海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2018年04月

    1:Egg ★:2018/04/24(火) 22:59:11.01 ID:CAP_USER9.net
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    次期サッカー日本代表監督の候補に、名門アーセナル(イングランド・プレミアリーグ)を22年率いたフランス人監督アーセン・ベンゲル氏(68)の名前が浮上した。一方、「日本人監督で」との意見が日本サッカー協会(JFA)内から出たとも報じられたばかりだ。

    「選手とのコミュニケーション不足」を理由にバヒド・ハリルホジッチ氏が解任された日本代表。新指揮官は、世界を知る外国人にすべきか、言語の障壁がない日本人にすべきか。

    ■ベンゲル氏は「この国の率い方をよく知っている」

    フランスのテレビ局「TF1」ウェブ版は2018年4月22日、ベンゲル氏の新天地として日本代表があがっていると報道。ほかに中国代表、ドルトムント(ドイツ・ブンデスリーガ)、パリSG(フランス・リーグアン)の計4つの候補があるとしている。

    ベンゲル氏は世界最高峰のひとつ、プレミアリーグのアーセナルで長期政権を築き、リーグ制覇3回、国内戦のFAカップ制覇は7回という実績を誇る。02-03年はリーグ38戦26勝12分で無敗優勝の偉業も達成した。

    日本とも縁があり、アーセナルに入る直前の1995~96年、名古屋グランパスで監督をつとめていた。95年はJリーグ最優秀監督賞に輝き、天皇杯はクラブとして初優勝。低迷していたチームを復活させたのは、選手の長所を生かしつつ、徹底した組織戦術を植え付けたことにあるといわれる。

    上記記事では、名古屋を率いた経歴に触れながら、「ベンゲル氏は地球の反対側にあるこの国の率い方をよく知っている」と評価した。だが、ロシア・ワールドカップ(W杯)を2か月前にしたハリルホジッチ氏の解任にも触れ、「ここ数か月で日本の選択が示したレベルの低さは足枷になりそうだ」とも加えた。就任を打診されても、突然解任される憂き目をおそれて足踏みするかもしれないということか。

    協会内では「日本人監督」ムードが

    一方、JFAでは23日、日本代表チームのマネジメントを担う技術委員会が開かれ、西野朗監督で臨むロシアW杯後も「日本人監督で」と求める意見が出たという。複数のスポーツ紙が24日報じた。

    これまで代表監督には、国際経験が豊富な外国人監督を起用してきた。アルベルト・ザッケローニ監督のもと惨敗した14年ブラジルW杯後は、さらに経験を重視し、「W杯での実績」を大きな指標とした。それがハビエル・アギーレ氏(02、10年にメキシコ代表で16強)であり、ハリルホジッチ氏(14年にアルジェリア代表で16強)だった。

    田嶋幸三会長はハリルホジッチ氏解任を発表した9日の会見で、今回はW杯直前という「緊急事態」であることを理由に、日本人ではあるが西野氏に後任監督を託すと説明した。西野氏は技術委員長として、ハリルホジッチ氏の近くで代表チームを見ており、内情を把握しているためだ。任期は「ロシアW杯まで」。

    「特例」という扱いに見えるが、田嶋会長は同会見で「もしこのロジック(W杯での実績を考慮)を続けると、岡田(武史)監督以外の日本人は(代表監督を)できないことになるので、クライテリア(基準)は考えないといけないと思っている」と発言。今後、長期的な日本人監督の起用も示唆していた。

    日本人監督を育てるべきではないかという意見は、元代表選手からも漏れたことがある。

    つづく

    4/24(火) 20:53配信 Jcastニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000014-jct-ent
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    1:もぐもぐ ★:2018/04/24(火) 21:19:38.53 ID:CAP_USER9.net
    G大阪の日本代表GK東口が全治3~4週間の右頬骨(きょうこつ)骨折と右眼窩(がんか)底骨折と診断されたとクラブが発表した。

    21日のJ1・C大阪戦で、前半に味方と衝突して顔を強打し、交代していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00050106-yom-socc
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    1:Egg ★:2018/04/24(火) 20:20:48.47 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトは24日、日本代表MF長谷部誠が4試合の出場停止処分を科されたと発表した。ブンデスリーガは残り3試合であるため、同選手は今シーズンのリーグ戦でピッチに立つことができなくなった。

