海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2018年07月

    1:Egg ★:2018/07/21(土) 15:46:06.62 ID:CAP_USER9.net
    フランスの優勝で幕を閉じたサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会。一流選手のプレーに魅了される一方、腕や脚などを覆う「タトゥー」がテレビ画面に映るたび、違和感を覚えた人もいたのではないだろうか。

    欧米では自己表現として広く認知され、南太平洋諸国では民族的な伝統や習慣でもあるタトゥー。ただ、日本では入れ墨の否定的なイメージが根強く、そのギャップはなかなか埋め難いようだ。(小川 晶、真鍋 愛)

    「タトゥーを見て気持ちを高める選手もいるそうだが、やっぱり柄が悪い」。神戸市中学校総合体育大会のサッカー決勝があった16日、優勝した高倉中サッカー部3年の男子生徒(15)が首をかしげた。W杯では、連日テレビに目を凝らしたが、「どんなにスターでも、タトゥーには憧れない」と言い切る。

    メッシ(アルゼンチン)にネイマール(ブラジル)、ロドリゲス(コロンビア)…。名だたる選手たちが、家族の名前などを刻んだタトゥーをあらわにピッチに立った。

    同中サッカー部の男性顧問(31)は「教育上の観点ではもちろん良くない」と前置きし、持論を続けた。「外国にはタトゥーに寛容な国も多い。選手としては、プレーがフェアであるかどうかが大事で、見た目は二の次なのでは」

    格闘技や米プロバスケットボールNBAの選手などでも目立つタトゥー。サッカー界に広まった一因を、複数の専門家は一人のスターの影響とみる。2002年のW杯日韓大会にも出場した元イングランド代表のベッカムさんだ。

    ベッカムさんは「家族は自分の一部」として、妻や子どもを表すデザインを腕や肩に刻んだ。スポーツ文化評論家の玉木正之さん(66)は「善しあしで語るような問題ではない」との立場をとる。

    日本では罪人の証しという江戸時代の入れ墨のイメージが色濃く残る。玉木さんは自己表現のタトゥーも含めて否定的に捉える層が多いと指摘し、「スポーツに純粋性を求める日本の風潮も合わさって、違和感につながっている」とみる。

    一方で、タトゥーを施す針による感染症のリスクや、磁気共鳴画像装置(MRI)検査による染料の発熱などが懸念される。加えて、日本ではタトゥーで入場が制限される施設もある。

    サッカー日本代表でも、ユニホームで隠れる程度のタトゥーを入れている選手はいるという。日本サッカー協会(東京)は「目立つ場合は『子どもへの影響や代表選手としての見られ方を考えるように』などと個別に伝えている。ただ、タトゥーを理由に代表を外すことはない」としている。

    神戸新聞7/21(土) 15:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000010-kobenext-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/07/21(土) 15:56:15.13 ID:CAP_USER9.net
    「おもんない(面白くない)ですよ」

    サッカー日本代表の乾貴士選手(30)がテレビ番組で、あるチームメートについてこうキッパリ述べた。その人物とは、主将・長谷部誠選手(34)。プライベートで「スベった」エピソードを暴露した。

    「うちの子供まだ小さかったんですけど...」

    乾選手は2018年7月20日放送のバラエティー番組「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)にゲスト出演した。そこで、ワールドカップ(W杯)3大会で主将をつとめた長谷部選手の話題になると、乾選手はまず「人間としても出来すぎている」と一言。松本人志さんや坂上忍さんらレギュラー陣が頷くなか、直後に乾選手は「でも、おもんない(面白くない)ですよ」として語り始めた。

    「俺、フランクフルトで一時期一緒にやらせてもらって、何年か前に。家族で食事に行った時に長谷部さんも来てくれたんですよ」

    2人は14-15年シーズン、ドイツ・ブンデスリーガのフランクフルトでチームメートだった。乾選手には10年7月生まれの長男がおり、当時5歳。長谷部選手はどうにか喜んでもらおうとしたのか、

    「うちの子供まだ小さかったんですけど、(長谷部選手が)ご飯食べる時に『いただきマンモス』とか言って。めちゃおもんないでしょ。おもんないでしょ」

    と、少々ニヤけながらぶっちゃけた。松本さんも坂上さんも大爆笑だ。なお、滋賀県生まれの乾選手は、高校も同県立野洲高校、Jリーグ時代はセレッソ大阪の在籍が長く、今なお話し言葉は関西弁と、バリバリの関西人だ。

