海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ:日本代表 > リオ五輪

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/28(水) 08:30:23.51 ID:CAP_USER9.net
    <リオ五輪を振り返る:手倉森監督インタビュー1>

    リオデジャネイロ五輪サッカー日本代表の手倉森監督が、年の瀬に本大会を振り返った。48年ぶりのメダルを目指したが、1勝1分け1敗のB組3位で1次リーグ敗退。日本選手団の先陣を切った8月4日の初戦ナイジェリア戦に4-5で敗れ、黒星発進したことが、予選突破を逃す大きな要因になった。【取材=木下淳】

    -ナイジェリアが、チャーター機の手配トラブルなどで会場のマナウスに入って来ませんでした

    手倉森 過去に不戦勝の歴史があったか分からないけど、IOCとFIFAが絡んだ大会で、会場に着けないとなれば不祥事。さすがに試合には来るだろうなと思っていた。惑わされないように、と思いつつ、気持ちはブラつかされたね。「リオで歴史を変えてやろう!」と力んで、万全の状況で初戦を迎えたつもりなのに、背後から「膝カックン」されたような思いになったのは確か。

    -結局、試合の6時間半前に合宿地の米アトランタからマナウス入りしました

    手倉森 あのトラブルのせいで、勝っても「トラブルがあったから」と言われただろうし、負ければ「アドバンテージがあっても勝てねえのかよ」となる。難しい状況だった。選手には「目指してきた舞台だ。高いレベルの気持ちで入れるように、トラブルに水を差されないように、しっかりした気持ちで入ろう」と伝えた。でも、人間だから。選手本人すら気づかない部分で、実は気持ちが緩んでいることもある。

    -4-5という激しい打ち合いの末に敗れました

    手倉森 もしナイジェリアが1週間前にマナウスに到着していて、万全の状態だったら。もっとコテンパンにやられていたかもしれないね、いま思うと。彼らはアトランタで2カ月弱、合宿していた。96年の五輪で金メダルを取った地で。準備期間は日本より長かったので、当日移動になったことでトントンになっただけ、とも考えられる。いずれにしても、毎日、情報は入っていた。今日も飛べなかった、明日になった、また次の日みたいだ、って。初戦の4日前には公式ホテルに入らないといけない決まりだから、おそらく制裁金を払ったと思う。それでも、縁起も気候もいいアトランタに、わざと残ったんじゃないか、という気さえしている。「体調面でアドバンテージがある」といった周りの風潮が、あの結果をもたらしたというか、わなを仕掛けられた気分だった。

    -手堅いサッカーを追求してきた手倉森ジャパンが、ナイジェリア戦では日本の五輪史上最多となる4得点。そして48年ぶりのワーストタイ5失点でした。4カ月たって、どう振り返りますか

    手倉森 4大会連続でU-20(20歳以下)W杯の出場を逃すなど「勝てない世代」だった。世界を知らない選手と監督が組んで、世界の初戦から事がうまく進みすぎたら「できすぎ」だろう。アジアで優勝して、無敗で五輪まで行けた中で、最初に土をつけさせられる運命だったのかな、と思っている。俺は初戦から勝ち続けて(アジア予選の9連勝と合わせた)「15連勝で金メダルだ」と言ってきたけど、ナイジェリアと引き分けることすらできなかった。これが現実。いい夢を見させてもらった。世界の中で日本が15連勝なんて。「そんな夢を語るのやめろ、手倉森!」って思わされた敗戦だった。

    つづく
    2016-12-28_10h10_13
    日刊スポーツ 12/28(水) 7:58配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-01757636-nksports-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/08/29(月) 01:08:08.20 ID:CAP_USER9.net
    ナイジェリア連盟、高須医師からの寄付を奪うために監督を脅していた
    2016年8月28日 17時30分

    『Owngoalnigeria』は「ナイジェリアサッカー連盟は、高須医師からの寄付を横取りするために『車を没収する』と脅していた」と報じた。

    先日行われたリオ五輪で3位に入ることに成功し、銅メダルに輝いたナイジェリア代表チーム。日本の高須医師から39万ドルの寄付も受け取っている。

    その一方で、給与やボーナス、手当の未払いから多くのトラブルがあった。現地への到着は開幕戦の数時間前になり、その後も給与やボーナス、手当の支払いが滞ったために練習がボイコットされるという状況にもなった。

