海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年10月

    1:豆次郎 ★:2017/10/07(土) 17:52:38.32 ID:CAP_USER9.net
    10/7(土) 16:55配信
    【松木安太郎】香川真司は真面目過ぎる!もっと「俺に合わせろ」で良いんじゃないかな
    [キリンチャレンジカップ2017]日本2-1ニュージーランド/10月6日/豊田スタジアム
     
    満足できるゲームではなかったね。ニュージーランドは、大陸間プレーオフを控えているだけにモチベーションが高かった。持ち前の強靭なフィジカルとタイトな守備で、非常にインテンシティの高いゲーム内容を演じたと思う。
     
    ただ、相手はオセアニア3位のチーム。東アジアでグループ1位になった日本としたら、力の差を見せつけたい試合だった。雨でスリッピーなピッチに苦しめられたところもあるけど、自滅した印象のほうが強いかな。
     
    日本はもっと安定感ある試合をしたかったよね。立ち上がりの決定機を決めていれば、まったく違った試合展開になっていた可能性はあるし、攻撃のリズムも良くなっていたかもしれない。とはいえ、ああいうチャンスをモノにできないで苦戦してきたのが日本代表だ。世界に出た時に同じようなミスをすると、それこそ命取りになってしまう。
     
    さらに言えば、PKで先制した後の戦い方にも問題があったね。日本がリードしているのに、リズムが良くなったのはニュージーランドのほうだった。1点を返しに前がかりになった相手の背後を突くわけでもなく、かといってがっちり守って撥ね返していたわけでもない。これは選手の責任というよりも、ベンチワークに問題があったと思うよ。
     
    交代のタイミングが、試合展開を考慮していないように見えたんだ。 ハリルホジッチ監督には、前にも同じようなことがあった。あらかじめ、交代時間をある程度決めていたのかもしれないけど、状況を見極めないとチームは混乱するよね。
     
    選手たちに注文を付けるなら、球際の強さかな。局面での競り合いは、相手のほうが良かったよ。フィジカルレベルの差はあるにせよ、もっと闘志を前面に押し出した戦いをしたかった。
     
    この試合だけを見れば、良いパフォーマンスだったと言えるのは大迫勇也と乾貴士だ。大迫のポストワークは安定していたし、乾の変化をつけるプレーも効いていた。反対に、期待に応えたとは言えないのが香川真司だろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171007-00030841-sdigestw-socc

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    1:青木さやかの尻 ★:2017/10/07(土) 16:33:41.58 ID:CAP_USER9.net
    キリンチャレンジカップ2017でニュージーランド代表を2-1で下した日本代表は7日、10日に控えたハイチ戦に向けて豊田スタジアムでトレーニングを行った。練習後、MF山口蛍(セレッソ大阪)が今後の展望を語った。

    NZ戦では井手口陽介とコンビを組んだ山口は、「特に意識することはないですけど、バランス見ながら、必ず1人は残るっていうのは意識してました」と、井手口とのコンビネーションを振り返る。「2人ともやっぱり前に取りに行けるし、そこはよかったと思うし、あとはそういうカバーとか、ポジショニングとか、そういうのは少し時間かければもっとよくなると思います」と自信を見せた。

    W杯本番に向けての過ごし方については「やっぱりコンディションが一番大事だと思う。上手く整えながら、選ばれれば毎回自分の持ってるものを出すだけ」とコンディションを重要な部分として挙げた。

    10日に日産スタジアムでハイチと対戦する日本代表は、11月には欧州遠征を控えている。「ブラジルとかベルギー相手にどれだけできるかっていうのも、楽しみたい」と話す山口だが、「次もメンバー変わるかもしれないし、自分が選ばれる保証もないかもしれない」と代表に残り続ける保証はないと気を引き締める。

    11月にブラジル、ベルギーとの対戦する日本代表。強豪相手にどう戦うかを問われた山口は「まあ局面局面やっぱり個と個の対決だと思うんで、そこにはせめて負けないくらいまで力をつけて、あとは組織的にやればうまくいくと思う」と持論を展開。

    「いい時がずっと続くわけでもないと思うし、毎試合課題は出ると思うんで、それを次の試合に生かせればOKと思う」と前向きに今後について語っている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000012-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/07(土) 13:21:54.33 ID:CAP_USER9.net
    英語圏出身の選手はゴンサレスのみ スペイン語圏でのコミュニケーションに苦戦

