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    カテゴリ:W杯 > W杯ロシア

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/13(水) 07:05:33.65
    セネガル代表FWサディオ・マネ(リヴァプール)が1月17日、自身愛用のニューバランス『FURON(フューロン) V5 PRO』の発表会に出席し、インタビューでロシア・ワールドカップの日本代表戦を振り返った。

    セネガル代表と日本代表はロシア・ワールドカップのグループステージ第2戦で対戦した。セネガルは11分にマネの得点で先制したものの、34分にMF乾貴士のゴールで振り出しに戻され、71分にDFムサ・ワゲが勝ち越しゴールを決めたが、78分にFW本田圭佑の同点弾で追いつかれ、2-2の引き分けで終わった。

    あの夏の激闘から約8カ月。マネは「簡単ではないにしろ、勝てると思っていたから驚いたよ」と正直に振り返り、日本代表について「とても前向きで諦めない素晴らしいチームだ」と印象を語った。

    「スキルのあるとてもいい選手が揃っている。日本のチームスピリットが好きだね。日本は0-1から1-1、1-2から2-2と追い付いてきた。決して諦めることないポジティブなチームという印象だ。ベルギーに勝てなかったのは残念だった。でも次はいい結果になることを願っているよ」

    また、試合で印象に残った選手については、「ヨシダとは2年間一緒にサッカーをしたからね」と、サウサンプトン時代にチームメイトだったDF吉田麻也の名前を挙げ、「今でも連絡を取り合っているよ。思いやりのあるとてもいい人だ」と話した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00906323-soccerk-socc
    2/13(水) 7:00配信

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    1: 風吹けば名無し 2019/01/19(土) 10:39:00.92
    クロアチアが決勝クロアチアやった

    2: 風吹けば名無し 2019/01/19(土) 10:40:57.41
    クリロナvsスペイン

    4: 風吹けば名無し 2019/01/19(土) 10:41:30.34
    >>2
    怒りのハットトリックすき

    3: 風吹けば名無し 2019/01/19(土) 10:41:13.88
    ロシアクロアチアとかいうぐうあつい試合すこ

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    1: Egg ★ 2019/01/07(月) 08:27:22.32
    昨年末から年始にかけて2018年を振り返るテレビ番組が放送され、そこではロシア・ワールドカップ(W杯)も取り上げられていた。そして日本代表のベスト16という成績は、「成功」と捉えられていた。

    一般的には成功といって差し支えないと思う。大会直前にバヒド・ハリルホジッチ監督から西野朗監督への交代というマイナススタートを考えれば上出来、大成功といってもいいかもしれない。大会後、西野監督からバトンを受け継いだ森保一監督はW杯の遺産をしっかりと引き継いだチームを作っている。

    しかし一方で、2-0のリードをベルギーにひっくり返され、準々決勝進出を阻まれた。“ベスト8の壁”が相当に厚いことも実感している。この点については失敗、ないしは大きな課題が残っている。そして、こちらの方面で森保監督が明確な対策を打ち出した印象はない。

    ロシアW杯最大の遺産は、日本サッカーの底力に対する自信だと思う。

    ハリルホジッチ監督を解任後、西野監督に残された時間は極めて限られていた。西野監督がやったのは、日本サッカーの「素の力」を喚起するところまでだった。しかし、運にも恵まれてグループリーグを突破できた。日本のプレーぶりには我々にとって違和感のあるものは一つもなく、持っている力を発揮すればここまでできるという自信を得られた。06年の呪縛が解かれたと言える。

    ドイツW杯に臨んだ日本は、当時のジーコ監督の下で、やはり「素の力」を重視した強化方針だったが、それだけではグループリーグを突破することはできなかった。その後も「日本らしいサッカー」はイビチャ・オシム監督、岡田武史監督、アルベルト・ザッケローニ監督によって進められたが結果は残せていない。岡田監督の下で臨んだ10年南アフリカW杯はベスト16だったが、本大会でのサッカーは当初掲げていた「日本らしいサッカー」からは変容していた。

    ロシアでは、いわば「普通のサッカー」でベスト16に行けた。しかも、より少ない準備期間であり、瞬発力だけで結果を出せた。森保監督は自信を持って、この普通の日本サッカーを受け継いでチームを軌道に乗せている。

    一方、ロシアでの「失敗」についてはまだ明確なものは見えていない。

    ベルギー戦の敗因の一つである「高さ」については、GKとセンターバックの強化が必要だが、今のところ冨安健洋(シント=トロイデン)の起用というほかに対策らしいものは見えていない。例えば、イングランドを相手にした時にセットプレーでどう守るのか。現状のままでは守りきれる気がしない。

