海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2018年08月

    1:ぶーちゃんφ ★:2018/08/31(金) 22:56:54.12 ID:CAP_USER9.net
    ヴィッセル神戸のFWルーカス・ポドルスキがインスタグラム(@poldi_official)に投稿した動画が話題になっている。

    ポドルスキは29日にインスタグラムを更新。ストーリーに投稿した動画では、オープンカーに乗るポドルスキが風に当たりながら自ら運転している様子がわかる。スピーカーからはMr.Childrenの「君がいた夏」が流れ、33歳のドイツ人FWは心地よさそうに神戸の夜を楽しんでいた。

    全治6週間の骨折による怪我を負っていたポドルスキは11日のJ1第21節・磐田戦から復帰。直近の2試合ではそれぞれフル出場している。

    ゲキサカ:
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-01741997-gekisaka-socc
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    日本は前半立ち上がりから押し込まれ苦戦
    アジア大会の女子サッカーは8月31日、インドネシアのゲロラ・スリウィジャヤ・スタジアムで決勝の日本対中国が行なわれ、日本が1対0で勝ち2大会ぶりの優勝を決めた。

    2大会ぶりの優勝を目指す日本は、準決勝の韓国戦からスタメン3名を変更。籾木結花(日テレ・ベレーザ)、阪口萌乃(新潟L)、隅田凜(日テレ・ベレーザ)がスターティングイレブンに名を連ねた。日本の先発は、GK山下杏也加、DFは右から清水梨紗、鮫島彩、三宅史織、有吉佐織。中盤はボランチに長谷川唯と隅田、2列目には阪口萌、中島依美を起用。2トップには岩渕真奈と籾木が入った。

    日本は立ち上がりから最終ラインの裏を狙ってきた中国の勢いに押し込まれた。球際での激しい寄せと奪ってからのロングフィードに、日本のディフェンスラインは押し下げられ、10番のFWリー・インらを軸とした攻撃に再三危ない場面を作られた。

    それでも、GK山下を中心とした粘り強い守備と相手のシュートミスにも助けられ、無失点で前半を切り抜ける。

    後半はメンバー交代なくスタート。日本は前半とは打って変わって、前線からのチェイシングと連動した守備で中国の攻撃を封じ込み、徐々に敵陣へ押し込むようになる。56分、日本は籾木に代えて準決勝で1ゴールを挙げている菅澤優衣香を投入する。

    65分には隅田からのパスを受けた岩渕が反転からシュートに持ち込むなど、徐々にゴールへの道筋を見出していく。

    しかし終盤に入り、中国も息を吹き返す。再び鋭い出足からボールを奪い、カウンターからチャンスを掴む。77分にはグー・ヤシャが決定的なシュートを許すが、これを山下がビッグセーブで凌ぐ。

    そして89分、ここまで耐えていた日本についに先制点が入る。後方からのフィードを受けた中島がクロスを上げると、これを菅澤がヘディングシュートで流し込む。日本が先制に成功する。

    土壇場で先制点をもぎ取った日本は、このリードを守り切り、1対0でタイムアップ。日本が2大会ぶり2度目の優勝を決めた。日本は今春のアジアカップに続く戴冠で、アジア二冠を達成した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180831-00046577-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/08/31(金) 17:59:58.09 ID:CAP_USER9.net
    UEFAは8月30日、レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFのルカ・モドリッチが、2017-18シーズンの最優秀選手に選出されたことを明らかにした。

    UEFAの最優秀選手は、昨シーズンのチャンピオンズ・リーグ(CL)とヨーロッパリーグに出場したクラブの指揮官80名と、「欧州スポーツメディア」が選出する55名の記者の投票で決まる。

    すでに発表されていた最終ノミネートでは、モドリッチのほか、同じくマドリーのCL3連覇に貢献したクリスチアーノ・ロナウドや、CL決勝でマドリーと対戦したリバプールのモハメド・サラーの名前が挙がっていた。

