海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年09月

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/28(木) 10:02:57.49 ID:CAP_USER9.net
    日本代表を2014年ブラジル大会に導いたアルベルト・ザッケローニ氏(64)は現在、出身地イタリアのチェゼナーティコでレストラン「マレ」などを経営する。

    「私は日本を愛し、1年に2回は戻る。選手とは良い関係を保ち、まだ連絡を取っている」と語る。
    食通で知られる同氏は日本食を絶賛。

    「日本に行く人がよく私に、どこで食べたらいいかと聞くが、質問が間違っている。日本でまずい食事をするのはほとんど不可能。日本の食事のレベルはすごく高く、間違いがない」と言うほどだ
    2017-09-28_12h03_37
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00013923-nksports-socc
    9/28(木) 8:00配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/28(木) 06:27:52.48 ID:CAP_USER9.net
    神戸がフランス1部ニースのオランダ代表MFウェスリー・スナイダー(33)の獲得に乗り出していることが27日、分かった。今季加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)に続く大型補強の第2弾。

    トルコ・ガラタサライではポドルスキとともにプレーして実績を残しており、実現すれば悲願のJ1リーグ制覇へ追い風となる。

    複数の関係者によると、神戸は数年前からスナイダーの動向に注目していたという。クラブ関係者は「リスト入りしている」と明かし、水面下で本格調査を開始した。現在、ニースとは1年契約。今オフの獲得ならば違約金が発生するが、来夏ならば違約金はゼロになる。さまざまなパターンを想定し、動き始めているもようだ。

    日本のサッカーファンには強烈なインパクトが残っている。10年のW杯南アフリカ大会1次リーグで岡田ジャパンと対戦。オランダのエースとして君臨して、決勝のミドルシュートを叩き込んだ。09~13年はインテル・ミラノで日本代表DF長友ともプレー。

    同国代表として国際Aマッチ歴代最多132キャップを誇り、在籍したアヤックス、Rマドリードなど4クラブでリーグタイトルを獲得している。悲願のJ1リーグ制覇を目指す神戸にとってうってつけの“優勝請負人”だ。

    ポドルスキとの相性も抜群だ。ガラタサライでは15~16年シーズンから2年間、一緒にプレー。互いの特徴を知り尽くしており、15~16年はカップ戦優勝に貢献した。現在トップ下でプレーするポドルスキの本職はストライカーで、周囲に「8番(攻撃的MF)と6番(ボランチ)のポジションの選手が必要だ」とパサーの必要性を訴えている。

    神戸の三木谷浩史会長は「海外のスーパースターを大勢連れてくれば、Jリーグは世界に通用するコンテンツになる」とこれまで語ってきた。実現すれば世界的スターが同じJクラブに複数在籍することになり、ポドルスキとの相乗効果でチーム力が増すことは間違いない。

     ◆ウェスリー・スナイダー 1984年6月9日、オランダ・ユトレヒト出身の33歳。アヤックスの下部組織を経て、02年12月22日エクセルシオール戦でデビュー。Rマドリード、インテル・ミラノ、ガラタサライでプレーし、17~18年シーズンからフランス1部ニースへ移籍。オランダ代表では背番号10を背負い、同国の国際Aマッチ歴代最多132キャップ(31得点)。1メートル70、72キロ。利き足は右。

    スポニチ 9/28(木) 6:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000075-spnannex-socc

    写真
    20170928-00000075-spnannex-000-view
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/27(水) 20:56:51.42 ID:CAP_USER9.net
    右膝前十字靭帯断裂で全治8か月の代表僚友にメッセージ「俺も進化してるぞ!」

    サッカー、セリエA・インテルの日本代表DF長友佑都がツイッターを更新。日本代表の僚友で、右膝前十字靭帯断裂で全治8か月と診断された横浜FMのFW齋藤学に粋なエールを送っている。

