海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年11月

    1:カイキニッショク :2017/11/14(火) 00:16:25.11 ID:CAP_USER9.net
    モウリーニョに「猫」と形容されたベンゼマ、「あのときには気が狂いそうだった」

    11/13(月) 23:32配信

    GOAL

    レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマが、ジョゼ・モウリーニョ現マンチェスター・ユナイテッド監督から「猫」と形容された出来事を振り返った。

    モウリーニョ監督はレアル・マドリー時代、FWゴンサロ・イグアイン(現ナポリ)が長期離脱した際に、クラブが補強に動く気配がないことで「犬とともに狩りに行けないならば、猫とともに狩りに出なければならない」と発言。この「猫」にあたるのが、当時イグアインとポジションを競っていたベンゼマだった。

    ベンゼマはこの『猫』との形容について、これまで沈黙を貫いてきたが、フランス『カナル・プリュス』のドキュメンタリー番組でついに言及。やはり、納得がいかない形容であったようだ。

    「(モウリーニョ監督とは)良い関係にあったが、その後に適切ではない発言があった。彼は猫や犬など様々なことをメディアに話していった。そうした話をすることを楽しんでいるような印象があったよ。本当のことを言ってしまえば、彼のことを尊敬していたが、あの瞬間には気が狂いそうだった」

    「だから、彼に対して言うべきことを言ったんだ。『自分はフットボールの選手で、あなたは僕の監督だ。あなたを敬ってはいるが、選手としての自分も尊重してほしい』と。それから、あの犬と猫の話はなくなった。僕は内気な人間だが、自分を笑う人間がいるならば立ち向かう。話し合えば、すべてうまくいくんだよ」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000028-goal-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/11/14(火) 06:48:15.65 ID:CAP_USER9.net
    11/14(火) 6:43配信
    イタリア60年ぶりW杯予選敗退 プレーオフ敗れる

    <W杯欧州予選プレーオフ:イタリア0-0スウェーデン>◇13日◇ミラノ

    イタリアがあと1歩のところで18年ロシアW杯出場を逃した。イタリアが本戦出場を逃したのは58年スウェーデン大会以来60年ぶり。

    アウェーでの第1戦を0-1で落としていたイタリアは、果敢に攻めたが、ほぼ全員を自陣に引き守備を固めたスウェーデンに対し、ゴールを割ることができす、スコアレスドローで終戦した。

    一方のスウェーデンは、06年ドイツ大会以来3大会ぶりの本戦出場となった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00052397-nksports-socc
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    1:Egg ★:2017/11/13(月) 22:07:03.17 ID:CAP_USER9.net
    14日(日本時間15日)にベルギーとの国際親善試合を予定している日本代表は、同代表との過去4回の対戦成績で驚くべきデータを残している。

    現在FIFAランキング5位のベルギー代表は、チェルシー所属のMFエデン・アザールやマンチェスター・シティで絶賛活躍中のMFケビン・デ・ブライネを擁するタレント集団。

    ロシアW杯の欧州予選では、グループHを2位ギリシャと勝ち点9差の首位で終え、楽々とW杯出場を決めている。

    そんなベルギー代表との試合は苦戦が予想される日本代表だが、過去の対戦成績ではポジティブな数字が出ている。

    初の顔合わせとなった1999年は、フィリップ・トルシエ監督率いる日本代表が、アウェイの地で0-0のスコアレスドローを記録。2002年には、両者は日韓W杯のグループリーグで対戦し、2-2の引き分けを演じている。

    3度目の対戦は2009年の5月に行われたキリンチャレンジカップ。岡田武史監督率いる日本代表は、当時FIFAランキングを62位と大きく落としていたベルギー代表に4-0の快勝を収めた。

    そして、最後に両者が対戦したのは2013年の11月。翌年にブラジルW杯本選を控えていた日本代表は欧州へと遠征し、当時FIFAランキング5位のベルギー代表に挑戦を挑んだ。

    点の取り合いとなった試合の中で、日本代表は最終的に3-2で勝利している。

    開催国として臨んだ2000年のEURO大会のグループリーグ敗退を機に協会主導の育成改革に着手したベルギーは、近年その成果が実を結び、欧州でも有数のタレントをそろえるチームとなっている。

    そのベルギーに対し、過去4戦無敗、さらには現在2連中と相性の良さを見せている日本代表だが、果たして今回の親善試合では新たに無敗記録を更新することはできるのだろうか。

    11/13(月) 20:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171113-00240736-footballc-socc

    写真

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    1:Egg ★:2017/11/13(月) 19:03:54.66 ID:CAP_USER9.net
    【天才レフティーの思考|No.3】24歳でレッジーナへ移籍、中村が「改めて思う」別の道とは?

