海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ: 海外サッカー日本人選手

    1:豆次郎 ★:2018/10/18(木) 20:10:40.63 ID:CAP_USER9.net
    10/18(木) 19:14配信

    日本代表DF長友佑都のトルコ1部ガラタサライがレスターFW岡崎慎司の獲得交渉を始めていると、18日のトルコ紙ファナティック電子版が報じた。長友が仲介を承諾したという。


    報道によると、移籍金は200万ユーロ(約2億6000万円)。岡崎の契約期間は今季いっぱいで、冬の移籍期間に話がまとまらなければ、移籍金が不要になる今季終了後まで待つことになるという。岡崎は今季レスターで出番が少なく、ガラタサライなら長友がいる上、欧州CLでプレーできる可能性があるため、前向きだとしている。

    一方で、ガラタサライのFW補強について最も可能性が高いのはエバートンのセネガル人FWオウマル・ニアッセだと伝える。やはり今季出番に恵まれていない点と、かつてトルコリーグでプレーした経験があることが要因のようだ。候補2番手に岡崎の名を挙げている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00365715-nksports-socc
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    1:ゴアマガラ ★ :2018/10/18(木) 15:58:35.63 ID:CAP_USER9.net
    2020年東京五輪のエース候補に仰天プライスがついた。サッカー日本代表は16日、国際親善試合(埼玉)で国際サッカー連盟(FIFA)ランキング5位のウルグアイに4―3で競り勝ち、森保ジャパン発足から3連勝を飾った。

    なかでも存在感を発揮したのは代表初ゴールを決めたMF堂安律(20=フローニンゲン)だ。欧州ビッグクラブが注目する逸材を、選手代理人の田路雅朗氏(63)が緊急査定。移籍金はなんと1億ユーロ(約130億円)まで跳ね上がる可能性があるという。

    期待の若手MFが躍動した。2―2で迎えた後半14分、ゴール前でパスを受けると華麗なステップから反転してシュート。待望の代表初ゴールは貴重な勝ち越し弾となった。

    「あそこでボールをもらえば決める自信はあった。ウルグアイ相手に大事な得点を取れて思い出に残るゴールになった」と笑顔を見せた。

    昨季オランダリーグで10得点を決め、フランスのサッカー専門誌が21歳以下の最優秀選手に贈る「コパ賞」候補の10人に選ばれるなど、世界が注目するアタッカー。「まだまだアピールしないといけない。

    サバイバルは続くので、もっと上を目指したい。もし負けていれば、世代交代の話がある中で何か言われていたかもしれない。自分たちが日本を強くしていけるというのが示せたと思う」と力を込めた。

    欧州ビッグクラブも大きな関心を寄せるが、カズこと元日本代表FW三浦知良(51=J2横浜FC)を担当した代理人の田路氏は「最近、知り合いの(欧州クラブの)スカウトから聞かれるのは堂安のことばっかり。

    フローニンゲンはすぐに売らないだろうけど、オランダからドイツやイングランドに移籍するときにクラブ側は移籍金として2000万ユーロ(約26億円)は見込んでいるんじゃないか」と指摘する。

    さらに「堂安は香川(真司=29、ドルトムント)や本田(圭佑=32、メルボルンV)を超えるのは間違いないと思う。将来的には5000万ユーロ(約65億円)から1億ユーロ(約130億円)の値段がつく初めての日本人選手になるんじゃないか」。

    2001年にMF中田英寿がローマからパルマ(ともにイタリア)に移籍した際、日本選手の過去最高額となる移籍金2600万ユーロ(約33億8000万円)をも上回るという。

    堂安が注目されているポイントはまだ20歳という若さだ。「選手としてまだまだ成長できるからな。バルセロナやレアル・マドリード(ともにスペイン)が買いに来るかもしれない。

    堂安はテクニックのある選手だから、バルセロナあたりがリストアップしていても不思議じゃない。(アルゼンチン代表FW)メッシの後継者になれる可能性がある選手じゃないか」