    齋藤は26日に「怪我しました」と投稿。「多くの人の期待を裏切る事と共に、自分自身の目標だったことが遠のいていく辛さ。でも、ロシアのW杯も、マリノスの優勝も、海外でのプレーも諦めずに追いたいと思います」などと無念の胸中と再出発の決意を述べた。

    これに対し、一緒にピッチで戦ってきた多くのサッカー選手が激励のメッセージを送っているが、長友も反応した。

    「学、帰ってきたら1対1の勝負をしよう」。こう呼びかけると「今より強く、キレッキレになって戻ってこい!」とエール。さらに「俺も進化してるぞ!」と自らも成長し、受けて立つ構えを示した。

    49文字に込めた気遣いの人らしい長友のゲキ。齋藤も「一対一勝てるよう、成長してきます」と返信し、感謝している様子だった。ロシアW杯のジョーカーとしてファンの期待も高いJ屈指のドリブラー。一日も早い回復と復帰を願うばかりだ。
    2017-09-28_06h59_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00010004-theanswer-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/28(木) 06:18:54.24 ID:CAP_USER9.net
    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は27日、グループリーグ第2節2日目が行われた。

    A組は、白星スタート同士のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)とCSKAモスクワ(ロシア)が激突。FWロメル・ルカクの2ゴールなどでユナイテッドが4-1で快勝し、2連勝とした。また、バーゼル(スイス)はベンフィカ(ポルトガル)を5-0で下し、今季初白星を飾った。

    B組では、グループリーグ突破本命のパリSG(フランス)とバイエルン(ドイツ)が対戦し、“PK騒動”のFWエジソン・カバーニとFWネイマールの揃い踏みでパリSGが3-0で完封勝ち。セルティック(スコットランド)も敵地でアンデルレヒト(ベルギー)を3-0で破っている。

    C組でも強豪同士が激突。チェルシー(イングランド)はアトレティコ・マドリー(スペイン)と対戦し、終了間際のFWミヒー・バチュアイの決勝点により2-1で競り勝った。ローマ(イタリア)はDFコスタス・マノラスとFWエディン・ジェコの2ゴールでカラバフ(アゼルバイジャン)に2-1で勝利している。

    D組では、バルセロナ(スペイン)がオウンゴールの1点にとどまったが、スポルティング・リスボン(ポルトガル)に逃げ切り勝利。初戦を落としたユベントス(イタリア)はFWゴンサロ・イグアインとFWマリオ・マンジュキッチの得点でオリンピアコス(ギリシャ)を2-0で下している。

    なお、第3節は10月17、18日に開催される。

    以下、第2節2日目の結果

    [A組]
    バーゼル 5-0 ベンフィカ
    [バ]ミヒャエル・ラング(2分)、ディミトリ・オベルリン2(20分、69分)、リッキー・ファン・ウォルフスウィンケル(60分)、ブラス・ミゲル・リベロス(76分)

    CSKAモスクワ 1-4 マンチェスター・U
    [C]コンスタンチン・クチャエフ(90分)
    [マ]ロメル・ルカク2(4分、27分)、アントニー・マルシャル(19分)、ヘンリク・ムヒタリアン(57分)

    [B組]
    パリSG 3-0 バイエルン
    [パ]ダニエウ・アウベス(2分)、エジソン・カバーニ(31分)、ネイマール(63分)

    アンデルレヒト 0-3 セルティック
    [セ]リー・グリフィス(38分)、パトリック・ロバーツ(50分)、スコット・シンクレア(90分+3)

    [C組]
    カラバフ 1-2 ローマ
    [カ]ペドロ・エンリキ(28分)
    [ロ]コスタス・マノラス(7分)、エディン・ジェコ(15分)

    A・マドリー 1-2 チェルシー
    [A]アントワーヌ・グリエーズマン(40分)
    [チ]アルバロ・モラタ(60分)、ミヒー・バチュアイ(90分+4)

    [D組]
    S・リスボン 0-1 バルセロナ
    [バ]オウンゴール(49分)

