海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: 海外サッカー日本人選手

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/11/12(木) 07:36:36.90 _USER9
    10月オランダ遠征で10番を背負った南野拓実が取材に応じた

    森保一監督率いる日本代表は11日、オーストリア・グラーツで国際親善試合パナマ戦(13日)とメキシコ戦(17日/日本時間18日)に向けて合宿3日目を迎えた。10月のオランダ遠征に続いてメンバーは海外組だけで構成。前回背番号10をつけたMF南野拓実(リバプール)は所属クラブで直近のプレミアリーグ第8節マンチェスター・シティ戦で今季初めてのベンチ外を経験した。世界屈指の強豪クラブでもがき続ける日本のエース候補は「悲観的になっていない」と、挑戦を続ける覚悟を示した。

    2カ月連続の代表合宿。10月のオランダ遠征で初めて10番を付けた南野は、今回合流するまで所属クラブで厳しい時間を過ごした。10月27日、先発出場したUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節ミッティラン(デンマーク)戦は、ホームで2-0と勝利を収めたものの、低調なパフォーマンスで途中交代。同31日のプレミアリーグ第7節ウェストハム戦(2-1)、11月3日のCLグループステージ第3節アタランタ戦(5-0)はベンチにとどまり、直近のシティ戦ではベンチ外となった。南野は公式戦3試合連続で出番に恵まれていない悔しさをにじませた。

    「前回(代表に)合流した時より(リバプールでの)試合の出場は少ないけど、個人的にコンディションは問題ないし、トレーニングを積んでいる。出場時間が短い分、個人で何かを見せたいというところもある。(シティ戦のメンバー外は)サッカー選手として起こり得ることだし、悲観的には捉えていない。悔しい気持ちはあるので、次にチームに帰った時に試合に出られるように頑張っていかないと」

    これまでのサッカー人生も決して順風満帆だったわけではない。セレッソ大阪の下部組織で育ち、17歳でトップデビュー。トップ昇格後にはクラブ史上初めて高卒ルーキーで開幕先発を飾った。だが、プロ2年目ではエースのFW柿谷曜一朗が海外移籍し、19歳ながらチームの中心としての活躍を期待された。それでも、リーグ2得点にとどまり、チームはJ2へ降格。自身は成長のために2015年冬、ザルツブルクへ渡った。ザルツブルクでもレギュラーを掴み切れない時期もあった。そのなか、一段ずつ階段を上っていった。リバプールで感じる“壁”も南野にとっては成長するためのきっかけだ。

    「今までの試合に出られなかった時とは状況が違う。トップクラスの選手がいる中で、今の自分の立場はこれまでと違う。個人的にはそれを、悲観的になっていない。サッカー選手なのでそういう時もあるし、今までも乗り越えてきた。今回も地道に自分なりに解決していければ。それに対して挑んでいく気持ちは常に今までも持っていたし、絶対に失ってはいけない。でも、そのために何をすればいいのかという試行錯誤は今までよりもしているかもしれない」

    苦悩が続く森保ジャパンのエース候補。まずは今回の代表合宿でゴールを奪い、上昇気流に乗るため弾みをつけたいところだ。
    2020-11-12_10h03_25
    https://news.yahoo.co.jp/articles/39ced619eee0bf725aa0e58b61d19674e6b285e7
    11/12(木) 7:10配信

    続きを読む

    1: ゴアマガラ ★ 2020/11/10(火) 20:44:58.40 _USER9
    日本代表のオンラインイベントが10日に行われ、MF久保建英(19=ビリャレアル)らが合宿中のオーストリアから参加した。

    ゲストの戸田和幸氏(42)から、海外組のみの編成となったことによる変化を問われた久保は、「自分の考えだけど、海外組とか国内組という分け方はあまり好きじゃない。どこでプレーしようが、実力のある選手が呼ばれる。今回は(国内の選手は帰国後の)隔離期間という事情があるから呼ばれていないと思う」と持論を語った。

    同時に「Jリーグの試合はよく見ているが、今年も良い選手がたくさんおり、見ていて楽しいし、ビクビクしたりもする。自分が1年前に狙っていた椅子が、今は逆だと思っている」と、国内で台頭する選手の存在に危機感を抱いていることも明かした。

    久保とともにイベントに参加したDF長友佑都(34)は、「W杯過去3大会のうち、長友がいちばん楽しめた大会は?」と、ファンにクイズを出題。予想では10年の南アフリカ大会が最も多かったが、答えは18年のロシア大会。長友は「南アフリカは緊張して全然楽しめず、ブラジルは結果を見れば分かる。ロシアではベルギーに負けて悔しい思いをしたけど、全体を通して、興奮と楽しさは今でも忘れないです」と、初のベスト8まであと1歩に迫った大会を振り返った。

