海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 南野拓実

    1: Egg ★ 2020/07/16(木) 07:23:44.57
    まさかのミスから2失点…
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    現地時間7月15日、プレミアリーグ第36節が開催され、リバプールは9位のアーセナルと対戦した。

    プレミアリーグ歴代最多勝点(100)の更新に向けて3連勝が条件となっているリバプール。敵地に乗り込んだ今節もベストメンバーを先発で起用し、南野拓実はベンチスタートとなった。

    試合は、リバプールが立ち上がりからアーセナルを押し込んで攻勢に出る。11分には、前線へキックをしようとした相手GKマルティネスに寄せたフィルミーノのブロックしたボールがポストに直撃する惜しいシーンを作った。

    そして、アウェーチームはあっけなく均衡を破る。フィルミーノとのコンビネーションから敵エリア内左に攻め上がったロバートソンがグラウンダーのクロスを中央へ供給。これをマネが滑り込みながらねじ込んだ。

    先手を取られた後も、防戦一方となっていたアーセナルだったが、思わぬ形で舞い込んでビッグチャンスをものにする。32分、敵陣深くで、相手CBファン・ダイクがまさかのパスミス。これをさらったラカゼットが守護神アリソンをかわして同点とした。

    相手FWネルソンに腕を掴まれてバランスを崩したとはいえ、名手ファン・ダイクの予期せぬプレーから追いつかれたリバプールは、前半終了間際の44分にも再びミスから失点する。今度は守護神アリソンからのビルドアップのパスをラカゼットにさらわれて、最後はネルソンに逆転ゴールを決められてしまったのだ。
     

    逆転された後半を迎えたリバプールは、よりギアを上げ、前半以上に一方的に主導権を握ると、51分にマネ、53分にサラーと、立て続けに相手ゴールを脅かすシュートを放っていった。

    なおも攻めあぐねたリバプールは、あの男に状況の打開を託す。60分にフィルミーノを下げて南野を投入したのだ。

    先発した30節のエバートン戦以来となる長時間のプレー機会を得た南野は、ファーストプレーとなった62分にいきなり惜しいシュートを放つなど、これまでの鬱憤を晴らすように積極果敢な動きを披露。この一連のパフォーマンスにクロップ監督が、「グッドタキ(南野の愛称)!」と思わず叫ぶ声が、ピッチサイドの収音マイクに入り込んでいた。

    南野の投入がカンフル剤となり、60分を過ぎてから90パーセント以上のボール支配率を維持したリバプールは、アーセナルを自陣に釘付けに。その後、82分にアタッカーのシャキリとオリギを同時に入れるなど、パワープレーを用いて、攻め続けたレッズだが、土俵際で粘り続けた相手の堅牢を打ち崩せず……。そして試合は1-2で終了した。

    惜しくも敗れて、2017-18シーズンにマンチェスター・シティが達成したプレミアリーグ最多勝点記録更新の可能性が消えたリバプール。そのなかで、これまで以上に貪欲な姿勢を見せた南野は、ゲームの流れを変えたことを踏まえてもアピールに成功した印象だ。それだけに今季の本拠地最終戦となる次節のチェルシー戦の起用法に注目したい。


    サッカーダイジェスト
    https://news.yahoo.co.jp/articles/072074747e0d1c068490cd1320f3091c71a3d013

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    1: Egg ★ 2020/07/11(土) 16:06:51.19
    リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、プレスカンファレンスでFW南野拓実のパフォーマンスに言及した。10日、クラブ公式サイトがその様子を伝えている。

    今冬の移籍市場でリヴァプールに加入し、ここまで公式戦11試合に出場している南野。しかしここまで得点に絡むことはなく、出場も国内カップ戦が中心となっておりなかなかそのポテンシャルを新天地で発揮することができていない。だがクロップ監督は、南野がリヴァプールで輝きを放つ時が来ることを確信しているようだ。11日のバーンリー戦を前にしたプレスカンファレンスで、日本代表のアタッカーについてこう語った。

