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    カテゴリ:セリエA > ユベントス

    1: Egg ★ 2019/07/17(水) 08:58:22.55
    気になる契約内容は?

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    現地時間7月16日、ユベントスが、アヤックスからオランダ代表DFのマタイス・デリフトの獲得を内定させた。

    ユーベは公式サイトで、同日にデリフトがトリノのカゼッレ空港に到着したことを動画付きで報告。その足でメディカルチェックに向かったことも伝えた。

    メディカルチェックで問題がなければ、晴れて正式契約となるデリフト。移籍の詳細についてまだ明からかになっていないものの、イタリア・メディア『Sky Italia』などによると、移籍金は7500万ユーロ(約93億7500万円)、年俸は750万ユーロ(約9億4000万円)+ボーナスとなったと報じられている。

    また、ミーノ・ライオラ代理人がこだわったとされる契約解除金は、1億5000万ユーロ(約187億5000万円)に設定されたようだ。

    19歳ながら名門アヤックスのキャプテンを担い、18-19シーズンはエールディビジ優勝とチャンピオンズ・リーグ準決勝進出に貢献したデリフトは、そのずば抜けたポテンシャルで、今夏の移籍マーケットでメガクラブ垂涎の存在となっていた。

    バルセロナ、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、マンチェススター・シティと、メガクラブがこぞって参戦した“大争奪戦”は、当初、バルサとパリSGがデッドヒートを繰り広げていたが、6月中旬に入ってポールポジションに立ったユーベがライオラ代理人との交渉を巧みに進め、早々に個人合意。クラブ間の話し合いにはやや時間を要したものの、最終的にアヤックス側の条件を飲む形となった。

    16日に公式SNSでデリフトは次のようにファンへ挨拶をした。

    「やぁ、ビアンコネーリ。マタイスだ。ここに来られて本当に嬉しいよ」

    オランダ・サッカー界の未来を担う新鋭DFは、新シーズンから智将マウリツィオ・サッリが指揮を執るイタリアの絶対王者でいかなるパフォーマンスを見せるのか。大きな注目を浴びそうだ。

    7/17(水) 6:07 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190717-00060825-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/07/11(木) 19:04:39.34
    7月にアジア・サマーツアーを行うユヴェントスは、26日に韓国のソウル・ワールドカップスタジアムでKリーグ選抜「チームKリーグ」と対戦する。韓国紙『中央日報』は、同試合のチケットが、販売開始からわずか2時間半で完売したと伝えている。

    現在セリエAで8連覇中のユヴェントスは、オフシーズンであるこの時期にアジアツアーを行う。まずインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)の2試合、7月21日にシンガポールでトッテナムと、7月24日に中国・南京でインテルと対戦する。その後チームは韓国へ移動。26日にソウルでチームKリーグと激突する。

    韓国紙『中央日報』によると、チームKリーグとの一戦に向けたチケットは、販売開始からわずか2時間半で完売したとのこと。「プレミアムゾーン(25万~40万ウォン/約23000円~約37000円)は、高価なのにもかかわらず15分で完売した」と伝えている。

    販売されたのは6万5000枚で、入場券収入だけで60億ウォン(約55億円)に達するという。同紙によると「これは韓国スポーツ史上、試合入場収入での最高記録になる」ようで、「2013年10月にソウルで開かれた韓国代表とブラジル代表の親善試合における入場料収入27億ウォン(約25億円)を優に超える」ものと見られている。

    今回訪れるユヴェントスのメンバーには、クリスティアーノ・ロナウドをはじめ、ジャンルイジ・ブッフォンら世界的プレーヤーが大挙含まれており、「チャンピオンズリーグに出場したメンバーとほぼ同じ」と同紙。特にスター選手であるC・ロナウドは「マンチェスター・ユナイテッドに所属していたときに、FCソウルと親善試合をして以来、12年ぶりの訪韓」になることを紹介した。

