海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ: 海外サッカー日本人選手

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/23(月) 22:46:26.79 ID:CAP_USER9.net
    『マルカ』も乾がリーガの日本人最多出場選手となったことを紹介している。あとは得点さえ決められれば、「エイバルを引っ張れる」との見解だ。

    22日のリーガエスパニョーラ第19節バルセロナ戦で、同リーグにおける日本人最多出場記録を更新したエイバルMF乾貴士だが、スペイン『マルカ』紙は同選手を「スペインサッカーの日本大使」と紹介している。

    バルセロナ戦でスタメンとしてピッチに立った乾は、リーガ1部で40試合出場を達成。マジョルカでプレーした大久保嘉人(現FC東京)の39試合出場を上回って、日本人のリーガ最多試合出場記録を塗り替えた。

    23日付の『マルカ』紙もこの記録を取り上げ、「40試合出場というのは、そこまで強調されることではないかもしれない。しかし乾は大久保を上回り、スペインサッカーで最も多くの試合に出場した日本人選手となった。エイバルのウィングは18カ月を要して、日本大使の最たる存在になったのだ」と記している。

    『マルカ』紙はまた、乾が「ロッカールームでは愛される存在で、いつもからかいの対象になっている」とチームに溶け込んでいることを強調。そして日本人MFがエスパニョール戦、ベティス戦、アトレティコ・マドリー戦など、ここ数カ月間にわたって「煌びやかなプレーを連発」しており、「最高のバージョンに近づきつつある」との見解を示した。

    しかし同紙も、選手本人と同様に今季ゴールを記録していないことを課題に挙げる。「エイバルの攻撃を引っ張るため、乾に欠けているのは得点だけ」として、記事を締めている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00010003-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/23(月) 17:27:22.32 ID:CAP_USER9.net
    清武弘嗣は史上最も難しいタイミングでセビージャへの移籍を決行してしまったようだ。勝ち点の新記録を樹立した同クラブの新指揮官ホルヘ・サンパオリが、その喜びを語っている。

    長年にわたって栄光を共にしたウナイ・エメリとの決別は、アンダルシアの熱狂クラブにさらなる隆盛をもたらすこととなった。22日、リーガエスパニョーラ第19節のオサスナ戦をアウェイながら4-3で勝利したことで、セビージャはクラブ史上最高のリーグ前半戦を謳歌。

    これまでの最高勝ち点記録であった39を上回る42ポイントを獲得し、バルセロナを抑えてリーガ2位と健闘している。オサスナ戦後、サンパオリ監督は次のように言及し、その名誉を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

    「クラブ史上最高の勝ち点記録を樹立できたことは、私からすればとても意義深いものだ。チームの前半戦における仕事ぶりに自信を持つことができるし、これから始まる後半戦への期待にも繋がるよ。もちろん今後はさらなる困難な試練が待っているだろうが、我々はそこに立ち向かう。今回の記録はコーチや選手たちと共に共有したいね」

    素晴らしきシーズンを過ごす彼らだが、こと清武に関していえば、サミル・ナスリやガンソ、フランコ・バスケス、そしてサラビアといった豪華なメンツを前にして、端へと追いやられているのが現状だ。後半戦はこの“史上最強のセビージャ”に清武の居場所があることを願いたい。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 1/23(月) 16:20配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00010015-theworld-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/23(月) 17:18:57.47 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは22日に行われたプレミア第22節サウサンプトン戦で0-3の完封負けを喫した。前節チェルシー戦も0-3で落としており、2連敗となった。

    チームを率いるクラウディオ・ラニエリがサウサンプトン戦を振り返り、敗戦は「自分の責任だ」と謝罪していることを英『スカイ・スポーツ』が伝えた。

    チェルシー戦では3バックを採用し、サウサンプトン戦では従来の4-4-2ではなく中盤をダイヤモンドに配したシステムを採用。しかし、ともに敗北を喫したことに「私の間違いだった」とラニエリは話している。

