海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年10月

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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 19:02:36.54 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトに所属する日本代表のキャプテン、MF長谷部誠は今シーズン終了後プレーを続けられるのだろうか。ドイツ紙『ビルト』は「今シーズン限りで終わりか?」と現役引退の可能性を指摘しながら、ニコ・コバチ監督によるコメントを伝えた。

    27日に行われたブンデスリーガ第10節のマインツ戦だが、1-1と引き分けたこのダービーマッチを長谷部は欠場。フランクフルトは試合当日に公式ツイッターを通じて「長谷部は軽い違和感を覚えているため、メンバーに含まれません。大事を取ることにしました」とつづっていた。長谷部が今シーズン出場を見送ることになったリーグ戦はこれで3試合目となった。

    記事では「今シーズン限りで終わりか?」とも引退の可能性を指摘する『ビルト』によれば、本人はマインツ戦にも出場することを望んでいた模様だが、ニコ・コバチ監督はそれを却下したという。「彼は潜伏性の痛みを抱えている。彼の状態を考慮しなければいけないが、チームのことも考えなければいけないのでね」とその理由を明かしている。

    長谷部はヴォルフスブルクでは左ひざ半月板、ニュルンベルク時代には右ひざ半月板にも手術を受け、今年3月のバイエルン・ミュンヘン戦でもひざを負傷してまたも手術。復帰後、練習を欠席することも少なくない同選手についてコバチ監督は「もう若手ではないのでね。あと1年最後までプレーできるように、気を配らなければいけない」と慎重な様子だ。

    日本代表率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は11月のブラジル戦、ベルギー戦に向けて長谷部を招集する見通しとなっている。だが、『ビルト』曰く所属クラブの指揮官は、長谷部の契約が満了となる2018年以降、延長オプションを行使したうえでプレーを続けられるためにも、今回の代表戦は休養を与えてほしいようだ。

    10/30(月) 18:52配信
    http://www.goal.com/jp
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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 18:04:36.79 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ1第31節は29日、神戸が甲府戦(山梨中銀)に3-2で逆転勝ち。猛威を振るった台風22号の影響で大雨が降り、ピッチに水たまりができる中、元日本代表FWハーフナー・マイクが、頭なら関係ないとばかりに豪快ヘッドで2得点。

    “台風のお手本”ともいうべきシーンをJリーグ公式Youtubeチャンネルが紹介し、ファンに日本代表復帰の声も上がっている。

    雨がピッチを叩き続けていた。所々に水たまり。でも、頭を使ってしまえば関係ない。ハーフナーが195センチの長身で、豪雨の中を舞った。

    0-1で迎えた前半33分。右サイドを突破したFW渡辺からクロスが上がった。ゴール前に構えていた頭一つ大きい男がハーフナーだった。相手DFのチェックを受けながら、ゴール前中央で頭で合わせた。反対の左サイド目がけて放ったシュートに相手GKは反応せきず。ゴールネットを揺らしてみせた。

    一瞬にして熱狂に包まれるゴール裏の神戸サポーター。激しく雨が打ち付ける中、びしょ濡れになりながら、実に6年ぶりのJリーグで得点となる同点弾を決めたハーフナーは、イレブンに次々と祝福された。さらに、2-2で迎えた後半41分にはMF小川の右クロスから再び高い打点でヘディング。この日2発で逆転勝ちに大きく貢献してみせた。

    Jリーグ公式Youtubeチャンネルも豪快弾を紹介。台風22号の接近で前半は豪雨が降り注いでおり、映像を見るとハーフナーが1点目を決めたシーンでもエリア内は明らかに水が浮いていた。試合中はボールが転がらず、苦しむ場面も。しかし、グラウンダーではなく浮き球のクロスなら全く関係ない。195センチの長身はお手本とも言うべきヘディングで躍動した。

    圧巻の2得点にファンから代表復帰の声も上がっていた。7月にオランダ・デンハーグから復帰後はなかなか出場機会を得られず、苦しんできたハーフナー。豪雨の中で輝きを示し、復活への第一歩を記した。

    【動画】雨なら頭を使え!? すぐ後ろには水たまりも…Jリーグ公式Youtubeチャンネルが紹介したハーフナーの“台風のお手本”弾の瞬間



    10/30(月) 13:26配信 theanswer
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00010003-theanswer-socc

    写真

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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 17:40:54.38 ID:CAP_USER9.net
    チームは勝てずとも高まるばかりのホンダ評。

