海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年12月

    1:Egg ★:2017/12/31(日) 16:28:49.38 ID:CAP_USER9.net
    アビスパ福岡は31日、ブラジルのシャペコエンセから32歳のFWトゥーリオ・デ・メロを完全移籍で獲得した。

    トゥーリオは今シーズン、ブラジル1部リーグで24試合出場7ゴールをマーク。カップ戦でも9試合2得点を記録しており、1シーズンで33試合9ゴールを奪っていた。クラブの公式ホームページでトゥーリオは以下のようにコメントした。

    「アビスパでプレーすることになり本当に幸せです。アビスパのユニホームに袖を通し、自分にできる全てを捧げることができる喜びを感じています。一日も早く仲間たちと一緒にピッチに立ち、目標達成に向けて戦いたいです」


    12/31(日) 16:21配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00693084-soccerk-socc

    写真
    続きを読む

    1:豆次郎 ★:2017/12/31(日) 10:03:01.33 ID:CAP_USER9.net
    12/31(日) 9:36配信
    ラツィオ戦は0-0ドロー、カップ戦敗退で長友は出場機会確保に向けて逆風

    インテルの日本代表DF長友佑都は、現地時間30日のセリエA第17節本拠地ラツィオ戦で出番は訪れず、試合は0-0ドローに終わった。


    4バックの左にはDFダビデ・サントンが入り、ダニーロ・ダンブロージオが故障で長期離脱となった右サイドバックにはポルトガル代表DFジョアン・カンセロが入った。長友はリーグ戦では11月5日のトリオ戦で先発したのを最後に、7試合連続で出番なしとなった。

    12日のイタリア杯5回戦ポルデノーネ戦(0-0のままPK5-4)、27日の同準々決勝ACミラン戦と、カップ戦では2試合フル出場を果たした長友だったが、ミランとのミラノダービーで0-1と敗退。インテルは今季欧州のカップ戦出場権を持たず、カップ戦要員となっている長友にとっては、リーグ戦しか残されていないチーム状況は出場機会確保に大きな逆風となっている。

    ラツィオ戦でも、後半38分にカンセロと交代でピッチに立ったのはブラジル人サイドバックのダルベルトだった。長友はルチアーノ・スパレッティ監督から信頼を得ているとは言いがたく、サイドバックの序列が下がっている。

    来年6月にロシア・ワールドカップを控えるなか、長友は再び正念場を迎えようとしている。
    2017-12-31_16h15_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171231-00010002-soccermzw-socc
    続きを読む

    1:muffin ★:2017/12/31(日) 15:04:07.04 ID:CAP_USER9.net
    http://news.livedoor.com/article/detail/14101584/
    2017年12月31日 12時54分 トピックニュース

    30日放送の「独身女と新婚有田2~有名人896人の人生に学ぶ幸せの掴み方!年末SP~」(日本テレビ系)で、ヴィクトリア・ベッカムの「アゲマンぶり」を紹介した。

    番組では、男性の運気を向上させる「アゲ女」の多くが実践することとして「男の髪型をチェンジする」を紹介。司会の有田哲平が、サッカー元イングランド代表のデビッド・ベッカム氏と妻・ヴィクトリアの例を出した。

    現役時代、ベッカム氏は月収約25万円のころがあったそう。しかしヴィクトリアが「あなた、センスがない。髪型を変えなさい」と指示した結果、月収約3億2000万円にあがったというのだ。CMなどのメディア出演が大幅に増えたためだと有田は説明した。

    有田によると、2002年の日韓ワールドカップの際、ヴィクトリアは試合に出場するベッカム氏のプレーではなく、髪型をチェックしていたという。髪型が雨で崩れると、ハーフタイム中に直接電話し「ちゃんとしなさい」と注意したとのことだ。

    ベッカム氏のように見た目の影響で稼ぎがよくなることを「ビューティー・プレミアム」と呼び、テキサス大学などの研究では、髪型などの見た目の印象が良いと年収が125万円ほど多い結果が出ていると番組ナレーションが解説していた。

