海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年10月

    1:Egg ★ :2017/10/17(火) 21:44:47.03 ID:CAP_USER9.net
    ウニオン・ベルリンは17日、DF内田篤人が左足肉離れを発症したと発表した。離脱は「当面の間」としており、全治期間は明らかになっていない。

    内田は今季、7年間にわたってプレーしたシャルケから2部のウニオン・ベルリンに移籍。2年間にわたる膝の負傷から復帰し、リーグ戦2試合に出場していた。

    日本代表復帰の噂もあったが、またしても離脱する見込みとなった。

    ゲキサカ 10/17(火) 21:39配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-01645239-gekisaka-socc

    写真

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    1:Egg ★ :2017/10/17(火) 19:18:18.69 ID:CAP_USER9.net
    「”ロシアワールドカップに向けてチームを成熟させる”という狙いだろう。日本のメンバーは試験的に入れ替わっていたが、4-2-3-1というフォーメーションは変わらず、それぞれのポジションに託された役割も変わっていない」

    ミケル・エチャリはそう言って、ニュージーランド戦の分析を切り出した。

    エチャリはスペインの古豪レアル・ソシエダで約20年間にわたり、強化、育成、分析とあらゆるポストを歴任。レアル・ソシエダBの監督として、ハビエル・デ・ペドロ、アグスティン・アランサバルなど多くのスペイン代表を育てている。他にもエイバルで監督として指揮を執り、アラベスではテクニカルディレクター、指導者養成学校の教授も経験。慧眼(けいがん)で知られ、その分析から「ミスター・パーフェクト」の異名を誇る。

    「攻め寄せるのは悪くないが、危機管理が不足している場面が見られた。センターバック2人が孤立。もっと高いレベルになれば、何度かカウンターを浴びてもおかしくない」

    エチャリは目を光らせた。ロシアW杯に向け、「リスクマネジメント」はひとつのテーマになりそうだ。

    「ニュージーランドは最初、3-3-2-2のような布陣だった。中央部の守りを固めながら、2トップを生かす戦い方だろう。しかし日本の攻撃圧力が強かったことで、防戦一方になってしまう。

    日本はボランチの山口蛍が積極的に攻撃参加。序盤、武藤嘉紀へ送ったロングボールの質は高かった。山口は中央部から崩そうと前線に近づき、ミドルシュートも放ち、ニュージーランドを脅かしている。

    しかし、中央で山口、井手口陽介というボランチが同時に動くことで、チームのバランスは偏っていた。中央から無理押しで攻めるのは得策ではない。ダブルボランチというのは攻守のバランスを重んじ、サイドバックの攻撃参加を促すプレーが本筋である。長友佑都、酒井宏樹を動かすことで、日本はもっと有効な攻撃ができるだろう」

    エチャリはボランチが自ら動き回ることで守備の綻(ほころ)びを作るよりも、周りを動かすことによって潤滑な攻撃を促し、攻守の両輪となることを求めた。

    「そもそも中盤の2人が八方に動き回ることで、カウンターの脅威にさらされている(この点で長谷部誠は気が利いている)。例えば前半29分、槙野智章がカットしたボールは相手に再びカットされ、ディフェンスラインの裏を狙われている。吉田麻也は逆を取られ、ターンで遅れ、走り負けた。このとき、ボランチもサイドバックも前に出ていたことで、数的同数を作られてしまった。相手FWのレベルが高かったら……推して知るべしだ」

    ボランチがポジションを明け渡すことで、強固とは言えないバックラインは相手の攻撃に晒されてしまう。結局のところ、中盤の慌ただしさが攻守の不安定さを生じさせている、とエチャリは読み解く。一方的に攻めていたのに、突如として流れを失ってしまう理由だ。