    またも炸裂した伝家の宝刀に、現地メディアもパチューカのファンも唸った。
     
    現地時間10月29日、メキシコリーグ後期15節が行なわれ、パチューカは敵地に乗り込んでサントス・ラグーナと対戦した。
     
    右サイドハーフで公式戦5試合連続先発出場した日本代表MFの本田圭佑は、立ち上がりから相手ゴールを強襲するなど積極果敢な姿勢を見せる。すると、1点リードで迎えた41分、得意の左足シュートが煌めく。
     
    右サイドからのグラウンダーのクロスをエリア内中央で、フランコ・ハラがダイレクトで落とすと、走り込んできた本田が狙いすましたシュートを放つ。必死に飛びつく相手GKを嘲笑うかのような背番号2のシュートは美しい軌道を描き、ファーサイドのネットを揺らした。
     
    その後、パチューカはサントス・ラグーナの猛攻に屈して同点とされ、試合は2-2のドロー決着となったが、メキシコ・メディアの本田への評価はポジティブなものばかりだ。
     
    メキシコの有力サッカー専門誌『Univision Deportes』は、華麗な連動から得点を奪った本田について、「数多の期待を向けられるケイスケ・ホンダが最高のコンビネーションから冷静に、美しいショットでトドメを刺した」と称えた。
     
    また、メキシコ版『ESPN』は、公式戦2試合連続ゴールを決めた本田の好調さが経済面にも良い影響を及ぼしていると記している。
     
    「リーガMX(メキシコ・リーグ)で“ホンダ効果”が続く」と銘打った同メディアは、サントス・ラグーナの本拠地エスタディオ・コロナのメインスタンドで、背番号2のユニホームを身に付けた日本人ファンが多く確認できたとし、「ホンダはパチューカの本拠地であるエスタディオ・イダルゴや他会場でも、日本のファンのために貢献している。メキシコは彼を追う日本人によって侵略されている」と、国際的なファン層が増えた事実を紹介した。

    つづく

    10/30(月) 17:09配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00031849-sdigestw-socc

    ■本田の活躍に沸いているのは日本人ファンだけでなく──。

    もちろん、本田の殊勝な活躍に興奮しているのは、日本人ファンだけではない。

    現地のパチューカファンも同様に日本代表MFを称賛している。同クラブのツイッターが本田の得点についてつぶやくと、それに対して次のような反応が見られた。
     
    「この日本人の力は凄い」
    「俺たちのサムライ、ケイスケ・ホンダ」
    「いままでのホンダのゴールはすべてゴラッソだ!」
    「ホンダはリーグ戦で貢献してくれる。これぐらいの格の選手がもっと欲しい」
     
    そのほかにも多くの返信が寄せられたが、いずれも「ゴラッソ」と本田の鮮やかな一撃を称えるものばかりだった。

    東洋の島国からやってきて、早4か月。日本代表復帰の期待もかかるサムライは、その真価をようやく発揮してはじめている。


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    426:U-名無しさん :2017/10/30(月) 16:42:48.17 ID:dK63qxpW0.net
    やべっち今頃見たけど
    なんだよ都倉や稲本の充実生活は。ぽこ所属のくせに
    447:U-名無しさん :2017/10/30(月) 16:55:28.62 ID:IB3WFMmdM.net
    >>426
    ぽこ所属は囚人みたいな生活しないとあかんのか?
    430:U-名無しさん :2017/10/30(月) 16:45:58.70 ID:hma50ZiCM.net
    >>426
    札幌は家賃安いからね
    飯もうまいし繁華街もしっかりある
    少しドライブすればすぐ観光地
    そりゃ充実しますわ
    433:U-名無しさん :2017/10/30(月) 16:47:23.83 ID:k6D/A2zf0.net
    >>426
    これね

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/30(月) 15:37:16.04 ID:CAP_USER9.net
    元サッカー日本代表の中田英寿氏(40)が30日、日本財団の新しい社会貢献プロジェクト「HEROs(ヒーローズ)」のアンバサダーに就任し、都内で行われた発表会に出席した。

    ともにアンバサダーとして名を連ねた柔道の井上康生氏(39)、バスケットボールの田臥勇太(37)、レーシングドライバーの佐藤琢磨(40)らも出席する中、中田氏は「著名な芸能人に会うよりもアスリートに会うと気持ちが盛り上がる。ここに立っていることが非常に光栄」とそうそうたるメンバーに興奮した様子であいさつした。

    同事業は、アスリートによる社会貢献事業の組織化を目指す中田氏と、日本財団との話し合いが発端となったという。根本には、自身が現役時代、他競技の選手と会う機会が少なかったことがあり、「五輪に2度出たが他の競技の選手と会う機会はなかった。サッカーだけでなく他の選手に会うことで(現役時代も)もっと影響を受けられたし、色んなことをできたのではないかと思う。それは辞めた後もできるのではないかと」。競技の垣根を越えて、選手同士が横のつながりをつくることの重要性を訴えた。

