海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ: 海外サッカー日本人選手

    1: Egg ★ 2019/02/23(土) 08:06:16.17
    フローニンゲンMF堂安律は、来季アヤックス移籍が濃厚なのかもしれない。
    オランダ『テレグラフ』紙によると、先日行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のレアル・マドリー戦に、招待されていたようだ。

    昨季フローニンゲンに加入し、オランダで存在感を放つ堂安。今季も日本代表の活動で離脱した時期を除き、全試合にフル出場。4ゴール2アシストを記録するなど、チームの絶対的な存在となっている。堂安の目覚ましい成長を受け、多くのビッグクラブが関心を示しており、昨季の段階でマンチェスター・シティがオファーを出したとも言われている。その他国内強豪PSVなどがオファーを検討しているとも伝えられている。

    しかし、新天地はアヤックスになるのかもしれない。『テレグラフ』紙によると、堂安はヘーレンフェーンの18歳DFキク・ピエリーとともに、アヤックス本拠地ヨハン・クライフ・アレーナで行われたレアル・マドリー戦(1-2)に招待されていたようだ。また、試合前にはアヤックスの選手が滞在するホテルで食事をとることが許可されたという。だが、日本代表MFは土壇場でホテルでの観戦を選択したようだ。

    さらに堂安に関しては、昨年12月に行われたグループリーグ第6節バイエルン戦(3-3)にも招待されていたという。今季欧州の舞台で躍進を見せるアヤックス。来季は、20歳の日本代表MFがCLの舞台で輝きを放つ場面を見ることができるのかもしれない。

    2/23(土) 7:49配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00010007-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/22(金) 13:36:06.56
    前回はカタールに移籍した中島翔哉選手と、そのカタールについて少しお話をしましたが、レアル・マドリードMBAの同期にカタールから来ていた友人がいたので連絡して様子を聞いてみました。

    2015年前後から、突如バイエルン・ミュンヘンやシャルケ、マンチェスターU、パリSGといったビッグクラブがプレシーズンのトレーニングキャンプにカタールを選びだしました。それには大きな理由がありました。

    国家プロジェクトでもある「アスパイア・アカデミー」の存在です。アスパイア・アカデミーは2004年に設立され、最上級の若年男性カタールアスリートの発見と育成を目的とした、いわゆる“トレーニングセンター”です。同時にレベルの高い学校教育も提供しており、学業とスポーツの2軸に主眼を置いた、いわばヨーロッパ・フットボールクラブに似た組織となっているように聞こえます。

    カタールの人口は約264万人と、周辺国のサウジアラビア(約3,300万人)アラブ首長国連邦(約940万人)やクウェート(約414万人)と比べて比較的少ない部類に入りますので、若年層を囲い込んで育て上げることは国家レベルでの競技に対してはとても重要であると考えられているということです。

    まさにヨーロッパのトップクラブが保持するようなスタイルで、スポーツ競技の向上だけでなく、学校やスポーツの各種連盟と協力しあうことでより集中して競技レベル向上に集中することができるということで、多くのスポーツアスリートのための組織となっておりました。しかしながら、昨今では国家施策でもあるサッカーにその多くが集中しているということで、もはやサッカーアカデミーといっても過言ではない状況にはなっているようです。

    そしてこのアスパイア・アカデミーはシンガポールにも拠点を保持しており、ブランディング・資金集めというビジネス部分にも精通しているように見えます。

    ちなみにですが、ベルギーの古豪オイペン(豊川選手所属)や、スペイン下部のクルトゥラル・レオネッサ(過去、井手口選手が所属)はこのアスパイアグループが買収。つまり、アスパイアグループとしてカタールで育て上げた選手をヨーロッパでプレーさせるというインフラも整えているわけです。ひょっとしたら、すでにこの頃からカタールはよりレベルの高い日本人選手の獲得を検討していたのかもしれません。

