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    カテゴリ:W杯 > W杯ロシア

    1:Egg ★:2018/07/15(日) 09:42:20.63 ID:CAP_USER9.net
    広報部長は「選手たちがどう考えるかだね」

    悲願のワールドカップ初優勝に向け、いよいよフランスとの一大決戦を迎えるクロアチア代表。下馬評ではやや劣勢を強いられているが、延長戦やPK戦を勝ち抜いてきたメンタルタフネスは尋常ではなく、チームとしての団結力も特筆に値する。
     
    そんなバルカンの雄だが、実は最終登録の23名よりひとり少ない22名で戦ってきたことを忘れてはいまいか。グループリーグ初戦のナイジェリア戦のあと、30歳の熟練FWニコラ・カリニッチが追放処分を受けたからだ

    ズラトコ・ダリッチ監督が怒り狂ったのは、ナイジェリア戦でのカリニッチの振る舞いだった。ゲーム終盤の85分に途中出場を命じたところ、「背中に痛みがあるから出れない」と拒否したのだ。前日練習でも直前練習でも問題なく身体を動かしていただけに、指揮官はこれを虚偽と見なし、先発落ちに対する反抗的な態度と受け止めたのだ。一枚岩の闘う集団が形成されるなか、ダリッチ監督はチームの弊害となり得るカリニッチを切り捨てた。ミランのストライカーはすぐさま、開催地ロシアを去ったのである。
     
     
    誰もが忘れかけていた事件だが、決勝を前日に控えた記者会見の場で、クロアチアの報道陣がクロアチア・サッカー協会のメディアオフィサーであるトミスラフ・パカク氏に、「もし優勝してもカリニッチにメダルは授与されないのか?」と問いかけた。広報部長は優しい口調で「どうだろう。様子を見るしかない。なによりもほかの選手たちがどう考えるかだろうね」と私見を述べたうえで、協会としての決定は下していないと答えている。
     
    FIFA(国際サッカー連盟)の登録上は、いまでもカリニッチはクロアチア代表の正式メンバーである。メダルの色が金になるのか銀になるのかは分からないが、さすがに怪我で離脱しわけでなく、追放された選手の手元には……。前代未聞のシチュエーションだけに、結末が気になるところだ。

    7/15(日) 7:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180715-00043971-sdigestw-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/07/15(日) 07:27:26.82 ID:CAP_USER9.net
    ロシアワールドカップは日本時間7月15日深夜(24:00)に決勝戦を迎える。対戦は20年ぶり2度目の優勝を目指すフランスと、出場5回目で初の栄冠を狙うクロアチアだ。実はこのクロアチアの決勝進出を、サッカー解説者の松木安太郎氏は週刊ダイヤモンド2017年12月30日・2018年1月6日新年合併号で予測。大会開催の半年以上前に的中させているのだ。さらに、この決勝で勝つのもクロアチアと大胆予測。さて、実際はどうなるか。決勝直前に、改めて同氏の予測を再掲載しよう。

    【松木さんの「完全予測」拡大図はこちら】



    今回、日本が過去に優勝を経験した“超強豪”のいないH組に入ったのは幸運だった。日本は他国を追う立場に変わりないが、断トツで飛び抜けた国も見当たらない。

    毎度ながらW杯は初戦が最重要。コロンビアは強豪だが、スロースターターなところもあり、引き分け以上を狙える。次戦のセネガルも、決して勝てない相手ではない。

    世界屈指の点取り屋、レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)擁するポーランドは厄介だが、この3戦目に「1勝1分」で臨めれば、グループリーグ突破の可能性はぐっと開ける。いずれも日本の基本戦術は堅守速攻となるだろう。

    その先、決勝トーナメント初戦で想定されるベルギー戦に11月の親善試合(●0-1)の雪辱を果たせば日本は初のベスト8へ! ここまできたら、さすがに準々決勝でブラジルに敗れても仕方ない。そのまま準決勝でアルゼンチンとの南米対決を制したブラジルが、決勝に勝ち上がっていくだろう。

