海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年10月

    1:Egg ★ :2017/10/19(木) 12:42:39.18 ID:CAP_USER9.net
    中国スーパーリーグの勢いに陰り? ACLでは助っ人依存が顕著に

    [ACL準決勝 第2戦]浦和 1-0 上海上港/10月18日/埼玉

    埼玉スタジアムで雌雄を決した浦和レッズと上海上港の両雄。ホームの前者がラファエル・シルバのゴールで1-0の勝利を飾り、2戦合計2-1としてアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝に駒を進めた。
     
    この結末を大々的に報じたのが、上海発の中国全国紙『新浪新聞』だ。ACLのノックアウトラウンドで中国スーパーリーグのクラブが日本勢に引導を渡されたのは、今回が初だった。その事実を「中国サッカー界にとって恥ずべき敗北。悔い改めなければならない」と断じたのである。
     
    論調は容赦なく、手厳しい。
     
    「フッキ、オスカール、エウケソンはいつも通りに個の能力を見せつけ、チャンスも創出していたが、上港は1点も奪えずに敗れた。理由は簡単である。単純にチームとしてのクオリティーで浦和に劣っていたからだ。0-1は負け試合における最少スコアだろう。だがこれによって上港のアジア制覇の野望は絶たれ、中国サッカー界にとって恥ずべき記録が刻まれることになった。ACLのノックアウトラウンドで中国勢は初めて、日本勢の後塵を拝したのである」
     
    2013年と15年にACLを制覇した広州恒大を筆頭に、近年の中国スーパーリーグ勢の躍進は目覚ましい。だがその一方で、国内には徐々に外国籍選手への依存度の高さや、巨額の資金投下を懸念する声が高まっている。ロシア・ワールドカップ予選で中国代表が無残な敗北を喫したことで、「強力なのは外国籍選手だけ」「チームや自国選手のレベルがまるで上がっていない」といった懐疑的な意見が噴出しているのだ。
     
    ACLにおいてはさらにその依然傾向が強いと、同紙は指摘する。それゆえ、地に足をつけた強化を進め、組織力に磨きをかけているJリーグ勢や韓国・Kリーグ勢に太刀打ちできなくなってきているという。今回の浦和戦の敗戦を、ひとつの警鐘だと捉えている。
     
    「近年のスーパーリーグのクラブは惜しみなく資金を注ぎ込み、世界のビッグネームを買いあさってきた。上港もそうだ。

    しかし、日本のメディアやファンたちはこんな風に我々を見ている。『外国籍の助っ人たちがいなければ敵じゃない』と。上港は意地を見せようと奮闘した。

    フッキ、オスカール、エウケソンを擁して“敵”となったが、それでも浦和には勝てなかった。チームとしての総合力に差があったと言わざるを得ないのだ。今季も大きな期待を集めたが、中国勢はACLで決勝にさえ辿り着けなかった。2年連続だ。この由々しき事態をどう捉えるべきか。しっかりと考えなければならない」
     
    世界経済を席巻してきたチャイナマネーに陰りが見え始めているように、爆買いによる強化の限界を露呈しつつある中国スーパーリーグ。今季の上海上港はACL、スーパーリーグ、国内カップを制する「初の3冠チーム」を目ざしていたが、その夢は呆気なく絶たれた。
    2017-10-19_13h11_30
    10/19(木) 5:13配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00031284-sdigestw-socc
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    1:動物園φ ★:2017/10/19(木) 10:33:14.67 ID:CAP_USER9.net
    10/19(木) 10:29配信
    Football ZONE web
    2017-10-19_11h18_29
    本田が、“代名詞”である無回転ミドルで味方のゴールを導いた【写真:Getty Images】

    0-1の後半4分に左足を一閃、ブレる弾道で相手ゴールを強襲

    パチューカの日本代表FW本田圭佑が、“代名詞”である無回転ミドルで味方のゴールを導いた。

    現地時間18日の本拠地トルーカ戦でスタメン出場した本田は後半4分、ペナルティーエリアの少し外、やや右サイドでボールを持つと、ノーステップで左足を振り抜いた。ボールは無回転でブレる弾道で相手GKを強襲すると、キャッチすることができずにゴール前にこぼした。そこに攻撃参加していたDFマルティネスが詰め、1点ビハインドを振り出しに戻す同点ゴールとなった。

