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    カテゴリ:プレミアリーグ > リバプール

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/23(金) 07:04:54.80 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールは22日、ローマからエジプト代表MFモハメド・サラーを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

    クラブは「長期契約」と発表しているが、イギリスメディア『BBC』によると、5年契約を締結した模様。背番号は「11」で、同番号を着けていたブラジル代表FWロベルト・フィルミーノは「9」に変更となった。

    また、ローマの発表によると、移籍金は4200万ユーロ(約52億円)に加え、パフォーマンス次第で最高800万ユーロ(約10億円)が追加されるという。4200万ユーロは現在のレートで換算すると約3700万ポンドとなり、イングランド代表FWアンディ・キャロル(現ウェストハム)加入時の3500万ポンド(約50億円)を超えてリヴァプール史上最高額の移籍金となった。

    サラーは「加入できてとても興奮しているし、とても嬉しいよ。100パーセントの力で全てをクラブに捧げるつもりだ。このクラブのために何かを勝ち取りたいんだ。とてもいい選手が揃っている素晴らしいチームだ。昨シーズンの試合を見ていたけど、全員が勝利のために100パーセントを出していた」とコメントした。

    現在25歳の同選手は2014年にバーゼル(スイス)からチェルシーに加入したが、その後はレンタル移籍でフィオレンティーナやローマで過ごした。2016年夏にローマへ完全移籍すると、今シーズンは公式戦41試合に出場し、19ゴールを挙げる活躍を見せた。

    サッカーキング6/23(金) 6:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00603742-soccerk-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/19(月) 19:57:29.51 ID:CAP_USER9.net
    今季イングランド・プレミアリーグを4位で終えたリバプールがボルシア・ドルトムントに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの獲得に乗り出すようだ。仏紙『Le Parisen』が伝えた。

    今季全コンペティションにおいて40ゴール、5アシストを記録したオーバメヤンは、多くのクラブから獲得を熱望されており、イタリアのミランやフランスのパリ・サンジェルマンがその移籍先として最有力候補であった。

    特にパリ・サンジェルマンとの移籍交渉は一時は大詰めまで来ていたものの、現在は補強戦略上の理由で移籍は白紙状態にまでなっているともいわれており、不透明な状況だ。

    その一方で、来季3年ぶりに復帰するチャンピオンズリーグに向けて戦力アップを図りたいリバプールも、このドルトムントの快速FW獲得に照準を合わせているようだ。

    2013年から2015年の間の2年間オーバメヤンを指導したリバプールのユルゲン・クロップ監督が獲得を熱望しており、7000万ユーロ(約86億円)のオファーを提示する準備もできているという。

    ドルトムントで絶対的な信頼関係を築いた二人がリバプールの地で味方として再開することはあるのだろうか。

    6/19(月) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00217726-footballc-socc

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    1:イコ ★@\(^o^)/:2017/06/12(月) 22:18:09.25 ID:CAP_USER9.net
    モナコに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペの争奪戦にリバプールも加わったようだ。英紙『デイリー・メール』は、1億ポンド(約140億円)が必要だと伝えている。

    18歳のムバッペは、2016/17シーズンにフランス国内でもチャンピオンズリーグでも活躍し注目を集めたストライカー。すでに多くのクラブが関心を示しており、ポールポジションにはレアル・マドリーがいるものと思われる。

    争奪戦は熾烈を極めることが予想されるが、リバプールはユルゲン・クロップ監督が直々に選手の代理人と接触を持ったようだ。

    レアル・マドリーのほかにアーセナルやマンチェスターの2クラブも関心を持っていると言われるムバッペ。フランスの新星はこれからどのようなキャリアを歩むのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170612-00216311-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/24(水) 08:43:07.57 ID:CAP_USER9.net
    ポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)が、来季リバプールでプレーする可能性が浮上した。スペイン『アス』が報じている。

    2015年夏にレアル・マドリーから1年間の契約延長オプション付きの2年契約でポルトに移籍したカシージャスは、ここまで公式戦73試合に出場。チームは2012-13シーズン以来の優勝とはならなかったが、リーグ戦2位フィニッシュに大きく貢献した。しかし契約延長のオプションは行使されず、今シーズン限りで契約が満了する見込みだ。

    リバプールの弱点ともいわれ、悩みの種でもある“GK問題”。昨夏、マインツからGKロリス・カリウスを獲得したが、開幕前に手首を骨折し、今季開幕に間に合わなかった。第6節ハル・シティ戦でデビューを果たしたが、期待されたパフォーマンスを発揮することができず、第16節ミドルスブラからGKシモン・ミニョレがレギュラーの座を奪い返した。

