海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年10月

    1:豆次郎 ★:2017/10/19(木) 16:30:42.40 ID:CAP_USER9.net
    2017年10月19日 11時25分
    内田篤人がウニオン・ベルリンに移籍しておよそ2カ月がたった。ここまで9試合を終えて、フル出場1回、途中出場1回、1アシスト。出場機会を求めて、かつてシャルケでともに戦ったイエンス・ケラー監督率いる2部のチームに移籍したことを考えれば、満足とは言い難い数字だ。

    そうは言っても、2015年3月からほとんど公式戦に出場していなかった選手に、現実はそれほど甘くない。それは本人だって承知のことだろう。10月15日のレーゲンスブルク戦でも、内田はベンチ入りしながら、出場機会はなかった。それでも、試合後のミックスゾーンでは明るく現在の状況を話してくれた。そのやりとりを、ほぼそのままお伝えすることにしたい。

    練習試合で軽快な動きを見せる内田篤人(ウニオン・ベルリン)

    ――最近はどんな感じですか?

    「どんな感じって言われても……。(引越し先の)家のWi-Fiがつながらず、ストレスがめっちゃ溜まってる(笑)。今、岩政(大樹)さんが取材に来ていて、明日、練習後に来てくれるんだけど、『今日も取材するよ』って言われて。試合後にスタンドの人とハイタッチしたら岩政さんだった(笑)」

    ――状況的には出場機会をじっくり待とうということですか?

    「うーん、しょうがないよね、チームが勝っていれば(選手を)代えられないのは普通だから。攻撃の選手ならチャンスはあるけど、ディフェンスラインだからしょうがない。いいじゃん、じっくりちゃんと練習できると思えば。でも、この状態があまり長く続くようなら考えなくちゃいけないけど」

    ――え、早くも次を?

    「そりゃそうでしょ。俺には時間がないから」

    ――焦りはありますか?

    「いや、どうかな。しょうがないから、こればっかりは。(ウニオン・ベルリンは)CLがあって週2ペースで試合があるわけでもないし。この間、90分出た試合(ザントハウゼン戦)では勝てなかったし、俺もあまりよくなかった。代えるきっかけにはならなかった、ということだと思うよ。もともとこのチーム、いい選手が揃っているからね」

    ――現在のレギュラー右SB(クリストファー・)トリンメルのような守備的スタイルを求められているのか、それとも内田選手のスタイルでいいのか。

    「と、思うけどね。それがダメなら出ていくだけじゃない?」

    ――それがダメなら獲得されてないですよね。

    「たぶんそうだと思う。多少は合わせなくてはいけないところはあると思うけど。まあ何試合か見ていても、俺が(自分のプレーを)やれれば、やれるなというのはあるからね。あとは俺次第で、それが時間との勝負」

    ――出場機会が得られるのは早いほうがいいですね。

    「早いほうがいい。でもチームが勝っているし、週に1回しか試合がないからしょうがないって感じ。でもね、流れってあるから。俺がシャルケに行った最初のころがそうだったけど、流れってあるからね。絶対、その時が来るから」

    ――現状、どういうところに不安がありますか。ケガの状態よりもゲーム体力ですか?

    「ハリルホジッチが口にしたからかどうかわからないけど、ゲーム体力とか試合勘とか、今、結構よく使う言葉だと思うんですよ。そういうのも大事だと思うんですけど、そんなのは1試合、2試合で変わるので、結果が出ちゃえば関係ないというのもあるので、あまり気にしてないというか。もちろん、俺はちょっとみんな(他の日本代表候補の選手たち)とは違って、あまりにも長い間やってないから、試合数をこなすというのが大事かなと思っている。でもチーム状況もあるし、この前の90分出た試合の出来はチームも俺もパッとしなかった。それは自分の責任。しょうがないかなと」

    ――シャルケの最初のころと似ていますか?

