海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2018年01月

    1:Egg ★:2018/01/29(月) 06:57:57.68 ID:CAP_USER9.net
    [1.28 リーガ・エスパニョーラ第21節 バルセロナ2-1アラベス]

    リーガ・エスパニョーラ第21節3日目が28日に開催され、無敗(17勝3分)で首位を独走するバルセロナがアラベスをホームに迎えた。前半23分に先制を許したバルセロナだったが、後半27分にFWルイス・スアレス、同39分にFWリオネル・メッシがゴールを奪い、2-1の逆転勝利を収めた。

    バルセロナは、この試合がバルセロナでのリーガデビューとなるMFコウチーニョを先発起用。しかし、前半23分に試合を動かしたのはアウェーのアラベスだった。バルセロナに押し込まれながらも、メッシのコントロールミスを拾ってカウンターを発動。FWイバイ・ゴメスの鋭いスルーパスからFWジョン・ギデッティが抜け出すと、PA内まで運んで右足シュートを突き刺して先制に成功した。

    1点を追いかけるバルセロナは前半43分にメッシが直接FKでゴールを脅かしたものの、枠を捉えたシュートは横っ飛びしたGKフェルナンド・パチェコに左手1本ではじき出されてしまい、同点ゴールを奪うには至らなかった。

    0-1とアラベスにリードされたまま後半を迎えると、同7分にバルセロナベンチが動き、ベンチスタートとなっていたMFセルジ・ロベルトとDFジョルディ・アルバを同時投入して状況を打開しようと試みる。しかし、バルセロナが圧力を強めながらも、守備に重心を置くアラベスを崩し切れずになかなか決定機を創出できない。

    後半21分にはコウチーニョに代えて、最後のカードとなるFWパコ・アルカセルをピッチへと送り込み、アラベスゴールをこじ開けようとする。同23分にはメッシのスルーパスからPA内に走り込んだL・スアレスが狙うも、シュートはパチェコの右足に阻まれてしまう。さらに同25分にはFWジェラール・ピケのラストパスを受けたMFパウリーニョが至近距離から放ったシュートが、パチェコにストップされるなど同点ゴールを奪えない。

    しかし後半27分、左サイドを突破したMFアンドレス・イニエスタのクロスをファーサイドのL・スアレスが右足ボレーで合わせてゴールを陥れ、ついにバルセロナが同点に追い付く。さらに同39分にはメッシが狙った直接FKが、パチェコに触れられながらもネットを揺らして逆転に成功。エースの今季20得点目が決勝点となり、バルセロナが苦しみながらも2-1の逆転勝利を収めた

    1/29(月) 6:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-01650004-gekisaka-socc

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    バルサ、残り20分の逆転劇!アラベスに苦しみながらメッシ&スアレス弾で勝利/リーガ第21節
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000033-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/01/28(日) 22:44:51.28 ID:CAP_USER9.net
    ■セリエA第22節 SPAL 1-1 インテル

    SPSL:パロスキ(90分
    インテル:オウンゴール(48分)

    イタリア・セリエAは28日に第22節が行われ、SPALとインテルが対戦した。

    現在リーグ戦6試合勝ちがないインテル。去就が注目されるDF長友佑都は、この一戦でもスタメンから外れ9試合連続のベンチスタートとなった。左サイドバックには、右サイドが本職のカンセロが入っている。また、今冬加入したMFラフィーニャとDFリサンドロ・ロペスがベンチに入っている。

    SPALのホームに乗り込んだインテルだが、なかなか攻撃の形を作れない。前半終了間際にようやくイカルディにチャンスが訪れたが、エリア内でボレーシュートを狙ったエースはボールを上手くミートできず。前半の両チームのシュートは3本ずつと、決定機はほとんど無く前半を折り返す。

    ゴールの欲しいインテルは、後半頭からカンドレーヴァに替えてエデルを投入。先制点を奪いに行く。すると48分、左サイドからカンセロが挙げたクロスを、クリアを試みたヴィカーリが自陣ゴールに押し込んでしまう。思わぬ形で、インテルが先制点を挙げた。

    リードを手にしたインテルは、左サイドから攻撃のリズムを手にし、ベシーノのチャンスやカンセロのシュートなど、徐々にゴールに近づいていく。71分にはブロゾヴィッチがミドルを放つも、GKメレトが好セーブを連発しなかなか追加点を奪えない。

