海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年10月

    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 15:57:41.07 ID:CAP_USER9.net
    ■アルビレックス新潟 1-0 サガン鳥栖 [
    デンカビッグスワンスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/102904/live/#live

    [新]小泉慶(55分)

    明治安田生命J1リーグ第31節が行われ、アルビレックス新潟はサガン鳥栖と対戦し、1-0で勝利し、J1残留へ望みをつないだ。

    勝ち点「16」でこの試合を迎えた新潟は、勝利以外ではJ2降格が決まるという状況。55分に小泉慶のシュートで先制すると、カウンターを狙いながら優位に試合を進める。終盤に2度のビッグチャンスを守り切った新潟が勝利し、残留に望みをつないだ。

    しかし、依然として厳しい状況は変わらない。降格争い中の15位ヴァンフォーレ甲府、16位サンフレッチェ広島の結果次第て降格が決まる。甲府がヴィッセル神戸に引き分け以上、甲府が負けた場合は広島が浦和レッズに勝利した時点で、自動降格圏内の16位以下が確定する。

    サッカーキング 10/29(日) 15:54配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00662232-soccerk-socc

    写真



    順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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    1:ラッコ ★ :2017/10/29(日) 00:58:24.71 ID:CAP_USER9.net
    長崎、快進撃の要因はジャパネットの支援のみにあらず。経営危機乗り越えJ1昇格争いの舞台裏

    4月から株式会社ジャパネットホールディングスのグループ会社として再出発し、現在3位(※原文ママ。最新順位は2位)とJ1昇格を射程圏内に捉えているJ2のV・ファーレン長崎。今春には経営危機の問題が浮上したクラブだが、快進撃の要因はなんだろうか。クラブ発足以来長崎を追い続けるライターが、その舞台裏を解き明かす。(取材・文:藤原裕久)

    ■経営危機の発表直後、監督がキャプテンに伝えた一言

    開幕前に「V・ファーレン長崎がJ1自動昇格圏を争う」と話したとして、信じる人はどれだけいただろう? 2月にクラブの経営危機とコンプライアンス問題が表面化し、一時は存続も危ぶまれたクラブが、Jリーグでのクラブ最多勝点記録を更新し、名古屋、福岡といったJ1からの降格組と互角の戦いを繰り広げているのだ。信じろという方が難しい。

    この予想外の躍進について多くの人は、クラブがジャパネットホールディングスのグループ会社となり、高田明社長を迎えたことの影響を理由にあげることだろう。

    確かにジャパネット体制となってからクラブは変わった。クラブ消滅の危機は去り、スタジアムのムードも明るくなり閉塞感もなくなった。こういった変化のおかげで安心して戦えるようになったことは、間違いなくチームの大きな後押しとなっている。

    だがプロの世界は実力というベース無しに走り続けられるほど甘いものではない。どれほどジャパネットグループの支援という後押しがあったとしても、リーグを戦い抜くだけの力がなければプロの世界で躍進はありえない。そして、その力を培った裏側には、高木監督の強い覚悟と周到な準備、そして選手たちの積極的な取り組みがあった。

    「現場は俺が守るから、お前らは何も心配するな」。2月8日の夜、クラブが経営危機を発表した直後、一報を知った高木監督は、キャプテンの村上祐介に連絡を入れそう伝えたという。

    この時点でクラブから現場の人間には何も伝えられていない。そんな中、メディア報道で選手たちが事実を知るようなことになれば、チーム内に動揺が走ることは免れられなかったろう。

    このとき、監督のいち早い対応がなければ今の躍進があったかはわからない。当時を知る人物は、このときの素早い対応についてその背景に監督の覚悟があったと指摘する。
    後にクラブは、経営面以外でも複数の問題が露呈していくこととなるのだが、以前からクラブ内の微妙な空気感は現場でも感じることが多かったとされ、監督契約の更新に際して、高木監督も熟慮した上で、相当な覚悟をもって続投を決めている。