    「シャルケの場合は、1試合、バイエルン戦(2010~11シーズン第15節。シャルケが2-0で勝利)をやってリベリーを抑えたとか、スタメンに定着するきっかけがあった。そういうきっかけがあれば……。ずっと練習もしているし、今の右SBのトリンメルもすごくいい選手だけど、俺もやれるかなと。でもその機会がね(なかなか来ない)。覚悟して、知っている監督というので(チームを)チョイスしたつもりだし、プレースタイル、いい時の自分を知ってくれている監督だから、使いどころはある程度、見極めてくれると思う。でもそれがあまりにも遅くなるなら、俺は考える」

    (続く)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13769124/

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    1:豆次郎 ★:2017/10/19(木) 16:41:14.26 ID:CAP_USER9.net
    2017年10月18日 17:58

    UAE(アラブ首長国連邦)の地元メディアが、同国のサッカー代表監督にアルベルト・ザッケローニ氏が就任すると報じた。ザッケローニ氏は2010年に日本代表監督に就任すると14年のブラジルW杯まで指揮を執り、日本をよく知る指導者。今後、UAEが日本の強力なライバルになることも考えられる。

    「実際、ロシアW杯最終予選で9月に対戦し1-2で負けています。15年のアジアカップ準々決勝でも1-1の引き分けの末、PKで破れている。UAE代表は決してあなどることはできません」(サッカーライター)

    そんなチームをザックが指導するとなれば日本にとって悩みのタネになりそうだが、日本のサポーターから心配する声はほとんど出ていない。それもそのはず、サポーターはザッケローニの指導力のなさをイヤというほど思い知らされているからだ。

    「14年ブラジルW杯は、いいところをまったく出せないまま2敗1分でグループリーグ敗退に終わり、ザックが戦犯扱いされました。そもそも日本の指揮を執ることになった時点で、イタリアでは『すでに終わった監督』という評価。UAEはなぜ今さらザッケローニ氏を監督にしたのか疑問が残ります」(前出・サッカーライター)

    日本代表監督退任後、16年には中国スーパーリーグ・北京国安の監督に就任。しかし、ブラジル代表のレナト・アウグストらスター選手を多数擁しながら成績は低迷。就任からわずか5カ月で解任されている。ザッケローニ氏本人はまだまだ指導者への熱意を見せているというが、厳しい状況に追い込まれることになりそうだ。

    http://www.asagei.com/91128
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/19(木) 15:11:45.82 ID:CAP_USER9.net
    後半40分、浦和にボールを返す状況で上海がプレー続行、DFマウリシオが詰め寄り警告

    18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦で、浦和レッズを相手に1点ビハインドだった上海上港(中国)が非紳士的な行動に出て、乱闘騒動が勃発した。

    浦和が2戦合計スコア2-1でリードして迎えた後半40分、上海は自陣で負傷した選手が倒れ込んだ。浦和ボールの状況でレフェリーが笛で止めて負傷者を確認し、ドロップボールでゲームが再開された。

    通常なら上海は浦和にボールを返す状況だが、上海はそのまま自分たちのボールで攻撃をスタートし、FWフッキがドリブルを開始。浦和はこの攻撃をストップして事なきを得たが、上海チームの非紳士的な行為に激高した浦和DFマウリシオは相手に詰め寄りイエローカードを提示された

    追い詰められた中国チームによる非紳士的な行為に、スタジアムを埋めた浦和サポーターから大ブーイングが浴びせられた。
    2017-10-19_15h44_33
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010024-soccermzw-socc
    10/18(水) 21:28配信
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    1:Egg ★ :2017/10/19(木) 12:42:39.18 ID:CAP_USER9.net
    中国スーパーリーグの勢いに陰り? ACLでは助っ人依存が顕著に

    [ACL準決勝 第2戦]浦和 1-0 上海上港/10月18日/埼玉

    埼玉スタジアムで雌雄を決した浦和レッズと上海上港の両雄。ホームの前者がラファエル・シルバのゴールで1-0の勝利を飾り、2戦合計2-1としてアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝に駒を進めた。
     
    この結末を大々的に報じたのが、上海発の中国全国紙『新浪新聞』だ。ACLのノックアウトラウンドで中国スーパーリーグのクラブが日本勢に引導を渡されたのは、今回が初だった。その事実を「中国サッカー界にとって恥ずべき敗北。悔い改めなければならない」と断じたのである。
     