    ちなみに久保は、長友の答えを見事当ててみせた。
    2020-11-10_22h13_58
    https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/202011100000851.html

    続きを読む

    1: 久太郎 ★ 2020/11/09(月) 21:01:43.07 _USER9
    レッドブル・ザルツブルクFW奥川雅也は、日本代表デビューが見送りになるようだ。

    9日からオーストリアでの合宿をスタートさせ、13日にはパナマ代表、18日にメキシコ代表との国際親善試合を予定している森保ジャパン。5日に発表の招集メンバーに含まれていた堂安律は、アルミニア・ビーレフェルトが再入国後の制限を理由に派遣を拒否。そして日本サッカー協会(JFA)は8日、ザルツブルクから奥川を追加招集することを発表していた。

    だが、9日に新型コロナウイルス感染の検査を実施したザルツブルクでは、6名の陽性反応が判明。公式ウェブサイトでその選手たちの名前は明かされなかったが、全員無症状であり、すでに自宅隔離に入ったことが報告された上で、そのほかのメンバーは自宅と練習施設及び試合会場間の移動のみに制限されることが伝えられた。

    クラブはさらに「ひとまずすべての代表派遣を取り消しました」とも発表。具体的に各代表選手に関する措置は伝えなかったものの、今回の追加招集でフル代表デビューの可能性もあった奥川もその対象となっているようだ。
    2020-11-10_10h18_14
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6435c9b6dd4841d0a962e1c2498352c8dbad76bf

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/11/09(月) 04:28:40.39 _USER9
    【マンチェスター・シティ 1-1 リバプール プレミアリーグ第8節】

    プレミアリーグ第8節のマンチェスター・シティ対リバプールが現地時間8日に行われた。試合は1-1の引き分けに終わった。リバプールの南野拓実はベンチ入りしていない。

    今季ここまでリーグ戦での先発がない南野がベンチにも入らなかったリバプールは、早い時間に先制する。13分、マネが獲得したPKをサラーが決めてリードを奪った。

    追いかけるシティは31分に同点弾。デ・ブライネのパスをゴール前で受けたガブリエウ・ジェズスがうまく反転してDFを外してゴールネットを揺らす。

    シティは38分に逆転の好機。デ・ブライネのクロスがゴメスの手に当たってハンドとなりPKを獲得する。しかし、デ・ブライネのPKは枠を外れてしまい、1-1で折り返した。

    後半はどちらもゴールが決まらず、試合は1-1のまま終了。リバプールは首位と勝ち点1差の3位、シティは11位につけている。

    【得点者】
    13分 0-1 サラー(リバプール)
    31分 1-1 ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)
    2020-11-09_10h39_18
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2bd92c4665079377cff60ea68fcdae6a0caa66e6
    11/9(月) 3:27配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20113765
    試合スコア

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/52
    順位表

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/stats/52
    得点ランキング

    南野今季成績

    第1節 出場せず
    第2節 後半41分~
    第3節 後半46~
    第4節 後半1分~
    第5節 出場せず
    第6節 後半38分~
    第7節 出場せず
    第8節 ベンチ外

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/11/09(月) 00:05:49.48 _USER9
    【ヘタフェ 1-3 ビジャレアル リーガ・エスパニョーラ第9節】

    リーガ・エスパニョーラ第9節、ヘタフェ対ビジャレアルが現地時間8日に行われた。アウェイのビジャレアルが3-1の勝利を収めた。

    ビジャレアルに所属する日本代表MF久保建英は、公式戦2試合連続のスタメン入りとはならず。この試合はベンチスタート。86分から途中出場となった。


    11分、ビジャレアルが幸先良く先制に成功する。パレホの左サイドからのボールに対してファーサイドでガスパールがヘディングで折り返す。中央でアルカセルが胸トラップから右足のシュート。GKの股を抜いてゴールに吸い込まれた。アルカセルはこれでリーグ戦5点目となった。

    先制に成功したビジャレアルだが、すぐに同点に追いつかれる。16分、GKからのロングフィードに対してアルビオルがヘディングでクリア。しかし、それをアランバリが拾い、胸トラップから右足一閃。これがゴールに突き刺さり、ヘタフェが同点。だが直後の17分にトリゲロスがゴールを決め、ビジャレアルがすぐに勝ち越しに成功した。