    サムソン・シアシア監督はすでにU-23代表監督を退くことを明らかにしており、まだ5ヶ月間の未払い給与を受け取っていないことも訴えている。

    先日からメディアではナイジェリアのスポーツ省、そしてサッカー連盟が高須医師から寄付を管理しようとしていたことも伝えられていた。

    そして今回の記事によれば、3位決定戦の前にナイジェリアサッカー連盟は「この資金を給与の支払に充てるため」に管理したいと考えていたという。

    シアシア監督はキャプテンのミケルとともにそれに対抗し、「これを奪うのであれば3位決定戦はボイコットする」と訴えたようだ。

    それに対し、ナイジェリアサッカー連盟は怒りを表し、「シアシア監督の妻に提供した公用車を没収する」と脅したとのこと。

    なお、今後シアシア監督は未払い分の給与を求めて法的に連盟側を訴える可能性が高いという。
    d5accedb-d0aa-4aca-95c2-9d99795b85cf
    https://qoly.jp/2016/08/28/nigeria-football-federation-want-to-hijack-the-donation-from-takasu-katsuya
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/08/27(土) 19:05:06.77 ID:CAP_USER9.net
    高須医師の寄付に干渉するナイジェリア…監督が不快感を示す

    2016/08/27 11:00
    Written by 編集部K

    先日行われたリオ五輪サッカー競技でベスト4に入り、三位決定戦でホンジュラスを破って銅メダルを獲得したナイジェリア代表。多くのトラブルが発生する中での結果に称賛が集まった。

    そして、日本の高須克弥医師がその銅メダル獲得に合わせて総額39万ドル(およそ3887万円)のボーナスを送ったことでも話題になり、リオデジャネイロで小切手を手渡ししたことがメディアで大きく報じられた。

    しかし、その周辺の状況については、日本のメディアではあまり報じられていないという事実もある。

    ナイジェリアの青年スポーツ省、そしてスポーツ大臣を務めているソロモン・ダラング氏は、これらの資金が不透明なところから出ている可能性があるとして調査を行うことを公言した。

    また、ナイジェリアサッカー連盟側にも騒動が発生している。

    銅メダルを前にした状況でボーナスの話があった際、メディアや関係者から「ナイジェリアサッカー連盟がそれらの賞金を管理することと要求した」と伝えられたのだ。元代表選手からもそれらの証言が発せられている。

    ナイジェリアサッカー連盟は「主権国家としての寄付のプロセスを経由すべき」というだけの話だったと伝え、これらの意思を持っていることを否定している。ただ、当のジョン・オビ・ミケルから以下のような発言があったと『Africanfootball』が伝えている。

    ジョン・オビ・ミケル

    「我々はこの問題を解決した。サッカー連盟にこの現金は手渡さないだろう」

    つまり、対立しているスポーツ省とサッカー連盟がともにお金の出所を調査すべきという姿勢を持っているということになる。

    それに対し、ナイジェリアU-23代表監督のサムソン・シアシアは以下のように話し、その両者による干渉に苦言を呈した。

    サムソン・シアシア

    「それらの男たちは、あらゆる整合性のチェックを求めている。しかし彼らが今まで何をしてくれたというのか?

    知っているかい。我々が帰国してから、ナイジェリアサッカー連盟の誰からも、スポーツ省の誰からも何の電話もない。「よくやった」とも言われない。会長がやってきてそう話しただけだ。選手がポケットに100ドル(およそ1万円)も持っていない状況なのに、彼らに説教をしたがっている」
    d5accedb-d0aa-4aca-95c2-9d99795b85cf
    http://qoly.jp/2016/08/27/samson-siasia-slams-nff-and-sports-minister
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/08/25(木) 11:58:13.88 ID:CAP_USER9.net
    グループリーグ敗退という結果がすべて。最終戦で、レベル的に一番低く、なおかつ疲労困憊(こんぱい)だったスウェーデンに1-0で勝っても慰めにはならない。結局、日本は実力不足ということ。

    今回のリオ五輪は、各国とも思うようなメンバーを招集できず、戦い方次第では日本にも上位進出のチャンスが十分あると僕は期待していた。実際、対戦した3チームとも前評判ほどの強さはなかった。

    ところが、1勝1分け1敗で早々と敗退。負けたのだから仕方ないことだけど、ほかの競技や種目がメダル獲得で盛り上がるなか、サッカーがまったく話題にならないのは残念だった。

