海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2018年05月

    1:Egg ★:2018/05/30(水) 06:57:04.66 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表の西野朗監督(63)が30日、初陣となる親善試合ガーナ戦に挑む。ハリルホジッチ前監督の解任を受けて4月に就任した指揮官は、ロシアW杯前国内最後の試合に向けて29日、会場の日産スタジアムでの公式会見に出席。「スピリットを持ち、ファイトする代表」を見せると意気込んだ。また、スポーツ報知評論家の北澤豪氏(49)と鈴木隆行氏(41)が、代表戦前恒例の「対論」でガーナ戦の戦い方に言及した。

    W杯初戦が3週間後に迫った段階で初陣を迎えた西野監督は、強い日本の姿を取り戻すと誓った。「選手の意識は大きく変わった。今の代表が持たれているイメージとは違うスピリットを持ち、ファイトする代表」。ハリルホジッチ氏の解任を受け、4月に就任した指揮官はチームの変化に手応えを得ていた。

    ガーナ戦の先発には現時点でのベストメンバーを起用して3バックの新布陣で挑む。「今までは悪い状況でも良い状況でもシステムを変えなかった。これからは、いろいろな状況で対応していく。現実的な戦いをする」。4―3―3の布陣が基本で柔軟性を欠いたハリル体制からの変化を強調。試合の流れに合わせ4バックとの併用も視野に入れている。

    ハリル氏は徹底管理でチームを統制したが、昨年8月のW杯決定後から低調な内容に試合が続き、選手との信頼関係が薄れて解任に至った。「試合が面白くない、選手の良い部分が出てないとの声もあった。いまは良い雰囲気でやれている」。選手の意見にも耳を傾ける西野監督の就任で、閉塞(へいそく)感は確かに消え選手の笑顔は増えた。

    31日に発表するW杯メンバー23人の選考に向けては苦しい胸の内も明かしたが「待ったなしで本大会は迫っている。代表らしい試合をする。その気持ちだけ」と前を向いた。3バックがはまれば、逆風の中で光が見えてくる。1996年、西野監督が率いたアトランタ五輪日本代表が、本大会前に国内で最後に戦った相手も同じガーナで不思議な縁もある。“マイアミの奇跡”を演じた指揮官が率いる日本代表が、ロシアに向けて再出発する。(斎藤 成俊)

    スポーツ報知 5/30(水) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000007-sph-socc

    写真

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    1:久太郎 ★:2018/05/29(火) 20:43:26.25 ID:CAP_USER9.net
    1部昇格のフォルトゥナ、堂安律や小林祐希に興味か…さらなる“日本人化”へ

    1部昇格を決めたフォルトゥナ・デュッセルドルフは、フローニンヘンFW堂安律やヘーレンフェーンMF小林祐希の獲得に動いているのだろうか。ドイツ紙『ヴェストドイチェ・ツァイトゥング』が伝えた。

    今シーズン、レンタルで加わっていたFW宇佐美貴史(アウクスブルク)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)の両翼が活躍し、ブンデスリーガ2部優勝を達成したフォルトゥナ。クラブは新シーズンに向けて2人の完全移籍での獲得を試みるとされるなか、新たな日本人選手にも狙いを定めているという。

    報道によれば、クラブはホルシュタイン・キールで2部得点王に輝いたFWマーヴィン・ドゥックシュの獲得を最優先事項とし、現在その所属元のザンクト・パウリと交渉に入っているとのこと。また、ミランで契約が今夏に満了となるFWナムディ・オドゥアマディやシュトゥットガルトのDFマティアス・ツィンマーマンに加え、オランダでプレーする堂安や小林に興味を抱いていると伝えられている。

    フォルトゥナ率いるフリードヘルム・フンケル監督は過去、フランクフルトでは高原直泰や稲本潤一、1860ミュンヘンでは大迫勇也らと数多くの日本人選手を指導。そんな“理解者“の下へ、宇佐美や原口以外の日本人選手が向かうことになるかもしれない。
    2018-05-29_23h20_45
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000019-goal-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/05/29(火) 21:39:14.82 ID:CAP_USER9.net
    5/29(火) 21:27配信
    Football ZONE web
    自身のコンディションについて記者に問いかける一幕も