    基本的にアスパイア・アカデミーは、カタール国内でしっかりと教育をしてそのレベルをヨーロッパまで引き上げ、その後海外に送り出すというやり方です。本場に出た時に言葉やプレー面で不自由がないようにしておけば、本場でも通用するのでは?という考え方で、今回のアジアカップで大活躍をし、日本との決勝戦でも3点目となるPKを決めたアフィフ選手もアスパイア・アカデミー出身です。現在22歳ながらセビージャやビジャレアルのユースで活動し、その後オイペンでプロ契約した後、ビジャレアル、ヒホンを経由して昨年からカタールに戻っています。

    友人によればアスパイア・アカデミー出身の選手は引退後も仕事を与えてもらえるなど、かなりカタールの中でも待遇が良いと評判とのことで、そんなところでスペインの至宝と呼ばれたシャビがコーチングを勉強しているとなれば、世界中から注目を浴びるもの理解できます。

    日本も90年代から大きく飛躍を遂げ、アジアの上位国として君臨しつつありますが、育成という部分にもっとお金を回していくことも必要なのかもしれません。国家施策や政治が絡んでいるとはいえ、中国、カタールといったサッカー後進国がスポーツに国家レベルで大金を投じるこの世界。これぞフットボールの魅力なのかもしれません。

    2/22(金) 12:49配信 日刊スポーツ
    2019-02-22_17h56_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02190299-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/22(金) 06:46:04.56
    現地時間21日、UEFAヨーロッパリーグのラウンド32、セカンドレグが各地で行われた。

    初戦を1-2で落とし、今季の同コンペティションで初黒星を喫したザルツブルクは第2戦、ホームでクラブ・ブルッヘを迎え撃った。この試合で南野拓実はベンチスタートとなっている。

    試合は前半11分にザルツブルクがPKのチャンスを得るが、ムナス・ダブールがこのチャンスで決めることができず。だがザルツブルクは攻勢の手を緩めず、17分、29分、43分と立て続けにネットを揺らし、前半だけで3-0と大きくリードする。

    南野は63分より途中出場。すると迎えた94分、南野のスルーパスを受けたダブールが切り返しからダメ押しゴールを決め、4-0とリードを広げて試合終了。ザルツブルクはこれで2戦合計5-2として16強進出を決めた。

    フランクフルトvsシャフタールは長谷部誠が先発出場。試合はフランクフルトが前半で2-0とリードを広げ、後半に入るとシャフタールに1点を許すものの、80分、88分に追加点を決めて4-1で快勝。初戦は2-2の2戦合計6-3となり、フランクフルトの勝ち上がりが決まった。長谷部はフル出場を果たしている。

    アーセナルvsBATEボリソフは、敵地での初戦を0-1で落としたアーセナルがホームで逆襲。開始4分OGでアーセナルが先制すると、39分にシュコドラン・ムスタフィが追加点を決め2点をリード。60分にはソクラティス・パパスタトプーロスがネットを揺らし、3-0でアーセナルが勝利。2戦合計3-1となり、アーセナルが逆転で16強進出を決めている。


    ■試合結果
    ディナモ・ザグレブ 3-0(4-2) ヴィクトリア・プルゼニ
    ザルツブルク 4-0(5-2) クラブ・ブルッヘ
    ナポリ 2-0(5-1) チューリッヒ
    フランクフルト 4-1(6-3) シャフタール
    バレンシア 1-0(3-0) セルティック
    ゼニト 3-1(3-2) フェネルバフチェ
    ビジャレアル 1-1(2-1) スポルティング
    アーセナル 3-0(3-1) BATEボリソフ
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    2/22(金) 5:58配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00010000-goal-socc

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    1: pathos ★ 2019/02/21(木) 21:49:50.80
    トルコ1部ベシクタシュのMF香川真司(29)は、25日(日本時間26日)の予定されているホームフェネルバフチェ戦でもベンチスタートになるだろうと、21日付のトルコ・ミリエット紙が伝えた。

    15日のマラティヤスポル戦でトップ下でプレーしたMFリャイッチが警告を受けて、フェネルバフチェ戦を累積警告で欠場する。そのため、2得点を挙げたデビュー戦から3試合連続の途中出場だった香川の初先発の可能性が高まっていた。

