海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年11月

    2017-11-21_07h54_45

    1:Egg ★:2017/11/21(火) 05:35:02.36 ID:CAP_USER9.net
    <Jリーグ>開催時期の移行案 田嶋会長が報道陣に説明

    Jリーグの開催時期移行を提案している日本サッカー協会の田嶋幸三会長が20日、内容を報道陣に説明した。

    提案は、ワールドカップ(W杯)カタール大会が11~12月に実施される2022年度から8月開幕、翌年5月終了(1月は中断)にするもの。

    利点に、▽暑い時期の連戦が避けられ試合の質が向上▽リーグ最終盤に他大会と重なる過密日程が緩和▽欧州などと同時期になり移籍の円滑化や代表強化につながる--などを挙げた。

    冬場も12月が2試合、2月が1試合増えるが、降雪地域には「ホームとアウェーの組み合わせで対応できれば」と説明した。Jリーグは多くのクラブが移行案に反対し、受け入れない方針。年内に理事会で結論を出す見込み。【大島祥平】

    11/21(火) 0:21配信 毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000005-mai-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/21(火) 07:04:47.88 ID:CAP_USER9.net
    PSGがFC東京に所属するFW久保の獲得に興味と仏誌報道

    仏誌「フランス・フットボール」はPSGのスポーツディレクターが関係者に接触と伝える

    11月1日に17歳のMF平川怜とともにFC東京とプロ契約を締結し、トップチーム昇格を果たした16歳のFW久保建英に対して、ブラジル代表FWネイマールらを擁するフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に興味を示しているという。フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が報じた。

    久保は川崎U-12に所属していた10歳の時にバルサ下部組織の入団テストに合格。その後はインファンティルA(13-14歳)に昇格するなど順調に成長を遂げていた。しかし、FIFA(国際サッカー連盟)が18歳未満の外国人選手獲得・登録に違反があったとしてクラブにペナルティを科し、久保も出場停止という余波を受け、2015年3月にFC東京U-15むさしに加入した。

    海外メディアから「日本のメッシ」と呼ばれた神童は今年10月にインドで開催されたU-17ワールドカップに日本代表として出場し、主力として16強進出に貢献。そして11月に宇佐美貴史(当時ガンバ大阪/現デュッセルドルフ)や柿谷曜一朗(セレッソ大阪)ら以来となる16歳でプロ契約を締結している。

    2020年東京五輪でも活躍が期待される逸材に興味を示しているのがフランスの強豪クラブだという。「PSGが“日本のメッシ”、タケフサ・クボを注視」とのタイトルで報じたフランス・フットボール誌は、「PSGがバルセロナに取って変わるなら? ネイマールとは異なるスケールながら、2クラブはタケフサ・クボを巡って競合していることに気付くだろう」と記した。また、PSGのスポーツディレクターを務めるアンテロ・エンリケ氏が久保の関係者に接触したとしている。

    今夏、ネイマールがサッカー界史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナから移籍するなど注目を集めているPSG。世界中から才能のある選手を青田買いするべく、久保の調査も進めている模様だ。
    2017-11-21_07h43_04
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171121-00010000-soccermzw-socc
    11/21(火) 7:00配信
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    2017-11-20_23h39_25

    1:Egg ★:2017/11/20(月) 21:03:56.49 ID:CAP_USER9.net
    降格から1年でのJ1復帰を目指すJ2福岡が20日、クラブの公式サイトを通じて異例の「お願い」を発信。普段は九州の他チームを応援しているサポーターに向け、た。

    福岡は4位で今季を終え、26日にはJ1昇格プレーオフ(PO)準決勝で5位の東京Vと対戦する。引き分けでも決勝進出が決まる優位な状況だが、これまでのPOとは少し勝手が違う。

    本来であれば4位のチームはホームスタジアムで準決勝を戦うことになっているが、福岡のホーム「レベルファイブスタジアム」は2019年のラグビーワールドカップ(W杯)などに向けた大規模改修工事のため使用不可。

    やむを得ず、福岡―東京V戦はJ2熊本のホームスタジアムである「えがお健康スタジアム」で開催することになった。

    福岡市と熊本市の距離はおよそ100キロほど。試合を観戦する福岡サポーターにとっては移動に時間とお金がかかることになるが、J1昇格へ向けより多くの観客から後押しが欲しいのはいうまでもないところ。

    「九州のサッカーファミリーの皆様へ」とする声明をサイトに掲載したクラブは「身勝手なお願いと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、プレーオフに挑むアビスパ福岡を九州のクラブのひとつとして、応援して頂けませんでしょうか。

    ご厚意でスタジアムを提供して頂いた熊本さんのホームスタジアム、『えがお健康スタジアム』に足を運んで頂きますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます」と懇願した。

