海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ: 海外サッカー日本人選手

    1: 久太郎 ★ 2020/07/16(木) 19:57:12.85
    15日に行われたセリエA第33節で、ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋はナポリと対戦した。その試合の選手採点をイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が発表している。

    ボローニャ加入以来定位置となっている右サイドバックではなく、センターバック(CB)の一角として先発出場を果たした冨安。しかし、開始早々ナポリが試合を動かす。7分、マッテオ・ポリターノがパスを送ると、冨安に競り勝ったコンスタンティノス・マノラスがヘッドで決めて先制点を奪った。

    ボローニャは後半に入った67分にロドリゴ・パラシオがゴールネットを揺らすも、VARの結果オフサイドの判定に。しかし80分、ロベルト・ソリアーノのラストパスを受けたムサ・バロウが冷静に決め、ボローニャが試合を振り出しに戻した。

    勢いの乗ったボローニャはバロウ、ダニーロ・ラランジェイラらがシュートを放ちゴールを脅かすも、逆転ゴールを手にすることはできず。試合は1-1のドローで決着した。

    前節から引き続きCBで起用された冨安だったが、失点シーンに関与。その他の場面でもマノラスらに競り負ける場面が見受けられた。『ガゼッタ』紙は「ヘディングで先制したマノラスとのフィジカル対決に敗れ、いくつかのミスも見られた」と守備面の課題を指摘した。しかし、試合を通じての冨安のプレーには一定の評価を与え、「最後まで諦めなかった」とコメント。採点は「5.5」を与えた。

    なお、この試合のボローニャ内最高点はバロウの「7」、最低点はアンドレアス・スコフ・オルセンの「5」となっている。

    ボローニャは次節、18日にアウェイでミランとの対戦を迎える。
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/0b0393449f58867f7214dcb7b2104693049e782d

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    1: 久太郎 ★ 2020/07/16(木) 11:08:46.83
    <セリエA:サンプドリア3-0カリャリ>◇15日◇ジェノバ

    DF吉田麻也(31)が所属するサンプドリアが3-0でカリャリを撃破し、セリエA残留に大きく前進する連勝を飾った。吉田は5試合連続先発し、右センターバックとして3試合ぶりの完封勝利に貢献した。

    試合は開始8分にFWガッビアーニがヘッドで通算10得点目となる先制弾を決めた。続く同41分、後半8分にFWボナゾリが2ゴールを挙げて快勝した。ガッビアーニは「結果を出すことが重要だった。通算ゴールが2ケタに乗るのは素晴らしいことだが、勝利の方に満足している。ロックダウン前の順位は正しくなかった、今は自分たちの価値を証明できている」と胸を張った。

    直近5試合で4勝1敗と好調をキープ。これで勝ち点38に伸ばして14位とした。降格圏の18位レッチェと勝ち点9差まで広げた。次節は19日に敵地でのパルマ戦。2ゴールを決めたボナゾリは「ここから強くペダルを踏んで、パルマでも勝ち点3を取りたい」と意気込んだ。ベンチ外処分が解けて指揮に戻ったクラウディオ・ラニエリ監督は「チーム活動休止中、選手たちは苦しみ、生活とトレーニングを減速させられた、しかしピッチに戻るとドライに練習している、試合では常に改善がみられ、勝利できた。私は戦う選手を求めている」と終盤に向け、手綱を締めていた。
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/517c7c7ae9b43fceeb2cade84a6e35bcc207afaf

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    1: Egg ★ 2020/07/16(木) 09:38:18.03
    バルセロナのBチーム、ユースチーム、下部組織、女子チームの責任者であるシャビエル・ビラホアナ氏が、昨年夏にMF久保建英の獲得を断念した理由を語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