    論調は容赦なく、手厳しい。
     
    「フッキ、オスカール、エウケソンはいつも通りに個の能力を見せつけ、チャンスも創出していたが、上港は1点も奪えずに敗れた。理由は簡単である。単純にチームとしてのクオリティーで浦和に劣っていたからだ。0-1は負け試合における最少スコアだろう。だがこれによって上港のアジア制覇の野望は絶たれ、中国サッカー界にとって恥ずべき記録が刻まれることになった。ACLのノックアウトラウンドで中国勢は初めて、日本勢の後塵を拝したのである」
     
    2013年と15年にACLを制覇した広州恒大を筆頭に、近年の中国スーパーリーグ勢の躍進は目覚ましい。だがその一方で、国内には徐々に外国籍選手への依存度の高さや、巨額の資金投下を懸念する声が高まっている。ロシア・ワールドカップ予選で中国代表が無残な敗北を喫したことで、「強力なのは外国籍選手だけ」「チームや自国選手のレベルがまるで上がっていない」といった懐疑的な意見が噴出しているのだ。
     
    ACLにおいてはさらにその依然傾向が強いと、同紙は指摘する。それゆえ、地に足をつけた強化を進め、組織力に磨きをかけているJリーグ勢や韓国・Kリーグ勢に太刀打ちできなくなってきているという。今回の浦和戦の敗戦を、ひとつの警鐘だと捉えている。
     
    「近年のスーパーリーグのクラブは惜しみなく資金を注ぎ込み、世界のビッグネームを買いあさってきた。上港もそうだ。

    しかし、日本のメディアやファンたちはこんな風に我々を見ている。『外国籍の助っ人たちがいなければ敵じゃない』と。上港は意地を見せようと奮闘した。

    フッキ、オスカール、エウケソンを擁して“敵”となったが、それでも浦和には勝てなかった。チームとしての総合力に差があったと言わざるを得ないのだ。今季も大きな期待を集めたが、中国勢はACLで決勝にさえ辿り着けなかった。2年連続だ。この由々しき事態をどう捉えるべきか。しっかりと考えなければならない」
     
    世界経済を席巻してきたチャイナマネーに陰りが見え始めているように、爆買いによる強化の限界を露呈しつつある中国スーパーリーグ。今季の上海上港はACL、スーパーリーグ、国内カップを制する「初の3冠チーム」を目ざしていたが、その夢は呆気なく絶たれた。
    2017-10-19_13h11_30
    10/19(木) 5:13配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00031284-sdigestw-socc
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    1:動物園φ ★:2017/10/19(木) 10:33:14.67 ID:CAP_USER9.net
    10/19(木) 10:29配信
    Football ZONE web
    2017-10-19_11h18_29
    本田が、“代名詞”である無回転ミドルで味方のゴールを導いた【写真:Getty Images】

    0-1の後半4分に左足を一閃、ブレる弾道で相手ゴールを強襲

    パチューカの日本代表FW本田圭佑が、“代名詞”である無回転ミドルで味方のゴールを導いた。

    現地時間18日の本拠地トルーカ戦でスタメン出場した本田は後半4分、ペナルティーエリアの少し外、やや右サイドでボールを持つと、ノーステップで左足を振り抜いた。ボールは無回転でブレる弾道で相手GKを強襲すると、キャッチすることができずにゴール前にこぼした。そこに攻撃参加していたDFマルティネスが詰め、1点ビハインドを振り出しに戻す同点ゴールとなった。

    近年の日本代表戦や、昨季まで所属していたACミランでは鳴りを潜めていた本田の無回転シュートだが、メキシコの地でその威力を発揮した。ボールの弾道が不安定になりやすいとされる高地に本拠地を構えるパチューカだけに、本田の無回転が炸裂する回数が増えればチームにとっても大きな武器になると言えそうだ。

    試合はその後、後半12分にMFグズマンがゴールを決めて、パチューカが2-1と逆転している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010005-soccermzw-socc
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    spo1710180003-p2

    1:豆次郎 ★:2017/10/19(木) 06:15:58.63 ID:CAP_USER9.net
    10/19(木) 5:04配信
    ◆U―17W杯決勝トーナメント1回戦 イングランド0(0-0 0-0 PK5-3)0日本(17日、インド・コルカタ=ソルトレークスタジアム)