    パチューカの日本代表FW本田圭佑は、クラブの欧州遠征に参加中。現地9日にはオランダの強豪PSVと親善試合を行う。

    今季はリーグ戦で2ゴールを挙げている一方で、スタメン1回、出場時間わずか198分にとどまる厳しい状況。メキシコメディア「エル・ウニベルサル」は、言語面でのギャップに苦しんでいると報じている。

    記事では、今夏鳴り物入りで加入した本田のここまでについて言及。開幕前に肉離れを負ったことが、「ケイスケ・ホンダがパチューカで100%の状態になることを妨げている」と、序盤戦で出遅れた要因になったと触れている。

    ただ、それと同時に「トゥーソス(パチューカの愛称)に出場した試合で2ゴールを挙げており、日本人選手は上手くいっているように見えるが、彼の適応は複雑なものになっている」と記されている。

    「彼はチームメイトとほとんど話をしていない。その大きな障壁となっているのは言語の違いだ。英語の通訳者として彼を支えてくれるのはオマール・ゴンサレスで、その他の選手は“アンクルサムの言語(英語)”を使う選手はほぼいない」

    “外国籍”は米国出身のゴンサレスを除くと、コロンビア、ウルグアイ、アルゼンチン、チリという南米諸国のみ。本田は初めてのスペイン語圏で、コミュニケーションを取る難しさを感じているのかもしれない。

    「ホンダは彼の個人トレーナーとともに練習しているし、彼の国の規律によってチームを去ろうとしていない。ただトゥーソスでの適応には成功していない」ともされている。

    これまでの環境とは全く違うところで戦う本田。バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表復帰も含め、メキシコでの順応を果たしてチームの主力となれるだろうか。

    10/7(土) 12:40配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171007-00010010-soccermzw-socc

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    2017-10-07_16h09_42
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    1:Egg ★ :2017/10/07(土) 12:09:07.96 ID:CAP_USER9.net
    ロシアW杯出場を決めた日本代表(FIFAランキング40位)にとって、6日のニュージーランド戦(同113位=豊田)と10日のハイチ戦(同48位=横浜)は「代表ルーキーや代表歴の少ない選手にチャンスを与え、チームの底上げを図ること」が目的の一つだった。

    しかし、この日のニュージーランド戦は2―1で勝ったとはいえ、「ハリルホジッチ監督(65)が体脂肪率にこだわるあまり、当初の目的が達成できずに代表スタッフや選手たちもゲンナリしている」(マスコミ関係者)ともっぱらだ。

    ニュージーランド戦の先発GKは、代表78試合のベテラン34歳の川島永嗣(メス)ではなく、代表歴2試合の東口順昭(G大阪)、もしくは0試合の中村航輔(柏)の先発が予想されていた。

    フィールドプレーヤーもJ1首位の鹿島のCBコンビである昌子源(6試合)と植田直通(0試合)が、ボランチには浦和MF遠藤航(8試合)が先発し、川崎FのMF車屋紳太郎(0試合)が代表初先発を飾るといわれていた。しかし「ハリルの悪癖が出た」とサッカーライターが言う。

    「フィジカル重視のハリルは、15年3月に日本代表監督に就任した当初から『体脂肪率12%以下じゃないと代表選手の資格はない』と言い、今回の10月2連戦の代表合宿初日(1日)にも体脂肪率を測らせた。ところが初日に参加した9選手中6選手の体脂肪率が12%をオーバー。それが東口に中村、昌子に植田、そして遠藤と車屋だった。この6人にハリルは激怒。お灸をすえるためにニュージーランド戦には『出さない』と宣言した」(前出の関係者)

    ■香川もマッチメークに疑問

    スタメンから外された6選手にも言い分はある。所属クラブと代表とでは測定機器の違いもあり、一部選手からは「クラブでは10%ちょっとなのに……」と不満も漏れてくる。

    この試合はW杯予選など公式戦ではなく、通常の倍の「6人」の交代枠が認められていた。それでも、「体脂肪率オーバー組」でピッチに登場したのはアディショナルタイムになって送り出された遠藤だけ。ハリルの周辺からは「何よりもチーム力アップが先決なのにすぐに感情的になってしまう」のボヤキ声が聞こえてくるのだ。

    先発したMF香川(ドルトムント)は試合後、「正直、なんの意味があるゲームだったのかな」と格下ニュージーランドとのマッチメーク自体に疑問を呈していたが、指揮官のヒステリックも困ったものである。

    10/7(土) 12:02配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000016-nkgendai-socc