    続きを読む

    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2017/12/31(日) 09:56:11.47 ID:CAP_USER9.net
    本田圭佑が米クラブと提携発表 大谷翔平を「招待したい」
    2017.12.31(Sun)
    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/12/31/0010860427.shtml



    自身の運営する会社と米クラブとの提携を発表する本田

    サッカーの元日本代表FW本田圭佑(31)=パチューカ=が29日、自身の運営する会社が米国のクラブ「オレンジ・カウンティーSC」と提携することを、同クラブの本拠地カリフォルニア州アーバインで発表した。若手の育成などで協力するという。

    本田は「米国サッカーは発展する可能性が高い。世界中の子どもたちに夢を与えられる」と趣旨を説明。プロ野球日本ハムから大リーグ、エンゼルス入りした大谷翔平選手についての米国人記者からの質問には「知り合いではないが観戦に招待したい」と英語で答えた。

    本田はウガンダ、カンボジア、オーストリアでもプロサッカークラブの運営に参画しており、これで4チーム目となる。
    続きを読む

    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2017/12/31(日) 09:55:29.96 ID:CAP_USER9.net
    Cロナ、現役引退後は「映画作りを…」 第二の人生は「ビジネスマン」
    2017.12.30(Sat)
    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/12/30/0010859778.shtml



    現役引退後のプランを明かしたCロナウド

    スペイン1部リーグ、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウドが、ドバイで行われたグローブ・サッカー・アワードで、元イタリア代表FWアレッサンドロ・デルピエロ氏のインタビューに対して現役引退後のプランを語り、複数のビジネスを展開する会社経営に力を注ぐなどと明かした。
    30日のスペイン紙マルカ、アスなどが報じている。

    第二の人生を問われたロナウドは「映画作りをやってみたい。あとはホテル、スポーツジムを持っていてナイキとの関係もある。ビジネスマンとして学んで行きたいと思っている」と返答。さらに「27、8歳の頃に将来のことを計画し始め、僕のもとにはチームがあり、たくさんの人たちが僕の会社で働き、興味深いプロジェクトを動かす手助けしてくれている」とも明かした。

    また、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)への移籍時には、同氏が長く在籍したユベントス(イタリア)など多数のクラブから誘いを受けていたことも告白。「自分自身がプレミア・リーグへの憧れがあり、マンチェスター・ユナイテッドが最大の確約をしてくれた。セリエAよりイングランドを愛していた」と、サッカー選手として大きな転機となった決断を振り返った。
    続きを読む

    1:Egg ★:2017/12/31(日) 08:38:47.45 ID:CAP_USER9.net
    プレミア第21節 マンチェスター・U 0-0 サウサンプトン

    現地時間30日、イングランド・プレミアリーグ第21節が行われ、吉田麻也の所属するサウサンプトンは敵地オールド・トラフォードでマンチェスター・ユナイテッドと対戦しスコアレスドローに終わった。吉田はキャプテンとしてフル出場を果たし、クリーンシートに貢献している。

    レスター・シティ、バーンリー相手に2試合連続でドローに終わり、首位を独走するマンチェスター・シティとの勝ち点差は「15」にまで開いてしまったユナイテッド。一方のサウサンプトンも7試合白星に見放され、吉田も「危機的状況」と評するほど、長いトンネルから脱することができずにいる。

    ともに浮上のキッカケとしたい両者の一戦は、立ち上がりから球際で激しい攻防を見せたものの、7分に負傷者を出してしまう。ロメル・ルカクがヴェスレイ・フートとの競り合いで頭部を打ち、倒れたまま起き上がれず。約5分間の治療の末、14分に担架に運ばれてピッチを後にし、代わってマーカス・ラッシュフォードが投入される。

    試合再開後はユナイテッドが攻勢に試合を進めるが、サウサンプトンも粘り強い守備で応対。33分には、ジェシー・リンガードがペナルティーエリア内で浮き球をコントロールしたところを戻った吉田がブロック。リンガードは手に当たったとアピールするが、笛は吹かれなかった。