    同事業では今後、若手選手を対象とした社会貢献への教育、引退選手を含めた、アスリートへの社会貢献活動の紹介。社会貢献活動を行った選手や組織に対する表彰などを行いながら、日本スポーツ界の社会貢献活動を促進するという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000086-dal-socc
    10/30(月) 15:13配信
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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 12:50:21.22 ID:CAP_USER9.net
    エイバルに所属する日本代表FW乾貴士が、スペイン紙『マルカ』で高評価を獲得している。

    エイバルは29日、リーガ・エスパニョーラ第10節でレバンテと対戦。乾は左サイドのアタッカーとして先発出場した。乾は54分、1点を返したFKを獲得し、74分には強烈なシュートから同点弾の起点となっている。試合は乾の活躍もあり、エイバルが2点ビハインドから追いついて勝ち点1を獲得した。

    『マルカ』紙面の採点では、チーム内MVP、「EL MEJOR(最高、最も優れていた)」に選出され、「(相手にとって)危険なほぼすべてプレーを彼が生み出した。そして2ゴールのカギともなった」と評価。小見出しでは「日本人が同点へと導いた」と伝えている。

    なお、乾はフル出場。前節のレアル・マドリー戦に引き続いて90分に渡り、精力的な活躍を見せた。次節は11月5日、レアル・ソシエダと対戦する。
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    10/30(月) 11:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000004-goal-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/30(月) 12:14:34.75 ID:CAP_USER9.net
    【サントス・ラグーナ 2-2 パチューカ リーガMX第15節】

    現地時間29日に行われたメキシコ1部リーグ第15節の試合で、パチューカはアウェイでサントス・ラグーナと対戦。2点リードから追いつかれて2-2のドローに終わった。

    ミッドウィークのカップ戦で2ゴールを挙げる活躍を見せたパチューカのFW本田圭佑はこの試合でも先発に名を連ね、公式戦5試合連続のスタメン出場。前線右サイドに入った。

    カウンターやセットプレーなどでゴールを脅かされる場面もあったパチューカだが、31分には先制点を奪うことに成功。サイドチェンジから、ワンツーで左サイドの深い位置へ抜け出したウレータが低いクロスを折り返し、最後はハラが至近距離から押し込んだ。

    積極的にシュートを放ち、チャンスメークにも絡むなど好調ぶりを示すプレーを見せていた本田も、41分にチームの2点目を記録。右サイドからのパスを中央で受けたハラがポストとなり、ワンタッチで落としたボールを本田が左足ダイレクトシュート。回転をかけた正確なシュートがゴール左隅に突き刺さりリードは2点となった。

    だがそのわずか1分後、縦パス1本でゴール前に抜け出したジャニニーがゴールを決め、サントスがすぐさま1点差に詰め寄る。パチューカは1点のリードで前半を折り返した。

    後半になってもリズムを取り戻せないパチューカに対し、61分には再びジャニニーが決めてサントスが同点に。エリア手前から放った強烈な無回転シュートはGKブランコの手を弾いて右ポストを叩き、跳ね返ったボールをブランコがなんとか抑えたがすでにゴールラインを割っていた。

    本田のミドルや交代出場のFWカノのシュートなどで勝ち越しゴールのチャンスもあったパチューカだが、3点目は奪えず。本田は86分に交代でベンチに下がった。終盤にはサントスに決定的が相次いだが、そのまま2-2のドローで終了を迎えている。

    【得点者】
    31分 0-1 ハラ(パチューカ)
    41分 0-2 本田(パチューカ)
    42分 1-2 ジャニニー(サントス)
    61分 2-2 ジャニニー(サントス)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00238059-footballc-socc
    10/30(月) 12:06配信
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    リーガMX第15節が現地時間10月29日に行われ、パチューカに所属する日本代表の本田圭佑がサントス・ラグーナ戦でゴールを決めた。

    パチューカ1点リードで迎えた41分、先制点を挙げたフランコ・ハラのパスを受けた本田は、ゴール右からダイレクトで狙う。左足のインサイドキックでよくコントロールされたシュートはゴール左に突き刺さり、貴重な追加点となった。しかし、直後にサントス・ラグーナに1点を返され、前半は2-1でパチューカが1点をリードしている。

    なお、カップ戦で2ゴールを挙げた本田にとっては2試合連続ゴール。今シーズン、リーグ戦では3点目の得点となった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000002-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 09:02:57.67 ID:CAP_USER9.net
    イングランド・プレミアリーグは29日に第10節が行われ、レスターはエヴァートンに2-0と勝利した。クロード・ピュエル新体制の初陣で、FW岡崎慎司がベンチスタートとなったことに、地元紙『レスター・マーキュリー』も「サプライズだ」と伝えている。

