海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2018年07月

    1:Egg ★:2018/07/31(火) 06:58:12.55 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の森保一監督(49)は、2020年東京五輪を目指すU―21日本代表との兼任の重責に挑む。両カテゴリーを兼務するのは00年シドニー五輪と02年日韓W杯で指揮したフランス人のフィリップ・トルシエ氏(63)以来。経験者であるトルシエ氏は、当時と現在では日本サッカーの置かれた状況が違うと分析し“二兎”を追う道は厳しいと指摘した。

    なぜ私はA代表と五輪代表の監督を兼任したのか。1998年に日本代表監督に就任するにあたり、W杯まで段階を踏んでチームを作り上げていくべきだと考えた。日本のポテンシャルを把握し、2002年は24~26歳の選手が中心になると導き出した。つまり4年後のチームを構築するために、少なくともU―20代表から見ていかねばならないというのが私の結論だった。

    同時に選手たちを同じ哲学の下で育てたかった。ひとつのマネジメント、共通のコミュニケーション、同じ組織の下で育てるために、スタッフは3つのカテゴリー(U―20、五輪、A代表)の中で流動的に仕事をした。作りたかったのは“ラボラトリー”(研究所)と呼ぶ組織だ。同じ意識を持ち、同じ考えでプレーできる選手をそこで形作っていく。

    大きなアドバンテージだったのは、選手のほぼ全員が国内組であったことで、それこそが成功の鍵だった。選手招集のために強制力のあるFIFAの国際Aマッチデーを利用する必要がなく、全てはJリーグと協会との間の調整だけで済んだ。リーグの試合後、日曜夜に選手を集め、水曜朝まで練習するミニ合宿をあらゆるカテゴリーで頻繁に行った。

    99年の世界ユース選手権(ナイジェリア・現U―20W杯)を経験した選手から7~8人が五輪代表に昇格した。シドニー五輪の後には十数人をA代表に組み入れた。00年10月のアジア杯を終えた時点では、35~40人のグループができあがっていた。そこから02年に向けて、私はベストチームを編成することができた。

    今の状況はまったく異なる。当時と同じことをするのは不可能だし、同じプロセスを踏もうとするのは間違いだと私は思う。まず、2年後に迫った東京五輪に膨大なエネルギーと集中力を注ぎ込まねばならない。その間は準備期間も含め、監督は五輪代表にかかりきりにならざるを得ない。しかし、A代表のアジア杯も半年後に迫っており、こちらも全力を挙げて準備しなければならない。

    問題は、両チームの間に何の共通性もないことだ。選手の重なりもない。現状、五輪代表からアジア杯の代表に入る選手は0人。逆にA代表から五輪代表にも一人も入らない。例え選んでも、所属する欧州のクラブがイエスとは言わないからだ。

    仕事も同じではない。今のA代表は、選手の大半が欧州組だ。試合の3日前にならないと代表に合流できない。監督はA代表と五輪代表のそれぞれに全力を傾けて専念すべきで、この(兼任)プロジェクトを展開するのはちょっと時期尚早だ。

    アドバイスを与えられるとすれば、西野監督がA代表監督に留まるよう、もう一度説得するべきだということだ。アジア杯を五輪代表で臨むのならば、一人の監督に全てを任せる一貫性は得られる。しかし勝つためのベストの選択とは言えず、日本は容認できないだろう。また世代交代も五輪の後に自然に行うべきで、無理やりチームを変えるべきではない。

    外国人監督でないならば、アジア杯に向けて西野監督が留任する事が大事だった。彼はW杯で何かを作り出した。だが、彼の仕事はまだ終わっていない。西野監督がA代表で森保監督が五輪代表。二人でコラボしながらやっていく方が、森保監督一人に2チーム預けるよりずっと大きな効果が期待できる。

    日本は今、大きな波に乗っている。それを壊してはならないと私は思う。(元日本代表監督)

    ◆トルシエ氏の兼任 98年9月、A代表と五輪代表の兼任監督に就任。99年の世界ユース選手権(現U―20W杯)ではFW高原直泰、MF小野伸二、稲本潤一、遠藤保仁らを擁して準優勝した。00年シドニー五輪ではMF中田英寿、DF宮本恒靖、高原、稲本、小野(予選のみ)らを選び、68年メキシコ市五輪以来32年ぶりに決勝トーナメント(T)に進出して8強。02年日韓W杯では、育成年代から指導してきた選手を中心にして、日本史上初の決勝T進出を果たし16強に入った。

