海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2018年06月

    1:Egg ★:2018/06/19(火) 06:58:51.02 ID:CAP_USER9.net
    2018年6月18日、日本代表の西野朗監督がコロンビア戦の前日会見に臨んだ。そこで「本田のコンディションは? 先発はあるのか?」という質問に対し、指揮官は次のように答えた。
     
    「本田圭佑はヨーロッパリーグからメキシコに変わって、また成長を果たしています。代表チームに招集されたリ、されなかったりという時期もありましたけど、私自身は彼のやはり技術的なところ、代表としても不可欠なところを期待して招集しました。その期待に応えてここ1か月は3試合のうち2試合にトライしてもらって、確実に本来のプレーに近いところまで来ていることを確信しています」
     
    先発とも、サブとも言い切ったわけではない。ただ、「代表としても不可欠」、「本来のプレーに近いところまで来ている」とのコメントを鵜呑みにすれば、コロンビア戦でのスタメンもあるのではないかと考えられる。
     
    さらに言えば、本田には“地の利”がある。2010年から13年までCSKAモスクワに在籍しており、ロシアのピッチになれている点は見逃せない。過去2度のワールドカップで日本のファーストゴールをいずれも決めている勝負強さも加味すれば、この男の一発に賭けると、西野監督がそう判断する可能性もなくはない。
     
    一方で、ミックスゾーンに現われた香川真司の表情はどこか堅いような印象だった。心の準備はできているという発言もあった香川だが、あくまで個人的な感想ながら、数日前のような笑顔がこの日見られなかったのは少し気になる。果たして、運命の6月19日。コロンビア戦のピッチに立っているのは、本田か、香川か。
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    サッカーダイジェスト6/19(火) 5:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180619-00042372-sdigestw-socc

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    1:3倍理論 ★:2018/06/19(火) 10:38:40.98 ID:CAP_USER9.net
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    2018 FIFAワールドカップ ロシアの大会6日目となる19日、いよいよ日本代表が初戦を迎える。相手はコロンビア代表。奇しくも4年前の最終戦で戦った相手とのリターンマッチとなる。

    孫子の有名な言葉に、「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」というのがある。敵の情報と味方の情報を前もってしっかり把握しておけば、戦っても危ういことにはならないという意味だ。日本代表の情報はすでに様々なニュースで報じられているため、ここではコロンビア代表について知っておきたい10のトリビアを紹介しよう。

    1.W杯の初戦は負け越し
    コロンビア代表は2大会連続6度目のW杯出場となる。過去5大会の初戦の成績は、2勝3敗と負け越し。ただアジア勢相手には、W杯で全勝。1990年イタリア大会のUAE戦(2-0)と前回大会の日本戦(4-1)で、2戦2勝している。なお日本代表とは、過去3戦して2勝1分けと無敗を誇る。

    2.南米勢はアジア勢に無敗
    W杯の舞台で南米勢はアジア勢に一度も負けたことがない。過去17戦して、南米勢の14勝3分けと圧倒的な成績を誇る。日本代表はW杯過去5大会で南米勢相手に4戦して、1分け3敗。2得点9失点と内容でも完敗を喫している。ドローを勝ち取った唯一のゲームは、2010年南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦。パラグアイ相手に延長戦まで戦ってスコアレスドローに終わった。しかし、PK戦で3-5と敗れ、ベスト16敗退を余儀なくされている。(※PK戦は、公式記録では引き分け扱いになる)

    3.W杯でスコアレスドローなし
    コロンビア代表はW杯で過去18戦して、7勝2分け9敗という成績を残しているが、スコアレスドローに終わったことは一度もない。引き分けに終わった2試合は、1962年チリ大会のソビエト連邦(現ロシア)戦で4-4、1990年イタリア大会の西ドイツ戦で1-1だった。今回の試合も勝敗はともかく、ゴールが生まれる試合になること必至だ。

