海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年10月

    1:Egg ★ :2017/10/31(火) 22:33:21.77 ID:CAP_USER9.net
    『20歳でこれだけできるのか』と驚く。

    「彼は世界で一番うまいアタッカーだと考えているし、ハイレベルな選手だ」
     
    11月10日にブラジルと戦う日本代表。メンバー発表の場でハリルホジッチ監督が称賛したのが、20歳のFWガブリエウ・ジェズスだ。
     
    「大柄ではないが、クロスへの反応が素晴らしく、しっかりと合わせられる。そして、常に動きながらチャンスをうかがっているし、守備でもプレスをかけている。『20歳でこれだけできるのか』と驚いている。所属するマンチェスター・シティでは、アルゼンチン代表の(セルヒオ・)アグエロをベンチに追いやる時もある。それだけの選手だということを理解してほしい」
     
    ブラジルの名門パルメイラス出身のG・ジェズスは、今年1月にイングランドのマンチェスター・シティに加入。昨季は怪我に泣かされながらも、10試合で7得点を挙げた。迎えた今季も開幕からゴールを量産。9試合で6得点をマークし、首位を走るチームをけん引している。昨年9月にデビューしたA代表でも、11試合で6つのゴールをゲット。成長著しいヤングスターだ。
     
    しかし、ブラジル代表はG・ジェズスだけが要注意人物ではない。ほかにもネイマール(パリSG)、ウィリアン(チェルシー)、コウチーニョ(リヴァプール)といった世界屈指のアタッカーが顔を揃える。「高い位置でコンパクトな守備をしたい」と話したハリルホジッチ監督が、言葉通りに彼らを抑えられるか。百戦錬磨の指揮官にとって、腕の見せどころとなる。

    10/31(火) 18:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171031-00031909-sdigestw-socc

    写真
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    1:Egg ★ :2017/10/31(火) 20:36:39.88 ID:CAP_USER9.net
    ■欧州遠征は貴重な腕試しの場となるが…。
     
    11月の欧州遠征に臨むメンバーが発表された。

    目新しいところではレッズの長澤が選出され、ベルギーの森岡(ワーストラント・ベヘレン)とJリーグの得点ランキングでトップに立つレッズの興梠が久々に招集された。一方、常連の本田、香川、岡崎は揃って落選した。
     
    ハリルホジッチは「今回選んだ選手はパフォーマンスが良い」と説明していたが、コンディションが整っている選手を選ぶのは賛成だ。久保や浅野らもパフォーマンスが良いとは言えないんだから、フロンターレの小林を呼んでも良かったよ。

    ただ、引っかかるのはハリルホジッチが「テストをするため」とも話していた点だ。
     
    今回の欧州遠征では11月10日にブラジル、11月14日にベルギーと対戦する。現体制になって初めて世界トップレベルの国と戦うわけで、貴重な腕試しの機会になる。だからこそ、選手のテストに使うのはどうなのか。本来はベストメンバーで臨み、自分たちの実力を測ってもらいたい。
     
    新たな選手を試すのは、先日のニュージーランド戦とハイチ戦が適切なタイミングだった。穿った見方をすれば、ハリルホジッチが負けた時の言い訳を用意しているように感じる。もし2連敗すれば、「多くのテストはできたが結果的には負けてしまった」なんて語るのかもしれないよ。


    ■ハリルホジッチの采配にも注目だ。
     
    ブラジル、ベルギーとの2連戦でハリルホジッチがどんな采配を見せるのかも注目だ。さっきも話したとおり、彼は日本代表を率いてから強豪国と対戦していない。だからこそ真価を問われるゲームになる。
     
    10月10日のハイチ戦は指揮官自身が「私が就任して最悪の試合」と吐き捨てたように、拙いパフォーマンスに終わった。
     
    あの一戦に続いて、ブラジルとベルギーに連敗すれば、周囲からの風当たりは厳しくなるはずだ。ましてや12月のEAFF E-1 サッカー選手権(旧・東アジアカップ)で中国や韓国、北朝鮮に敗れれば、ワールドカップ前に進退問題が最熱するよ。
     