    「点を取ることに関して、彼はとてもアンラッキーだ。すでに2、3点決めていてもおかしくないだろう」

    「すべては良い方向に進んでいる。時間を必要としているというだけのことだ。我々は本当に強いフットボールチームで、そこに入り込んでいくのは簡単ではないよ」

    「すべきことは、高いレベルのトレーニングを積むことだけだ。そして、タキ(南野の愛称)はまさにそれに取り組んでいるんだよ」

    すでにプレミアリーグ優勝を決めたリヴァプールで、増加するとみられるリーグ戦での出番を活かし南野はその存在をアピールすることができるだろうか。

    7/11(土) 11:38 サッカーキング
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/e6cf60917b41ab155996e338408cb878f2c885ed

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    1: 王子 ★ 2020/07/08(水) 14:40:05.71
    現役時代にアーセナルなどで活躍した元イングランド代表FWのイアン・ライト氏は、リバプールのベルギー代表FWディヴォック・オリジと日本代表MF南野拓実の2人がチームに十分な貢献をすることができていないとして批判している。英紙『メトロ』が7日付で同氏のコメントを伝えた。

    すでに今季のプレミアリーグ優勝を決めたリバプールは、5日に行われた第33節の試合でアストン・ヴィラと対戦。レギュラーのFWロベルト・フィルミーノに代えてオリジが先発に起用されたが結果は残せず、60分にフィルミーノと交代した。チームはその交代後に2点を奪って2-0の勝利を収める結果となった。

    一方の南野は、この試合での先発起用を予想する英メディアもあったが、ベンチからのスタート。リーグ戦再開後では初めての出場なしに終わった。

    フィルミーノとモハメド・サラー、サディオ・マネの不動の3トップはチームを優勝に導く働きを見せたが、リバプール攻撃陣のバックアップは不十分だとライト氏は主張。「今日のオリジやこれまでの南野を見る限りでは、彼らのことを少し心配すべきだ」と来季以降への見通しを述べている。

    オリジはすでにリバプールで4シーズンを過ごし、昨季のチャンピオンズリーグ準決勝や決勝でのゴールなどの活躍もあったが、「ベンチスタートに満足しているようだ」「リバプールファンの心を掴んではいるが、実際にはチームを助けてはいない」とライト氏。同時に南野についても「今まで見てきた限りではチームを助けていない」と評した。

    7/7(火) 19:27配信
    フットボールチャンネル
    20200620_minamino_getty
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a3d1c7472a32dc909919ab1dcfe9e8ae583fadb5

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    1: 風吹けば名無し 2020/06/27(土) 00:21:28.56 ID:rn83BkCg0
    楽しくなさそう

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/06/27(土) 15:15:20.35
    リバプールFW南野拓実(25)がプレミアリーグで優勝を飾り、地元大阪も沸いた。日本人のプレミア制覇は岡崎慎司(レスター)以来4人目の快挙だった。

    南野が幼稚園から小学校卒業まで約8年間在籍した、ゼッセル熊取FC(大阪・熊取町)の杉山恵三代表(49)は「サッカー選手はまず、所属先で結果を残すのが基本。このコロナ禍の状況で大変なシーズンだったでしょう。それでも拓実が優勝に貢献できたことは、この熊取町の、小さな町クラブにとって誇りです。心からおめでとうと言いたい」と喜んだ。

    人口約4万4000人が住む熊取町は大阪府泉南郡にあり、関西国際空港からJRで約15分。南野が生まれた泉佐野市と隣接する。かつて高校野球で甲子園を沸かせた浪商(現大体大浪商)もあり、野球が盛んな土地柄でもあった。

    そこに80年代から、前身時代を含めてゼッセル熊取FCが活動を始め、世界の玄関口から南野が羽ばたいていった。同期にはFC東京DF室屋成(26)がおり、小さな町クラブから、同時に2人の日本代表を輩出したことになる。

