海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ: 海外サッカー日本人選手

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/24(金) 10:41:02.24 ID:CAP_USER9.net
    クラブは日本人ファンを意識、キックオフ時間を現地午前11時に変更の動き

    テネリフェのMF柴崎岳は心身の不調から立ち直りつつあり、いよいよトレーニング復帰への道筋が見えるところまでたどり着いた。クラブは“柴崎効果”を最大限に享受するため、日本で視聴しやすい時間に合わせる形で、公式戦のキックオフ時間を午前中に変更しようとする動きがあると、地元ラジオ局「ラジオ・マルカ」が報じている。

    柴崎は現地時間24日、“個人的な事情”によって旅立ったバルセロナから帰還後、トレーニング場へと顔を出した。練習復帰への道筋が見えつつあるなか、クラブは柴崎の公式戦デビューに備えて着々と準備を進めているという。それは所属するリーガ2部の、公式戦キックオフ時間の変更だ。

    テネリフェの本拠地カナリア諸島と日本の時差は9時間、3月以降に迎えるサマータイムでも8時間の差がある。そのためスペインで午後のキックオフとなると、日本時間では深夜のキックオフとなる。

    できる限り視聴者を増やしたいと考えているテネリフェ側は、キックオフ時間をなんと午前11時にできないかと考えている模様だ。

    もし午前11時にキックオフした場合、日本では午後8時、サマータイムになると午後7時に試合を観戦することができる。そうすれば日本人サッカーファンを、多く取り込めるとの目論見があるようだ。

    アジアでの放映権を意識して、近年はスペインでも“ランチタイム・キックオフ”が広まりつつあるが、午前中にキックオフとなれば異例のことになるのは間違いない。

    Football ZONE web 2/24(金) 9:50配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00010003-soccermzw-socc

    写真


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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/24(金) 06:13:44.60 ID:CAP_USER9.net
    スペイン2部のテネリフェに所属する柴崎岳が現地時間23日に練習を再開した。

    午前10時から行われた全体練習には合流しなかったものの、練習場内のジムで汗を流した。チーム練習は1時間半弱で終了し、柴崎は最後までグラウンドに出ることはなかった。

    その後、他の選手も帰途に着く中、クラブスタッフらと代理人のロベルト佃氏を交えて数分間コミュニケーションをとったのち、11時45分ころ練習場をあとにしている。

    柴崎本人は取材に訪れた報道陣の問いかけに無言を貫いたものの、日本から応援にやってきたファンと写真を撮るなどわずかながら笑顔を見せた。

    フットボールチャンネル編集部の取材に応じた代理人のロベルト佃氏は、柴崎の復帰時期について「まだ次も試合があるのでコメントしないようにしている。クラブと話をして徐々に徐々にやっていく」と明言を避けた。

    また、一時期不調の原因ではないかと話題になったホテル暮らしを今後も続けるかについては「とりあえずはそうです」と継続を認めている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00010001-footballc-socc



    中央がロザーノ
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/24(金) 06:09:53.00 ID:CAP_USER9.net
    レスター・シティは23日、チームを率いるクラウディオ・ラニエリ監督を解任したと発表した。同監督のチームに対する貢献度をクラブは認めているものの、2部降格の危機に陥っている状況などを踏まえて解任することを決めたようだ。現時点で後任については決まっていない。

    ラニエリ監督は2015年、ナイジェル・ピアソン前監督の退任を機にレスターの指揮官に就任。2014/2015シーズンは14位に終わったチームを劇的に変え、2015/2016シーズンはアーセナルやトッテナムなどの強豪クラブをおさえてレスターをプレミアリーグ初優勝に導いた。

    しかし、今季はジェイミー・ヴァーディーの得点力が低下したことに加えてリーグ戦ではアウェイ未勝利と成績が急降下。プレミアリーグ第25節が終了した時点で降格圏内18位ハル・シティと勝ち点1差の17位につけている。チャンピオンズリーグ(CL)ではクラブ初の決勝トーナメント進出を果たすなど大きな功績も残しているが、クラブはラニエリ監督を解任することを決定した。
    20170224-00010000-footballc-000-2-view
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00010000-footballc-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 20:24:11.31 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトに所属する長谷部誠は、ブンデスリーガ通算233試合の出場を果たしている。次節のヘルタ・ベルリン戦に出場すれば、奥寺康彦が持つ大記録と並ぶことになる。

    長谷部の所属するフランクフルトは、現在ブンデスリーガで5位と上位につける。昨季、入れ替え戦の末に辛くも1部リーグに残留したことを考えれば大躍進と言っていいだろう。そして長谷部は躍進を続けるチームで中心的な役割を担っている。リベロやボランチという重要なポジションで、21節を終えた時点で19試合に出場している。

