海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ: 海外サッカー日本人選手

    1:Egg ★:2018/04/24(火) 20:20:48.47 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトは24日、日本代表MF長谷部誠が4試合の出場停止処分を科されたと発表した。ブンデスリーガは残り3試合であるため、同選手は今シーズンのリーグ戦でピッチに立つことができなくなった。

    長谷部は21日に行われたブンデスリーガ第31節のヘルタ・ベルリン戦で先発メンバーに名を連ねたが、0-2で迎えた79分にレッドカードを受けた。ドイツ人FWダヴィー・ゼルケとの競り合いからひじ打ちを見舞い、一発退場となったのだった。

    そして今回、ドイツサッカー連盟(DFB)が長谷部へ追加処分を科すことを決定。「相手選手に対する悪質な反スポーツ行為」として、4試合の出場停止処分を受けることが決まった。

    フランクフルトの発表によると、長谷部と同クラブは異議申し立てなどは行わず、処分を受け入れる見通しとのこと。同選手は2014年夏からフランクフルトでプレーしているが、レッドカードを受けるのは今回が初めてだった。

    今回の処分により、3試合を残して今シーズンの公式戦全日程を終えることとなった長谷部。自身11シーズン目のブンデスリーガは24試合出場(先発は23試合)を記録して幕を閉じた。

    4/24(火) 20:07配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00747815-soccerk-socc

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    1:Egg ★:2018/04/24(火) 12:21:32.23 ID:CAP_USER9.net
    ◇【レジェンドからの言葉(3)】名波浩

    日本が初めてW杯に出場した98年フランス大会で10番をつけた名波浩氏(45=磐田監督)が背番号10との向き合い方に対する持論を語った。

    日の丸を背負う意識が希薄な日本代表への物足りなさも口にし、ロシア大会で魂のこもったプレーを期待。W杯メンバー23人が一つになることを躍進のポイントに挙げた。

    W杯で10番を背負った者にしか分からない感覚がある。名波氏は「日本代表に真司は必要だと思う」とエースナンバーの後継者に期待するからこそ、香川に殻を破ることを切望する。磐田では同じく10番の後継者である中村俊輔と監督と選手の間柄。「サウナで俊輔と一緒になった時に“真司は10番に向いていないな”という話になった」と明かした。

    「真司は責任を感じすぎる。メンタルが強い弱いではなく、インに入ってしまう。インに入るか、楽観的なのかで全然違う。次の一歩を踏み出せるかが、自分のパフォーマンス次第では日本の10番は務まらない。チームのことを考えないといけない立場。真司はまだ“点を取らなきゃ”とか、自分のことを考えすぎる。変わるところを見たい。

    自分次第で変われると思うから。俊輔も代表に選ばれたばかりの頃は“俺が俺が”だったけど、06年(W杯ドイツ大会)が終わってからはチーム全体を考えるプレーやコメントが増えた。そうじゃなかったら、多分、ジュビロは俊輔を獲っていない」

    現在の日本代表には物足りなさを感じている。名波氏はJリーグの試合でボールを奪われた日本代表の選手が、主審より遅いスピードで帰陣する姿を目にした。

    「そんな選手が日本代表というのが許せない。普段(のJリーグで)できないことが代表でできるわけがない。魂を感じない。女子(日本代表)の方がプライドを感じるし、見ていて面白い。素人の方から“女子を見習えよ”と言われても仕方ない」。欧州で活躍する選手が増え技術面が格段に進歩しているからこそ、歯がゆい。

    日本代表はハリルホジッチ前監督が電撃解任され、西野監督が就任した。W杯初戦までにチームが活動できる期間は1カ月弱。名波氏はチームが一体となる重要性を強調した。

    「戦術の落とし込みはほぼできない。12~23番目の選手が日本のために働けるかがポイントになる。自分はサブだと思った時に気持ちを切り替えて、日本サッカーのために何ができるかを本気で考えられるか。地位や名誉を得るためにW杯に出たいと思っている選手がいるなら選ばない方がいい。

    面白いサッカーをやれとは思わないし、勝ちに徹するサッカーをやれとも思わない。日本が今後、いい方向に進むような集団であってほしい」。日本は6大会連続でW杯に出場中。ロシアのメンバーには22年カタール大会への道筋をつける責任がある。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000000-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2018/04/24(火) 08:17:08.42 ID:CAP_USER9.net
    フローニンゲンは23日、ガンバ大阪からレンタル移籍中のMF堂安律(19)に対して、買取オプションを行使したことを発表した。