    クラブは先日、ブラジル人の19歳FWグスタボ・マイアをサンパウロから移籍金450万ユーロ(約5億5000万円)で獲得すると報じられた。カタルーニャのラジオ番組『トット・コスタ』に出演した同氏は、新加入アタッカーと久保の移籍交渉を比較し、「彼はグスタボ・マイアに費やした450万ユーロ(約5億5000万円)をはるかに上回る、ある特定の義務、契約期間、給与を要求してきたんだ」と説明。これがバルセロナ復帰を実現不可能にしたと明かしている。

    久保は2011年から15年までバルセロナの下部組織に所属していた。しかし、クラブがFIFAから18歳未満の外国人選手獲得・登録違反による制裁措置を受けたことで公式戦出場停止が続き、15年3月に帰国してFC東京の下部組織に加入。16歳だった17年に飛び級でプロ契約を結び、横浜FMへの期限付き移籍も経験しながらFC東京の主力へと成長した。

    そして18歳となった昨年夏、2度目のスペイン挑戦の場として選んだのは、バルセロナではなくレアル・マドリー。同紙によると、久保側はバルセロナに5年契約で年俸100万ユーロ(約1億2000万円)以上を求め、さらに2年目のシーズンにトップチームでプレーできる契約を望んでいたという。だが、バルセロナは応じることなく、より良い条件を提示した宿敵レアルが6年契約で久保を獲得した。

    1年目はマジョルカへのレンタルとなった19歳MFは、今季ここまでリーグ戦33試合に出場して4ゴール5アシストを記録。チームは降格圏内の19位に沈んでいるが、個人として上位チーム相手にも引けを取らず、古巣バルセロナを後悔させるようなパフォーマンスを披露している。
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/deb3ee72e795750e0443c05d9842bbc429a0072

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    1: Egg ★ 2020/07/16(木) 07:23:44.57
    まさかのミスから2失点…
    no title

    現地時間7月15日、プレミアリーグ第36節が開催され、リバプールは9位のアーセナルと対戦した。

    プレミアリーグ歴代最多勝点(100)の更新に向けて3連勝が条件となっているリバプール。敵地に乗り込んだ今節もベストメンバーを先発で起用し、南野拓実はベンチスタートとなった。

    試合は、リバプールが立ち上がりからアーセナルを押し込んで攻勢に出る。11分には、前線へキックをしようとした相手GKマルティネスに寄せたフィルミーノのブロックしたボールがポストに直撃する惜しいシーンを作った。

    そして、アウェーチームはあっけなく均衡を破る。フィルミーノとのコンビネーションから敵エリア内左に攻め上がったロバートソンがグラウンダーのクロスを中央へ供給。これをマネが滑り込みながらねじ込んだ。

    先手を取られた後も、防戦一方となっていたアーセナルだったが、思わぬ形で舞い込んでビッグチャンスをものにする。32分、敵陣深くで、相手CBファン・ダイクがまさかのパスミス。これをさらったラカゼットが守護神アリソンをかわして同点とした。

    相手FWネルソンに腕を掴まれてバランスを崩したとはいえ、名手ファン・ダイクの予期せぬプレーから追いつかれたリバプールは、前半終了間際の44分にも再びミスから失点する。今度は守護神アリソンからのビルドアップのパスをラカゼットにさらわれて、最後はネルソンに逆転ゴールを決められてしまったのだ。
     

    逆転された後半を迎えたリバプールは、よりギアを上げ、前半以上に一方的に主導権を握ると、51分にマネ、53分にサラーと、立て続けに相手ゴールを脅かすシュートを放っていった。

    なおも攻めあぐねたリバプールは、あの男に状況の打開を託す。60分にフィルミーノを下げて南野を投入したのだ。

    先発した30節のエバートン戦以来となる長時間のプレー機会を得た南野は、ファーストプレーとなった62分にいきなり惜しいシュートを放つなど、これまでの鬱憤を晴らすように積極果敢な動きを披露。この一連のパフォーマンスにクロップ監督が、「グッドタキ(南野の愛称)!」と思わず叫ぶ声が、ピッチサイドの収音マイクに入り込んでいた。