    近年の日本代表戦や、昨季まで所属していたACミランでは鳴りを潜めていた本田の無回転シュートだが、メキシコの地でその威力を発揮した。ボールの弾道が不安定になりやすいとされる高地に本拠地を構えるパチューカだけに、本田の無回転が炸裂する回数が増えればチームにとっても大きな武器になると言えそうだ。

    試合はその後、後半12分にMFグズマンがゴールを決めて、パチューカが2-1と逆転している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010005-soccermzw-socc
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    spo1710180003-p2

    1:豆次郎 ★:2017/10/19(木) 06:15:58.63 ID:CAP_USER9.net
    10/19(木) 5:04配信
    ◆U―17W杯決勝トーナメント1回戦 イングランド0(0-0 0-0 PK5-3)0日本(17日、インド・コルカタ=ソルトレークスタジアム)

    コルカタ(インド)18日=井上信太郎】決勝トーナメント1回戦で敗退したU―17日本代表FW久保建英(16)=F東京U―18=について、F東京が同代表MF平川怜(17)=F東京U―18=と共にトップチーム昇格を検討していることが18日、分かった。W杯ではイングランドにPK戦の末敗れたが、F東京U―23でのJ3のパフォーマンスも含め、トップで通用すると判断。早ければ今季中にもJ1でプレーすることになりそうだ。同代表は19日に帰国する。

    受け入れられなかった。久保は優勝候補のイングランドを相手に何度もゴール前に迫りながらも得点が奪えず、PK戦で敗戦。「全然やれて、むしろ勝てると分かっていたから、余計に悔しい。本当にもったいない。もっと違う、高い景色が見たかった」。世界一を目指した戦いは志半ばで終わったが、強烈な印象を残して大会を去ることになった。

    そんな久保に対してF東京は、1歳上の平川と共に、トップチームへの昇格を検討していることが判明。クラブ関係者は「U―17W杯では2人ともに不完全燃焼だったが、J3では中心選手。トップチームでも戦力になる」と高く評価。まだ高校1年生のため、通学などの問題からプロ契約を結ぶかは今後の話し合い次第だが、これからはトップに帯同する方針で、J1の舞台で戦うことになる。早ければ、残り5試合となった今季中にJ1デビューの可能性もある。

    飛躍の年だった。4月15日のJ3・C大阪U―23戦で、Jリーグの最年少記録を更新する初得点をマーク。5月3日のルヴァン杯・札幌戦ではトップチームデビューを果たした。5月中旬からは飛び級で韓国で行われたU―20W杯に出場。初戦の南アフリカ戦で決勝アシストを記録するなど、貴重な経験を積んだ。そして今月はU―17W杯に出場と、息つく暇もないほど様々な舞台で戦ってきた。

    12月には東京五輪チームとなるU―21日本代表の初陣があり、招集される可能性は十分。2つの世界大会に出場した今年を振り返った久保は、「絶対にプラスになると思う。(日本に)帰ってしっかりやっていきたい」と言い切った。J1でさらなる成長を目指す。

    西野朗技術委員長「U―20W杯もそうだったが、いい戦いはできるが、決勝トーナメント1回戦に壁がある。世界基準に届かない壁がある。育成年代は日本の良さである技術の高さ、組織力をもっと磨いていくべき」

    ◆久保に聞く

    ―大会を終えて。

    「負けちゃったんですけど、内容ではこのチームは十分、トップと互角にやれることは証明できたと思うので、それは良かったです」

    ―世界との個の力の差について。

    「自分たちは個で足りないところをチームで補っていこうと思って、組織で戦ってきた。相手の方が速さや強さを持っていたけど、それに対応できるサッカーを自分たちはできた。ただ自分は個でも戦える選手になりたいと思っています」