    昨夏にG大阪からのレンタルでフローニンゲンに加わった堂安は、オランダ1部リーグ・エールディヴィジで8得点を決めるなど活躍。堂安の貢献もあって、19日に行われた第32節ユトレヒト戦(1−1)で1部残留を決めたフローニンゲンは、この日本人MFの買取オプションを行使したことを発表している。

    フローニンゲンと堂安の契約期間は、2021年夏までの3年間。なお買取オプションの行使額は、200万ユーロ(約2億6500万円)と報じられている。

    クラブ幹部のロン・ヤンス氏は、堂安との契約を喜びつつ、その活躍を絶賛している。

    「これだけ若い時期に、まったく違う文化の中で素早く適応して急成長するというのは、本当に素晴らしい。シーズン中にも成長を続け、チームにとって日を追うごとに欠かせない存在となった。この少年に大きな賛辞を贈りたい」

    「彼の将来について直接話し合った時、フローニンゲンにとても感謝していた。ドウアンは、疑いようなくフローニンゲンに満足している。そして、大衆も彼を愛している。サポーターも同じ気持ちなのは理解しているよ」

    欧州挑戦1年目で、リーグ戦27試合出場8ゴール4アシストを記録する堂安。データサイト『Opta』によると、アリエン・ロッベン(現バイエルン)に並び、10代の選手としてリーグ歴代3位タイのゴール数となっている。

    現在14試合連続スタメンと、すでにチームに欠かせない存在となった19歳の活躍は、オランダ最高峰の舞台で飛躍できるだろうか。

    4/24(火) 5:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000035-goal-socc

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    1:Egg ★:2018/04/24(火) 06:58:21.04 ID:CAP_USER9.net
    マルセイユは23日、リール戦(21日)で負傷交代した日本代表DF酒井宏樹(28)について、左膝内側側副じん帯の捻挫で少なくとも3週間離脱するとの検査結果を発表。じん帯断裂などの重傷ではなく、順調なら5月中旬には復帰できる見通しで6月開幕のW杯ロシア大会の出場に影響する最悪の事態は避けられた。

    酒井宏は、同日に自身のツイッターを更新。「どんなに気をつけていてもケガはつきものです。ただ今回は自分の身体が本当に頑張って耐えてくれました」と重傷とならなかった自身の体に感謝。さらに「EL(欧州リーグ)もリーグもまだ諦めてません。またすぐこのシャツを着られるようリハビリ頑張ります!」と今季中の復帰に強い意欲を示した。

    4/24(火) 6:00配信 スポニチ
    2018-04-24_08h21_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000014-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2018/04/24(火) 06:37:11.15 ID:CAP_USER9.net
    メキシコの名門パチューカに所属する日本代表MF本田圭佑が、今季限りでクラブを去ることが濃厚となっているようだ。

    昨年夏、イタリアの強豪ミランとの契約満了に伴いメキシコの地へと降り立った本田は、加入初年度ながら随所で印象的な活躍を披露し、たびたび現地メディアからも称賛されるなど、ベテランとしての存在感を発揮。12月の時点では「このクラブに満足している」とも語っていたが、どうやら契約延長交渉が進展を見せず、すでにパチューカのヘスス・マルティネス会長へ退団の意志を伝えたようだ。

    新天地候補としてはスペインのリーガ・エスパニョーラやアメリカのMLSなどが囁かれており、Jリーグの複数クラブも日本代表の重鎮確保に関心を示しているという。

    だが、これら一連の報道について、ネット上では本田の加入を歓迎しないJリーグサポーターの声が続出。

    具体的には「日本代表でも個性を発揮しすぎた男を受け入れるJのチームはない」「まず監督がイヤがるだろ。本田と喧嘩したら自分が干されかねないからな」「少なくともウチのチームには要らない。というか来ないでくれ」「ハリルホジッチを更迭に追い込んだのは本田の可能性もある。結構問題児だろ」といったものだ。

    高い人気と知名度を誇る本田がJリーグの地へ参戦したとすれば、国内のサッカー人気急騰は必至となりそうだが、サポーターの意見は賛否両論。夏に本田がどのような決断を下すのか。多くの注目が集まることになりそうだ。

    (ジェイコヴ)

    2018年4月24日 05:58 アサ芸
    https://www.asagei.com/103006

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    1:Egg ★:2018/04/23(月) 06:52:38.61 ID:CAP_USER9.net
    [4.22 ベルギーリーグPO1第5節 シャルルロワ2-1ゲント]

    ベルギーリーグは22日、優勝を争う「プレーオフ1」の第5節を行った。FW久保裕也の所属する3位ゲントは敵地で6位シャルルロワと対戦。1-2で敗れ、3戦未勝利(1分2敗)となった。6試合ぶりに先発復帰した久保は0-2の後半15分に得点をマーク。4試合ぶりのゴールで今季9得点目とし、同27分までプレーした。