    長谷部は2008年の冬にヴォルフスブルクに加入した。以来、ブンデスリーガでプレーを続け、今季で11年目のシーズンとなっている。出場数は233を数え、あと1試合で日本人のブンデスリーガ最多出場という30年以上破られることのなかった記録に並ぼうとしている。

    フランクフルトは25日、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと敵地で対戦する。チームは2連敗中と調子を落としているが、欧州カップ戦の出場権を争う相手をしっかり叩いた上で大先輩の記録に並びたいところだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000020-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 07:47:13.56 ID:CAP_USER9.net
    スペイン2部テネリフェMF柴崎岳は胃腸炎と不安障害でチームから一時離脱し、治療のためにバルセロナに向かったと伝えられ、公式戦デビューの見通しも立たない現状にある。だが、ルイス・マルティ監督は新戦力の回復を辛抱強く待つ方針を明らかにしている。スペイン紙「マルカ」が報じた。

    柴崎は昨年のFIFAクラブワールドカップ決勝のレアル・マドリード戦で2得点の活躍を見せて、移籍市場最終日の1月31日にスペイン移籍を果たしながらもいきなり心身のコンディションを崩してしまった。

    7日にチームから離脱し、以降はホテル生活を送るなどいまだグラウンドにも立てずにいる。18日の本拠地戦では笑顔でスタンド観戦するなど回復ぶりを見せ、テネリフェ女子チームの堂園彩乃と面会もしていた。ところが20日に「個人的な理由」として治療のためにバルセロナに向かったと見られ、22日にテネリフェ島に戻ると伝えられていた。

    そうした一連の騒動もあったが、マルティ監督は即戦力という計算しており、半年契約で獲得した柴崎に対する期待を失わないでいるようだ。

    「彼が適応するための時間が必要だ。彼はとても興味深い選手だと思っている。ただ彼が100%の状態になるまで、我々には辛抱が必要とされるだろう」

    こう語った指揮官は、いまだグラウンドにも立てずにいる柴崎に親心を見せている。

    ■マジョルカ時代に家長の同僚の知日家

    マルティ監督は、かつて現役時代マジョルカでMF家長昭博(川崎フロンターレ)とチームメートだった経緯もあり、日本人プレーヤーと一括りせずに、選手ごとの個性や違いの存在も理解している。

    「我々は人間だし、全く違う新しい文化に接した時、どうやって反応すればいいのか分からなくなることもある。我々は彼の生活をサポートする必要がある。今一番大事なことは次の試合のマジョルカ戦だ」

    マルティ監督にとって古巣戦となるマジョルカとの試合に向けた意気込みと同時に、異なる環境への適応を求められる柴崎へのサポートを誓った。柴崎がそのスキルで監督の恩義に報いる日はやって来るのだろうか。
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    Football ZONE web 2/22(水) 22:10配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170222-00010024-soccermzw-socc
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 07:12:39.05 ID:CAP_USER9.net
    カルロス・バッカの奢りで、みんなで食事。「ヨーロッパ行きの最終列車に乗るための壮行会」と称して先日、コロンビア代表FWは選手、監督、コーチ、チームスタッフ全員を招いての夕食会を開いた。

    もちろんこれは、サンプドリア戦(2月5日のセリエA23節)での途中交代時、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督に反抗的態度を見せ、チーム内外を騒がせたことへの謝罪の意味も含んでいた。バッカが不満を爆発させるのは今回が初めてではないが、何よりこの振る舞いは、本田圭佑をはじめ監督にほとんど顧みられることのないベンチ要員たちに対しての配慮を大きく欠いていた。

    実際、私もすぐにこのコラムで本田の胸中やいかにと慮った。彼らはベンチでずっと仲間たちのプレーを観戦しなければいけないだけではなく、こうした仲間の振る舞いにも耐えなくてはいけないのだ。

    その後、バッカは自分の行動をみんなに謝り、「チーム全員を食事に招待する」と明言。年明けの不振を脱し、直近3試合で2勝1分けとヨーロッパリーグ出場権獲得(セリエA4~5位)に向けて機運が高まっているここにきて、それを実行したのだ。

    場所は市内にあるミラノ料理のレストラン。終始和やかで陽気な雰囲気で、選手のほとんどが顔を出していたそうだ。そう、本田も含めて。

    そこで私は、今度はこの夕食の席での本田の胸の内を考えてしまう。チーム全体が「5位以内に入るぞ!」と士気を高める中、これからも今後もほとんどプレーできないことがわかっている本田は、いったい何を思ったのだろう?