    一方、今大会の台風の目になりそうなのが、機動性に優れるモドリッチ(レアル・マドリード)が代表的なクロアチア。他にも好選手のそろう実力国だ。東欧という地の利もあり、勢いに乗ってドイツさえも退けてしまう気がする。そうして決勝戦でブラジルに打ち勝ち、クロアチアが初優勝!──。

    これは皆さんにW杯を一層楽しんでもらうため、現時点の期待を込めた予測という面もある。ただ、イタリアやオランダといった強豪すら出場権を得られなかった今大会、出場国の実力は拮抗してきており、意外な国が勝ち上がる波乱が起きても決しておかしくはない。

    ダイヤモンド 7/15(日) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180715-00174903-diamond-bus_all
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    2018-07-15_02h01_46

    1:風吹けば名無し:2018/07/15(日) 00:42:30.72 ID:6gNmUXjO0.net
    ベルギーの電機メーカーが設定していた代表が16点取ったらテレビ代タダキャンペーンの条件が達成された模様

    内訳
    パナマ3点
    チュニジア5点
    イングランド1点
    日本3点
    ブラジル2点
    フランス0点
    イングランド2点

    なお、支払いはイギリスの保険会社が担当する模様
    3:風吹けば名無し:2018/07/15(日) 00:42:49.47 ID:v9nyMjug0.net
    キターーーーー!!!!
    テレビ無料!!!!
    支払いはエゲレスの保険会社!!!!!!
    2:風吹けば名無し:2018/07/15(日) 00:42:46.37 ID:n5PlfHje0.net
    優しい世界
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    1: 豆次郎 ★ 2018/07/15(日) 00:52:30.33 ID:CAP_USER9
    7/15(日) 0:51配信
    ベルギーがW杯最高成績の初3位! アザールら2発でイングランドとの再戦制す

    2018 FIFAワールドカップ ロシア・3位決定戦が14日に行われ、ベルギー代表とイングランド代表が対戦した。

    ともにグループGから勝ち上がってきたベルギーとイングランドが3位の座をかけて再び激突。グループステージではお互いに突破を決めて迎えた第3戦で対戦し、ベルギーが1-0で勝利していた。

    W杯最高成績となる初の3位を目指すベルギーは今大会4得点のロメル・ルカク、エデン・アザール、ケヴィン・デ・ブライネらに加え、ユーリ・ティーレマンスが先発出場した。一方、1966年の母国優勝に次ぐ成績を狙うイングランドは、6得点のハリー・ケインをスタメンに残しつつ、メンバーを5名変更。フィル・ジョーンズ、ルベン・ロフタス・チーク、エリック・ダイアーらが名を連ねた。

    試合が動いたのは立ち上がりの4分。ルカクのスルーパスで左サイドを抜け出したナセル・シャドリのクロスを、中央に走り込んだトーマス・ムニエがひざで押し込み、ベルギーが先制に成功した。幸先良いスタートを切ったベルギーだが、36分にシャドリが左太ももを痛めて負傷交代。39分、代わりに投入されたトーマス・ヴェルマーレンが3バック左に入り、ヤン・ヴェルトンゲンが左ウイングバックに移った。

    1点ビハインドのイングランドは、ダニー・ローズとラヒーム・スターリングを下げ、ジェシー・リンガードとマーカス・ラッシュフォードを投入し、後半を迎えた。70分にはダイアーがラッシュフォードとのワンツーでエリア内に抜け出し、ループシュートでGKをかわしたが、ゴール目前でDFにクリアされ、得点にはつながらず。

    すると82分、ベルギーはアザールがデ・ブライネのスルーパスでエリア内左に突破し、冷静にシュートをゴール左隅に突き刺し、追加点を決めた。試合はこのままベルギーが2-0で勝利。初の3位でW杯最高成績を更新した。