    ユベントス 2-0 オリンピアコス
    [ユ]ゴンサロ・イグアイン(69分)、マリオ・マンジュキッチ(80分)

    9/28(木) 6:12配信  ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-01644531-gekisaka-socc

    写真



    試合結果
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/top/41
    http://www.uefa.com/uefachampionsleague/season=2018/matches/index.html#md/33346
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/27(水) 23:04:10.25 ID:CAP_USER9.net
    ■金崎は間違いなく選択肢に入っているはず。

    最終予選は黒星スタートといきなり暗雲が立ち込めたが、終わってみれば最終節のサウジアラビア戦の前にロシア行きを決めてみせたハリルジャパン。ここからはワールドカップ本大会を見据えたチーム作りが本格化していくが、その第一歩となるのが、ニュージーランド、ハイチと戦う10月シリーズだ。
     
    日本は10月6日に豊田スタジアムでニュージーランドと戦い、4日後の同10日に日産スタジアムでハイチと相まみえる。この2試合で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は新たな戦力をテストする意向にあるようだが、9月28日に発表されるメンバーにはどんな顔ぶれが並ぶのか。
     
    J1リーグで首位を独走する鹿島の不動のエース・金崎夢生は、そろそろ“復帰”してもいいはずだ。昨年8月、金崎がクラブで途中交代を命じられた際、当時の監督に激怒した一件を、ハリルホジッチ監督は良しとせず、しばらく代表からは遠ざかっていた。
     
    しかし、ロシア行きを懸けた今年のオーストラリア戦&サウジアラビア戦の招集メンバー発表前に、指揮官は金崎の再招集について言及。選択肢に入っているのは間違いなく、非凡な決定力はもちろん、高いキープ力を生かしたポストプレーや、貪欲かつ献身的なチェイシングなど、ハリルジャパンのCFに求められるスペックに問題はない。前線での存在感は、大迫勇也に決して引けを取らない。
     
    その鹿島からもうひとり、候補者として挙げたいのが永木亮太だ。筋肉系の故障でしばらく戦列から離れていたが、9月23日のG大阪戦で先発復帰。奇しくも視察に訪れていたハリルホジッチ監督の眼前で、CKから植田直通の決勝点をアシストとアピールに成功した。
     
    セットプレーのキッカーとして期待できる点に加え、豊富なスタミナを武器に、攻守両面に大きく関与できる馬力も魅力だ。ピッチ全体を縦横無尽に走り回る“ボックス・トゥ・ボックス”タイプとしては国内屈指の実力者で、高い位置からの守備力が重視されるハリルジャパンのインサイドハーフには、まさに打ってつけの人材と言えるだろう。

    つづく
    2017-09-28_06h41_43
    サッカーダイジェスト9/27(水) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00030416-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/28(木) 05:48:03.00 ID:CAP_USER9.net
    チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節が27日に行われ、グループBでパリ・サンジェルマン(PSG)とバイエルンが対戦した。

    前節、PSGはセルティックに5-0で、バイエルンはアンデルレヒトに3-0で快勝。ともに白星スタートを切った優勝候補同士の対決は開始わずか2分に動いた。左サイドのネイマールがドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア内に切り込んでファーにラストパス。そこに走り上がったフリーのダニエウ・アウヴェスが落ち着いて右足を振り抜き、豪快なシュートを突き刺してPSGに先制点をもたらした。

    出鼻を挫かれたバイエルンは19分、エリア手前中央のハビ・マルティネスが味方の落としを右足ダイレクトで振り抜くと、シュートは枠を捉えたが、相手GKの好セーブに阻まれた。22分にはロベルト・レヴァンドフスキが左サイドからのクロスでヘディングシュートを放つが、ゴールには結びつかなかった。

    バイエルンに押し込まれ気味だったPSGだが、31分に追加点を挙げて突き放す。エリア内右に進入したキリアン・ムバッペが中央に折り返し、そこに走り込んだエディンソン・カバーニが右足ダイレクトシュートをゴール右隅に沈めた。