    カシージャスはトルコやカタール、中国のクラブからオファーをもらっているようだが、プレミアリーグでのプレーを希望。すでに今季4位フィニッシュで来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)プレーオフからの出場権を得たリバプールと事前契約を結んだとも報じられている。

    現在、家族との休暇を楽しんでいるカシージャス。ポルトは7月3日に始動するが、もう戻らないとみられている。過去に世界最高GKとも言われた元スペイン代表GKの今夏の動向に注目が集まる。
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    ゲキサカ 5/24(水) 8:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-01640055-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/18(木) 18:21:50.31 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、プレミアリーグでの生活を楽しんでいるようだ。ドイツ誌『キッカー』のインタビューでブンデスリーガとの違いについて指摘し、バイエルン・ミュンヘンが同リーグで優勝する可能性などについて語っている。

    2015年秋にリヴァプールの監督に就任したクロップ監督は、新チームにも”ゲーゲンプレッシング”を導入。チームは現時点(第37節消化時点)で来季チャンピオンズリーグ(CL)予選出場権を得られる4位に位置しているものの、特に引いて守る相手に苦戦することが多かった。クロップ監督はそんなプレミアリーグについてこのように話している。

    「自分も以前そう思っていたが、ドイツでは彼ら(プレミア製)は国際舞台に弱いと見られがちだね。ただ、(CLで成功していないのは)プレーヤーや監督たちが急に能力を失っているためではない。本当の理由は、プレミアリーグが死ぬほどタフだからだ。

    私はここで簡単な試合を一つも経験していないし、ほとんど見たこともない。消耗戦なんだ。とにかく競争、競争、カップをめぐる競争が続き、リーグ戦もより多い。現代のインテンシティーでは、欧州の挑戦との調整が難しいんだ」

    ジョゼップ・グアルディオラ、ジョゼ・モウリーニョ、アーセン・ヴェンゲル、アントニオ・コンテ…。国外からのスター監督が集まるプレミアリーグだが、クロップ監督は「その1人として言及されることには以前から違和感を覚えている」とコメント。

    その一方で、「プレーヤーや監督のクオリティーは確かに全体のレベルを上げている。ここのサッカーは最高だよ。インテンシティーが際立っている。ブンデスリーガでの仕事はいつも楽しんでたけど、ここはものすごくスリリングなんだ」と続けた。

    なお「プレミアリーグの上位7チームはブンデスリーガではトップ10に入るのか」との質問に対し、同監督は「100パーセントそう言い切れる。まったく疑問がない」と返答。

    「バイエルンにとってもイングランドで優勝するのは簡単ではないだろう。ただ、それでもそうできる可能性は低いとも言えないけどね」とかつてのライバルクラブについて話している。
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    GOAL 5/18(木) 18:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000020-goal-socc
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    [2.11 プレミアリーグ第25節 リバプール2-0トッテナム]

    プレミアリーグは11日、第25節を行った。アンフィールドではリバプールとトッテナムの上位対決が行われ、2-0でリバプールが勝利した。

    首位チェルシーと勝ち点9差で2位につけるトッテナムと、勝ち点46で5位のリバプールによる上位対決は、前半の序盤に大きく動いた。前半16分、ハーフェーライン付近でボールを奪い、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが絶妙なスルーパスを送る。これで抜け出したMFサディオ・マネがGKとの一対一を制し、先制のゴールネットを揺らす。

    さらにリバプールはその2分後の前半18分、最終ラインのDFエリック・ダイアーからボールを奪ったマネがショートカウンターを仕掛け、MFアダム・ララナ、FWロベルト・フィルミーノのシュートはGKウーゴ・ロリスに止められたが、こぼれ球をマネが右足で押し込み、一気にリードを広げた。

    首位チェルシーとの差を縮めたいトッテナムは、FWソン・フンミンがGKと一対一の場面を作るも、GKシモン・ミニョレのファインセーブに阻まれるなど、最後まで得点を挙げることができなかった。試合はその後、得点は入らず2-0で終了。上位対決を制したリバプールが2017年リーグ戦初勝利を飾った。
    2017-02-12_09h41_10
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-01636790-gekisaka-socc    


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/01(日) 07:57:43.98 ID:CAP_USER9.net
    プレミアリーグ第19節が12月31日に行われ、リヴァプールとマンチェスター・Cが対戦した。

