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    カテゴリ:W杯 > W杯ロシア

    1:THE FURYφ ★ :2018/09/13(木) 13:19:07.04 ID:CAP_USER9.net
    ロシアワールドカップ決勝のフランス対クロアチアの試合でピッチに乱入したロシアの反政権の活動団体「プッシー・ライオット」のメンバーが毒を盛られた。12日に英メディア『meduza』が報じている。

    試合中、偽の警官制服を着た男女4人がピッチに乱入。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が観戦する目の前で、政治犯の釈放などをロシア政府に求めるため実行に及んだ。ただ、その代償は大きかったようだ。

    同メディアによると、現地時間9月11日にロシアの反政権の活動団体「プッシー・ライオット」のメンバーが病院に運ばれて来たとのこと。かなりの重症で、視力を失い体も動かせず言葉も話せない状態のようだ。毒を盛られた可能性があると同メディアは報じている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180913-00289302-footballc-socc
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    1:久太郎 ★:2018/09/09(日) 13:55:23.30 ID:CAP_USER9.net
    ロシア代表MFデニス・チェリシェフ(バレンシア)が、同選手の受けた注射を巡りスペインアンチドーピング機構(AEPSAD)から調査を受けているという。スペイン紙『マルカ』が8日付で報じた。

    同紙によると、チェリシェフの父親がロシアメディアに対して「(チェリシェフが)ワールドカップに向けて成長ホルモン入りの注射を渡された」とコメント。これを受けてAEPSADが調査を行っている模様だ。

    一方、ロシアサッカー連合(RFU)側は、これを全面的に否定している。RFUによれば、そもそもこの疑惑はイギリス紙『テレグラフ』がチェリシェフの父親のコメントを報じたことが発端となっているが、『テレグラフ』紙が誤って「成長ホルモン」と訳しているという。そのため、ドーピングは事実無根であると主張した。

    2018 FIFAワールドカップ ロシアで、自国開催となったロシア代表は下馬評を覆してベスト8に進出した。その中でも、特に際立った活躍を見せたのがチェリシェフであった。同選手は5試合に出場し、チーム最多の4得点をマーク。マン・オブ・ザ・マッチに2度選出されるなど、ロシア躍進の立役者となった。もしこのドーピング疑惑が事実であったとすれば、ベスト8の栄誉に大きく傷をつける深刻な問題となりそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00827842-soccerk-socc
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    1:春の呪い ★:2018/08/30(木) 18:30:37.71 ID:CAP_USER9.net
    グループステージ敗退という格好で今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)から去った前大会王者のドイツ代表。ヨアヒム・レーブ監督は29日に開かれた記者会見で、主な敗因に自身の戦術アプローチを挙げた。

    2014年のブラジル大会では世界王者に輝いたドイツだが、ロシアではメキシコとの初戦を0-1で落とすと、スウェーデンには2-1で勝つも、グループステージ最終節の韓国戦は0-2と敗れて、まさかのグループステージ敗退。その直後の数日間は「フラストレーション、失望、怒りの日々だった」と振り返るレーブ監督だが、「勝利するときと同様、失敗でも原因は一つだけではない」と語りながら、次のように自身の見解を述べた。

    「我々は特に2010年大会、2014年大会と過去のW杯、そして今回のW杯をもう一度細かく分析し、データを照らし合わせた。2010年の大会では堅い守備、コンパクトさを象徴するチームで臨み、特に数々のスピーディーなカウンターにより準決勝まで勝ち上がり、良い大会を過ごせた。もちろん、それからも常に発展を続け、2014年は優勝を成し遂げている。今年は、2014年の結果としてポゼッション、相手を完全に圧倒することで勝利を収めようとするチームとなっていた」

    レーブ監督の考えでは、2014年大会を制したことで、プレースタイルを変えざるを得なかったようだ。

    「すべてのデータにおいて一つの事柄が明かされる。2014年はすべてに関してバランスが取れていたことだ。2014年以降、2018年に向けてポゼッションにおいて発展をせざるを得なかった理由は2014年大会にある。何故なら、そこから相手はより引いて守るようになったからだ。ブラジルでのブラジル戦(7-1でドイツが勝利)が影響し、常に守備に人数をかける相手と対戦することになったんだ」

