海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年12月

    1:Egg ★:2017/12/28(木) 06:38:03.77 ID:CAP_USER9.net
    来季J1に昇格する名古屋が、オーストラリア代表でスペイン1部レバンテGKミチェル・ランゲラク(29)の獲得に乗り出していることが27日、分かった。複数のスペイン関係者によると正式オファーがレバンテに届いている。

    ハリルジャパンと対戦した8月31日のW杯アジア最終予選には招集されていなかったが、11月の大陸間プレーオフ・ホンジュラスとの2連戦には招集。国際Aマッチ8キャップで、14年W杯ブラジル大会にも出場。

    10~15年までドルトムント所属でMF香川真司の同僚として活躍したが、今季加入したレバンテではカップ戦1試合の出場にとどまっている。元ブラジル代表FWジョー(コリンチャンス)獲得も間近。外国人“傭兵(ようへい)部隊”で2年ぶりのJ1舞台へ殴り込む。

    12/28(木) 4:55配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000004-spnannex-socc

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    1:Egg ★:2017/12/28(木) 08:50:06.87 ID:CAP_USER9.net
    ポルトガルリーグ1年目で不可欠な存在に 「僕自身の特長にあったリーグ

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    2017年、新たに海外組となった日本人選手と言えば、ポルティモネンセのMF中島翔哉だ。

    リオデジャネイロ五輪の日本代表で背番号10を背負った男が、ポルトガルに渡り、ゴール量産で注目を浴びている。現地紙「オ・ジョーゴ」は、ポルトガルの名門であるポルトを目指したいとのコメントを紹介している。

    ポルトガルリーグ挑戦1年目となった中島。小柄ながら素早い身のこなしによって11試合出場6得点と今やチームに不可欠な存在となった。奪ったゴールの中には、元スペイン代表GKイケル・カシージャスがゴールマウスを守ったポルト戦のものもあったことで、国内で一躍評価が高まり、「小さな皇帝」との愛称を頂戴している。

    「ポルトガルリーグは僕自身の特長にあったリーグだと感じていたし、チームに貢献するためのゴールを決められると思っていました。でも、正直に言えば、ここまで早く適応できるとは想像していなかったです」

    「ポルトのスタイルに憧れている」

    記事では、中島が自身の偽らざる心境を語っている。

    そして、感銘を受けたチームについて問われると「質が高いチームが多い」と前置きした上で「いわゆるビッグ3のポルト、ベンフィカ、スポルティングは世界的にもリスペクトされるけど、特にポルトのスタイルに憧れている。チャンスがあれば、ポルトでプレーしたいとも思っている」とビッグクラブ移籍への野心を口にした。

    もっとも、現状では「今は23歳だし、ポルトガルとポルティモネンセに解け込んで、クラブに長期間在籍して結果を出したい」と所属クラブでのプレーに集中することも明言している。日本屈指のテクニシャンは、ポルトガルをさらに驚かせるような成長曲線を描けるだろうか。

    12/28(木) 7:10配信 ZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171228-00010000-soccermzw-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/12/28(木) 07:56:50.07 ID:CAP_USER9.net
    12/28(木) 7:22配信
    激闘の「ミラノ・ダービー」はミランに軍配!19歳クトローネが延長前半に決勝弾/コッパ・イタリア準々決勝

    ■コッパ・イタリア準々決勝 ミラン 1-0 インテル

    ミラン:クトローネ(104分)

    インテル:なし

    コッパ・イタリアは27日、準々決勝の試合が行われ、ミランとインテルが激突した。

    両チームともリーグ連敗中のなか迎えた「ミラノ・ダービー」。嫌な流れを断ち切りたいインテルでは、長友佑都が予想通り左サイドバックで先発出場。また、負傷したダンブロージオとミランダに代わり、カンセロとラノッキアが入った。