    3連勝で2位につけるリヴァプールが、ホームに同じく3連勝で3位のマンチェスター・Cを迎えての上位対決。2014-15シーズンまでドイツでしのぎを削ったリヴァプールのユルゲン・クロップ監督とマンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督はイングランドで初対戦となった。前回、両指揮官が激突したのは2015年4月28日に行われたDFBポカール準決勝で、クロップ監督が率いるドルトムントがPK戦の末にグアルディオラ監督率いるバイエルンを破っていた。なお、リヴァプールがフィリペ・コウチーニョを負傷で欠く一方で、マンチェスター・Cは出場停止処分明けのセルヒオ・アグエロが先発メンバーに復帰している。

    試合は開始8分に動いた。カウンターを仕掛けたリヴァプールは、左サイドに開いたアダム・ララーナが絶妙なクロスを供給。ペナルティエリア中央に入り込んだジョルジニオ・ワイナルドゥムが頭で叩き込み、先制のゴールネットを揺らした。その後もリヴァプールがカウンターからチャンスを作るが、なかなか追加点を奪えず、1点リードのまま前半を終えた。

    後半に入って反撃に出たマンチェスター・Cは54分、ダビド・シルバからのパスをエリア手前正面で受けたアグエロが、ワントラップから左足を振り抜くが、シュートは相手GKシモン・ミニョレにキャッチされた。さらに55分には、右サイドからドリブルで切り込んだシルバが左足シュートを放つが、これはわずかに枠を捉えられなかった。

    その後も猛攻を仕掛けたマンチェスター・Cだったが、リヴァプールの堅い守備を崩せず、このまま試合終了。序盤の1点を守りきったリヴァプールが1-0で上位対決を制し、4連勝で2位の座を守った。一方、敗れたマンチェスター・Cは4試合ぶりの黒星で、1月1日にそれぞれ試合を行うアーセナルとトッテナムの結果次第では5位まで転落する可能性がある。

    【スコア】
    リヴァプール 1-0 マンチェスター・C

    【得点者】
    1-0 8分 ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リヴァプール)
    2017-01-01_08h59_50
    SOCCER KING 1/1(日) 6:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00534255-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/13(火) 23:56:58.94 ID:CAP_USER9.net
    リバプールのユルゲン・クロップ監督が、ガリー・ネビル氏について、監督として短いキャリアしか歩めなかったにも関わらず、選手を批評し続ける態度に疑問を呈した。

    『BBC』によると、G・ネビル氏はここ最近、リバプールのGKロリス・カリウスのパフォーマンスを批判していたが、これに対してクロップ監督が「選手を判断する仕事が成功しなかったのに、なぜ彼はテレビに出て選手のことについて語れるんだい?」と応戦。

    G・ネビル氏は15年12月からバレンシアの指揮官を務めたものの、成績不振を理由にわずか4か月で解任されている。

    さらにクロップ監督は「解説者には元選手も多いが、彼らは選手が批判されたときにどう感じるか、完璧に忘れてしまっている。特にネビル兄弟だ。一人は監督を務めたことがあるが、過剰な批判をしても何も良いことがないと知っているはずだ」と続けた。
    2016-12-14_08h02_09
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-01634372-gekisaka-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/05(月) 00:41:24.81 ID:CAP_USER9.net
    第14節 12/4(日)22:30 バイタリティ・スタジアム

    AFCボーンマウス 4-3 リヴァプール

    0-1 サディオ・マネ(前半20分)
    0-2 ディヴォック・オリジ(前半23分)
    1-2 カラム・ウィルソン(後半11分)
    1-3 エムレ・ジャン(後半19分)
    2-3 ライアン・フレイザー(後半31分)
    3-3 スティーヴ・クック(後半34分)
    4-3 ネイサン・アケ(後半48分)


    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927713
    2:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/05(月) 00:42:12.50 ID:CAP_USER9.net
    終了間際に痛恨の失点…逆転負けのリバプールが12戦ぶり今季2敗目喫す
    16/12/5 00:28

    [12.4 プレミアリーグ第14節 ボーンマス4-3リバプール]

    プレミアリーグは4日、第14節を行った。リバプールは敵地でボーンマスと対戦し、3-4で敗れた。

    29日のEFL杯では若手を多く起用し、準決勝進出を決めたリバプール。前節サンダーランド戦からメンバーを2人変更し、MFルーカス・レイバとFWディボック・オリジが先発で起用された。試合は立ち上がりからリバプールが主導権を握り、前半10分にはMFジョーダン・ヘンダーソンのロングパスを右サイドで受けたDFナサニエル・クラインがグラウンダーの絶妙なクロスを供給。これはオリギが押し込むことができなかったが、同20分に先制点を挙げる。