    また、A代表で3試合連続の4得点を決めた南野拓実(23=ザルツブルク)については「ゴールを決められる選手はどのクラブも欲しがる。フィジカルもあるからドイツクラブなら移籍金として1000万ユーロ(約13億円)はつくだろう」。

    日本の10番を背負うMF中島翔哉(24=ポルティモネンセ)には「5大リーグ(イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス)のクラブならば1000万ユーロ以上は出すだろう。

    クラブは移籍金を2000万ユーロと言っているようだけど、絶妙な設定額だ。まあ満額を払うクラブはないと思う」とした。

    森保ジャパンをけん引する“三羽ガラス”。田路氏はいずれも高い評価だったが、堂安は別格。今後、日本サッカー界を驚かせるような大きな飛躍を果たすかもしれない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000004-tospoweb-socc
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    1:風吹けば名無し:2018/10/18(木) 12:59:02.56 ID:65Sd2CRk0.net
    ヤバすぎるやろ
    コイツがボール持った時のワクワク感が半端ない
    10:風吹けば名無し:2018/10/18(木) 13:01:19.81 ID:x1CbGmzp0.net
    第一次ドルトムント香川みたいやな
    4:風吹けば名無し:2018/10/18(木) 13:00:10.89 ID:665yoaSv0.net
    中島南野堂安の並びは今までなかった迫力がある
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    1:久太郎 ★:2018/10/18(木) 10:40:18.60 ID:CAP_USER9.net
    オーストラリア1部のメルボルン・ビクトリーに所属し、カンボジア代表GMでもある32歳の本田圭佑が18日に記者会見を行なった。

    以前、本田は2020年の東京オリンピックを目指していることを明かしていた。ライバルに打ち勝つためにも、プレー面の向上が求められる。メルボルン・ビクトリーでは、どのような本田圭佑をピッチ上で見せていきたいか問われると 「試合を観てもらえればわかると思いますが、ポジションが変わりますので。まぁ、新しいポジションで新しいチャレンジになるので」と答えている。詳しくは話さなかったが、新しいポジションはボランチだと思われる。

    メルボルン・ビクトリーは現地時間20日にメルボルン・シティとの“ダービー”を控えている。この試合に向けて本田は「残り1日しっかり練習して、自分の力をどれだけ出せるかということが楽しみで仕方ないです」と語っている。オーストラリアで成し遂げたい目標に関しては「優勝ですね」とし、「簡単な目標ではないと思うんですけど、幸いプレーオフルールがオーストラリアにはあるということで、プレーオフに入って勝負に勝てれば…。とにかくリーグで1位になりたいなと思っています」とコメントしている。

    取材:植田路生(メルボルン)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181018-00293603-footballc-socc
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    1:Egg ★:2018/10/18(木) 08:40:59.20 ID:CAP_USER9.net
    代表の大先輩である本田や、スアレス、ロッベンを例に出し、飛躍の可能性に言及

    日本代表MF堂安律は、16日の国際親善試合ウルグアイ戦で1ゴールを決めてチームの4-3の勝利に貢献した。オランダのフローニンゲンでプレーする堂安について、イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」が特集を組み、「スアレスやロッベンのようにオランダから羽ばたく」と報じている。

    堂安はガンバ大阪のジュニアユースで育ち、ユース年代ではすでに二種登録されて2015年に16歳でのデビューを飾った。昨年にはU-20ワールドカップ(W杯)でイタリアと対戦してゴールもしているだけに、イタリアメディアには知名度もある。今年は21歳以下のバロンドールに当たる「コパ・トロフィー」の候補にも選ばれ、世界的にも注目株だ。

    特集では、今夏の移籍市場でペップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティからオファーがあったことを紹介。そのうえで、オランダで足場を固めることが堂安のキャリアに対して悪いことではないと、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(バルセロナ)や元オランダ代表MFアリエン・ロッベン(バイエルン)といった世界的な名手や、ACミランでプレーしたMF本田圭佑(メルボルン・ビクトリー)の例に触れている。