    【スコア】
    ベルギー代表 2-0 イングランド代表

    【得点者】
    1-0 4分 トーマス・ムニエ(ベルギー)
    2-0 82分 エデン・アザール(ベルギー)
    2018-07-15_01h01_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00793981-soccerk-socc

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    1:Egg ★:2018/07/14(土) 19:02:46.46 ID:CAP_USER9.net
    MFペリシッチ、DFロブレン、守護神スバシッチら攻守の主軸が13日の練習を欠席



    ロシア・ワールドカップ(W杯)で悲願の初制覇を目指すクロアチア代表だが、死闘の末に勝ち上がったことで選手たちの疲労が心配されている。試合を2日後に控えるなか、主軸5選手が練習欠席を知られる苦しい状況となっている。

    アルゼンチンを筆頭にナイジェリア、アイスランドと同居する厳しいグループDを首位通過したクロアチアだが、その先で待っていた決勝トーナメントでは1回戦のデンマーク戦からPK戦にまでもつれ込んだ。同国史上初のファイナル進出を果たしたが、準決勝のロシア戦、準決勝イングランド戦も含めて3試合連続で延長120分間を戦い抜いた。

    選手へのダメージも計り知れないものとなっている。イングランド戦では同点ゴールを決めたMFイバン・ペリシッチ(インテル)は、その後に足を痛めながら最後まで出場を続けた。現地時間13日にMRI検査を受けたが、左足の太もも痛で決勝出場に疑問符がついている状況だ。

    他にも、イングランド戦途中でベンチに下がった左サイドバックのDFイバン・ストゥリニッチ(ACミラン)も出場が不安視されている。疲労による予防措置とはいえ、センターバックのDFデヤン・ロブレン(リバプール)、守護神のGKダニエル・スバシッチ(ASモナコ)、右サイドバックのDFシメ・ヴルサリコ(アトレチコ・マドリード)も13日の練習を欠席し、コンディションが気がかりな状態となっている。

    マルカ紙も「クロアチアはW杯決勝の48時間前に5人のスター選手が不在」と報じた。

    120分間の死闘を3試合続け、決勝で対戦するフランスよりも実質1試合分も多くプレーしているクロアチア。満身創痍のなかで挑む初の決勝で、選手たちは最後まで走り切ることができるだろうか。

    7/14(土) 18:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180714-00121807-soccermzw-socc

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    1:Egg ★:2018/07/14(土) 14:20:55.85 ID:CAP_USER9.net
    フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、ベルギー代表GKティボー・クルトゥワに痛烈な仕返しだ。イギリス紙『テレグラフ』が報じている。

    フランスは10日に行われたロシア・ワールドカップ準決勝のベルギー戦を1-0で制した。ただ、この試合後にクルトゥワが「彼らはアンチ・フットボールのプレーをした。相手FWは常にゴールから30mくらい離れてプレーした。僕はチェルシーでそんなのを見たことがない」と、フランスの守備的なフットボールを否定。「ベルギーがフランスのように勝つなら負けた方がマシ」と吐き捨てたMFエデン・アザールの発言とともに物議を醸した。

    これに対し、グリーズマンは「ティボー・クルトゥワは、自分がチェルシーでバルセロナのようなフットボールを展開していると思っているのかな?」と冷笑。改めてベルギー戦を振り返り、「気にしていないよ。どうやってプレーしたか僕たちは気にしていない。僕たちは勝った」と、プレースタイルに関してチームの選手たちが意思統一できていることを強調した。

    フランスは、15日に行われるクロアチアとの決勝で、自国開催となった1998年大会以来となる優勝を目指す。

    7/14(土) 11:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000004-goal-socc

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    1:数の子 ★:2018/07/14(土) 13:13:57.85 ID:CAP_USER9.net
    13日、イギリスメディア『フォー・フォー・トゥ』が「今大会のワーストイレブン」を独自に選出し、発表している。

