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    カテゴリ:プレミアリーグ > リバプール

    1:数の子 ★:2018/02/27(火) 23:26:59.45 ID:CAP_USER9.net
    リバプールで活躍するエジプト代表FWモハメド・サラーは、プレミアリーグでの「デビューシーズン」に記録した得点数とアシスト数の合計が、10試合を残した現時点ですでに歴代6位タイとなっている。英紙『ザ・サン』が伝えた。

    今季ローマからリバプールに加入したサラーは、ここまでプレミアリーグで27試合に出場して23ゴール8アシストを記録。以前にチェルシーに在籍していた際にはあまり出場機会を得られていなかったこともあり、その活躍ぶりには驚きと称賛の声が集まっている。

    ゴールとアシスト合計31点というのは、プレミアリーグのクラブに加入して1年目(同リーグの他クラブからの移籍も含む)の選手が残した数字としては歴代6位タイ。マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロ(2011/12シーズン)と、ニューカッスルでプレーしたFWレス・ファーディナンド(1995/96)に並ぶ数字だ。

    これを上回る数字を残した選手は、ニューカッスルのアラン・シアラー(1996/97)とチェルシーのジミー・フロイド・ハッセルバイク(2000/01)が32点。サンダーランドのケビン・フィリップス(1999/00)は34点、マンチェスター・ユナイテッドのロビン・ファン・ペルシ(2012/13)は35点に直接関与した。

    歴代1位は1993/94シーズンにニューカッスルに加入したFWアンディ・コール。34ゴール(得点王)13アシストで合計47点と、2位のファン・ペルシを大きく引き離している。ただし、当時は22チームのリーグ戦で年間42試合が行われており、そのうち40試合に出場して残した数字だ。

    今季がまだ10試合残されていることを考えれば、サラーがさらにゴールやアシストを記録する可能性は高い。16点差のコールには届かないかもしれないが、4点差のファン・ペルシを上回って歴代2位、20チーム制では歴代1位となることは十分に狙えそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180227-00258311-footballc-socc
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    1:数の子 ★:2018/02/05(月) 19:58:19.58 ID:CAP_USER9.net
    リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは、クラブ歴代最速でのプレミアリーグ20得点に到達した。英紙『デイリー・メール』が伝えている。

    リバプールは現地時間4日に行われたプレミアリーグ第26節の試合でトッテナムと対戦。サラーは前半3分で先制点を奪ったのに続き、後半アディショナルタイムの91分には見事な個人技を披露して2-1の勝ち越しゴールを決めた。だがその後PKでの同点ゴールを許し、試合は2-2のドローに終わっている。

    今季から加入したリバプールでゴールを量産しているサラーは、これで今季リーグ戦25試合に出場して21得点。フェルナンド・トーレスとダニエル・スタリッジの保持していた記録を上回り、リバプールで最も速くプレミアリーグ20ゴールを決めた選手となった。

    プレミアリーグ設立以前ではサラーより少ない試合数でリーグ戦20得点に到達した選手もいるが、いずれも100年以上前。1915年にはフレッド・パグナムが23試合、1909年にはロナルド・オアーが24試合での20得点を達成したとのことだ。

    また、プレミアリーグのクラブに加入してから最初のリーグ戦25試合で記録した得点数としては歴代5位となる。アラン・シアラーとレス・ファーディナンドが25得点、ケビン・フィリップスが24得点、アンディ・コールが22得点という数字を残している。フィリップスはサンダーランド、他3人はいずれもニューカッスルで達成したものだ。
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    フットボールチャンネル編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180205-00254738-footballc-socc
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    1:動物園φ ★ :2018/01/15(月) 03:05:11.89 ID:CAP_USER9.net
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    マンC初黒星。攻撃力爆発のリバプールが4ゴールで粉砕
    2018年01月15日(Mon)2時55分配信

    【リバプール 4-3 マンチェスター・シティ プレミアリーグ第23節】

    現地時間14日に行われたプレミアリーグ第23節のリバプール対マンチェスター・シティは、ホームのリバプールが4-3で勝利した。シティは今シーズンリーグ戦初黒星となっている。

    今季リーグ戦無敗で首位を独走するシティと、ホームで14試合負けなしのリバプールの対決。好スタートを切ったのはホームのリバプールだった。

    9分、高い位置でボールを奪ったリバプールは、チェンバレンがミドルシュート。コースはそれほど厳しくなかったものの、体重の乗った強烈なシュートをGKは弾き切れず、リバプールが先制した。

    その後もリバプールは、守備がうまく機能してシティの攻撃を封じていった。しかし、リードを維持して折り返せない。

    https://www.footballchannel.jp/2018/01/15/post251228/
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    1:Egg ★:2018/01/13(土) 17:06:12.87 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、バルセロナへ移籍したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョに関するコメントを残している。地元紙『リヴァプール・エコー』が、12日付で報じた。