    だからこそハリルホジッチとしてはこの2連戦で結果を残したいはずだ。
     
    それにしても今回のメンバーには期待を懸けたくなる選手が見当たらないね。タレント不足は深刻で、南アフリカ・ワールドカップから軸を担ってきた選手たちの賞味期限切れも迫っている。でも、今年5月のU-20ワールドカップや先日のU-17ワールドカップに出場したメンバーで抜擢できそうな人材もいない。
     
    今後は東京五輪代表の監督に就任した森保と連係して強化を進めるべきだが、上手くいくか……。現状では明るい未来が描けない。
     
    10/31(火) 19:54配信  サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171031-00031912-sdigestw-socc

    写真 代表初選出なった長澤。欧州遠征での2連戦で出場の機会は訪れるか。(C)SOCCER DIGEST
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    1:Egg ★ :2017/10/31(火) 20:05:24.68 ID:CAP_USER9.net
    ■テベス、アネルカ、フォルラン…アジアで期待を裏切った「大物ワースト20」
     
    米大手ネットワーク局『Fox Sports』のアジア版が、「アジア・フットボールで失敗したビッグネーム20」を発表した。
     
    近年、中国や中東の金満クラブだけでなく、マレーシアやタイなど東南アジアのクラブもこぞって欧州サッカーシーンで活躍した名手を獲得している。入団時に特大の注目を集めたものの、その後大半は満足のいくパフォーマンスを披露できず、「稼ぐだけ稼いで」去っていった。

    同局がその中でもとりわけ期待を裏切った20人をワーストランキング化。「ビッグネーム」の定義はさておき、馴染のみの顔ぶれを見ていこう。
     
    ワーストワンは、元イングランド代表のカールトン・コール。今年3月にインドネシアのペルシブに入団したが、わずか2か月で退団した。同局は「5試合に出場して先発は2試合。練習での態度が悲惨なほどひどく、追われようにして出て行った。チェルシー時代の僚友マイケル・エッシェンと再会したが、彼の出来とは雲泥の差だ」と断罪した。
     
    2位は、こちらも上海申花でヒールに成り下がっているカルロス・テベスだ。「怪我で欠場しているのにディズニーランドに行ったり、チームメイトの質の低さを公然と批判したりやりたい放題。自身のコンディションの悪さを棚に上げてだ。今回の20人の中で唯一、対象クラブに所属しながらにしてのランクインとなった」とバッサリ。
     
    その後もエル=ハッジ・ディウフやニコラ・アネルカ、ルーカス・バリオス、パブロ・アイマールなどワールドカップでも活躍した大物が名を連ねるなか、元ウルグアイ代表のエース、ディエゴ・フォルランもエントリー。

    「期待値の高さからすれば、セレッソの降格を阻止できなかったのだから不合格だろう」としながらも、「ただ、2部(J2)に落ちても精いっぱいのプレーを見せた。そのため順位は(16位と)抑えめだ」と補足している。


    札幌で好調のジェイも不名誉のランクイン
     
    今夏に北海道コンサドーレ札幌に移籍し、奮迅の働きを見せているジェイ・ボスロイドも選出されている。タイのムアントン・Uに在籍した当時の評価が低く、「ゴール数はまずまずだったが、元イングランド代表の触れ込みには程遠いパフォーマンスだった」と説明。しかし、「日本では存在を示した。現在はコンサドーレで6ゴールを挙げ、評価を高めている」とフォローした。
     
    なぜディディエ・ドログバが入っていないのかは気になるところ。2012年6月に鳴り物入りで上海申花に入団したが、給料未払い問題や風土の違いなどに苦しみ、わずか半年で退団した。今回ランクインしなかったのは、アネルカと豪華2トップを組み、16試合で8得点とそれなりの結果を残したからだろうか。
     
    同局が選定したワーストランキングは以下の通りだ。
     
    Fox Sports Asia選定 アジア失敗したビッグネーム20
    1位 カールトン・コール(ペルシブ・バンドン/元イングランド代表)
    2位 カルロス・テベス(上海申花/元アルゼンチン代表)
    3位 エル=ハッジ・ディウフ(サバーFA/元セネガル代表)
    4位 ジャーメイン・ペナント(タンピネス/イングランド国籍)
    5位 カレブ・フォーラン(TチームFC/元アイルランド代表)
    6位 ニコラ・アネルカ(上海申花/元フランス代表)
    7位 ルーカス・バリオス(広州恒大/パラグアイ代表)
    8位 ジェイ・シンプソン(ブルーラム・U/イングランド国籍)
    9位 イバン・ボスニャク(ブルネイDPMM/元クロアチア代表)
    10位 パブロ・アイマール(ジョホール・ダルル・タクジム/元アルゼンチン代表)