    対するミランは、コンディションが心配されていたGKジャンルイジ・ドンナルンマが間に合わず。代役のストラーリがウォーミングアップ中に負傷し、実の兄であるアントニオ・ドンナルンマが急遽ゴールマウスを守ることに。そのほか、ボヌッチやスソなどほぼベストメンバーで試合に臨んだ。

    伝統の「ミラノ・ダービー」は、立ち上がりからダービーらしい激しい試合となる。アウェイ扱いのインテルは24分、CKからペリシッチがゴールネットを揺らすが、ビデオ判定の結果オフサイドがあったとしてノーゴールに。一方のミランも、その直後にスソがカットインからシュート。これはインテルGKハンダノビッチに阻まれたが、攻守の入れ替わりが激しく、お互いのゴール前を行き来する落ち着かない展開が続く。結局、前半は落ち着くことがなかったが、スコアも動かず0-0で折り返す。

    後半も、互いに緩めることはなく激しい攻防が続く。しかし、互いにチャンスを作りながらもゴールを奪うには至らない。試合はこのまま90分では決着がつかず、延長戦に突入する。

    熱戦が続く中、延長前半終了間際についに試合が動く。104分、途中出場の19歳FWがネットを揺らし、ミランが均衡を破った。

    このゴールが決勝点となり、ミランが最大のライバルを下して準決勝に駒を進めた。ガットゥーゾ新監督体制でもなかなか結果のでなかったミランだが、ダービーの勝利で浮上のキッカケをつかめるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000030-goal-socc

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    1:Egg ★:2017/12/28(木) 07:10:42.97 ID:CAP_USER9.net
    ■プレミアリーグ第20節

    ニューカッスル 0-1 マンチェスター・シティ

    <得点者>

    マンチェスター・C:スターリング(31分)


    現地時間27日、プレミアリーグ第20節ニューカッスルvsマンチェスター・Cの一戦が行われた。

    第2節エヴァートン戦で引き分けてから、リーグ戦で17連勝を飾っているマンチェスター・Cが、アウェーながら高いボール支配率を記録し、相手ゴールを脅かす展開が続いた。

    開始直後からニコラス・オタメンディ、セルヒオ・アグエロ、カイル・ウォーカーらがシュートを放つ。すると11分にマンチェスター・CはDFヴァンサン・コンパニが負傷交代を余儀なくされ、早くも序盤で交代枠1枚を使うことに。

    だが、ジョゼップ・グアルディオラ監督はDFコンパニに代えてFWガブリエウ・ジェズスを投入し、攻撃の枚数を増やす陣形にスライドする。

    その後もマンチェスター・Cは攻勢をかけ続け、31分にようやく先制に成功する。ケヴィン・デ・ブライネが浮き球のパスをラヒーム・スターリングに通すと、スターリングは左足ダイレクトでゴールに流し込み、マンチェスター・Cが1点を先行する。

    追う展開になったニューカッスルは35分、左サイドからローランド・アーロンズが相手GKの位置を見計らってループ気味にシュートを放つも、オタメンディがゴールライン上でかき出され、同点ゴールは決まらず。

    後半に入ってからもマンチェスター・Cのハーフコートマッチのような状況が続く。66分、デ・ブライネが右足でミドルを放ち、バーに弾かれる。そのルーズボールに反応したアグエロが無人のゴールに押し込むも、アグエロはオフサイドポジションとの判定で追加点はならなかった。

    防戦一方のニューカッスルはクリスティアン・アツを投入して流れを引き用せようとする一方で、マンチェスター・CはFWアグエロを下げてDFエリアカン・マンガラを入れ、守備陣の枚数を戻す形に。

    ここからニューカッスルは反撃を見せるも1点が遠く、マンチェスター・Cが1点のリードを守りきって勝利を収めている。これでマンチェスター・Cは第3節からの連勝を18に伸ばした。