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    1:Egg ★ :2017/10/07(土) 07:43:17.02 ID:CAP_USER9.net
    ■日本 2-1 ニュージーランド

    日本:大迫(50分)、倉田(87分)
    ニュージーランド:ウッド(59分)

    わずか20分程度の出場だった。だが、最も観衆を魅了したと表現しても過言ではないパフォーマンスをピッチで示した。

    乾貴士。スペインのエイバルで活躍するアタッカーだ。

    持ち前のテクニックとアジリティでニュージーランドの大男たちを翻弄し、長友佑都とのコンビネーションで左サイドを制圧した。87分に決まった倉田秋の決勝弾にしても、乾の果敢なアタックが道を切り開くきっかけとなった。

    「(決勝点前の突破は)まあ、適当っす。(杉本)健勇もいましたし、デカイ選手がいたので、あの辺に上げておけば誰かが合わせてくれるかなっていうふうに思いました」

    そう言って謙遜したが、その思い切りの良さが日本代表にとって大きな武器になることを改めて示してみせた。

    ■2年2カ月ぶりから増し続ける存在感

    一方で、今回は乾が活躍できるシチュエーションが揃っていた、という見方もできる。相手は大柄のためアジリティで差をつけられること、(苦戦したとはいえ、地力の部分では)チーム力が高い日本のほうが攻める場面が多かったこと、途中出場の乾のほうが相手よりも体力面で優位に立てていたこと……。表面的な活躍だけを取り上げるのはいささか危険だろう。

    だが、その点は本人が一番自覚している。それは、試合後の言葉からもうかがえる。

    「今日は相手もバテていたんで、誰が出てもあんまり変わらなかったっす。得点につなげられたっていうのは良かったですし、日本が勝てたのも良かった。でも、そこ以外は別に大して。何度かミスもありましたし、大した評価は別にしてないですね」

    とはいえ、乾が活躍したのは何も今回が初めてではない。今年6月、約2年2カ月ぶりに代表復帰を果たして以降、着々とアピールを続けてきた。いまやヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「日本のマラドーナ」と表現するほどだ。

    まだ誰もロシア・ワールドカップ行きを保証されていない状況にある。だからこそ、たとえ相手が格下であっても、与えられた条件下で存在感を示していくことが来年の大舞台につながっていく。

    途中出場すれば、とびっきりのジョーカーとして――。

    先発出場すれば、守備意識と武器を持ち合わせたチームプレーヤーとして――。

    乾貴士へ寄せられる期待は、これからも高まっていくに違いない。

    10/7(土) 1:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00010003-goal-socc

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    1:Egg ★ :2017/10/07(土) 08:37:12.41 ID:CAP_USER9.net
    10月6日(現地時間)、ロシア・ワールドカップ欧州予選の9試合が各国で行なわれた。

    今節を前に王手をかけていたのは、グループDの首位セルビア。敵地でのオーストリア戦を制すればロシア行きが決まるところだった。しかし、ミリボイェビッチのゴールで先制したものの逆転を許し、終盤83分にマティッチが同点とするも、89分に勝ち越されてしまった。
     
    足踏み状態で2位ウェールズに勝点1差に迫られたセルビアだが、最終節(9日)は5位ジョージアをホームに迎えるということで、有利な状況にあることに変わりはない。
     
    ウェールズは核であるベイルを負傷で欠いたものの、それでもジョージアとのアウェーマッチをローレンスの決勝弾でモノにし、モルドバを2-0で下した3位アイルランドの逆転を許さなかった。最終節はこの2か国が、2位の座を懸けてカーディフで直接対決に臨む。
     
    グループGは、スペインが唯一のライバルであるイタリアを7節で破っていたことで、ほぼ首位は確定していたものの、決着は最終節まで持ち込まれると思われたが、意外にも今節でスペインが10大会連続15回目の出場を決めた。
     
    その原因は、イタリアがホームでマケドニアに引き分けたことにある。40分にCKを起点としてキエッリーニが先制点を挙げたものの、拙い試合運びでマケドニアにチャンスを与え続け、77分にトライコフスキの同点弾を浴びて、そのまま試合終了を迎えてしまった。
     
    一方、スペインはアリカンテでのアルバニア戦で序盤から主導権を握り、16分にロドリゴのゴールでリードを奪うと、23分にイスコ、さらにその3分後にチアゴが加点し、早い時間帯で勝利を決めてみせた。
     
