海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    2018年01月

    1:Egg ★:2018/01/01(月) 07:49:19.66 ID:CAP_USER9.net
    C大阪が来季の新戦力として浦和FW高木俊幸(26)を獲得することが31日、決定的となった。父で元プロ野球選手の豊氏(59)譲りの俊足を誇り、ドリブル突破力とシュート力を兼ね備えたストライカー。関係者は「C大阪にはいないタイプ。スピードがあって、鍛えれば面白い選手」と期待している。

    東京V、清水を経て15年から浦和に在籍しJ1通算167試合24得点。8月末にはC大阪とのルヴァン杯準々決勝で右CKから同点弾を呼び込み、C大阪の首脳陣にも好プレーを披露した。

    C大阪は来季、4年ぶりのACLに臨むことから選手層の拡大に動いており、長崎総科大付高の高校NO1・FW安藤瑞季(18)の入団も決まっている。

    1/1(月) 6:06配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000070-sph-socc

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    kagawa_honda

    1:Egg ★:2018/01/01(月) 07:32:47.80 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は今年、W杯ロシア大会(6月14日開幕)に挑む。1次リーグH組でコロンビア、セネガル、ポーランドと対戦する。新年インタビューに応じたバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、招集見送りが続くFW本田圭佑(31)=パチューカ、MF香川真司(28)=ドルトムント=の処遇に言及。残り5カ月半に迫った祭典へ、熱い思いを語った。

    --残りの期間で選手に植え付けるべきものは

    「W杯に向けたマインドだ。勇敢でなければ試合はできない。日本人に対して、激しくプレーすれば何もできなくなるという評価は避けたい。そういう声は、既に耳に届いている。規律や戦術を守り、相手より走り、アグレッシブに挑む。相手は強い。そうして初めて勝つ可能性が出る」

    --本大会に登録する23人に絞る作業が始まる

    「主役は選手だ。ベストの状態にする努力をし、メンバーに残れるよう戦ってほしい。意欲があっても体脂肪率が15%なら準備ができていない」

    --本田、香川らは調子を戻している

    「まだ満足するレベルではない。しっかり見極めたい。4年前と状況は違う。現時点でどうなのか。私はパフォーマンスだけを見ている。だから呼ばなかっただけで、高いレベルに戻れば招集に支障はない」

    --MF長谷部(フランクフルト)は右膝に不安を抱える

    「彼は重要な存在で選手への影響力を持っている。パリの専門家を紹介し、回復できるという前向きな報告を受けている。ただ、プレーできない想定もしている。だから今野(G大阪)を呼んだ。長谷部の人間性に代われる選手は見つけづらいが、プレーできないと分かっていてW杯に連れて行くことはない」

    --敵の分析や課題は

    「それぞれ、ここ4年くらいの映像をチェックする。数十本、詳細を詰めるために何度も見る。日本の試合では相手選手の声しか聞こえないことがある。声を掛ければ防げる失点もある。ここは変えようと、ずっと続けているが難しい」

    --W杯への決意を

    「ロシアで最終的にどんな姿を見せられるか、まだ分からない。ただ、たたかれたらやり返すくらいの気持ちが必要だ。おとなしく負けるのは見たくない。果敢に戦ってくれたと誰もが誇りを持てるチームにしたい。それを選手に強く要求する」

    1/1(月) 7:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000014-sanspo-socc
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