海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年12月

    1:Egg ★:2017/12/01(金) 12:43:36.51 ID:CAP_USER9.net
    2017明治安田生命J1リーグは首位・鹿島アントラーズと、2位・川崎フロンターレの2チームが優勝争いを繰り広げている。第33節を終え、残すは最終戦のみとなった。

    鹿島は11月26日に行われた明治安田生命J1リーグ第33節で柏レイソルと対戦。勝てば優勝が決まる一戦だったが、スコアレスドローで終了。優勝を決めることができなかった。一方の川崎Fは、11月29日に行われた第33節の浦和レッズ戦を1-0で勝利。この結果、首位の鹿島は勝ち点「71」、2位の川崎Fは同「69」と、両者の勝ち点差は2に縮まっている。

    これにより、J1優勝争いは12月2日に行われる最終節ですべてが決定する。鹿島は最終戦で勝てば無条件で優勝が決定するが、引き分け以下の場合は、川崎Fの結果次第。仮に川崎Fが勝利した場合は、鹿島は引き分けで終えたとしても勝ち点が「72」で並び、得失点差で勝る川崎Fに優勝を譲ることになる。

    一方で、ACL出場権は3チームが確定。首位の鹿島、2位の川崎Fに加えて、第33節でヴィッセル神戸を下したセレッソ大阪が勝ち点を「63」に伸ばし、4位の柏レイソルとの勝ち点差を「4」に広げ、3位を確定させた。なお、ACL出場権は天皇杯優勝チームにも与えられる。

    天皇杯準決勝にはC大阪、神戸、柏、横浜F・マリノスが残っており、仮にC大阪が優勝した場合は4位にもACL出場権が与えられる。最終戦まで4位フィニッシュの可能性が残るのは、4位柏、5位ジュビロ磐田、6位横浜FMのみ。

    9位の神戸は、天皇杯で優勝しない限り、ACL出場権を獲得できない。

    ■優勝条件
    鹿島:◯で優勝、△・×は川崎Fが引き分け以下
    川崎F:◯かつ、鹿島が引き分け以下

    ■J1リーグ順位(優勝の可能性があるクラブ)

    1位:鹿島アントラーズ(勝ち点71、得失点差22)
    2位:川崎フロンターレ(勝ち点69、得失点差34)

    ■最終節の対戦カード
    12月2日(土)14:00キックオフ
    ジュビロ磐田 vs 鹿島アントラーズ(ヤマハ)
    川崎フロンターレ vs 大宮アルディージャ(等々力)
    2017-12-01_15h16_45
    12/1(金) 12:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00010000-goal-socc
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    1:Egg ★:2017/12/01(金) 12:38:39.99 ID:CAP_USER9.net
    2017年12月1、いよいよロシアの首都モスクワでワールドカップの組分け抽選会が行なわれる。出場32か国のポット分けは以下の通り。
     
    ■ポット1
    ロシア(開催国)、ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランス
     
    ■ポット2
    スペイン、ペルー、スイス、イングランド、コロンビア、メキシコ、ウルグアイ、クロアチア
     
    ■ポット3
    デンマーク、アイスランド、コスタリカ、スウェーデン、チュニジア、エジプト、セネガル、イラン
     
    ■ポット4
    セルビア、ナイジェリア、オーストラリア、日本、モロッコ、パナマ、韓国、サウジアラビア
     
     ポット4の日本はいずれにしても厳しいグループに入りそうだが、過去のワールドカップ本大会での戦績から判断すると、避けたい相手はどこなのか。日本が初出場した98年大会からの全成績をまずは見てみよう。
     
    <日本の成績>
    98年大会 グループリーグ敗退
    対アルゼンチン 0-1
    対クロアチア 0-1
    対ジャマイカ 1-2
     
    02年大会 ベスト16
    対ベルギー 2-2
    対ロシア 1-0
    対チュニジア 2-0
    対トルコ 0-1
     
    06年大会 グループリーグ敗退
    対オーストラリア 1-3
    対クロアチア 0-0
    対ブラジル 1-4
     
    10年大会 ベスト16
    対カメルーン 1-0
    対オランダ 0-1
    対デンマーク 3-1
    対パラグアイ 0-0(PK3-5)
     