    ■例年以上に高木監督が配慮した「一体感作り」

    それだけに監督の「現場を守る」という思いは例年以上に強かった。事実、今季の高木監督は例年以上に選手やチームの一体感作りに配慮した。

    誕生日を迎える選手がいればケーキを準備し、居残り練習では個別指導を行ない、練習中に率先して手を叩いてムードを盛り上げるなど、徹底的にチームを守る姿勢を崩さなかった。
    それがチームを例年以上に強くまとめあげ、リーグが進むほどその結束力をチーム力へと変える原動力ともなっていた。

    (>>2-5あたりに続く)

    フットボールチャンネル 2017年10月26日(Thu)10時19分
    https://www.footballchannel.jp/2017/10/26/post237442/
    画像:V・ファーレン長崎を率いている高木琢也監督



    画像:長崎のDF村上祐介。チームのまとめ役になっている



    画像:今年4月から長崎の社長を務めている高田明氏



    ■J2暫定順位表(2017/10/28(土)18:01更新)
    1位 38試合 80 +23 湘南(1試合少ない)※J1昇格決定
    2位 39試合 71 +11 長崎 ★
    3位 39試合 69 +17 福岡
    4位 38試合 66 +18 名古屋(1試合少ない)
    https://www.jleague.jp/standings/j2/
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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 10:54:39.96 ID:CAP_USER9.net
    近年、東南アジア出身選手のJリーグ移籍が加速化している。

    コンサドーレ札幌に所属するチャナティップを始め、高い技術を持った選手はJリーグでも通用することを証明した。そして最近、“ベトナムのC・ロナウド”と呼ばれている選手が日本行きを希望しているとの噂が出てきた。その実像に迫る。(取材・文:宇佐美淳【ベトナム】)

    ●“ベトナムのC・ロナウド”にJリーグ参戦の可能性

    今年はJ1北海道コンサドーレ札幌に“タイのメッシ”ことチャナティップ・ソングラシンが期限付き移籍し、加入後すぐにレギュラーを奪取。また、J3の藤枝MYFCには現在、“カンボジアのメッシ”チャン・ワタナカが所属。昨年は“ベトナムのメッシ”グエン・コン・フオンがJ2水戸ホーリーホックでプレーするなど、このところのJリーグは、“東南アジアのメッシ”づくしだ。

    ところで、筆者が住むベトナムには“メッシ”だけでなく、“C・ロナウド”もいる。ベトナム国内では最近、この“ロナウド”が近々日本に移籍するとの噂が流れており、大勢のファンがヤキモキしながら、その去就に注目している。はたして“ベトナムのC・ロナウド”とはどんな選手なのだろうか。

    ベトナム1部ソンラム・ゲアン(SLNA)で10番を背負う168cmの小柄なサイドアタッカー、チャン・フィー・ソンが“ベトナムのC・ロナウド”と呼ばれる理由は、彼のプレーをみれば一目瞭然だ。
    両腕を大きく振る走り方やシザースなどのフェイントを多用するドリブルスタイル、ゴール後のパフォーマンスまで真似しているのだから、本人も明らかに“本家ロナウド”を意識しているのだろう。

    現在25歳のチャン・フィー・ソンは、“ベトナムの英雄”レ・コン・ビンをはじめ、多くの代表選手を輩出してきたSLNAの下部組織出身。2011年にトップチームに昇格すると、翌年のU-21選手権で大活躍して、同年の最優秀若手選手に選出され、トップチームでのレギュラーの座を確固たるものにした。

    2013シーズンの途中に、レ・コン・ビンが当時J2のコンサドーレ札幌に期限付き移籍して以降は、SLNA不動のエースに君臨している。

    つづく

    10/29(日) 10:20配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171029-00010000-footballc-socc

    写真
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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 09:11:57.44 ID:CAP_USER9.net
    今年もまた“あの日”がやって来る。

    1993年10月28日、後半アディショナルタイムに喫した失点でワールドカップ初出場が幻と化した残酷な瞬間。日本サッカー界の大きなターニングポイントとなった“ドーハの悲劇”から、28日でちょうど24年を迎える。