    香川真司、“落選危機報道”を一蹴「僕としては問題ない」 記者に逆質問「どう思います?」

    日本代表は6月のロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて、30日に国内壮行試合ガーナ戦に臨む。31日には本大会メンバー23人が発表されるなか、29日に前日練習を終えたMF香川真司(ドルトムント)は自身の落選危機を伝える報道に反論。コンディションについて「逆にどう思いますか?」と記者に“逆質問”する一幕もあり、「僕個人としては問題ないと思っている」と語気を強めた。

    日本代表は30日の国際親善試合ガーナ戦で、西野朗体制の初陣を飾る。6月19日にロシアW杯グループリーグ初戦のコロンビア戦を控えるなど本番が刻一刻と迫っているなか、注目を集めているのが本大会登録メンバー23人の選考の行方だ。

    香川は今年2月の試合で足首を負傷し、しばらく戦線離脱が続いた。5月12日のブンデスリーガ最終節で復帰を果たしたものの、試合勘やコンディションに一抹の不安を残しているなかで代表チームに合流している。また、西野ジャパンが3-4-2-1の新システム導入を試みており、香川は1トップの後ろに控える2シャドーの位置でプレーした。

    だが、2シャドーは激戦区の一つだ。代表トレーニングでの起用法を見る限り、宇佐美貴史と原口元気(ともにデュッセルドルフ)は主力組に近く、本田圭佑(パチューカ)と香川はそれに続く序列と見られている。そうした状況を受けて、一部では大会メンバー23人からの落選危機を指摘する声も浮上していた。

    報道に「いろんな見方があるので自由」 “一番大事”と口にしたのは…

    香川もそうした雰囲気を感じ取っているという。だが、自身のコンディションについては「逆にどう思いますか?」と記者に逆質問。そして「僕個人としては問題ないと思っている」と力を込めた。

    「いろんな見方があると思うので、それは自由。ただ一番集中しないといけないのは自分自身で、自分自身がどう感じるかが一番大事になってくるかと思っている。そこを問いただしてやっていきたい」と宣言した香川。「自分がどう感じるかが一番大事」と、ブレずに向き合う姿勢を鮮明に打ち出している。

    ガーナ戦での起用が濃厚と見られる10番は、自らの存在価値を証明できるだろうか。

    大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki
    2018-05-29_22h20_01
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180529-00107093-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/05/29(火) 21:06:38.40 ID:CAP_USER9.net
    日本代表合宿(27日、千葉県内)7日目の練習を行い、3-6-1の新布陣で3バックの中央をMF長谷部誠(34)=フランクフルト=が務めた。

    2002年W杯日韓大会でトルシエ・ジャパンが敷いた「フラット3」さながらに、主将が高い位置で最終ラインを統率し、中盤で数的優位を作って得点を狙う。前線で攻撃の柱となるMF宇佐美貴史(26)=デュッセルドルフ=は新システムを歓迎した。

    新布陣のキーマンをMF長谷部が担う。従来の4バックから3バックへとシステムを変えた最終ラインの中央に、経験豊富なキャプテンが座る。「難しいトライではない。いろんな引き出しを持つことは大事」

    西野朗監督(63)は攻撃的な布陣として3-6-1を試す。戦術練習では主力組の3バックの中央で長谷部、左で槙野、右で吉田がボールを追った。「ラインを上げて前の選手をフォローすることが大事。かなり攻撃的なイメージ」と長谷部。強豪国に押し込まれれば、ウイングバックが引いてDFが5枚の形にもなり得るが、あくまで中盤で数的優位を作る狙いを持つ。

    フィリップ・トルシエ氏が率いた日本が採用し、16強入りしたW杯日韓大会のスタイルがモデルとなる。3枚のDFが状況に応じてラインを上げ下げする「フラット3」だ。西野流の新布陣には、ボールの位置に応じて体の向きまで指定されたトルシエ・ジャパンほど細かい約束事はないが、高いラインを保って攻撃につなげる形は相通ずる。

    「前に出ろ」「ラインを上げろ」。所属先のフランクフルトでも3バックの中央でプレーする長谷部を中心に、練習では最終ラインから声が響き渡った。「真新しい感じはない」と長谷部。3-6-1をテストした後は左の長友、右の原口と両ウイングバックを加えた5枚のDFでのマークの受け渡しも確認し、守備陣は連係を深めた。

    30日のガーナとの親善試合(日産ス)の布陣は、この新システムが濃厚だ。「とにかくチャレンジすること。自分の役割は大きい」と長谷部。31日に発表される23人に選ばれることは確実で、今回で3大会連続出場とW杯を知る34歳が守備の要となる。

