海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2018年06月

    1:れいおφ ★:2018/06/29(金) 12:45:37.59 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は現地時間28日、ロシアワールドカップ・グループリーグH組第3節でポーランド代表と対戦し、0-1で敗れた。

    ここまで2試合連続で先発出場を果たしていた大迫勇也は今大会初のベンチスタートとなった。しかし、岡崎慎司の負傷により急遽ピッチに入ることとなった。「もうちょっとアップしてからかなっていうイメージありましたけど」と大迫は振り返っている。

    (中略)

    「このままもうボール回してリスク負わずに、イエローカード貰わずにってことは言ってた」と大迫が話すように日本は試合終盤、リスクを負わずにゲームを締めにいった。この戦い方に一部の日本サポーターからは批判の声も挙がっているが、これもサッカーである。

    「もう勝つことというか、まずはグループリーグ突破するために試合してるわけだったんで、そこはもう全然普通のことじゃないですか」と大迫も話す通り、あくまで目標は決勝トーナメント進出。
    その目標が達成されたのであれば、そこに文句を言う筋合いはないだろう。

    4年前はグループリーグ敗退に終わった日本。もちろん大迫もその悔しさをブラジルの地で味わった一人である。そして4年の時を経て大迫はリベンジを果たした。

    しかし背番号15は「次じゃないですか。ベルギーかイングランド、どちらも強い相手で、力試されると思います」と早くもベスト8へ目を向けている。
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    https://www.footballchannel.jp/2018/06/29/post278436/

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    時間稼ぎのパス回しに批判も…大迫勇也「GS突破のためには普通のこと」
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20180629/785752.html
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    1:3倍理論 ★:2018/06/29(金) 11:32:16.29 ID:CAP_USER9.net
    「ニシノはイエローカードの危機にも対応していた」

    スペインの『Marca』紙は、ポーランド戦に敗北しながらも、ベスト16進出を決めた日本代表の戦い方を、西野朗監督流の戦術として評価しているようだ。

    「日本の監督は第2戦から先発6人を入れ替えた。これは温存だけではなく、イエローカードの累積も見越してのことだったに違いない」

    日本が第2戦までにイエローカードを受けていたのは、長谷部、乾、川島の3人だ。確かに長谷部と乾は、ポーランド戦のスタメンからは外れている。

    日本はポーランドに勝つか引き分けるかすれば、ベスト16入りが決まる条件だった。しかし、ポーランドのヤン・ベルナレクに得点を許してしまった後、その条件は効力を失った。「それでも、青いサムライたちが焦ることはなかった」。同紙は日本代表チームが冷静に対応したと報じている。

    「ベスト16に進出するための条件が変わり、槙野智章がイエローカードを提示されてしまったため、これ以上もらうわけにはいかなくなった。数々のピンチをゴールキーパーの川島永嗣を中心に跳ね返し、そして、コロンビアとセネガルの試合状況を把握したうえで、彼らはリスクを冒さずにボールを回すことを選んだのだ」と、西野監督やスタッフの落ち着いた対応を称賛している。

    「アキラ・ニシノは、自分たちが勝者だと胸を張っていい。日本は3度目の決勝トーナメント進出を果たし、ポーランドは1勝もできずにワールドカップを終えるという失態を免れた」(『Marca』)

    また同紙は、敗退が決まったセネガルへの同情心も覗かせている。

    「セネガルは“2枚のイエローカード”によってワールドカップを奪われた。アリウ・シセ監督のチームは、グループリーグをフェアプレーポイントで敗退した初めてのチームとなった」

    そのうえで、フェアプレーポイントによる順位決定については、「検討すべき点もある」と締め括っている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00043124-sdigestw-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/06/29(金) 05:11:30.01 ID:CAP_USER9.net
    6/29(金) 5:00配信
    西野監督、W杯後も代表監督続投の可能性 手腕評価
    <ワールドカップ(W杯)ロシア大会:日本0-1ポーランド>◇1次リーグH組◇28日◇ボルゴグラード

    日本代表の西野朗監督(63)が、W杯ロシア大会後も引き続き、日本代表の指揮を執る可能性があることが28日、分かった。

    4月にハリルホジッチ前監督の電撃的な解任を受け、技術委員長から監督に。W杯まで約2カ月半、実質的なチームの活動は約1カ月という中で、1次リーグを突破した。任期はこのW杯までとなっている。

    日本協会は短期間でチームを立て直し、1次リーグを突破した手腕を評価。引き続き指揮を執ることになれば、6度目W杯出場の日本が大会後も監督を代えない初めてのケースとなる。1次リーグ初戦でコロンビアを2-1で下し、セネガルとは2-2で引き分け、2度リードされたが追い付く勝負強さを示した。思い切った選手起用など、勝負どころを読む、徹底した采配が評価されている。