    つづく
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    10/17(火) 8:10配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00010002-sportiva-socc
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    1:数の子 ★:2017/10/17(火) 19:15:20.74 ID:CAP_USER9.net
    インテルに所属するクロアチア代表のMFイヴァン・ペリシッチがインスタグラムを更新し、同僚の日本代表DF長友佑都をからかった。イタリアメディア『スカイスポーツ』が16日、伝えている。

    長友らが所属するインテルは15日、ミラノダービーでミランと対戦。主将のFWマウロ・イカルディがハットトリックを決める活躍を見せ、3-2でライバルクラブを退けた。セリエA第8節を終えて7勝1分、順位表でも単独2位に浮上し、インテルでは和やかなムードが漂う。

    そんな中、ペリシッチはインテルで共に左サイドを担当するチームメート、長友の靴下に注目している。ペリシッチはSNSを更新し、背番号「55」がプリントされた長友の5本指ソックスの写真を投稿。5本指の靴下は、記事内でも「手袋のような特殊な靴下」、「カルツァ・グワント(靴下手袋)」などと説明されている通り、ヨーロッパでは日本ほど普及していない。

    ペリシッチにも長友の“靴下手袋”は珍しく映ったのか、「パスを全部失敗するのも当然なわけだ」とツイートし、『ユーロスポーツ』の寸評においても「ボールを25回も失ったのは多すぎる」と批判されていた長友の足元をいじった。投稿にはハッシュタグで「アイドル」をつけるなど、長友をからかいつつもロッカールームのアイドルとして認めている様子が窺えた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000005-goal-socc
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    1:数の子 ★:2017/10/17(火) 08:47:54.86 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSV(HSV)に所属するFW伊藤達哉が2試合続けて50分過ぎに交代してしまう事に対してコメントしている。独メディア『シュポルト・ドット・デーエー』が報じている。

    HSVの下部組織でプレーしていた伊藤は、ブンデスリーガ第6節の対レバークーゼン戦に交代出場してトップチームデビューした。第7節ブレーメン戦と今節マインツ戦の2試合連続でスタメン出場するも2試合とも50分過ぎにベンチへと下がっている。

    先日、チームメイトで日本代表DF酒井高徳が「彼はまだ若い。それでも50分で下がってしまうようではチームの力にはなれない。2試合続けて50分で交代させられるのは、ブンデスリーガのレベルにないということ」と語ったと独メディア『シュポルト1』は伝えていた。

    この件に関して伊藤は「私はハーフタイムの時点で少し疲れを感じていた。でも後20分はプレー出来ると思っていました」と語り「レギオナルリーガ(ドイツ4部リーグ)では全くこんな事は起こらなかった」とレベルの違いを痛感しているようだ。

    体力的にまだ問題のある伊藤ではあるがHSVのマルクス・ギスドル監督は期待をしている。同監督は「イトウは長い間怪我をしていた。ブンデスリーガはとてもタフなリーグだ。私は彼が55分間プレー出来ることを嬉しく思っている。彼をピッチ上で見る事は私の楽しみでもある」と語っている。
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    10/17(火) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00236268-footballc-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/10/17(火) 14:57:19.28 ID:CAP_USER9.net
    10/17(火) 14:40配信
    ロナウジーニョがバルサ退団の真相を告白「自分で去ることを決めた」

    バルセロナのレジェンドであり、現在は同クラブの大使を務める元ブラジル代表FWロナウジーニョがバルセロナを離れた理由について述べている。16日付で、スペイン紙『マルカ』がスペインメディア『TV3』の番組内で行われたインタビューを引用して伝えている。

    2008年夏にバルセロナを退団したロナウジーニョ。入れ替わるようにジョゼップ・グアルディオラ監督が就任したことから、同監督に戦力外通告を出されたことがクラブを去る理由になったと囁かれていた。しかし、ロナウジーニョは「僕は自分でバルセロナを去ることに決めた。自分の目標は満たされていたし、変化を必要としていたんだ。グアルディオラ監督とはいつもいい関係だよ。彼の弟と親交もあるほどだ」と噂を一蹴した。