    11位 ルーカス・ニール(アル・ジャジーラほか/元オーストラリア代表)
    12位 マリウス・ニクラエ(山東魯能/元ルーマニア代表)
    13位 ガエル・カクタ(河北華夏/DRコンゴ代表)
    14位 マイク・ハンケ(北京人和/元ドイツ代表)
    15位 ゲオルギオス・サマラス(アル・ヒラル/元ギリシャ代表)
    16位 ディエゴ・フォルラン(セレッソ大阪/元ウルグアイ代表)
    17位 アレッサンドロ・ディアマンティ(広州恒大/元イタリア代表)
    18位 戸田和幸(ウォリアーズFC/元日本代表)
    19位 ジェイ・ボスロイド(ムアントン・U/元イングランド代表)
    20位 クレイグ・フェイガン(ブルネイDPMM/イングランド国籍)

    ※カッコ内は評価対象となった当時の在籍クラブ
    2017-10-31_20h37_57
    10/31(火) 5:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171031-00031872-sdigestw-socc
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    2017-10-31_19h35_45

    1:風吹けば名無し:2017/10/31(火) 17:30:33.89 ID:AL5dmtPO0.net
    絶対勝てないじゃん…
    2:風吹けば名無し:2017/10/31(火) 17:31:01.25 ID:NZK5qqyU0.net
    要る?
    3:風吹けば名無し:2017/10/31(火) 17:31:13.21 ID:AL5dmtPO0.net
    いる
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    1:Marine look ★:2017/10/31(火) 18:46:19.83 ID:CAP_USER9.net
    10/31(火) 16:45配信

    クラブW杯 2018年大会で消滅

    クラブW杯が2018年大会を最後に消滅することが確実となった。各大陸のクラブ王者が世界一を争う同大会は今年と18年はUAEで開催されるが、各クラブのレベル差があり過ぎるため世界王者を決めるという意義は有名無実化。大会方式の変更などを求める声が大きくなっていた。

    今月にインドで行われた国際サッカー連盟(FIFA)の理事会でも議題に上がり、各大陸代表国が王座を競うコンフェデレーションズカップを廃止し、新設するクラブの世界大会を21年から行う方針という。理事会に出席した田嶋会長は30日、「24チームで3チームの8グループか、16チームで4チームの4グループになっている」と説明。各大陸の出場枠や代表クラブ決定法などについては「それは今後の課題」と語った。

    また現時点で、ドイツやイングランドは選手の負担増を理由に、欧州サッカー連盟はチャンピオンズリーグ(CL)が潰されるとの懸念から大会新設には反対しているという。真の意味でクラブ世界一を決める大会ができるかはまだ不透明だ。
    2017-10-31_19h17_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00000024-tospoweb-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/10/31(火) 16:44:54.28 ID:CAP_USER9.net
    10/31(火) 16:37配信
    ハリル監督、ACL決勝控える浦和から5人招集「いろんなことを考えています」

    日本サッカー協会(JFA)は31日、11月に行われる欧州遠征のブラジル戦(10日、フランス・リール)とベルギー戦(14日、ベルギー・ブルージュ)に臨む日本代表25人を発表。J1浦和からGK西川周作、DF槙野智章、MF遠藤航、長沢和輝、FW興梠慎三の5人が選ばれた。しかし、欧州遠征後すぐにアルヒラル(サウジアラビア)とのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦が控えている。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「いろんなことを考えています」と、浦和に対してしっかり配慮していることを強調した。

    来月18日にACL決勝第1戦が控える浦和。欧州遠征はその直前で、14日にベルギー戦が行われる。浦和から5人の選出について質問が飛ぶと、ハリルホジッチ監督は「浦和さんの方とはいろいろと話はしている。彼らもそのことが気になっているだろうが、私も気になっている。私もこの試合(決勝)を見に行きますが。詳細な答えはここでは、控えさせていただきます」とコメントした。