    5/28(月) 7:00配信
    2018-05-29_21h35_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000011-sanspo-socc
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    1:れいおφ ★:2018/05/29(火) 19:02:00.33 ID:CAP_USER9.net
    産業能率大のスポーツマネジメント研究所が29日、「サッカー日本代表に必要だと思う選手」の国民アンケート結果を発表した。この調査は、5月31日のW杯登録メンバー発表にあわせ、5月15~28日の4日間、インターネットで全国1万人を対象に行われた。

    989票と最も多くの票を得たのは、DF長友佑都(31=ガラタサライ)。理由別8項目のうち、「突破力」と「スタミナ」でも1位となった。2位はGK川島永嗣(35=メッス)、3位は香川真司(29=ドルトムント)と続いた。

    1位 長友佑都(989票)
    2位 川島永嗣(884票)
    3位 香川真司(775票)
    4位 内田篤人(771票)
    5位 岡崎慎司(675票)
    6位 吉田麻也(639票)
    7位 長谷部誠(631票)
    8位 本田圭佑(615票)
    9位 乾貴士(512票)
    10位 柴崎岳(441票)
    11位 大迫勇也(432票)
    12位 遠藤保仁(405票)
    13位 清武弘嗣(343票)
    14位 酒井宏樹(318票)
    15位 井手口陽介(311票)
    16位 宇佐美貴史(307票)
    17位 川口能活(288票)
    18位 槙野智章(273票)
    19位 浅野拓磨(269票)
    20位 酒井高徳(262票)
    21位 原口元気(252票)
    22位 中村俊輔(220票)
    23位 大久保嘉人(216票)
    2018-05-29_19h21_37
    https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201805290000589.html
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    1:豆次郎 ★:2018/05/29(火) 16:20:57.14 ID:CAP_USER9.net
    5/29(火) 14:20配信
    西野ジャパンは「カメレオン」的に戦う。選手たちに試される適応力

    理想は2010年岡田ジャパンのフィジカル調整

    2018年ロシアワールドカップに挑む日本代表。5月30日のキリンチャレンジカップ・ガーナ戦を経て、最終登録メンバー23人が31日の16時に発表されることが正式決定した。このガーナ戦が選手たちのアピールの場となるが、ここまでの合宿はどのような内容で行われ、選手たちには何が求められたのか? 8日間のトレーニングを振り返り、見えてきた西野ジャパンの形を考察する。


    西野朗監督率いる新生ジャパンは21日から千葉県内で8日間の第1次直前合宿を行ってきた。コンディション調整からスタートし、全員が揃った段階から3-4-3の新布陣に着手するなど、盛り沢山の内容となっている。

    初日から合宿に合流したのは本田圭佑(パチューカ)、岡崎慎司(レスター)、吉田麻也(サウサンプトン)、香川真司(ドルトムント)、大迫勇也(ケルン)、酒井高徳(HSV)、原口元気、宇佐美貴史(ともにデュッセルドルフ)、武藤嘉紀(マインツ)、浅野拓磨(シュツットガルト)、乾貴士(エイバル)の11人。この中で右太もも前打撲を負っている乾はホテルで調整し、左足首負傷の岡崎も別メニューとなった。

    それ以外の9人がまず取り組んだのは、一定時間内にダッシュを繰り返す持久力テスト。その後、3人1組のボール回しなどを入れ、再びランニングを行ったが、その速度も選手によって大幅に異なり、コンディションの違いが明らかになった。

    翌22日の走力テストも同様で、スピードを上げても心拍数が上下動しない武藤はハイペースで走り、原口や宇佐美はそれに続く速さでランニング。シーズン中の出場回数が少なかった香川や浅野、逆に試合出場が多かった吉田や本田はゆっくりしたペースで走っていた。こうしたアプローチは23日に合流した槙野智章(浦和)ら4人、24日から参加した柴崎岳(ヘタフェ)ら7人、25日に加わった長谷部誠(フランクフルト)らも同じ。「個々のコンディションによってトレーニング強度にメリハリをつける」という考え方が鮮明になっていた。

    2014年ブラジルワールドカップを指揮したアルベルト・ザッケローニ元監督も、この4月に電撃解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ前監督も「選手の状態に関係なく猛烈な走り込みを課す」という方針だったため、「合理的」になったのは間違いない。

    「メチャクチャ走った前回(4年前)とは完全にアプローチが変わりました。試合に出ていない選手、ケガをしていた選手と状況がいろいろ違うので、それによってプログラミングされてると思うし、その説明も受けています。こちらのほうが建設的かなと思います」と吉田も前向きだ。走らされる側の選手が納得して取り組めているのはやはり大きい。