    なお、フルタイムでのボール支配率は22-78%、シュート本数は6-21(枠内2-6)という内容だった。

    マンチェスター・Cは勝ち点3を積み重ね、これで勝ち点を58に伸ばした。一方のニューカッスルは勝ち点18のまま、暫定15位となっており残留争いの様相を呈している。

    12/28(木) 6:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000028-goal-socc

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    1:Egg ★:2017/12/28(木) 06:44:50.36 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールは、サウサンプトンとビルヒル・ファン・ダイクの移籍で合意したと発表した。

    今夏からリヴァプールが強く獲得を求め、ファン・ダイク自身もアンフィールドでのプレーを望むなど相思相愛とされてきた両者。しかし、サウサンプトンは、リヴァプールが同選手と不正に接触したとリーグに訴え、契約が目前まで迫っていたものの、夏の移籍は破談に終わっていた。

    結局サウサンプトンに残ることとなったファン・ダイクだが、移籍希望を隠さずクラブとの関係が悪化。メンバーを外れことも多く、マンチェスター・シティなどビッグクラブへの移籍が噂され続けていた。

    そして27日、リヴァプールとサウサンプトンはついにファン・ダイクの移籍に合意。オランダ代表DFは来年の1月1日に新天地に活躍の場を移すことが決まった。移籍金はディフェンダーとして史上最高額となる7500万ポンド(約114億円)とされ、4番を着用するようだ。

    ファン・ダイクは自身のインスタグラムで「世界のビッグクラブの1つに加入することが決まって誇りに思うよ。この名高い赤いユニフォームを纏ってピッチに立つことを待ちきれないよ。このクラブが特別なことを成し遂げる手助けができるように全力を尽くしたい」と喜びのコメントを投稿した。

    12/28(木) 5:34配信 Goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000026-goal-socc

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    1:数の子 ★:2017/12/27(水) 23:04:11.40 ID:CAP_USER9.net
    アヤックスやPSV、フェイエノールトなど、名門が揃うオランダ1部エールディヴィジ。

    しかし、リーグの国際競争力は年々低下しており、UEFAが発表しているリーグランキングではトルコやオーストリアより下の12位となっている。

    そんなエールディビジの衰退を象徴する事態が起きたようだ。英国『BBC』によれば、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグではオランダのチームにストレートインの権利が与えられないのだという。

    今シーズンのエールディヴィジでは、優勝チームのフェイエノールトにグループステージへの出場権が、2位のアヤックスに予備予選3回戦への出場権が与えられていた。

    結局アヤックスは同ラウンドでニースに敗れ敗退となり、フェイエノールトもグループステージ最下位となってUEFAヨーロッパリーグにも進むことができなかった。

    また、ELでもフィテッセがすでに敗退となっており、UEFA主催大会においてオランダ勢は早くも全滅に。これにより、オランダのUEFAカントリーランキングはさらに低下することが確実となっているという。

    オランダのクラブにCLのストレート権が与えられないのはこれが初めてのこと。時代を感じさせるニュースである。
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    http://qoly.jp/2017/12/27/netherlands-cl-kwm-1
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    1:Egg ★:2017/12/27(水) 22:22:05.43 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドのMFヘンリク・ムヒタリアンは可能であればこの冬にもドルトムントへの復帰を願っている。

    27日の独紙ビルトが報じた。エキセントリックな監督ジョゼ・モウリーニョ監督の下で繊細なムヒタリアンはうまくいっていない。人心掌握術にたけたドルトムント新監督ペーター・シュテーガーの下でプレーしたいようだ。

    ただ、復帰話の前にムヒタリアンは首脳陣に謝罪をしなければならない。

    ドルトムントからマンチェスターUへの移籍の際、フェアなやり方でなかったことが遺恨となっている。ドルトムントのサポーターのハートはパフォーマンスで取り戻さなければならない。

    12/27(水) 19:03配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00087413-nksports-socc
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    1:Egg ★:2017/12/27(水) 19:20:29.63 ID:CAP_USER9.net
    20日のバイエルン戦が17年ラストマッチ、代表復帰へ向けて日本で英気を養う
     
