海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2019年07月

    1: 豆次郎 ★ 2019/07/16(火) 10:39:30.47
    7/16(火) 10:36配信
    久保建英は右WG?スペイン紙、ラウル体制カスティージャの先発11人を予想

    スペイン『アス』が「ラウル体制のレアル・マドリー・カスティージャの強力な11人」を予想している。

    日本代表MF久保建英(18)が今夏加入したレアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)。同クラブのレジェンドであるラウル・ゴンザレス氏が監督に就任したことで注目を集めているが、同紙が今季のスターティングイレブンを予想した。

    フォーメーションは4-3-3を予想。久保は3トップの右サイドに入った。また、久保と共にトップチームの北米ツアーに帯同しているGKディエゴ・アルトゥーベ、DFアドリアン・デ・ラ・フエンテ、FWロドリゴ・ゴエスも選出。このメンバーを軸に2013-14シーズン以来の2部昇格を目指すようだ。

    ▼GK
    ディエゴ・アルトゥーベ

    ▼DF
    セルヒオ・ロペス
    アドリアン・デ・ラ・フエンテ
    マヌ・エルナンド
    フラン・ガルシア

    ▼MF
    マルティン・カルデロン
    フランシスコ・フェイジャシエル
    ミゲル・バエサ

    ▼FW
    久保建英
    ロドリゴ・ゴエス
    ペドロ・ルイス・デルガド

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-43469318-gekisaka-socc
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    1: Egg ★ 2019/07/16(火) 09:19:48.05
    レアル・マドリーで戦力外扱いとなっているMFガレス・ベイルの獲得に名乗りを挙げる欧州のクラブが、ついに現れたようだ。スペイン『マルカ』によれば、ウェールズ代表MFの古巣トッテナムが獲得に動いているという。

    昨季終了直前にジネディーヌ・ジダン監督から戦力外通告を受けたとされるベイル。しかし、ここまでに報じられたオファーは中国の上海申花のものだけとされ、欧州のクラブが動いている様子はなかった。中国申花はベイルに対して、現年俸を上回る額を用意していたとされるが、移籍金を支払う考えがなかったためにレアル・マドリーから拒否されたとみられる。

    そして16日付の『マルカ』は、1面で「ベイルに出口がある」との見出しを打った。曰く、トッテナムは2007年から2013年まで擁していたベイルを取り戻すべく、レアル・マドリーに移籍金5000~6000万ユーロを支払う意思があると伝えた模様だ。

    ただしトッテナムには、ベイルがレアル・マドリーで受け取る年俸1700万ユーロ+インセンティブを支払う余裕はなく、もし獲得するとしても年俸を現在の半分ほどに引き下げなければならないという。そのためにレアル・マドリーは、トッテナムにベイルを売却する際には5000~6000万ユーロという移籍金額を受け入れるかどうかという問題のほか、ベイルの残り3年分の年俸の半分、約2500万ユーロをベイルに支払わなければならないようだ。

    16日に30歳となったベイルは、トッテナム復帰でロンドンへ戻り、プレミアリーグに再挑戦することに否定的ではない様子。だが、レアル・マドリーと結ぶ2022年までの契約で受け取るはずだった年俸額をあきらめる考えは毛頭ないとされる。

    なお今夏に3億ユーロ分の補強をしたレアル・マドリーは、ファイナンシャルフェアプレーによって差額1億ユーロ分、つまり2億ユーロの売却収入が必要な状況となっており、ベイル、MFハメス・ロドリゲス、FWマリアーノ・ディアスといった選手の売却を予定している。果たしてベイルの売却先は、トッテナムになるのだろうか。

    7/16(火) 8:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00010008-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/07/16(火) 09:04:58.99
    サッカー界でも「くん」づけが主流になったのはなぜ?

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    ジャニー喜多川さんが今月9日に亡くなり、その足跡が改めて注目されている。生まれ故郷・ロサンゼルスで現地のショービジネスに憧れ、歌って踊れる男性アイドルという新ジャンルを確立。たのきんトリオや光GENJI、少年隊、SMAP、嵐などの国民的グループを育成し、売り出した手腕は卓越したものがあった。

    そのジャニーさんが定着させたのが「くん」づけだ。同氏の後継者候補の1人と目される滝沢秀明氏が以前、テレビ番組で「大先輩には『さんづけ』をする」と語った通り、近藤真彦や東山紀之には後輩たちも「さんづけ」で呼んでいる。しかし、それ以降の世代は後輩が先輩を親しみを込めて「くん」づけで呼ぶのが一般的のようだ。SMAP時代の中居正広も木村拓哉も後輩たちから「中居くん」「木村くん」と呼ばれていた。その境界線は80年代後半からと言われるが、今では「くん」づけが普通という常識になっている。