    「昨季はレッジーナでもプレーした元日本代表の中村俊輔へのリスペクトで25番をつけて29試合9ゴールの成績を残し、シティからオファーを受けた。それは実現しなかったが、再アタックは時間の問題だ。ウルグアイ戦でゴールも決めた。堂安はオランダにとどまり成長を続けている。それはスアレスやロッベンが力をつけて羽ばたいた場所だ。要するに、その大きな飛躍を焦る必要はない。日本人なら、本田圭佑もオランダで力をつけて欧州の舞台に出た」

    名将グアルディオラが率いるシティなど欧州ビッグクラブ行きにも現実味か

    かつてイタリアでプレーした中村や本田との共通点を示しながら、オランダが本格的に欧州のトップクラブに行く前の成長を果たす場所として適した場所だと分析。そして、グアルディオラ監督が率いるシティの再オファーを「時間の問題」とし、今後のビッグクラブ行きが現実味を帯びていると伝えた。

    ウルグアイ戦では堂安に加えてザルツブルクのMF南野拓実が2ゴールし、ポルティモネンセのMF中島翔哉も左サイドから数々のドリブル突破やシュートを見せた。25歳以下の若手で固められた森保ジャパンの2列目は、次のステップに進む可能性を大いに秘めている。そのなかでも堂安は、「オランダ経由ビッグクラブ行き」という“出世ルート”に乗る選手として、イタリアでも注目を集めている模様だ。

    10/18(木) 8:10配信 フットボールゾーン
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181018-00142099-soccermzw-socc
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    1:れいおφ ★:2018/10/18(木) 04:58:30.76 ID:CAP_USER9.net
    「俺らおっさんはついて行くので必死」

    ウルグアイに4-3で勝った試合後、長友佑都はすっきりした表情で意気揚々と話し始めた。
    チームとしてかなり大きな手応えがあったらしく、「今後の未来に期待を持てる内容だった」と言うようにポジティブなスタンスでゲームを振り返ったのだ。
     
    なかでも、ガンガン仕掛ける若手選手たちに大きな刺激を受けたようだ。
     
    「いやあ、気持ちいいね。イケイケやからね。全然恐れていないから、伸び伸びプレーしている。観ていて、僕らおっさんはついていくので必死だよね。テンポ早いし、チョンチョンチョンチョンって行くから」
     
    長友がそう称賛したのはこの日大活躍の中島翔哉、南野拓実、堂安律といった若きアタッカーだった。ワールドカップで優勝経験もあるウルグアイにも怯まず、果敢に立ち向かう彼らの姿勢を「芸術」と言った。
     
    「あそこまで堂々とプレーできるのは、ある意味、メンタル的な芸術ですよね。観ていて気持ちいいし、面白いですよ。プレーしながらですけど、気持ちいいなと思ってみていました」
     
    嬉しかったのは、長友が同じクラブでプレーしていた、もしくは、している選手たちからの言葉だった。
     
    「実際にガラタサライで一緒にやっているGKのムスレラと、インテルのベシーノと話しましたけど、『すげーな』と。『日本はこんなに強いのか』ということを言っていたんですよ。それはお世辞でもなんでもない。彼らふたりは本気の目でそう言ってくれた。それだけレベルの高いところでやっている選手たちからそう言われるということは、日本サッカー、このまま進化していけるんじゃないかと。僕は楽しみで仕方ない」
     
    そう話す長友の目には確かな希望が映し出されていた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00048842-sdigestw-socc

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00364370-nksports-socc
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00040438-theanswer-socc
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    1:Egg ★:2018/10/18(木) 06:23:58.82 ID:CAP_USER9.net
    「スポルティング戦での好調をキープしていた」

    ポルトガルの全国スポーツ紙『Record』は、10月16日に行なわれた日本対ウルグアイ戦での中島翔哉について、「日本代表のためにまたひとつ殻を破り、敵を倒した」と報じた。