    同紙によるとリャイッチの代わりは、香川とMFトキョズの二択になっているという。トキョズはマラティヤスポル戦にボランチとしてフル出場。ギュネシュ監督はマラティヤスポル戦でボランチとして起用したトキョズを、フェネルバフチェ戦ではトップ下でチャンスを与えるという。ボランチにはDFメデルが務める布陣になると伝えた。

    最終的な決断は、今後の練習経過と最終日のコンディションを見て判断するようだ。だが、ギュネシュ監督は香川を先発として起用しない方向で考えているという。フェネルバフチェとのダービーでは激しい試合になるため、フィジカルが重要となり、香川の先発起用は難しいと報じた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-10000781-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/21(木) 16:16:54.51
    大迫、復帰は3月上旬か…ブレーメン幹部3月3日の試合には「間に合うかもしれない」

    AFCアジアカップ2019 UAEからチームに合流した後に背中の腱に炎症があることが発覚し、離脱を強いられているブレーメンの日本代表FW大迫勇也。2月中に実戦復帰を果たす可能性は低いようだ。ブレーメンのマネージャーを務めるフランク・バウマン氏が20日、地元メディア『ダイヒシュトゥーべ』に大迫の現状を説明している。

    「ユーヤは(復帰に向けて)特別なトレーニングを行っていて、ちょっとは良くなっているように見える。でも(22日のブンデスリーガ第23節)シュトゥットガルト戦のオプションにはならないだろうね」

    だが、3月3日に行われるブンデスリーガ第24節ヴォルフスブルク戦では一気に復帰の見込みも大きくなりそうだ。バウマン氏は、同試合が比較的近場のヴォルフスブルクで日曜日夜に開催されるということを踏まえ、準備の時間を十分に確保できると考えているようだ。「(シュトゥットガルト戦からヴォルフスブルク戦までの)間に8日も時間がある。それだけ時間があれば、間に合うかもしれない」と復帰の可能性を示唆している。

    2/21(木) 16:10配信 サッカーキング
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00909554-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/21(木) 00:37:30.50
    フォルトゥナ・デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は、不穏なサイクルに陥っている。
    かつては日本屈指の潜在能力を持つアタッカーだったが、現在はブロックを構築してのカウンター時の起用に限られている。現状には本人も悔しさともどかしさを募らせているが、打開策はあるのだろうか。

    唐突な2試合連続のベンチ外

    突然、2戦連続でベンチ外になった。2月17日、気まぐれな春の陽気に包まれたバイ・アレナ――。ブンデスリーガ第22節、対バイヤー・レバークーゼン戦。フォルトゥナ・デュッセルドルフのベンチ入りメンバーの中に、宇佐美貴史の名前はなかった。

    背番号33は、10日に行われた前節シュトゥットガルト戦に続いて2戦連続でベンチ外。たしかに2試合前のホッフェンハイム戦でも、ベンチに入りながら出番はなかった。だが、その間6日に行われたシャルケとのDFBポカール3回戦では先発出場している。さらに遡れば、昨年の11月に入ってからコンスタントにスタメンの座に就いてきた。それだけに、ここ2戦連続で宇佐美がベンチ外となったことからは唐突な印象を受けた。

    負傷離脱の公式発表はない。デュッセルドルフは冬の移籍市場で、サンプドリアからダビド・コフナツキをレンタルで獲得した。このポーランド代表FWの加入によって、宇佐美はメンバーから外されてしまったのだろうか。

    しかし、ベンチを温めていた選手が新加入選手によって弾き出されてしまうのならともかく、先発に名を連ねていた選手が新参者の到来によって途端にメンバー外となるのは、流れとして不自然だ。一段階飛ばしたような格好である。

    もっとも、DFBポカールのシャルケ戦の後で、宇佐美は“課題”について語っていた。
    「早々に失点してしまったり、今日みたいな展開の後半、昨年12月のブレーメン戦もそうですし、押し返していかないといけないっていう時に、僕自身代えられてしまうことが多いから、そこのやっぱり、うん…悔しさはありますね、だいぶ」

    指揮官への不満ではなく、自らへの歯がゆさ

    繰り返すが、宇佐美はフンケル監督の交代策に「不満」を抱いているわけではない。アタッカーでありながら、ゴールが必要な状況で交代させられてしまう自分に、“歯がゆさ”を感じているのだ。