    中東の小国カタールに6カ国が集い、2週間で5試合を戦う過密日程で集中開催されたアメリカW杯アジア最終予選。悲願のW杯初出場に王手を掛けていた日本は、勝てばアメリカ行きが決まるイラクとの最終戦で2-2の引き分けに終わり、天国から地獄へと突き落とされた。

    6時間の時差があった日本だが、深夜にもかかわらずテレビ中継は高視聴率を叩き出していた。まさに列島全体がショックで声を失い、悔し涙を流し、サッカーの怖さを初めて思い知らされた形となった。
     
    この「ドーハの悲劇」には、知られざる“続編”がある。

    ■知られざるカズの涙

    衝撃の敗退から一夜明けたドーハ市内のホテル、AFC(アジアサッカー連盟)の指示で全6カ国が呉越同舟して宿泊していたシェラトン・ドーハのロビーに、突然強烈なアルコール臭が漂ってきた。チャーター便で帰路に就く日本代表が姿を現した瞬間だった。

    キャプテンの柱谷哲二、司令塔のラモス瑠偉、守護神の松永成立らは、まだ呆然とした表情を浮かべている。追いかけ続けてきた夢が無残に砕け散ってから半日余り。あまりのショックにAFC主催の表彰式を全員が欠席し、それからも眠れぬ夜を過ごしたのか。中にはアルコールの力を借りずにはいられなかった選手がいたことは容易に想像がついた。

    声を掛けるのもはばかられるような状況の中、カズ(三浦知良)が近づいてきた。お酒が苦手なカズはアルコール臭こそ発していなかったが、まだショックが癒えていないのか、目は真っ赤だった。

    「成田空港に帰ったら、トマトかな……」

    おもむろにこんな言葉を投げてきた。カズの脳裏に浮かんでいたのは、雑誌か何かで読んだことのある1966年イングランド・ワールドカップだった。グループリーグ最終戦で伏兵の朝鮮民主主義人民共和国代表にまさかの苦杯をなめ、決勝トーナメント進出を逃したイタリア代表が、帰国したミラノの空港でサポーターからトマトを投げつけられ、罵声を浴びた事件だった。

    日本から遠くカタールへ声援を送ってくれたファンやサポーターはアメリカ行きを逃して激怒している――。カズは覚悟していた。だから「トマトかな……」と、思わず口にしてしまったのだろう。当時はインターネットはおろか、電子メールもない時代。ゆえにカズを始めとする日本代表選手は、日本国内で沸き上がっていた大フィーバーを知るよしもなかった。

    いや、違うよ――。当時、スポーツ紙でサッカー担当記者を務めていた筆者は、彼らに日本の状況を伝えようと、編集部からファックスで送られてきた10月29日付けの紙面をカズに見せた。1面にはまさかの結末が大々的に伝えられ、そして2面と3面は見開きの形で上部に大見出しが連なっていた。

    「胸張って帰って来い 忘れないこの感動」次の瞬間、カズが目頭を押さえ始めた。彼の涙を見るのは2度目。最初はわずか4日前の10月25日。韓国相手に勝利を飾り、日本を単独首位に押し上げる値千金のゴールを決めた直後のことだった。

    W杯やオリンピックのアジア予選で韓国に勝ったのはこの時が初めて。それだけに感極まって涙腺が緩んだのだろう。だが、歓喜の笑顔が飛び交う中でラモスだけが仏頂面だったことは有名なエピソードだ。怒気を込めて「まだ何も決まってないよ!」と口にしながら取材エリアを通り過ぎていった姿は語り草にもなっている。

    浮かれるな、とラモスは伝えたかった。そして図らずもラモスが危惧した通りの結末を迎えてしまった。一夜明けて、韓国戦後とは対照的な涙を流し、やや語気を強めながらカズは言った。

    「これじゃあダメなんだよ」

    >>2以降につづく
    no title
    10/27(金) 11:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000006-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 08:07:40.02 ID:CAP_USER9.net
    ビッグクラブへの移籍を決断か