    一方で昨年はC・ロナウドの訪韓が失敗に終わったこともあり、今回の親善試合では「C・ロナウドの45分以上出場」の条項が組み込まれているという。そういった契約もあり「C・ロナウドの名に相応しいチケットパワー」がいかんなく発揮された形だ。

    さらに、同紙は大会を主催する関係者の談話を紹介。「ユヴェントスは、市場分析を通じて国別の人気ランキングを付ける」とし、「昨年7月にC・ロナウドを獲得したあと、韓国のランキングが33位から10位上昇している」ことを強調。「それだけ韓国でC・ロナウドへの関心が多い」と締めくくっている。

    一方でユヴェントス側の関係者は「2002年のワールドカップのベスト16でイタリアと韓国が対戦した。今度は我々が雪辱を果たす」と話していたようで、「当時の“赤い悪魔”をもう一度見たい」という冗談も発していたという。

    ユヴェントスはチームKリーグとの試合を終えると、ヨーロッパに帰国。8月10日にストックホルムでアトレティコ・マドリーと対戦する。

    7/11(木) 16:31配信 GOAL
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00010020-goal-socc

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    1: 数の子 ★ 2019/06/16(日) 22:45:50.12
    ユヴェントスは16日、新指揮官がマウリツィオ・サッリ監督に決定したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までとなっている。

    現在60歳のサッリ監督は、元銀行員という異色の経歴を持つ。2015年夏にナポリの指揮官に就任。以来、2015-16シーズンはセリエAで2位、2016-17シーズンは3位、そして2017-18シーズンも2位と3シーズン連続で好成績を記録した。

    昨シーズンからチェルシーを指揮するサッリ氏。シーズン開幕当初は無敗記録を樹立するなど好調であったが、シーズン中盤に入るとチームは不調に陥ってしまった。シーズン終盤で巻き返しに成功し、プレミアリーグでは3位につき、ヨーロッパリーグ優勝も果たした。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00948738-soccerk-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/05/19(日) 13:21:30.99
    ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、今シーズン終了後に退任することがクラブの決断であると認めた。

    2014年から5シーズンにわたってユヴェントスを指揮したアッレグリ監督。セリエA3連覇を成し遂げたアントニオ・コンテ前監督の後を継いだ同指揮官は、在任中に5度のスクデット獲得、4度のコッパ・イタリア制覇など11個ものタイトルを獲得する。しかし、同クラブの悲願であるチャンピオンズリーグでは、2014-15、2016-17シーズンと2度の決勝進出を果たすも、ビッグイヤー獲得には至らず、今シーズンに関してはベスト8で敗退した。

    イタリア国内では突出した力を持つユヴェントスだが、CL制覇にまたしても手が届かなかったことを受け、17日にアッレグリ監督の退任を発表。そして、翌18日に行われた会見で、同指揮官は残り2試合でクラブから離れる経緯などについて語った。

    「イタリアでこれからも成功を収め続け、チャンピオンズリーグでも最高の結果を残せるポテンシャルを持ったチームから私は離れる。残念ながら、今シーズン我々はいくつかの場面で良い結果を残せなかった。そして、ユヴェントスの将来にとって何がベストであるかを議論した」

    「その結果、クラブは私が新シーズンの指揮を執らないことがベストであると決めた。ただし、私と会長の(アンドレア)アニェッリ、ディレクターの(パヴェル)ネドヴェド、(ファビオ)パラティッチとの関係は最高のままだ。今はチームを去るのにベストなタイミングだ」

    また、将来については「これからどうなるかはわからない。少しばかり休憩も必要だ。7月15日が過ぎれば仕事に戻りたくなると感じるかもしれないし、これからの状況を見極めることになるだろう。もしくは、1年間自分自身や家族のために時間を費やすかもしれない。いずれにせよそのうちわかるだろう」と言及するに留めた。

    アッレグリ監督は、20日のアタランタ戦で本拠地アリアンツ・スタジアムでのラストゲームを迎え、26日のセリエA最終節サンプドリア戦が5年間の集大成となる。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00010008-goal-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/05/06(月) 02:16:55.30
    5/5(日) 21:01配信
    footballista
    ユベントスが縦縞でなくなる? 不信感か、新しいものへの興味か
    文 神尾光臣

    伝統の白黒縦縞から大胆なイメチェン?