    実は、それと似た現象がサッカー界にもある。筆者は25年間、日本代表を取材しているが、平成生まれの選手が増えてきた2010年頃から先輩を「くん」づけする選手が増えてきたのである。最初が誰だったかと言われると定かではない部分があるが、平成生まれ初のA代表選手だった香川真司(ドルトムント)はその筆頭かもしれない。2008年北京五輪代表で一緒だったせいか、2学年上の本田圭佑(メルボルン)のことを「圭佑くん」と呼んでいた。長友佑都(ガラタサライ)とは仲がいいせいか「佑都と呼び捨てにし、岡崎慎司(レスター)にも「オカちゃん」とニックネームで呼んでいるが、こういった現象は彼らより上の世代ではほぼ見られなかった。

    例えば、2000年シドニー五輪代表だった面々を見ても、中村俊輔(横浜FC)は2つ上の中田英寿を「ヒデさん」、宮本恒靖(G大阪監督)を「ツネさん」、1つ年上の柳沢敦(鹿島ユースコーチ)を「ヤナギさん」と呼んでいた。中村の1つ下の稲本潤一(相模原)や本山雅志(北九州)が中村俊輔のことを「シュン」と親愛の情を込めて呼んでいたのを聞いたことがあるが、それもある程度、年月が経ってから。異例のケースだったと言っていい。昭和生まれには「先輩をくんづけで呼ぶ」というのは、やはり違和感のあるものだったのではないか。

    こうした価値観が香川以降の面々は薄かったようで、2012年ロンドン五輪世代の清武弘嗣(C大阪)、山口蛍(神戸)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(HSV)、宇佐美貴史(G大阪)らは揃って先輩を「くんづけ」で呼んでいた。アルベルト・ザッケローニ監督が率いた日本代表の時代にその傾向が一気に進み、2018年ブラジルワールドカップの時点では大半の選手が本田を「圭佑くん」、長友を「佑都くん」と言うようになっていた。最後まで「さんづけ扱い」だったのは、川島永嗣(ストラスブール)と長谷部誠(フランクフルト)の80年代前半生まれの2人くらい。この2人はジャニーズでいうところの近藤真彦や東山紀之だったのかもしれないが、それ以降の80年代後半生まれ世代は「先輩後輩の壁を取っ払って自由にやるのがいい」といった空気が流れていたように感じられる

    7/16(火) 6:32 DIME
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190716-00010000-dime-ent

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    1: Egg ★ 2019/07/16(火) 09:01:13.99
    バルセロナが15日、鹿島アントラーズに所属する20歳の日本代表MF安部裕葵を獲得したと発表。この一報を受けて、スペイン紙『マルカ』が、日本サッカーに関する考察を書いている。

    今夏、日本サッカー界が大いに盛り上がっている。FC東京に所属していた18歳の日本代表MF久保建英がレアル・マドリード・カスティージャに移籍し、今度は安部がバルセロナBへ移籍した。世界的なビッグクラブへの移籍とあって、日本だけでなく海外メディアもこぞって報じている。

    同紙は「これら2人の移籍は、日本サッカー界が進化しているという紛れもない事実を示した。欧州リーグでの存在感が近年増している。それは偶然の結果ではなく、90年代終わり頃から日本が仕掛け始めた巧妙な戦略の一環だ」と伝えている。

    7/16(火) 8:46 フットボールチャンネル
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190716-00330877-footballc-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/07/16(火) 03:05:44.33
    7/16(火) 2:19配信
    バルサ、安部裕葵を4年契約で獲得。移籍解除金は最大で120億円超

    バルセロナは15日、鹿島アントラーズから日本代表MF安部裕葵を獲得した事を発表した。契約期間は2023年まで、移籍金は110万ユーロ(約1億3400万円)だ。


    安部はBチーム(3部リーグ所属)での登録となり4000万ユーロ(約48億8000万円)の移籍解除金が設定されている。なおトップチームに昇格した場合、その金額は最大で1億ユーロ(約122億円)になる事も併せて発表されている。

    現在20歳の安部は2017年に鹿島に入団する。1年目から出場機会を得ると昨年はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で優勝に貢献し、同年に行われたFIFAクラブワールドカップのグアダラハラ戦では決勝ゴールを挙げる活躍を見せた。また日本代表としても6月に行われたコパ・アメリカ2019(南米選手権)の対チリ代表戦でデビューを飾り3試合に出場している。

    バルセロナは2018年にJリーグのベストヤングプレーヤーに選ばれた安部を以前から注目していたようだ。左サイドを主戦場とし切れ味鋭いドリブルが最大の武器である安部が、リオネル・メッシやルイス・スアレスと同じピッチでプレーする瞬間がそう遠くない時期に訪れるかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190716-00330818-footballc-socc
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    1: Egg ★ 2019/07/15(月) 22:33:39.06
    アザールとの爆笑トークやゴラッソ映像に海外ファンも反応!