    九州には、J1の鳥栖や来季のJ1初昇格を決めたばかりの長崎など、福岡以外に6つのJクラブが存在する。「今年悲願のJ1昇格を果たしたV・ファーレン長崎の皆様、おめでとうございます。J1のサガン鳥栖の皆様、隣県として毎試合力強く戦う姿に敬意を表します。

    J2の大分トリニータの皆様、ロアッソ熊本の皆様、今シーズンも熱い九州ダービーが戦えたことを嬉しく思います。そしてシーズン終盤を迎えているJ3ギラヴァンツ北九州の皆様、鹿児島ユナイテッドFCの皆様、それぞれのカテゴリーの昇格に向けて共に最善を尽くして頑張りましょう」

    と各クラブとそのサポーターへ丁寧にメッセージを送ると、「我々アビスパ福岡も九州のサッカー熱をさらに熱くできるよう、九州がより活気のあるエリアになるために、そして史上初のJ1リーグに九州地区3チームが参戦できるよう、今回のプレーオフは九州代表として戦う覚悟です」と決意を表明している。

    11/20(月) 20:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000158-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2017/11/20(月) 20:26:20.49 ID:CAP_USER9.net
    レスターの会長を務めるタイ人実業家がチャナティップ獲得の意思を表明と報道
     
    J1北海道コンサドーレ札幌のタイ代表FWチャナティップ・ソングラシンがFW岡崎慎司の所属するレスター・シティに電撃移籍する可能性が急浮上している。タイメディア「SMM」など複数のメディアが一斉に報じた。

    「タイのメッシ」の愛称を持つ24歳のチャナティップは、7月にタイ強豪ムアントンから札幌にレンタル移籍を果たし、ここまで17試合2得点という結果を残している。

    Jリーグでも通用するパフォーマンスを見せているチャナティップに対して、タイ人実業家のヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏が会長を務めるレスターが獲得の意思を表明していると報じられている。

    タイサッカー界の象徴になっているチャナティップだが、プレミアリーグ移籍の場合、英国内務省の厳しい労働ビザ取得というハードルが待ち受けている。

    2015-16シーズンにプレミア制覇を果たした“奇跡の軍団”レスターで、タイのメッシと岡崎の共演は実現するのだろうか。

    11/20(月) 19:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00010015-soccermzw-socc

    写真


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    1:Egg ★:2017/11/20(月) 19:43:23.09 ID:CAP_USER9.net
    12月8日に開幕するEAFF E-1サッカー選手権(旧・東アジアカップ)。日本代表は国内組が中心で構成されることが濃厚で、誰が招集されるのか、どんな新戦力が加わるのか注目が集まっている。そこで今回、サッカーキングでは読者を対象に「日本開催のEAFF E-1サッカー選手権2017で、日本代表に呼んでほしい新戦力は?」というテーマで、一人につき最大3選手を選んでもらった。アンケートは約650人が回答。ファンの熱いメッセージとともに、注目の選手をポジションごとに発表する。

    ■ゴールキーパー
    1位 中村航輔(柏/22票)
    2位 飯倉大樹(横浜FM/7票)
    3位 権田修一(鳥栖/3票)
    その他

    GKでは柏レイソルの中村航輔が22票を集めて1位に輝いた。「今季はシーズンを通して力を見せている。日本代表での活躍も期待できそう」、「スーパーセーブを連発してほしい」、「まだまだ成長の兆しが見えるから」、「日本代表に招集されているが、試合に出場していないのでE-1サッカー選手権で見たい」といった声が上がった。

    ■ディフェンダー
    1位 福森晃斗(札幌/28票)
    2位 松原后(清水/26票)
    3位 山中亮輔(横浜FM/24票)
    4位 西大伍(鹿島/20票)
    5位 中山雄太(柏/19票)
    その他

    最終ラインで最も表を集めたのは、コンサドーレ札幌の福森晃斗。「J屈指の左足。FK、CKからの決定機を演出できる」、「左サイドからのアーリークロスは日本代表でも大きな武器になり得る」など、高精度の左足から放たれるキックに期待するコメントが多く寄せられた。

    次点は清水エスパルスの松原后。「積極的にドリブルを仕掛ける姿勢が好印象。21歳と若く将来性も抜群」、「左利きの大型サイドバックでドリブルが持ち味。ハリルホジッチ監督のスタイルにあっていると思う」など、その攻撃的なスタイルがどう生きるか楽しみにファンも多いようだ。