    「そこで例えば、自分の不用意なロストから失点して、その失点が火種となって交代させられるのなら、『自分のミスがあったからか』っていうのが分かりますけど、後半が始まって10分で2失点して0-3、何かテコ入れしないとって中で、そこで(交代要員として)チョイスされるっていうのは…すごく悔しいですし、不甲斐ないですし、そういう時は不完全燃焼で終わっていることが多いですね」

    こういった交代の場合、後でフンケル監督から宇佐美に対して「フレッシュな選手を入れたかった」といった説明があるのだという。「そういうフレッシュな選手が、例えばアウクスブルク戦で、僕と代わった選手が点を取って、チームが勝って…っていう感じなので、そこに関しては僕自身も不満を言うつもりは全くないです。

    ただ、個人的な悔しさっていうのは募っていくし、じゃあそこで代えられないためにはどうしたらいいんだろう、っていうところでこう…いろいろと難しく考える感じにはなっていきますね。代えられないために、どうやって攻撃で印象を強く残すのか…」

    1月19日に行われたアウクスブルク戦では、1-1の状況で宇佐美は68分に交代。代わったベニト・ラマンが89分に決勝点を挙げた。指揮官の交代策は的中。残留を目指すデュッセルドルフは、アウェイで貴重な勝ち点3を手に入れた。その結果に対して、個人的な「不満」などあるはずもない。

    だが、チームの勝利に直接貢献できなかった自分に対しては、“不甲斐なさ”を感じてしまう。「色々と難しく」考えてしまう。どうすればいいのか、チームが追い上げる状況で交代させられないためには――。

    2/20(水) 10:20配信 全文 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190220-00010001-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/20(水) 18:32:48.37
    現在トルコの1部リーグでは、ガラタサライの長友佑都、ベジクタシュの香川真司のふたりがプレーしている。とりわけ、今冬に加入した香川は移籍直後のデビュー戦で2ゴールを挙げ、現地で人気急上昇中だ。

    トルコ国内で日本人選手への関心が高まっているなか、元日本代表FWの岡崎慎司にもトルコ・リーグに参戦する可能性が浮上した。現地トルコ紙『Haberturk』は、現在プレミアリーグのレスターに所属している岡崎について、「フェネルバフチェには来夏に獲得する意志があるようだ」と報じている。

    岡崎は現在、レスターで出番に恵まれていない。そのため、今冬の移籍市場で新天地へ移るのではと噂されていた。

    実際に、1月の移籍市場がオープンした直後には、同じプレミアリーグのハダースフィールドから具体的な獲得オファーがあったという。しかし、これは金銭面で条件が折り合わず、レスター側が拒否したと報じられている。

    岡崎自身は、移籍市場が閉じる前日、1月30日に「あと半年レスターで勝負する」と宣言し、残留を選んだ。

    だが同紙は、フェネルバフチェも今冬に岡崎の獲得に乗り出していたと伝え、「(同じレスターからレンタル中の)FWイスラム・スリマニと同じ条件でオカザキをレンタルする計画を立てていたが、これはまとまらなかった」と報じた。

    トルコの複数メディアは、フェネルバフチェ側の関係者が岡崎に興味を持っていることを認め、来夏に再びオファーをする意志があると伝えている。

    岡崎は、レスターと2019年6月末までの契約を結んでいる。今冬の移籍を見送ったことで、来夏には移籍金フリーで移籍が可能となる。

    慣れ親しんだイングランドを離れ、トルコに渡るのか。今後の詳報が待たれるところだ。

    2/20(水) 18:19配信 サッカーダイジェスト
    2019-02-20_19h07_21
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190220-00054378-sdigestw-socc

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    1: pathos ★ 2019/02/18(月) 22:39:48.85
    サッカー担当記者 カタール1部アルドハイルに加入したMF中島翔哉(24)が、16日のアルサイリヤ戦で新天地デビューしました。