    そして「なぜかと言うと私の“お家”はA代表。JFAにサラリーを頂いています。A代表が何をすべるきかという判断に基づいて、私は仕事をしています。私は自分の家を考えるべきだと思っています」とA代表に重きを置いていることを自宅に例えて説明した。

    その上で、「私がクラブで監督しているときに『A代表には行くなよ』という考えもありました。でも私は今、A代表の監督です。だから考えがまったく真逆になりました」と考えが変わったことを明言しつつ、「日本のことを考えると浦和のファイナルは絶対に大事で、誇りに思っています。浦和だけでなく、浦和の背後に日本という国が隠れていると思います」とACL決勝の大切さを理解していることも力説した。

    ハリルホジッチ監督は「移動距離はそこまで激しくないと思いますから、そこはしっかり理解してもらいたいです。それ以外のことはもちろんありますが。どういうディスカッションをしているか詳細は話したくはないです。ただ頭ではしっかり浦和さんのことを配慮しています」と話すと、「いろんなことを考えています。いろんなことを考えています」と浦和に対して配慮していることを改めて述べた。

    最後に「ただ、A代表は私の“お家”です。みんなをリスペクトしています。ただ、私の大きなリスペクトはA代表。それは私の権利でもあります」と、A代表が一番重要だということを再び強調した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00000551-sanspo-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/31(火) 16:30:33.25 ID:CAP_USER9.net
    ビッグサプライズだ。11月に欧州遠征を行う日本代表メンバーが発表になり、FW本田圭佑(パチューカ)やMF香川真司(ドルトムント)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)といったこれまで日本代表を支えてきた看板選手が落選した。

    理由についてバヒド・ハリルホジッチ監督は「まずは他の選手を選んだ。テストをするためだ。その選手はパフォーマンスがいい」と、代わりに入ったMF長澤和輝(浦和)らのコンディションを評価したと説明。落選した選手については「前回の合宿で評価しなかった。彼ら本来のパフォーマンスを取り戻すべきだ。他の選手よりもいいパフォーマンスを出し続けてくれれば、ここにいるはずだ」と話した。

    しかし落選した選手との話し合いはされているようで、「いろんなことも説明しました。競争ということ」とフォロー。「各自が戦ってA代表の席を勝ち取らないといけない。パフォーマンスが良ければ、名前がどうであれ関係ない」と強調した。

    日本代表は11月10日にフランスのリールでブラジル代表、同14日にベルギーのブルージュでベルギー代表と対戦する。

    10/31(火) 15:46配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-01645732-gekisaka-socc

    写真


    【日本代表メンバー25人】

    ▽GK 川島永嗣(メツ=フランス)東口順昭(G大阪)西川周作(浦和)

    ▽DF 吉田麻也(サウサンプトン=イングランド)昌子源(鹿島)槙野智章(浦和)三浦弦太(G大阪)酒井宏樹(マルセイユ=フランス)酒井高徳(ハンブルガーSV=ドイツ)長友佑都(インテル=イタリア)車屋紳太郎(川崎)

    ▽MF 長谷部誠(フランクフルト=ドイツ)山口蛍(C大阪)井手口陽介(G大阪)遠藤航(浦和)倉田秋(G大阪)森岡亮太(ベベレン=ベルギー)長沢和樹(浦和)

    ▽FW 浅野拓磨(シュツットガルト=ドイツ)久保裕也(ゲント=ベルギー)原口元気(ヘルタ=ドイツ)乾貴士(エイバル=スペイン)大迫勇也(ケルン=ドイツ)杉本健勇(C大阪)興梠慎三(浦和)

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00000104-sph-socc


    日本サッカー協会
    http://www.jfa.jp/national_team/
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    1:Egg ★ :2017/10/31(火) 09:18:22.43 ID:CAP_USER9.net
    必ずロシアで返り咲く。ドイツ2部ウニオン・ベルリンの元日本代表DF内田篤人(29)が30日までにベルリン市内で取材に応じ、来年6月開幕のW杯ロシア大会を目指す覚悟を口にした。15年6月に右膝手術。引退も頭をよぎった負傷から2年かけて復活し、1部シャルケからキャリア初となる2部への移籍も決断した。すべては再びW杯のピッチに立つため-。スカパー!のサッカー専門番組「スカサカ!ライブ」(金曜午後9時)の人気コーナー「今まさに聞く」で元日本代表DF岩政大樹(35)と対談後、再起までの苦悩と日の丸への思いを語った。