    コルカタ(インド)18日=井上信太郎】決勝トーナメント1回戦で敗退したU―17日本代表FW久保建英(16)=F東京U―18=について、F東京が同代表MF平川怜(17)=F東京U―18=と共にトップチーム昇格を検討していることが18日、分かった。W杯ではイングランドにPK戦の末敗れたが、F東京U―23でのJ3のパフォーマンスも含め、トップで通用すると判断。早ければ今季中にもJ1でプレーすることになりそうだ。同代表は19日に帰国する。

    受け入れられなかった。久保は優勝候補のイングランドを相手に何度もゴール前に迫りながらも得点が奪えず、PK戦で敗戦。「全然やれて、むしろ勝てると分かっていたから、余計に悔しい。本当にもったいない。もっと違う、高い景色が見たかった」。世界一を目指した戦いは志半ばで終わったが、強烈な印象を残して大会を去ることになった。

    そんな久保に対してF東京は、1歳上の平川と共に、トップチームへの昇格を検討していることが判明。クラブ関係者は「U―17W杯では2人ともに不完全燃焼だったが、J3では中心選手。トップチームでも戦力になる」と高く評価。まだ高校1年生のため、通学などの問題からプロ契約を結ぶかは今後の話し合い次第だが、これからはトップに帯同する方針で、J1の舞台で戦うことになる。早ければ、残り5試合となった今季中にJ1デビューの可能性もある。

    飛躍の年だった。4月15日のJ3・C大阪U―23戦で、Jリーグの最年少記録を更新する初得点をマーク。5月3日のルヴァン杯・札幌戦ではトップチームデビューを果たした。5月中旬からは飛び級で韓国で行われたU―20W杯に出場。初戦の南アフリカ戦で決勝アシストを記録するなど、貴重な経験を積んだ。そして今月はU―17W杯に出場と、息つく暇もないほど様々な舞台で戦ってきた。

    12月には東京五輪チームとなるU―21日本代表の初陣があり、招集される可能性は十分。2つの世界大会に出場した今年を振り返った久保は、「絶対にプラスになると思う。(日本に)帰ってしっかりやっていきたい」と言い切った。J1でさらなる成長を目指す。

    西野朗技術委員長「U―20W杯もそうだったが、いい戦いはできるが、決勝トーナメント1回戦に壁がある。世界基準に届かない壁がある。育成年代は日本の良さである技術の高さ、組織力をもっと磨いていくべき」

    ◆久保に聞く

    ―大会を終えて。

    「負けちゃったんですけど、内容ではこのチームは十分、トップと互角にやれることは証明できたと思うので、それは良かったです」

    ―世界との個の力の差について。

    「自分たちは個で足りないところをチームで補っていこうと思って、組織で戦ってきた。相手の方が速さや強さを持っていたけど、それに対応できるサッカーを自分たちはできた。ただ自分は個でも戦える選手になりたいと思っています」

    ―(インドメディアから)来年はロシアW杯があるが、出場への意欲は。

    「声がかかれば、断る理由はないと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000018-sph-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/19(木) 07:02:24.04 ID:CAP_USER9.net
    元ブラジル代表の上海上港・フッキも脱帽「浦和にチャンピオンになってほしい」

    ◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 浦和1―0上海上港=2戦合計2―1で浦和が決勝進出=(18日・埼玉スタジアム)

    第1戦のホームで火を吹いた上海上港MFフッキの左足はこの日は不発に終わった。背番号10の最大のチャンスは後半33分。約35メートルの距離から左足を振り抜くと、GK西川が前にはじく、最後はFWエウケソンがつめたが、ゴールはならなかった。「本当に浦和の守備が良かった。いいチームで、私が監督に就任してからずっと注目していた。つねにいいサッカーをしている」と浦和の好守備にビラス・ボラス監督(40)も脱帽した。

    9月27日の準決勝第1戦(ホーム)では、豪快な左足ミドルで先制点をたたき込んだフッキ。試合後には取材に応じ、浦和のセンターバックの阿部について「阿部は知っている選手だけど、良かったね」と浦和主将を絶賛。そして、決勝に臨む相手へ「浦和にチャンピオンになって欲しいね」とエールを忘れなかった。