    デスク イングランド・プレミアリーグのウルバーハンプトン移籍が有力視されたけど、まさかのカタール。しかも日本人の最高額となる

    移籍金3500万ユーロ(約43億4000万円)で入団して話題になったな。

    記者 司令塔として先発出場し、後半25分には決勝ゴールの起点となるスルーパスを送るなど勝利に貢献しました。期待に応える上々

    のスタートを切りましたね。ただカタールリーグのレベルを考えると素直には喜べませんよ。

    デスク 同国代表はアジアカップで日本を破って初優勝したし、2022年W杯開催国として国を挙げてリーグも強化しているんじゃないのか。

    記者 元スペイン代表MFシャビ(39)や元オランダ代表MFウェズリー・スナイデル(34)らビッグネームが続々とカタールに移籍していますが、

    いずれも全盛期を過ぎた選手。ある選手代理人も「欧州の三流、四流の国と比べてもどうか…。

    Jリーグのほうがレベルは高い」と指摘するように、決してレベルは高くありません。

    デスク まだ24歳で伸び盛りの中島もカタールでさらに成長するのは難しいってことか。

    記者 エースナンバーの10番を背負って大きな期待がかかる日本代表でも、今後のプレーに影響が出ないか心配です。

    恐らく森保一監督(50)も戸惑っているんじゃないでしょうか…。
    2019-02-18_22h56_41
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000035-tospoweb-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/18(月) 18:18:11.62
    「今のエールディビジで優れた選手のひとり」
    2019-02-18_18h44_05
    フェイエノールト戦でも右サイドハーフで出場し、勝利に貢献した堂安。クラブOBも上位クラブへの移籍を後押ししている。 (C) Getty Images

    現地時間2月17日に開催されたオランダ・エールディビジ第22節、フローニンヘン対フェイエノールトの一戦は、1-0でホームのフローニンヘンが勝利した。

    日本代表MFの堂安律は先発出場。26分、GKのクリアボールを堂安がドリブルで運び、左サイドを駆け上がったミムン・マヒにパス。モロッコ代表FWは、さらに外側をオーバーラップしていた新加入のトマス・ブルンスにつなぐと、そこからのクロスが敵のオウンゴールを誘った。

    フローニンヘンはこの1点を守り切り、強豪フェイエノールトを倒す大金星を挙げている。この快挙はオランダ・メディアもこぞって報じ、堂安もホームスタジアムを埋めたサポーターとともに喜びを分かち合った。

    そんななか、オランダのサッカー専門メディア『VOETBAL ZONE』は、この試合を見守っていた元オランダ代表DFピーター・ボエブ氏に取材を敢行。かつてアヤックスやフィテッセでプレーし、指導者としてズウォーレなどの監督を歴任したボエブ氏は、「堂安はエールディビジでプレーする選手のなかでも、非常に優秀な選手のひとり」とコメントしている。

    「“少年”は非常にクリエイティブで、ボールを保持する力も優れている。彼のテクニックはフェイエノールトの守備陣にとっては厄介なものだったことは間違いないので、できればゴールが見たかったところだね。それでも、彼の市場価値はさらに高まるだろうし、素晴らしい才能の持ち主だ。堂安は十分にオランダのトップクラブでプレーするに値すると確信しているよ」

    だが、移籍に関してネックとなるのは「”カネ”だろう」とボエブ氏は指摘している。

    「問題は、彼を獲得するために必要なカネを支払うことができるのは誰か。金額は分からないが、堂安にはすばらしい”値札”が付いているんだろう。おそらく、アヤックスが彼を獲得することは難しくないが、フェイエノールトには不可能なのではないかな」

    また、堂安のプレースタイルについてはひとつ、アドバイスを残している。

    「彼にボールが頻繁に集まることによって、チームにとってチャンスは増えるだろう。だが、堂安はアウトサイドでキープするプレーをやりすぎているので、もっとDFラインの間で仕掛けるようなプレーをするべきだと思った。そうすれば彼の資質、クオリティはさらに良くなるはずだ」

    今シーズン初の3連勝を達成し、リーグ9位に浮上したフローニンヘン。次節は現地時間2月23日に、リーグ最下位のNACとホームで対戦する。

    2/18(月) 17:56 サッカーダイジェスト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=54287
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