    逆に後半終盤にはSPALにチャンス。79分には、エリア内でパロスキのヘディングを許すも、ここは枠を外れて事なきを得た。

    しかし、このまま終了かと思われた90分、SPALが同点に追いつく。CKの流れから、クリアボールを拾ったアントヌッチが低いクロスをエリア内に入れる。すると、パロスキが頭で合わせ、ネットを揺らした。

    その後、新加入のラフィーニャを投入したインテルだが、勝ち越し点は奪えず。土壇場で追いつかれたインテルは、リーグ戦7試合勝利無しとなった。

    1/28(日) 22:25配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180128-00000024-goal-socc

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    1:Egg ★:2018/01/28(日) 17:35:23.14 ID:CAP_USER9.net
    またしてもその左足が火を噴いた。
     
    現地時間1月27日、メキシコ後期リーグ4節のティグレス戦で、4試合連続先発出場を果たした日本代表MFの本田圭佑は、チームが1-2とリードされた80分に訪れた千載一遇のチャンスをモノにする。

    右サイドに開いたセバスティアン・パラシオスのグラウンダーのクロスを、ニアサイドでフリーになった本田が左足で相手GKの足もとを射抜いたのだ。
     
    後期1節プーマス戦(●2-3)以来、3試合ぶりの本田のゴールで追いついたパチューカだったが、84分にティグレスの元フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャクに勝ち越しゴールを奪われ、結局2-3でゲームを落としている。
     
    それでも後期リーグ2点目(3アシスト)を挙げ、一時はチームを活気づけた。本田の同点弾に対する評価は高く、スペイン紙『AS』のメキシコ版は、終盤にゲーム展開を興味深いものにした一撃について次のように綴った。
     
    「ゲームは革命的なものになり、ティグレスの人間は最後の最後まで全ての感情を押し殺さなくてはいけなかった。というのも、ケイスケ・ホンダの試合終了10分前の同点弾で火山が氷に覆われたからだ」
     
    さらにメキシコ・メディア『UNIVISION DEPORTES』は、「パチューカは決して衰弱していなかった。相手の不用意な守備を突いた日本のホンダは見事だったし、試合を面白くした。ジニャクが現われるまでは……」と、本田の同点ゴールが試合展開を盛り上げたと報じている。
     
    とはいえ、パチューカは後期リーグで早くも2敗目(1勝1分け2敗)。この現状を打破できるのは、2018年に入ってから右肩上がりに調子を上げている本田しかいない。日本サッカー界のカリスマの活躍に注目だ。

    1/28(日) 14:50配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180128-00035136-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/01/28(日) 18:04:54.82 ID:CAP_USER9.net
    バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、チームが好調な理由を語った。イギリスメディア『ミラー』が伝えている。

    昨夏にレギュラーだったブラジル代表FWネイマールがパリ・サンジェルマンへ去り、不安が囁かれていたバルセロナだったが、蓋を開けてみれば、リーガ・エスパニョーラで2位のアトレティコ・マドリードと勝ち点「11」差で首位を独走。不振に陥るライバルのレアル・マドリードとは、勝ち点「19」差をつけている。

    メッシは好調の理由を「バランスをとったこと」と明かした。「ネイマールがクラブを出て行ったことで、僕たちはやり方を変えなくてはいけなかったんだ。絶大な攻撃力を持った選手がいなくなったんだからね」

    「だから僕たちは守備の力をつけようと考えたんだ。以前は中盤でプレーする時間が多かったけど、今のチームはディフェンスが強くなっている」

    メッシの言葉を裏付けるように、バルセロナはリーグ戦第21節終了時点で9失点と、アトレティコ・マドリードと並び失点数1位タイである。未だリーグ戦で無敗のバルセロナは次節、28日にアラベスとホームで対戦する。

    1/28(日) 17:34配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180128-00707935-soccerk-socc

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    1:Egg ★:2018/01/28(日) 14:11:24.00 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW原口元気が今冬、ヘルタ・ベルリンからドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフへ期限付き移籍し、FW宇佐美貴史の同僚となった。

    チームの18年初戦となった24日の本拠地アウエ戦(2-1)の後半に早速共演を果たし、原口が1得点1アシストと活躍した27日の敵地カイザースラウテルン戦(3-1)でも終了間際に同時にピッチに立ったが、ドイツ紙「エクスプレス」は二人の関係性に注目している。