    UEFAの発表によれば、モドリッチは313ポイントを獲得。223ポイントだったC・ロナウドに90ポイントもの差をつけての受賞となった。C・ロナウドは3年連続4回目の受賞を元チームメイトに阻まれる形となった。
     
    この投票結果に怒りを露にしたのが、C・ロナウドの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏だった。英国衛星放送『Sky Sports』によると、メンデス氏はポルトガル『Record』で「サッカーはピッチ上でするものであり、そこでクリスチアーノは勝った」と述べた。

    「彼は15ゴールを決め、マドリーを背負い、再びCLを制覇した。バカげている。恥ずべきだ。勝者がだれかは疑いようもない。クリスチアーノは彼のポジションでベストの選手だからね」

    CLグループステージの組み合わせ抽選会も兼ねていたこの日の授賞式には、C・ロナウドも招待されていたが、この夏ユベントスに移籍したCR7は姿を現わさなかった。

    イタリア衛星放送『Sky Sport』によると、ユベントスのジュゼッペ・マロッタCEOは「来なかったのはC・ロナウドの個人的な判断だ。我々はそれを尊重したい」と明かしている。

    「我々はこの決定(モドリッチ受賞)をとても残念に思っている。これはCLに関する賞で、ワールドカップではないからだ。昨シーズンのCLで最も感動を与え、素晴らしいゴールを決めたのは、C・ロナウドだったと思う。私ならC・ロナウドに投票していた。サッカーファンとしての意見だ」

    「C・ロナウドが欠席したのは、個人的なプライベートの選択であり、ユベントスとはまったく関係ないし、尊重されるべきだ」

    かつての仲間に「ベストプレーヤー」の座を奪われたC・ロナウドは、ユベントスを悲願の欧州制覇に導き、ふたたびその称号を取り戻すことができるだろうか。

    8/31(金) 17:14配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180831-00046549-sdigestw-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/08/31(金) 18:06:06.39 ID:CAP_USER9.net
    ヘタフェに所属するMF柴崎岳に残留の可能性が浮上しているようだ。スペイン『カデナ・コぺ』が報じた。

    今夏、ヘタフェは柴崎の売却に前向きと報じられ、ロシア・ワールドカップで活躍を見せた柴崎本人もチャンピオンズリーグに出場できるクラブに移籍する意向を示唆していた。しかしながら、ここまで移籍は実現していない。

    最後にオファーを提示したのはベンフィカであったが、柴崎はポルトガルでのプレーには興味を示していない模様。一方で、チームを率いるホセ・ボルダラス監督はさらなるボランチの獲得を目指しており、そのために選手売却を迫られていることが、『Goal』の取材によって明らかとなった。

    その売却候補に挙がっているのがFWアンヘル・ロドリゲス。ジローナが獲得を目指しており、移籍が実現すれば、資金が確保でき、柴崎の残留は確実となる。逆にアンヘルが残ることになれば、移籍市場閉鎖まで何が起こるか予測は不可能だという。

    なお、ボルダラス監督はアンヘルの残留を望んでいるとされ、柴崎の去就は最後まで揺れることとなりそうだ。

    8/31(金) 14:35配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00000006-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/08/31(金) 17:51:35.89 ID:CAP_USER9.net
    J1のベガルタ仙台は8月31日、FWの西村拓真がロシアのCSKAモスクワへ完全移籍すると発表した。
     
    西村はプロ4年目の今季、24節終了時で11ゴールを記録し、得点ランキングで日本人トップタイに名を連ねる活躍を見せ、急速な成長を遂げた。パフォーマンスが評価されて電撃的なステップアップ移籍を果たしたが、そのゴールパターンをまとめてみると、若きストライカーには“得意な形”があった。
     
    ペナルティエリア内でクロスからのシュート → 6ゴール
    ドリブルからのシュート → 3ゴール
    裏への抜け出しからのシュート → 1ゴール
    PK → 1ゴール
     