    やはり痛かったのは、初戦のナイジェリア戦に4-5で敗れたこと。初戦を落としたことで、選手も監督も余裕がなくなってしまった。

    ナイジェリア戦は、開始早々に失点するなど試合の入り方に失敗したものの、早々と2-2に追いつくまではよかった。問題はそこから。相手はトラブル続きで試合当日に現地入り。コンディション面では明らかに日本に分があった。実際、試合終盤になって日本は3点差から1点差まで詰め寄った。

    でも、2-2になった時間帯で「ここが勝負どころ」と前に出ていれば、もっと早く相手の足は止まっていたはず。ところが、日本のベンチからは「我慢、我慢」といった声が飛び、「体力を回復してください」といった感じで様子見してしまった。相手をリスペクトしすぎた。選手、監督ともに勝負どころを見極める経験が足りなかったね。

    個々の選手についても、インパクトを残せた選手はひとりもいなかった。皮肉を言えば、大会直前に招集断念となった久保が一番得をしたんじゃないかな。「アイツがいれば」という見方をされるからね。オーバーエイジ(23歳以上)の3人もチームを引っ張るどころか、むしろ存在感は薄かった。

    それでも誰かの名前を挙げるとすれば、主将でボランチの遠藤はよく頑張っていたと思う。ただ、彼にしても、9月にW杯最終予選開幕を控えるA代表に向けてのアピールができたかといえば厳しい。全員が所属クラブで出直しだ。今回の経験を生かすというのなら、少なくともJ1でレギュラーとして活躍してもらわないと困る。

    そして、何より気になるのは、敗退決定後の手倉森監督と日本サッカー協会の田嶋会長の発言。「谷間の世代といわれた選手たちが、世界で勝ち点をもぎ取れるようになった」(手倉森監督)、「手倉森監督だから、ここまで来れた」(田嶋会長)というものだ。じゃあ、今回は“成功”ということ!?

    4年前のロンドン五輪は4位。今回は参加国のレベルが落ちたのにグループリーグ敗退。明らかな“失敗”だよね。それにもかかわらず、何が足りなかったのか、4年後の東京五輪に向けて何を変えなければいけないかといった話はほとんど出てこなかった。責任の所在が曖昧(あいまい)なのもいつもどおり。

    強化試合が少なかったこと、Jリーグとの日程調整、オーバーエイジを含めた選手の招集問題など反省材料はたくさんあるはず。負けてもドンマイ、ドンマイというのは実に日本らしいけど、それじゃ成長は期待できない。プロの仕事じゃないよ。

    地元開催の東京五輪に向けて、この4年間の反省、教訓をどう生かすか。それはサッカー協会が背負う大きな宿題だね。

    2016-08-25_13h04_50
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160825-00070680-playboyz-socc
    週プレNEWS 8月25日(木)11時0分配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/21(日) 18:12:28.68 ID:CAP_USER9.net
    高須クリニックの高須克弥院長が、日本時間2016年8月21日にツイッターとブログを更新し、
    リオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得したサッカーのナイジェリア代表選手に、1人1万ドル(約100万円)の「ボーナス」を手渡したと発表した。

    同チームは、移動費や滞在費、給料の未払いにより準々決勝の参加ボイコットを検討していた。
    そのことを知った高須院長がスポンサーとなることを提案し、試合は無事に行われた。支援金とボーナス合計で39万ドルが手渡された。

    ■「金の使い方がカッコいい!」

    この支援に関して、ナイジェリア国内のツイッターユーザーからは称賛のメッセージが多数送られた。

     「ドクター高須を称えるために、大統領には彼をぜひナイジェリアに招待してもらいたい」
     「日本語で伝えられないのが残念だけど、本当にありがとう!」
     「ナイジェリアのスポーツ大臣になってくれませんか?」
     「本物のスポーツ大臣はあなたですよ。本気で検討してみてください」

    また、現在の為替レートで4000万円近い額を支援するという決断の早さと、フットワークの軽さも注目されており、

     「高須院長、決断も早いけどすげーフットワークだ!!! 」
     「高須 先生、金の使い方がカッコいいし、行動早い!! 」
     「凄いです(^○^)先生の実行力には、みんな脱帽ですm(__)m」
     といったコメントがツイッターやブログに寄せられている。

    8月12日、ナイジェリア代表が金銭的な問題により試合をあきらめる可能性があると報じられると、高須院長はすぐさま反応。「僕がサポーターとして全部金銭的な面倒みるから頑張ってほしい。メダルとったらさらにボーナスだす」とツイートし、支援を表明した。