    もちろんそれは彼自身にしかわからない。しかし、それを知る手掛かりとして今回私は、チームメイトの一人(名前は伏せてほしいとのことだ)に、食事の席での本田の様子を語ってもらった。レストランに一番最後に来て、一番最初に去っていった本田の様子を……。

    「ケイスケは確かに一番最後にやって来たが、それにははっきりとした理由がある。ケイスケは合宿でもない限りは、絶対に19時に自宅で食事するんだ。メニューと時間はきっちり決まっているらしくて、だから遅れてきたことに別に他意はないはずだよ」

    チームメイトはそう語ったうえで、笑いながらこう付け加えた。

    「ただ、チームみんなでの食事というこうした機会はそうあることじゃないから、外でステーキとワインを半グラスくらい飲んでもいいとは思うんだけどね。それを見たって監督や栄養士は別にケイスケを撃ち殺さないと思うよ(笑)」

    もちろん彼はこれをジョークとして言っているが、その根底にはあまりにもストイックな本田の態度への多少の揶揄も含んでいると私は思う。誰も彼を動かせないというか……。どんな小さなことでも本田はこうと決めたら絶対にそれを貫き通すのだ。

    チームメイトはさらにこう続けた。

    「ケイスケは(現在は故障中のリッカルド・)モントリーボの隣に座った。つまり、イタリア人グループの中だ。食事の間、彼はほとんどこの仲間と会話していたね。キャプテンのほかの面子は(イニャツィオ・)アバーテ、(マッティア・)デ・シリオ、(アンドレア・)ポーリ。そこでは、みんなほとんど英語で喋っていたね。そのほうがケイスケは楽みたいだし、会話の微妙なニュアンスもよく理解できるからね」

     2014年1月にミランに移籍した本田を、このイタリア人グループが何かと目をかけて以来、本田と彼らは強い結びつきを持っている。とくに主将のモントリーボはかなり流暢に英語を操れるので、チームメイトと本田の橋渡し役や、時には監督との間に入って重要な用件を伝えたりもしている。

     本田のイタリア語はこの3年で、確かにかなり進歩した。練習や試合での監督の簡単な指示や、チームメイトや審判の言うことなら十分に理解できる。しかし、それ以上の込み入った内容になると、本当に突っ込んだ会話となるとやはり限界があるのだ。

     だからこの日の食事会でも、イタリア人グループ+本田のテーブルだけは英語で会話が進んでいたようだ。

     食事会は大成功で、全員が陽気な雰囲気に包まれたという。「ケイスケも楽しんでいたみたいだよ」と証言したチームメイトは、さらにこう続けた。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12708572/

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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/02/22(水) 22:05:02.76 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントの日本代表MF香川真司(27)が、今夏に放出される可能性が浮上した。

    ドイツ専門誌キッカー(電子版)が21日に報道。「バツケ(ドルトムントCEO)はメンタルに強い選手を探している」という見出しの記事の中で、同CEOは「特に攻撃の選手が多すぎる。何か(動きが)あるだろう」と今夏の大量放出を示唆。「今はチームを助けられる選手と、そうでない選手を見極めている」と説明し、同誌は放出候補として、香川のほかMFローデ、MFエムレ・モル、MFシャヒン、DF朴柱昊(パク・チュホ)らを挙げた。

    ドルトムント復帰3季目の香川は、リーグ21節を終えて出場はわずか10試合(先発5試合)で無得点。最近は公式戦6試合連続ベンチスタートで、そのうち出場は2試合のみと、2季目のトゥヘル監督の下で厳しい状況に陥っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000144-spnannex-socc
    スポニチアネックス 2/22(水) 21:50配信
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/22(水) 17:38:34.17 ID:CAP_USER9.net
    レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司とオーストリア代表DFクリスティアン・フクスが、究極のサッカーロボットと戦うという動画が英国で注目を集めている。

    この企画はオンラインカジノの大手サイト『BETSTARS』によるもので、岡崎とフクスが、ロボットと3つの異なる種目で対決するという内容。

    1つ目はゴール右上のスミに設置された的にシュートを当てるという種目で、岡崎が的を外した一方で、レフティーのフクスは左足アウトに引っ掛けたキックで、見事的に当てている。また、究極のサッカーロボはあっさりと的当てに成功している。

    2つ目はクロスバーにシュートを当てるというもの。こちらはフクスが外したものの、岡崎は見事に成功させている。サッカーロボットは当然のようにバー当てを成功。

    3つ目はシュートスピードを競うという内容で、岡崎は64マイル(時速102キロ)を記録。フクスは55マイル(時速88キロ)という結果に終わり、岡崎より遅かったことで不満を口にする場面も。その一方で、サッカーロボットは2人を大きく上回る85マイル(時速136キロ)を記録している。

    3番勝負はすべて好成績に終わったサッカーロボットに軍配が上がる結果となったものの、終了後に岡崎とフクスは笑顔でロボットと肩を並べて、互いの健闘を称えている。

    レスターは22日に敵地でセビージャとのチャンピオンズリーグの大一番に挑む。この試合で岡崎とフクスは8強進出に向けて結果を残せるのか、ロボットとの対決とは異なり、負けられない一戦となる。
    2017-02-22_21h30_42
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00010006-goal-socc