    「黄金」と称される10月の首都ベルリンは、色鮮やかな黄葉が見頃を迎えていた。内田が移り住んで約2カ月。10年夏に渡ったドイツで初の移籍だった。「帰国も考えたけど、せっかく欧州に来たのに1チームだけで終わるのもどうかなと思って」。ブンデスリーガ上位常連のシャルケに7シーズン在籍し、退団時にはセレモニーが行われるほど愛された。ドイツ杯優勝、欧州チャンピオンズリーグ4強。栄光の次に選んだ道はプロ初の2部リーグだった。9月19日のザントハウゼン戦でフル出場し「よく2部は激しいと言われるけど、間違いなく1部の方が激しい。速さも技術も。だから自分の力さえ出せれば」。復活の手応えはある。

    その試合は、2年半ぶりの公式戦先発だった。右膝の手術を受ける決断をしたのは15年6月。前年2月に右膝裏の腱(けん)を断裂した。W杯ブラジル大会は強行出場したものの「実は宿舎で階段の上り下りができず、常に1人だけエレベーターで移動していた」と日常生活も困難だった。それでも全3試合にフル出場したように「痛みに強く我慢強いタイプ。だから、W杯の後もシャルケで試合に出続けて膝蓋靱帯(しつがいじんたい)が『骨化』するまで、やれてしまった」。

    その「骨」が膝の内部をむしばむ。炎症が治まった日はなく「筋力も落ちて(いすに座った状態で)右脚を自力で真っすぐ伸ばせない」。気付けば「交通事故クラス」にまで悪化した。

    「前十字靱帯や腱の断裂は症例が多いけど、僕の場合はほぼ『実験』。先が見えなくて、頭にチラつきましたよ。引退の2文字が」。

    内田は終わった-。そんな声も聞こえてきたが「いま思えば2年で済んで良かった。『1カ月後には走れるかな』と頑張っても、半年後に走れもしない。どんなに専門家の話を聞いても治療の正解が分からない。『治してくれ』『正しい方法を教えてくれ』。苦しすぎて、何度も泣いたよ」。

    手術8カ月後から古巣鹿島でのリハビリを選択すると光が差す。理学療法士から、負担がかかりやすい特殊な骨格だったという膝に、痛みなく正しく力が入る角度を見つけてもらった。

    「そこから、どんどん筋肉がついて。膝にグッと力が入る。走れる。次第に怖さも消えていった」。それほど的確な処置だったが、それでも試合出場まで、さらに10カ月。術後の診断は全治4~6カ月も結局2年を要する大けがだった。

    苦悩の一方で、素直に日本代表への思いがこみ上げた。10代から呼ばれてきた場所。しかし、前回W杯で敗れた26歳で「代表引退を考えてます」と言った。負けてもスター扱いされる日本に違和感を覚えていた。

    「全然やり切ってないのに、もういいかなと。ぜいたくだよね。でも、ずっと外れてるうちに、やるからには日本代表まで戻らなきゃと。わがままだよね」

    ハリルジャパンでの出場は15年3月のウズベキスタン戦が最初で最後。不在の間、右の前線は31歳本田から23歳久保、22歳浅野に世代交代しつつある。「右利きで縦に行ける選手は貴重だし、生かし、引き出してあげたいし、守備も楽にしてあげたい。やっぱり、代表戦で右サイドバックにボールがいけば『俺だったら』って見てしまう」と無意識に連係する自分がいる。