    「ポルティモネンセの中島は、10月7日に国内リーグのスポルティング戦を4-2で制した後、絶好調をキープしたまま16日、埼玉のピッチでは日本代表としてプレーし、ウルグアイ代表を4-3で下した。

    左ウイングでプレーし、エリアの端から南野へパスを通して先制点を演出し、日本を活気づけた。87分にピッチを後にするまで、確かな存在感を残していた」

    また、ポルトガルの全国スポーツ紙『A BOLA』は「日本代表に対して、ウルグアイ代表は敗北を回避できなかった」と日本の健闘を驚きつつも称え、中島についてはこのように評している。

    「得点こそなかったものの、試合開始10分で南野への的確なパスで先制点を演出。ドリブルや華麗なダイレクトプレーで、チームにリズムをもたらした。

    勢いに乗った日本は、カバーニらの再三の追撃ゴールにも屈せず、大迫勇也、堂安律、そして再度の南野のゴールで4-3の勝利を飾っている」

    しかし『Record』は同時に、気になるニュースをもう1本報じた。それは、「ナカジマはアジアカップには参加しない」というものだ。

    「ウルグアイを4-3で破った試合で、中島は日本での立場を確立しつつあった。ポルティモネンセでも欠かせない存在の彼だが、来年1月から2月にかけてUAEで開催されるアジアカップのため、おそらく代表に招集されるだろう。

    しかし、懸念がある。招集された場合、同時期に予定されているポルトガルリーグの試合など、クラブでの6試合に、中島は出場できないことになる。

    日本はアジアカップではグループFに振り分けられ、1月9日にトルクメニスタン、13日にオマーン、17日にウズベキスタンと対戦する。ほぼ確実に、日本はこのグループを通過するだろう。少なくとも、準決勝までは進むのではないだろうか。そうなれば、クラブでの不参加期間が伸びる。

    欧州の冬の移籍市場は、1月に再開する。もちろん、クラブがどう判断するかということも現時点では分からないが、移籍を考えた場合、中島のアジアカップ出場を渋る可能性もあるのだ。何せ、2000万ユーロ(約26億円)ともいわれる移籍金がかかっているのだ」

    もちろん、招集や移籍に関しては現時点で何も確定していないが、セビージャやレバークーゼン、シャフタール・ドネツクなど、中島の獲得に本気で動いているというクラブの噂は絶えない状態にある。少なくとも、クラブ側と代表で調整が必要なことは確かだろう。

    日本代表でもクラブでも欠かせない存在だからこそのジレンマ。どのような判断が下るとしても、中島にとってより良い選択であることを祈りたい。

    10/18(木) 6:11配信・Tッカーダイジェスト
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181018-00048920-sdigestw-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/10/17(水) 19:29:02.57 ID:CAP_USER9.net
    10/17(水) 19:01配信
    「堂安は本田圭佑のようだ」Jリーグ原氏が絶賛

    Jリーグの原博実副理事長(59)が17日、都内のJFAハウスで取材に応じ、16日の国際親善試合でFIFAランク5位の強豪ウルグアイを4―3で破った日本代表のMF堂安律(20)=フローニンゲン=を「本田圭佑が出てきた頃のようだ」と絶賛した。

    堂安は、ウルグアイ戦で代表初ゴールを決めるなど、2得点のMF南野拓実(ザルツブルク)、得意のドリブルなど積極的なプレーが光った中島翔哉(ポルティモネンセ)らと勝利に貢献。埼玉スタジアムで試合を視察した原氏は「堂安の体の強さは、本田圭佑が(代表に)出てきた頃と同じ。体で相手をブロックして抑えたら負けない。左足の一振りもあるし成長が楽しみ」と、長年日本代表の中心として君臨し、ロシアW杯後に代表引退を表明した本田圭佑(メルボルンV)の名前を挙げながら、更なるレベルアップを期待した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000124-sph-socc
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    1:れいおφ ★:2018/10/17(水) 08:17:21.54 ID:CAP_USER9.net
    キリンチャレンジ杯(16日、日本4-3ウルグアイ、埼玉)MF柴崎はボランチの一角として先発して主に攻撃に絡んだが、「攻守で対照的な結果だった。守備は改善しないといけない」と険しい表情。