    現地に飛び、手渡しするその後、関係者や大使館と連絡を取り、支援金を届ける方法を模索。オリンピック期間中に確実に渡すためにも、現地で手渡しすることを決めた。

    20日には会場に足を運び、ナイジェリアとホンジュラスの3位決定戦を観戦。試合の様子を逐一ツイッターで実況して楽しみ、ナイジェリアが銅メダルを獲得する瞬間を見届けた。また、このメダルはナイジェリアにとって今大会初のメダルとなった。

    高須院長は、国内外を問わず、様々な地域、人を対象に寄付をすることで知られている。国内では、震災などの被災地の負傷者の手当てを1年間無償にし、2016年4月の熊本地震でもヘリコプターによる被災地への物資輸送を行っていた。
    2016-08-21_19h39_33

    J-CASTニュース 8月21日(日)17時51分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160821-00000005-jct-soci
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    2016-08-21_08h32_20
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/21(日) 12:51:15.31 ID:CAP_USER9.net
    リオデジャネイロ五輪サッカー男子決勝で20日、ブラジルがPK戦の末、ドイツを下し、悲願の金メダルを獲得した。PK戦の最後のキッカーとして、ネットを揺らした主将のネイマール(バルセロナ)はしばらく、ピッチに顔を伏せたまま動かなかった。

    「人生で起こったことの中で最高の出来事だ。それだけだ。これで彼らは前言を撤回しなければならないだろう」

    1988年ソウル五輪のロマ-リオ、1996年アトランタ五輪のロナウド、リバウド。ロベルト・カルロスも届かなかった金メダル。2000年シドニー五輪、2008年北京五輪と2度五輪のピッチに立ったロナウジーニョも成し遂げられなかった。

    サッカー王国ブラジルが誇る歴代スター選手が手にできなかった栄誉を勝ち取ったネイマールを、AP通信は「ブラジルに金メダルをもたらすことができなかったスターの長いリストに加わることを免れた」と評した。

    前回ロンドン五輪では決勝でメキシコに敗れた。地元開催だった2014年ワールドカップ(W杯)準決勝ではドイツに1-7という屈辱的なスコアで負けた。

    南米選手権のメンバーから外れ、オーバーエージ枠でのリオ五輪出場が決まった時、ネイマールは五輪の金メダルを「誰よりも強く求めている」と決意を語っていた。

    おそらく、ネイマールの心の中では途中から、金メダルを渇望する気持ちに加え、もう一つのモチベーションが芽生えていたに違いない。

    南米選手権のさなか、人気歌手らとパーティーに興じる私生活が報じられ、批判を浴びた。日本代表監督も務めたジーコ氏からは1次リーグ第2戦のデンマーク戦を前に、「われわれのチームの主将は、主将であるべきではない。サッカーのことだけ心配しているべきなのに、まったく逆だ」とこき下ろされた。

    ピッチの中と私生活は切り離して評価すべき、と反論してきた。批判を見返すためにも、どうしても金メダルが必要だった。決勝では先制の直接FKを決め、ブラジル全土が見つめる中、PK戦の最後を飾った。試合後のコメントで口にした「彼ら」とは、自分を批判してきたブラジルメディアやジーコをはじめとするブラジルサッカー界に他ならない。

    ネイマール頼みと批判されたチームは、決勝で結束した。皮肉にも「ブラジルはいつも最後に一つになる」というジーコの言葉が、現実のものとなった。(五輪速報班)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160821-00000526-san-spo

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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/08/21(日) 11:38:27.58 ID:CAP_USER9.net
    高須クリニックの高須克弥院長(撮影・小倉元司)

    美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は21日、リオデジャネイロ五輪サッカー男子で銅メダルを獲得したナイジェリア代表チームに、支援金とボーナスとして計39万ドル(約3900万円)を手渡した。高須氏は、資金難からさまざまな問題に直面した同代表チームへの金銭的支援を表明し、直接手渡すために現地を訪れていた。

    同代表チームは大会第16日の20日(日本時間21日)、高須氏の太っ腹に勇気づけられたのか、3位決定戦でホンジュラスを下し、ナイジェリアにとって今大会で初めてとなるメダルを獲得。スタジアムで観戦した高須氏は試合後、自身のツイッターで、シアシア監督とミケル主将に支援金20万ドル(約2000万円)と選手19人への銅メダルボーナス19万円ドル(約1900万円)の小切手を手渡す写真を公開した。