    ロシアワールドカップも残すところ、3位決定戦と決勝戦の2試合となり、閉幕の時が近づいている。同メディアはそこで今大会のベストイレブンではなく、ワーストイレブンを発表。大会前の期待を大きく下回った選手を選出したようだ。

    まず、GKにはスペイン代表の守護神ダビド・デ・ヘアを選出。マンチェスター・Uでの活躍から大きな期待がかかっていたが、「ポルトガル戦は互角の戦いだったが、唯一GKが大きなミスを犯した」と同メディアは言及。ロシアワールドカップでは低調なパフォーマンスに終わったと伝えている。

    注目はポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ。今季ブンデスリーガ得点王に輝いたにも関わらず日本代表と同じグループHで得点量産はできず。母国を決勝トーナメントに導けなかった。同メディアは「29歳の彼は、セネガル戦とコロンビア戦においてゴール脅かすことはなく、守るのに熟練していた」と評価している。

    最多選出国はドイツで3人。続いてスペインとポーランドが2名ずつ選ばれている。

    なお、『フォー・フォー・トゥ』が発表したワーストイレブンは以下の通り。

    ▼GK
    ダビド・デ・ヘア(スペイン)

    ▼DF
    ジェラール・ピケ(スペイン)
    ジェローム・ボアテング(ドイツ)
    ジョシュア・キミッヒ(ドイツ)
    ラファエル・ゲレイロ(ポルトガル)

    ▼MF
    サミ・ケディラ(ドイツ)
    ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン)
    ピオトル・ジエリンスキ(ポーランド)

    ▼FW
    トーマス・ミュラー(ドイツ)
    ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)
    ウスマン・デンベレ(フランス)
    2018-07-14_14h48_49
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00793634-soccerk-socc
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    GettyImages-996381174

    1:風吹けば名無し:2018/07/14(土) 01:11:02.40 ID:RpNZcNhf0.net
    同じビッグクラブでプレーしててモドリッチより遥かにイケメンなのになんでや
    2:風吹けば名無し:2018/07/14(土) 01:11:20.92 ID:Ixx4XfBQ0.net
    実力やぞ
    3:風吹けば名無し:2018/07/14(土) 01:11:49.89 ID:LzQC1KGg0.net
    モドリッチの方がうめえししゃーない
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    1:pathos ★ :2018/07/14(土) 11:13:01.28 ID:CAP_USER9.net
    日本戦の後半アディショナルタイム、決勝点演出のパスを通したベルギーDFムニエ

    ベルギー代表は14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)3位決定戦でイングランド代表と激突する。ベルギー代表DFトーマス・ムニエは12日の会見に出席し、イングランド戦に向けて自信を覗かせた一方、今大会の「最高の思い出」として華麗な逆転劇を演じた日本戦を挙げている。

    ベルギーは決勝トーナメント1回戦で日本と激突したなか、後半3分にMF原口元気、同7分にMF乾貴士にゴールを決められて0-2と劣勢に追い込まれた。しかし、ここからFIFAランキング3位の強豪が息を吹き返す。同24分にDFヤン・フェルトンゲンの一撃で1点を返すと、途中出場のMFマルアン・フェライニのヘディング弾で同点に追いつく。

    さらに後半アディショナルには日本のCKを難なくキャッチしたGKティボー・クルトワのスローイングから高速カウンターを発動。一気に日本ゴール前へ侵入すると、最後はMFナセル・シャドリが値千金の逆転弾を叩き込み、直後に試合終了。ベルギーが3-2と鮮やかな逆転勝利を収め、日本の選手たちが落胆するなか、ベルギーの選手たちは大金星のように歓喜に沸いた。

    そのまま勢いに乗ったベルギーは、準々決勝ブラジル戦で2-1と勝利したものの、準決勝でフランスに0-1と一歩及ばずに敗戦。優勝こそ逃したが3位決定戦までこぎつけ、1986年大会で残した過去最高4位を上回る可能性を残している。ベルギー代表DFムニエは大一番に向けて「我々のほうがイングランドよりも優れていると思う」と自信を垣間見せた。