    ゲントは前半23分、シャルルロワのカウンターからFWママドゥ・ファルに決められ、先制点を献上。後半9分にも敵陣でボールを引っ掛けられ、スルーパスで抜け出したFWダビ・ポレに追加点を奪われる。

    苦しい展開となったが、後半15分にゲントもカウンターを発動。MFブレヒト・デヤーゲレから久保への浮き球のスルーパスが相手DFに当たって右ポストを叩くと、諦めずに走り込んでいた久保が跳ね返りを左足で押し込んだ。

    久保は1日の第1節アンデルレヒト戦(2-0)以来、4試合ぶりの得点で今季9ゴール目。後半18分にはPA内でドリブルを仕掛けて倒される。しかし、シミュレーションの判定でイエローカードを受け、PK獲得とはならず。同27分に交代でベンチに退いた。試合はそのまま1-2で終了。チームは2戦ぶりの黒星を喫した。

    4/23(月) 6:25配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-01653007-gekisaka-socc

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    1:久太郎 ★:2018/04/22(日) 22:23:50.12 ID:CAP_USER9.net
    ■ブンデスリーガ2部第31節 デュッセルドルフ 3-0 インゴルシュタット

    デュッセルドルフ:ヘニングス(6分)、ギーゼルマン(39分)、ボルムート(65分)

    ブンデスリーガ2部第31節が22日に行なわれ、首位のフォルトゥナ・デュッセルドルフはインゴルシュタットと対戦した。

    2部優勝目前まで来て3連敗と、足踏み状態の続くデュッセルドルフ。この日も原口元気、宇佐美貴史を両サイドに配置し、ゴールを狙う。

    立ち上がり、先に結果を残したのは原口。7分、FKのトリックプレーから原口が左サイドを駆け上がってクロスを上げると、ローヴェン・ヘニングスが流し込み、ホームのデュッセルドルフが先制に成功する。

    さらに39分には、今度は宇佐美のコーナーからニコ・ギーゼルマンが頭で合わせ追加点。デュッセルドルフが2点をリードして前半を終える。

    後半立ち上がりには原口が抜け出し、キーパーと一対一のチャンスを迎えるが、GKの好守でゴールはならず。その後も宇佐美とのコンビネーションでカウンターの起点となり、決定機を作っていく。

    すると65分には宇佐美のコーナーキックから最後はDFロビン・ボルムートが押し込み、決定的な3点目を挙げる。

    その後、原口に再び決定機が訪れる。クロスにワントラップからボレーで狙うが、再びGKの好セーブでゴールは生まれず。

    それでも両日本人アタッカーの活躍もあり、デュッセルドルフは3-0で快勝。リーグ戦残り3試合で首位をキープしている。なお、原口はフル出場、宇佐美は79分に途中交代した。
    2018-04-22_23h24_38
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000030-goal-socc
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    2018-04-22_22h28_54
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/04/22(日) 00:37:11.91 ID:CAP_USER9.net
    長谷部誠がPK献上&肘打ちで一発退場…フランクフルト、完敗で欧州カップ戦出場が遠のく
    4/22(日) 0:24配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000040-goal-socc

    先発した長谷部 (C)Getty Images



    ブンデスリーガ第31節が21日に行なわれ、フランクフルトとヘルタ・ベルリンが対戦した。

    7位につけるフランクフルトは、来シーズンの欧州カップ戦出場を目指し、ヘルタ・ベルリンを迎え撃った。ミッドウィークのDFBポカールでもフル出場を果たした長谷部誠は、センターバックで先発している。

    試合はスコアレスで迎えた57分に動く。長谷部がデイヴィ・ゼルケをエリア内で倒してしまい、PKに。ビデオによる判定に委ねられたが、結局PKとなり、これをゼルケ自身が決めてヘルタが先制する。

    さらに77分、高い位置でボールを失うと、フランクフルトがハイラインを突かれる。ヘルタのマシュー・レッキーが裏に抜け出し、冷静にネットを揺らした。

    その2分後にはフランクフルトをさらなる悲劇が襲う。長谷部がボールを持って運んでいったところにゼルケがプレス。ややファウル気味の寄せに長谷部が苛立ち、肘を振ってしまう。これがゼルケの顔面に直撃し、判定は一発退場。フランクフルトは数的不利に陥ってしまう。

    すると後半アディショナルタイムにはヘルタがダメ押し弾を挙げて勝負あり。0-3で敗れたフランクフルトは7位のままで、上位との勝ち点差を縮めることはできなかった。
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