    「ニュースを見た。あれは3rdか4thユニフォームであってほしいと思う。シエナのパリオ(古式競馬)の騎手が着る服みたいだ。私なら変えないし、多くのファンも賛成していないだろう。重要なのはユベントスが勝つことなので、それに比べれば些細なことだろう。でもユーベの伝統といえば白と黒の縦縞で、ファンだって思い入れがある。世界にもあの縦縞で認識されているんじゃないのかね」

    80年代にユベントスの正GKとして活躍したステファノ・タッコーニが先月、こんなコメントをした。ユベントスの来シーズン用の1stユニフォームが大きく変わるというニュースが流れたのだ。

    伝統の縦縞ではなく、白と黒の大胆な切り替えに、1897年に発足した際のチームカラーであったピンク色の縦線が一本入る。フルアムのそれとあまりに似ているため、同クラブの公式ツイッターが「常に我われの影にいる」などとジョークを飛ばしたほどだった(現在は削除されている)。

    そして4月24日、イタリアの各紙は「正式に変わることになった」と一斉に報道した。変更の理由はマーケティング、それも海外を睨んだものだという。『イル・ジョルナーレ』紙は「白と黒の縦縞はアメリカだと審判のユニフォームとして認識されるもので、それを嫌って変更された」と報じている。

    賛否両論、でも時代は変わってきている

    このようなユニフォームの大胆な塗色変更は、これまでにも様々なクラブで行われている。そして、そのたびに物議を醸した。

    白地に十字のユニフォームを伝統としていたパルマは90年代後半、黄色と青の横縞のユニフォームへと変更し、ファンからはいまだに恨みを持たれている。13-14シーズンにはインテルが赤色の2ndユニフォームを発表したが、ミランのチームカラーでもあることからファンの怒りを買った。ウルトラスからは他のファンに向けて「アレを買ってスタジアムに行くことを禁ずる」といった発表までされたのだ。

    さて、来季のユーベの1stユニフォームについて、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が実施したアンケートでは実に75%のファンが反対を表明している。ただ、ユーベファンの声を生で拾ってみると、賛成意見も意外に多かった。「見た目が単純にカッコイイ」とは30代の男性ファン。「個人的にはシマウマ模様が好きだけど、ロゴが大胆に変更されても結局受け入れられたのだから、今回もそうなるだろう」と筋金入りのユベンティーノを自認するジャンパオロさんは語った。

    どこのクラブも、とりわけユベントスは海外市場への訴求を強めている。「(マーケティングに強い)NBAではユニフォームの塗色変更が頻繁に行われているが、それで議論は起こっていない。最終的には不信感よりも新しいものに対する興味が勝る」。スポーツマーケティングに携わる者の間ではそんな話がされているというが、そういう価値観のもとで各クラブがマーケティング戦略を図る流れは今後も強まりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190505-00010001-fballista-socc
    ユベントスと言えば白黒縦縞。だが来季からは……?(Photo: Getty Images)
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    1: 豆次郎 ★ 2019/04/21(日) 03:00:16.75
    4/21(日) 2:51配信
    ユーヴェ、セリエA記録更新の史上初8連覇! 5試合残して最速タイで優勝

    セリエA第33節が21日に行われ、ユヴェントスとフィオレンティーナが対戦。2-1でユヴェントスはホームで勝利を収めて、セリエA記録更新となる8連覇を達成した。

    ユヴェントスは勝ち点「84」で首位に位置し、この試合で引き分け以上を果たせば優勝が決まる。しかし、チャンピオンズリーグのアヤックス戦2試合とセリエA第32節のSPAL戦の直近3試合で勝利を挙げることができていない。一方のフィオレンティーナは前節、ボローニャ戦でスコアレスドロー。勝ち点「40」で10位につけている。