    この調整方法は、岡田武史元監督(現FC今治代表)が率いた2010年南アフリカW杯時のやり方と酷似している。当時も早川直樹コンディショニングコーチが中心となって、心肺機能の計測を入念に行った。スイス・サースフェーでの高地合宿では検尿や採血も何度か実施しており、選手のフィジカルコンディションを緻密に管理する体制が取られた。

    8年前の岡田ジャパンも大会前のチーム状態は最悪で、戦い方を急に変えるような緊急事態に直面したものの、フィジカルの調整だけはスムーズに進んだ。指揮官も計測した数値を基準に高地で走れる本田、松井大輔(横浜FC)、大久保嘉人(川崎フロンターレ)らを攻撃陣に抜擢。それが奏功し、日本は16強入りという成果を手にした。日本サッカー界にとっての貴重な成功体験をあらためて有効活用しようとしている点はプラスに捉えていいだろう。
    2018-05-29_18h04_06
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00010002-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/05/29(火) 15:01:39.79 ID:CAP_USER9.net
    システム変更で持ち味をより発揮できそうなのは…。



    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督のメインシステムは4-3-3だったが、西野朗監督が5月26~27日の公開練習で主に試していたのは3-4-2-1システムだった。この変更が良くも悪くも選手に与える影響は少なくなさそうだ。

    では、恩恵を受けた、つまり自分の持ち味をより発揮しやすいポジションで起用されるようになったのは誰か。

    真っ先に思い浮かぶのが、本田圭佑である。前政権下で右ウイングが主戦場だった彼は当時のハリルホジッチ監督から主に「縦への動き」を要求されていた。これに対し、3月の代表活動中には「(スプリントを)20本、30本やったら他のプレーがボロボロになってしまう可能性がある」と吐露している。

    確かに本田のセールスポイントのひとつはキープ力で、それを活かすならトップ下もしくはシャドーがベストポジションになりそうだ。実際、西野監督も3-4-2-1のシャドーでテストしており、ガーナ戦で先発する可能性も高い。

    同じく宇佐美貴史もウイングよりシャドーでのほうが力を発揮しそう。まだ親善試合もこなしていないので確固たる根拠があるわけではないが、今回の代表合宿のシュート練習(10人一組で3-4-2-1システムを用いてのトレーニング)ではシャドーの位置に入って鋭いシュートを決めていたし、期待はできるかもしれない。

    一見ウイングタイプのような浅野拓磨もシャドーのほうが自慢のスピードを生かせそうだ。サイドに張るとプレーエリアが限定される一方で、中央寄りのシャドーはどの方角にも飛び出せる点で浅野にマッチしているような印象もある。
     

    ハリルジャパンでは不動のボランチだった長谷部誠はしかし、フランクフルトでは3バックの真ん中でリベロ的な役割をこなしている。西野ジャパンで3-4-2-1のリベロに抜擢されても大きな戸惑いははず。むしろ、クラブのメインポジションをそのまま代表で任されたほうがやりやすいのではないかと、単純な考え方ではそういう結論に行き着く。

    一方で吉田麻也はどうか。今季のサウサンプトンでは3バックの真ん中を担っており、ディフェンスリーダーとして君臨していた。ところが、現代表では3バックの右に固定される可能性もある。

    もしそうなると、同じCBでも長谷部が“指示する側”、吉田は“指示される側”におそらくなる。サウサンプトンでは指示する側の吉田が指示される側に回ることでプレーにズレはでないのか。気になるところである。


    “勿体ない”右ウイングバック



    3-4-2-1システムになって“一番勿体ないポジション”が右ウイングバックだ。現時点でレギュラーを争うと見られているのが、原口元気と酒井宏樹。ともにハリルホジッチ政権下ではスタメンを張っていた選手で、そのふたりが定位置を争う構図がつまり“勿体ない”のである。

    27日の公開練習では原口がシャドー、酒井宏が右ウイングバックという布陣もあったが、果たしてどうなるか。
     
    今大会は主力としてプレーしたいと熱望する酒井宏。マルセイユでこれだけ活躍しながらワールドカップではサブという事態だけは避けたい。

    いずれにしても、30日に行なわれるガーナとの親善試合で各選手の立ち位置が見えてくるだろう

    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    サッカーダイジェスト 5/28(月) 18:31
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180528-00041009-sdigestw-socc
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