    南野は小学生時代、02年ワールドカップ(W杯)日韓大会で得点王と世界一に輝いたブラジル代表のFWロナウドが大好きで、家族が作成した「ロナウド得点集」のビデオテープをずっと見ていたという。

    「幼稚園時代、サッカーのビデオを全員で見ていても、拓実だけは最後まで集中して見続け、見るのを飽きて騒ぎ始めた友達に『うるさい!』と注意していました。小学生の時は、試合で途中交代させたら『なんで俺を下げるの?』と、大人の私に言ってくるんです。うまい選手は大阪にもなんぼでもいるんですが、ハートの強さや自己アピール力、コミュニケーション能力が当時から群を抜いてあった。だから海外移籍しても、きちんと自分を表現できて、成功したのだと思います」

    そう振り返る杉山代表が小学校3年まで指導。その後、指導を引き継いだ比嘉陽一コーチ(38)は「拓実は努力する天才だと思います。試合中に自分のボールを奪われたら、本気で取り返しにいく。雨で試合が中止になっても、その中でボールを蹴り続けていた。その努力があるから、リバプールでの今があるんです」。基礎を教え込まれ、中学からはセレッソ大阪の下部組織へと進んだ。

    南野が今年1月、ザルツブルク(オーストリア1部)からリバプールへ移籍した際、移籍金は約11億円生じた。同時に国際サッカー連盟(FIFA)の規定で、12~23歳まで在籍して南野を育てたクラブには連帯貢献金(いわゆる育成費)が発生。リバプールからゼッセル熊取FCには、12歳時(小6)に在籍したことで286万円が支払われた。世界に通用する人材を育てた証しになった。

    クラブには現在、全部で約260人の児童らが在籍する。新型コロナウイルスの影響で3月から活動を休止させ、収入が途絶えたことで一時は経営難に陥った。クラブ存続のためにも南野は、古巣へビデオメッセージを送って児童やスタッフを励ましてくれた。

    「今後は日本代表の活動もより注目されるし、頑張ってほしい」と杉山代表。比嘉コーチは「拓実がいるからリバプールを知った子どもたちは多い。これからもいいお手本でいてください。世界での活躍が一番の楽しみです」とエールを送った。【横田和幸】

    6/27(土) 10:00配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/84542e08cc4fb9b8435d9ca3b1a81338ba16be5d
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    1: ゴアマガラ ★ 2020/06/26(金) 07:17:12.88
    リバプールは25日、クラブ史上初のプレミアリーグ優勝を飾った。トップリーグとしては30年ぶりのリーグ制覇となる。また、同クラブに所属する日本代表MF南野拓実は、日本人4人目のプレミア制覇となっている。

    25日に行われたプレミアリーグ第31節で2位のマンチェスター・シティがチェルシーに1-2で敗戦したことで、7試合を残してリバプールとシティのポイント差は“23”となり、リバプールの優勝が決まった。

    昨季2位でリーグ戦を終えるも14年ぶりにチャンピオンズリーグ(CL)を制したリバプールは今季、開幕から8連勝飾るなど序盤で首位に立つと、今年2月に行われた第28節ワトフォード戦まで27勝1分け無敗と圧倒的な成績で首位を独走。1度も2位に転落することなく7試合を残してのプレミア初制覇となった。

    今冬にザルツブルグからリバプールに加入した南野にとっては、6年連続となるクラブチームでのタイトル獲得。2001-02シーズンにアーセナルに所属していたMF稲本潤一、2012-13シーズンにユナイテッドに所属していたMF香川真司、2015-16シーズンにレスター・シティに所属していたFW岡崎慎司に続いて、日本人選手4人目のプレミア制覇となった。

    また、リバプールは1992年に創立されたプレミアリーグで、ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、シティ、ブラックバーン、レスターに続いて7チーム目の優勝クラブとなった。
    2020-06-26_09h58_51
    https://news.yahoo.co.jp/articles/11b68eb8696d04c4ef3e7880ab4394fbffa45b38