    後半に入って50分、バイエルンは左CKでJ・マルティネスがヘディングシュートを放つが、ゴール前のチアゴ・シウヴァにクリアされる。一方のPSGもネイマールがエリア内右でGKと1対1のチャンスを迎えたが、シュートミスで枠を捉えられなかった。

    63分、PSGはエリア内右のムバッペが巧みなステップでゴール前に迫り、中央へ折り返し。これはゴール前のJ・マルティネスにブロックされたが、一瞬ボールを見失ったところをネイマールが押し込んで、リードを3点に広げた。1ゴール1アシストとなったネイマールは直後に不仲説が報じられているカバーニともハグで喜んだ。

    バイエルンは69分、トーマス・ミュラーを下げてアリエン・ロッベンを送り出す。しかし、バイエルンの反撃は実らず、このままタイムアップ。ホームのPSGが3-0で快勝し、2連勝でB組首位をキープした。敗れたバイエルンは公式戦2試合勝利から遠ざかる結果で、今シーズン2敗目となった。

    次節は10月18日に行われ、PSGは敵地でアンデルレヒトと、バイエルンはホームでセルティックと対戦する。

    【スコア】
    パリ・サンジェルマン 3-0 バイエルン

    【得点者】
    1-0 2分 ダニエウ・アウヴェス(PSG)
    2-0 31分 エディンソン・カバーニ(PSG)
    3-0 63分 ネイマール(PSG)
    2017-09-28_06h30_54
    9/28(木) 5:40配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00648467-soccerk-socc

    PSGの“世界最強3トップ”がバイエルンを粉砕。3ゴールでCL2連勝
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170928-00233144-footballc-socc
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/27(水) 20:56:18.53 ID:CAP_USER9.net
    オランダリーグ、5秒間に4本の至近距離シュートを防ぐ神懸かり守護神が出現

    海外サッカーで5秒間で4本のシュートをセーブした驚異の守護神が出現。すべてペナルティエリア内の至近距離から放たれたシュートをことごとく防ぐ神懸かりセーブの連発し、米FOXスポーツが動画付きで紹介するなど、海外メディアがこぞって特集し、世界で反響を呼んでいる。



    こんなに近くから、打っても打っても入らない。相手にとっては何とももどかしい、神懸かりセーブを連発したのは、オランダ1部リーグのエールディビジ、ロッテルダムの守護神、ロイ・コルツミットだ。

    23日(日本時間24日)のデン・ハーグ戦、1-0とリードして迎えた後半10分だった。左サイドを切り崩したデン・ハーグに好機を作られ、ピンチを迎えた。そして、中央に送ったクロスがニアの混戦からこぼれ、ボールはゴール中央でフリーの相手選手のもとへ。4~5メートルの至近距離、絶体絶命の窮地で立ちはだかったのが、オランダ人GKだった。

    左足から振り抜かれた正面への強烈なシュートに俊敏に反応してブロック。さらにこぼれたボールは再び、同じ選手の足元に転がり、右足で放たれたシュートも弾いたが、コルツミットのスーパーセーブはまだ終わらない。
    海外メディアも続々紹介「5秒間で4つのセーブ」「圧巻のセーブの連鎖」

    今度は同じ位置から打たれたシュートが味方DFに当たってコースが変わり、浮いたボールもパンチング。そして、弾いて舞ったボールにヘディングで詰められたが、驚異的な反応で弾いてみせた。

    そして、最後はこぼれ球を味方DFがクリアし、ついにゴールネットを揺らせることはなかった。すべて決められてもおかしくない決定的シュート。しかも、4本のシュートが放たれたのは、わずか5秒間だ。単純計算で1秒25にあたり1本の五月雨式シュートをすべてしっかり反応して防いだから恐れ入る。