    ドルトムントのMF香川真司は、ペーター・シュテーガー新監督就任後に公式戦3試合連続フル出場で1得点2アシスト1PK奪取と活躍を見せ、2017年の公式戦を終えて22日に帰国した。オフ中を日本で過ごす香川は26日に自身の公式ツイッターを更新し、浴衣姿の写真をアップしている。

    香川は16 日の第17節ホッフェンハイム戦(2-1)で絶妙なスルーパスを通し、アメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチの決勝ゴールを演出。この一撃は12月の月間ベストゴール候補に選出されており、香川は復調を印象付けるプレーを見せていた。フル出場した20日のDFBポカール3回戦バイエルン・ミュンヘン戦(1-2)が2017年の公式戦ラストマッチとなり、香川は日本へと舞い戻っている。

    公式ツイッターで、温泉の絵文字とともに「休みだからゆっくり温泉でもいきたいな」と綴り、浴衣姿の写真を投稿。ハッシュタグでは「#休日 #温泉 #浴衣」と日本語で記すとともに、「#holiday #Hotspring #Yukata #relux #japan #culture」と日本文化を伝えるような言葉も添えている。

    香川の粋な姿に、日本だけでなく海外のファンからも「お似合い!」との声が上がった。来年6月のロシア・ワールドカップに向けて代表復帰を狙う香川は、日本で英気を養い2018年もフル稼働する構えだ。

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    12/26(火) 15:06配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00010010-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2017/12/27(水) 18:32:23.47 ID:CAP_USER9.net
    25年目の記念すべき年は、そこまで騒ぎ立てるほどのシーズンではなかった。

    2017年もあと数日で終わりを迎えるね。Jリーグや日本代表など、今年のサッカーシーンを振り返ってみると、ネガティブな話題のほうが多かった気がするよ。

    Jリーグではフロンターレが悲願の初優勝を成し遂げ、ルヴァンカップはセレッソが初戴冠、J2からはV・ファーレンがクラブ史上初のJ1昇格と、“初物”の多い一年だった。それ自体は悪いことではないけど、圧倒的な力を誇示するクラブがなかったね。
     
    レッズの10年ぶり2度目のアジア制覇は明るいニュースだったとはいえ、クラブワールドカップでは大会初戦の準々決勝で敗退。去年はアントラーズが準優勝を飾っているだけに、最後の最後でトーンダウンした感じだ。そのアントラーズも「全冠制覇」を目標に掲げていたにもかかわらず、無冠に終わった。

    これぞ、という若いタレントも現われなかった。23ゴールを挙げた小林が得点王に輝き、2年ぶりに日本人選手がトップスコアラーになったのは喜ばしいけど、うがった見方をすれば、外国人選手の質が下がったとも言える。得点王レースに絡んだ助っ人FWもいなかったしね。

    いずれにせよ、25年目の記念すべき年は、過去と比べてもそこまで騒ぎ立てるほどのシーズンではなかったというのが率直な感想だ。

    ハリルジャパンについては、8月のオーストラリア戦に勝利してワールドカップの出場権を手に入れた。でも、チームの戦いぶりは山あり谷ありで、決して安定していたとは言えないよね。

    ロシア行きを決めたことは、評価の対象にならない。今回は最終予選で少なからず苦戦しただけに、ワールドカップに行けて当たり前とは言わない。もっとも、本大会に出場できる各大陸の枠として、2006年のドイツ大会以降、アジアに「4・5枠」が設けられてから日本は必ず予選を突破している。それを考えるとノーマルな結果でもある。

    それよりも、アジアからの出場5か国のうち、ポット3のイランを除いた4か国が、最も実力が低いとされるポット4に振り分けられている現実に目を向けるべきだ。日本も今やワールドカップ出場より、世界の舞台でいかに勝ち抜くかに主眼を置いているはずなのに、ポット4ではね……。改めて言うまでもなく、ロシアでは厳しい戦いを覚悟しなければならないよ。

    >>2以降につづく
    2017-12-27_20h48_19
    12/27(水) 18:15配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171227-00034165-sdigestw-socc
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