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/06/25(木) 06:21:29.62
    プレミアリーグ第31節が24日に行われ、FW南野拓実が所属するリヴァプールとクリスタル・パレスが対戦した。

    プレミアリーグ優勝が目前のリヴァプールは前節のエヴァートン戦から先発を4人変更。南野はベンチスタートとなり、前節は出番のなかったFWモハメド・サラーや軽傷を抱えていたDFアンドリュー・ロバートソンらが先発に復帰した。

    中断前含め4試合無失点勝利を続ける難敵をアンフィールドに迎えたリヴァプールだったが、23分にゴール正面やや右の好位置でFKを獲得するとトレント・アレクサンダー・アーノルドが右足で鮮やかにゴール右へ沈めて先制に成功。44分にはファビーニョのDFライン裏へのミドルパスに反応していたサラーが冷静にGKとの1対1を制して追加点を獲得した。

    後半に入っても55分、ファビーニョが今度は自身でロングシュートを突き刺して早々に試合を決める3点目。69分には強力3トップでつなぐ得意のカウンターでロベルト・フィルミーノ、サラーとボールが渡って、最後はサディオ・マネが沈めた。その後も試合を支配したリヴァプールが快勝をおさめている。南野は74分からフィルミーノに代わってピッチに立ち、センターフォワードの位置でプレーした。

    優勝が目前となったリヴァプール。25日の試合で2位マンチェスター・Cがチェルシー相手に引き分け以下で終わると優勝が決定。決まらない場合は7月2日のマンチェスター・Cとリヴァプールの直接対決に行方が持ち越される。クリスタル・パレスは29日にホームでバーンリーと対戦する。

    【スコア】
    リヴァプール 4-0 クリスタル・パレス

    【得点者】
    1-0 23分 トレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)
    2-0 44分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    3-0 55分 ファビーニョ(リヴァプール)
    4-0 69分 サディオ・マネ(リヴァプール)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20075504
    試合スコア

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/52
    順位表
    2020-06-25_08h48_18
    https://news.yahoo.co.jp/articles/59b8ebff0516aa70439dc9dbe6de9b706a76879d
    6/25(木) 6:06配信

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    1: Egg ★ 2020/06/22(月) 08:01:55.57
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    リヴァプールFW南野拓実は、エヴァートン戦でのパフォーマンスが一定の評価を得ているようだ。

    1月の移籍市場でリヴァプールに加入した南野。プレミアリーグではなかなか出番を得られていなかったが、再開初戦となった21日の第30節のエヴァートン戦ではコンディション不良のモハメド・サラーに代わって先発出場を飾った。攻守に奮闘したものの、前半のみのプレーでベンチに下がっている。試合はスコアレスドローに終わった。

    この試合を採点した米メディア『ESPN』は、南野に「6」と及第点を与えた。寸評では、「1月に加入したこの選手は、リンクプレーや動きでその高いクオリティの片鱗を見せた。だが、ファイナルサードでは決断力をやや欠いている」としている。

    なお、南野に代わって後半から出場したアレックス・オックスレイド=チェンバレンも同様に「6」と評価されている。最高評価はサディオ・マネの「8」となった。

    また『スカイスポーツ』も「6」と及第点。「サラーの役割でスタートしたが、(ロベルト)フィルミーノに近づきすぎたこともあった。エネルギッシュで、何度か高い位置でボールを奪い返した。だがリヴァプールは形を探し、チェンバレンとハーフタイムから使った」と評している。

    6/22(月) 7:51フットボールゾーン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6e45dd23e512f439080e4a1f11ca2b45047c7c96

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/06/22(月) 06:21:00.77
    HTでの交代はクロップの新たな試み?