    長谷部は21日に行われたブンデスリーガ第31節のヘルタ・ベルリン戦で先発メンバーに名を連ねたが、0-2で迎えた79分にレッドカードを受けた。ドイツ人FWダヴィー・ゼルケとの競り合いからひじ打ちを見舞い、一発退場となったのだった。

    そして今回、ドイツサッカー連盟(DFB)が長谷部へ追加処分を科すことを決定。「相手選手に対する悪質な反スポーツ行為」として、4試合の出場停止処分を受けることが決まった。

    フランクフルトの発表によると、長谷部と同クラブは異議申し立てなどは行わず、処分を受け入れる見通しとのこと。同選手は2014年夏からフランクフルトでプレーしているが、レッドカードを受けるのは今回が初めてだった。

    今回の処分により、3試合を残して今シーズンの公式戦全日程を終えることとなった長谷部。自身11シーズン目のブンデスリーガは24試合出場(先発は23試合)を記録して幕を閉じた。

    4/24(火) 20:07配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00747815-soccerk-socc

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    1:Egg ★:2018/04/24(火) 19:49:23.49 ID:CAP_USER9.net
    ■独シュツットガルトの浅野拓磨

    日本代表のハリルホジッチ監督の解任には本当に驚きました。時差のため、僕は朝起きてニュースで知りました。「えっ、本当に?」というのが最初の反応でした。

    僕自身は、ハリルさんにはすごく感謝しています。代表に選び、起用してくれたことで、信頼も感じていました。高いレベルを体感できたことは、間違いなく成長につながりました。自信はあるけど、この監督でなければ今の自分はなかったかもしれません。

    代表監督としてのハリルさんと最後に言葉を交わしたのは、昨年11月の欧州遠征の解散時です。特別なことは言われていません。ただ、「今回もゴールを決められるチャンスがあったから、決めてほしかった」と言葉をもらいました。

    チャンスになるまでのプレーは認めてくれている。そして僕にもゴールを求めてくれている。多くを話したわけでもなく、個人面談もなかったですが、常に信頼は感じていました。だから最後まで一緒に戦って、期待に応えたかった気持ちはあります。

    4/24(火) 17:01配信 朝日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000061-asahi-spo

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    1:Egg ★:2018/04/24(火) 19:42:49.21 ID:CAP_USER9.net
    『フランス・フットボール』、『AFP』の両フランスメディアは23日、2017-18シーズンにおける「フットボーラーの総収入ランキング」を発表。2位に大きな差をつけ、バルセロナFWリオネル・メッシがトップになっている。

    昨年11月にバルセロナと契約を延長したメッシ。『マルカ』などのスペインメディアでは、年俸は4200万ユーロまで上がったとされ、世界最高給の選手になったと噂されている。

    そして、『フランス・フットボール』、『AFP』が発表した、給与総額や広告収入などを合計した「フットボーラーの総収入ランキング」で、堂々のトップとなった。メッシの総収入は、およそ1億2600万ユーロ(約167億円)にも上るようだ。

    2位は、長年メッシとともにフットボール界を牽引するレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウド。昨季からおよそ650万ユーロアップの9400万ユーロ(約125億円)となったようだ。

    以降、今季開幕前にバルセロナからパリ・サンジェルマンへと移籍したFWネイマール、FWギャレス・ベイル(レアル・マドリー)、DFジェラール・ピケ(バルセロナ)と、スペインの2強関係者がトップ5を独占している。

    また監督部門では、マンチェスター・ユナイテッド指揮官ジョゼ・モウリーニョが2600万ユーロ(約35億円)でトップに立った。

    ●2017-18シーズン総収入トップ5選手

    1位 リオネル・メッシ:1億2600万ユーロ
    2位 C・ロナウド:9400万ユーロ
    3位 ネイマール:8150万ユーロ(約108億円)
    4位 ギャレス・ベイル:4400万ユーロ(約58億円)
    5位 ジェラール・ピケ:2900万ユーロ(約38億円)

    ●2017-18シーズン総収入トップ5監督

    1位 ジョゼ・モウリーニョ:2600万ユーロ
    2位 マルチェロ・リッピ:2300万ユーロ(約31億円)
    3位 ディエゴ・シメオネ:2200万ユーロ(約29億円)
    4位 ジネディーヌ・ジダン:2100万ユーロ(約28億円)
    5位 ジョゼップ・グアルディオラ:2000万ユーロ(約27億円)