    4.前回大会経験者は10名
    日本代表は、登録メンバー23名のうち11名が2大会連続でW杯メンバー入りを果たした。「選手の入れ替えが少ない」という声も聞かれるが、コロンビア代表も10名が前回大会の経験者になる。平均年齢を比較すると、日本代表が28.3歳であるのに対して、コロンビア代表は27.9歳。それほど大差はない。
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    1:3倍理論 ★:2018/06/19(火) 10:47:46.23 ID:CAP_USER9.net
    【サランスク(ロシア)=小川寛太】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、1次リーグH組の日本代表は19日午後3時(日本時間午後9時)から、サランスクで初戦のコロンビア戦に臨む。チームは初戦を前に、選手全員が集まり、それぞれ決意表明を実施。臨戦態勢を整えた。

    17日の夕食後だった。選手だけで集合し、1人1人が今大会にかける思いを口にする場が設けられた。スタメンで試合に出る選手、ベンチで出番を待つ選手…。それぞれ立場の違いはあれど、チームとして勝利を目指す気持ちに変わりはない。

    「一人一人熱いものがあるし、人それぞれ考え方がある。改めて共有できてよかった」と香川(ドルトムント)。お互いが正直な気持ちをさらけ出すことで、チームの結束はさらに強まった。

    懸案は杞憂に終わりそうだ。ベースキャンプ地のカザンは芝の長さが24センチと長く、ボールの扱いに苦慮する選手が続出していたが、試合会場のピッチを確認した遠藤(浦和)は「練習場よりはよかった。神経質になる必要はない」と強調した。
     
    コロンビアは前回のブラジルW杯で1-4と大敗し、リベンジを多くの選手が誓ってきた。「すべてを出し切りたい」と吉田(サウサンプトン)。戦う準備は整った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000518-san-socc
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    1:Egg ★:2018/06/19(火) 00:32:47.27 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の西野朗監督と長谷部誠は18日、コロンビア代表とのワールドカップ初戦に向けた前日会見に臨んだ

    右ふくらはぎを痛め、全体練習に参加できていない岡崎慎司について西野監督は、「ピッチには降りられなかったここ4日間だが、昨日、今日とチェックしたなかでメンバーリストには入れた」と登録メンバーの入れ替えを行わなかったことを明かした。

    コロンビア戦のプランを問われた西野監督は、こう語る。チャンスはある、と指揮官は考えているようだ。

    「スタートからリアクションサッカーは望みたくない。アクションを起こしたなかで、ボールをコントロールしてきたい。そういう考えはあるが、コロンビアの組織的な展開力、フィニッシュ、そういうリズムを止めていきたい。守備から攻撃にどれだけ勇気をもってやれるか。攻撃を仕掛けられるという自信を持たせたい。攻撃的なフォーカスを持たせて送り出したい。当然リスペクトしたなかでディフェンスに追われることは多いと思うが、逆転するスイッチはある」

    また、ロシアのメディアからは本田圭佑の状態について質問が飛んだ。西野監督は「代表に招集されたりされなかったりしたが、私は技術的、精神的に不可欠なところで招集をかけた。その期待に応えてテストに2試合出た。確実に本来のプレーに近いところにはきている。確信をしている」と期待を込めた。

    コロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスを「シンボル」と評する。「プレーメーカーであり、ポイントゲッター。抑えていくのは難しい。誰が抑えるというのではない。グループで見る。自由にさせると、当然コロンビアのスタイルも確立されてしまう。マンマークして戦える確信があればそういう対応を考えたいが、そうもいかない。縦横無尽に顔を出してくる。全体として彼のポジションに合わせるなかで対応していきたい」と、チーム全体で警戒にあたる考えを口にした。

    就任から約2ヶ月。ワールドカップまで残された期間は短かったが、西野監督は「コロンビアを倒すためのできるだけの準備を選手たちとしてきた。十二分ではないが、十分だった。それをぶつけるだけ」と口にした。

    最も大事な初戦で、西野ジャパンはどのような戦いを見せるだろうか。

    (取材:植田路生、文・構成:編集部)

    フットボールZONE 6/18(月) 22:07
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00275600-footballc-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/06/18(月) 23:39:52.28 ID:CAP_USER9.net
    日本代表はロシア・ワールドカップグループリーグ初戦・コロンビア戦を翌日に控えた18日、試合会場となるサランスクで公式会見を行った。