    14年大会 グループリーグ敗退
    対コートジボワール 1-2
    対ギリシャ 0-0
    対コロンビア 1-4
     
    以上の17戦を大陸別の戦績にまとめると、日本は対北中米&カリブ海勢に1敗、南米勢に4敗(パラグアイ戦のPK負けも含む)、オセアニア勢(06年のオーストラリア)に1敗、欧州勢に2勝3分3敗、アフリカ勢に2勝1敗となる。
     
    この戦績からも南米勢を大の苦手としていることが分かる。実際、アルゼンチン、ブラジル、コロンビアとグループリーグで戦った98年、06年、14年はいずれも決勝トーナメントに進めず、一方で南米勢とグループリーグで同居しなかった02年、10年大会はベスト16入りを果たしている。
     
    これらを根拠にするなら、ポット1ではブラジルとアルゼンチン、ポット2ではペルー、コロンビア、ウルグアイを避けたい。どちらかと言うと“正直で礼儀正しいサッカー”を展開する日本にとって、テクニカルかつ狡猾な南米勢は相性最悪と言える。とくに過去一度も勝ったことがないブラジルとは顔を合わせたくない。先の欧州遠征でセレソンにズタズタにされた試合を観て、絶望感を覚えた人は少なくないだろう。
     
    日本が望むべき相手は過去の大会でまずまず戦えている欧州勢とアフリカ勢か。抽選結果は如何に?
    2017-12-01_15h05_29
    12/1(金) 12:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171201-00033186-sdigestw-socc
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    1:数の子 ★:2017/12/01(金) 12:02:42.29 ID:CAP_USER9.net
    12/1(金) 11:40配信 Football ZONE web

    メキシコはグループAでロシア、日本、エジプトとの同居を希望!?ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ組み合わせ抽選会は、12月1日(日本時間2日午前0時)に行われる。注目の本番に先立ち、FIFAはリハーサルとして何度か抽選を行ってきたが、メキシコ紙は日本と同組になったある回の巡り合わせにスポットを当て、「同じ組になりますように」と対戦を“熱望”している。

    「願わくば!! リハーサル抽選会と同じロシア、日本、エジプトと一緒になりますように」

    日本と同組は幸運と言わんばかりの見出しで抽選会目前を報じたのは、メキシコメディア「メディオ・ティエンポ」だ。

    記事によれば、11月29日に行われたリハーサル抽選では、メキシコは開催国ロシア、日本、エジプトとともにグループAに振り分けられたという。その数日前にFIFAが行ったバーチャルシミュレーションでは、アルゼンチンのほか、スウェーデン、モロッコと同組のグループに入ったことも紹介。

    FWリオネル・メッシ擁する南米の強豪アルゼンチンや難敵のスウェーデンと対峙するよりも、FIFAランク31位のエジプト、同55位の日本、同65位のロシアと同居する今回の組み合わせが望ましいとしている。

    記事では、仮にメキシコがロシア、日本、エジプトと同組になった場合、10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会に続き、3大会連続でホスト国と対戦することになるとも記している。

    果たして、“サッカーの神様”はどのような組み合わせを選ぶのか。運命の抽選会は日本時間2日午前0時に行われる。
    2017-12-01_12h40_59
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171201-00010008-soccermzw-socc
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2017/12/01(金) 07:12:03.84 ID:CAP_USER9.net
    ハリル監督、W杯抽選会で避けたい“三重苦”
    12/1(金) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000272-sph-socc



    W杯組み合わせ抽選のため、ロシアに出発するハリルホジッチ監督(カメラ・佐々木 清勝)

    【モスクワ(ロシア)30日=斎藤成俊】2018年ロシアW杯1次リーグの組み合わせ抽選会は1日(日本時間2日未明)、当地で行われる。

    今年10月発表のFIFAランクをもとに出場32チームをポット(シード)1~4に分けて、地域性を考慮して各ポットから1か国ずつをA~H組に振り分ける。

    第4ポットの日本は、開催国枠で第1ポットに入るロシアと同組になる以外は、すべて格上との組み合わせ。

    対戦国と同時に3試合の会場も決まり移動距離、気温差など環境面は勝負を左右する要素になりそうだ。

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は30日、成田空港からモスクワへ出発。「私は冷静に、何も考えずにいる。2日後に相手が分かる。そこまでは対戦国のことを考えないようにしている」と話した。