    ベルギーに2-0とリードした後の試合運びにも課題があった。守りに入るべきだったという意見には与しない。引いてしまえば、マルアン・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド)を投入したベルギーの空爆をまともに食らうだけで、実際に結果的にそうなっていた。あの時の日本に跳ね返す力があったとは思えない。

    しかし、日本に3点目、4点目を取る力があったかというとそれも怪しい。そもそも4点取らなければ勝てないチームにベスト8進出は無理だろう。ボールをキープして時間を空費させながら、隙があれば3点目を狙うのが定石だと思うが、それをやるだけの力もなかった。2-0で終わらせる判断と技術の問題だと思う。

    ベルギー戦に限定すれば「高さ」と「試合運び」になるが、もし相手がブラジルだったら、フランスやクロアチアだったら、また別の課題が残ったかもしれない。いずれにしても、ラウンド16を突破するには多様性のある、欠点のない相手を倒さなければならない可能性が高く、それには日本も「高さ」や「試合運び」という、たまたま露出した弱点の補強だけでは足りない。ベルギー戦の途中までできていたように、日本のペースに引きずり込む力を強化しなければならない。

    22年のカタール大会で、ロシアの再現を狙ってはいけない。同じことを繰り返して勝てている例は過去のW杯でもあまりないのだ。その意味で、ロシア大会のベスト16は「失敗」と捉えなければ進歩はない。

    西部謙司 / Kenji Nishibe

    1/6(日) 20:10配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190106-00159582-soccermzw-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2019/01/02(水) 23:24:13.33 _USER9
    NHKのBS1スペシャル「激白!西野朗×岡田武史~サムライブルーの未来~」が2日に放送され、早稲田大の先輩・後輩でもある西野朗氏(63)、岡田武史氏(62)の元日本代表監督同士が対談。西野氏が監督として指揮を執った昨夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会において物議を呼んだ、1次リーグ最終戦・ポーランド戦での10分間のボール回しについても赤裸々トークを繰り広げた。

    日本は1次リーグ突破が懸かったポーランド戦で、0―1とリードされている状況ながら他会場でコロンビアがセネガルに勝つと信じる“他力勝負”に出てラスト10分間攻撃せずボール回しに終始。結果的に16強入りを決めたが、その戦法が世界中で物議を醸したのは記憶に新しい。

    「自分とは全然違うタイプだけど尊敬してますよ。僕がやったら多分この大会勝てなかったと思う。西さんじゃないと勝てなかったと思う」という岡田氏。ポーランド戦でのボール回しについて「さあ、いよいよお待ちかねのポーランド戦。言いたいこともあるでしょ?いろいろ言いたいこと言われたりして」と切り出した岡田氏に対して西野氏は「それはやっぱりもちろんね。負けを認めた上での戦いをさせてたっていう…」と返答。

    岡田氏に「あの10分をどこで決断したのか」と問われると、西野氏は「まず0―1の状況の中で、このままとは当然思わないですし。同点に追いつくための戦略、メンバーチェンジっていうことがよぎっているし、猶予はないと思っているので。バックアップの本田はあのシリーズの切り札だったんで、彼を強くアップさせる中で、状況がパンっと。他会場が動いたっていう…」と手倉森コーチから状況を知らされたこともあって決断したという。

    自チームと相手の攻撃力も見る中、「負けてる中でも逃げる」という判断を下した指揮官。10分にも及ぶ長い時間ボール回しをする中で、会場は大ブーイングが鳴り響き続ける異様な空気に包まれた。「選手たちがワンプレー、ワンプレー、30秒、1分ごとに、長友が聞いたり、乾が聞いたり、ハセ(主将の長谷場)が“これでいいんですか?これでいいんですか?”って。槙野が来たり。“これでいいんだ、これでいいんだ”ってもうそれだけピッチにメッセージで送るだけだったんで」と西野氏。「16チーム勝ち上がった中で日本チームだけだと思うんだよね。ああいうピッチ上で喜びを爆発させられない状況になって。内々はみんな喜んでいて(喜びを)出したいんだろうけど、勝ち上がり方がこういう形なので素直に出なかったのかもしれないけども、これは素直に笑顔はなかった中での勝ち上がりだった」と振り返った。

    「選手たちがすごいブーイングの中で10分間ボールを動かすっていうことをどういう心境でね…」と複雑な表情で話す西野氏に、岡田氏は「たくましくなったよね」と笑顔で一言。「なんか言うヤツいんの?」という岡田氏に西野氏が「選手は、監督謝る必要ないですよ、僕ら監督の指示にしっかり従ってこういう戦いをやったし…」と言いかけると、「そうでしょ?」と岡田氏。

    「勝ち上がれたことが大正解ですよって(選手が言っていた)」という西野氏に岡田氏は「その通りだと思うよ。僕らの仕事っていうのはある意味答えのないことを決断することでね。ギャンブルと一緒なんですよね。ギャンブルっていうのは勝つか負けるかだけで、どっちが正しいか間違いかじゃないんですよ。負けた人に限って、正しいのはこういう手のはずなんだとかって言うんだよね。だから正しいか間違いかじゃない。西野さんはあの場にいて、決めるのは直感で決めるわけだから、何かを感じてああやって決めて、結果勝ったんだ。それがすべて」と言い切っていた。
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    1/2(水) 23:03配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000105-spnannex-socc

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    1: 風吹けば名無し
    結果はどうでしたか?