    グループGはスペインの首位の他、イタリアの2位も確定している。
     
    最後に大混戦のグループIでは、クロアチアがホームで終了間際にフィンランドに追い付かれてしまい(1-1)、首位陥落。逆に、不利が予想されながら、トルコとのアウェーマッチを3-0で制したアイスランドが勝点を19に伸ばして、首位に躍り出た。
     
    9日に行なわれる最終節、アイスランドの相手は最下位コソボ、しかもホームゲームということで、初のW杯本大会出場の可能性が極めて高くなった。一方、勝点17で並んだクロアチア(2位)とウクライナ(3位)はキエフで直接対決に臨む。
     
     6日の試合結果と順位は以下の通り。なお8日は、グループA、B、Hの計9試合が行なわれる。
     
    ◇グループD
    アイルランド 2-0 モルドバ
    オーストリア 3-2 セルビア
    ジョージア 0-1 ウェールズ
    順位
    1位 セルビア 勝点18
    2位 ウェールズ 勝点17
    3位 アイルランド 勝点16
    4位 オーストリア 勝点12
    5位 ジョージア 勝点5
    6位 モルドバ 勝点2
     
    ◇グループG
    スペイン 3-0 アルバニア
    イタリア 1-1 マケドニア
    リヒテンシュタイン 0-1 イスラエル
    順位
    1位 スペイン 勝点25
    2位 イタリア 勝点20
    3位 アルバニア 勝点13
    4位 イスラエル 勝点12
    5位 マケドニア 勝点8
    6位 リヒテンシュタイン 勝点0
     
    ◇グループ
    トルコ 0-3 アイスランド
    クロアチア 1-1 フィンランド
    コソボ 0-2 ウクライナ
    順位
    1位 アイスランド 勝点19
    2位 クロアチア 勝点17
    3位 ウクライナ 勝点17
    4位 トルコ 勝点14
    5位 フィンランド 勝点8
    6位 コソボ 勝点1
    2017-10-07_09h12_44
    10/7(土) 7:23配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171007-00030832-sdigestw-socc

    ゲキサカ W杯欧州予選
    https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?181920-181920-fl
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    1:Egg ★ :2017/10/07(土) 07:24:23.25 ID:CAP_USER9.net
    [キリンチャレンジカップ2017]日本2-1ニュージーランド/10月6日/豊田スタジアム

    「かつてのニュージーランドとは違う。コンフェデでも実際に見て、世界と渡り合えるパワフルなストロングポイントを出して戦えている。決して小国のチームとは思ってませんし、力をつけている、プレーオフでも間違いなく良い試合をできるチーム」

    試合後、相手をそう評したのは、日本サッカー協会の西野朗技術委員長だ。

    「最後勝ち切れましたし、全員で勝負にこだわるという(ヴァイッド・ハリルホジッチ)監督の意図も見てとれた。途中からスイッチして入った選手たちがトライをしながら、アクセントをもたらしてくれた。今日は個人的にもシステム的にもいろいろトライしたいゲームで、(中盤は)底に重心を置くダブルボランチにして入ったり、選手も6人代えたりできた」

    様々な試みができたと振り返る西野氏。「ワールドカップ出場が決まってから、1試合1試合が競争となる。そのなかで、ディシプリン(規律)を持ちながら、それぞれが持ち味を発揮していかなきゃいけない時期。

    今日は、前線の両サイドとか、(香川)真司もかなり危機感を持ちながらトライしていたと思う。杉本(健勇)もそうですし、良い感覚を掴んだんじゃないかな」と、良いアピールの場になったと手応えも語った。

    しかし一方で、課題も見つかったという。

    「これだけ押し込んでいながら失点したことは、しっかりと捉えなければいけない。ハイボール(での弱さ)が今日間違いなく出た。試合を通してだいぶ勝っていた確率は高いと思うんですけど、最終的にああいうところでやられてしまう。

    これから世界に出ていけば、当然(空中戦で守備をする)確率も高くなりますし、そういうデュエルに勝っていかなければいけない」

    まさに日本の弱点が露呈したニュージーランド戦。勝利したものの、西野氏も手放しでは喜べないようだ。

    2017年10月6日 23時18分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13715343/

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    1:Egg ★ :2017/10/07(土) 06:31:54.43 ID:CAP_USER9.net
    ◆国際親善試合 日本2―1ニュージーランド(6日、豊田スタジアム)