    10/18(水) 23:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000231-sph-socc

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    元ブラジル代表MFオスカルも脱帽 浦和の守備陣称賛「戻りが素晴らしく早かった」

    上海上港MFオスカル、ACL準決勝敗退の原因は「最初のゲーム」と主張

    浦和レッズは18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦、上海上港(中国)戦で1-0と勝利し、2戦合計2-1で決勝進出を決めた。上海の元ブラジル代表MFオスカルは「今日がすごく悪かったとは思わないけど……」としつつ、敗戦の原因を初戦の引き分けに求めた。

    上海のホームで行われた第1戦で、浦和は完全にゲームを制圧されて防戦一方になった。そのなかで、上海は浦和の守備をかいくぐって多くのチャンスをつかみながら、1-1の引き分けに終わった。オスカルは準決勝敗退の原因に関して、第2戦の敗戦よりも、2戦トータルで考える方が適切だと主張する。

    「(敗退は)今日の夜ではなく、最初のゲームが原因だと思う。初戦はもっともっと良かったし、多くのチャンスがあった。しかし、ゴールになったのは1点だけで、彼ら(浦和)は少ないチャンスで1点を取って1-1で引き分けてしまった。今日は0-0で始まった試合だったとはいえ、(上海が)より攻撃を仕掛けなければいけなくなってしまったんだ。初戦では浦和の守備はそんなに良くなかったと思うし、彼らには僕らが多くのミスをするという運があったと思う。今日は特に後半、DFの戻りが素晴らしく早かった」

    上海のボール保持率は60%を超えるも…

    オスカルは浦和の守備を称賛しつつ、ホームで仕留めきれなかったことを悔やんだ。この日、上海は浦和に対してアジアサッカー連盟公式サイト発表のデータでは60%を超えるポゼッションを記録したが、決定機を生み出せてはいなかった。オスカルも中盤で浦和の3人のセンターハーフに厳しくマークされ、攻撃の最終局面での存在感は希薄だった。

    浦和にとっては、敵地での第1戦を引き分けに持ち込み、タレント軍団の上海に対して大きなプレッシャーを掛けたことが、優勝した2007年以来10年ぶりの決勝進出を手繰り寄せる大きな要因となった。

    写真


    10/19(木) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010000-soccermzw-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/19(木) 06:42:14.07 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのイタリア1部・インテルの日本代表DF長友佑都がインスタグラムを更新。15日のACミランとの「ミラノダービー」を振り返り、「日本人としてこの舞台に立ててることに誇りを感じる」と吐露。セリエA伝統の一戦の試合後のスタンドからの映像を公開し、反響を呼んでいる。

    長友はミラン戦に左サイドバックで先発。持ち前の運動量でフル出場を果たした。試合は終了間際に勝ち越し、3-2で勝利。最高の形で今季初のミラノダービーを終えた。

    試合を終え、長友はインスタグラムを更新。「改めて日本人としてこの舞台に立ててることに誇りを感じる」とつづり、記事に添えたのは、サンシーロの客席からの動画だった。

    約8万の大観衆が詰めかけた試合後の客席はいまだ熱狂が冷めることなく、興奮状態。ピッチ上の選手たちを望みながら、インテルサポーターの勝利の凱歌が絶え間なく響き続けている。Jリーグではなかなかお目にかかれない雰囲気かもしれない。それほど、伝統の一戦の空気が格別であることが伝わってくる。

    10年前は客席で太鼓叩き「ミラノダービーに出場するって言っても信じられなかっただろうな」

    「10年前、大学で試合に出れず、スタンドで太鼓叩いてた自分に、おまえ将来インテルに行って、ミラノダービーに出場するって言われても信じなかっただろうな。笑」

    明大時代に出場機会に恵まれなかった際、応援席から太鼓を叩いていた当時を振り返り、10年間の歳月を経て、ミラノダービーのピッチに立った感慨に浸っている。

    「人生何があるか分からない。自分自身の努力を続けていく」

    こうもつづった長友。日本代表としてもロシア・ワールドカップで活躍が期待されている。セリエAという舞台で代えがたい経験を積みながら、日々成長していく。

    10/18(水) 11:15配信 theanswer
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010003-theanswer-socc