    「今回のW杯は以前の大会に比べて守備が最大限に重視される大会だった。ほぼ全チームは3人のアタッカーのみでプレーし、カウンター攻撃が非常に重視されるようになったんだ。以前と比べてはるかにたくさんのゴールはカウンターやセットプレーから生まれた」

    「ということはポゼッションサッカーの時代が終わったのだろうか」と取材陣に問いかけ、次のように続けた。

    「ドイツではバイエルン・ミュンヘン、フランスではパリ・サンジェルマン、スペインではバルセロナ、イングランドではマンチェスター・シティがそれぞれ高いポゼッション率を維持しながら、非常に攻撃的なプレーを見せるチームだ。だが、チャンピオンズリーグ(CL)で3連覇を成し遂げているのはレアル・マドリーという少しばかりか異なるスタイルのチーム。ポゼッションはリーグといった長期に渡ったコンペティションでは今後も重要であり続けるだろうが、CLやW杯などKOトーナメント式の大会ではスタイルを工夫しなければいけなくなる」

    「私の最大の誤認識、最大の過ちは、相手を圧倒するサッカー、ポゼッションサッカーで、少なくともグループステージを突破できると考えたことだ。だが、そのようなプレーを実践するためには、すべての条件が揃う必要がある。高いリスクを冒すため、すべてがフィットしなければいけなるなる。だが、それら条件は揃わなかったんだ。傲慢だったとも言えるだろう。私はそのアプローチを極めて、(そのシステムを)さらに完璧にしたかった。より安定感のある安全なプレーに向けて、チームを準備しなければいけなかったね」

    戦術面でのバランスの傾きを主な敗因に挙げるレーブ監督。チームマネジャーのオリバー・ビアホフ氏とともに登壇し、2時間近くの会見では、さらに敗退につながったもう一つの要因として、「情熱を掻き立て、試合ごとにその熱気が増していかなければいけないが、今大会ではチームに新たな刺激を与えること、新たな火を起こして大きな炎を掻き立てることができなかった」とも認めている。しかし、今後については「戦略面でのバランスが整え、情熱もまた吹き込むことができれば、とても良い基盤となるだろう」と前向きな姿勢も示し、チームの立て直しへの意気込みをうかがわせた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000004-goal-socc
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/07/26(木) 02:25:27.39 ID:CAP_USER9.net
    パバールが最優秀ゴールに
    サッカーのロシアW杯
    2018/7/26 01:04
    ©一般社団法人共同通信社
    https://this.kiji.is/394882116158243937

    バンジャマン・パバール



    キンテーロのFK



    国際サッカー連盟(FIFA)は25日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の最優秀ゴールを発表し、2度目の優勝を飾ったフランスのDFパバールが、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦で決めた右足のボレーシュートが選出された。

    2位にはコロンビアのキンテロが1次リーグの日本戦で、壁の下を抜いて決めたFKが入った。(共同)
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/07/19(木) 17:41:42.80 ID:CAP_USER9.net
    小柳ルミ子 サッカーW杯を総括 日本の逆転負け「これが世界レベル」
    2018年7月19日 16:14 スポニチ Sponichi Annex 芸能
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/19/kiji/20180719s00041000314000c.html

    歌手の小柳ルミ子



    サッカー通で知られる歌手の小柳ルミ子(66)が19日、TBSラジオ「たまむすび」(月~金曜後1時)に1年半ぶりに出演、閉幕したサッカーW杯ロシア大会を総括した。

    サッカー中心に全てのスケジュールを組み立てている小柳はロシアに行って生観戦。「今大会は左の山型(組み合わせ)に強豪国が全部入ってしまった。それもサッカーなんですけれどね。だってベルギー・ブラジル戦なんて決勝で当たってもいいカードですよ」と好カードが早くからあったことを強調。予選リーグで前回王者のドイツがメキシコに負けたのが「ショックだった」と興奮気味に話した。その上で上位に進出したチームについて「まず守備から、というチームがのし上がってきた」と指摘した。

    今大会から導入されたVAR判定については「私はいいなあと思っている。重要な場面でPKなのかどうかなど、鮮明になった。ネイマール(ブラジル)の派手な倒れ込みは演技じゃないか。人の芝居で自分の一生を棒に振ることがないようになったのでは…」と話した。

