海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2018年04月

    300x300s_FFFFFFFF

    1:Egg ★:2018/04/01(日) 00:51:08.77 ID:CAP_USER9.net
    4日前の夜と同じように、日本対ウクライナ戦のあとにドイツのゲームをテレビ観戦した。ドイツ対ブラジル──4年前のW杯準決勝で、サッカー王国が屈辱にまみれたカードである。ドイツはトーマス・ミュラーとエジルが離脱し、フンメルス、サミ・ケディラ、ヴェルナーらがスタメンから外れた。ブラジルはドイツほどメンバーを落とさなかったが、ネイマールはもちろんいない。

    どちらもベストの布陣でなかったものの、プレーの強度は高く、攻守の切り替えも速い。何よりも、イージーミスが極端に少ない。小さなミスが本当の意味で致命傷になってしまう攻防である。ウクライナ相手に日本が積み上げたミスを考えると、何だかぞっとしてしまう。このレベルといまこの時点で対戦したら、どんな結果になってしまうのか、と。

    この日行われた違うカードが衝撃だった。スペイン対アルゼンチン戦の結果が6対1なのだ!アルゼンチンのDF陣はサイズがある。日本よりデゥエルに強い。中盤では世界きっての“デゥエルマスター”のマスチェラーノが構えていた。それでも、スペインにいいように翻弄されてしまうのだ。エースのメッシを欠いていたとはいえ、メッシが戦術のようになっているアルゼンチンの不安定さは、スペインには通用しなかったのだろう。

    ウクライナ戦の日本に、話を戻そう。ここにきて「個」のレベルが取り沙汰されているが、何をいまさらというのが率直の感想だ。昨年11月のブラジル戦やベルギー戦で、世界のトップ・オブ・トップとのレベルの違いは突きつけられたはずである。それをまたマリやウクライナから感じた……では、昨年11月以降の4か月は何だったのか。W杯のたびに痛感させられてきたテーマではないか。

    選手の立場からすれば、「個人」に課題を求めるしかない、ということかもしれない。ハリルホジッチ監督は、選手の発言に敏感に反応する。W杯を目前に控えたこの時期に、指揮官を刺激したくない心理は働いているはずだ。世界のサッカーは、攻撃にも守備にもスピードを求める。局面では激しさを問う。ハリルホジッチ監督が言うところの「デゥエル」で、彼が日本代表に植え付けようとしてきたのは、何も間違ってはいない。

    問題は、日本人の良さを生かせていないことである。まずタテに入れるのはいいとしても、そこから先の手立てがあまりにも不透明だ。前線からのプレスがハマればショートカウンターへつなげられるが、それとてパスの出し手と受け手の「点」の関係が多い。

    点ではデゥエルが強調されるからパスの出し手の選択肢を増やして「線」にする。それによって受け手へのプレッシャーを分散するのが、クリスティアーノ・ロナウドもメッシもいない日本の手立てではなかったのか。

    アタッキングサードでワンタッチのつなぎがほとんどなかったのは、チームの現状を分かりやすく映し出す。相手の組織を個で剥がせないと、プレーの選択肢は後ろ向きのパスしかなくなる。タテパスを入れて、ボールを失って、守備をして、何とか奪って、またタテパスを入れて、また失ってという繰り返しでは、フィジカル的に消耗していくばかりだ。強くないデゥエルで不利になる要素を、結果的に自分たちで増やしてしまっている。消耗すればプレーの精度が落ち、ボールを失う確率はさらに高まってしまう。

    ウクライナ戦の日本は、1対2とリードされた70分以降に立て続けに決定機を許している。リアクションの攻防に体力を削り取られていったことを、示唆していたはずだ。

    90分でも厳しいのだ。しかも、W杯では3人までしか交代できない。マリ戦やウクライナ戦のように、5人も6人も入れ替えることはできない。連戦となればさらに疲労は蓄積していく。ポーランドとの第3戦までグループリーグ突破の可能性が残っていても、すでに身体は限界に達している、ということも想定される。

    日本代表を率いているのはハリルホジッチ監督だが、日本代表は彼のものではない。日本サッカーのものである。だとすれば、W杯への見通しがまるで立たない現状を、全員で共有するべきではないか。このまま彼を続投させるなら、せめて技術委員会からもっと意見をしていくべきではないか。

    ロシアW杯で惨敗すれば、日本サッカーはさらに深い停滞感へはまり込んでいく。しかしそのとき、ハリルホジッチ監督はもう日本にいない。私たちの手元には、虚しい結果だけが残る── そんなシナリオが、すでに見えてしまっている気がしてならないのだ。