    アディショナルタイムは6分と長めに取られたが、互いに決め手を欠き、膠着した展開のままスコアレスで後半へ。ユナイテッドは投入されたラッシュフォードが気を吐いて前線で起点となるが、左サイドに入ったヘンリフ・ムヒタリャンがクロスの精度を著しく欠き、決定的な場面を作るには至らなかった。

    後半に入ると、前半よりもサウサンプトンがカウンターのチャンスを増やしていく。50分、カウンターからドゥシャン・タディッチが右に展開し、ピエール=エミル・ホイビュアの折り返しをゴール前でシェイン・ロングが合わせるも、GKダヴィド・デ・ヘアが足に当ててゴール上へと外れた。

    攻撃に変化を加えたいユナイテッドは65分、ムヒタリアンを諦めてアントニー・マルシャルを投入。左サイドからの打開が期待された。

    しかし、70分を過ぎたあたりから、サウサンプトンがユナイテッドゴールへと徐々に近づいていく。80分には、前線で存在感を放っていたロングに代えてマノーロ・ガッビアディーニを投入する。

    ユナイテッドも81分、右サイドからのFKがゴール前で混戦となり、最後はポール・ポグバが押し込んでネットを揺らすもオフサイドの判定。触らなくても入ったように見えたが、ボールに関わってしまいオフサイドを取られてしまった。

    サウサンプトンは82分、タディッチに代えてマリオ・レミナ、85分にはソフィアン・ブファルに代えてネイザン・レドモンドを投入し、交代枠を使い切る。このまま勝ち点1を確保するだけでは満足しないという指揮官の意思が感じられた。

    地力で勝るユナイテッドはサイドから執拗にクロスを放り込むが、ゴール前を固めるサウサンプトン守備陣にことごとく跳ね返される。攻撃の変化を加える役もフアン・マタくらいで、ポグバがなかなか高い位置でボールを受けられないためゴールが遠い。

    結局、スコアに動きのないまま試合は終了。ともに勝利が欲しい状況だったが、痛み分けで勝ち点1を得るにとどまった。

    写真



    12/31(日) 4:29配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000038-goal-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2017/12/31(日) 08:59:50.10 ID:CAP_USER9.net
    ポルトガルメディアが報道 1月にレンタルで獲得しシーズン終了後に買い取る計画か

    写真


    先日、ポルトガルの名門ベンフィカからの興味が伝えられたポルティモネンセMF中島翔哉。ここにきて、中島自身が憧れと公言していたポルトが争奪戦に参戦したと、ポルトガルメディアの「zerozero.pt」が報じている。

    今季FC東京から期限付き移籍でポルトガルへ渡った中島。15試合で6得点を決めるハイパフォーマンスがビッグクラブにも認められている。

    ポルトガルメディア「ア・ボラ」でリーグ4連覇中の王者ベンフィカからの関心が伝えられたばかりだが、そのベンフィカとスポルティング・リスボンに並ぶ3強の一角、ポルトが獲得レースに参戦したという。

    記事によれば、ポルトは1月に中島をローン移籍で加入させ、シーズン終了後に買い取りオプションを行使する形での獲得を目指しているという。現在、中島の保有権は80%がFC東京にあるため、この問題をクリアにする必要がありそうだ。

    現地メディアで以前、ポルト移籍の夢を公言

    中島は以前、ポルトガルメディアに対して「いわゆるビッグ3のポルト、ベンフィカ、スポルティングは世界的にもリスペクトされるけど、特にポルトのスタイルに憧れている。チャンスがあれば、ポルトでプレーしたいとも思っている」と、名指しでポルト移籍の夢を語っていた。

    憧れのクラブへの移籍は叶うのか。1月の移籍市場では23歳の小さな日本人選手が、注目の存在になることは間違いなさそうだ。

    12/31(日) 8:30配信 ZONE
    http://www.football-zone.net/archives/85393
    続きを読む

    GettyImages-893904548
    1:風吹けば名無し:2017/12/29(金) 20:54:32.06 ID:3t/e/l6b0NIKU.net
    なんでや
    2:風吹けば名無し:2017/12/29(金) 20:54:50.39 ID:3t/e/l6b0NIKU.net
    ルカクもか
    3:風吹けば名無し:2017/12/29(金) 20:55:27.78 ID:naj891WH0NIKU.net
    モウリーニョが馬鹿なだけ
    続きを読む