    西野朗監督とともに会見に出席した長谷部誠は「日本語でのコミュニケーションの中で素晴らしい準備ができた。コンディションにも自信を持っている」とし、今回の監督交代の影響について、「限られた時間の中で調整してきた。明日は非常にいい状態で臨めると思うので問題ない」とここまでの手ごたえを表明した。

    一方、対戦相手のコロンビアに関しては「監督が長い間変わらず指揮を執っているので、チームとしてやることがハッキリしている。明日は簡単には勝てない」と相手の強さにあらためて言及。

    コロンビアとは4年前のブラジル大会のグループリーグ第3戦で戦い、日本は1-4で敗れている。長谷部は今回の対戦について「(コロンビアは)すべての部分で成熟度を増したと思う。若い選手もどんどん出てきている。4年前に対戦したときはグループ最後のゲームで勝たなければいけない、リスクを負わなければいけないゲームだったが、今回は初戦」と当時とは状況が異なることを強調。「その時とは入り方、臨み方は違う。まずはしっかりと自分たちのゲームプランが遂行できるように」と決意を込めた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000042-goal-socc
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    1:久太郎 ★:2018/06/19(火) 04:57:56.60 ID:CAP_USER9.net
    2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第1戦が18日に行われ、チュニジア代表とイングランド代表が対戦した。

    イングランドはハリー・ケインとラヒーム・スターリングの2トップに据えた3-5-2のフォーメーションを採用した。一方のチュニジアは、4-3-3のフォーメーションで初戦を迎えた。

    先制に成功したのはイングランドだった。11分、アシュリー・ヤングのCKにジョン・ストーンズが合わせヘディングシュートを放つも、ムエズ・アセンに防がれる。しかし、こぼれ球にケインが反応してゴールに押し込みスコアボードを動かした。そして失点の直後、チュニジアのアセンが負傷によりプレー続行不可能となり、ファルーク・ベン・ムスタファがピッチに入った。

    しかし35分、カイル・ウォーカーが敵陣ペナルティエリア内で相手の顔に腕を当ててしまい、劣勢だったチュニジアがPKを獲得。キッカーのフェルジャニ・サッシが落ち着いて決めて、スコアをタイに戻した。

    後半は両チームとも選手を入れ替えて攻撃に転じるも、決定的なチャンスを生かせず、なかなかスコアボードを動かすことはできなかった。しかし、後半アディショナルタイム1分、CKからハリー・マグワイアがそらしたところに、フリーで待っていたケインが頭で流し込み、勝ち越し弾を記録。試合はこのまま1-2で終了した。

    次戦、チュニジアはベルギー代表と23日に、イングランドはパナマ代表と24日に対戦する。

    【スコア】
    チュニジア代表 1-2 イングランド代表

    【得点者】
    0-1 11分 ハリー・ケイン(イングランド)
    1-1 35分 フェルジャニ・サッシ(PK)(チュニジア)
    1-2 90+1分 ハリー・ケイン(イングランド)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00779097-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/06/19(火) 00:40:02.28 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は現地時間18日、ロシア・サランスク市内で、翌日のロシアワールドカップ初戦・コロンビア戦に向けた前日練習を行った。

    ピッチ端で短くミーティングした選手たちは、その後ストレッチ、2人1組でのパス練習へと移行。緊張感はあるが、極度に強張っているような様子はなく、程よい状態と言えそうだ。

    負傷が心配された岡崎慎司は、右足ひざにテーピングをしているものの、全体練習に復帰。ボールを使った練習もこなしていることから出場できる状態にまで回復したのだろう。本田圭佑と談笑している姿もあり、深刻さは一切感じなかった。

    前日まで岡崎は4日連続で別メニュー調整が続き、離脱の恐れもあった。それが一転した。実は極めて軽い負傷で、西野ジャパンが情報戦を仕掛けていた可能性も捨てきれない。それだけ問題ないように見えた。