    原口の加入が発表された翌日のアウエ戦で、1-0とリードする後半17分から途中出場。さらに宇佐美も後半31分から出場して、日本人アタッカー二人がピッチに並んだ。原口が左サイド、宇佐美が右サイドでプレーし、2-1で勝利を収めている。

    そんな二人の関係性に着目したのがドイツ紙「エクスプレス」だ。宇佐美のコメントを引用し、「元気がここにいるのは、自分にとってもすごく嬉しい。3年間連絡はしてなかったけど、僕たちは友達です。それが日本人というものです」と伝えた。さらに宇佐美は「一緒のチームにいた時、楽しい時間を過ごすことができた。11年前から元気を知っていて、僕は14歳、彼は15歳でした」と続けている。

    同記事で「彼らは日本代表のジュニアチームで知り合い、今はこうして再結成した」と言及。「フリードヘルム・フンケル監督は、原口を(攻撃の)オールラウンダーと見ている」として、日本人コンビが左右の両翼で並び立つ可能性を示唆している。

    原口は移籍後2戦目のカイザースラウテルン戦で初先発を果たすと、1得点1アシストをマーク。特に後半44分のアシストの場面では、右サイドで宇佐美のパスを受けてから中央にドリブルで切れ込み、DFルーカス・シュミッツの得点をお膳立てしている。まだ連係面の課題は残るものの、旧知の間柄である日本人コンビの活躍にドイツ紙も注目しているようだ。
    2018-01-28_17h20_56
    1/28(日) 8:30配信 ZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180128-00010001-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/01/28(日) 13:19:45.90 ID:CAP_USER9.net
    モナコは27日、ジェノアからFWピエトロ・ペッレグリを獲得したことを発表した。16歳の有望株は、期待の大きさを気にしないようにしている。

    ペッレグリは15歳280日でセリエAデビューを飾り、昨年9月には16歳184日で初の1試合2ゴールを達成。これはセリエAの史上最年少記録である。

    この才能には多方面から注目が集まっており、最近までユベントスが獲得を狙っていた。だが、総額3100万ユーロ(約42億円)の移籍金を用意したモナコとの争奪戦に敗れている。

    モナコはさらに、ペッレグリを将来4000万ユーロ以上で放出した場合、移籍金の10%をジェノアに支払うという条件も付けたようだ。

    サッカー史上最高額の16歳になった同選手は、「お金は考えない。まだ興味がないんだ。プレーしたいし、どう楽しむかを考える」とコメント。「ジェノアの下部組織でやっていた1年前に、僕がモナコへ移籍することになるって言われたら、夢みたいなことだと思ったはずだ。ジェノアが僕にしてくれたことに感謝しているけど、旅立つときがきた」と話している。

     モナコといえば、昨年夏にパリ・サンジェルマンへ引き抜かれたFWキリアン・ムバッペを輩出したクラブ。ペッレグリはモナコでどのような成長を遂げるだろうか。

    1/28(日) 13:02配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180128-00253331-footballc-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/01/28(日) 13:32:14.18 ID:CAP_USER9.net
    リーグアン第23節、メスはホームでニースと対戦した。

    後半12分にはPKの大ピンチが到来。GK川島永嗣が、マリオ・バロテッリと対峙すると…。

    コースを読み切ってセーブ!だが、こぼれ球を押し込まれ、無念の失点…。

    ただ、記録上はPK阻止となるようだ。Optaによれば、「川島はここ10年間以上のリーグアンにおいて最初のPK3本を阻止した初のGKになった」とのこと。

    川島は昨年5月のトゥールーズ戦、10月のサンテティエンヌ戦でもPKを阻止している。リーグアン加入後にPKを3本連続してストップしたのは、この10年で彼しかいないということのようだ。

    一方、PK職人として知られるバロテッリは、2016年10月以降一度も失敗がなかったようなのだが…。

    そんな試合は最下位メスが2-1で勝利する大金星!ニースは前半に退場者を出したことも響いた。
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    2018年1月28日 8時
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14220496/
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    1:動物園φ ★ :2018/01/28(日) 12:36:19.56 ID:CAP_USER9.net
    パチューカ本田圭佑が敵地で今季5点目、猛アピール
    [2018年1月28日12時30分]

    競り合うパチューカの本田(共同)