    実に過半数がペナルティエリア内でクロスに合わせて得点を決めているのだ。ゴール前での動き出しとボックス内での粘り強さは、海外で勝負したい西村のストロングポイントだろう。ちなみに、2016年の第2ステージ12節vs.甲府戦で決めたJ1初ゴールも同様のパターンで、左サイドからのクロスをヘディングで押し込んでいる。
     
    もうひとつ、西村の特徴と言えば、ドリブルだ。コンスタントに出場機会が得られるようになった昨季から、3-4-2-1のシャドーか3-5-2の2トップの一角で、ボールを持てば果敢に仕掛けて相手の守備を崩しにかかっている。
     
    しかし、そのドリブルには改善の余地がある。まだまだ、レベルの高いDFには止められるシーンが多く、判断が悪くて持ちすぎることがあるからだ。実際、24節の川崎戦(●0-1)では不発に終わり、西村はゲームをこう振り返った。
     
    「まだまだ、甘かったです。シュートで自分が持っていくシーンをもう少し増やしたいです。今日みたいに相手にボールを握られて、チームとして上回れていない状況なら、ひとりで打開できたり、流れを変える力をつけたいですね」
     
    昨季の王者に完封された結果を踏まえれば、ドリブルはまだまだ磨くべきスキルと言えるだろう。海外でも臆せずチャレンジを続け、「流れを変える力」をつけられるかは見物だ。

    今回の海外移籍でチームトップスコアラーを手放すことになった仙台だが、西村を入団から手塩にかけて育ててきた渡邉晋監督は、期待を込めてロシアへ送り出すだろう。以前、スコアレスドローに終わった8節の川崎戦後、2トップを組んだジャーメイン良とともに、西村にこんな言葉を残したのが印象的だった。
     
    「特に前半、ジャメ(ジャーメイン)と(西村)拓真の動き出しの早さと、ともすれば強引さ、少し理詰めではないところでの頑張り、そういうところで、我々が前進できた。あるいは、チャンスができたということは間違いなくありますから、その辺は若さゆえのものだと思いますし、ダイナミックさを表現できたと思います。
     
    ただやはり、ラストパスはどうだったのか、フィニッシュワークはどうだったのか、その辺はもっともっと突き詰める要素があります。それを今はトライしているところです。彼らも、チームも。そこは少し慌てることなく、長い目で見てやってください。それができれば、ワールドカップの(日本)代表にも呼ばれるかもしれないし、今はそれくらいの立ち位置にいると理解しているつもりではいます」
     
    いくら決定機を逃しても、渡邉監督は西村の動き出しや強引な仕掛けを評価していた。だからこそ、昨季は2得点でも28試合に起用し、今季もコンスタントに使い続けたのだろう。この川崎戦の時点で今季のゴール数は3点。素質を買って指揮官が辛抱強くピッチに送り続け、足りない決定力を磨き、以降は8点を積み上げて日本人得点王の位置につけている。
     
    そんな西村を渡邉監督は、活躍できると信じてCSKAモスクワへ送り出すのではないか。そして、西村には海外で揉まれてレベルアップし、恩師が口にした「日本代表」を現実にしてもらいたい。

    8/31(金) 17:14 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180831-00046341-sdigestw-socc&p=1

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    1:春の呪い ★:2018/08/31(金) 16:04:58.00 ID:CAP_USER9.net
    チリサッカー連盟は30日(日本時間31日)、9月7日に札幌で日本代表と対戦するチリ代表メンバー24人を発表した。今夏、バイエルン・ミュンヘンからバルセロナに移籍したMFアルトゥーロ・ビダルをはじめ、欧州、メキシコを中心に21人が海外組という本気モードだ。