    試合は6分にフィオレンティーナが先制する。ニコラ・ミレンコヴィッチがペナルティエリア右でフリーになっていたフェデリコ・キエーザにスルーパスを送ると、キエーザはワンタッチでゴール前に折り返す。GKヴォイチェフ・シュチェスニーがボールを弾くが、こぼれ球をミレンコヴィッチが押し込み、フィオレンティーナが先制に成功した。

    果敢に攻めるフィオレンティーナは11分にはカウンターを起点にキエーザが縦にドリブルで持ち上がると右サイドのケヴィン・ミララスにパス。ミララスはミドルシュートを放つが枠をとらえられない。

    20分、再びカウンターからジョバンニ・シメオネとキエーザが前線に走ると、シメオネがゴール前のキエーザにクロス。しかし、レオナルド・ボヌッチが止める。

    追いつきたいユヴェントスは21分、カンセロからベルナルデスキに渡り、ベルナルデスキが仕掛けてシュートを放つと相手選手に当たりわずかに枠の右に逸れる。

    25分、ミララスのグラウンダー性のクロスにシメオネが左足で押し込む。2点目かと思われたが、オフサイド判定となり追加点とはならない。

    ユヴェントスは37分に右CKを獲得。キッカーのミラレム・ピアニッチがクロスを供給するとアレックス・サンドロが飛び込んでヘディングで合わせる。このシュートはゴール右に流れ込み、ユヴェントスは同点に追いついた。

    43分、キエーザがペナルティエリア外からミドルシュートを放つとクロスバーに直撃。跳ね返ったボールは枠内にわずかに入らず追加点とはならない。

    後半に入り、53分に試合が動く。クリスティアーノ・ロナウドが右サイドを突破すると、ベルナルデスキを狙ってゴール前に折り返す。ボールはフィオレンティーナDFヘルマン・ペッセージャに当たってゴールに吸い込まれ、ユヴェントスは逆転に成功した。

    64分、エムレ・ジャンが高い位置でボールを奪取するとゴール前にクロスを入れ、ボヌッチからC・ロナウドに渡ると、C・ロナウドがそのままシュート。相手DFに当たり、こぼれ球をピアニッチがミドルシュートで狙うがGKに弾かれる。

    65分にユヴェントスはピアニッチに代えてロドリゴ・ベンタンクールを投入。フィオレンティーナはこの日1ゴールを挙げているキエーザを下げた。

    追いつきたいユヴェントスは89分、ブライアン・ダボが右サイドからシュートを放つがシュチェスニーがキャッチ。ユヴェントスは試合終了間際の猛攻を守り切る。

    このまま試合は終了してユヴェントスは2-1でフィオレンティーナに逆転勝利を果たした。

    この結果、ユヴェントスのセリエA優勝が決定して、前人未到の8連覇を達成。5試合を残して最速タイでの優勝となった。

    【スコア】
    ユヴェントス 2-1 フィオレンティーナ

    【得点者】
    6分 0-1 ニコラ・ミレンコヴィッチ(フィオレンティーナ)
    37分 1-1 アレックス・サンドロ(ユヴェントス)
    53分 2-1 オウンゴール(ユヴェントス)

    【スターティングメンバー】
    ユヴェントス(4-3-3)
    シュチェスニー;A・サンドロ、ボヌッチ、ルガーニ、カンセロ;マテュイディ、ピアニッチ(65分 ベンタンクール)、ジャン;ベルナルデスキ(74分 キーン)、C・ロナウド、クアドラード

    フィオレンティーナ(4-3-3)
    ラフォン;ハンツコ、チェッケリーニ、ペッセージェ、ミレンコヴィッチ;B・ダボ、ヴェルトゥ、ベナッシ(73分 ジェルソン);キエーザ(65分 ムリエル)、シメオネ、ミララス
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00930087-soccerk-socc 
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    1: 豆次郎 ★ 2019/04/11(木) 20:53:09.58
    4/11(木) 10:19配信
    サッカー=ユベントスサポーター100人以上が拘束、アヤックス戦前に