    また、「バルセロナを退団した後から、キャリアの下降線をたどったということは決してない。僕は勝ち続けたんだ。アトレチコ・ミネイロではコパ・リベルタドーレス(南米王者)を勝ち取ったし、フラメンゴでは7カ月間負けることはなかった。本当に、何も後悔はしていないよ」と述べ、自身のキャリアを振り返っている。

    ロナウジーニョは2003年から2008年までバルセロナに在籍。2004-05シーズンと05-06シーズンにはリーガ・エスパニョーラ連覇を果たし、2005年には世界最優秀選手に贈られるバロンドールを受賞していた。バルセロナではリーグ戦通算145試合に出場し、70ゴール46アシストを記録している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00656566-soccerk-socc

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    1:豆次郎 ★:2017/10/17(火) 13:30:36.40 ID:CAP_USER9.net
    2017-10-17_14h20_20
    2017年10月17日 7時30分
    一体なんでこうなった…「史上最悪のスローイン」を見よ!

    スローインはいつの時代でも重要な武器の一つだ。

    コーナーキックやフリーキック以上にその機会は多く、得点シーンを生み出すことも少なくない。

    “人間発射台”として怖れられた、元アイルランド代表MFロリー・デラップは記憶に新しいが、その他にも「ロングスローワー」たちの名前を覚えていることだろう。

    だが、このスローイン。実は見た目以上に難しい。「遠くに投げる」という目的も簡単に達成できそうに見えるが、技術や筋力だけではなく特殊なコツも求められるからだ。

    とはいえ、ここまで致命的な「ミススロー」は珍しい。

    ブラジルのメディア『ESPORTE INTERATIVO』が掲載したとあるシーンが「史上最悪のスローイン」として大きな話題を集めている。


    たしかに、これは週末のシニアリーグでも滅多にお目にかかれない代物だ…。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13757753/
    動画
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    1:数の子 ★:2017/10/17(火) 08:49:48.07 ID:CAP_USER9.net
    10/17(火) 7:30配信

    昨夏にドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したMFヘンリク・ムヒタリアンは、第2の香川真司になるかもしれない。そう主張しているのは英『Express』だ。

    香川も以前ドルトムントからマンUにチャレンジしたが、プレミアリーグで自身の能力を100%発揮することはできなかった。なぜならデイビッド・モイーズ、ルイ・ファン・ハールと当時チームを率いていた指揮官のスタイルでは香川を活かし切れなかったからだ。ムヒタリアンは今季開幕戦からアシストを連発するなど結果を出していたため、そうした心配はないと思われていた。

    しかし同メディアは、14日のリヴァプール戦のように勝ち点1獲得のために引いて守るスタイルではムヒタリアンを活かせないと主張しており、リヴァプール戦でムヒタリアンが空気のようになっていたことを嘆いている。同時に「グアルディオラの下ならばムヒタリアンは間違いなく輝いただろう。モウリーニョの下では?それは起こらない」とも伝えており、現指揮官ジョゼ・モウリーニョの現実的な戦い方ではムヒタリアンの能力を100%活かすことはできないのかもしれない。

    グアルディオラが指揮を執るマンチェスター・シティでは、ケビン・デ・ブライネやダビド・シルバなどチャンスメイカーが中盤で躍動している。仮にムヒタリアンがマンCの選手だったなら、今頃はもっとアシストを量産していたことだろう。今後マンUはモウリーニョの教え子でもあるアーセナルMFメスト・エジルの獲得に動く可能性が噂されており、同メディアは仮にエジルがマンUに加わればムヒタリアンの立場が危なくなるかもしれないことを伝えている。

    同メディアは今でもマンUサポーターが香川を愛していると伝えているが、ムヒタリアンも香川と同じくチームに活かしてもらえないのか。リヴァプール相手の戦い方でそうした疑問も出てきているようだ。
    2017-10-17_11h08_13
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00010004-theworld-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/17(火) 08:33:56.83 ID:CAP_USER9.net
    インテルと長友佑都は契約延長に近づいているようだ。インテル情報サイト『FC Internews.it』が報じている。