    62分、ビジャレアルがリードを2点に広げる。アルカセルの左からのボールにモレノが合わせ、ゴールネットを揺らした。すると86分、モレノに代わって久保が投入された。久保は出場時間が短かったものの、バッカへのパスを通し、チャンスを作るなど積極性を見せた。

    試合はこのまま終了。ビジャレアルが3-1の勝利を収めた。勝利したビジャレアルはリーグ戦2連勝。公式戦4連勝となった。

    【得点者】
    11分 0-1 アルカセル(ビジャレアル)
    16分 1-1 アランバリ(ヘタフェ)
    17分 1-2 トリゲロス(ビジャレアル)
    62分 1-3 モレノ(ビジャレアル)
    2020-11-09_10h32_02
    https://news.yahoo.co.jp/articles/beedc14798edf0c8fa248070587e374f7d2ef89d
    11/8(日)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20114977
    試合スコア

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/67
    順位表

    続きを読む

    1: 久太郎 ★ 2020/11/08(日) 01:27:36.73 _USER9
    ブンデスリーガ第7節が7日に行われ、MF遠藤渓太が所属するウニオン・ベルリンとMF堂安律が所属するビーレフェルトが対戦した。遠藤は加入後初となる先発入りを果たし、4試合目の出場で加入後初ゴールを挙げたが、20分に負傷交代してしまった。堂安は7試合連続のスタメン出場を果たし、82分までプレーした。

    ホームのウニオンは試合開始早々に先制する。速攻で数的有利を作り、相手DFの背後を取ったシェラルド・ベッカーが一気にドリブルで加速。ゴール前に折り返すと、飛び込んだのは遠藤。しっかりと相手GKの重心の逆を突いてネットを揺らした。最初はベッカーのオフサイドを取られてゴールは認められなかったが、VARで判定が覆り、遠藤は移籍後初、そしてブンデスリーガでの初ゴールを記録した。

    13分、ウニオンが追加点を獲得する。左サイドに流れたマックス・クルーゼがマイナス方向にグラウンダーで折り返すと、飛び込んだロベルト・アンドリッヒがダイレクトで合わせて強烈なシュートを突き刺した。しかし18分、遠藤にアクシデントが発生する。相手DFをドリブルでかわそうとした際に右足のもも裏を痛めてプレー続行を断念。20分にアカキ・ゴーギアとの交代でピッチを後にした。

    ウニオンは前半終了間際に追加点を獲得。クルーゼのスルーパスから抜け出したベッカーが、ニアの右下隅を突いてネットを揺らした。3点のリードで折り返したウニオンは、後半の頭にも点差を広げる。ゴーギアがエリア内で倒されてPKを獲得すると、キッカーはクルーゼが担当。相手GKの逆を突いてゴール左下隅に決め、ブンデス1部で最多タイとなる16本連続のPK成功となった。

    試合終了間際には、ウニオンのセドリック・トイヒャートがさらなる追加点を獲得した。ウニオンは2連勝となり、今季3勝目。第2節から6試合連続無敗を維持している。一方、敗れたビーレフェルトは5連敗となった。次節は代表ウィークを挟んで2週間後に行われ、ウニオンは22日にアウェイでケルンと、ビーレフェルトは21日にホームでレヴァークーゼンと対戦する。

    【スコア】
    ウニオン・ベルリン 5-0 ビーレフェルト

    【得点者】
    1-0 3分 遠藤渓太(ウニオン・ベルリン)
    2-0 13分 ロベルト・アンドリッヒ(ウニオン・ベルリン)
    3-0 45+2分 シェラルド・ベッカー(ウニオン・ベルリン)
    4-0 52分 マックス・クルーゼ(ウニオン・ベルリン) 
    5-0 89分 セドリック・トイヒャート(ウニオン・ベルリン)
    2020-11-08_11h30_50
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2158e56b5395ec94286e64c3838311892660de2f

    続きを読む

    1: 伝説の田中c ★ 2020/11/07(土) 20:20:53.11 _USER9
    昨夏にベルギーのシント=トロイデンからレンタルでシュツットガルトに加入した遠藤航は、1部昇格に貢献。完全移籍を勝ち取った今シーズンも、6試合すべてにフル出場している。ペッレグリーノ・マタラッツィオ監督も「欠かせない存在」と呼ぶなど、信頼は絶大だ。

    フランクフルトの地元紙『Frankfurter Rundschau』のフォン・ダニエル・シュミット記者は、日本代表MFについて、フィールドで「掃除機をかけるボディガード」と表現し、こう評価している。

    「エンドウにデュエルを挑むものは、たいてい負ける。それは第6節までにデュエルに勝利した101回という数字が物語っている。そして、荒っぽいシュツットガルトのゲームに、安定感と秩序を与えているのだ」