    J1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔は、2002年夏に当時所属していた横浜F・マリノスからイタリア1部レッジーナへ完全移籍し、それを足掛かりに世界的評価を高めた。日本サッカー界を長年けん引し続けた天才レフティーだが、若かりし頃に「他の国に渡っていたら…」と思うことが今でもあると明かしている。

    2002年日韓ワールドカップで日本代表メンバーから失意の落選を味わった中村は同年8月、24歳の時にイタリアへと渡った。39歳となった今、別の道を想像することがあるという。

    「改めて思うのは、キャリアをやり直せるなら、若い時にスペインへ行きたかった」

    レッジーナに3シーズン在籍し、27歳となった2005年8月にスコットランド1部セルティックへ移籍。そして31歳となった2009年6月にスペイン1部エスパニョールに加入し、2010年2月に古巣の横浜FMへ戻る形で日本凱旋を果たした。そんな中村はサッカーキャリアを白紙に戻せるのであれば、早い段階でスペインに渡りたかったと語る。

    「海外移籍で環境がガラリと変わるなか、いろいろなものを得ようと考えれば、スペインも悪くなかったと思います。2009年にエスパニョールに行きましたが、結果的に少し遅かったという感じもある。スペインに若い時に行っていたら、また違っただろうなという気がしますね」

    スペインとイタリアの決定的な違いとは?

    30歳を超えてからのスペイン移籍は「少し遅かった」と振り返る中村だが、スペインにこだわる理由はどこにあるのか。イタリア、スコットランドも経験した男は、決定的な違いを指摘する。

    「お国柄によって、トレーニング一つを取っても違うし、攻撃の仕方や勝利の美学も全く違う。エスパニョールに約半年間しかいられなかったけど、スペインはボールをつなぐ意識が強かった。最終ラインから丁寧にボールをつなぎ、ボールをつなぐことやボールを保持することに対してすごくポジティブでしたね」

    卓越したテクニックを誇る中村にとって、スペインのサッカー文化は水に合っていたという。では、自身にとって海外初挑戦となったイタリアはどのような印象なのか。スペインとは異なる哲学が根付いていたと明かす。

    「イタリアはまた違って、いかに早く相手ゴールへ直結するプレーができるかどうかが大事。スペインのように丁寧なつなぎではなく、とにかくゴールに直結するプレーを重視していました」

    中村はイタリアとスペインのサッカー両大国でプレーし、「どのクラブでも、勝利に対する執着心は同じでしたけど、その国のカラーによって考え方やアプローチは全く違う」と肌身で感じた。しかし、「だからこそ…」と力を込めるのだ。

    「若い時にスペインに行っていたら、と考えることもあります。実際にスペインでプレーして、自分に合っていると感じていましたからね」

    つづく
    2017-11-13_20h43_57
    11/13(月) 18:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171113-00010013-soccermzw-socc
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2017/11/13(月) 19:46:01.57 ID:CAP_USER9.net
    【サッカー日本代表】招集外香川のブラジル戦ロッカー訪問が波紋
    2017年11月13日 16時30分
    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/826306/

    日本代表から落選したMF香川真司(28=ドルトムント)の行動が波紋を広げている。

    “前10番”は完敗した10日のブラジル戦をスタンドで観戦。試合後は公私ともに親交のあるDF槙野智章(30=浦和)のゴールを祝福するなどイレブンを激励した。日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)は香川の訪問を好意的に受け取り、田嶋幸三会長(59)も「普通に話しました」と語った。

    ただし代表OBによると、ケガなどの諸事情以外の理由で代表に招集されていない選手がロッカーを訪問するのは不文律でNG。

    実際に、過去の欧州遠征ではある日本人選手が試合を観戦後、ロッカーへあいさつに行くと、代表イレブンから「何しに来たの? 代表入りのアピール?」と皮肉を込めた発言があったという。代表OBも「実力が認められた選手だけが参加できる場所。呼ばれていない選手が姿を見せるのは不適切」と話す。

    それだけに試合観戦は別としても、香川の訪問に否定的な考えを持つイレブンがいた可能性もある。槙野は「彼の状況を考えたら試合を見にくるのは難しいと思うけど、チームのためにやりたい、何か行動を起こしたいというのは感じる。まあ後輩ながらリスペクトしかない」と前向きにコメントしたが…。

    誰もが実力を認める選手とあって猛反発されることはなかったようだが、ハリルホジッチ監督が「前回の合宿であまり評価をしていない」としての落選だけに、今後は代表チームの現状に即して行動にも配慮が求められそうだ。
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    1:Egg ★:2017/11/13(月) 19:45:43.77 ID:CAP_USER9.net
    メキシコリーグ1部のCFパチューカに所属するFW本田圭佑選手の「ヘアスタイル」を真似たであろう現地サポーターの集合写真がツイッターに投稿され、日本でも「ホンダブームきとる」などと話題を集めている。