    また、銅メダルを手にするミケルと満面の笑顔で収まったツーショットや、高須氏の演説に耳を傾ける選手たち、上機嫌な同国のスポーツ相の写真も掲載している。

    同代表チームをめぐっては、給料の支払いが遅れたり移動費を選手が立て替えるなどの問題が起き、準々決勝前にはボイコット騒動が発生。ナイジェリアのファンだという高須氏はツイッターで「本当に気の毒だ」とし、20万ドルの寄付とメダル獲得時のボーナスを支払うと表明。19日、リオへと飛び立った。

    ナイジェリア国内からは高須氏に対し、「ナイジェリアへの愛を示してくれてありがとう。イエス・キリストの名において天国へ召されることでしょう」「ドリームチームへのあなたの愛に感謝します」といったメッセージが寄せられている。

    (五輪速報班)

    http://www.sankei.com/rio2016/news/160821/rio1608210028-n1.html
    3:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/08/21(日) 11:39:27.88 ID:CAP_USER9.net
    高須克弥@katsuyatakasu
    CqWa_Q0VUAAe4m9
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    [8.20 リオ五輪決勝 ブラジル1-1(PK5-4)ドイツ マナカナン]

    ブラジルの悲願が達成した。リオデジャネイロ五輪の男子サッカー競技は20日、マラカナン・スタジアムでブラジル代表とドイツ代表による決勝戦が行われた。試合は120分間で1-1と決着がつかず、PK戦に突入。PK5-4でブラジルが勝利し、初の金メダルを獲得した。

    地元開催の五輪で悲願の金メダルを目指したブラジルの相手は、1990年に東西統一後、初の五輪決勝となったドイツとなった。思い出されるのはフル代表ではあるが、2014年に行われたブラジルW杯。準々決勝コロンビア戦で負傷したFWネイマールの欠場で迎えた準決勝ドイツ戦でまさかの1-7の大敗を喫し、屈辱的な敗退となっていた。ロジェリオ・ ミカレ監督はこの試合の前に「これは五輪。リベンジじゃない」と語っていたが、ブラジルにとっては金メダル獲得に向けても何としても倒したい相手であるのは間違いない。

    ブラジルへの大声援の中、最初に決定機を作ったのはドイツ。前半11分にMFセルジュ・ニャブリのパスをPA手前やや左で受けたMFユリアン・ブラントがトラップから素早く右足を振り抜く。狙いすましたシュートだったが、惜しくもクロスバー直撃で先制点とはならず。ブラジルも同14分、左からDFドウグラス・サントスが折り返しをボールをFWルアンが右足で合わせるも相手DFのブロックに遭った。

    序盤からアグレッシブな試合となったが、スコアを動かしたのはやはり開催国ブラジルだった。前半27分、左45度の位置でFKを獲得すると、キッカーのネイマールが右足で直接狙う。壁を越えてカーブを描くシュートがクロスバーに当たりながらもゴールネットを揺らし、ブラジルが先制点。ネイマールは3試合連続ゴールとなった。

    反撃に出るドイツは前半31分、ブラントの右CKからクリアボールをMFマックス・マイヤーが右足ボレー。枠を捉えていたが、GKウェベルトンのファインセーブに阻まれる。同35分には、右サイドの深い位置でFK獲得。ブラントがゴール前に入れたボールをMFスベン・ベンダーがヘッドで合わせたが、これもクロスバーを直撃。前半は1点ビハインドで折り返した。

    “完全アウェー”の中、奮闘するドイツは後半14分、右サイドをオーバーラップしたMFイェレミー・トリャンが中央に折り返すと、マイヤーが右足シュートをゴール左隅に流し込み、1-1と試合を振り出しに戻す。しかし、後半22分にMFラース・ベンダーが負傷し、MFグリッシャ・プレメルとの交代を余儀なくされた。

    ブラジルは後半20分にMFレナト・アウグストが右サイドをドリブル突破し、折り返したボールをニアに飛び込んだFWガブリエウ・ジェズスが右足で合わせるもゴール右。同33分には、ゴール正面からネイマールが相手DFをかわして右足シュートを放つもわずかに枠左に外れた。終盤に向けては完全にブラジルのペースとなったが、勝ち越しゴールを奪えず、試合は1-1で延長戦に突入した。

    疲れからか慎重な入りとなった。ブラジルは延長前半6分、一本のパスで裏に抜け出したルアンが左足シュートを放つもカバーに戻ってきたDFにブロックされてしまう。ドイツも同7分、右サイドからのアーリークロスをゴール前に走り込んだブラントがそのまま右足アウトで合わせるも枠を外れた。お互いに足がつる選手が出る中、120分間を戦い抜くも決着はつかずに勝敗はPK戦で決することとなった。