    日本代表監督を推挙する日本協会の技術委員会は、5月の会議で次の監督選定の要件などを話し合った。日本人監督を推す声があり、すでに候補として20年東京五輪に向け同世代のU-21(21際以下)日本代表の森保一監督のA代表兼任案が浮上。その森保監督も、西野監督のもとでA代表のコーチを務める。このまま西野-森保体制が続けば、継続的な世代を超えた強化も可能になる。

    技術委員会の中には、この大会の結果を受け「続投の流れになるだろう」との意見もある。何より、ハリルホジッチ前監督を解任し、後任に西野監督を据えた日本協会田嶋会長の指揮官に対する信頼が厚い。同会長は去就については語らなかったが、1次リーグ突破を最優先させたなりふり構わぬ采配を「度胸ある、素晴らしい采配」と高評価した。新体制は7月のW杯後の技術委員会をへて、9月の理事会で正式に新体制が決まる見込み。日本代表は2大会ぶり5度目の優勝を目指すアジア杯(来年1月5日開幕・UAE)を控える。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00252854-nksports-socc
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    1:北村ゆきひろ ★ :2018/06/29(金) 02:48:01.25 ID:CAP_USER9.net
    本田は「僕が監督でも、この采配はできなかった。そう客観的に見ていた自分もいた。結果がすべてなので、西野さんはすごいなと思った」と、ただただ感嘆した。

    とはいえ、「サッカーはエンターテインメント。結果主義ではダメだと僕はずっと思っている。結果を出さないとだれも俺の発言を聞いてくれないので、結果だけを追い求めてきているけど、本当はダメ。いいサッカーをしてナンボなんですよ、サッカーって」という本田にとって、終盤の大ブーイングは心に刺さるものがあった。

    「ブーイングを送っていた、面白いサッカーを見たかったファンには申し訳なかった」。それでも、決勝トーナメントに生き残るという“結果”がこの日ばかりは何よりも重要だった。「次に進まないと、次にいいサッカーをしてファンを喜ばせることはできない。そこは理解してほしい」。日本国内、そして世界中のサッカーファンに理解を求めた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-01655698-gekisaka-socc
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    1: 豆次郎 ★ 2018/06/29(金) 04:52:09.28 ID:CAP_USER9
    6/29(金) 4:50配信
    日本の次戦相手はベルギー! ヤヌザイ弾でイングランド破り3連勝で首位突破

    2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第3戦が28日に行われ、イングランド代表とベルギー代表が対戦した。


    2連勝ですでに突破を決めている両チームが首位もしくは2位通過をかけて激突。イングランドはスタメンを8名変更し、ジェイミー・ヴァーディやマーカス・ラッシュフォードらに加え、19歳のトレント・アレクサンダー・アーノルドも先発出場した。

    一方のベルギーはティボー・クルトワとデドリック・ボヤタを残して9名を変更。ミシー・バチュアイ、マルアン・フェライニ、アドナン・ヤヌザイらがスタメン入りし、ハムストリングの負傷で離脱していたトーマス・ヴェルマーレンも先発で復帰を果たした。

    試合開始10分、ベルギーは右サイドからのクロスをフェライニが折り返すと、バチュアイが中央の混戦で押し込みかけたが、ライン上でガリー・ケーヒルにかきだされ、惜しくもゴールには結びつかず。その後、決定的なチャンスは生まれず、スコアレスで折り返した。

    試合が動いたのは51分、ペナルティエリア右でパスを受けたヤヌザイが、巧みなステップから左足を一閃。これがゴール左隅に決まり、ヤヌザイのW杯初ゴールでベルギーが先制に成功した。

    イングランドは66分、ラッシュフォードが抜け出してクルトワと1対1になるが、シュートは枠の右に外れた。ベルギーは74分、ヴェルマーレンに代えて、大会直前にそけい部を痛めて離脱していたヴァンサン・コンパニを送り出した。

    試合はこのまま1-0でベルギーが勝利。3連勝で首位突破となり、決勝トーナメント1回戦は7月2日に日本代表と対戦する。敗れたイングランドは2位通過で、7月3日にコロンビア代表と対戦する。

    【スコア】
    イングランド代表 0-1 ベルギー代表

    【得点者】
    0-1 51分 アドナン・ヤヌザイ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00785872-soccerk-socc

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    1:ほニーテール ★:2018/06/29(金) 03:24:06.80 ID:CAP_USER9.net
    長谷部(日)「自分たちはこの試合だけに集中しようと話していた。見てくださった方にはもどかしいサッカーになったけど、これがサッカー。次の戦いに向けてしっかりやっていきたい。素晴らしいサポートを日本からもいただいている。いろんな方が応援してくれているのがエネルギーになっている」

    朝日新聞社
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000006-asahi-spo
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    1:ゴアマガラ ★ :2018/06/29(金) 02:14:02.69 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯ロシア大会1次リーグH組 日本0―1ポーランド(2018年6月28日 ボルゴグラード)