    ホームにエヴァートンを迎えた一戦で、レスターは普段の4-4-2から4-2-3-1にフォーメーションを変更。MFリヤド・マフレズがトップ下に入り、サイドハーフには若手のDFベン・チルウェルとMFデマライ・グレイが入り、岡崎とMFマーク・オルブライトンはベンチスタートとなった。

    ピュエル監督のこの采配は功を奏し、グレイは29分にチームの2点目となるゴール挙げるなど2ゴールに関与。チームの勝利の立役者となった。

    “奇跡の優勝”メンバーで、今季も好調を維持していた岡崎とオルブライトンを先発から外したことに、『レスター・マーキュリー』も「多くの人にとって驚きだった」と伝えた。その一方で、ピュエル監督は「完璧なスタートを切った」とし、初陣で勝利を飾った新指揮官を褒め称えている。

    今季ここまで、リーグ戦8試合で4ゴールを奪い、早くも昨季の記録を更新するなど絶好調を維持していた岡崎。新監督での初戦はベンチスタートとなったが、今後はどのように起用されていくのだろうか。
    2017-10-30_09h38_31
    10/30(月) 6:40配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000049-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 08:54:18.77 ID:CAP_USER9.net
    ■11月の欧州遠征で惨敗すれば解任論が噴出する可能性も…。

    10月シリーズの国際親善試合に臨んだ日本代表は、格下と思われたニュージーランドとハイチにいずれも苦戦。今回の連戦で改めてはっきりしたのが、世界的に見て日本は決して強くないということだ。

    個人の力量で劣っていると印象付けたのが計4つの失点シーンだろう。なかでもいただけなかったのがニュージーランド戦のそれ。もっとも警戒すべきFWのクリス・ウッドに、しかも得意なヘッドでゴールを奪われては……。正直、話にならない。

    CBの吉田麻也はその失点について「あと半歩、一歩の差だった」とコメントしたが、ウッドの最大の武器(高さ)を分かったうえでやられていたとしたら、それは大問題だ。何が問題なのかと言えば、“個と個の駆け引き”で吉田がウッドに敗れたところである。

    ウッド以上のストライカーは世界中にゴロゴロいるし、その観点から推測すれば、現状のままだとロシア・ワールドカップで日本の守備は間違いなく崩壊する。

    その吉田が出場しなかったハイチ戦も、3失点という結果が物語るように日本のディフェンスはお粗末だった。

    先のワールドカップ・アジア最終予選では控えメンバーだったSBの酒井高徳やCBの槙野智章を先発起用した影響もあり、最終ラインの連係に不安があったのは確かだ。しかし、だからこそ守備の局面では“個の勝負”がポイントになったわけだが、まるで組織的ではなかったハイチにあっさり失点と槙野も酒井高も、そしてCBの昌子源も力不足を露見している。

    実際、見るも無残なハイチ戦のドローを受け、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は怒り心頭。試合後の会見では「私が就任して最悪の試合。長年監督をしているが、こんなゲームは見たことがない。選手を選んだ私の責任でもある」と吐き捨てるように言った。

    確かに指揮官にも「責任」はある。というのも、ハイチ戦はハリルホジッチ監督のウィークポイントが垣間見えた試合でもあったからだ。

    ハイチ戦前日の原口元気のコメント──「ここまで情報がないチームと戦うのは初めてだ、と監督も言っていました」──を鵜呑みにすれば、指揮官は事前に十分なハイチ対策を立てられなかったことになる。相手ありきで戦略を練るタイプのハリルホジッチ監督にしてみれば、対戦国のデータが少ないのは致命傷で、ある意味、ベールに包まれていた今回のハイチは“相性最悪”のチームだった。

    0-2から追いつかれ、たまらず主力級の大迫勇也、香川真司を立て続けに投入したが、逆に被弾してしまっては……。最終的に3-3で引き分けたとはいえ、交代策でもゲームをコントロールできなかったハリルホジッチ監督は批判されて然るべきだ。“戦略なき一面”を覗かせたことで、今後、ハリル株が急落する恐れもあるだろう。

    8月のオーストラリア戦で会心の勝利に導いたのも束の間、続く9月のサウジアラビア戦(ともにワールドカップ・アジア最終予選)で打開策を見出せないまま完封負けを喫し、10月シリーズもサポーターの期待を裏切った。仮に11月の欧州遠征でブラジルやベルギーに惨敗すれば、再び解任論が噴出する可能性もある。
    2017-10-30_09h27_09
    10/30(月) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00031554-sdigestw-socc
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