    岡崎が先発するとなれば、1トップ。その下、トップ下のポジションには相性の良さから香川真司が入ることが濃厚。岡崎が1トップで、2列目には左から乾貴士、香川、原口元気となるだろう。

    ボランチは長谷部誠と柴崎岳。長谷部は西野朗監督と柴崎は森保一コーチとこれまでのトレーニングで、長時間話し込む様子が見られ、戦術的な確認を入念にしていたと思われる。

    このメンバー構成だと、守備的な、いわゆるドン引きサッカーにはならない。コロンビア対策として守備の意識を高めるが、それは引くのではなく、前からいく守備。ハイプレスを仕掛けていくはずだ。

    それがはまらなければ一気に崩れてしまう恐れもあるが、西野監督はそこに賭けた。記者会見でも「守備からの攻撃」への意識を強調していた。果たしてそれは吉と出るのか。運命のコロンビア戦は19日現地時間15時キックオフ。

    (取材・文:植田路生【サランスク】)

    フットボールチャンネル6/18(月) 22:38
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00275608-footballc-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2018/06/19(火) 01:54:36.71 ID:CAP_USER9
    6/19(火) 1:53配信
    優勝候補のベルギー、W杯白星スタート! メルテンスがスーパーゴール、ルカクが2得点

    2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第1戦が18日に行われ、ベルギー代表とパナマ代表が対戦した。

    優勝候補のベルギーは、3トップの中央にロメル・ルカク、左右にエデン・アザール、ドリース・メルテンスを配置し、中盤にはケヴィン・デ・ブライネ、アクセル・ヴィツェルらを起用した。一方のW杯初出場のパナマは、エースのブラス・ペレスをワントップに置いて初戦を戦った。

    前半は体を張ったパナマの守備にゴールを奪えなかったベルギーだったが、後半立ち上がり早々の47分、ペナルティエリア内右で相手のクリアボールに反応したメルテンスが、高く上がったボールを右足でダイレクトで蹴り込んだ。縦に回転がかかったボールがGKの手をすり抜けてゴールに吸い込まれた。

    さらに69分、ペナルティエリア左でボールを持ったアザールからデ・ブライネがバックパスを受けると、中央の状況を確認して、右足アウトサイドで低い弾道のクロスを上げる。これに反応したルカクがヘディングで押し込み、リードを広げた。

    75分にはまたしてもルカクにチャンスが訪れた。自陣でボールを奪うと、ルカクが左サイドを思い切り駆け上がり、相手ディフェンスラインの裏へ抜け出した。完璧にフリーになったルカクがスルーパスを受けると、最後はループシュートを沈めて3点目を奪った。

    最後まで試合をコントロールしたベルギーが、パナマを3-0で下した。次戦、ベルギーはチュニジア代表と23日に、パナマはイングランド代表と24日に対戦する。

    【スコア】
    ベルギー代表 3-0 パナマ代表

    【得点者】
    1-0 47分 ドリース・メルテンス(ベルギー)
    2-0 69分 ロメル・ルカク(ベルギー)
    3-0 75分 ロメル・ルカク(ベルギー)
    2018-06-19_02h03_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00779094-soccerk-socc

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    1:Egg ★:2018/06/19(火) 00:20:39.53 ID:CAP_USER9.net
    コロンビアの知将は決戦前日に、日本の現状について知り尽くしていることを明かした。19日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグH組、日本対コロンビアの前日記者会見にホセ・ぺケルマン監督とGKダビド・オスピナが出席。長年にわたってチームを率いる指揮官が要注意人物として挙げたのは、MF乾貴士だった。

    W杯前最後の親善試合エジプト戦を1-1のドローで終えたとはいえ、前回大会でベスト8に入ったコロンビアはこのグループで“強者”と見られている。とはいえ、「ロシアに来て最高の状態でない選手もいるかもしれないが、医療スタッフからも報告は受けている。明日のスタメンには多くの可能性があるが、最後の試合から少し変更があるかもしれない」と慢心を感じさせない言葉とともに出たのは、4年前にも対戦した日本についての現状認識だった。