    米FOXスポーツは「ハーグの目指すゴールネットがしっかりと開いていることだけは言っておく」と記し、公式ツイッターに動画付きで4連発セーブを紹介。さらに、英紙「デイリー・メール」は「ロイ・コルツミットが5秒間で4つのセーブをやってのけた」、英紙「フォー・フォー・トゥー」はし「ロイ・コルツミットの目を見張る圧巻のセーブの連鎖」と見出しを打って特集している。

    日本でも、かつて元日本代表GK川口能活(現Jリーグ3部・SC相模原)など、神懸かりと称されるGKはいたが、まさに守護神ともいうべき働きで、チームも1-0で逃げ切った。勝利を呼んだ神懸かりセーブ4連発は、チームにとっても価値あるものとなった。
    2017-09-27_23h38_30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00010005-theanswer-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/27(水) 22:53:45.23 ID:CAP_USER9.net
    ACL ノックアウトステージ 準決勝 第1戦
    キックオフ:9/27(水)21:00 試合会場:上海体育場

    上海上港 1-1 浦和

    15' フッキ
    27' 柏木陽介

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2017092701
    40:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/27(水) 22:55:47.25 ID:CAP_USER9.net
    浦和が敵地で執念のドロー劇。第2戦で得点許さなければ10年ぶりのACL決勝へ
    9/27(水) 22:52配信

    興梠のポストプレーから柏木が同点弾。

    [ACL準決勝第1レグ]上海上港 1-1 浦和/9月27日/中国・上海体育場

    浦和が敵地での第1戦を1-1の引き分けに持ち込んだ。

    試合は、立ち上がりからアウェーの浦和が積極的なディフェンスを見せ、効果的なカウンターを繰り出す。前線のフッキ、エウケソンに入るボールに対してはとりわけ厳しい対応で、余裕を与えない。

    しかし15分、浦和は一瞬の隙を突かれ、フッキにドリブルでの突進を許すと、左足を振り抜かれ、豪快なミドルシュートを叩き込まれる。上海上港に先制点を許してしまう。

    それでも浦和は、気落ちすることなく果敢な守備を継続。徐々にボールポゼッションを高めると、興梠慎三、ラファエル・シルバらがゴールに迫るシーンが出てくる。

    そして27分、浦和は興梠への縦パスが入ると、その落としに反応した柏木陽介が右足を振り抜く。これが上海上港ゴールに突き刺さり、同点に追いつく。浦和が貴重なアウェーゴールを奪う。

    その後、上海上港が反撃を開始。フッキ、オスカールらがゴールに迫り、浦和は危険なシーンを作られるが、なんとかゴールを許さず、前半を1‐1で折り返した。

    後半に入り50分、浦和にビッグチャンスが訪れる。上海上港の守備陣のミスを見逃さなかったR・シルバがこぼれ球を拾い、そのままドリブルで持ち上がる。DFに囲まれながらも至近距離から右足を振り抜いたが、シュートは枠を外れてしまった。

    すると60分、今度は浦和に一転して大ピンチが訪れる。自陣ペナルティエリア付近での混戦からゴール前にいたウー・レイにボールがこぼれ、GK西川と1対1の状況に。しかし、ウー・レイのシュートは西川が身体に当て難を逃れる。

    さらに69分には、オスカールが直接FKを狙うが、これはゴールポストを直撃。浦和は運も味方し、再三のピンチを凌いでいく。

    その後、ホームで勝ち越しを狙いたい上海上港はさらに攻撃の手を強め、サイドに張るオスカールを起点に浦和ゴールに迫る。浦和は自陣に押し込まれ、苦しい時間帯に。80分、浦和はR・シルバに代えて、高木俊幸を投入する。

    87分、浦和は高木のパスミスを拾ったウー・レイにドリブルで持ち込まれ、フリーでシュートを許すが、これはわずかにゴール左に外れる。

    結局、試合は浦和が粘り強い守備で得点を許さず、1-1の引き分けで終了。この結果、第2レグで浦和は勝利もしくは、0-0の引き分けで終えればACLでの10年ぶりの決勝進出が決まる。