    FIFAランク40位の日本代表は、同113位ニュージーランドに2―1と辛勝した。後半5分にFW大迫勇也(27)=1FCケルン=のPKで先制したが、同14分に同点を許した。同42分にMF倉田秋(28)=G大阪=が代表初得点を決めて勝利は手にしたが、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)にとっては8か月後に迫ったロシアW杯に向けて多くの課題が浮き彫りとなる展開で、“ダメ出し”も飛び出した。日本代表は10日に同48位ハイチ代表と対戦する。

    香川のアピールは不発に終わった。4試合ぶりに先発したが、5バックで守備を固める相手を崩し切れなかった。香川は報道陣から収穫を問われると5秒間沈黙。「勝ち切ったこと」と声を絞り出した。

    ハリル監督は「トップフォームではない。確実に良くなっていくと思うが、我々が知っている香川のレベルにはまだ達していない」と手厳しかった。代表の常連であるMF長谷部誠、FW岡崎慎司、FW本田圭佑の3人がメンバー外。危機感を胸に「自分の色をどう出していくか試行錯誤しながらやった」とアピールを狙ったが、指揮官の信頼は取り戻せなかった。

    この日で代表通算88試合出場。ハイチ戦に出場すれば憧れのFW三浦知良(50)=横浜C=の同89試合に並ぶ。「自分の集大成になるW杯。年齢もあるし、次もあるとか変な気持ちを持ちたくないので」と決意を語った。香川と同ポジションの倉田がV弾。競争は激しさを増している。背番号10は輝きを取り戻せるか。(岡島 智哉)
    2017-10-07_08h09_10
    10/7(土) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000013-sph-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/10/07(土) 00:21:39.43 ID:CAP_USER9.net
    <セルジオ越後>サバイバル感が全く伝わらない。良かったのはスタジアムが満員になったことくらいだね
    10/6(金) 23:56配信

    10月シリーズの2試合でアピールしたところで…。

    格下のニュージーランドを相手になんとか勝って面目を保ったね。この試合は6人の交代が可能だったけれど、交代選手が入ってから躍動感が出てきた印象だった。

    逆に不甲斐なかったのが、先発メンバーたちだ。香川は序盤からチャンスを迎えながらシュートをポストに当てたり、久保なんて本調子には程遠かった。

    武藤も久しぶりに代表のピッチに立って期するものがあったはずなのに、ほとんど仕事ができなかったし、大迫はPKで1点取ったけど、前線で孤立するシーンが多かった。シュートもなかなか枠に行かなかったよね。

    守備もお世辞にも褒められない。なんと言っても、ニュージーランド相手に失点してしまったんだからね。左サイドを完全に崩されて、良いボールを上げられたうえに、警戒していた選手にまんまとやられてしまった。

    本来ならもっとレベルの差を見せつけて勝たなければいけない相手なのに、こういう拙い内容を見せられたら先が思いやられるよ。この試合で良かったことは、スタジアムが満員になったことくらいじゃないかな。

    それに、選手にとってはここから本大会への生き残りを懸けて戦っていくんだろうけど、サバイバル感が全く伝わってこなかった。それに、主力の川島や吉田、長友を90分間使う必要もなかったんじゃないかな。GKの東口や中村、それに、初招集された車屋にもチャンスを与えても良かった。

    そもそも、メディアはこぞって“ワールドカップへのサバイバル”と見出しを打っていたけど、今回のニュージーランド、それから、10日に横浜で戦うハイチを相手にアピールしたところで、何にもならない。本大会へのテストと言えるのは、11月に対戦するブラジルやベルギーといったワールドカップに出場するような国とのマッチメイクのことを指すべきなんだ。

    まぁ、ハリルホジッチ監督もこの程度のレベルの相手に活躍したからといって、ワールドカップに連れていくとは思わないだろうけどね。とにかく、気に留めておきたいのは、今回の親善試合で良い活躍をしたところで正当な評価はできないということ。もし“サバイバル”って謳いたいなら、11月シリーズの2試合に使うべきだよ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171006-00030812-sdigestw-socc

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    2017-10-07_07h37_30

    1:数の子 ★:2017/10/06(金) 23:47:02.24 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ1部のバイエルン・ミュンヘンは6日、新監督にユップ・ハインケス氏(72)が就任したと発表した。成績不振で先月28日に解任されたカルロ・アンチェロッティ監督(58)の後任で、契約期間は今季終了までとなる。

    ハインケス氏は過去3度バイエルンMを指揮し、2012~13年にはリーグ、欧州チャンピオンズリーグ、ドイツ杯を制覇。ドイツ史上初の3冠に導いたのを花道に退任し、監督業から引退していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000169-spnannex-socc
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