    思わぬ形でネタにされてしまった長谷部選手だが、真面目さゆえにちょっとズレることは時々あるらしい。

    愛されキャラだけど...「もう少し空気読めよ!」

    最近でも7月5日のW杯帰国会見で、「次世代の選手に受け継いでほしいことは」と聞かれた際のこと。「『散歩隊』は続けてほしいなと思うんですけど。...まあ僕はそんなに参加しなかったんですけど」と述べた後、静まり返る会場で、

    「まあ今のはちょっと、みなさんに笑ってもらうところなんですけど」

    と、ボケだったことを自ら説いた。「続けてほしい」と言いつつ「自分は参加していない」というのが笑い所だったのかもしれないが、反応は鈍かった。

    「真面目か!」の意味で「長谷部か!」というツッコミが、日本代表の仲間の間で誕生したのは有名だ。元日本代表の今野泰幸選手(35)は、17年8月8日放送の「グッと!スポーツ」(NHK)にVTR出演した際、この日スタジオゲストの長谷部選手について「たまにボケたりする。全然面白くないんですけど」と一言。その上で、「長谷部は意外といじっても大丈夫なので、若手からも結構いじられています」と、「愛されキャラ」であることを明かしていた。

    ともに3大会連続でW杯を戦った盟友・川島永嗣選手(35)も、かつて長谷部選手の「天然」エピソードを語ったことがある。15年1月19日のアジアカップ・ヨルダン戦前日会見で、「長谷部選手に要望はないか」と問われ、

    「昨日(1月18日)が(長谷部選手の)誕生日だったので、プレゼントを買おうと思って散歩に行ったんですけど、ついてくるんですよ。何も買えなかったんです。そういうところは、もう少し空気読めよ!って思いますけどね」

    と笑いを誘っていた。

    7/21(土) 14:40配信
    news_20180721141220-thumb-645xauto-141321
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000004-jct-ent
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    1:風吹けば名無し:2018/07/21(土) 14:09:24.49 ID:lBmmYJBC0.net
    MVP級の活躍でワールドカップ優勝しちゃったけど
    3:風吹けば名無し:2018/07/21(土) 14:10:05.96 ID:zrY0lApFr.net
    MVP級の活躍でチャンピオンズリーグ優勝
    4:風吹けば名無し:2018/07/21(土) 14:10:07.48 ID:0A3YWPjP0.net
    ムバッペ
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    1:shake it off ★:2018/07/21(土) 06:23:50.41 ID:CAP_USER9.net
    2018-07-21_11h58_32
    ロシアW杯の大きな特徴に「セットプレーによるゴール数が増えた」ことが挙げられる。決勝までの全64試合で169点。

    その中でセットプレーからのゴールは73点(総得点の43%)と過去最多を記録したのだ。

    このセットプレーからのゴールの増加は、今大会から正式に導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の影響が大きい。これまで審判団が見抜けなかったファールをVARは容赦なく暴き、フランスとクロアチアとの決勝戦でもフランスにPKが与えられ、勝敗の行方を大きく左右した。

    「セットプレーが増えることで勝敗にGKの存在が大きく関与していることが、今まで以上にフォーカスされたW杯でした」と元日本代表GKの田口光久氏がこう言う。

    「ベスト4に残った国々には、すべて能力の高いGKがゴールマウスを守っていました。GKにとって<能力の高さ>とは何か? それは<常に高いレベルで安定したプレーを披露する>ことに加え、大事な局面で<スーパーセーブを繰り出すことができる>に尽きるでしょう。W杯のような大きな大会を勝ち上がるには、この2つを併せ持ったGKが必要不可欠です。

    翻って日本代表の第1GK川島ですが、本大会前のテストマッチを見ていて『すべてのプレーで初動スピードが落ちている。W杯のレギュラーは厳しい』と指摘しました。実際、本大会ではミスが目立った。それでも全4試合に出場したことで32歳の第2GK東口は代表歴5、23歳の第3GK中村は代表歴4のままでロシアW杯を終えました。川島は代表から実質的に引退となるでしょうが、これから日本代表のレギュラーGKを誰に据えるにしても、東口と中村を含めて日本人GKの中で<コイツしかいない!>と即答できる選手が見当たらないのが実情です。人材不足は非常に深刻と言えます」
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    1:Egg ★:2018/07/21(土) 08:41:14.96 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が21放送のフジテレビ系「週刊フジテレビ批評」(毎土曜・前5時半)に出演し、今年4月に日本代表のハリルホジッチ監督を解任した理由を明かした。