    動画
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/22(水) 17:33:53.04 ID:CAP_USER9.net
    サッカー元日本代表の中田英寿氏が、24日放送の日本テレビ系金曜ロードSHOW!特別エンターテインメント『人生が二度あれば』(後9:00)に出演。さまざまな理由でスポーツ界を離れる決断をしたアスリートの、人生の選択の裏にあった背景や想いに迫る同番組。29歳でまだ十分プレーできたにも関わらず引退を選んだ中田だが「自分がサッカーを好きでやっていて、ただ好きの部分が楽しめない時期が長く続いていろんな環境のことがあったりした。だったら一旦休んだほうがいいなと」とその理由を語り、「そしてもしかしたら何年後かに戻る可能性だってあった」と復帰も視野に入れていたことを明かした。

    中田のもとを訪ねたのはピースの又吉直樹。芥川賞作家とワールドカップに3度出場しイタリアセリエA強豪ローマでは日本人初の優勝をするなど「史上最も才能に恵まれたアジア人」とも評される孤高の天才の対談が実現した。日本全国を周り、日本酒や工芸など伝統文化の魅力を世界に広める活動をするなどビジネスマンとしての手腕を光らせている中田に又吉は「サッカーをやっていた時からいろんなことに興味がすでにあった?」と質問をぶつける。

    「昔からいろんなことに興味があって中学生の頃からだけど、特にスポーツやっていると“○○バカ”みたいに言われる。それがすごく嫌いでスポーツもできて勉強もできた、嫌なやつになりたい。昔から格好つける気持ちはすごい強くて、でも当然一番の興味はサッカーだった」と振り返った中田。又吉から「もしかしたら時間置いたらまたやりたくなってきてサッカーやっぱり楽しいからまたやろうという気持ちになるかもしれないってことですか?」と聞かれると「うん」と答えた。

    また番組ではこのほか“ミスタータイガース”掛布雅之の33歳引退理由をサッカー解説者の松木安太郎が聞き手となり、高校野球・大野倫(聞き手・橋下徹)、アマチュア野球・杉浦正則(聞き手・上田晋也)、相撲・花田虎上(聞き手・長島三奈)、高校サッカー・宮本寛(聞き手・ヒロミ)などアスリートとジャンルを問わない著名人による異色のインタビューを通してその秘められた胸の内を明らかにしていく。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000332-oric-ent
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/22(水) 14:02:23.55 ID:CAP_USER9.net
    ボルシア・ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、今夏にチームの顔ぶれが少しばかり変わる可能性を示唆した。ドイツ紙『ルールナハリヒテン』で、特に攻撃陣において選手の放出が考えられると話している。

    昨夏にはマッツ・フンメルスやイルカイ・ギュンドアン、ヘンリク・ムヒタリアンといった主力級の3選手を失ったドルトムントは、マリオ・ゲッツェやアンドレ・シュールレらに加えてウスマン・デンべレ、エムレ・モルといった各国の有望株を含めて計8人の新選手を獲得。さらに先月にはアレクサンダー・イサクを獲得し、今夏に向けてDFエメル・トプラクの確保も発表したところだ。

    まだ補強の必要なポジションが残っているのかと聞かれたヴァツケCEOは、「おそらく昨年ほどの移籍活動はないだろう」と返答。だが、「チームにもう少しだけの力を加えたい。もしかしたら“メンタリティープレーヤー”を連れてくることになるかもしれない」と狙いどころはほかの選手たちをけん引する精神的な柱となるタイプだと明かしている。「ただ、そういったプレーヤーはそれほどたくさんいない」と高額の移籍金を投じる可能性を懸念しているようだ。

    一方で、既存メンバーを放出する可能性もあるという。同CEOは「特に攻撃陣のプレーヤーの数が傾向的に多すぎている。なので、そこでは何らかの動きがあるかもしれない。チームの改造を進めることになった今シーズンで、既に我々の助けとなっている選手、まだ現時点にそうできていない選手がそれぞれ誰なのかが見られるようになったからね」と話している。

    攻撃において、今季十分な出場機会を得ていない選手たちと言えば、昨夏のバイエルン・ミュンヘンからの復帰後まだ本来の姿を見せていない現在も負傷離脱中のゲッツェ、そして前半戦は足首の負傷も響き、今でもベンチに座る日々が続く香川真司となる。特に来シーズンはクラブとの契約が最終年に入る香川は一定の移籍金が見込められるのは今年の夏が最後となるが、果たして…。
    2017-02-22_15h20_32
    GOAL 2/22(水) 11:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000007-goal-socc
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