    毎日のように、日本のサッカーファンをワクワクさせている久保建英。7月10日からカナダ・モントリオールでスタートしたレアル・マドリーのサマーキャンプで、豪華スター選手たちに交じって堂々と振る舞い、ミニゲームなどで鮮烈なパフォーマンスを連発している。

    クラブの公式サイトや『Real Madrid TV』、さらには日本語版公式ツイッターなどが主に久保の様子を伝え、そこにファンやスペイン・メディアが絡んでプレーを称賛。じわじわと声価が高まるなか、日本時間の7月15日夕刻、ついに合わせて1億超のフォロワーを抱える“本体”の公式ツイッター&インスタグラムが、日本代表FWをフィーチャーしたのだ。

    【動画】世界1億超のフォロワーを誇るマドリー公式SNS。称賛が後を絶たない、久保建英のふたつのムービーはこちら!
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=61474

    まずは、直近で3250万のフォロワーを持つスペイン語版ツイッター。題したのは「クボのトリックプレーの秘訣はなんなのか? 彼自身がエデン・アザールとともに明かしてくれた!」との文章で、前日に『Real Madrid TV』が行なったミニインタビューの動画を掲載している。

    レポーターが久保にスペイン語で直撃し、彼が実父の話を流ちょうなスペイン語で答える。そのあと、久保はみずから歩み寄って英語でアザールに「いつもあなたのプレーをビデオで観ていました」と話しかけ、「センスいいね!」と返されるなど掛け合って、ともに大笑いする傑作だ。

    投稿欄には世界中のファンから驚きの声が上がった。「ワォ! スペイン語がウマいじゃないか!」「間違いなく(ガレス・)ベイルより話せるね」「本当に十代なのか?」「あっという間にKUBOの名を覚えたよ」「マドリーは素晴らしい有望株を獲得したね」「キュートな青年」といった調子で、大きな反響を呼んでいる。

    さらに同じタイミングで、驚愕の7500万フォロワーを誇る公式インスタグラムにも初登場。タイトルは「ボールを操る者」で、アップされたのは、久保がミニゲームで軽やかなステップでマーカーを振り切り、コスタリカ代表GKケイラー・ナバスを絶妙な左足アウトサイドショットで抜くムービーだ。

    これにはあっという間に2000件近いコメントが書き込まれ、「日本にこんな若者がいたんだね」「クラック(名手)だよ」「すぐにトップに引き上げたほうがいい!」「ベルナベウで観られる日も近いだろう」などなど、かなりの好評を得ている。

    世界規模で注目度が上昇中だが、久保自身はいたってクールで謙虚に取り組んでいる。そこがまた、チームメイトや現地メディアの心を掴んでいるのかもしれない。

    いよいよ現地7月20日から始まるバイエルン・ミュンヘン、アーセナル、アトレティコ・マドリーとのプレマッチ3連戦。日本のワンダーキッドがどれだけのパフォーマンスを披露してくれるのか、否が応でも期待が高まる。

    7/15(月) 18:52 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190715-00010007-sdigestw-socc
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    1: Egg ★ 2019/07/15(月) 22:16:47.09
    13日の一戦で起きた騒動を独紙が特集「大間違いの判定」

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    サッカーのJリーグで起きた誤審騒動に海外も関心を寄せている。13日に行われたJ1横浜M-浦和の一戦で一度ゴールと判定したシュートがオフサイドに変わり、さらにゴールに覆った場面。日本でも大きな反響を呼んでいたが、サッカーが盛んなドイツメディアも一部始終を動画付きで公開し、「見るも明らかなオフサイド」「大間違いの判定、酷い誤審」と厳しい声を上げている。

    【動画】「メガ級のカオス」「大間違いの判定」と独紙苦言! オフサイドのように見えるが…横浜M―浦和戦で起きた誤審騒動の実際の一部始終https://the-ans.jp/news/67044/2/?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=67044_6


    まさかの場面だった。横浜Mが1-0とリードした後半16分、左サイドの崩しからエリア内に侵入したMF遠藤渓太がファーサイド目がけてシュートを放つと、これがFW仲川輝人に当たって、そのままゴールに吸い込まれた。この判定を巡り、ゴール→オフサイド→ゴールと約10分間で二転三転する展開に。大きな騒動となったが、反響は海を越えていた。

    ドイツ大衆紙「ビルト」が特集し、「ビデオ判定なし:見るも明らかなオフサイドでメガ級のカオス」「ダブルの改悪ジャッジ、明らかなオフサイドで審判がメガ級のカオスを呼び起こす」などと報道。実際の場面を動画付きで公開し、映像内で今回の一件について紹介している。

    「ブンデスリーガのビデオ判定システムを批判している人は、日本で何が起きたか、この動画を見た方がいいかもしれない。テルヒト・ナカガワ(仲川輝人)のゴールが激しい議論の的となっている」と触れ、問題の場面について「ナカガワは明らかにオフサイドの位置」と指摘した。

    さらに「それだけでなくシュートは腕に当たって入っている。選手、審判団による激しい議論が始まった。ところが、コミュニケーションが機能せず、ゴールを認める大間違いの判定」と言及。「その後に今度はオフサイドの判定。浦和のコーチングスタッフ、ファンは歓喜に沸いたが、ここからまさに狂気沙汰の展開に」とし、長い議論の末に最終的にゴールを認めたと紹介した。

    「約8分間に及ぶ試合中断と酷い誤審。この状況に、日本はブンデスリーガのビデオ判定を羨ましがるしかなさそうだ」と厳しい視線を向けていた。

    7/15(月) 21:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190715-00067044-theanswer-socc

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