    4/24(火) 12:09配信 ゴール
    2018-04-24_20h03_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000004-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/04/24(火) 18:47:04.03 ID:CAP_USER9.net
    元サッカー日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(63)の通訳を務めたフローラン・ダバディ氏(43)が、24日放送の日本テレビ系「ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)の取材に応じ、日本代表の監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が再来日したことについて言及した。

    W杯ロシア大会が2カ月後に迫る中、7日にパリで日本協会の田嶋幸三会長(60)に「選手とのコミュニケーション不足」などを理由に契約解除を通告されて以来、ハリル氏が公の場に姿を見せるのは初。100人超の報道陣やファンの呼びかけに手を挙げて応えたが、表情は硬かった。

    精気に満ちたかつての姿はなく、消え入りそうな声で語り始めた。専属通訳を3年間務めた樋渡群氏(39)が感極まって涙を流すと、ハリル氏ももらい泣き。一度は外したサングラスをかけ直して天を仰いだ。

    ハリル氏と親交があるダバディ氏は「ハリル氏はプライドが高く、厳しい父親のような人。一方で義理堅く、昔の美徳を大事にしている。ボスニアの英雄で自身を見下すようなことは絶対に言わない」と評価。

    樋渡氏が涙を流した理由については、ハリル氏が「私は追いやられ、ゴミ箱に捨てられたようなもの。誇りを傷つけたものとは闘わないといけない」と日本協会に対する心情を吐露したことで、「そう言わせてしまった悔しさやむなしさが入り交じって泣いたのではないか」と推測していた。

    4/24(火) 15:44配信 サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000542-sanspo-socc
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    1:Egg ★:2018/04/24(火) 17:50:17.76 ID:CAP_USER9.net
    FIFA(国際サッカー連盟)は来月に緊急会合を開き、毎年年末に開催されているクラブワールドカップの改革案について話し合うようだ。12年間のスポンサー総額は250億ドル(約2兆7500億円)に上ると、英紙『The Guardian』や米メディア『ESPN』などが報じている。
     
    ジャンニ・インファンティーノFIFA会長は、ナショナルチームの各大陸王者を一堂に会して開催されてきたコンフェデレーションズ・カップを廃止する意向。代わって2021年からクラブワールドカップの規模を拡大し、4年に一度、ワールドカップのプレ大会として実施する案を提唱している。現行のクラブワールドカップは今年末の大会(UAE開催)でいったん終了し、2021年の6月まで行なわれない予定だ。
     
    新たなレギュレーションの下で、クラブワールドカップは大きく生まれ変わる。出場クラブ数は現在の7チームから24チームに増加。欧州はチャンピオンズ・リーグ王者やヨーロッパリーグ王者を含めた最多12クラブがエントリーされ、南米から4クラブ、アジア、北中米・カリブ、アフリカら各2クラブ、オセアニアから1クラブ、そして開催国から1クラブが出場できる。

    英紙『Financial Times』によると、12年間(3大会)のスポンサードを担うのは日本のソフトバンクを中心とするコンソーシアム(投資グループ)で、UAEやサウジアラビア、中国といった国々が参画しているという。テレビ放映権やチケットセールス、さらには開催地の選定などを共同で管理・運営していくのだ。2021年大会は翌年のワールドカップがカタール開催となるため、アジアで“新生クラブワールドカップ”がお披露目となる。日本開催の可能性も低くないだろう。
     
    インファンティーノ会長にとっては、来年に控える会長選に向けて大いにアピールしたいところ。『ESPN』は「FIFAとしての収益が飛躍的に向上すれば、サッカー後進国への配当金も上がり、得票に好影響を及ぼすだろう」と見立てる。ただ、UEFA(欧州サッカー連盟)はシーズン終了直後に行なわれるカレンダーに難色を示しており、各国のメガ・有力クラブの反発も予想されるだけに、今後の調整はひと筋縄ではいかないだろう。
     
    もしクラブワールドカップの毎年開催が今大会で終了となれば、1960年に第1回インターコンチネンタルカップとして始まった伝統の風物詩がついに途切れることとなる。トヨタカップの名で親しまれた時期が長く、その馴染みが深い日本のサッカーファンにとっては寂しい限りだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180424-00039327-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/04/24(火)10:28:10 ID:VPP
    S
    ラ・リーガ、プレミアリーグ
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    A
    リーグアン、ロシアプレミアリーグ
    B+
    リーガMX、オーストリアリーグ、トルコリーグ、ポルトガルリーグ、スイスリーグ、ブラジルリーグ、Kリーグ
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    C+
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    C
    Aリーグ、タイリーグ、スコットランドリーグ、ブルガリアリーグ、イスラエルリーグ