    1:Egg ★:2017/12/30(土) 12:10:17.76 ID:CAP_USER9.net
    乾が野洲高同期サッカーに参戦、レアル下部組織に在籍する中井くんも飛び入り参加
     
    スペイン1部エイバルに所属する日本代表MF乾貴士は、リーグの一時中断期間中に日本へ帰国し、野洲高校時代の同期とサッカーを行ったが、そこにレアル・マドリード下部組織に在籍する14歳MF中井卓大が飛び入り参加。

    日本期待の星とも称される中井くんについて、乾は「技術的に本当に凄いものを持っている」と絶賛している。「Omnisport」の動画で語った。

    乾は2017年最後の公式戦となった21日のリーガ・エスパニョーラ第16節ジローナ戦で2ゴールと活躍し、海外メディアから称賛を浴びた。契約更新の話も浮上するなどスペインでも注目を集めている乾だが、帰国してからかつての僚友とサッカーに興じたという。

    乾も27日に自身のツイッターを更新。J1清水エスパルスのFW村田和哉がツイッターで、乾やJ1北海道コンサドーレ札幌のDF田中雄大、今季JFLの奈良クラブに在籍していたMF志水克行ら野洲高の同期が集結し、“ピピ”こと中井くんも加わって一緒にプレーしたと綴っている。

    「昨日はピピ君と野洲高校の同い年のサッカー部の友達とサッカーしました 皆んな、ピピ君に会いたくて集まったミーハー野郎です。笑でも、久しぶりに会えたし、一緒にサッカーできたし、楽しかったー」(原文ママ)

    中井くんの技術について「すごく上手い」
     
    昨季最終戦のバルセロナ戦で乾は衝撃の2ゴールを叩き込んで世界中から脚光を浴びた。そして今季ジローナ戦では今季リーガ最速となる開始41秒で先制ゴールを決めると、その後も2点目を決めて4-1勝利に貢献。日本人アタッカーは、今やエイバルのキーマンとして名前が挙がるなど、その存在感を高めている。

    そんな男の目にも中井くんのテクニックは別格に映ったようだ。「もう何回か会っている」と語ったとおり、乾はこれまでもSNSを通じて2ショットなどを投稿。お互いにスペインの地で戦い続けており、交流を深めてきた。「まだ中学2年生の学年ですけど、人として本当に良い子で、しっかりしています」と、ピッチでのプレーだけでなく、一人の人間としての人柄も称えている。

    そのうえで、日本屈指のテクニシャンは中井くんの技術についても言及。「サッカーも凄く上手いというか、技術的に本当に凄いものを持っている」と手放しで絶賛。ともにボールを蹴り、卓越した技術を改めて肌身で感じ取っているようだ。

    「レアルで頑張って」と中井くんにエール
     
    現在14歳の中井くんは2014年からレアルの下部組織に所属し、順調にカテゴリーを上げてカデーテB(U-15)の試合に出場している。16日に行われたカデーテBのアルチェ戦では1ゴールを決め、5-1の勝利に貢献するパフォーマンスを見せた。

    レアルは未成年選手の獲得違反により、FIFA(国際サッカー連盟)から処分を受ける可能性があったものの最終的に回避。当初は中井くんもその余波を受けるかと思われたが、プレー継続が可能になった。

    世界中から逸材が集まるレアルの下部組織で厳しい競争を勝ち抜くなど、ビッグクラブで成長を遂げる若武者に対して、乾は「レアルで頑張ってほしい」と期待を込めてエールを送っている。

    12/30(土) 9:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171230-00010002-soccermzw-socc&p=1

    写真

    続きを読む

    1:豆次郎 ★:2017/12/31(日) 02:18:22.56 ID:CAP_USER9.net
    12/31(日) 1:55配信
    サラー2発でリヴァプールがレスターに逆転勝ち!岡崎慎司は途中出場/プレミアリーグ第21節
    ■プレミア第21節 リヴァプール 2-1 レスター
    リヴァプール:サラー(52分、76分)