    南野の投入がカンフル剤となり、60分を過ぎてから90パーセント以上のボール支配率を維持したリバプールは、アーセナルを自陣に釘付けに。その後、82分にアタッカーのシャキリとオリギを同時に入れるなど、パワープレーを用いて、攻め続けたレッズだが、土俵際で粘り続けた相手の堅牢を打ち崩せず……。そして試合は1-2で終了した。

    惜しくも敗れて、2017-18シーズンにマンチェスター・シティが達成したプレミアリーグ最多勝点記録更新の可能性が消えたリバプール。そのなかで、これまで以上に貪欲な姿勢を見せた南野は、ゲームの流れを変えたことを踏まえてもアピールに成功した印象だ。それだけに今季の本拠地最終戦となる次節のチェルシー戦の起用法に注目したい。


    サッカーダイジェスト
    https://news.yahoo.co.jp/articles/072074747e0d1c068490cd1320f3091c71a3d013

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    1: 風吹けば名無し 2020/07/15(水) 12:28:17.63
    CL~EL圏内希望
    no title

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    1: 風吹けば名無し 2020/07/15(水) 11:22:59.31
    オヤルサバルとポルトゥの有能スペイン人両サイドを押しのけてアジア人を出すほどバスククラブは甘くない

    2: 風吹けば名無し 2020/07/15(水) 11:23:34.76
    ビジャレアルはどうや?

    3: 風吹けば名無し 2020/07/15(水) 11:23:36.26
    じゃあどこがええんや

    5: 風吹けば名無し 2020/07/15(水) 11:24:23.20
    >>3
    ウエスカや

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    1: Egg ★ 2020/07/15(水) 06:46:31.41
    ラ・リーガ1部で降格圏となる19位にあえぐRCDマジョルカで、代役の効かない存在感を放っている日本代表MF久保建英の去就をめぐって、スペイン国内の報道がかまびすしさを増している。

    今シーズンが開幕した直後の昨年8月下旬にレアル・マドリードから期限付き移籍した久保は、36節を終えた段階で33試合に出場。新型コロナウイルスによる約3カ月間の中断期間をはさんで12試合連続で先発として名前を連ねるなど、右サイドハーフとして4ゴール4アシストを記録している。

    マジョルカとの契約が今シーズンいっぱいで満了を迎えるなかで、スペイン国内で2番目に発行部数が多いスポーツ紙『アス』や、レアル・マドリードの専門メディア『Defensa Central』が現地時間13日(日本時間14日)に、来シーズンも引き続き期限付き移籍すると相次いで報じた。

    マジョルカでの奮闘ぶりをスペイン国内のメディアも高く評価しているなかで、レアル・マドリードへ復帰する可能性は本当にないのか。再開後に破竹の9連勝をマークし、3シーズンぶり34度目のリーグ優勝へ王手をかけているレアル・マドリードへ戻る上で、避けては通れない問題が存在する。

    それは各クラブに「3」を上限として与えられている、EU(ヨーロッパ連合)圏外枠の関係となる。今シーズンのレアル・マドリードは22歳のDFエデル・ミリトン、20歳のFWヴィニシウス・ジュニオール、19歳のFWロドリゴ・ゴエスのブラジル代表トリオにEU圏外枠を使っている。

    このEU圏外枠に空きが生じない限り、たとえレアル・マドリードへレンタルバックされたとしても居場所はない。必然的に3部リーグにあたるセグンダ・ディビシオンBに所属しているリザーブチーム、レアル・マドリード・カスティージャでのプレーを余儀なくされる。

    FC東京から電撃移籍し、世界中を驚かせた昨夏の段階でも今シーズンをレアル・マドリード・カスティージャでプレーさせ、スペインへ適応させる青写真が一時は描かれていた。しかし、トップチームに帯同したプレシーズンで久保が見せた、物怖じしないパフォーマンスが状況を一変させた。