    お互いに4人目まで全員が成功。迎えた5人目、先攻のドイツはFWニルス・ペテルゼンが蹴り込んだシュートをGKウェベルトンがストップ。そして、ブラジル5人目のネイマールがきっちりゴール右に決め、PK5-4でブラジルがついに五輪制覇を果たした。
    2016-08-21_08h32_20
    http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160821-01630501-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/19(金) 12:06:04.74 ID:CAP_USER9.net
    リオデジャネイロ五輪にサッカー日本代表として出場し、コロンビア戦でまさかのオウンゴールをしてしまったDF藤春広輝(27)。8月16日には所属チームのガンバ大阪に戻り全体練習に参加したのだが、ここでチームメイトからいじられたことをマスコミに向けて明かし、物議を醸している。

    同僚で元日本代表の遠藤保仁(36)から「ナイスゴール!」と言われるなどして、責められることなく温かく迎え入れられたという藤春。

    藤春は「気を遣われるよりは、いじってもらったほうがいい。みんなにいじられました」と若干顔をほころばせながらこのエピソードを語っていたのだが、これには「笑い話にするには早すぎる」と批判が殺到。世間からは「とことん責めてくださいだろ」「まだオリンピック中なんだよ? なにヘラヘラしてんだ!」といった冷たい声が続出しているようだ。

    「藤春はオーバーエイジ枠という、助っ人的な立場で試合に出場していましたが、コロンビア戦で自陣のゴールにボールを蹴り込むという致命的なミスをしてしまいました。結局、試合も引き分けで終わり、予選リーグ敗退の一因ともされています。

    オウンゴール自体はサッカーでは珍しくありませんが、たとえば94年のサッカーW杯では、オウンゴールしたコロンビアの選手が帰国後に射殺されるという事態まで起きてます。そういった事情を知る熱心なサポーターからは、軽卒だと捉えられそうな発言ではありますね」(スポーツ紙記者)

    藤春は「今までサッカーをやってきた中で一番、どん底まで落ちた。これ以上のどん底はない。これからははい上がるしかないです」ともコメント。この経験を生かしてA代表に選出され、18年のロシアW杯で活躍することに期待したい。
    2016-08-19_12h49_48
    2016/8/19 08:00 日刊大衆
    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160819-01839680-taishu
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/18(木) 18:29:50.67 ID:CAP_USER9.net
    イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)などでプレーした元ロシア代表アンドレイ・アルシャビン(Andrei Arshavin)がこのほど、特定の五輪競技では選手らが総じて禁止薬物を使用していると示唆するコメントをした。ドーピング問題に揺れるロシアのメディアが17日、一斉に報じた。

    現在カザフスタンのFCカイラト・アルマトイ(Kairat Almaty)に所属する35歳のアルシャビンは、同国のニュースサイト「Prosport」に対し、繰り返しの動作が必要な特定の競技では「ドーピングなしで成功することはまずあり得ない」と述べた。

    「繰り返しの動作が必要な特定の競技」について元ロシア代表チームの主将であるアルシャビンは、「水泳、スキー、自転車だ。私は全員がドーピングをしていると思う」と述べている。

    一方で、サッカーやロシアの国技の一つであるアイスホッケーは比較的ドーピングの影響を受けていないとしている。

    一連のドーピングスキャンダルに揺れるロシアは、リオデジャネイロ五輪からほぼ全員の陸上選手が除外された。

    リオ五輪でロシアのアスリートが除外されたことについては、政治的な思惑が背景にあるとの見解を示し、「ロシアは政治的な決定の代償を支払っている。公平か不公平か…人生とは公平なものではない」ともコメントした。 ロシアのメディアは、これらの発言を大きく取り上げている。

    世界反ドーピング機関(WADA)は、2014年ソチ冬季五輪でロシアのスポーツ省と諜報機関が主導して選手の検体をすり替えていたと報告しているが、ロシアはこれを否定。薬物使用の隠蔽(いんぺい)に国は関与していないと主張している。

    7月に国際オリンピック委員会(IOC)がロシア人選手のリオ五輪出場の可否を各競技の連盟に委ねたことで、ロシアはかろうじて出場全面禁止処分を回避している。

    現在ロシアは、9月のリオデジャネイロ・パラリンピックからロシアを完全に除外するという国際パラリンピック委員会(IPC)の決定に対し異議を唱えている。
    2016-08-18_19h41_46
    AFP=時事 8月18日 17時31分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000048-jij_afp-spo
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