    「ここ2試合で選手たちが良いプレーができるようにシステムを変えた。それが正しい判断だと思ったからね。だが、選手たちが馴染んだやり方の方が良かったようだ」

    上昇気流に乗れないチームは15位と低迷が続いている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-01636131-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/23(月) 13:39:25.09 ID:CAP_USER9.net
    リーガ・エスパニョーラ第19節が22日に行われ、MF乾貴士の所属するエイバルはホームでバルセロナと対戦した。同試合に先発出場した乾が、FC東京FW大久保嘉人の保有していた日本人選手のリーガ・エスパニョーラ最多出場記録を更新した。

    リーグ戦3試合連続スタメンとなった乾は、左サイドMFとして78分までプレーした。この試合でリーガ・エスパニョーラでの通算出場記録を40試合に伸ばし、大久保が樹立した日本人選手最多出場記録を更新している。なお、試合は4-0でバルセロナが勝利を収めた。

    乾は2015年夏にフランクフルトからエイバルに移籍。同年9月23日のレバンテ戦で先発出場し、リーガ・エスパニョーラ初出場を果たした。これまでの通算記録は40試合3ゴールを記録。イエローカードは通算4枚受けている。

    これまで記録を保持していた大久保は、2004-05シーズン冬の移籍市場にセレッソ大阪からマジョルカに加入。2005年1月9日のデポルティーボ戦でデビューを果たし、初ゴールをマークした。1年半の間リーガ・エスパニョーラでプレーし、通算39試合5ゴールを記録している。

    リーガ史上初の日本人選手は、17年前の2000年1月にデビューした元日本代表FW城彰二氏だった。それ以降、西澤明訓氏、大久保、中村俊輔(現・ジュビロ磐田)、家長昭博(現・川崎フロンターレ)、指宿洋史(現・アルビレックス新潟)、ハーフナー・マイク(現・ADOデン・ハーグ/オランダ)がプレー。2015-16シーズンにデビューした乾に続き、今シーズンからは清武弘嗣がリーガデビューをしている。

    ■リーガ・エスパニョーラ日本人出場試合数ランキング

    1位:乾貴士
    所属クラブ:エイバル
    在籍シーズン:2015-16~
    成績:40試合出場/3ゴール

    2位:大久保嘉人
    所属クラブ:マジョルカ
    在籍シーズン:2004-05、2005-06
    成績:39試合出場/5ゴール

    3位:家長昭博
    所属クラブ:マジョルカ
    在籍シーズン:2010-11、2011-12
    成績:18試合出場/2ゴール

    4位:城彰二氏
    所属クラブ:バジャドリード
    在籍シーズン:1999-00
    成績:15試合出場/2ゴール

    5位:中村俊輔
    所属クラブ:エスパニョール
    在籍シーズン:2009-10
    成績:13試合出場

    6位:西澤明訓氏
    所属クラブ:エスパニョール
    在籍シーズン:2000-01
    成績:6試合出場

    7位:ハーフナー・マイク
    所属クラブ:コルドバ
    在籍シーズン:2014-15
    成績:5試合出場

    8位:清武弘嗣
    所属クラブ:セビージャ
    在籍シーズン:2016-17~
    成績:4試合出場/1ゴール

    9位:指宿洋史
    所属クラブ:セビージャ
    在籍シーズン:2011-12
    成績:1試合出場

    (※データはリーガ・エスパニョーラ公式サイト、ドイツの移籍情報メディア『Transfermarket.de』より)
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    SOCCER KING 1/23(月) 12:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00544710-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/22(日) 22:54:18.47 ID:CAP_USER9.net
    第22節