    サイドバックの名前が上位陣を占める中で、柏レイソルの若手センターバック、中山雄太も票を集める結果となった。

    >>2以降につづく
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    2017年11月20日 18時0分 SOCCER KING
    http://news.livedoor.com/article/detail/13917567/
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    1:風吹けば名無し:2017/11/20(月) 18:13:37.51 ID:BZ4KUcwt0HAPPY.net
    UEFAランキングの低い国(名門チームは除く)は省く
    2:風吹けば名無し:2017/11/20(月) 18:14:02.47 ID:BZ4KUcwt0HAPPY.net
    トルシエ時代(日韓大会時)
    川口能活/ポーツマス(イングランド)※二部
    稲本潤一/アーセナル(イングランド)
    中田英寿/パルマ(イタリア)
    小野伸二/フェイエノールト(オランダ)
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    1:Egg ★:2017/11/20(月) 18:59:02.98 ID:CAP_USER9.net
    ◆明治安田生命J1リーグ 第32節 清水0―2札幌(18日・IAIスタジアム日本平)

    北海道コンサドーレ札幌が2001年以来、16年ぶり2度目のJ1残留を決めた。敵地での清水戦はFWジェイ(35)が2得点を挙げ、2―0で勝利。2試合を残し、残留圏の14位以上が確定した。

    J史上最速で4度目の降格を喫した12年のオフにOBの野々村芳和社長(45)が就任して以降、J1で戦えるクラブに変わるべく、改革を重ねてきた。来季は、過去最高の予算30億円規模で戦う。かねてから目指してきた「J1定着」へ、札幌が次なる一歩を踏み出す。

    長かった負の歴史に終止符が打たれた。札幌は清水に2―0で快勝し、2試合を残して16年ぶりにJ1残留を決めた。選手たちは抱き合い、敵地に駆けつけた約2000人のサポーターは絶叫し、喜びを爆発させた。四方田修平監督(44)は「選手はもちろん、サポーター、チームを支えてくれた全ての人の力でつかんだ結果」とあふれる思いを言葉にした。

    5年間かけて階段を上ってきた。J最多タイの4度目のJ2降格を喫した12年、チームはどん底にいた。翌13年の強化費の予算は今季の1/4にも満たない2億円強にとどまり、主力選手を相次いで手放した。

    苦境を脱するべく13年春に、2001年のJ1時代に主将を務めたOBの野々村社長が就任し、スポンサー集めに尽力。強化費を約3億円まで増額できたことで、今季主将の宮沢らを何とか引き留めることが出来た。

    「J1定着のためには経営の安定が必要」(野々村社長)。資金力を上げるため、様々な取り組みを行った。13年には東南アジアから初のJリーガーとなるベトナム代表FWレ・コン・ビンが加入。アジアでの認知度を高め、スポンサーの出資を募った。14年には元日本代表MF小野の獲得に成功。サッカーへの興味が薄い人々の関心を集め、観客動員の増加につなげた。

    強化費は年々上がり、今季は約11億円に達し、過去何度も味わってきた主力の流出を阻止。昨季のJ2優勝を飾ったメンバーを軸に、夏にはFWジェイ、MFチャナティップ、石川と課題のポジションにピンポイントで補強した。

    四方田監督が「新たに来た選手を中心に一回りサッカーのレベルを上げる事が出来た」と、シーズン中でも進化を遂げられるクラブになれたことで結果につながった。

    来季はクラブ史上初めて、総予算30億円の規模を見込んでいる。強化費は3億円以上上積む14億円超の見通しで、クラブの最大目標「J1定着」を実現できるだけの態勢は整う。J1に上がってはJ2落ちを繰り返し“エレベータークラブ”とやゆもされてきた札幌。その汚名をぬぐい去る一歩が、2017年11月18日、踏み出された。(砂田 秀人)

    2017年11月19日6時0分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20171118-OHT1T50186.html

    写真
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    1:風吹けば名無し:2017/11/19(日) 11:42:53.00 ID:N8BkiALJM.net
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    2015年7月8日夜にはフジテレビ系の「水曜歌謡祭 2時間SP」にスペシャルゲストとして登場したのが、その時の表情があまりに「固かった」として話題になった。
    番組内では「ロナウドに聴いてほしい 日本の元気が出る曲」としてキマグレンが「LIFE」を披露した。
    2:風吹けば名無し:2017/11/19(日) 11:43:18.93 ID:ooy8NVZDa.net
    目が死んでたな
    3:風吹けば名無し:2017/11/19(日) 11:43:28.23 ID:+on1niLk0.net
    来るんが悪いんや来るんが
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    1:Egg ★:2017/11/20(月) 12:35:56.45 ID:CAP_USER9.net
    「前半の僕たちは守備に問題を抱えていた」


    ACL決勝第1レグ]アル・ヒラル 1-1 浦和/11月18日/キング・ファハド・スタジアム

    敵地リャドでの一戦で見事アウェーゴールを奪い、1-1のドローに持ち込んだ浦和レッズ。値千金弾を決めたラファエル・シルバに代わって65分に登場したFWズラタン・リュビヤンキッチは、「結果は狙い通りのものになった」と胸を張った。アジア・サッカー連盟(AFC)の公式サイトがそのコメントを伝えている。
     