    7/31(火) 6:10配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000032-sph-socc

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    1:れいおφ ★:2018/07/31(火) 07:21:50.05 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF宇佐美貴史は、アウクスブルクへ退団のためにへプレッシャーをかけていると、ドイツ『RP ONLINE』が伝えた。

    ロシア・ワールドカップを戦った宇佐美。そのため、チームのプレシーズン合流は遅れていた。
    26日には、アウクスブルクのその他W杯参加選手が合流した一方、宇佐美は「プライベートな理由」として日本に滞在し、練習に参加しなかったという。

    『RP ONLINE』は、宇佐美は「プレッシャーを強めている」とし、現在行われているトレーニングキャンプからも離れていると伝えた。
    2020年まで契約を残しているが、昨季レンタルで加入していたフォルトゥナ・デュッセルドルフへの移籍を希望しており、解決策を模索し続けているという。

    アウクスブルクからの移籍のために強引とも言える手段を取る26歳MFだが、同メディアは「移籍志願も不思議ではない」と論じている。

    「デュッセルドルフでは8ゴールを決めて重要な役割を果たし、輝かしいシーズンを過ごした。
    以前の所属先(バイエルン、ホッフェンハイム、アウクスブルク)ではそうではなかったため、彼にとって初めての経験だった」

    「アウクスブルクでは控え扱いであるため、そこでは続かないだろう。移籍を志願するのも不思議ではない」

    去就問題が長引けば、移籍する場合でも、25日に開幕するブンデスリーガでの出場機会に大きく影響を及ぼすことになるだろう。
    宇佐美は、今季どのクラブでプレーすることになるのだろうか。
    2018-07-31_07h30_44
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000029-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/07/31(火) 05:29:56.82 ID:CAP_USER9.net
    今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3と敗れた日本だが、試合後にロッカールームを綺麗に片付けて世界中から称賛を浴びた。日本代表チームが発端となり、“美ロッカー”ブームが世界中のチームで起きつつあるようだ。

    ロシアW杯のベルギー戦後、ベスト16敗退が決まった日本はスタジアムを後にしたが、まるで使う前のように掃除されたロッカールームが脚光を浴びた。FIFAスタッフのプリシラ・ジャンセンズ氏が自身のツイッターに日本代表のロッカールームの写真を投稿。ロシア語で「ありがとう」と書かれたメッセージカードもあったと記し、「なんという、全てのチームへの模範でしょうか」と綴って話題となった。

    そうした日本代表チームの行動は世界中に感銘を与え、広がりを見せているようだ。チリ2部CDコブレロアが29日のバルネチュア戦(1-0)にロッカー室を整理整頓。スペイン「AS」のチリ版は「コブレロアが日本の伝統に加わった」と報じ、「日本がロシアで始めた儀式はすでに慣習となり始めている」と記している。さらに同紙はチリ1部CDウアチパトや同デポルテス・テムコらにも“美ロッカー運動”が広がっていると伝えた。「明らかに良い慣習であり、クラブがこうした行動をするのは注目に値する」と称賛している。

    元日本代表MF中田が在籍したフィオレンティーナが「おもてなし」に感謝

    その一方、欧州でも美ロッカーブームが広がる可能性がありそうだ。かつて元日本代表MF中田英寿が在籍したイタリア1部の名門フィオレンティーナが28日に公式ツイッターに1枚の写真を投稿。プレシーズンマッチのデュイスブルク戦後にロッカールームを掃除して去った様子を公開している。

    フィオレンティーナは「おもてなしをありがとう」と記した手紙を残していたようで、衛星放送「スカイ・スポーツ」イタリア語版は「日本スタイルがお手本」と言及。さらに「それは、日本がロシアW杯で敗退後に見せた行動を思い起こさせる」と続けている。

    日本代表チームの行動をきっかけに、美ロッカー運動は世界中へと着実に浸透しつつある模様。「日本スタイル」と絶賛された慣習は、サッカー界の新たな常識となり、さらにはスポーツ界全体へと広まっていく可能性もありそうだ。

    7/30(月) 20:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180730-00125382-soccermzw-socc

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    1:風吹けば名無し:2018/07/30(月) 16:03:56.11 ID:LgrqWojIp.net
    タオルを回せば大当たり?