    チリ代表は日本戦の後、11日に韓国・水原で韓国代表とも対戦予定で、コロンビア人のレイナルド・ルエダ監督は「我々には二つの大きな目標がある。22年のカタール・ワールドカップ(W杯)出場とコパ・アメリカだ。そのためにはすべての選手を見極め、新戦力と既存の戦力を融合させなければならない。来年のコパ・アメリカやカタールW杯の南米予選に向けてチームを作ることが目的。選手たちをよく観察したい」と明言。日韓両国との対戦について「この両チームは将来に向けたメンバーの移行期でもあり、この2カ国と対戦することは、我々にとって良い試金石となる」と話した。

    チームの中心選手でもある、バルセロナに移籍したビダルについては、「彼の加入はバルセロナにとって正解だった。これから彼の状態が上がっていくことを願っている」と、期待を寄せた。

    ロシアW杯出場を逃したチリ代表は、コパ・アメリカでは前々回の15年、前回の16年と2大会連続で優勝しており、来年6、7月にブラジルで行われる次回大会では同国史上初 の3連覇がかかる。12カ国で行われる次回大会には日本代表も招待されており、チリと同組になる可能性もあるだけに、チリ代表にとっても負けたくない相手。敵地での親善試合とはいえ、与し易い印象は与えたくないだけに、新戦力をテストしながらも、真剣勝負を挑んでくることが予想される。新たな船出となる森保ジャパンにとって、歯ごたえのある相手となりそうだ。

    ブラーボとサンチェスは怪我のため不選出

    なお、GKクラウディオ・ブラーボ(マンチェスター・シティ/イングランド)、FWアレクシス・サンチェス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)は怪我のため選出されず。代表初招集のGKローレンス・ビグルーはイングランド4部でプレーしている24歳の選手で、指揮官は「将来を担える若手を発掘しなければならない」と話したが、チリ国内では驚きの選出として報じられた。

    チームは9月2日に日本に到着予定。札幌で3日から練習を行い、7日の対戦に備える。

    発表された日本戦のメンバー24人は以下の通り。

    GK
    ガブリエル・アリアス(ラシン/アルゼンチン)
    ブライアン・コルテス(コロコロ)
    ローレンス・ビグルー(スウィンドン・タウン/イングランド)

    DF
    ミイコ・アルボルノス(ハノーファー/ドイツ)
    パウロ・ディアス(アル・アハリ/サウジアラビア)
    マウリシオ・イスラ(フェネルバフチェ/トルコ)
    フランシスコ・シエラルタ(パルマ/イタリア)
    ギジェルモ・マリパン(アラベス/スペイン)
    イゴール・リチノフスキー(クルス・アスル/メキシコ)
    エンソ・ロコ(ベシクタシュ/トルコ)

    MF
    チャルレス・アランギス(レバークーゼン/ドイツ)
    クリスティアン・クエバス(オーストリア・ウィーン/オーストリア)
    ぺドロ・パブロ・エルナンデス(インデペンディエンテ/アルゼンチン)
    ガリー・メデル(ベシクタシュ/トルコ)
    エリック・プルガル(ボローニャ/イタリア)
    ロレンソ・レジェス(アトラス/メキシコ)
    マルティン・ロドリゲス(プーマス/メキシコ)
    ディエゴ・バルデス(モレイラ/メキシコ)
    アルトゥーロ・ビダル(バルセロナ/スペイン)

    FW
    アンヘロ・エンリケス(ウニベルシダ・デ・チレ)
    イグナシオ・ヘラルディーノ(アウダクス・イタリアーノ)
    ファビアン・オレジャナ(エイバル/スペイン)
    ディエゴ・ルビオ(カンザスシティ/アメリカ)
    アンヘロ・サガル(パチューカ/メキシコ)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180831-00132249-soccermzw-socc
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    1:れいおφ ★:2018/08/31(金) 14:23:45.83 ID:CAP_USER9.net
    神戸はノエビアスタジアム神戸で公開練習を行い、サポーター約1500人が集結。

    普段は非公開練習が基本だが、選手たちは小学生以下の子ども約400人とハイタッチするファンサービスも。子どもの一人がイニエスタの頭にタッチするいたずらを仕掛けたが、大スターは笑顔で“神対応”。