    15日に行われたイタリア・セリエA第8節でインテルはホームでACミランと対戦。ミラノダービーに左サイドバックでフル出場した長友は、インテルの3-2の勝利に貢献した。

    今シーズン6試合目に出場した長友だが、開幕前の序列は低く、今夏ニースから加入したダルベルト・エンリケとクリスティアン・アンサルディが優先的に起用されるかに思われていた。しかし、前者は適応に苦しみ、アルゼンチン人DFは移籍最終日にトリノに移籍。

    一方の長友は、ライバルを尻目にルチアーノ・スパレッティ監督の信頼を勝ち取ることに成功し、重要な試合ほど出場機会を手にしている。

    インテルで8シーズン目を過ごす長友の現行契約は、2019年6月に満了を迎える。しかし、今シーズンも安定したプレーを見せる日本代表DFに対して、クラブは契約延長の準備を始めたようだ。

    10/17(火) 7:03配信goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000026-goal-socc

    写真

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/17(火) 05:35:38.45 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)がスタッフにJクラブの“練習視察行脚”を命じたことが分かった。協会関係者は「今後コーチ陣が試合だけでなく、練習も視察するようです」と証言した。

    6日のニュージーランド戦は辛うじて勝利したが10日のハイチ戦は後半ロスタイムに同点にするのが精いっぱい。W杯出場決定後の最初のテストマッチで醜態をさらし、指揮官はハイチ戦後「最悪の試合。恥をさらした」と、かつてない辛らつな言葉を並べ危機感をあらわにした。

    中でも指揮官が問題視したのが、かねて厳命してきた「体脂肪12%以下」を超えていた国内組のコンディション。海外組の中にも設定ラインをオーバーした選手がいたようだが、12月には国内組だけで臨む日本開催のE―1選手権(旧東アジア杯)が控えるだけに、練習の視察でさらなる徹底チェックを行う方針だ。

    本番まで約8カ月。いまだ主力メンバーの大半は海外組が占めるもののE―1選手権はW杯メンバー入りへ向け、国内組にとって最後のアピールチャンス。ハイチ戦後「たくさんデュエルで負けた。メンタル面のもろさが見えた」と話した指揮官は、さらなる管理でチームの底上げを図る。
    2017-10-17_08h00_49
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/10/17/kiji/20171016s00002014303000c.html
    2017年10月17日 05:30
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    1:Egg ★ :2017/10/17(火) 06:11:31.44 ID:CAP_USER9.net
    アラブ首長国連邦(UAE)サッカー協会は16日、UAE代表の指揮官にアルベルト・ザッケローニ氏(64)が就任することを発表した。

    最新FIFAランキング72位のUAEは、2012年からマハディ・アリ・ハッサン氏が指揮し、2015年にはオーストラリアで開催されたアジア杯で日本を戦の末に下し、ベスト4進出を果たした。今回のW杯アジア最終予選の初戦でも埼玉スタジアムで日本を破る大金星を挙げたが、その後は成績が安定せず、今年3月に辞任を発表。5月から元アルゼンチン代表監督のエドガルド・バウサ氏が指揮していたが、W杯出場権を獲得できず先月辞任していた。

    ザッケローニ氏はセリエAでウディネーゼを躍進させ、ミランでスクデットも獲得すると、ラツィオやインテル、ユベントスなどイタリアのビッグクラブを率いていた。2010年8月から2014年6月まで日本代表を指揮し、退任後の昨年1月には中国スーパーリーグの北京国安の監督に就任。しかしわずか4か月で解任され、フリーとなっていた。

    近年、日本はUAEに苦しめられているが、日本を知り尽くした指揮官の就任により今以上に難敵となりそうだ。
    2017-10-17_07h46_28
    10/17(火) 6:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-01645220-gekisaka-socc
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