    1次リーグは11都市12会場で開催される。移動距離の最長はF組3に入った場合で、ニジニノブゴロド~ソチ~エカテリンブルクの移動は、日本列島より長い3528キロ。最短はH組3でサランスク~カザニ~サマラで605キロと約6倍の距離格差が発生する。カザニなどが候補となっているベースキャンプ地からの移動距離も加わる。
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    1:Egg ★:2017/12/01(金) 06:21:50.74 ID:CAP_USER9.net
    ロシア・ワールドカップ(W杯)で6大会連続の世界の舞台に立つ日本代表。2002年の日韓大会、2010年の南アフリカ大会で記録したベスト16の壁を越えることができるか、その戦いに注目が集まる。

    スペイン紙「マルカ」は、12月1日(日本時間2日午前0時)に行われる本大会の組み合わせ抽選会を前に、全32カ国の紹介記事を展開。「日本、固定された20年間」と見出しでハリルジャパンをクローズアップしている。欧州メディアから見ても、日本は“常連国”という立場を築いたようだ。

    「1998年から日本代表はW杯を逃していない。もちろん、彼らはロシアにも出場する。バヒド・ハリルホジッチとそのチームは、ほぼ苦労することなくグループB首位で出場権のチケットを手にした」

    W杯アジア最終予選の初戦UAE戦で波乱の黒星スタートを切った日本だが、最終節を残して本大会出場を決めたこともあってか、ロシアへの道のりは至難ではなかったと記している。

    「準々決勝進出は彼らの夢」

    注目選手の筆頭として香川、岡崎、本田、柴崎、清武の名前を挙げ、活躍を予想している

    注目選手の筆頭に挙げられているのは、日本が世界に誇る“小さな魔法使い”だ。

    記事では、「シンジ・カガワはユナイテッドでは陰に隠れていたが、ドルトムントでの第1ステージでの姿に戻りつつある」と分析。さらに、「オカザキ、ホンダ、キヨタケ、シバサキ。このフットボーラーの世代はW杯の舞台で見事に輝くだろう」と香川に続いてFW岡崎慎司(レスター)、FW本田圭佑(パチューカ)、MF清武弘嗣(セレッソ大阪)、MF柴崎岳(ヘタフェ)の名前を挙げ、活躍を予想している。

    指揮を執るハリルホジッチ監督については、2014年ブラジル大会でアルジェリア代表を史上初のベスト16に導いた手腕を「偉大なパフォーマンス」と称賛。その一方で、16強進出では日本代表にとっては大いなる達成とは呼べないとしている。

    「日本がそれを再現してもユートピア(理想郷)にはならない。侍軍団のレベルの高さ、そして、(16強が)前人未到ではないことが理由だ。2002年と2010年に彼らはすでに達成している」

    記事では最後に、本大会の展望について言及。「グループリーグを乗り越え、16強に進出することは日本人にとって満足いくものだろう。準々決勝進出は彼らの夢だが、その目標を叶えるにはグループリーグ突破が求められる」と記している。

    W杯ベスト8という“夢”を叶えるためにも、まずはグループリーグ突破が不可欠になる。

    11/30(木) 21:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171130-00010015-soccermzw-socc

    写真

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    1:Egg ★:2017/11/30(木) 22:01:40.88 ID:CAP_USER9.net
    2017明治安田生命J1リーグ第33節が行われ、この結果により、同リーグでのAFCチャンピオンズリーグ2018(ACL)出場クラブ4チームのうち3チームが決定した。日本サッカー協会(JFA)の公式サイトが30日付で伝えている。

    J1リーグ第33節が29日に行われ、川崎フロンターレと浦和レッズが対戦した。川崎は前半に小林悠のゴールで先制するも、後半は防戦一方。しかし、何とか浦和の猛攻を耐え抜き、1-0で勝利を収めている。この結果により、川崎のリーグ2位以上およびセレッソ大阪のリーグ3位が確定した。

    これに伴い、鹿島アントラーズと川崎フロンターレは来年のACLの本大会出場が決定。セレッソ大阪もプレーオフからの同大会出場が確定した。残り一枠は第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会(天皇杯)を優勝したチームに与えられる。

    尚、C大阪は天皇杯の準決勝にも進出しており、仮に同クラブが優勝した場合、ACLは本大会からの出場となる。また、プレーオフにはJ1の4位チームが繰り上がって出場する模様だ。