    ―(インドメディアから)来年はロシアW杯があるが、出場への意欲は。

    「声がかかれば、断る理由はないと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000018-sph-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/19(木) 07:02:24.04 ID:CAP_USER9.net
    元ブラジル代表の上海上港・フッキも脱帽「浦和にチャンピオンになってほしい」

    ◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 浦和1―0上海上港=2戦合計2―1で浦和が決勝進出=(18日・埼玉スタジアム)

    第1戦のホームで火を吹いた上海上港MFフッキの左足はこの日は不発に終わった。背番号10の最大のチャンスは後半33分。約35メートルの距離から左足を振り抜くと、GK西川が前にはじく、最後はFWエウケソンがつめたが、ゴールはならなかった。「本当に浦和の守備が良かった。いいチームで、私が監督に就任してからずっと注目していた。つねにいいサッカーをしている」と浦和の好守備にビラス・ボラス監督(40)も脱帽した。

    9月27日の準決勝第1戦(ホーム)では、豪快な左足ミドルで先制点をたたき込んだフッキ。試合後には取材に応じ、浦和のセンターバックの阿部について「阿部は知っている選手だけど、良かったね」と浦和主将を絶賛。そして、決勝に臨む相手へ「浦和にチャンピオンになって欲しいね」とエールを忘れなかった。

    10/18(水) 23:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000231-sph-socc

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    元ブラジル代表MFオスカルも脱帽 浦和の守備陣称賛「戻りが素晴らしく早かった」

    上海上港MFオスカル、ACL準決勝敗退の原因は「最初のゲーム」と主張

    浦和レッズは18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦、上海上港(中国)戦で1-0と勝利し、2戦合計2-1で決勝進出を決めた。上海の元ブラジル代表MFオスカルは「今日がすごく悪かったとは思わないけど……」としつつ、敗戦の原因を初戦の引き分けに求めた。

    上海のホームで行われた第1戦で、浦和は完全にゲームを制圧されて防戦一方になった。そのなかで、上海は浦和の守備をかいくぐって多くのチャンスをつかみながら、1-1の引き分けに終わった。オスカルは準決勝敗退の原因に関して、第2戦の敗戦よりも、2戦トータルで考える方が適切だと主張する。

    「(敗退は)今日の夜ではなく、最初のゲームが原因だと思う。初戦はもっともっと良かったし、多くのチャンスがあった。しかし、ゴールになったのは1点だけで、彼ら(浦和)は少ないチャンスで1点を取って1-1で引き分けてしまった。今日は0-0で始まった試合だったとはいえ、(上海が)より攻撃を仕掛けなければいけなくなってしまったんだ。初戦では浦和の守備はそんなに良くなかったと思うし、彼らには僕らが多くのミスをするという運があったと思う。今日は特に後半、DFの戻りが素晴らしく早かった」

    上海のボール保持率は60%を超えるも…

    オスカルは浦和の守備を称賛しつつ、ホームで仕留めきれなかったことを悔やんだ。この日、上海は浦和に対してアジアサッカー連盟公式サイト発表のデータでは60%を超えるポゼッションを記録したが、決定機を生み出せてはいなかった。オスカルも中盤で浦和の3人のセンターハーフに厳しくマークされ、攻撃の最終局面での存在感は希薄だった。

    浦和にとっては、敵地での第1戦を引き分けに持ち込み、タレント軍団の上海に対して大きなプレッシャーを掛けたことが、優勝した2007年以来10年ぶりの決勝進出を手繰り寄せる大きな要因となった。

    写真


    10/19(木) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010000-soccermzw-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/19(木) 06:42:14.07 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのイタリア1部・インテルの日本代表DF長友佑都がインスタグラムを更新。15日のACミランとの「ミラノダービー」を振り返り、「日本人としてこの舞台に立ててることに誇りを感じる」と吐露。セリエA伝統の一戦の試合後のスタンドからの映像を公開し、反響を呼んでいる。