    「日本はとてもタフなチームだ。日本をよく知っている。経験のある選手がいて、ここ数試合で監督が代わった。システムが変わり、選手が変わり、どういうシステムで来るかも分からない。新しいエネルギーもある」

    バヒド・ハリルホジッチ前監督から西野朗監督に体制変更し、4-1で完勝した4年前と比べて新戦力が加わっていることは織り込み済みのようだ。かつて対戦した相手とともに触れたのは、あのアタッカーの名前だった。

    「乾は素晴らしいプレーを見せてクリエイティブ」

    「本田や吉田、川島、長友、遠藤、長谷部などタレントもいる。乾は素晴らしいプレーをエイバルで見せてクリエイティブだ。とても警戒している。質の高い選手がいるが、相対する準備はできている。ワールドカップでは、全ての対戦の勝敗がどう転ぶか分からない」

    誰よりも長いコメントで触れたのは乾だ。同じスペイン語圏ということもあってか、2016-17シーズン最終節にはバルセロナ相手に2ゴールを奪い、翌17-18シーズンにもリーガで5ゴールを奪うなどコンスタントな活躍を見せるテクニシャンを要注意人物と見ているようだ。

    ぺケルマン監督は「ブラジルではハメス・ロドリゲスや(ファン・)キンテーロは非常に若かったが、今は経験がある」とチームの熟成度に自信を見せている。対戦相手のキーマンを抑えつつ、南米屈指の破壊力を見せる――。言葉の節々からプライドを感じさせた。

    フットボールZONE 6/18(月) 23:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00112827-soccermzw-socc

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    1:3倍理論 ★:2018/06/18(月) 22:07:47.53 ID:CAP_USER9.net
    17日のロシア・ワールドカップ(W杯)のグループF第1節で、前回王者ドイツを1-0で下したメキシコだが、メキシコ国民が同チームを率いるフアン・カルロス・オソリオ監督に感謝、そして謝罪をしている。

    今回のW杯で大金星を挙げたオソリオ監督だが、これまでの道のりは平坦なものではなかった。戦術・策略家として知られるこのコロンビア人指揮官は、対戦相手に応じて起用選手と選手の起用ポジションを柔軟に変えてきたが、多くのメキシコ国民は「自分たちのフットボール」を実践しようとしない同監督に対して、批判を浴びせ続けてきた。

    そうした批判の声は、メキシコのレジェンドからも聞こえてきた。元メキシコ代表FWウーゴ・サンチェス氏は、オソリオ監督のやり方が“オレンジ軍団”と称されたヨハン・クライフ氏のオランダ代表の真似事であるとして「今のメキシコ代表は下痢をする緑のオレンジ」「選手たちの質は信頼するが、監督は信頼しない」と辛辣な言葉を口にしていた。

    そんな悲観論がメキシコ国内であふれ返る状況でも、メキシコサッカー連盟及び選手たちはオソリオ監督を信頼。そしてロシアW杯初戦、コロンビア人監督は「6カ月前から練り上げていた」というプランによって、ドイツ撃破という大金星を挙げた。

    この試合の後、SNS上ではオソリオ監督への手の平返しが起こった。「#PerdonOsorio(ごめんなさいオソリオ)」とのハッシュタグがつくられ、メキシコ国民がオソリオ監督を称賛し始めたのだった。

    「感動をありがとう」

    「メキシコ国民はオソリオに謝罪すべき」

    「オソリオはメキシコ大統領にならないと」

    「ただ勝ったわけではない。オソリオの手腕で勝ったんだ」

    「今日、オソリオは我々メキシコ国民全員を黙らせた」

    嫌われ者から英雄となったオソリオ監督率いるメキシコは、グループF第2節で韓国と対戦する。ちなみにH・サンチェス氏はこのドイツ戦後、「オソリオはドイツ相手に素晴らしいゲームプランを駆使した。メキシコ人が監督を務めていないことには反対だが、オソリオは良い監督だと思うよ」と語っていた。
    2018-06-18_23h33_18
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00010016-goal-socc
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