    田嶋氏は、常に危機管理を考えていたことを前提に、昨年12月の東アジア選手権でも監督交代について「議論になったのは事実」と明かした。ただ、当時は今後の修正されることを期待していたという。しかし3月のベルギー遠征で「修正がうまくいかなかった。ハリルホジッチさんも全力を尽くしてやってくれていて、私達も彼の努力を認めます。でも、ここでは監督を交代させることが、もっといい、1%でも勝つ確率を上げたい、と申し上げたんですけど、まさにそのための選択をしました」と振り返った。

    W杯開幕2か月前の選択に「その時は日本のサッカーにとって何が1番いいのかっていうことでしか考えていませんでした。我々は日本のサッカーがより強くなって、多くのお子さんや多くの方が見ていただける。そういう風に日本のサッカーをしたいと考えています。そのためにはW杯で少しでもいい成績を残すことが大切だと。ここは代えなければいけないと、ある意味信念を持って、確信を持ってやった。

    ある程度、批判はもちろん覚悟の上です」と当時の心境を語った。そして、決断は「最終的には自分自身で決めました。それしかないですよね。もちろん西野さんとは物すごくたくさん話をしましたし、いろんな方の話を聞いたのも事実ですけど、だからと言って、それを鵜呑みにはできない。自分が1番責任を取らないといけないですし」と話した。

    技術委員長だった西野朗氏に後任に指名したが「技術委員長は監督を評価してサポートする立場の人です。その人が監督になるっていうことは、必ずしも健全ではない。それは2か月前という直前だからこそ、私が決めたということで言うしかない状況になった」。

    そして、「西野さんしかなかった、2か月前で。まったくチームに関わっていない人をそこで持ってくるわけにはいかなかった」と西野氏を後任に据えた理由を説明していた。

    7/21(土) 8:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000096-sph-socc

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    1:Egg ★:2018/07/21(土) 05:33:28.71 ID:CAP_USER9.net
    ポルトガル1部のポルティモネンセで、新シーズンに向けた準備に余念がない中島翔哉。プレシーズンのテストマッチではゴールにアシストとさっそく存在感を示しており、攻撃の中軸としての期待値をさらに高めている。
     
    そんな日本代表アタッカーに、急転直下の一報が舞い込んできた。ポルトガル屈指の名門ポルトとポルティモネンセが中島の移籍に関して、クラブ間合意に達したというのだ。全国スポーツ紙『Record』が伝えている。

    同紙が立てた見出しは「ナカジマはセルジオの手の中にある」というもの。セルジオとはポルトを率いるセルジオ・コンセイソン監督だ。あとは条件面の最終的な詰めとともに、指揮官のゴーサインが出れば獲得に至ると断じているのだ。同紙はこう説明する。
     
    「ポルトガル・リーグの2017-18シーズンにおいて、ナカジマはメインキャストのひとりであり続けた。早くからポルトは強い関心を寄せていたが、ウイングの補強筆頭候補だったロジェル・グエデスが(パルメイラスから)中国の山東魯能に入団してしまったため、急きょ事を進めたのだ」

    両クラブ間は良好な関係を築いており、交渉はスムーズに行なわれているとしつつも、肝心の移籍金の額面についてはまだ折り合っていない。同紙は「ポルティモネンセがナカジマに付けた値札は2000万ユーロ(約26億円)。さすがのこの満額をポルトが支払うとは考えられないが、ひとまず第1段階の800万ユーロ(約10億4000万円)の打診は却下されている。今後どれだけ両クラブが歩み寄れるかだろう」と記した。
     
    プレシーズンがスタートして以降、移籍の噂は沈静化していたが、ここにきて一気に動き出した印象だ。兼ねてから名乗りを上げていたブンデスリーガの有力クラブや国内のライバル、スポルティングやベンフィカは指をくわえたまま見過ごすのだろうか。中島の周辺がかなり騒がしくなってきたのは確かだ。

    7/21(土) 5:27配信
    2018-07-21_08h36_22
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180721-00044311-sdigestw-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/07/21(土) 00:13:03.93 ID:CAP_USER9.net
    永遠のサッカー少年同志、香川真司とも熱いサッカートーク。
    [深戸進路,ねとらぼ]2018年7月20日

    タレントの三浦りさ子さんが7月20日にブログを更新。夫でプロサッカー選手の“キングカズ”こと三浦知良選手に誘われ、ロシア杯で日本代表のキャプテンを務めた長谷部誠選手、元日本代表DFの内田篤人選手との食事会に参加したことを報告しています。