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    1:豆次郎 ★:2017/10/19(木) 06:19:49.33 ID:CAP_USER9.net
    10/19(木) 6:06配信
    バルサ、マンU、パリSGが3連勝!一方アトレティコは3戦終えて勝ち点2と苦戦:GL第3節2日目

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は18日、グループリーグ第3節2日目を各地で行った。

    A組では、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がFWマーカス・ラッシュフォードのFK弾でベンフィカ(ポルトガル)を1-0で下し、3連勝。勝ち点3で並ぶバーゼル(スイス)とCSKAモスクワ(ロシア)の一戦は、2-0でバーゼルが勝利している。

    B組で2連勝中のパリSG(フランス)はアンデルレヒト(ベルギー)と対戦し、FWキリアン・ムバッペ、FWネイマール、FWエジソン・カバーニの“MCNトリオ”揃い踏みにより4-0で完封勝ち。監督交代のバイエルン(ドイツ)はセルティック(スコットランド)を3-0で破り、前節パリSG戦(3-0)の完敗を払拭した。

    C組は、2連勝で首位のチェルシー(イングランド)と、1勝1分で2位のローマ(イタリア)が激突。互いにエースが2ゴールを決めるなど、白熱した試合となったが3-3で引き分けに終わった。ここまで勝ち点1にとどまっているアトレティコ・マドリー(スペイン)は敵地でカラバフ(アゼルバイジャン)とスコアレスドローに終わり、苦しい戦いが続いている。

    D組は順当にバルセロナ(スペイン)とユベントス(イタリア)が勝利した。バルセロナはオリンピアコス(ギリシャ)と対戦し、FWリオネル・メッシのFK弾などで3-1で勝利。ユベントスはオウンゴールで先制を許したが、スポルティング・リスボン(ポルトガル)に2-1で逆転勝ちしている。

    なお、第4節は10月31日、11月1日に行われる。

    以下、第3節2日目の結果

    [A組]
    CSKAモスクワ 0-2 バーゼル
    [バ]タウラント・ジャカ(29分)、ディミトリ・オベルリン(90分)

    ベンフィカ 0-1 マンチェスター・U
    [マ]マーカス・ラッシュフォード(64分)

    [B組]
    アンデルレヒト 0-4 パリSG
    [パ]キリアン・ムバッペ(3分)、エジソン・カバーニ(44分)、ネイマール(66分)、アンヘル・ディ・マリア(88分)

    バイエルン 3-0 セルティック
    [バ]トーマス・ミュラー(17分)、ジョシュア・キミッヒ(29分)、マッツ・フンメルス(51分)

    [C組]
    カラバフ 0-0 A・マドリー

    チェルシー 3-3 ローマ
    [チ]ダビド・ルイス(11分)、エデン・アザール2(37分、75分)
    [ロ]アレクサンダル・コラロフ(40分)、エディン・ジェコ2(64分、70分)

    [D組]
    ユベントス 2-1 S・リスボン
    [ユ]ミラレム・ピャニッチ(29分)、マリオ・マンジュキッチ(84分)
    [S]オウンゴール(12分)

    バルセロナ 3-1 オリンピアコス
    [バ]オウンゴール(18分)、リオネル・メッシ(61分)、リュカ・ディーニュ(64分)
    [オ]ディミトリス・ニコラウ(90分)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-01645292-gekisaka-socc

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    1:プーアル ★ :2017/10/18(水) 22:57:01.69 ID:CAP_USER9.net
    18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝、浦和レッズ-上海上港のセカンドレグが行われ、浦和レッズが1-0(2試合合計2-1)で勝利し2007年以来となる決勝進出を果たした。

    11分に浦和のラファエル・シルバが先制ゴールを奪って以降、上海上港が浦和を押し込む展開が多かった。だが上海上港はそれほど決定機を作るまでには至らず。
    そのままレッズが逃げ切り勝ち抜きを決めた。

    試合後の記者会見では、上海上港のビラス・ボアス監督が浦和の守備に言及。「本当に強いディフェンス」と評価し、次のように語った。

    「私が聞いた話だと浦和ディフェンスの何人かは日本代表の選手でもあるということで本当に強いディフェンスラインだと今日改めて思いました」
    20171018_avb_getty
    https://www.footballchannel.jp/2017/10/18/post236564/
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