    <メキシコリーグ:ディグレス3-2パチューカ>◇27日◇ディグレス

    パチューカFW本田圭佑が敵地でのディグレス戦に先発フル出場し、今季5点目となるゴールを決めた。

    後半35分、1点を追う展開で右サイドからのクロスをゴール前に走り込み左足で合わせた。一時同点となるゴールに敵地スタンドは静まりかえった。

    試合はその後、ティグレスに再び勝ち越され、パチューカは敗れた。

    本田は20日のBUAP戦でも2アシストを決め、チームを後期初勝利に導いた。後期開幕戦のUNAM戦では1ゴールを挙げて全得点に絡むなど、ロシアW杯(ワールドカップ)へ向け、好調を維持して代表復帰へ猛アピールした。

    パチューカは1勝1分け2敗で勝ち点4のまま。
    2018-01-28_12h52_26
    https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201801280000322.html
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    1:Egg ★:2018/01/28(日) 09:02:49.47 ID:CAP_USER9.net
    AFC U-23選手権の決勝が27日に行われ、U-23ベトナム代表はU-23ウズベキスタン代表と対戦し、延長戦の末に1-2の敗戦を喫した。試合中、ベトナム国内ではとてつもない数のファンが声援を送っていたと、27日にベトナムメディア『tienphong』が報じている。

    試合が行われたのは中国江蘇省常州市にある常州オリンピック・スポーツセンター・スタジアム。雪が降りしきりピッチが真っ白に染まる中、両チームは死闘を繰り広げ1-1のまま延長戦にもつれこむ大熱戦に。

    一方で、ベトナム国内にあるミーディン国立競技場には7万人から8万人のファンが訪れ、パブリックビューイングを通して大きな声援を送っていた。収容人数4万人を超えて、実に2倍に匹敵する人々が訪れていたことになる。

    当然、スタンドに埋まり切らずピッチ上にも溢れることになるが、それでもすし詰め状態だ。サッカー人気の高さを裏付ける動員力と言えるだろう。試合は延長戦終了間際に勝ち越しゴールを奪われてベトナムは破れてしまったが、準優勝に輝いたことは歴史的快挙となっている。

    1/28(日) 0:00配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180128-00253264-footballc-socc

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    1:Egg ★:2018/01/28(日) 09:21:53.31 ID:CAP_USER9.net
    「エラシコの発案者」としてセルジオ越後氏の経歴を紹介

    今やサッカーの技として当たり前のように語られるフェイントも、元をたどれば発案者にたどり着く。

    1月16日に現役引退を表明した元ブラジル代表MFロナウジーニョの代名詞として知られるドリブルの妙技「エラシコ」だが、その“元祖”として日系ブラジル人のセルジオ越後氏を、ブラジル紙「ランス」が紹介している。

    同記事では、「エラシコの開発者としてリベリーノが引き合いに出していた人を知りたいです」という読者からの質問を受けて、越後氏をクローズアップ。質問への返答として「エラシコの発案者はセルジオ越後だ」と記している。

    エラシコとはポルトガル語で「輪ゴム」の意。現在ではドリブルのフェイントとしてよく知られている。アウトサイドでボールを内側から押し出し、その間に素早く足をボールの外側に回しながら足の内側で引っ掛けるように切り返す高度なテクニックだ。ゴムのようにボールが戻ってくることから「エラシコ(輪ゴム)」と呼ばれている。

    同記事では「彼は1945年7月28日、サンパウロで生まれました。越後は1960年代初頭のコリンチャンスの先発メンバーで、有名なドリブルのフェイントを完成させることになるリベリーノと一緒にプレーしていた」と伝えている。

    18歳でコリンチャンスと契約した越後氏は、同チームで元ブラジル代表FWロベルト・リベリーノと共闘。その際にエラシコを伝授したと伝えられている。後にブラジル代表で122試合43得点と活躍することになるリベリーノがエラシコを使い始め、一気に認知度を高めていったようだ。当初は“神業”として周囲を驚かせたフェイントは脈々と受け継がれ、今では実戦で多用したロナウジーニョの代名詞となった。

    記事では、越後氏が1972年に日本サッカーリーグ1部の藤和不動産(湘南ベルマーレの前身)に加入したキャリアについても言及。引退後についても「彼の祖先の土地で、日本の子どもたちにサッカーを普及させた」と、“サッカーの伝道師”としての活躍を報じ、最後に「現在72歳で、日本の有名なスポーツ評論家」と総括されている。

    神業フェイントの発案者としてスポットライトを浴びた越後氏。その功績はブラジルでも認められているようだ。

    2018年1月27日 21時5分 Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14219289/

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