    「イケメン&イクメンなお二方 素敵でした!」と両選手の印象をつづり、日本サッカー界のスターが集まった食事会の様子を報告した三浦さん。現役選手として“生ける伝説”を体現しているキングカズが、長きに渡って日本代表を支えてきた長谷部選手、シャルケ時代には日本人初のチャンピオンズリーグベスト4という偉業を成し遂げた内田選手の肩に手を回したファン胸熱の1枚などをアップしており、「貴重な話を沢山聞けて楽しかったです! まー8割主人が喋ってましたが」と当日のこぼれ話も明かしていました。カズの話とか無限に聞きたい……。

    さらに三浦さんは、「先日主人が香川さんからワールドカップのコロンビア戦のユニフォームをいただき、物凄く喜んで帰ってきました」とキングカズとW杯帰りの香川真司選手の2ショットもアップ。「ロシアワールドカップの話や未来のサッカーの話などで盛り上がったそうです!」と報告を受けたことも明かしており、こちらでも永遠のサッカー少年同士で熱く語り合ったようです。2人の会話も聞きたすぎる……!
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1807/20/news093.html

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    1:Egg ★:2018/07/21(土) 07:16:58.69 ID:CAP_USER9.net
    20日、フジテレビ「ダウンタウンなう」では、ゲストにサッカー日本代表・乾貴士を迎え、その素顔に迫った。だが、番組の中では「ジャンクSPORTS」といった人気スポーツ番組のMCを務める浜田雅功が、W杯を全く観ていないことが坂上忍によって明かされた。

    ダウンタウンに訊きたいこととして「なんでサッカーに興味持ってくれないんですか?」という質問を投げかけた乾は、「ダウンタウンさんのことが本当に好きで色んな番組を観てるんですけど、サッカー全然じゃないですか?」と言葉を続けた。

    これに松本人志は「浜田さんが『ジャンクSPORTS』やってるんで、僕が前に出てもなっていうのがあって、割と抑えめにしている」とはぐらかしたが、なんと坂上は「収録、カメラが回る前に浜田さん、ボソッと言ってましたよ、『1ミリも観てへんわ』」と暴露したのだ。

    「どういうことなんですか?」と問い詰める乾に、浜田は「小学校2年間くらいサッカーやってた」と明かすも、「すいませんけど、野球とサッカーを比べるとサッカーにわびさびないでしょ」とサッカーを観ない理由を語る。

    「『ここはストレートでいっとこう』とか『引退やから最後はストレートで』みたいなことがあるんですよ、野球って」と切り出すと、(サッカーは)「マジやもん」という浜田。乾も、フェルナンド・トーレスのサガン鳥栖移籍前最後の試合で「チームメイトが(点を)獲らすように獲らすように(パスを集めた)」などと熱弁、サッカーにもわびさびが存在すると反論した。
    2018-07-21_08h11_28
    http://news.livedoor.com/article/detail/15042468/
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    1:Egg ★:2018/07/21(土) 05:50:25.52 ID:CAP_USER9.net
    今月末で退任する日本代表の西野朗監督の後任候補としてU-21日本代表の森保一監督らの名前が挙がる中、DF吉田麻也(サウサンプトン)が一選手の立場で見解を述べた。

    「選手として成長させてくれる監督、(日本代表がW杯で)行ったことのないところ(ベスト8)まで導いてくれる監督になれば、だれでもいい」。次期監督候補としてユルゲン・クリンスマン氏やアーセン・ベンゲル氏らの名が報道される中、ロシアW杯で日本代表のコーチも務めた森保氏が最有力候補と言われている。

    プロ入り後、常に外国人監督の下でプレーしてきた吉田にとって、西野監督とともに戦ったロシアW杯は新鮮な経験でもあったが、外国人監督が日本代表を率いる難しさも指摘する。

    「日本のこと、アジアのことを理解していないと、(W杯)予選を戦ううえでは時間がかかる。ザックさん(アルベルト・ザッケローニ元監督)のときもハリルさん(バヒド・ハリルホジッチ前監督)のときもそうだったけど、日本のこと、アジアのことを理解するのに2年くらいかかる。そこのロスは時間的にもったいないかなと思う」

     コミュニケーションという意味では吉田自身は「外国人監督でも英語で話せれば問題ない。そういう意味でアギーレさん(ハビエル・アギーレ元監督)は楽だった」と振り返るが、英語での直接対話が難しい選手が多いことを考えると、日本人監督であることのメリットは多分にあるようだ。

    7/20(金) 17:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-01656379-gekisaka-socc

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