    bf8fc689
    2:風吹けば名無し:2018/07/30(月) 16:04:10.99 ID:9WXFcjAv0.net
    なぜ笑うんだいリーチ
    cr722a


    3:風吹けば名無し:2018/07/30(月) 16:04:44.24 ID:XjUul7RCr.net
    シックスパッド役物
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    Fussball.-Bild-Ball-Tor_image_1200-1024x683
    1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/07/30(月) 16:41:37.868 ID:jTMggifSH.net
    ティエリ・エルナンデス
    2:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/07/30(月) 16:42:15.976 ID:LJoEbcFs0.net
    ホントーニ=シコルスキー
    3:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/07/30(月) 16:43:32.652 ID:gDSx11kR0.net
    バッチェ・グー
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    1:ほニーテール ★:2018/07/30(月) 18:29:06.92 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ紙『ビルト』が新シーズンを前にブンデスリーガ各チームの状況を分析。ドルトムントにフォーカスが当たっている。

    ドルトムントは今夏、アンドリー・ヤルモレンコやアンドレ・シュールレが退団した一方で、アブドゥ・ディアロやトーマス・ディレイニー、マルヴィン・ヒッツといったブンデスリーガで実績のある選手を獲得。日本代表MF香川真司の去就も含めて戦力的に大きな入れ替えがある。

    そんな中、『ビルト』は各ポジションの選手層について数値付け。6を最高として「ワールドクラス」、5を「強固」、4を「良い」、3を「平均的」、2を「弱い」、1を「弱点」として6段階評価。ドルトムントはGKが3、DFが3、MFが5、FWが3、監督が5、マネージメントが5という“採点”になった。

    また、想定される今季のスタメンも紹介。マキシミリアン・フィリップが最前線に据えられ、トップ下にはマルコ・ロイス、そして3列目には若手のジェイドン・サンチョが入った一方で香川の名前はなかった。新加入のディレイニー、ディアロといった選手たちも予想スタメンに含められている。

    香川には今夏、ベジクタシュなどが獲得に興味を示していると伝えられ、ドルトムントを離れる可能性も少なくない。そういった報道も予想スタメンに入らなかった要因の一つかもしれない。

    以下、『ビルト』が予想した今季のスタメン。

    GK
    ビュルキ

    DF
    ゲレイロ、ディアロ、アカンジ、ピシュチェク

    MF
    サンチョ、ゲッツェ、ディレイニー、プリシッチ、ロイス

    FW
    フィリップ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000018-goal-socc
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    1:pathos ★ :2018/07/30(月) 21:05:06.86 ID:CAP_USER9.net
    ジョゼ・モウリーニョにとって物事は上手くいっていないようだ。

    マンチェスター・ユナイテッドはアメリカツアーで低調なパフォーマンスを示している。26日に行われたインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)ではACミランとドロー、そして28日のリヴァプール戦では、スイス代表ジェルダン・シャキリのバイシクルゴールを含む4失点を喫し敗戦。

    シメオネ「メッシかロナウドを選ぶとしたら迷いなくメッシだ」

    この試合後、同指揮官は今年からシーズン開幕前(2018/19シーズンは8月9日)に閉じる夏の移籍市場において、クラブのディレクター陣が自身の希望を満たしてくれていないと不満を露わにした。

    「あと2人選手が欲しいんだが…手に入らないだろうがね。私が興味を持つ5人の選手のリストを渡したし、少なくとも1人は来ることを願っている。もしそれが可能でなければ、我々は戦い、努力し、今ある者を信じ続ける」

    現在までに、ユナイテッドはポルトから19歳のポルトガル人SBディオゴ・ダロト(2,200万ユーロ)、シャフタール・ドネツクから25歳のブラジル代表MFフレッジ(5,900万ユーロ)、ストークから35歳のベテランGKリー・グラント(1,700万ユーロ)を獲得。
    そして昨シーズン、ローン移籍していた攻撃的MFアンドレアス・ペレイラ(バレンシア)、左SBキャメロン・ボースウィック=ジャクソン(スカンソープ・ユナイテッド)が復帰を果たしている。

    ■マルシャルへの批判

    また、モウリーニョは試合後会見において、第2子出産に立ち会うためチームを離れたフランス代表FWアントニー・マルシャルへのメッセージをはっきりと語った。「彼には赤ちゃんが生まれた。神のおかげで丈夫で健康だそうだ。だが彼はここにいるはずだったのに、いない」と不満を示し、休暇を続けているW杯出場選手にも言及。