    セグンダ・ディビシオンBを主戦場とするよりも、他のクラブへ期限付き移籍して、ラ・リーガ1部のレベルを体験させた方がいい――ジネディーヌ・ジダン監督をはじめとする首脳陣の評価が高まり、久保本人も希望した結果として、昇格組であるマジョルカが急きょ新天地に選ばれた。

    つづく

    7/15(水) 5:08配信
    no title
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c5098a766c19b10815bd508133081679a2a80723


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    1: Egg ★ 2020/07/14(火) 22:15:58.26
    1位は半年で15戦13発の…
    no title

    レアル・マドリーからマジョルカにレンタル中の久保建英の活躍が、話題を集めている。

    ここまでラ・リーガ33試合に出場し、4ゴール・4アシストという数字以上の存在感を発揮。再開後の9試合に全て先発するなど、弱冠19歳ながらいまやチームの中心となっている。

    では、その“日本の至宝”よりゴールを奪っている10代の選手は何人いるのだろうか。ラ・リーガだけでなく、プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アンのいわゆる欧州5大リーグに広げて、ティーンエージャーの得点ランキングを作成してみた。

    断トツだったのが、ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドだ。しかも、レッドブル・ザルツブルクから移籍してきたのは今年1月で、わずか15試合で13ゴールを叩き出している。この19歳の“怪物ぶり”が分かるだろう。
     
    ここにきて得点を量産しているマンチェスター・ユナイテッドの俊英メイソン・グリーンウッドが9点で続き、3位は久保とともにバルセロナのマシア(下部組織の総称)で育った17歳のアンス・ファティだった。

    久保はその親友に続く4位。バイエルンで頭角を現わしてきた“オランダの新星”ヨシュア・ザークジーと並んでいる。残り2試合で、さらに数字を伸ばすことができるか。

    欧州5大リーグの10代選手の得点ランキングは以下の通り(リーグ・アンは新型コロナウイルスの影響で打ち切り)

    1位・13得点/アーリング・ハーランド(ドルトムント)
    2位・9得点/メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・U)
    3位・6得点/アンス・ファティ(バルセロナ)
    4位・4得点/久保建英(マジョルカ)
    4位・4得点/ヨシュア・ザークジー(バイエルン)
    6位・3得点/アルフォンソ・デイビス(バイエルン)
    6位・3得点/ガブリエウ・マルチネッリ(アーセナル)
    6位・3得点/パウリーニョ(レバークーセン)
    6位・3得点/エル・ビラル・トゥーレ(スタッド・ドゥ・ランス)
    6位・3得点/ケビン・デンキー(ニーム)
    6位・3得点/ヤシンヌ・アドリ(ボルドー)

    7/14(火) 18:10 サッカーダイジェスト
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5e25f0ebbb2b99a0a2b4317c55ca03065f15edab

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    1: 数の子 ★ 2020/07/14(火) 17:02:39.59
    セリエA第32節が12日に実施され、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはパルマと対戦した。この試合について、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手評価を発表している。

    この試合も、冨安は右サイドバックで先発出場。試合は開始早々、DFダニーロ・ラランジェイラのゴールでボローニャが先制点を手にする。そして16分には冨安が右サイドを突破。深い位置からクロスを送ると、受けたMFロベルト・ソリアーノが得点しボローニャが2点目を奪取。冨安は今季3アシスト目を記録した。

    しかし前半終了間際、ボローニャはセンターバックの一角マッティア・バーニが足を負傷。交代でDFイブラヒマ・エムバイェが右サイドバックに投入され、冨安がセンターバックに回った。