    1/22(日)21:00セント・メリーズ・スタジアム

    【スコア】
    サウザンプトン 3-0 レスター・シティ

    【得点者】
    【得点者】
    1-0 26分 ジェームズ・ウォード・プラウズ(サウサンプトン)
    2-0 40分 ジェイ・ロドリゲス(サウサンプトン)
    3-0 86分 ドゥシャン・タディッチ(PK)(サウサンプトン)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927800

    サウサンプトンにアクシデント! ファン・ダイクがレスター戦で負傷、主力CB吉田のみの緊急事態
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170122-00010022-soccermzw-socc

    プレミアリーグ第22節が22日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと同代表FW岡崎慎司が所属するレスターが対戦した。吉田はセンターバック、岡崎は2トップの一角で先発出場している。

    ホームのサウサンプトンは現在、リーグ戦4連敗中で13位に沈んでいる。今節は下位から抜け出すために、ホームで2017年初勝利を狙う。一方、優勝した昨シーズンから一転、残留争いを強いられている15位のレスターは、この試合で3戦ぶりの白星を目指す。両チームの勝ち点は3差の下位直接対決となる。

    最初にチャンスを作ったのはサウサンプトン。6分、左サイドを駆け上がったドゥシャン・タディッチがフリーでクロスを入れると、逆サイドのネイサン・レドモンドがヘディングで合わせたが、ここはクロスバーのわずか上に外れた。

    一方、レスターはカウンターからチャンスを作る。20分、サウサンプトンのCKをしのぐと、カウンターからデマレイ・グレイが左サイドを持ち上がる。そのままエリア左横までドリブルすると、カットインしてシュートを放ったが、ここはGKフレイザー・フォースターが弾いた。さらに24分、中盤でグレイがボールをカットすると、岡崎に渡してエリア内に走り込む。岡崎がグレイにスルーパスを送ったが、ここはシュートまで持ち込めなかった。

    スコアが動いたのは26分。サウサンプトンが右サイドから攻め込むと、セドリク・ソアレスがレドモンドとのワンツーから縦へ突破する。マイナスの折り返しを送ると、ジェームズ・ウォード・プラウズがダイレクトで合わせて先制に成功した。

    1点を追うレスターは31分にエリア手前でFKを獲得する。キッカーのグレイが右足で狙ったが、壁に当たってしまいチャンスを生かせなかった。

    するとサウサンプトンは40分に追加点を奪う。左サイドでFKを獲得すると、ウォード・プラウズがクロスを入れる。ファーサイドの吉田がヘディングで落とすと、これをジェイ・ロドリゲスが左足で押し込み、リードを2点に広げた。吉田にとっては今シーズンのリーグ戦初アシストとなった。このまま2-0でサウサンプトンがリードしてハーフタイムを迎える。

    レスターはハーフタイムにナンパリス・メンディを下げ、後半からマーク・オルブライトンを投入した。一方、サウサンプトンは55分にフィルジル・ファン・ダイクが負傷交代し、代わってジャック・スティーヴンスがピッチに入った。

    サウサンプトンは60分、相手のミスからビッグチャンスを手にする。レスターのクリスティアン・フクスがエリア手前でバックパスを奪われると、ピエール・エミル・ホイビュルクがフリーでシュートを放ったが、バランスを崩してしまい、ボールはゴール左に外れてしまった。

    レスターは62分に岡崎を下げてアーメド・ムサを投入する。75分、サウサンプトンはタディッチが左足でクロスを入れると、吉田と競り合ったウェズ・モーガンがクリアしきれずに自陣のゴールに入れてしまう。しかし、ここは吉田がわずかにオフサイドポジションにいたため、得点は取り消された。

    85分、サウサンプトンはカウンターから途中出場のシェーン・ロングが左サイドで抜け出すと、モーガンがエリア内で倒してしまい、PKが与えられる。これをキッカーのタディッチが右上に豪快に蹴り込み、サウサンプトンが3点差をつけた。

    このままサウサンプトンが3-0でレスターを下し、第17節以来5試合ぶりの白星を収めた。一方、レスターはリーグ戦2連敗を喫した。なお、吉田はフル出場、岡崎は62分まで出場した。