    吉田孝行監督(41)は「できる限りのファンサービスをこれからもやっていきたい」と語っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000006-sph-socc

    画像

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    1:真実は一つ ★:2018/08/31(金) 13:20:04.98 ID:CAP_USER9.net
    ニューカッスル・ユナイテッドのサポーターがFW武藤嘉紀を酷評した。イギリス『HITC』が伝えた。

    今夏にマインツから950万ポンド(約14億円)でニューカッスルにやって来た武藤。プレミアリーグ開幕から途中出場を続ける同選手だったが、29日に行われたリーグカップ(カラバオカップ)2回戦のノッティンガム・フォレスト戦で初の先発出場を果たす。

    しかし、武藤は得点に絡むチャンスがなく、77分に途中交代。ニューカッスルも精彩を欠くパフォーマンスに終始し、チャンピオンシップ(英2部)のクラブ相手に1-3と不覚をとり、早々とカップ戦から姿を消すことが決まった。

    この敗戦に怒りを隠し切れないサポーターはSNS上で選手を酷評。中でも武藤に対しては厳しいコメントが寄せられている。

    「ムトウはひどかった。(シーン)ロングスタッフは良かった」
    「ムトウはこのレベルにないね」
    「ロングスタッフは最高のデビューを飾った。ケネディ、(クリスティアン)アツ、ムトウには不満しかない」
    「チーム全体もひどい出来だったけれど、ムトウも本当にひどかった」
    「今夜の試合はムトウにとって悪夢だった」


    プレミアリーグでも開幕から3試合を終えて、依然として未勝利のニューカッスルは、今シーズン初勝利を目指して9月1日に敵地で王者マンチェスター・シティと対戦する。カップ戦で精彩を欠いた武藤は、次戦でチャンスを与えられるのだろうか。
    2018-08-31_14h53_05
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15237654/
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    1:Egg ★:2018/08/31(金) 08:34:23.84 ID:CAP_USER9.net
    チリ代表(9月7日・札幌ドーム)及びコスタリカ代表(同11日・パナソニックスタジアム吹田)との初陣に臨む、森保一新監督(50)に率いられる新生日本代表メンバー23人が8月30日、日本サッカー協会(JFA)から発表された。

    開幕前の芳しくない下馬評を覆す形で快進撃を演じ、2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を果たしたワールドカップ・ロシア大会の代表メンバーから引き続き招集されたのは6人。GK東口順昭(ガンバ大阪)、DF槙野智章(浦和レッズ)、DF遠藤航(シントトロイデンVV)、DF植田直通(セルクル・ブルージュKSV)、MF山口蛍(セレッソ大阪)、MF大島僚太(川崎フロンターレ)にとどまった。

    4試合で出場機会なしに終わった東口、遠藤、植田、大島を含めて、いずれも西野ジャパンで主軸を担ったメンバーではない。さらには国内合宿の段階で故障により辞退したMF青山敏弘(サンフレッチェ広島)、最終的に落選したMF三竿健斗(鹿島アントラーズ)とFW浅野拓磨(ハノーファー96)も新生日本代表メンバーのなかに名前を連ねた。

    実に17人を入れ替えた。一時は史上初のベスト8進出へ手をかけながら、強豪ベルギーに悪夢の逆転負けを喫した悔しさ。ロシアの地で試合に絡めなかった悔しさ。そして、最終的なメンバーに残れなかった悔しさを継続しながら、平均年齢がロシア大会メンバー初戦時の28.26歳から25.35歳へ大幅に若返った点に、森保監督が就任した7月末に掲げた目標のひとつ、世代交代を推し進めていく意思が伝わってくる。

    森保ジャパンは、その初陣ではどのようなカラーを打ち出し、どのような戦いを見せようとしているのか。20人のフィールドプレーヤーに占める、ポジション別の顔ぶれを見ればおのずと察しがつく。