    「一つだけ願うのは休暇中の選手達が体調に気を付けて、チームを助けるために早く戻ってきたラッシュフォードや(フィル・)ジョーンズのようにしてほしいということだ。我々は問題を抱えたままシーズンに入ることになるからね」と、プレシーズン開始の数日前に怪我をしたチームキャプテンのアントニオ・バレンシアに毒突いた。
    2018-07-30_23h11_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00010015-sportes-socc
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    1:ばーど ★:2018/07/30(月) 18:47:29.46 ID:CAP_USER9.net


    元日本テレビアナウンサーで現在フリーの森麻季(37)が30日、自身のインスタグラムを更新。サッカーW杯ロシア大会で日本代表主将を務めたMF長谷部誠(34)=フランクフルト=の妻でタレントの佐藤ありさ(29)との写真を公開した。

    日テレ系「Going! Sports&News」のお天気キャスターを務めていた佐藤は長谷部と2016年7月に結婚。昨年7月に長谷部がインスタグラムで第1子が誕生したことを報告していた。佐藤のインスタは2月の投稿が最後でW杯中は更新されておらず、久々の元気な姿となった。

    5月に長男を出産した森アナは「帰国中のアーリーと10か月くらいの差でもだいぶオトナに見える」とコメントし、抱っこひもで赤ちゃんを抱いた佐藤とのショットをアップ。「ドイツから帰国中 W杯奥様もお疲れ様でした 沢山の感動をありがとう」とつづり、「goingで共演してから8年近く 今ではママ友に 時の流れを感じる アーリーの可愛いさは変わらず」と記していた。

    7/30(月) 16:04
    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000115-sph-ent
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    1:Egg ★:2018/07/30(月) 19:32:32.18 ID:CAP_USER9.net
    昨シーズン終盤にプレミアリーグ挑戦願望を公言していた武藤嘉紀。そんな日本代表FWとニューカッスルが、現地時間7月27日、「個人合意に達した」。同クラブの公式サイトは、就労ビザの申請が認可され次第、正式に移籍が完了することも合わせて伝えた。

    晴れて自身の夢を叶えた武藤。その一方でニューカッスルにとってもこの補強は今夏の重要なオペレーションだった。スペイン人監督のラファエル・ベニテスが、「自らの進退を懸けてまで希望した」(『Sky Sports』より)からだ。

    2015-16シーズンに途中就任して以来、その巧みな手腕でチームを立て直してきたベニテスは、残留が当初の目標だった昨シーズンを10位でフィニッシュし、周囲の期待に応えた。迎えた今シーズンは、欧州行きを懸ける1年と位置付けており、そのために「ムトウが必要だった」ようだ。
     
    ベニテスは、武藤獲得の直後に地元紙『Evening Chronicle』の取材に応じ、補強に至った経緯を語っている。

    「ムトウとの交渉は終わったが、今は就労ビザが認められるのを待っているところだ。我々は国際レベルで過去数年に渡って活躍をしているストライカーの獲得を進めてきた。それが叶ったんだ」

    では、具体的にベニテスは武藤のどこに惚れ込んだのか? リバプール時代にフェルナンド・トーレス(現サガン鳥栖)の才能を伸ばした知将は次のように明かした。

    「彼はロシア・ワールドカップで、非常に良いチーム(日本)でプレーしていた。ブンデスリーガでも何度も良いプレーを見せていたね。

    ムトウには、確かなクオリティーがあり、高いエネルギーと素晴らしいアクティブさに加え、我々が必要としているインテンシティーをもたらしてくれる。プレミアリーグ初挑戦への不安? 今の彼には何の問題も見当たらないよ」

    武藤を手放しで褒めちぎり、チームにとって重要な補強を完遂できたことを喜んだベニテス。そんな知将の下で、26歳の韋駄天はいかなるパフォーマンスを見せるのか? 8月11日に行なわれるトッテナムとのプレミアリーグ開幕戦に向けて興味は尽きない。

    7/30(月) 17:34配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180730-00044807-sdigestw-socc

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    2018-07-22-kobe-andres-iniesta-lujan_tbz196hk7wiy1dipajecxroqj