    ACL 2017は浦和レッズが10年ぶりとなる優勝を決めており、各チームとも来年の大会に向けて闘志を燃やしているはずだ。ACL・グループステージ 組み合わせ抽選会は日本時間の12月6日(水) 17:30よりマレーシアのクアラルンプールで行われることになっている。

    11/30(木) 13:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00676126-soccerk-socc

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    keisuke-honda-milan-vs-genoa3_1f5agdq3hrrou11nfh2av4yl2b

    1:風吹けば名無し:2017/12/01(金) 02:40:19.73 ID:iQeqL4Cp0.net
    イタリアのメディアにとっても大問題なんですけど
    この試合で誰がいいとか誰が悪いとかいうことを
    話し合う時点でまずナンセンスなんですよね
    3年やってミランは誰がやっても無理っていうのはある程度わかったと思うんです
    大金使うか構造の部分から見直していかないといけない

    選手が気づいていてもこのチームは変わらない。経営陣が気づく、監督が気づく
    選手たちが気づく、それと同時にファンも気づかないといけない。
    僕はファンの拍手のタイミングを見ていても
    勝つことだけに左右されているファンだなとすごく感じているんで。
    内容など見てくれないし、勝てば拍手する

    これでユヴェントスが今、弱くなったら…ユーヴェ自体も危ないでしょ
    本当にイタリア全体が危ないですよ。
    だから、イタリアのメディアに僕がこれを話していたって伝えて下さい
    また散々僕のことを叩くんでしょうけれど
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    1:Egg ★:2017/12/01(金) 06:07:26.27 ID:CAP_USER9.net
    著名人が「経済事件」に巻き込まれるのはままあること。サッカー元日本代表の武田修宏氏(50)の場合、インサイダー取引を巡って、当局に事情聴取をされていた。

     ***

    武田氏と言えば、元ヴェルディ川崎の中心選手。日本代表にも名を連ね、引退後は解説者のかたわら、タレントとしても活躍している。未だ独身貴族で、遊び人のイメージが強い武田氏。しかし最近、足取りがどことなく重いという。

    「実は彼、いまSESC(セック)(証券取引等監視委員会)に事情聴取されているんです」

    とは、さる兜町関係者だ。

    事の発端は、今年の春。

    「CAを交えた合コンの席に同席していた男友達から“この会社はこれからいいことがあるみたい”と耳打ちされて、“株、やってみよっかな”と大はしゃぎ。すぐに証券会社に行き、口座を開設。会社の株を買って値上がり後、売却したとか」

    この会社とは「シーズ・ホールディングス」。化粧品大手「ドクターシーラボ」の親会社と言えば通りは良いか。東証一部上場企業である。

    「しかし、この“友人”はシーズ内部から未公開情報を得たそうで、インサイダー取引の疑いが。で、SESCの手が伸びたのです」(同)

    “反省しています”

    気になるのは武田氏の“今後”だ。企業法務に詳しい、弁護士の渥美陽子氏は言う。

    「もしこの“友人”がシーズ社の取引先などであれば、武田さんは『第一次情報受領者』となり、金商法に抵触する可能性があります。手口が悪質だったり、額が多ければ、刑事事件となりますが、そうでもない場合は、『課徴金』を支払う処分となる。また、“友人”が業務とは別にシーズの情報を仕入れていた場合、武田さんは『第二次情報受領者』となり、法には触れません」

    つまり情報の流れ方がポイント。先の関係者によれば、現状、武田氏は二次受領者と見られているという。

    ご本人に代わって所属事務所のホリプロが言うには、

    「武田が事情聴取を複数回、受けているのは事実です。ただ、本人は具体的な情報を聞いたのではなく、あくまで友人を信頼して買った、と。インサイダーという認識はありませんでした。不勉強から始まったことにせよ、非常に反省しています」

    と何だかすっかり懲りた様子のご回答である。

    『投資なんか、おやめなさい』著者で、経済ジャーナリストの荻原博子さんが言う。

    「芸能人やスポーツ選手は、資産はものすごく持っているけれども、増やし方がわからない人たち。他人に頼ることになるので、どうしても騙されたり、法に抵触する可能性が出る。カモネギみたいなものだから、十分気を付けないとダメ」

    儲かったと喜ぶのも束の間、自らに司直の矛先が。名ストライカーにしてはみっともない、「オウンゴール」の後始末である。

    「週刊新潮」2017年11月30日号 掲載

    12/1(金) 5:59配信 新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171201-00533518-shincho-ent

    写真

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