    シーズン途中にコウチーニョを手放すという判断については、様々な意見が飛び交っているしかし、クロップ監督はクラブが同選手の残留に向けて最大限の努力をしてくれたと話し、移籍は不可避だったという考えを示した。

    「最終決定を行う際、もし私が『移籍は認めない』と言っていたとしたら、クラブは『わかりました、残留に向けて交渉してみます』と言ってくれていただろう」「オープンな質問会が行われた際には売却に賛成する意見と反対する意見が50%ずつで、私が決断を下す必要があった。最終的にはかなり簡単だったがね。フィル(コウチーニョ)は自分の頭が既に別の場所にあると話していた。それを聞いた後だったから、チャンスがないのは明らかだった」

    「先週、人々が何を言い、何を書いたのかは想像できる。なんの情報もなかったとしたら、私も似たような考えを持っていただろう。だが、我々はクラブが可能な限り全てのことをやってくれたのを知っている」

    「バルセロナからの最初の連絡の後に、クラブが『良いアイデアですね。我々はまさにあなた方に連絡しようとしていたところなんですよ、この選手をチームに留めたくはありませんから』とでも言っていれば話は別だろう。だが、実際は最大限の努力をしてくれていたんだ」

    また、指揮官はシーズン前半戦でのコウチーニョの貢献を称えながらも、モチベーションが落ちた状態でチームに留めても同様の活躍を望みづらかったことが、放出に応じた理由のひとつであることを明かしている。

    「最後の半年は、私が知る限りでは彼のリヴァプールにおけるキャリアで最高の時期のひとつだっただろう。しかし、それをもう一度繰り返すことは不可能だった。それはリアクションから読み取れるんだ。監督は選手の反応を感じ、知り、聞くことができる。

    彼が100%の状態でないなら、彼を起用することはできない。コウチーニョは世界クラスの選手だが、もし彼が100%でなければそのレベルではなくなる。プレミアリーグクラスの舞台では、コントロールを失うことになるんだ」

    最後にクロップ監督は、過ぎたことに囚われずに前を向くことの重要性を、含蓄のあるコメントと共に説いている。

    「コウチーニョをチームに留めるチャンスがないとわかった瞬間から、それについて考える必要はなくなった。サッカーだけではなく、人生においてもまったく同じことが言えるよ」

    1/13(土) 15:48配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00701239-soccerk-socc

    写真
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    1:数の子 ★:2018/01/05(金) 11:31:37.34 ID:CAP_USER9.net
    1/5(金) 9:41配信 ゲキサカ
    2018-01-05_12h09_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-01648880-gekisaka-socc


    リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー(25)がアフリカ最優秀選手賞を受賞した。

    昨夏ローマからリバプールに加入したサラーは、スピードと高い決定力を活かし、ここまでプレミアリーグ21試合で17得点を記録。さらにエジプト代表としても28年ぶりのW杯出場に導いた。

    サラーは、最終候補に挙がっていたチームメイトのセネガル代表MFサディオ・マネ、ドルトムント所属のガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンを抑えて、年間最優秀選手賞初受賞となった。
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    1:Egg ★:2017/12/28(木) 06:44:50.36 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールは、サウサンプトンとビルヒル・ファン・ダイクの移籍で合意したと発表した。

    今夏からリヴァプールが強く獲得を求め、ファン・ダイク自身もアンフィールドでのプレーを望むなど相思相愛とされてきた両者。しかし、サウサンプトンは、リヴァプールが同選手と不正に接触したとリーグに訴え、契約が目前まで迫っていたものの、夏の移籍は破談に終わっていた。

    結局サウサンプトンに残ることとなったファン・ダイクだが、移籍希望を隠さずクラブとの関係が悪化。メンバーを外れことも多く、マンチェスター・シティなどビッグクラブへの移籍が噂され続けていた。

    そして27日、リヴァプールとサウサンプトンはついにファン・ダイクの移籍に合意。オランダ代表DFは来年の1月1日に新天地に活躍の場を移すことが決まった。移籍金はディフェンダーとして史上最高額となる7500万ポンド(約114億円)とされ、4番を着用するようだ。

    ファン・ダイクは自身のインスタグラムで「世界のビッグクラブの1つに加入することが決まって誇りに思うよ。この名高い赤いユニフォームを纏ってピッチに立つことを待ちきれないよ。このクラブが特別なことを成し遂げる手助けができるように全力を尽くしたい」と喜びのコメントを投稿した。

    12/28(木) 5:34配信 Goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000026-goal-socc