    0-2と劣勢から盛り返して3ゴールで逆転 「ベルギー国民全員に感謝」
    そんななか、今大会について「日本戦がW杯最高の思い出だ」と自賛。日本戦の後半アディショナルタイムに繰り出したカウンターで、逆転勝利につながるラストパスを供給したのがムニエだった。0-2とリードされる危機的状況から盛り返し、後半途中から一気に3点を叩き込んだ日本戦がロシアW杯で一番印象深い試合だったようだ。

    「ベルギー国民全員に感謝しなければならない。サポートが素晴らしかった」

    そう口にしたムニエ。今大会ラストゲームとなるイングランド戦で勝利を飾り、ベルギーサッカー史の新たな扉を開けることができるだろうか。

    Football ZONE web編集部
    2018-07-14_11h43_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180714-00121685-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/07/13(金) 22:25:27.98 ID:CAP_USER9.net
    FIFA=国際サッカー連盟のインファンティーノ会長が13日に会見し、ワールドカップロシア大会で初めて導入されたビデオ判定について、「今後、ビデオ判定抜きのワールドカップは考えられない」と話し、導入の成果と意義を強調しました。

    ●日本の試合やサポーターのゴミ拾いにも触れる

    インファンティーノ会長は13日、モスクワで大会を総括する記者会見を開きました。

    大会ボランティアのユニフォームを着て会見に臨んだインファンティーノ会長は、はじめに「ボランティアをはじめ、輸送や警備など、ピッチの内外ですばらしく組織された大会で、真の意味でロシアにサッカーが根づいた。世界中のロシアに対する見方が変わった大会になった」と話し、大きなトラブルなく終盤を迎えた大会運営を評価するとともに、初めてロシアで開かれた大会の成果を強調しました。

    ワールドカップロシア大会はここまで62試合が行われ、残すは3位決定戦と決勝の2試合です。インファンティーノ会長はこれまでの試合を振り返り、「0対0の試合がここまで1試合だけと、見ていてわくわくする試合が多く、決勝トーナメント1回戦の日本とベルギーの試合のように接戦も多かった」と日本代表を例に挙げ、そのうえで「日本は、試合後にサポーターが行ったゴミ拾いでも明るい話題を提供してくれた」と話して、日本のサポーターがスタジアムでゴミを拾いをしたことにも触れました。

    また、今大会では「VAR」=ビデオ・アシスタント・レフェリーと呼ばれる審判が映像でプレーを確認して主審に助言するビデオ判定が新たに導入されました。

    インファンティーノ会長は「ビデオ判定はとてもよく機能して、ここまでの62試合で、16の誤った判断を正しいものに導いた。58台のカメラがピッチ上で何が起こったかをすべて見ていて、今大会ではラフプレーによるレッドカードも1枚も出ていない」と話し、審判をサポートするとともにフェアプレーにも貢献したと導入の成果を挙げました。そして「今後、ビデオ判定抜きのワールドカップは考えられない」と話し、意義を強調しました。

    ●2026年大会からの出場チーム拡大について

    アメリカ、カナダ、メキシコの3か国共催で行われる2026年の大会から出場チームが現在の32チームから48チームに拡大される理由について改めて質問が及ぶと、「イタリアやアメリカなどのワールドカップの常連国が今大会に出場できないほど、現在のサッカーのレベルは高くなっている一方で、パナマをはじめ、今大会に初出場した国では、サッカーを始める子どもが増えたり、新たにスタジアムが建設されたりと非常に大きな影響を及ぼしている。

    2026年からはこうした経験をするチームが世界中で増えることになり、ワールドカップは、よりグローバルですばらしい大会になる」と説明しました。

    2018年7月13日 22時12分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180713/k10011532641000.html

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