    土曜日に行なわれたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1レグ、アル・ヒラル戦は、元スロベニア代表ストライカーの目にどう映ったのか。
     
    「アウェーゴールを決めて、かつ敗戦を免れた。ホームでの第2レグに向けてこれ以上ない結果を持ち帰ったんだ。前半の僕たちは守備に問題を抱えていた。先制はしたもののアル・ヒラルの攻撃の前になす術がなく、相手がゴールを外してくれたのは本当にラッキーだったよ。後半はしっかりリカバーしたね。誰もがハードワークに努め、終了のホイッスルが鳴るまで戦い抜いた。幸運は僕たちに舞い降りたんだ。それがフットボールというものさ。欲しかった結果を手にしたと言っていい」
     
    では、11月25日のリターンマッチ、本拠地・埼玉スタジアムでの第2レグはどう戦うのか。ズラタンは浦和本来の攻撃力を存分に発揮できると確信している。
     
    「1週間後の試合はまったく違うものになる。僕たちはホームで、より攻撃的なアプローチでゲームに臨むだろう。彼ら(アル・ヒラル)に本物のレッズの姿をお見せしよう。リャドで僕たちは大観衆のプレッシャーに晒された。今度はこっちの番だ。埼玉スタジアムの重圧がどれほどのものか、彼らは土曜日に思い知るだろう」
     
    すでに前売りチケットが完売している第2レグ。6万大観衆の真紅の大波が、サウジアラビアの青き精鋭に襲い掛かる。
    2017-11-20_14h46_21
    11/20(月) 6:13配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00032803-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2017/11/20(月) 12:42:41.78 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、地元紙『ルール・ナハリヒテン』のインタビューに応じてクラブ愛や将来について口を開いている。

    2010年にドルトムントに加入した香川は、クラブでこれまで計198試合に出場してきた。“ブンデスリーガ・レジェンド”である奥寺康彦氏の234試合出場という記録は「越せるかわからない」と語る香川だが、自身の出場記録には満足しているようだ。

    「その数字は意識していなかったので、少し意外ですけど、嬉しいですね。でもそれとは別に、ここで良いプレーを続けて、ドルトムントでさらにたくさんの試合に出場していきたいです」

    これまでブンデスリーガでは38ゴールを挙げ、日本人の歴代最多得点記録保持者にもなっている香川。この記録は「誇りに思う」としつつ、「もっとゴールを獲りたいですし、そうしないといけないですね」とさらなる意欲を語っている。

    ■「信じられないような経験をさせてくれた」

    香川は、ドルトムントに2010年から2シーズン在籍し、ブンデスリーガ2連覇を経験。2012年に加入したマンチェスター・ユナイテッドで2シーズン過ごした後、再び古巣に戻ってきた。

    28歳のMFは、ドルトムントというクラブ、そしてファンへ感謝しきれないほど恩を感じているという。

    「日本から直接ドルトムントのようなクラブに加わるのは、今ではなかなか考えられないですね。当時、僕にチャンスを与えてくれたことにはとても感謝しています。リーグ2連覇し、DFBポカールも優勝できたのは、信じられない経験でした。さらに、ユナイテッドで2年過ごしたあと、もう一度ここでプレーするチャンスを与えてくれたことには、いくら感謝してもしきれないですよ」

    ファンのおなじみとなった“カガワシンジ・チャント”については「最近聞こえる機会が少なすぎる」と冗談めかしながらも、嬉しいものと話した。

    「あれは元々日本でのチャントでした。それをドルトムントのファンたちがどこかで見つけて、ここでも歌い始めたようなんです。僕にとってはすごく嬉しいことですね。選手個人のチャントはあまりたくさんありませんし」

    ■愛するクラブで、できるだけ長く

    今夏2020年までクラブとの契約を延長した香川。満了時には31歳となり、ベテランの域に突入する。

    ドルトムントで引退するかは「わからない」としつつも、「偉大なクラブでプレーできることは本当に嬉しいことです。そして、同時にここでは成功を収めることが義務だと思っています。ここで長く過ごし、年齢も重ねていくに伴い、その実感が強くなっていきます」と答え、できるだけ黄色のユニフォームを着続けたいと話した。

    そして、引退時期については「日本には51歳でもまだプレーする人がいます。カズさんみたいに長い間、現役でやれるのは夢のようですね。様子を見ましょう(笑)」と、大先輩である三浦知良(横浜FC)を引き合いに出しながら、まだまだ現役生活を楽しみたいと語った。

    ドイツで5シーズン目を迎えている香川真司。相思相愛のドルトムントで、まだまだ歩みを止めるつもりはない。
    2017-11-20_14h35_13
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000009-goal-socc
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