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    1:数の子 ★:2017/12/18(月) 12:06:32.49 ID:CAP_USER9.net
    12/18(月) 7:39配信 フットボールチャンネル
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171218-00247437-footballc-socc


    リバプールのFWモハメド・サラーが、クラブ史に残るスピードでゴールを量産している。英紙『デイリー・ミラー』が伝えた。

    現地時間17日、リバプールは敵地でボーンマスと対戦し、4-0で大勝した。サラーは前半終了間際に3点目を決め、この日もチームに貢献している。

    今年夏の移籍市場でローマからリバプールに移籍したサラーは、移籍後の得点がこれで20となった。加入後26試合で20得点という数字は、FWダニエル・スタリッジと同じで、イアン・ラッシュ氏でも、ロビー・ファウラー氏でも、現バルセロナのルイス・スアレスでも届かないスピードだ。

    しかし、クラブ史で最速ではないという。1895年、ジョージ・アラン氏が加入後わずか19試合で20得点を達成した記録が残っているとのことだ。
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/09/12(火) 23:52:55.96 ID:CAP_USER9.net
    難局を乗り越えることができるのか

    9日に行われたプレミアリーグ第4節で、マンチェスター・シティに0-5で敗れたリヴァプール。大敗した事実も然ることながら、同試合の37分にはFWサディオ・マネが相手GKエデルソン・モラレスの顔面を蹴りつけて一発退場。3試合(国内リーグ2試合とリーグカップ1試合)の出場停止が濃厚となるなど、暗雲が漂っている。

    こうした状況のなか、サッカー統計サイト『Who Scored』が同選手出場時と欠場時のリヴァプールのプレミアリーグでの勝率を集計。2016年8月1日から2017年9月11日までのデータを算出したところ、同選手が先発出場したケースでは勝率が63.3%(19勝7分4敗)であるのに対し、欠場もしくは先発できなかった場合では41.7%(5勝4分3敗)にまで勝率が落ち込むことが明らかとなった。また、敗戦率も同選手の先発時には13.3%であるのに対し、欠場時(先発回避時)には25.0%にまで跳ね上がるなど、同クラブにとって不吉なデータが紹介されている。

    同選手の出場停止期間の短縮をFA(イングランドサッカー協会)に求めている同クラブだが、一連のプレイの危険性を考慮すると、裁定が覆る可能性は低い。思わぬ試練に見舞われた同クラブだが、マネの不在をカバーする選手は現れるだろうか。ユルゲン・クロップ監督の人選に注目が集まる。

    http://www.theworldmagazine.jp/
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/28(月) 01:57:29.26 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    リヴァプール 4-0 アーセナル

    【得点者】
    1-0 17分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    2-0 40分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    3-0 57分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    4-0 77分 ダニエル・スタリッジ(リヴァプール)

    スポーツナビ
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11042840

    プレミアリーグは27日、第3節2日目を行った。アンフィールドでは、リバプールとアーセナルが対戦し、4-0でリバプールが勝利。2連勝で開幕から3試合負けなしとした。一方のアーセナルは2連敗となった。

    23日のチャンピオンズリーグ(欧州CL)プレーオフ第2戦でホッフェンハイムに4-2で勝利し、本戦出場を決めたリバプール。その試合からGKシモン・ミニョレとDFトレント・アレクサンダー・アーノルドに代え、GKロリス・カリウスとDFジョー・ゴメスを先発で起用した。

    対するアーセナルは、19日のストーク・シティ戦(0-1)から3人を変更。DFローラン・コシールニーとFWアレクシス・サンチェスが今季初先発を果たし、DFロブ・ホールディングもスターティングメンバーに名を連ねた。

    立ち上がりから押し気味に試合を進めるリバプール。前半10分、ワンツーからPA左に侵入したMFエムレ・カンがGKとDFの間に絶妙なグラウンダーのクロスを入れ、FWモハメド・サラーが左足で合わせる。決定機だったが、これはGKペトル・チェフのファインセーブに阻まれる。それでも17分、インターセプトから右サイドの深い位置で再びパスを受けたゴメスがクロスを供給。FWロベルト・フィルミーノがヘッドで叩き込み、先制に成功した。

    なおも攻め込むリバプールは前半19分、フィルミーノのスルーパスをPA右で受けたMFジョーダン・ヘンダーソンが右を振り抜くが角度がなく、枠を大きく外れてしまう。40分には、自陣PA内でボールをカットし、カウンター発動。フィルミーノのスルーパスをPA左脇で受けたMFサディオ・マネがスピードの変化で中央へ切れ込み、鮮やかな右足シュートをゴール右隅にねじ込んだ。

    前半はポールポジション55%、シュート10本だったリバプールに対し、アーセナルはなかなかチャンスを作れず、防戦一方だった。アーセン・ベンゲル監督は、ハーフタイムでMFアーロン・ラムジーに代えてMFフランシス・コクランを投入。中盤の守備のテコ入れを図った。