    リバプールは、左サイドのハーフェーライン付近からMFエムレ・カンが裏にロングパスを送る。これに反応したFWサディオ・マネがDFナタン・アケの前に体を入ってボールを受け、飛び出したGKアルトゥール・ボルツの右を抜き、先制のゴールネットを揺らした。さらに同23分、自陣でマネがボールを奪い、ヘンダーソンが素早く前線にスルーパス。オリジがPA外まで飛び出したGKボルツをかわして、PA右脇の角度のないところから右足で左サイドネットに突き刺し、リードを広げた。
    news_204671_1
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?204671-204671-fl
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 19:14:03.38 ID:CAP_USER9.net
    チーム一丸で勝利をもぎ取ったリバプールへ高まる評価。

    プレミアリーグ13節でチェルシーはトッテナム(○2-1)を退けてリーグ戦の連勝を7に伸ばし、首位に立っている。
     
    そのチェルシーと1ポイント差の2位につけているリバプールは、今節のサンダーランド戦で勝利こそしたものの、スコアレスドローに終わった前節に続いて終盤まで攻めあぐねた。
     
    しかも、今回の敵は降格の有力候補。『サンデー・タイムズ』紙が、相手CBのジェイソン・デナイエルに両軍を通じて最高評価が付けたことも、リバプールがいかに手こずっていたかを表わしている。
     
    とはいえ、優勝候補としての巷のリバプール評は、首位のチェルシーに勝るとも劣らない。
     
    サンダーランド戦のリバプールは、好調だったアダム・ララーナを怪我で欠き、さらに前線のキーマンと言えるフィリッペ・コウチーニョが前半で負傷退場となり、新加入のFWサディオ・マネも移籍後最も苦しんだといえるプレー内容。苦戦を強いられた。
     
    そうした苦境の中でも、若き攻撃志向のチームが一丸となって勝利をもぎ取ったことで、評価はむしろ高まっている。さらにピッチ上の選手たちだけでなく、監督とスタンドの「12人目」をも含むチーム一丸だったことが、高評を呼んでいる。
     
    サンダーランド戦の65分過ぎだった。指揮官のユルゲン・クロップが、おもむろにテクニカルエリアを出てメインスタンド沿いに足を進めながら、ホームの観衆を煽った。
     
    チェルシーの指揮官アントニオ・コンテも、同節のトッテナム戦の終盤にファンの歓声を求めていた。だがそれは、逆転に成功していたチームへの賞賛を要求してのもので、一方のクロップは右腕を何度も激しく突き上げるジェスチャーといい、叫び声を上げる形相の凄みといい、まるでファンを一喝するような振る舞いだったのだ。

    「あの時は、何を考えていたか自分でも分からない」と語るクロップがチームを目覚めさせる。

    プレミア随一の迫力を誇るアンフィールドのスタンドにいる「12人目」の戦士たちだが、無得点のまま迎えた後半にはボールを支配してもゴールには迫れない展開にしびれを切らし、チームを後押しする声援は弱まっていたどころか、ラストパスが失敗に終われば不満の呻き声が上がるようになっていた。
     
    その戦況を、国内各紙が「狂気のチアリーダー」と呼ぶクロップが瞬時に変えたのだ。
     
    彼の一喝でリバプール・サポーターは目を覚まし、スタンドの温度は急上昇。リバプールのイレブンも、指揮官が「試合の非常に重要な一部だ」と語る雰囲気の変化を肌で感じ、相手ゴールに迫りだしたのだ。わずか10分足らずの間に、エムレ・ジャン、ロベルト・フィルミーノ、ジョーダン・ヘンダーソン、マネが立て続けにチャンスに絡んだ。
     
    勢いの増すなかリバプールは、75分にディボック・オリギの見事なシュートによって待望の先制点を奪う。このゴールが、敗戦回避に注力していたサンダーランドを攻めざるを得ない状況に追い込み、91分にはカウンターからマネがファウルをもらってPKを奪い、ジェームズ・ミルナーがしっかり決めた追加点に繋がった。
     
    何よりも重要な先制点アシストは主将のヘンダーソンによるものだったが、勝利をお膳立てしたのはクロップに他ならない。
     
    当人は「あの時、自分が何を考えていたのかよくわからない」と言うのだから、まさに指揮官の「本能」が可能にした“勝点アシスト”だと言える。
     
    13節にしてリーグ戦での総得点数が30点台に一番乗りしたリバプールは今後、下位勢との対戦で相手が守備に徹するケースが増えるだろう。その意味でも、サンダーランド戦で奪った3ポイントには大きな価値がある。
     
    クロップの“アシスト”は、リバプールの今後に向けても、絶大なる意義を持ちそうだ。
    2016-11-30_23h14_33
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161130-00020901-sdigestw-socc
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