    [アムステルダム 10日 ロイター] - アムステルダム警察は10日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でアヤックス(オランダ)と対戦したユベントス(イタリア)のサポーター100人以上を拘束し、アヤックスのサポーター数人も逮捕したことを明らかにした。

    警察によると、会場の外にアヤックスのサポーターが集まっていた際に、火炎と発煙筒を消火するために高圧放水砲が使用された。

    また、警察はその前にユベントスの2つのサポーターグループを、発煙筒や催涙スプレーなどの所持により拘束したことを明らかにした。最初のグループ46人は地下鉄の駅で、次のグループ61人は会場の近くで拘束されたとしている。

    警察のウェブサイトに掲載された押収品の中には、ナイフもあった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000043-reut-spo

    4月10日、アムステルダム警察は欧州CLでアヤックスと対戦したユベントスのサポーター100人以上を拘束し、アヤックスのサポーター数人も逮捕したことを明らかにした。写真は会場の外で高圧放水砲が使用された様子(2019年 ロイター/Wolfgang Rattay)
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    1: 数の子 ★ 2019/03/09(土) 21:44:19.59
    マンチェスター・Cを率いるジョセップ・グアルディオラ監督は、来シーズンからユヴェントスの指揮を取ることになるようだ。イギリス紙『ミラー』が報じた。

    グアルディオラ監督はスペイン、ドイツ、そしてイングランドと、各国でリーグ優勝を経験しており、サッカー界でも指折りの名将として知られている。同紙によると、“ペップ”と親しまれる同監督の新天地はイタリアだという。

    同紙はイタリア紙『イル・ジョルナーレ』の情報を引用し、グアルディオラ監督のユヴェントス行きを報道。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがイタリアへと移籍するとの情報を入手したルイジ・グエルパ氏が、この度はグアルディオラ監督について伝えている。同監督はユヴェントスと4年契約を締結するという。
    2019-03-09_21h58_11
    https://news.line.me/issue/oa-soccerking/0e7836e82a24?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=cmf52134931012

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    1: 数の子 ★ 2019/02/12(火) 10:42:28.90
    アーセナルMFアーロン・ラムジーは、ユヴェントスと事前契約に合意した。

    2008年にアーセナルに加入し、11年を過ごしているラムジー。大ケガもあったが、これまでにプレミアリーグで250試合以上に出場し、またFAカップでは3度の優勝を経験するなどチームの中心選手として活躍してきた。しかし、アーセナルとの契約は今シーズン終了後に満了を迎えるものの、双方は契約延長の合意に至らず、今夏の退団が決定的となっていた。

    ウェールズ代表やアーセナルの主力として活躍するラムジーのフリーでの退団を受け、多くのビッグクラブが獲得に興味。激しい争奪戦が繰り広げられる中、ユヴェントスがバイエルン・ミュンヘンやパリ・サンジェルマンなどを退け、この獲得レースを制したと以前から報じられていた。

    そして11日、ユヴェントスはラムジーと事前契約を結んだことを発表。ウェールズ代表MFは7月1日より同クラブに加入し、2023年6月30日までの4年契約にサイン。また『BBC』によると、同選手はこの契約で週給40万ポンド(約5700万円)を受け取ることになり、これはウェールズの選手として史上最高額となるようだ。

    ラムジー自身も、ツイッターでユヴェントスと事前契約を結んだことをアーセナルサポーターに向けて報告した。

    「すでに耳にしていたかもしれないけれど、僕はユヴェントスとの事前契約に合意した。個人的にアーセナルのファンに伝えたかったんだ」

    「10代の僕を君たちは迎え入れてくれて、どんな時でも僕のためにいてくれた。素晴らしい11年間だったから、ノースロンドンから離れることに悄然としている。ありがとう。僕は最後までチームのために100%で戦い続け、トリノでの次のチャプターが始まる前に良い形でシーズンを終えることを望んでいる」
    2019-02-12_11h36_54
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00010001-goal-socc

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