    そして、「シュツットガルトのキーマン」と綴ったのち、なぜ遠藤が加入に至ったかという経緯を、スベン・ミスリンタットSDの話をもとに紐解いている。

    かつて香川真司も見出した同SDが、遠藤に目を付けたのは浦和レッズに所属していた時代(2016~2018年)で、当時はドルトムントのスカウティングを担当していた。その後、アーセナルへ籍を移すが、その間もずっと遠藤を「注視していた」という。

    遠藤は当時から日本代表には選出されていたものの、先発に定着しておらず、ヨーロッパで注目を浴びるような存在ではなかった。だが、ミスリンタットSDが共同設立者として手掛けたサッカー選手の分析ツールを用いた場合、デュエルの数、走行距離、ヘディングやパスの質など、すべての数値が一貫して高いレベルにあったという。

    「知ったかぶりのように聞こえるかもしれないが、我々にとって非常に良い移籍になると確信していたんだ」とミスリンタットが見込んだ通り、シュツットガルトは背番号3の加入で中盤の安定感が増し、1シーズンで1部に返り咲いた。

    7日に行なわれるブンデスリーガ第7節では、シュツットガルトは日本代表の“ボランチの先輩”である長谷部誠と、ベルギーで同僚だった鎌田が所属するフランクフルトと対戦。その後、オーストリアで行なわれる日本代表遠征に参加する予定だ。ドイツでも注目を集める“掃除屋”の活躍にますます期待が高まる。
    2020-11-07_22h23_48
    https://news.yahoo.co.jp/articles/89997af908070d5898349e97b29407c342cb1ebe

    続きを読む

    1: 首都圏の虎 ★ 2020/11/06(金) 21:58:43.56 _USER9
    ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋について、地元紙『レスト・デル・カルリーノ』が5日特に集を組んで今後の去就などについて持論を展開した。

    昨シーズン、シント=トロイデンからボローニャに移籍すると、右サイドバックのポジションで不動の地位を築いた冨安。今夏からは、指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチの意向を受けてセンターバックの位置でセリエAに挑戦し、まずまずのパフォーマンスを見せてきた。

    ボローニャの地元紙は冨安の22歳の誕生日である5日、特集を組んで日本代表DFに注目。「トミは22歳でありながらも30歳のような考え方の持ち主で、恐るべきほど熱心に努力する選手だ。それとも単純にあらゆることに対する日本人の姿勢なのかもしれない」とその精神性を称えた。

    また、8月からCBのポジションに取り組んでいることにも言及。「セリエAのCBはやや独特なものがあり、より複雑であるが、トミヤスは恐るべきほど熱心にCBの動きを吸収しようとしている」と伝えた。

    続けて「タケヒロは素早く学習できるタイプであり、ここまで好不調の波はあるが好調の方が多い」との見解を示しつつ、「セリエAにおいて、不注意は致命的となる上、1年以上にわたり失点が続くチームでCBを務めるのはエベレストを素手で登るよう」な至難の業であるが、「福岡出身の青年が怖気づくことはない」と期待を寄せた。

    チームの財政事情で今季終了後に移籍?
    続いて今夏の移籍市場を振り返り、ボローニャがミランから届いた総額2000万ユーロ(約24億円)近くのオファーを拒否したことに言及。リッカルド・ビゴンSD(スポーツディレクター)が「我々の評価額はもっと高い」と説明したことに触れ、ボローニャは「新型コロナウイルスのパンデミックが収まり、市場価値が以前のレベルに再上昇した場合、トミヤスの獲得には2500~3000万ユーロ(約30~37億円)の小切手を持参するべきだと考えているはずだ」と指摘した。

    冬の移籍市場での移籍には懐疑的な姿勢を示し、「チームが順位表において荒波を行くような状態であればあり得ない」と主張。しかし「前年を3950万ユーロ(約48億円)の赤字で終えているため、ミハイロヴィッチの宝石を犠牲にする必要があることを予感させる」とし、シーズン終了後の放出の可能性を指摘した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/80fa381d5bdf7af7d94f42c6bb9d5deba1a462ec
    no title

    続きを読む

    1: 爆笑ゴリラ ★ 2020/11/05(木) 21:56:26.91 _USER9
    11/5(木) 20:51
    スポニチアネックス

    内田篤人氏 現役時代の「後悔」はW杯のあのシーン 「本田さんからのパスが弱くて」に共演者爆笑

    8月に現役を引退したサッカー元日本代表DF内田篤人氏(32)が5日放送の日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」(木曜後7・56)に出演し、選手生活で後悔したという場面を振り返った。