    2: 風吹けば名無し
    そんな昔の話忘れたわ

    3: 風吹けば名無し
    ドイツだったろ

    4: 風吹けば名無し
    マジで「断トツでブラジル」って意見ばっかだったよな
    それも自称サッカー玄人ほどこの意見だった

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    1: Egg ★ 2018/12/22(土) 12:20:32.01 _USER9
    ―ポーランド戦は勝ち点などで日本が有利な状況ではありましたが、それでもグループリーグ突破はまだ決まっていませんでした。プレッシャーもあった中で大会初先発したメンバーたちはもっと評価されるべきだと思います。

    「西野さんは1、2戦目から先発6人を代えたのですが、この6人の選手たちで実はちょっとしたコミュニケーションがあったんです。『やらなきゃいけないね』というのもそうなんですが、一方で『まさかここで俺たちを使うか』という声もあった。『俺たちがここで結果を残さなければ戦犯扱いされる』という怖さもあった。最終的に6人で話したのは『俺たちが今できる最大限のことをなんとしてでもやり遂げよう』ということ。そのコミュニケーションがあって、6人の結束力はより深まっていました」

    ―槙野選手、酒井高徳選手、山口蛍選手、宇佐美貴史選手、岡崎慎司選手、武藤嘉紀選手の6人ですね。

    「ポーランド戦の3日前ぐらいの練習から、西野さんから『次の試合は大幅にメンバーを変更する』という話をチーム全体で聞かされていましたし、実際に練習の中でもそういう選手がチョイスされていました。ですから6人の中では次はそういうチャンスがあるなということは分かっていました。普段とポジションの違っていた酒井高徳選手や、(久々の先発となる)宇佐美選手も出ましたし、正直に言うと『このタイミングで俺らかよ』という思いもありました。でも、考えたのはやっぱり『この舞台を楽しもう』とか、『こういうタイミングでチョイスされた俺たちが結果を残して先のステージに行くほうがよっぽど難しい。だからこれはすごいチャンスだよ』ということです」

    ―難局を任された6人の結束が目に浮かぶようです。

    「6人じゃなくて、1人や2人だったら逆に難しかったかもしれません。同じ状況にいたそれだけの選手が同じピッチに立てたことは、ある意味、強い絆で結ばれることにつながったと思います」

    一部抜粋
    0e04e_1419_f3d8153133bfe4f7dba5b5649ac6a7a1
    2018年12月22日 9時0分ゲキサカ
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15777712/

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    1:THE FURYφ ★ :2018/09/13(木) 13:19:07.04 ID:CAP_USER9.net
    ロシアワールドカップ決勝のフランス対クロアチアの試合でピッチに乱入したロシアの反政権の活動団体「プッシー・ライオット」のメンバーが毒を盛られた。12日に英メディア『meduza』が報じている。

    試合中、偽の警官制服を着た男女4人がピッチに乱入。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が観戦する目の前で、政治犯の釈放などをロシア政府に求めるため実行に及んだ。ただ、その代償は大きかったようだ。

    同メディアによると、現地時間9月11日にロシアの反政権の活動団体「プッシー・ライオット」のメンバーが病院に運ばれて来たとのこと。かなりの重症で、視力を失い体も動かせず言葉も話せない状態のようだ。毒を盛られた可能性があると同メディアは報じている。
    20171228_russia_Getty-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180913-00289302-footballc-socc
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    1:久太郎 ★:2018/09/09(日) 13:55:23.30 ID:CAP_USER9.net
    ロシア代表MFデニス・チェリシェフ(バレンシア)が、同選手の受けた注射を巡りスペインアンチドーピング機構(AEPSAD)から調査を受けているという。スペイン紙『マルカ』が8日付で報じた。

    同紙によると、チェリシェフの父親がロシアメディアに対して「(チェリシェフが)ワールドカップに向けて成長ホルモン入りの注射を渡された」とコメント。これを受けてAEPSADが調査を行っている模様だ。

    一方、ロシアサッカー連合(RFU)側は、これを全面的に否定している。RFUによれば、そもそもこの疑惑はイギリス紙『テレグラフ』がチェリシェフの父親のコメントを報じたことが発端となっているが、『テレグラフ』紙が誤って「成長ホルモン」と訳しているという。そのため、ドーピングは事実無根であると主張した。