    レスター:ヴァーディ(3分)
    現地時間30日、イングランド・プレミアリーグ第21節が行われ、岡崎慎司の所属するレスター・シティは敵地アンフィールドでリヴァプールと対戦し1-2で逆転負けを喫した。ベンチスタートとなった岡崎は1-1で迎えた73分から途中出場を果たしたが、チームを勝利に導くことはできなかった。

    格下相手には大量得点で圧勝する一方、強豪相手には守備の脆さを突かれて勝ち点を落とす試合が多いリヴァプール。この欠点を補うため、DF史上最高額でサウサンプトンからビルヒル・ファン・ダイクを獲得したが、登録の問題で1月5日までは起用することはできない。

    このレスター戦と年明け1日のバーンリー戦は既存戦力で戦うこととなるが、レスターの攻撃陣は脆弱なリヴァプール守備陣の隙を見逃してはくれなかった。

    開始わずか3分、リヴァプールの自陣からのビルドアップを高い位置でヴィセンテ・イボーラがボールを奪うと、すかさずウィルフレッド・ンディディが右へ展開。ペナルティーエリア内右に抜け出したリヤド・マフレズがダイレクトで折り返すと、フリーのジェイミー・ヴァーディが決めてあっさりとレスターが先制する。

    追いかける展開となったリヴァプールは6分、ロベルト・フィルミーノのパスから縦に抜けたセネガル代表、サディオ・マネの折り返しをニアサイドでモハメド・サラーが受ける。しかし、シュートはゴール左へと外れ、ユルゲン・クロップ監督も思わず頭を抱えた。

    その後も地力で上回るリヴァプールが攻勢を続けるが、19分にサラーとのワンツーからコウチーニョが左に展開し、アンドリュー・ロバートソンからのクロスをマネが押し込みネットを揺らすもオフサイド。20分には、サラーがエリア内に侵入して、ループシュートを放ったものの、ゴール左へと外れてしまう。

    レスター1点リードで迎えた後半、前半同様にペースを握るリヴァプールは52分、右サイドのスローインから、中央でフィルミーノ、エムレ・ジャンとつなぎ、ペナルティーリア手前で受けたサネがヒールパス。これをエリア内で受けたサラーが細かいステップでDFをかわしながらシュートコースを作り、最後はGKカスパー・シュマイケルの股を抜くシュートを沈めてリヴァプールが同点に追いつく。

    勢いに乗るリヴァプールは59分、カウンターからフィリペ・コウチーニョの浮き球スルーパスに抜け出したサラーがループシュートを放つも、わずかにゴール上へ。65分には、コウチーニョの浮き球パスに抜け出したサネがネットを揺らすが、またもオフサイドの判定でノーゴール。なかなか逆転ゴールが生まれない。

    守勢の続くレスターは73分、マフレズに代えて岡崎、ヴァーディに代えてイスラム・スリマニと、前線2枚を入れ替える。

    しかし、この交代策が実を結ぶ前に、リヴァプールが逆転に成功する。76分、フィルミーノが入れたクサビのパスをジェームズ・ミルナーがヒールで流す。最前線で受けたサラーがDFを背負いながらも反転し、そのままGKシュマイケルとの1対1を制して試合をひっくり返した。

    逆転を許したレスターは82分、ペナルティーエリア内左でボールを受けた岡崎が強引にシュートを放つも、DFに当たってGKロリス・カリウスが難なくキャッチ。直後、リヴァプールはサラーを下げてジョルジニオ・ワイナルドゥムを投入してバランスを図ると、レスターはマーク・オルブライトンを下げてマシュー・ジェームスを投入し交代枠を使い切る。

    残り少ない時間で追いつきたいレスターは岡崎が前線で精力的にボールを呼び込み攻撃の起点となるものの、決定機は作れず。89分にコウチーニョを下げてラグナル・クラヴァンを投入して逃げ切りを図ったリヴァプールが、上手く時間を使いながら逃げ切り逆転勝ちでリーグ2連勝を飾った。一方のレスターは2連敗で4試合白星なしとなった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000037-goal-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