    【写真】2014年6月のW杯1次リーグ・コートジボワール戦の後半、シュートを放つ日本代表のDF内田

    番組人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」に参戦。「いまだに後悔SP」として、出演者にとって悔いが残っていることを紹介するトークを展開した。

    内田氏は「ワールドカップのシーンで1シーンあるんですが」と切り出し、2014年のブラジルW杯1次リーグ初戦で1―2と逆転負けを喫した、コートジボワール戦でのシーンを挙げた。

    右サイドを駆け上がり、本田圭佑(33)からのパスを受けて左足でシュートを放つも、相手GKに阻まれた。「シュートを珍しく打ったんですよ。その時に左足だったので、巻きながら(ファーに)蹴ればよかったんですけど、焦ってしまったのでダフってニアにいってしまった。そのシーンが後悔しています」と打ち明けた。

    ブラジルW杯で、日本代表は1分け2敗と、1勝もできずに1次リーグで敗退した。共演者とともに、自身の映像を確認した内田氏は、「ディフェンスが1枚、ファーを切っていたと思って、それでニアかなって」と分析し、「今映像で見てもやっぱり、ファーに緩いボールで巻いていたら1次(リーグを)突破できたんじゃないかなって」と、悔しそうな表情を見せた。

    「1個言わせてほしいのは」とも付け加えた内田氏。「本田さんからのパスが弱くて…」と漏らし、「これ本田さん見ているかな、大丈夫かな?」と続けてスタジオの笑いを誘っていた。
    2020-11-06_10h56_55
    https://news.yahoo.co.jp/articles/74fc2960ec5cda02a64cae2f5523eef012358057

    続きを読む

    1: 久太郎 ★ 2020/11/06(金) 08:02:41.64 _USER9
    ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第3節が5日に行われ、MF久保建英が所属するビジャレアルはマッカビ・テル・アビブと対戦した。久保はEL3試合連続でスタメン入りし、4-3-3の右ウイングでフル出場。追加点のアシストを記録した。

    ビジャレアルはトルコのスィヴァススポルとアゼルバイジャンのカラバフに勝利して連勝スタート。今節は同じく連勝を飾ったイスラエル王者のマッカビ・テル・アビブをホームに迎えた。試合は開始直前に豪雨に見舞われてピッチコンディション不良によりキックオフが延期となったが、スタッフの懸命な水かき作業もあり、約1時間遅れでスタートした。

    試合は開始4分、ビジャレアルが幸先よく先制に成功した。ダニエル・パレホの左CKからニアのカルロス・バッカが頭でゴール右隅に流し込んで先制点を挙げた。その後も主導権を握るビジャレアルは14分、久保がペナルティエリア右でアレックス・バエナとのワンツーから左足シュートを放ったが、GKにセーブされた。

    17分頃から再び一時的に雨が振り始め、試合も膠着状態に。ビジャレアルは37分、バッカの落としを受けた久保がエリア内へ仕掛けるが、最後のタッチが大きくなり、シュートまで持ち込めず。試合はビジャレアルの1点リードで折り返した。

    後半に入ってビジャレアルは52分にリードを2点に広げた。久保が右サイドで対峙した相手2人をかわしてクロス。これにファーポストのバッカが相手GKと交錯しつつも頭で合わせて追加点を挙げた。

    ビジャレアルは終盤に若手が躍動。71分、久保が右サイドでキープして中央のバエナにパス。バエナはバッカとのワンツーでエリア内中央に抜け出し、左足シュートを沈めて3点目を奪った。久保と同い年の19歳FWバエナはこれがトップチーム初得点となった。

    さらにビジャレアルは81分、ペルビス・エストゥピニャンがエリア左から折り返すと、ゴール前に滑り込んだ20歳のフェルナンド・ニーニョが合わせてダメ押しゴールを決めた。試合はこのまま終了し、ビジャレアルがホームで快勝し、3連勝でグループIの首位をキープ。マッカビ・テル・アビブは今季EL初黒星となった。

    26日に行われる次節はマッカビ・テル・アビブがビジャレアルをホームに迎える

    【スコア】
    ビジャレアル 4-0 マッカビ・テル・アビブ

    【得点者】
    1-0 4分 カルロス・バッカ(ビジャレアル)
    2-0 52分 カルロス・バッカ(ビジャレアル)
    3-0 71分 アレックス・バエナ(ビジャレアル)
    4-0 81分 フェルナンド・ニーニョ(ビジャレアル)
    2020-11-06_10h52_48
    https://news.yahoo.co.jp/articles/21a06a2196188fa8f7459518a26d01cec9faf548

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