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第15日は28日、1次リーグ最終戦が行われ、H組の日本(FIFAランク61位)はポーランド(同8位)に0―1で敗れたが、H組2位で2010年南アフリカ大会以来2大会ぶり3度目となる決勝トーナメント進出が決まった。

    前回大会8強のコロンビアが1―0でセネガルを下して勝ち点6とし、3位から首位に浮上して1次リーグを突破。日本はセネガルと勝ち点4で並んだが、反則ポイントの少ない日本が2位となり、16強入りが決まった。日本は日本時間7月3日午前3時キックオフの決勝トーナメント1回戦でG組首位(イングランドかベルギー)と対戦する。

    1次リーグ突破に向けたリスク回避のため、日本はアディショナルタイムの3分間も含めラスト10分間以上に渡ってボール回しに終始し、無理に攻撃せず。ポーランドもそれに付き合う形となり、場内に延々と大ブーイングが響く異様な雰囲気の中で試合終了を迎えた。

    西野朗監督(63)は「チームとすれば本意ではないですけれども、勝ち上がる中での戦略的なところなので」と説明し、「選手も本意ではないと思うんですけれども、こういう形も成長していく中でのひとつだと思います」と付け加えた。

    開幕2連敗のポーランドはすでに敗退が決まっていたが、3チームが突破の可能性を残して迎えた1次リーグ最終戦。「他会場の流れもありますし、対応性が問われるゲームだった」と振り返った指揮官は「ベンチワーク、ピッチの上の選手たちの対応っていうのは難しかったと思います」と突破にも最後まで笑みはなかった。
    2018-06-29_02h46_44
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000163-spnannex-socc

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    1:ベクトル空間 ★:2018/06/29(金) 01:46:59.96 ID:CAP_USER9.net
    2018-06-29_02h04_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00027960-theanswer-socc



    日本が警告数の差で勝利も、終盤の消極的な戦術に会場はブーイング

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は28日、1次リーグH組で日本はポーランドに0-1で敗戦。同組で勝ち点で並んでいたセネガルも敗れたため、勝ち点、得失点差、総得点で並び、フェアプレーポイント(警告数)の差で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。後半終了間際に日本が取った戦術にネット上では賛否両論の声が上がっている。

    紙一重とはまさにこのことだ。日本がイエローカードの差2枚で16強進出を決めた。前回のセネガル戦から6選手を入れ替えて臨んだ日本だったが、後半14分にポーランドに先制を許してしまった。

    このままなら敗退となる大ピンチに追い込まれた日本は必死で反撃に出るも、なかなか攻撃の形を作れない。一方で、同時刻のH組のもう1試合。セネガル-コロンビア戦が動いたのは後半の29分。コロンビアがセットプレーから均衡を破った。

    このまま終わればコロンビアが首位通過。日本とセネガルは勝ち点4で並ぶだけでなく、得失点差、総得点で再び並び、フェアプレーポイント(日本=警告4、セネガル=警告6)の差で日本が2位。この情報が伝わるや、日本は積極的に攻めるのをやめ、ボールをキープしこのままのスコアで終わらせる戦術を取った。会場は次第に大きなブーイングに包まれていった。

    ネット上では賛否「ルールにのっとった戦術」「コロンビアに頼りすぎ」
    ツイッター上では日本のこの消極的な戦術に対して、賛否が分かれた。

    「ルールにのっとった立派な戦術」
    「これが最善の策」
    「日本に限らずやること」
    「勝ち抜くためにはこれしかない」
    「フェアプレーで勝つのが日本らしい」
    「ルールに救われた」
    「コロンピアに頼りすぎ」
    「セネガルが追いついたらどうするの」
    「日本らしくないよ」
    「こういう日本は見たくなかった」

    セネガルが追いつくか、日本が2点目を叩き込まれれば水泡に帰す戦術だったが、
    結果的には功を奏し、日本が2位を死守。試合に負けて、勝負に勝った。そんな結果だった。
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    1:ニーニーφ ★:2018/06/29(金) 01:25:03.82 ID:CAP_USER9.net
    ロシアワールドカップ1次リーグH組(28日、日本0-1ポーランド、ボルゴグラード)
    勝ち点4で首位タイの日本は、すでに敗退の決まっているポーランドに完封負けしたが、コロンビアがセネガルを1-0で下し、フェアプレーポイントの差でセネガルを上回ったため、2010年南アフリカ大会以来、3度目の決勝トーナメント進出を決めた。

    後半14分、日本は自陣中央付近でFKを与えると、ポーランド代表DFクルザワのボールにDFベドナレクが右足で合わせゴールネットを揺らし先制を許した。その後は最終ラインでのボールまわしをはじめ、無理に攻撃をしなくなった。

    英BBC電子版は「日本は目的もなくパス回しをして奇妙だ。ブーイングも飛んでいる。
    セネガルが得点しない前提でのギャンブルだ」と批判した。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20180629/jpn18062900560005-n1.html
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