    長友はミラン戦に左サイドバックで先発。持ち前の運動量でフル出場を果たした。試合は終了間際に勝ち越し、3-2で勝利。最高の形で今季初のミラノダービーを終えた。

    試合を終え、長友はインスタグラムを更新。「改めて日本人としてこの舞台に立ててることに誇りを感じる」とつづり、記事に添えたのは、サンシーロの客席からの動画だった。

    約8万の大観衆が詰めかけた試合後の客席はいまだ熱狂が冷めることなく、興奮状態。ピッチ上の選手たちを望みながら、インテルサポーターの勝利の凱歌が絶え間なく響き続けている。Jリーグではなかなかお目にかかれない雰囲気かもしれない。それほど、伝統の一戦の空気が格別であることが伝わってくる。

    10年前は客席で太鼓叩き「ミラノダービーに出場するって言っても信じられなかっただろうな」

    「10年前、大学で試合に出れず、スタンドで太鼓叩いてた自分に、おまえ将来インテルに行って、ミラノダービーに出場するって言われても信じなかっただろうな。笑」

    明大時代に出場機会に恵まれなかった際、応援席から太鼓を叩いていた当時を振り返り、10年間の歳月を経て、ミラノダービーのピッチに立った感慨に浸っている。

    「人生何があるか分からない。自分自身の努力を続けていく」

    こうもつづった長友。日本代表としてもロシア・ワールドカップで活躍が期待されている。セリエAという舞台で代えがたい経験を積みながら、日々成長していく。

    10/18(水) 11:15配信 theanswer
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010003-theanswer-socc

    写真
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    1:豆次郎 ★:2017/10/19(木) 06:19:49.33 ID:CAP_USER9.net
    10/19(木) 6:06配信
    バルサ、マンU、パリSGが3連勝!一方アトレティコは3戦終えて勝ち点2と苦戦:GL第3節2日目

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は18日、グループリーグ第3節2日目を各地で行った。

    A組では、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がFWマーカス・ラッシュフォードのFK弾でベンフィカ(ポルトガル)を1-0で下し、3連勝。勝ち点3で並ぶバーゼル(スイス)とCSKAモスクワ(ロシア)の一戦は、2-0でバーゼルが勝利している。

    B組で2連勝中のパリSG(フランス)はアンデルレヒト(ベルギー)と対戦し、FWキリアン・ムバッペ、FWネイマール、FWエジソン・カバーニの“MCNトリオ”揃い踏みにより4-0で完封勝ち。監督交代のバイエルン(ドイツ)はセルティック(スコットランド)を3-0で破り、前節パリSG戦(3-0)の完敗を払拭した。

    C組は、2連勝で首位のチェルシー(イングランド)と、1勝1分で2位のローマ(イタリア)が激突。互いにエースが2ゴールを決めるなど、白熱した試合となったが3-3で引き分けに終わった。ここまで勝ち点1にとどまっているアトレティコ・マドリー(スペイン)は敵地でカラバフ(アゼルバイジャン)とスコアレスドローに終わり、苦しい戦いが続いている。

    D組は順当にバルセロナ(スペイン)とユベントス(イタリア)が勝利した。バルセロナはオリンピアコス(ギリシャ)と対戦し、FWリオネル・メッシのFK弾などで3-1で勝利。ユベントスはオウンゴールで先制を許したが、スポルティング・リスボン(ポルトガル)に2-1で逆転勝ちしている。

    なお、第4節は10月31日、11月1日に行われる。

    以下、第3節2日目の結果

    [A組]
    CSKAモスクワ 0-2 バーゼル
    [バ]タウラント・ジャカ(29分)、ディミトリ・オベルリン(90分)

    ベンフィカ 0-1 マンチェスター・U
    [マ]マーカス・ラッシュフォード(64分)

    [B組]
    アンデルレヒト 0-4 パリSG
    [パ]キリアン・ムバッペ(3分)、エジソン・カバーニ(44分)、ネイマール(66分)、アンヘル・ディ・マリア(88分)