    柏木(10番)が貴重なアウェーゴールを決めた。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
    2017-09-27_23h17_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00030452-sdigestw-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/09/27(水) 15:58:36.00 ID:CAP_USER9.net
    PSGがキリアン・ムバッペとネイマールを獲得したことで、出番が少なくなった複数の選手が離脱の憂き目にあうと予想されている。
    レアル・マドリードがPSG所属のFWユリアン・ドラクスラーの獲得に興味を示しているとドイツの『Bild』誌が伝えている。

    ドラクスラーもまた冬の移籍市場で離脱する方向で現在移籍先を探しているようだ。
    マドリーはこのタイミングでドラクスラー獲得に動くとみられる。その他にもセリエAをはじめとする各国のクラブが同選手に注目している。

    今夏、ドラクスラーの代理人はバルセロナ市を訪問しており、バルサの幹部との対話があったと噂されている。

    昨年の冬にVfLヴォルフスブルクからPSGに加入したドラクスラーであるが、ネイマールとムバッペの加入により、PSGを離れる決心を固めつつあるようだ。
    2017-09-27_22h35_17
    SPORT.es
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00010007-sportes-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/27(水) 18:49:12.35 ID:CAP_USER9.net
    やはり、その背景には強大な圧力があったようだ。現地時間9月26日、イタリア紙『ラ・スタンパ』は、テレビ番組出演をドタキャンしたペルージャに所属する俊英FWハン・グァンソンに、「北朝鮮からの指示があった」と報じた。
     
    北朝鮮代表で現在19歳のハンは、昨シーズンにカリアリでセリエAデビューを果たす。同国人が4大リーグでプレーするのは史上初の快挙だった。そして、今シーズンはレンタル先のペルージャで開幕から4試合で5得点(得点ランキングの3位)と活躍。第6節終了時点で、セリエB首位に立つチームの快進撃を牽引している。
     
    注目度が上がっている期待のホープは、9月24日に現地テレビ局『RAI』のサッカー番組『ドメニカ・スポルティーバ』に、ペルージャのマッシミリアーノ・サントパードレ会長とともに出演するはずだった。
     
    しかし、番組にハンの姿はなく、出演をドタキャンしたことが判明。サントパードレ会長は、「申し訳ない。ミラノには来ているんだが、ホテルの部屋に閉じこもっている」と謝罪した。
     
    ハンが北朝鮮代表ということもあって、司会者のリッカルド・クッキ氏は番組内で、「彼が来なかったのは北朝鮮の選手だからということはないのか。北朝鮮出身ということが何かあるとか…」と問い詰めたが、同会長はこれを「あちらからの圧力はまったくない」と否定していた。
     
    結局、最後までハンは姿を見せずに番組は終了。出演拒否の真実は闇に消えたかに思われたが、再び掘り起こしたのがラ・スタンパ紙だった。
     
    真実を探るべく、サントパードレ会長に再度直撃した同紙は、ミラノで出演に備えていたハンに平壌から電話があり、「テレビには出るな」という指示があったというコメントを引き出したのだ。
     
    番組では政治や母国の情勢を問う予定ではないと北朝鮮側に説明しようとしていたというサントパードレ会長は、「あちらとの出演交渉は不可能だった。平壌の担当者はハンとだけしか話を望まなかったからね」と漏らしている。
     
    「ハンの家族はまだ祖国にいる。もし、テレビに出演していたら強制的に帰国させられる危険性もあっただろうし、彼の家族もどうなるかは分からない。北朝鮮政府との関係は緊張化している」
     
    電話を受けた当時のハンの様子について、サントパードレ会長は「怯え、震えていた」と明かし、「とても出演させられなかった」と理由を説明した。
     
    強大な圧力を受けていることがリークされたハン。それがピッチ上のプレーに影響をもたらさないことを祈りたいが……。
     
    9/27(水) 18:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00030439-sdigestw-socc

    写真
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