    エヴァートン戦で45分間のみのプレーに終わったリヴァプールFW南野拓実について、ユルゲン・クロップ監督が交代理由を明かした。

    1月の移籍市場でリヴァプールに加入した南野。
    プレミアリーグではなかなか出番を得られていなかったが、再開初戦となった21日の第30節のエヴァートン戦ではコンディション不良のモハメド・サラーに代わって先発出場を飾った。

    チャンスを得た25歳FWだったが、攻守に奮闘するも好機にあまり絡むことができず。
    結果を残せないまま前半のみで交代となった。
    チームはスコアレスドローの引き分けに終わり、今節での優勝は持ち越しとなっている。

    試合後クロップ監督は、南野の交代について言及。
    再開から5人の交代枠が認められているが、
    「試合前から5人の交代枠を使うことを考えていた。タキは良かった。
    最初は少し難しかったが、ゲームに入れていた。
    ハーフタイムでの交代はパフォーマンスとは関係ない。純粋に(5人の交代枠を)使ってみたかっただけだ」と明かした。

    なお、現地でのファンの評価は割れている。リヴァプール専門サイト『Anfield Watch
    』は、ツイッターで「ここまでのタクミ・ミナミノはどう?」と投稿すると、サポーターが続々と反応した。

    「(ヴィルヒル)ファン・ダイクと同じチームでプレーするべきではない」や「ハーヴェイ・エリオットの方が良い」など否定的な意見も存在。その一方で「彼が任された役割を果たすスピードがない」、「よくやったけど、インサイドに入ってしまうため狭くなりすぎた」、「ミナミノは良い感じだけど、中央の方が向いている」、「悪くないけど、(ロベルト)フィルミーノの役割が合っているよね」というように、エヴァートン戦での役割は合っておらず、中央でのプレーの方が良さが生きるといった意見が多く見受けられている。
    2020-06-22_09h11_35
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bc8db53ac584316042e30950dbda176cd8cbc2a9
    6/22(月) 6:13配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/06/22(月) 05:57:30.84
    リバプールは宿敵の堅守に苦戦して――

    移籍後リーグ戦初先発を飾った日本代表FW

    現地時間6月17日、プレミアリーグは第30節が開催され、リバプールが敵地でエバートンと対戦した。

    両軍にとってのプレミアリーグの再開戦で、いきなり実現した「マージーサイド・ダービー」。勝てば、30年ぶりのトップリーグ制覇に王手をかけられるリバプールは、注目の日本代表FWの南野拓実を、打撲のために温存したサラーに代わって右ウイングで先発起用した。

    試合は序盤戦こそ相手の出方を伺う時間が続いたものの、試合に2010年8月の対戦を最後に、ダービーでは18戦負けなしのアウェーチームがボールを支配する。

    持ち味の激しく、鋭いフォアチェックを展開したリバプールは、ショートカウンターからチャンスを創出。9分にはプレミア初先発を飾った南野がミドルシュートで相手ゴールを脅かした。一方のエバートンは、指揮官のアンチェロッティらしい守備的な戦いを選択。危なげなく時間を浪費していった。
     

    その後、スコアレスで迎えた後半にリバプールが動く。攻守で奮闘していた南野を下げてチェンバレンを投入したのだ。この交代策が功を奏して、51分にはケイタ、57分にはファン・ダイクと相手ゴールに迫ったが、いずれもゴールネットを揺らすには至らない。

    なおも、リバプールはワンサイドゲーム気味に試合を推し進めたが、自陣中央にしっかりとブロックを構築したエバートンの堅牢は打ち破れず……。その後も何度か相手ゴールに迫ったものの、結局、レッズは最後まで得点を挙げられずにスコアレスドローで決着となった。

    相手の戦術的な堅守を破れなかったものの、敵地で貴重な勝点1を積み上げたリバプール。注目の優勝の行方は次節以降に持ち越しとなった。
    2020-06-22_09h08_08
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f21c0ef50fb819a4c2ac8a0a5641efadf2229eeb
    6/22(月) 4:51配信


    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20075494
    試合スコア

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/52
    順位表

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/stats/52
    得点ランキング 

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