    バイエルン 3-0 セルティック
    [バ]トーマス・ミュラー(17分)、ジョシュア・キミッヒ(29分)、マッツ・フンメルス(51分)

    [C組]
    カラバフ 0-0 A・マドリー

    チェルシー 3-3 ローマ
    [チ]ダビド・ルイス(11分)、エデン・アザール2(37分、75分)
    [ロ]アレクサンダル・コラロフ(40分)、エディン・ジェコ2(64分、70分)

    [D組]
    ユベントス 2-1 S・リスボン
    [ユ]ミラレム・ピャニッチ(29分)、マリオ・マンジュキッチ(84分)
    [S]オウンゴール(12分)

    バルセロナ 3-1 オリンピアコス
    [バ]オウンゴール(18分)、リオネル・メッシ(61分)、リュカ・ディーニュ(64分)
    [オ]ディミトリス・ニコラウ(90分)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-01645292-gekisaka-socc

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    1:プーアル ★ :2017/10/18(水) 22:57:01.69 ID:CAP_USER9.net
    18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝、浦和レッズ-上海上港のセカンドレグが行われ、浦和レッズが1-0(2試合合計2-1)で勝利し2007年以来となる決勝進出を果たした。

    11分に浦和のラファエル・シルバが先制ゴールを奪って以降、上海上港が浦和を押し込む展開が多かった。だが上海上港はそれほど決定機を作るまでには至らず。
    そのままレッズが逃げ切り勝ち抜きを決めた。

    試合後の記者会見では、上海上港のビラス・ボアス監督が浦和の守備に言及。「本当に強いディフェンス」と評価し、次のように語った。

    「私が聞いた話だと浦和ディフェンスの何人かは日本代表の選手でもあるということで本当に強いディフェンスラインだと今日改めて思いました」
    20171018_avb_getty
    https://www.footballchannel.jp/2017/10/18/post236564/
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    1:Egg ★ :2017/10/18(水) 21:52:59.99 ID:CAP_USER9.net
    アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 浦和―上海上港(18日・埼玉スタジアム)

    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦、浦和―上海上港(中国)が18日、埼玉スタジアムで行われ1―0で勝利。敵地で1―1と引き分けていた浦和が、2試合合計2―1で10年ぶりの決勝進出を決めた。

    視察に訪れたバヒド・ハリルホジッチ監督は、浦和の守備面をたたえ「すごい試合だった。スーパーだ。浦和の最も良い試合のひとつだった。守備のハードワークが良かった。槙野も阿部もすごかった。遠藤はすごい試合をした。ほぼデュエルで勝っていた」と絶賛した。

    10/18(水) 21:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000167-sph-socc

    写真
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    ハリル監督、槙野と遠藤を絶賛「スーパーな試合」浦和ACL決勝進出

    「アジアチャンピオンズリーグ・準決勝第2戦、浦和1-0上海上港」(18日、埼玉スタジアム)

    浦和が敵地での第1戦を1-1、ホームの第2戦1-0とし、2試合合計2-1で初優勝した07年以来、10年ぶりとなる決勝進出を決めた。試合を視察した日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は「槙野(智章)がよかった。遠藤(航)がすごい試合をした。ほぼデュエル(1対1の競り合い)は彼が勝っていた」と日本代表の2人の名を挙げて絶賛。試合全体でも「スーパーな試合だ。浦和のもっともよい試合の一つでしょう」と高く評価した。

    上海上港にはブラジルのフッキ、オスカルといった代表経験選手が前線を固めており、攻撃力はアジア随一。そんな相手に対して90分間、浦和は集中力を切らさずに守り切った。

    ハリルホジッチ監督は試合終了を待たずに会場を後にしたが、「守備のハードワークが全員すごかった。ポゼッションは向こうでしょうが、浦和が勝つでしょう。興梠で2、3点とれたと思うが、モダンフットボールだった」と浦和の勝利を予言した。槙野、遠藤以外にも「興梠と武藤の守備の貢献はすごかった」と前線の選手の守備の意識の高さをたたえていた。