    後半、ボローニャは安定した試合運びを見せ、冨安も“本職”センターバックで上々のプレーを披露。試合はこのままボローニャが勝利するかと思われた。しかしアディショナルタイムに1点を失うと、ラストプレーで冨安が痛恨のプレー。パルマDFリッカルド・ガリオーロがクロスを供給すると、冨安は中央でFWロベルト・イングレーゼと競り合う。イングレーゼの寄せに冨安はバランスを失ってしまい、同選手にゴールを決められてしまう。ボローニャは土壇場で同点に追いつかれた。試合はそのまま終了し、ボローニャは勝ち点2が指先からこぼれ落ちる結果となった。

    『ガゼッタ』紙は試合を通じての冨安のパフォーマンスを評価し、採点は「6」とした。しかし、終了間際の失点には言及し、「積極的でタイミングのいい攻撃参加。途中からセンターバックにポジションを移し、冷静で、注意深くプレーした。ただ、2-2の同点弾は冨安のミスだった」と寸評を記した。

    なお、ボローニャ内での最高評価はMFガリー・メデルの「7」。パルマではイングレーゼの「5.5」が最高点となっている。

    ボローニャは次節、15日にホームでナポリとの一戦を迎える。
    SOCCER KING
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/3b274326f5bc17362862a830660cf8d018c1867a

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    1: 久太郎 ★ 2020/07/14(火) 21:33:58.31
    怪物ハーランドらとともに英メディアが注目「ドリブル成功数も多い」
    海外サッカー、スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英。リーガ・エスパニョーラで非凡な才能を見せつける19歳は、他国の期待の若手とも比肩する存在と評価されているようだ。ドルトムントのFWアーリング・ハーランドらとともに、英メディアが格付けしたランキングに登場。ティア4に分類され、「マジョルカで大きな輝きを放っている」と報じられている。

    久保ら期待の若手をランク付けしたのは、英サッカー専門メディア「フットボール・デイリー」のYouTubeチャンネルだった。司会を務めるジョー・ソムリンソン氏が、14選手を5つのティア(段階)で分類。怪物ハーランドやバイエルンのMFアルフォンソ・デイヴィスらが最高評価のティア1に入る中、久保はティア4に名前があげられている。

    ソムリンソン氏は動画内で、「クボはまだ19歳ですが、レンタル先のマジョルカで大きな輝きを放っています。4ゴール4アシスト、ドリブル成功数も多い」と評価している。

    しかし一方で、まだレンタル元のレアル・マドリードで成績を残していないことを理由に「ティア2や3の選手のレベルにまでは達していないのではないでしょうか」とも言及されている。

    上位のティアに分類すべきとの声も「センセーショナルな活躍を見せている」
    英メディア「ギブミースポーツ」は、ソムリンソン氏のランク付けを記事で紹介。久保の評価については、もっと上のティアに分類されるべきだと伝えている。

    「ここ最近のパフォーマンスに基づけば、タケフサ・クボを少なくともティア3にランクさせるべきだという議論になるだろう。レアル・マドリードからマジョルカへレンタルされている日本の攻撃的MFは今季、時折ではあるがセンセーショナルな活躍を見せている」

    いずれにしても、久保の実力は英国でも注目されているようだ。なお、ソムリンソン氏のランク付けは以下の通り。

    ◇ティア1
     ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
     アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン)
     アーリング・ハーランド(ドルトムント)

    ◇ティア2
     フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)
     メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド)

    ◇ティア3
     ブカヨ・サカ(アーセナル)
     アンス・ファティ(バルセロナ)
     ロドリゴ(レアル・マドリード)
     ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)

    ◇ティア4
     エドゥアルド・カマヴィンガ(レンヌ)
     デヤン・クルゼフスキ(パルマ)
     久保建英(マジョルカ)
     ウィリアン・サリバ(アーセナル)

    ◇ティア5
     ドワイト・マクニール(バーンリー)
    2020-07-14_22h14_33
    https://news.yahoo.co.jp/articles/89961f187a51cd1943caf7557fd9f5abeb93aa9f

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