    次節、サウサンプトンはスウォンジーと、レスターはバーンリーと、それぞれ敵地で対戦する。
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    SOCCER KING 1/22(日) 22:52配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00544524-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/22(日) 19:34:27.97 ID:CAP_USER9.net
    元サッカー日本代表の中田英寿氏が1月18日、グランドハイアット東京で開催された『シーバスリーガル18年ゴールドシグネチャー・アワード2017 presented by GOETHE』授賞式に出席した。

    『シーバスリーガル18年ゴールドシグネチャー・アワード』は“本業のビジネスの成果を通して社会に活力を与えると同時に、社会貢献にも寄与された方”に贈られる名誉賞。「JAPAN CRAFT SAKE COMPANY(ジャパン・クラフト・サケ・カンパニー)」の代表を務める中田氏は日本の食文化やものづくりを世界に発信する活動が評価され「ビジネスイノベーション カルチュラル部門」を受賞した。

    授賞式後のトークセッションで、中田氏が受賞の喜び、日本の良いものについての考え、旅への思いを語った。

    「今日ここに経営者として呼ばれていることが、すごく不思議な感じです。サッカーもそうですが、好きなことをやっているだけで、ビジネスとしてうまくいくかは二の次。ただ、好きなことはやり抜けば形になると思っています。逆に中途半端にすると形にはならない。これは絶対だと思います」

    「世界中で和食がどんどん増えていて、和食屋さんがあればそこには日本酒があります。でも、『酒』と頼む人は多いですが、銘柄を指定して頼む人は少ない。実際は1000社以上の会社があって、4~5000くらいのブランドがあると思いますが、海外だけでなく、日本の方でもたいていの方は、そのうち10銘柄もきっと言えないと思います。ただ、逆に言えば、それはポテンシャルがあるということ。ウイスキーもそうですが、ブランドとしてきちんと名前を覚えてもらうのは時間がかかることなので、何十年もやり続けていかなければいけないと思います」

    「世界にも良いものがあって、日本にも良いものがある。どちらが良いか、ということではなく、情報交換をするだけ、良いものの情報を向こうの情報と交換するだけです。向こうが良いと思えば取り入れるし、そのためには海外のこともきちんと見て理解することが大事だと思っています。海外の文化も、日本の文化も、実際に回ってみて、自分で理解して『だったらこうだな』と考えています。自分が勉強に時間を使わない限り、何もできないと思います」

    「旅がなければ僕の人生は成り立たないくらい。いろいろなものを見て、いろいろな人と出会って、それがアイデアになってやりたいことが生まれてきます。今はネットで何でも出てくる時代ですが、自分の五感を使って初めてわかることがあって、今の時代だからこそ経験するということがすごく大事だし、日本は五感を刺激する環境としてすごく恵まれていると思います。自分の五感が鍛えられると感じますし、それがなければそこに真実はないと思っています」

    1年前、日本酒イベントを開催する中田氏に話を聞く機会があった。その際も中田氏は、実際に自分の目で見て、実際に人に会うことの大切さを語ってくれた。経験することの大切さ、この人の信念はいつもブレない。
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    http://bylines.news.yahoo.co.jp/asanoyusuke/20170122-00066857/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/21(土) 11:15:33.90 ID:CAP_USER9.net
    ミランに所属する日本代表FW本田圭佑に、トルコ移籍の可能性が浮上しているようだ。トルコ紙『AKSAM』は20日、フェネルバフチェが同選手をリストアップしていると報じた。

    昨シーズンのトルコリーグを2位で終え、今シーズンは17試合を消化して4位につけているフェネルバフチェ。同紙によると、今冬の移籍市場で“10番”タイプの選手を探しているという。同じミランに所属するアルゼンチン人MFホセ・ソサの獲得を画策していたものの、現在のターゲットは本田だと報じられている。