    2018年3月30日 12時54分 戸塚啓コラム
    http://news.livedoor.com/article/detail/14507342/
    続きを読む

    2018-03-24_14h34_50

    1:風吹けば名無し:2018/04/01(日) 03:55:55.20 ID:TwQMcxwF0USO.net
    ワイだけハブられて草
    3:風吹けば名無し:2018/04/01(日) 03:57:39.26 ID:bT4Y+3Fr0USO.net
    そうやって声出しできる時点でマシやろ
    9:風吹けば名無し:2018/04/01(日) 04:01:42.89 ID:C7mjS0AV0USO.net
    サッカー部「マイボ!マイボ!」
    続きを読む

    1:動物園φ ★:2018/04/01(日) 02:08:28.83 ID:CAP_USER9.net
    2018.04.01 記事

    モレイレンセ戦で先発、後半19分にこぼれ球を拾ってゴールにつながるパスを供給

    ポルトガル1部ポルティモネンセに所属するMF中島翔哉が現地時間3月31日のリーグ第28節モレイレンセ戦に先発出場。ポスト直撃のクロスで2点目の起点となるなど、存在感を示し、チームも試合終了間際に逆転して4-3で勝利した。

    本拠地モレイレンセ戦に先発した中島だったが、チームは劣勢を強いられた。前半38分にPKを献上して先制を許すと、その2分後にはフランス人MFビレル・ウアシェリアにゴールを許し、2点のビハインドを背負った。

    しかし、ポルティモネンセも後半に反撃する。後半11分、途中出場のFWウェリントン・カルバリョのパスからFWホルヘ・ピレスがゴール。さらに同19分には、モレイレンセがGKとDFが交錯してボールがこぼれたところを、中島がペナルティーエリア内左でいち早く拾って中央へ折り返し。左足で放ったボールは左ポストを直撃し、ファーサイドにいたDFルーベン・フェルナンデスが押し込んで2-3と1点差に迫った。

    その後、後半45分にピレスがPKを決めて同点に追いつくと、アディショナルタイム4分には再びピレスがゴールを挙げてハットトリックを達成。後半に4得点を奪う怒涛のゴールラッシュで4-3と劇的な逆転勝利を飾った。日本代表の欧州遠征でデビュー&ゴールを決めた中島は“ポスト直撃クロス”でゴールに絡み、存在感を示した。

    (Football ZONE web編集部)
    cd508d5b0582f9ecb096764ad7f0c577
    https://www.football-zone.net/archives/96762
    続きを読む

    2018-04-01_07h37_36

    1:動物園φ ★:2018/04/01(日) 06:37:38.41 ID:CAP_USER9.net
    LA Galaxy 4-3 Los Angeles FC

    0-1 5' Carlos Vela
    0-2 26' Carlos Vela
    0-3 48' Daniel Steres
    1-3 61' Sebastian Lletget

    71' Ibrahimovicが途中出場

    2-3 73' Chris Pontius
    3-3 77' Zlatan Ibrahimovic 

    動画 


    4-3 90' Zlatan Ibrahimovic  
    動画


    http://www.livescore.com/soccer/usa/mls/la-galaxy-vs-los-angeles-fc/1-2692693/
    続きを読む

    ブンデスリーガ第28節が31日に行われ、バイエルンとドルトムントが対戦した。

    試合はすぐに動く。5分、トーマス・ミュラーからパスを受けたロベルト・レヴァンドフスキが、フェイントを入れてGKの体勢を崩し、冷静に1対1を決めて見せた。

    14分、敵陣左サイド深い位置でボールを受けたダヴィド・アラバからマイナス気味のグラウンダークロスが送られると、中央に走りこんできたハメス・ロドリゲスがダイレクトで合わせて、リードを2点に広げた。

    さらに22分、相手からボールを奪うと、左サイドに広がったJ・ロドリゲスへボールが渡る。ダイレクトで中央へ折り返すと、ミュラーがピンポイントで合わせて3点目を奪った。

    その後2点を奪ったバイエルンが、前半だけで5点のリードを保ち前半を折り返す。

    後半に入るとレヴァンドフスキが1点を加えハットトリックを達成。試合を終始支配したバイエルンがドルトムントを下し、勝ち点3を獲得。次節は4月8日にシュトットガルトとホームで対戦する。

    【スコア】
    バイエルン 6-0 ドルトムント

    【得点者】
    1-0 5分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
    2-0 14分 ハメス・ロドリゲス(バイエルン)
    3-0 23分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
    4-0 44分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
    5-0 45分 フランク・リベリー(バイエルン)
    6-0 87分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
    2018-04-01_07h19_39

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00736443-soccerk-socc続きを読む

    ↑このページのトップヘ