    2018 FIFAワールドカップ ロシアで、自国開催となったロシア代表は下馬評を覆してベスト8に進出した。その中でも、特に際立った活躍を見せたのがチェリシェフであった。同選手は5試合に出場し、チーム最多の4得点をマーク。マン・オブ・ザ・マッチに2度選出されるなど、ロシア躍進の立役者となった。もしこのドーピング疑惑が事実であったとすれば、ベスト8の栄誉に大きく傷をつける深刻な問題となりそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00827842-soccerk-socc
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    1:春の呪い ★:2018/08/30(木) 18:30:37.71 ID:CAP_USER9.net
    グループステージ敗退という格好で今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)から去った前大会王者のドイツ代表。ヨアヒム・レーブ監督は29日に開かれた記者会見で、主な敗因に自身の戦術アプローチを挙げた。

    2014年のブラジル大会では世界王者に輝いたドイツだが、ロシアではメキシコとの初戦を0-1で落とすと、スウェーデンには2-1で勝つも、グループステージ最終節の韓国戦は0-2と敗れて、まさかのグループステージ敗退。その直後の数日間は「フラストレーション、失望、怒りの日々だった」と振り返るレーブ監督だが、「勝利するときと同様、失敗でも原因は一つだけではない」と語りながら、次のように自身の見解を述べた。

    「我々は特に2010年大会、2014年大会と過去のW杯、そして今回のW杯をもう一度細かく分析し、データを照らし合わせた。2010年の大会では堅い守備、コンパクトさを象徴するチームで臨み、特に数々のスピーディーなカウンターにより準決勝まで勝ち上がり、良い大会を過ごせた。もちろん、それからも常に発展を続け、2014年は優勝を成し遂げている。今年は、2014年の結果としてポゼッション、相手を完全に圧倒することで勝利を収めようとするチームとなっていた」

    レーブ監督の考えでは、2014年大会を制したことで、プレースタイルを変えざるを得なかったようだ。

    「すべてのデータにおいて一つの事柄が明かされる。2014年はすべてに関してバランスが取れていたことだ。2014年以降、2018年に向けてポゼッションにおいて発展をせざるを得なかった理由は2014年大会にある。何故なら、そこから相手はより引いて守るようになったからだ。ブラジルでのブラジル戦(7-1でドイツが勝利)が影響し、常に守備に人数をかける相手と対戦することになったんだ」

    「今回のW杯は以前の大会に比べて守備が最大限に重視される大会だった。ほぼ全チームは3人のアタッカーのみでプレーし、カウンター攻撃が非常に重視されるようになったんだ。以前と比べてはるかにたくさんのゴールはカウンターやセットプレーから生まれた」

    「ということはポゼッションサッカーの時代が終わったのだろうか」と取材陣に問いかけ、次のように続けた。

    「ドイツではバイエルン・ミュンヘン、フランスではパリ・サンジェルマン、スペインではバルセロナ、イングランドではマンチェスター・シティがそれぞれ高いポゼッション率を維持しながら、非常に攻撃的なプレーを見せるチームだ。だが、チャンピオンズリーグ(CL)で3連覇を成し遂げているのはレアル・マドリーという少しばかりか異なるスタイルのチーム。ポゼッションはリーグといった長期に渡ったコンペティションでは今後も重要であり続けるだろうが、CLやW杯などKOトーナメント式の大会ではスタイルを工夫しなければいけなくなる」

    「私の最大の誤認識、最大の過ちは、相手を圧倒するサッカー、ポゼッションサッカーで、少なくともグループステージを突破できると考えたことだ。だが、そのようなプレーを実践するためには、すべての条件が揃う必要がある。高いリスクを冒すため、すべてがフィットしなければいけなるなる。だが、それら条件は揃わなかったんだ。傲慢だったとも言えるだろう。私はそのアプローチを極めて、(そのシステムを)さらに完璧にしたかった。より安定感のある安全なプレーに向けて、チームを準備しなければいけなかったね」

    戦術面でのバランスの傾きを主な敗因に挙げるレーブ監督。チームマネジャーのオリバー・ビアホフ氏とともに登壇し、2時間近くの会見では、さらに敗退につながったもう一つの要因として、「情熱を掻き立て、試合ごとにその熱気が増していかなければいけないが、今大会ではチームに新たな刺激を与えること、新たな火を起こして大きな炎を掻き立てることができなかった」とも認めている。しかし、今後については「戦略面でのバランスが整え、情熱もまた吹き込むことができれば、とても良い基盤となるだろう」と前向きな姿勢も示し、チームの立て直しへの意気込みをうかがわせた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000004-goal-socc
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