    7月の加入後、獅子奮迅の活躍を見せる本田。すっかりサポーターの心を掴んだのかもしれない。

    ■「4人抜きゴール」直後のこと

    「さあ、本田圭佑のファンみんなでパチューカを応援しよう。本田兄さん、あなたはもうメキシカンだよ!」

    メキシコのパチューカサポーターとみられるユーザーがこんなツイートをしたのは2017年11月9日(日本時間)。同時にアップした写真には、側頭部と後頭部を短く刈り込み、前髪から頭頂部を金髪に染めるという、本田と同様のヘアスタイルをしたサポーターが一堂に会している。ざっと百数十人はいるだろう。ツイート末尾には、本田のツイッターユーザー名「@kskgroup2017」が書かれており、本田に向けてのメッセージとみられる。

    パチューカはこのツイート直前、コパMX(メキシコ杯)準々決勝でティファナと戦い、本田はハーフウェイライン付近からのドリブルで4人抜きゴールをあげる衝撃プレーを披露。これで7月の加入から公式戦14試合出場、通算6ゴールをあげており、チームにフィットしつつある。その貢献ぶりはサポーターの心を打ったようだ。

    「なんだかんだで半年もせずに馴染めてよかったな」

    ツイートは日本のユーザーの間にも広まり、ネット掲示板では

    「ホンダブームきとるやん」
    「なんだかんだで半年もせずに馴染めてよかったな」
    「メキシコで活躍しまくってる」
    「向こうのファンは積極的」
    「スーパーヒーローやんけ」

    といった反応が見られる。

    また、かつてイタリア・セリエAの名門ACミラン入団会見で述べた「心の中のリトルホンダに聞いたら、『ミランでプレーしたい』と答えたから決断した」という発言になぞらえ、「リトルホンダの正体」と書き込むユーザーもいた。

    日本代表での本田は10月の親善試合2戦に続き、11月の欧州遠征2戦のメンバーからも外れた。だが、本田抜きで臨んだ10日のブラジル戦は1対3で敗戦。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「ブラジルを見て驚いてしまった」と語るなど、世界の強豪と戦う上での課題が浮き彫りになった。経験豊富な本田がクラブで好調を維持していることから、今回のメキシコサポーターのツイートにも「本田さん早く代表に帰ってきてくれ!」との反応が一部で出ている

    11/13(月) 16:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000011-jct-ent

    写真


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    1:れいおφ ★:2017/11/13(月) 17:21:35.20 ID:CAP_USER9.net
    現地時間13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ・セカンドレグのイタリア対スウェーデンが行われる。イタリアは60年ぶりとなる予選敗退の危機を回避できるだろうか。

    欧州予選プレーオフ最大の注目カードは、ファーストレグの結果を受けてより注目を集めている。敵地で0-1と敗れ、イタリアのW杯出場に黄信号がともったからだ。

    内容も非難の対象だ。ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督率いるイタリアは、予選でスペインに敗れてから精細を欠いている。スウェーデンとのファーストレグは得点の予感もなかったため、メンバー変更の必要性や、フォーメーションを戻せという声が多い。

    本大会行きの可能性はまだ十分に残っているが、指揮官の解任に関する報道も増えている。

    過去17回W杯に出場しているイタリアは、最後に出場を逃したのが1958年。以降、14大会連続で本大会に出ている。W杯優勝経験のある国は、イタリア以外全て出場権を手にしているが、アッズーリはどうなるだろうか。

    クライマックスを迎えているW杯予選。イタリア対スウェーデンのセカンドレグは、日本時間14日4時45分キックオフだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171113-00240564-footballc-socc
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    1:渋柿の木 ★:2017/11/13(月) 16:48:38.51 ID:CAP_USER9.net
    ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の“怖さ”を日本も味わった。前日ブラジル戦の開始早々に初めて体験。DF吉田のファウルがVARで認定され、3失点崩壊につながるPKを献上。後半は、DF酒井宏と競ったFWネイマールに警告が出た。ただ、こちらはピッチ中央で大勢に影響がないのに、1分ほど待ち時間が発生。観客席からブーイングが飛んだ。

    吉田は「アホなことした」と猛省した上で
    「イングランドだったら全員ファウル。なぜ(肉弾戦が好まれる)プレミアがVARを導入しないか分かった」と戸惑った。一方で「自分の理解不足が悪い。本大会でもやるんですよね?」と報道陣に逆質問した。FIFAのインファンティノ会長が「サッカーの未来」とまで言い、W杯で導入する見通し。新システムを無視するわけにはいかなくなった。