    今日31日に発表される来月の欧州遠征での代表復帰は見送られる。16日のチーム練習で左太もも前を肉離れしたためだが、目は輝く。「脂が乗る27、28歳を棒に振ったのは残念だけど、まだ間に合うし、来年3月も試合がある。1試合あれば評価は変わるし、こうも思っています。『この大けがからW杯で復活したら、格好いいかな』って」。初めて最終予選に出場しなかったが「(国際Aマッチ通算)72試合に出させてもらってるし、急にポンと入ったって戸惑わない。1回、呼んでほしい。きっかけさえあれば」。万全なら実力は別格。ロシアまでに定位置へ舞い戻る自信が、復活した内田にはある。【木下淳】
    2017-10-31_16h21_12
    日刊スポーツ 10/31(火) 8:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00041155-nksports-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/10/31(火) 13:53:58.97 ID:CAP_USER9.net
    2017年10月31日 11時50分
    『Estadao』は27日、「国際サッカー連盟(FIFA)は、代表チームによる『ワールドリーグ』を設立することを検討している」と報じた。

    先日欧州サッカー連盟(UEFA)は、代表チームによるコンペティション「UEFAネイションズリーグ」を設立することを決定。

    これまで行われてきた親善試合を廃し、欧州の代表チームによるリーグ戦を行っていこうというものだ。

    一方、これは他の国にとってはヨーロッパのチームと対戦する機会を失うことになり、大きな影響を及ぼす。

    FIFAはそれらの問題を解決することを目的に、2019年から「ワールドリーグ」を設立するというプランを検討しているとのこと。

    これは全世界の代表チームをFIFAランキングを基準に3部に分け、1年間に渡ってリーグ戦を行うものだという。

    真剣勝負の場が増加することはファンにとって楽しいものではあるが、サッカー界のスケジュールを更に過密にする可能性もある。それらの兼ね合いをどう処理していくかが課題になるだろう。
    2017-10-31_16h07_44
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13825295/
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    1:豆次郎 ★:2017/10/31(火) 15:27:48.47 ID:CAP_USER9.net
    [日本代表メンバー]25人

    ■GK
    川島永嗣
    東口順昭
    西川周作

    ■DF
    酒井宏樹
    酒井高徳
    長友佑都
    車屋慎太郎
    吉田麻也
    三浦弦太
    昌子源
    槙野智章

    ■MF
    山口蛍
    長谷部誠
    遠藤航
    井手口陽介
    倉田秋
    森岡亮太
    長澤和輝

    ■FW
    久保裕也
    浅野拓磨
    原口元気
    乾貴士
    杉本健勇
    大迫勇也
    興梠慎三
    17:豆次郎 ★:2017/10/31(火) 15:29:47.84 ID:CAP_USER9.net
    >>2
    ソース

    日本代表、強豪国ブラジル&ベルギーと腕試し! 本田、香川外れる…森岡はハリルJ初招集
    10/31(火) 15:27配信

    日本サッカー協会は31日、11月に行われるブラジル代表戦及びベルギー代表戦を戦う日本代表のメンバーを発表した。

    海外組ではベルギーでプレーするMF森岡亮太(ワースラント・ヴェフェレン)もヴァイッド・ハリルホジッチ体制では初招集されている。2014年以来3年ぶりの代表復帰となった。

    国内組ではMF長澤和輝(浦和レッズ)が日本代表に初招集されている。

    ほかにもGK西川周作(浦和レッズ)、三浦弦太(ガンバ大阪)、が日本代表に選ばれている。

    ブラジル代表とは10日に、ベルギー代表とは14日に対戦する。

    発表された25名のメンバーは以下のとおり。

    ■GK
    川島永嗣(FCメス/フランス)
    東口順昭(ガンバ大阪)
    西川周作(浦和レッズ)

    ■DF
    ▼サイドバック
    酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
    長友佑都(インテル/イタリア)
    車屋紳太郎(川崎フロンターレ)

    ▼センターバック
    吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    三浦弦太(ガンバ大阪)
    昌子源(鹿島アントラーズ)
    槙野智章(浦和レッズ)

    ■MF
    長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
    山口蛍(セレッソ大阪)
    井手口陽介(ガンバ大阪)
    遠藤航(浦和レッズ)
    倉田秋(ガンバ大阪)
    長澤和輝(浦和レッズ)
    森岡亮太(ワースラント・ヴェフェレン/ベルギー)

    ■FW
    久保裕也(ヘント/ベルギー)
    浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
    乾貴士(エイバル/スペイン)
    原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    大迫勇也(ケルン/ドイツ)
    杉本健勇(セレッソ大阪)
    興梠慎三(浦和レッズ)
    2017-10-31_15h38_26
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00663187-soccerk-socc
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