    まずはセンターバックを務められる選手が槙野、遠藤、植田、三浦弦太(ガンバ大阪)、初代表の佐々木翔(サンフレッチェ広島)、冨安健洋(シントトロイデンVV)と6人を数え、一方でフォワード陣が小林悠(川崎フロンターレ)、杉本健勇(セレッソ大阪)、浅野の3人しかいない点から見ても、サンフレッチェ監督時代から重用してきた[3‐4‐2‐1]が基本システムとなるだろう。

    加えて、2020年の東京五輪世代となる19歳の冨安、21歳のMF伊藤達哉(ハンブルガーSV)、20歳のMF堂安律(FCフローニンゲン)の若手海外組を初めて招集した点も、森保流の[3‐4‐2‐1]と密接にリンクしてくる。

    インドネシア・ジャカルタで開催中の第18回アジア競技大会で、森保監督は東京五輪世代となるU-21日本代表を指揮。2大会ぶりの優勝をかけて現地時間9月1日にU-23韓国代表との決勝戦に臨むこの大会でも、基本システムとして[3‐4‐2‐1]を採用している。

    つづく

    8/31(金) 5:00配信 The pages
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00000001-wordleafs-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/08/31(金) 08:07:17.50 ID:CAP_USER9.net
    アーセナルFWが練習中に披露したスキルが話題「すっげーゴール 」



    海外サッカーで角度120度の“逆バナナシュート”が話題を呼んでいる。練習中にゴールマウスの左後ろから右足アウトにかけ、ゴールネットを揺らした。魅惑のテクニックを披露した瞬間をクラブが動画付きで紹介。ファンを「どうしたらこんなに曲がるんだ?」などと驚愕させている。


    【動画】角度120度の衝撃!? 「どうしたらこんなに曲がる?」の声も…アーセナルが公開したウェルベックの“逆バナナシュート”の実際の瞬間

    Arsenal Officialさん(@arsenal)がシェアした投稿 -




    仰天の“逆バナナシュート”でスポットライトを浴びているのは、イングランド1部プレミアリーグ、アーセナルのFWダニー・ウェルベックだ。クラブ公式インスタグラムが公開した動画で驚異のテクニックを披露している。

    ボールをセットし、右前方20メートルにあるゴールに向けてステップを切ったウェルベック。しかし、よく見てみるとゴールは背を向けている。なんとゴールの左後方から蹴ろうとしているのだ。そして、右足を振り抜くと、精いっぱいアウトサイドでこすりつけた。放たれたボールは急激にシュート回転しながらゴール方向へ飛んでいった。

    そして、正面側手前でバウンドさせると、スピンがかかりゴールへ。そのまま弾んでネットを揺らしたのだ。見届けるとウェルベックは全速力で走り出し、まるで試合でゴールを決めたかのようにピッチに転がり、全身で喜びを爆発させた。練習とはいえ、角度にしていえば、120度はあろうかという位置から決めてしまうのだから見事だ。

    さらに映像では逆サイドからもインサイドで“通常の”バナナシュートを決めたシーンも一緒に紹介している。投稿では「オーイエス! ウェルベック」とつづられ、公開すると目の当たりにしたファンも度肝を抜かれている。

    再生60万超の大反響「これはスキル必要だな」

    「素晴らしい」
    「頑張りすぎて怪我しないでね(笑)」
    「彼は…ウェルベック!」
    「すっげーゴール」
    「週末もこれを期待している」
    「風のおかげでしょ?(笑)」
    「これはスキル必要だな」
    「試合でも頼むよ!」
    「どうやったらこんなに曲がるんだ?」

    再生回数は60万回を突破し、驚きの声が相次ぎ、「この男がフィニッシュ精度に欠けてるって言ったのは誰だ?」と評価を見直す声も。それを証明するようにこの後に行われた前節のウェストハム戦で途中出場し、今季初ゴールをマークしてみせた。イングランド代表経験も持つ男のテクニックには注目だ。

    8/30(木) 11:12配信 The answer
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-00035102-theanswer-socc
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