    イングランドのノンプロリーグでのプレイを経て、2012年よりレスター・シティに在籍しているFWジェイミー・バーディ(イングランド代表)。2015-2016シーズンには日本代表FW岡崎慎司と強力な2トップを形成し、プレミアリーグで24得点8アシストを記録。各メディアで“おとぎ話”と称えられた同クラブの同リーグ制覇に大きく貢献した。

    今季もプレミアリーグで5得点を挙げるなど好調を維持するなか、チェルシーが来年1月の同選手獲得に本腰を入れたことがスペインメディア『Don Balon』で話題に。FWアルバロ・モラタに依存した攻撃から脱却するべく、チェルシーが既に複数回にわたり同選手にオファーを提示していることが併せて報じられた。

    9月に「レスターを去らないという保証はない。僕はもっと多くのタイトルを勝ち取りたい」と語ったことから、移籍の噂が再燃していたバーディ。過去にアーセナルからのオファーを断ったことで知られる同選手だが、UEFAチャンピオンズリーグへの出場権を持つチェルシーへの移籍を決断し、欧州の舞台でその名を轟かせるのだろうか。
    2017-10-29_08h29_54
    10/28(土) 18:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171028-00010011-theworld-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 05:03:37.60 ID:CAP_USER9.net
    FC東京が、ユース所属の高校1年生FW久保建英(16)とのプロ契約締結を検討していることが28日、分かった。関係者によると、15年まで下部組織に在籍したバルセロナ(スペイン)と協議した上で、11月上旬にも結論を出して発表する。

    久保は今年だけでも複数回、バルセロナの同年代カテゴリーの練習に参加しており、18歳になる19年6月に復帰することが濃厚。

    それまでに、フルタイムでトップチームの練習に参加できるようになり、今年の残り3節でのデビューを目指すJ1リーグ戦を今後の主戦場とするため、プロ契約の可能性が探られてきた。

    久保はこの日、1-1で引き分けたJ3東京U-23(23歳以下)のホーム福島戦(味フィ西)にフル出場した。

    16強に終わったU-17W杯インド大会後、初の公式戦。前半32分にFWリッピ・ヴェローゾの同点弾の起点となるパスをMF平川に出すなど、J3では継続して結果を出している。

    代表では、U-17W杯で日本がPK戦の末に敗れたイングランドが決勝まで進出。久保はハイライト映像などでチェックを続けており「悔しかった分、慰めにはなる」と納得しつつ、さらに成長を加速するためプロ契約に前向きだという。

    実現すれば、森本(東京V)や宇佐美(G大阪)ら以来の16歳プロが誕生する。

    10/29(日) 4:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00039464-nksports-socc

    写真

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    1:数の子 ★:2017/10/29(日) 01:59:00.32 ID:CAP_USER9.net
    【スペイン 2-5 イングランド U-17W杯 決勝】

    現地時間28日にU-17W杯の決勝戦が行われ、イングランド代表はスペイン代表と対戦。


    前回大会で準優勝のマリ代表を3-1で破ったスペインが決勝に進出。イングランドもタレント揃いのブラジル代表に競り勝ち決勝に進出してきた。どちらが勝利しても初優勝となる。

    試合開始して10分、セルヒオ・ゴメスがゴールを決めてスペインに先制点が入った。続く31分にもゴメスが追加点を入れリードが2点に。それでも44分、2戦連続ハットトリックを達成したイングランドのリアン・ブリュースターがゴールを決めて1点差に迫る。

    さらに58分、モーガン・ギブス・ホワイトも得点しイングランドが同点に追いついた。勢いが止まらないイングランドは69分、フィル・フォデンのゴールで逆転に成功。続く84分にもマーク・グエヒが追加点を決めてリードが2点に。

    88分にもフォデンが駄目押しの5点目を決めた。この結果、イングランドが5-2の逆転勝利をおさめU-17W杯初優勝を成し遂げている。U-20W杯初優勝に続く大会制覇となった。最終的に日本戦以外、3点以上を記録する結果となっている。