    ソサについては、17日付のイタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が交渉の進展を報道。2年半契約と計900万ユーロ(約10億9000万円)という具体的なオファー内容も報じられたが、ソサ本人がミラン残留を望んでいるため、移籍成立は困難との見通しが伝えられていた。

    今回の報道では、本田との契約が今シーズン限りで満了を迎えることから、ミランが今冬の移籍市場における放出を望んでいるとも伝えられている。

    今シーズンは出場機会に恵まれず、ワトフォードやアメリカ・MLS(メジャーリーグ・サッカー)のクラブが新天地候補として取り沙汰されてきた本田。ミラン残留か、他クラブへの移籍か。今後も去就に関する報道は続きそうだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00543998-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/20(金) 12:05:51.49 ID:CAP_USER9.net
    昨季は奇跡の優勝に貢献

    昨季レスター・シティで奇跡のプレミアリーグ制覇に貢献した日本代表FW岡崎慎司は、日本代表でも長年主力として戦っており、日本のサッカーファンであれば誰もが知っている存在だ。しかし、今や岡崎はアジアを代表するスター選手の1人になったようだ。

    『FOX SPORTS』は、レスターで奮闘する岡崎を「アジアの象徴的スポーツ選手5名」に選んでいるのだ。その顔ぶれは実に豪華で、ボクシング界のスーパースターであるフィリピンのマニー・パッキャオ、インドでは絶大な人気を誇るクリケット選手のサチン・テンドルカール、テニスでアジア人選手初のグランドスラム制覇などを達成した中国の李娜、ビリヤード界においてアジアで最も成功した人物の1人とされる中国の丁俊暉、その中に岡崎も含まれている。

    同メディアは岡崎の豊富な運動量、粘り強さなどがレスターの優勝に繋がったと伝えており、元韓国代表のパク・チソンと同じような存在と称賛されている。レスターが優勝すると予想していた者はほとんどいなかったはずで、岡崎はアジア人選手としてその奇跡のストーリーに深く関わった人物だ。アジアを代表する選手として紹介されても不思議はないのかもしれない。

    昨年岡崎はアジアサッカー連盟が発表するアジア最優秀選手賞にも選ばれているが、もはや日本国内だけのスターではないようだ。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 1/20(金) 11:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00010004-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/20(金) 12:59:35.12 ID:CAP_USER9.net
    ■安定感が足りないチームをどう見ているのか?

    時にベンチからの方が、色々なことがよく見えることもある。年明け後も3試合連続で出番のない本田圭佑も、チームを客観的に見て意見することでミランをサポートできるかもしれない。
     
    今シーズンのミランは、いつも同じような試合運びだ。後半は非常に良いパフォーマンスを披露するものの、前半の出来はとても悪い。この傾向は開幕当初から見られたが、最近になってますます顕著になってきている。
     
    新任のヴィンチェンツォ・モンテッラは優秀な監督で、山積みだったミランの問題を次々に解決していったが、この件に関してはまだ打開策を見出せないでいる。
     
    しかし、このまま放置しておけば、これから増々大きな問題となってくるのは明らかだ。実際、1月16日のトリノ戦(セリエA20節)も、全くそのセオリー通りの試合展開だった。前半で2失点し、後半に2点を返してどうにか引き分けに持ち込めたが、こんな戦い方をずっと続けるのは無理がある。ここまではダメな前半を後半で補うことができたが、いつかは必ず失敗するときがくる。
     
    試合の半分が機能していない限りは、いつまでたってもヨーロッパリーグ(セリエA4~5位)しか狙えない。チャンピオンズ・リーグ(同3位以内)の話をするには、まだまだミランには勇気のいることなのだ(20節終了時点で1試合未消化のミランは、3位ナポリと勝点4差の5位)。
     
    昨シーズンと比べれば飛躍的に成長したが、ビッグチームに戻るには「安定感」という最後のピースが足りない。
     
    そんな現在のチームを見ながら、本田の頭にはどんな感情が浮かんでいるのだろうか? 早ければこの1月、遅くとも5か月後にはミランと別れを告げるのだから(今年6月に契約満了)、チームの先のことなどあまり考えないのか? それとも例え出番が少なくても、いまだにチームがより良くなるための方法を考えているのだろうか?