    1:ばーど ★:2018/07/30(月) 18:09:25.24 ID:CAP_USER9.net
    ※中略

    30日の練習後、ヴィッセル神戸のスポーツダイレクターを務める三浦淳寛氏がその真相を明かしてくれた。理由は明確だ。

    「帰国の理由は、家族が来日するための手続きのためです。なぜこのタイミングになったのか、には理由があって。ワールドカップが終了後、実は本人から『1日でも早く神戸に来て、選手と一緒にボールを蹴りたい』という申し出があったんです。本来、前所属のFCバルセロナでのシーズンが終わり、直後に来日して入団会見を行って、スペイン代表の合宿に参加し、そのままワールドカップを戦ったということからもわかるように、ほとんど休むことなく毎日を過ごしてきたからこそ、僕たちとしてはもう少し休みを与えた方がいいと考えていたのですが、彼自身が『休みを削ってでも、とにかく早くヴィッセルに合流したい。日本の文化を学びたい』と。それに対して僕たちクラブとしても彼の熱意を汲みたいという思いから、18日に来日してもらいました。ただ、何せそのハードスケジュールでしたから。その時点ではまだ彼の家族の手続きは終わっていなかったことから、彼一人での来日になったのですが、7月28日の柏戦の少し前に手続きがようやく家族の来日手続きの準備が整ったという連絡を受けたので、このタイミングで帰国してもらうことにしました。といっても、あまりにも試合の直前だったこともあり、選手には試合に集中してもらいたいという思いからすぐには伝えず、試合が終わった後に選手には伝え、公式に発表した、と。それが真相です」

    事実、イニエスタの「1日でも早くヴィッセルに合流したい」という思いは、来日初日から伺えた。これも三浦SDが明かしてくれたのだが、7月18日に来日したイニエスタは本来、空港でのサイン会は予定していなかったにも関わらず、集まったファンを前に自ら申し出てファンサービスを行った上に、その日のうちにいぶきの森練習場へ。クラブ関係者は体を動かすことはないだろうと想像していたそうだが、本人が「コンディションを整えるためにも練習場で走りたい」と申し出たことから急遽、チームスタッフが付き添い軽いランニングを実施。翌日には、J1リーグ16節のVファーレン長崎戦を戦い終えて帰神に戻るチームスタッフ、選手を迎え入れたいとの思いで再び練習場に足を運び、19日から正式に合流している。そうした言動のすべてから、イニエスタのJリーグ、ヴィッセル神戸での新たな挑戦への思い、本気度が伺えることは紛れもない事実だ。三浦SDが言葉を続ける。

    「来日して以降、チームメイトとともに撮影した写真を積極的に自らのSNSで発信したり、選手ともコミュニケーションを深めようとする姿を目の当たりにしていますが、それ以外のあらゆるシーンで彼の『とにかくこのチームを良くしたい。アジアナンバーワンのクラブにしたい』という思いは受け取っています。また、そうしたプロフェッショナルな姿、メンタリティから我々クラブ、チームも、選手個人も学ぶべきことは本当にたくさんあると感じています。そういう意味では、コンディションも良くなって来ている今、このままチームにいてくれたら…という思いもありましたが、本来、家族の手続きを待っていれば、今くらいのタイミングでの来日になったところを彼の思いで早く来日してくれたわけですから。クラブとしても彼にベストパフォーマンスを発揮してもらうための最大限のサポートをしたいと思い、かつ彼にとっての家族が、異国の地でのパフォーマンスを支える大事な存在だということから、今回の帰国を受け入れました」

    そうした経緯の中で、試合後にはその日のうちにスペインの地に旅立ったイニエスタ。気になる帰国日については現時点では明確にはなっていないものの、おおよそのメドは立っていると言う。

    「全てがスムーズにいけば、8月4日前後には戻る予定ですが、ズレがあったとしても前後2日くらいだと考えています。これも手続き次第のところがあり…1日でも早く手続きが済めばとは思っていますし、5日のFC東京戦に間に合う可能性もゼロではないですが、そこは申し訳ないですが、現時点では名言できません。仮に4日を過ぎるとなれば、必然的に5日の試合は無理になりますし…そこは状況に応じて、とお答えするのが精一杯です」

     また、三浦SDは帰国前のイニエスタとのコミュニケーションの中で、すごく嬉しい言葉があったことも聞かせてくれた。

    「彼が帰るときに言っていたのは、このチームは1000%よくなる、ということでした

    以下ソース先で

    7/30(月) 16:50
    https://news.yahoo.co.jp/byline/takamuramisa/20180730-00091276/
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