    【得点者】
    10分 1-0 セルヒオ・ゴメス(スペイン)
    31分 2-0 セルヒオ・ゴメス(スペイン)
    44分 2-1 ブリュースター(イングランド)
    58分 2-2 モーガン・ギブス・ホワイト(イングランド)
    58分 2-3 フォデン(イングランド)
    84分 2-4 グエヒ(イングランド)
    88分 2-5 フォデン(イングランド)
    eng_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171029-00237770-footballc-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/29(日) 01:11:14.07 ID:CAP_USER9.net
    メキシコのパチューカに所属するFW本田圭佑は、自身のツイッターアカウントで「努力」についての持論を展開した。

    今年5月にツイッターの公式アカウントを開設した本田は、自身の動向やサッカー関連の話題についてつぶやくだけでなく、社会問題などについて持論を投稿することも多い。プロフィールには「教育者」という言葉も含まれており、若者に伝えたいメッセージも発信されている。

    「努力が人よりも続けられる人は必ず成功する。そして努力の方法が分かってる人は大きく成功できる。理由は簡単で、ほとんどの人が努力を続けられへんから。そして努力を続けられへんのは、目的がないか、目的を見失ってるから」と本田はツイートを投稿した。

    今季から加入したパチューカでは低調なパフォーマンスを批判されることもあり、日本代表でもかつてのように立場が安泰ではなくなるなど苦しい時期も過ごしてきた本田だが、現地時間25日に行われたカップ戦の試合では2ゴールの活躍で地元メディアやファンから絶賛を浴びた。それも目的を失うことなく努力を続けられている成果のひとつということだろう。
    20171028_honda_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171028-00237811-footballc-socc
    10/28(土) 19:01配信
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    1:動物園φ ★:2017/10/29(日) 00:27:38.44 ID:CAP_USER9.net
    PK献上後に一度は追いつくも、ハノーファーに1点リードを許して前半を折り返す

    日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは現地時間28日に敵地でハノーファーと対戦し、激しい乱打戦の末に2-4で敗れた。今季2敗目を喫し、3試合勝利なし(1分2敗)となったドルトムントは今節で首位の座から陥落することが決まった。ベンチスタートの香川は後半開始から2試合連続で途中出場したが、得点には絡まなかった。

    ドルトムントは前半19分にスイス代表GKロマン・ビュルキがペナルティーエリア内でMFフェリックス・クラウスを倒し、2試合連続となるPKを献上。これをFWジョナタスに決められ、試合開始20分で先制を許した。

    ここから試合展開は目苦しく変化する。同27分にセットプレーからDFダン=アクセル・ザガドゥの初ゴールでドルトムントが同点とすると、続く同36分にはウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコに絶好のチャンスが到来。相手陣内でボールを奪ったアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチのお膳立てからゴール至近距離でシュートを放つも、ボールは枠を大きく外れた。

    決定的なチャンスを逃したドルトムントと対照的に、ハノーファーは同40分にショートカウンターからトーゴ代表FWイーラス・ベブがゴールを決めて再びリードを奪った。
    今季最多の4失点で3試合勝利から遠ざかる

    ドルトムントは流れを変えるために後半開始と同時に元ドイツ代表MFゴンサロ・カストロに代えて、香川を投入。そして後半7分には決定機を逃していたヤルモレンコが左足のボレーシュートを叩き込んでスコアを2-2とした。

    しかし、同14分にはジョナタスを背後からのタックルで倒したザガドゥが一発退場。すると、このプレーで得たFKをクラウスが直接決めてハノーファーが勝ち越しに成功した。同41分にはベブにこの日2点目も決められて万事休す。

    ドルトムントは今季最多の4失点で敗北し、3試合勝利から遠ざかる足踏みとなった。日本時間29日午前1時半キックオフの2位バイエルン・ミュンヘン対3位RBライプツィヒ戦がどのような結果に終わっても首位の座を明け渡すことが決まった。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
    2017-10-29_00h36_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171029-00010000-soccermzw-socc
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