    日本戦の前夜に行われたW杯欧州予選プレーオフ・スイス-北アイルランド戦では、スイスの選手のシュートがDFの右肩後部に当たり、決勝PKを獲得。北アイルランドの監督が「VARがあれば…」と嘆き、物議を醸した。JリーグではW杯翌年の19年から導入する可能性を模索しているが、直近のW杯まで残り7カ月。世界との差を詰めるだけでなく、VAR対策も急務となった。【木下淳】
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    日刊スポーツ
    吉田麻也「アホなこと…」W杯へ日本VAR対策急務
    https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201711120000041.html
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    1:Egg ★:2017/11/13(月) 13:23:24.85 ID:CAP_USER9.net
    ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネは、チームの戦術に不満を感じているようだ。

    来夏のロシア・ワールドカップ出場を、ヨーロッパ最速で決めたベルギー。グループHで9勝1分と負け無しで、2位ギリシャに9ポイント差をつけ、43ゴール6失点と圧倒的な成績を収めた。

    しかし、今季所属クラブのマンチェスター・シティで圧巻のパフォーマンスを見せるデ・ブライネは、チームの戦術に満足していないようだ。10日に行われたメキシコとの親善試合(3-3)の後、システムが機能していなかったと明かしている。

    「メキシコの戦術は良かった。5バックは深い位置に押し込められてしまい、僕らは中盤でさまようことになってしまった。僕らには多くのタレントがいる。しかし、機能的なシステムがないと、メキシコのような国には苦しめられてしまう。まだ解決策を見つけられていないのは残念だね」

    もっと攻撃的な戦いをしたいと望む26歳のMFだが、最終的にはロベルト・マルティネス監督の選択した戦術に従うと語っている。

    「チームのシステムはとても守備的だった。だけど、ボールを持ちたい攻撃的な選手が多くいるんだ。メキシコ戦はポゼッション出来ず、選手がシステムに適合できなかったね。強敵相手には何かを変えなければならないことはわかっている」

    「だけど、結局はマルティネスが決める。メキシコ戦のような試合を避けるために、監督は解決策を見つける必要があるよ」

    14日には日本代表との親善試合が控えているベルギー。豪華なタレントを抱えるFIFAランキング5位の強豪国は、どのような戦い方を選択してくるのだろうか。
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    11/13(月) 12:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000004-goal-socc
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    1:Egg ★:2017/11/13(月) 12:56:57.60 ID:CAP_USER9.net
    ケディラは「VARは良いこと」と認めつつ、ルール設定の必要性を説く

    現在、サッカー界ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が急速に浸透し始めている。10日に行われた日本代表対ブラジル代表でも吉田麻也(パリ・サンジェルマン)がペナルティーエリア内で相手選手を倒したとして、VAR判定の末にPKを献上。決定的シーン以外にも用いられ、試合の流れを止まる点などが懸念されていた。世界を見渡しても、選手側には根強い反発の声はあるという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じた。

    記事では、セリエAの絶対王者ユベントスでプレーするドイツ代表MFサミ・ケディラのコメントを紹介。イタリアでも今季からVARが導入されているが、“潰し屋”として知られる30歳は、「VARは良いことだが、使い方にルールを設けた方がいい」と提言するとともに、ビデオ判定による影響についても触れている。

    「サッカーとは情熱的なものだ。エラー(失敗)もまた、サッカーの一部であると言える。(VARによって)僕らが間違いを避けることができるようになる。それはOKだ。でも、今や選手たちのゴールの喜びやその表現が減っていると感じる。それはサッカーから情熱を奪うようなもので、塩を振りかけるようなものだ。もし、ルールにVARが明文化されているならいいだろう。だが、(ビデオ判定中の)その3分間に僕らはピッチでどうしていたらいい? 何もできないんだ。このような状況を招く使い方のVARは、サッカーを殺すと言わざるを得ない」

    “空白の時間”の解決策を見出すべきと主張

    実際、VAR導入以降は、主審がゴール判定をしても映像確認の担当からリクエストが入り、簡単にゴールが認められない場面が生まれるようになった。結果的に問題なくゴールが認められることもあれば、取り消されることもあるが、得点が認定された時にそのゴールへの興奮がだいぶ冷めてしまっているのは事実だろう。ケディラはこうした状況がサッカーの魅力を損なうと危機感を募らせたのだ。

    そして、VARでの確認中のピッチが完全に“停止する”問題点は、何度となく指摘されているものの、解決策は見出されていない。その「空白の時間」に対して、使用法のルール化などで対応すべきだという意見を述べた。

    来年のロシア・ワールドカップでも、FIFAはVAR採用を明言している。日頃サッカーに触れない層からも注目を集める一大イベントで、VARが導入されたサッカーはどのような評価を受けるだろうか。
    2017-11-13_14h50_47
    11/12(日) 14:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171112-00010014-soccermzw-socc
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