    最新情報によれば本田はチームに……。

    冬のカルチョメルカート(移籍市場)の真っ只中にある今、本田の名前はあちこちのメディアで取り上げられている。そのほとんどは同じ内容で、「本田はこの1月にミランを出ていくだろう」というものだ。
     
    以前から取沙汰されていた中国、MLS、プレミアリーグ(サンダーランド、ワトフォード、サウサンプトンなど)のクラブに加え、ここにきてフェネルバフチェも興味を示しているという噂もある。
     
    それでも私は、このコラムで「本田は1月に動かないだろう」と何度も書いてきたが、どうやらそれは現実になりそうだ。私が掴んだ最新情報では、本田自身が「このままシーズン終了までミランに残りたい」とチーム側に伝えようだ。移籍はせず、シーズン終了までミランに残ると。
     
    そして、これもまた何度も繰り返し言ってきていることだが、ミランには本人が強く退団を志願しないかぎり本田を今すぐ手放す気がない。モンテッラが認める通りこの日本人はプロの鏡かつチームのお手本だし、ベンチが続いてもテンションをキープしている。シーズン後半にレギュラー陣に疲れが溜まってきた時に、使える駒と思われているのだ。
     
    条件に見合ったオファーがない限り(この場合は金額だけでなく、プロとしての360度を視野に入れて)、本田はミランから動かないと私はずっと思ってきた。「プロ選手とはチームの名前とではなく、チームの掲げる目標とプロジェクトと契約するものであり、その目標の実現のために最後の最後まで戦う」と、本田は事あるごとに言ってきた。
     
    それはPK戦の末にユベントスを下し、イタリア・スーパーカップを制したドーハの夜(昨年12月23日)のエピソードからも伺うことができる。
     
    直後の記事で私は、「本田は勝利後、サポーターのもとに駆け寄り喜ぶチームメイトを尻目に、一人ロッカールームへと帰っていった」と紹介した。
     
    しかし、実はこの物語には続きがある。本田から遅れること数分して、ロッカールームに帰ったある選手に、彼はこんなことを言ったという。
     
    「この勝利が喜ばしいのは、ここが我々の出発点になるからだ」

    つづく

    SOCCER DIGEST Web 1/20(金) 12:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170120-00021988-sdigestw-socc&p=1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 15:11:07.19 ID:CAP_USER9.net
    シャルケに所属するDF内田篤人は内転筋により、ブンデスリーガ後期開幕戦である21日のインゴルシュタット戦は欠場する見込みのようだ。
    ドイツ紙『レヴィアシュポルト』が報じた。

    内田は10日、ベルギーのオーステンデとの練習試合に出場し、45分間プレー。決勝アシストも記録し、順調に公式戦復帰への道を歩んでいたが、14日に行われたケムニッツ戦は欠場。内転筋痛のため、と伝えられていた。

    11日に合宿地のスペインからドイツへ戻った後、内田は内転筋に問題を抱えることになったという。そのため、今週いっぱいはランニングメニューのみをすることになるようだ。

    従って、ブンデスリーガ後期開幕戦である21日のインゴルシュタット戦には招集メンバーに含まれないことも決定されたとのこと。23日に予定されているケガの調査次第で内田がまた来週からチーム練習に復帰できるかが決まると伝えられている。

    長期離脱から戦線復帰した内田だけに、チームも本人も慎重に事を運んでいきたいと考えているはずだ。

    GOAL 1/19(木) 8:22配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000032-goal-socc

    写真
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