    後半立ち上がりこそ、アーセナルはサンチェスがシュートを放つなど可能性を感じさせたが、最終ラインでのミスが目立ち、再三ピンチを招いてしまう。リバプールは9分、ハーフェーライン付近でDFナチョ・モンレアルからボールを奪ったサラーが、右サイドを一気にドリブルで駆け上がり、PA内から左足を振り抜いたもののGKチェフがセーブ。こぼれ球に詰めたヘンダーソンがシュートを放つもクロスバー上を越えていった。

    それでもリバプールが後半12分に追加点。アーセナルのセットプレーからクリアボールを受けたDFエクトル・ベジェリンにサラーがプレッシャーをかけ、ボール奪取。そのまま持ち前のスピードをいかして自陣から独走し、PA手前から左足シュートをゴール左隅に流し込んだ。

    0-3と苦しい展開となったアーセナルは、後半17分に2枚替えを敢行。MFアレックス・オクスレード・チェンバレンとサンチェスを下げて、FWオリビエ・ジルとFWアレクサンドル・ラカゼットをピッチに入れる。24分には、右クロスからジルが頭で落としタボールをラカゼットが右足で狙うも、ゴール左に外してしまう。

    攻撃の手を緩めないリバプールは後半29分、マネに代えてFWダニエル・スターリッジをピッチに送り込む。すると、32分にカウンターからカンのパスを左サイドで受けたサラーがクロスを供給。ファーサイドに走り込んだスターリッジが頭で押し込み、4-0と試合を決定づけた。

    後半35分、フィルミーノに代えてMFジェームス・ミルナー、37分にはカンを下げてMFマルコ・グルイッチを入れたリバプールは、その後もアーセナルに反撃を許さず、4-0で完封勝ち。強豪対決を制した。

    8/28(月) 1:51配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-01643440-gekisaka-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/12(土) 22:32:34.83 ID:CAP_USER9.net
    ■ワトフォード 3-3 リバプール [Vicarage Road Stadium]
    http://web.gekisaka.jp/livescore/detail?match=91s9wxkxke4052qy3en9vsm7e

    [ワ]テファノ オカカ(8分)
    [リ]サディオ マネ(29分)
    [ワ]アブドゥライエ ドゥクレ(32分)
    [リ]ロベルト フィルミーノ(55分)
    [リ]モハメド サラー(57分)
    [ワ]ミゲル ブリトス(93分)


    プレミアリーグ開幕戦が12日に行われ、ワトフォードとリヴァプールが対戦した。

    リヴァプールは新戦力のモハメド・サラーが先発出場。キャプテンのジョーダン・ヘンダーソンやロベルト・フィルミーノら昨シーズンのレギュラーが顔を揃えた。フェリペ・コウチーニョは腰の負傷のためベンチからも外れている。

    先にチャンスを掴んだのはホームのワトフォード。8分、右のCKに合わせたのはステファノ・オカカ。ヘディングでリヴァプールゴールへ押し込み先制点を奪取した。

    先制点を奪ったワトフォードにアクシデント。17分にダリル・ヤンマートが負傷し、キコ・フェミーナと交代する。

    追いつきたいリヴァプールは29分、左サイドのパス交換からサディオ・マネがフリーでペナルティーエリア内でボールを受ける。右足を振り抜き同点ゴールを挙げる。

    しかしその後の32分、ワトフォードにチャンス。ゴール前に入れたボールをリヴァプールDFが一度はクリアするも、アブドゥライェ・ドゥクレが押し込み再び1点をリードする。

    アディショナルタイム1分にはリヴァプールにビックチャンス。CKからマネがヘディングシュートを放つも、ボールは惜しくも枠には行かず。終始ワトフォードが試合を支配し、前半を終了する。

    55分、サラーがペナルティーエリア内で倒されてリヴァプールがPKを獲得。これをフィルミーノが落ち着いて決め、再びスコアをタイに戻す。その後の57分、新戦力が結果を残した。ロングパスに抜け出したフィルミーノがGKの頭を越すループパスを放つ。そのパスを新加入のサラーが押し込み、リヴァプールが逆転に成功した。

    しかし後半アディショナルタイム5分。土壇場でワトフォードがチャンスを掴む。ミゲル・アンヘル・ブリトスが同点ゴールを決め、試合を振り出しに戻す。

    試合はこのまま終了。勝ち点3が手からこぼれ落ちたリヴァプールは、ドロー発進となった。

    ワトフォードは次節、19日に敵地でボーンマスと対戦。リヴァプールは同日にクリスタル・パレスをホームに迎える。

    8/12(土) 22:28配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00625967-soccerk-socc

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