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    1:Egg ★:2018/04/24(火) 12:21:32.23 ID:CAP_USER9.net
    ◇【レジェンドからの言葉(3)】名波浩

    日本が初めてW杯に出場した98年フランス大会で10番をつけた名波浩氏(45=磐田監督)が背番号10との向き合い方に対する持論を語った。

    日の丸を背負う意識が希薄な日本代表への物足りなさも口にし、ロシア大会で魂のこもったプレーを期待。W杯メンバー23人が一つになることを躍進のポイントに挙げた。

    W杯で10番を背負った者にしか分からない感覚がある。名波氏は「日本代表に真司は必要だと思う」とエースナンバーの後継者に期待するからこそ、香川に殻を破ることを切望する。磐田では同じく10番の後継者である中村俊輔と監督と選手の間柄。「サウナで俊輔と一緒になった時に“真司は10番に向いていないな”という話になった」と明かした。

    「真司は責任を感じすぎる。メンタルが強い弱いではなく、インに入ってしまう。インに入るか、楽観的なのかで全然違う。次の一歩を踏み出せるかが、自分のパフォーマンス次第では日本の10番は務まらない。チームのことを考えないといけない立場。真司はまだ“点を取らなきゃ”とか、自分のことを考えすぎる。変わるところを見たい。

    自分次第で変われると思うから。俊輔も代表に選ばれたばかりの頃は“俺が俺が”だったけど、06年(W杯ドイツ大会)が終わってからはチーム全体を考えるプレーやコメントが増えた。そうじゃなかったら、多分、ジュビロは俊輔を獲っていない」

    現在の日本代表には物足りなさを感じている。名波氏はJリーグの試合でボールを奪われた日本代表の選手が、主審より遅いスピードで帰陣する姿を目にした。

    「そんな選手が日本代表というのが許せない。普段(のJリーグで)できないことが代表でできるわけがない。魂を感じない。女子(日本代表)の方がプライドを感じるし、見ていて面白い。素人の方から“女子を見習えよ”と言われても仕方ない」。欧州で活躍する選手が増え技術面が格段に進歩しているからこそ、歯がゆい。

    日本代表はハリルホジッチ前監督が電撃解任され、西野監督が就任した。W杯初戦までにチームが活動できる期間は1カ月弱。名波氏はチームが一体となる重要性を強調した。

    「戦術の落とし込みはほぼできない。12~23番目の選手が日本のために働けるかがポイントになる。自分はサブだと思った時に気持ちを切り替えて、日本サッカーのために何ができるかを本気で考えられるか。地位や名誉を得るためにW杯に出たいと思っている選手がいるなら選ばない方がいい。

    面白いサッカーをやれとは思わないし、勝ちに徹するサッカーをやれとも思わない。日本が今後、いい方向に進むような集団であってほしい」。日本は6大会連続でW杯に出場中。ロシアのメンバーには22年カタール大会への道筋をつける責任がある。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000000-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2018/04/24(火) 12:15:58.55 ID:CAP_USER9.net
    フランスのTV局が監督トーマス・トゥヘルのPSG監督就任を伝えた。ドイツ人指導者トゥヘルはボルシア・ドルトムント監督辞任後、1年間の休息をとっていた。PSGとの契約期間は2年間+1年間の延長オプション。

    監督ウナイ・エメリにはクープ・ドゥ・フランスの決勝という重大な任務が残っているものの、組織としてのPSGは既に来季からのトゥヘル時代に向けて集中している。トゥヘルは既に夏の移籍シーズンに向けて、補強候補選手リストを会長に送っている。

    今後2シーズン(+1シーズン)に渡り、トゥヘルは全面的に信頼され大きな決定権を有することになるが、この為に現SDアンテーロ・エンリケ氏の地位が脅かされる可能性がある。いずれにせよ宣告を付きつけられた監督エメリは、残された期間の中で結果を残すべく奮闘するだろう。


    4/24(火) 11:51配信 スポルト
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00010003-sportes-socc

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