    激化するポジション争いについて、
    「いま(代表に)呼ばれていても、次に呼ばれるかは分からない」と警戒感を口にした。

    この日は8月に結婚した女優の真野恵里菜(27)も観戦に訪れた。

    https://www.sanspo.com/soccer/news/20181017/jpn18101705000002-n1.html

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    柴崎岳、DMNトリオの陰隠れ見せ場恵まれず
    https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201810160000820.html
    柴崎は不完全燃焼の途中交代 試合勘不足「多少あった」
    https://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20181017-OHT1T50000.html
    柴崎、ミス続き途中交代「レベルを上げていきたい」
    https://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20181017-OHT1T50013.html

    試合に勝ち、笑顔を見せる真野恵里菜


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    1:Egg ★:2018/10/17(水) 08:10:56.45 ID:CAP_USER9.net
    複数の独クラブがスカウトを派遣



    FIFAランク5位の強豪ウルグアイから4点を奪って快哉を叫んだ日本代表。そのアグレッシブな姿勢と粘り強さは、列島を大きく賑わせているが、そんななかサムライブルーの攻撃の中心として躍動したのが中島翔哉だ。

    ウルグアイ戦では、右サイドで先発起用された背番号10は、開始早々10分に南野拓実の足下にピタリと付ける鋭い縦パスで先制点をお膳立て。それ以外にも積極果敢なドリブル突破や変幻自在なパスワークで、欧州トップリーグでプレーする名手が揃うウルグアイ守備陣を翻弄。87分にピッチを退くまで異才を放ち続けた。

    そんな中島といえば、今注目を浴びているのが、その去就動向である。

    ポルトガルの全国スポーツ紙『A BOLA』は、ポルティモネンセの地元情報として、「スペインのセビージャの担当者は現在、ポルティモネンセのスタジアム付近に在住しているかのように、毎試合スカウトが顔を出している」と報じたのが記憶に新しい。

    しかし、日増しにその存在感を強めている中島へは、数多のクラブが関心を示し、その動向は連日のように報じられている。そのなかで、興味深いレポートを記したのが、ドイツ・メディア『Sport』だ。

    同メディアは、セビージャが獲得に前進しているという前述の報道を踏まえたうえで、「ドルトムント、フランクフルト、ヴォルフスブルク、シュツットガルトがポルティモネンセにスカウトを派遣している」とレポートし、さらに次のようにまとめている。

    「2010年にシンジ・カガワを招いたドルトムントは、ショウヤ・ナカジマを“ニュー・カガワ”としてターゲットに据えている。彼らは日本の若きシューティングスターを、ジェイドン・サンチョ、ヤコブ・ブルーン・ラルセンといったすでに保有しているネクストスターたちとプレーさせようとしている」

    しかし、ドルトムントとはいえ、中島獲得には小さくない弊害がある。それは、ポルティモネンセが設定している2000万ユーロ(約26億円)という移籍金だ。

    同メディアは、「ドルトムントは財布と相談しなければならない。なぜならナカジマはカガワ獲得時のようなバーゲン価格ではないからだ」とし、中島とは2020年6月までの契約を締結させているため、移籍には頑として態度を崩さないポルティモネンセとの交渉が難航することを予想した。

    強豪ウルグアイ撃破に大きく貢献し、改めてその才能を存分にアピールした中島だけに、今後はさらに多くのビッグクラブが獲得に乗り出してくることも予想されるが、果たして、その去就はいかなる決着を見るのか、大いに注目したい。

    10/17(水) 7:41 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00048886-sdigestw-socc
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