    ディリースポーツ10/18(水) 21:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000143-dal-socc
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    1:数の子 ★:2017/10/18(水) 20:56:10.23 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントは欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグで「ほぼ敗退決定」と、18日の独紙ビルトが報じた。同紙は以下のように伝えた。

    おそらくこれまでだろう。APOELとの試合を情けない1-1の引き分けに終わったドルトムントにとって、決勝トーナメント進出は夢の世界だろう。3試合を終えて勝ち点わずかに1。

    この試合ではGKロマン・ビュルキに大きなミスが出た。後半17分、ビルドアップで相手のエベキリオの足元へミスパスした。16メートルからのシュートは正面に飛んできたが、これをさらにキャッチミス。こぼれ球を拾ったポテがビュルキをかわしてゴールを決めた。試合後のビュルキは完全に落ち込み、味方選手から慰められていた。ペーター・ボス監督は残りの欧州CL3試合でロマン・バイデンフェラーを起用するか決断しなければならない。わずかな決勝トーナメント進出の可能性をキープするために。

    ビュルキだけではない。ほかの選手も良くはなかった。試合前にスポーツディレクターのミヒャエル・ツォルク氏は「大事なのは勝つこと」と話していたが、守備を固める相手にまるで突破口を見いだせない。後半22分、ゲッツェのセンタリングからパパスタソプロスがヘディングでゴールを決めて、同点には追いついただけだった。
    2017-10-18_21h54_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00031120-nksports-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/18(水) 21:22:36.28 ID:CAP_USER9.net
    [10.18 ACL準決勝第2戦2日目]

    ■浦和レッズ 1-0 上海上港 [埼玉スタジアム2002]
    https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/101801/livetxt/#live

    [浦]ラファエル・シルバ(11分)

    ※2戦合計:浦和2-1上海


    AFCチャンピオンズリーグ準決勝第2戦が18日に行われ、浦和レッズと中国の上海上港が対戦した。

    敵地での第1戦では興梠慎三が貴重なアウェイゴールを奪い、1-1のドロー決着。第2戦が仮にスコアレスドローでも浦和の決勝進出が決定する。浦和のスタメンは準決勝第1戦と同じ11名。4-1-4-1のフォーメーションで臨む。対する上海はオスカル、エウケソン、フッキといった強力攻撃陣が先発に名を連ねた。

    11分、柏木陽介のCKにラファエル・シルバが頭で合わせ、ホームの浦和が早い時間帯に先制する。続く16分、鮮やかなパスワークで右サイドを崩すと、右サイドバックの遠藤航がクロス。しかし、武藤雄樹のヘディングシュートは枠をわずかに外れた。対する上海は23分、フッキが武器の左足で直接FKを放つも、GK西川周作が好セーブを見せた。前半は浦和の1点リードで折り返す。

    後半に入り55分、再び柏木のCKから槙野智章が飛び込むが、シュートは惜しくもクロスバーを叩いた。68分、阿部勇樹がインターセプトから持ち上がると、クロスに興梠が合わせる。しかし、惜しくも相手GKの好セーブに阻まれた。77分にはフッキが思い切り良く左足を振り抜く。西川が弾いたボールにエウケソンが詰めるも、再び西川が身体を張ったブロックでゴールを死守。その後も最後まで集中した守備で上海にゴールを許さず、試合は1-0で終了。

    2戦合計2-1で浦和が10年ぶり、Jリーグ勢にとっては9年ぶりのACL決勝進出を果たした。

    この結果、決勝戦の対戦カードはアル・ヒラル(サウジアラビア)対浦和に決定。決勝戦第1戦は11月18日にアル・ヒラルのホームで、第2戦は25日に浦和のホームで開催される。
    2017-10-18_21h43_22
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00657066-soccerk-socc


    ACL準決勝はサウジのアル・ヒラルに軍配。一足先に決勝進出を決める
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00236508-footballc-socc

    アルヒラルが決勝進出
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-01645266-gekisaka-socc

    ACL
    https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1
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