    ベスト16まで行った日本代表について、決勝トーナメントのベルギー戦での2―3の逆転負けを「これが世界レベル。5~6分あれば2点取れるのが世界レベルなんです。2点取って、日本選手に油断が出てしまった。この試合こそ、したたかに時間をつぶしてほしかった」と持論を展開した。

    大ファンのメッシ(アルゼンチン)については「次の大会では35歳になるが、ぜひ出てほしい」と希望を口にした。
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/07/18(水) 19:26:38.15 ID:CAP_USER9.net
    フランスW杯優勝も内容に相次ぐ批判の声…母国選手から「相手のミスに頼っているだけ」
    7/18(水) 16:47配信 GOAL

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000017-goal-socc



    かつてフランス代表でもプレーし、今夏にパリ・サンジェルマンを退団したウィンガー、ハテム・ベン・アルファが、ロシア・ワールドカップでの“レ・ブルー”(フランス代表の愛称)の戦いぶりを批判している。『フランス・フットボール』のコラムで伝えた。

    フランスは今夏に行われたロシアW杯で優勝。決勝でクロアチアを4-2と一蹴し、20年ぶり2度目の世界王者となった。一方で、元ドイツ代表MFローター・マテウス氏からは「スタイルがない」と批判されるなど、プレー内容に関しては否定的な向きも多い。ベン・アルファも決して美しくないフランスの姿に落胆した一人だったようだ。

    「このチームの選手は何人か知っているけど、彼らがプレースタイルを気にしたり、試合の中で進化しているという感じはしなかったね。僕がもしデシャンだったら、もっと技術的な可能性を生かし、タレントたちを自由にさせて美しいフランスの試合を見せようとしただろう。ブラジルのようにね。結果だけでは喜びを感じないよ」

    実際、グループリーグを首位通過した後も、現地で取材した『Goal』フランス版編集部のジャン・シャルレス・ダンレー氏は「試合での明確なプランが見られない」と厳しい指摘をした。ベン・アルファも同様で、2年後のユーロでは厳しくなると予想している。

    「その方法がもっとも効果的で、とてもよく適用されていることは認識している。フランスは対戦相手のミスに頼っているだけだ。しかし、次のユーロでは安全ではなく、悪いサプライズが起こる可能性があると思う。これからは相手が罠を仕掛け、フランスのミスを待ってくるだろうからね」

    カウンター主体のスタイルで頂点に立ったフランスだが、かつて“シャンパンサッカー”と称されたチームを知っている者からすると、物足りない出来だったようだ。
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    1:首しめ坂 ★:2018/07/17(火) 17:41:02.52 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯決勝に乱入のパンクバンドメンバーに禁錮刑
    7/17(火) 11:31配信
    AFP=時事

    ロシアの首都モスクワで行われたサッカーW杯ロシア大会の決勝中に、警察官の扮装(ふんそう)でピッチに乱入したロシアの反体制派パンクバンド「プッシー・ライオット」のメンバー(2018年7月15日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News



    【AFP=時事】サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)決勝の最中にロシアのパンクバンド「プッシー・ライオット(Pussy Riot)」の男女4人がピッチに乱入した事件で、ロシアの裁判所は16日、4人に15日間の禁錮刑を言い渡した。

    ロシアの独立系ニュースサイト「メディアゾナ(Mediazona)」によると、4人はモスクワで行われた裁判で「観戦者が順守すべき行動規則に著しく反した」として、この罪に対する量刑では最大の禁錮15日を言い渡された。さらに3年間のスポーツイベント入場も禁止された。

    4人は、15日にモスクワのルジニキ・スタジアム(Luzhniki Stadium)で行われたフランス対クロアチアのサッカーW杯決勝の後半に警察官の扮装(ふんそう)をしてピッチに乱入し、試合を一時中断させた。この直後に「プッシー・ライオット」がソーシャルメディアへの投稿で乱入を計画したことを認め、政治犯の解放など6つの政治メッセージを公表した。

    この試合はロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領やフランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領らも観戦していた。【翻訳編集】 AFPBB News

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000012-jij_afp-socc
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