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    カテゴリ:プレミアリーグ > レスター・シティ

    1:Egg ★:2018/02/03(土) 19:26:45.99 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW岡崎慎司(31)が所属するプレミアリーグ・レスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ(26)が、4日連続でチームの練習を無断欠席し、20万ポンド(約3100万円)の罰金を科せられる見通しとなった。2日付の英紙『デイリー・ミラー』(電子版)が伝えた。

    報道によると、マンチェスター・シティーへの移籍を認めなかったクラブ首脳陣に対し、マフレズはひどく落胆しているという。クラブはマフレズの居場所すら把握しておらず、練習を無断欠席していることから2週間分の給与にあたる約20万ポンド(約3100万円)の罰金を科せられる見通しとなった。

    1―2で敗れたプレミアリーグ第25節のエバートン戦ではマフレズがチームに帯同せず、ゲームプランの変更を余儀なくされたという。クロード・ピュエル監督(56)をはじめ、選手やスタッフなど、チーム全体が暗い雰囲気に包まれおり、今後の影響も懸念される。

    マンチェスター・シティーはマフレズの移籍金として6500万ポンド(約101億円)を提示したが、レスターは最低でも8000万ポンド(約124億円)の価値があると主張。2015~16年に奇跡のリーグ優勝に大きく貢献したマフレズについて、7500万ポンド(約116億円)でリバプールに移籍したオランダ代表DFフィルジル・ファンダイク(26)や、1億4500万ポンド(約225億円)でバルセロナに移籍したブラジル代表MFのフィリペ・コウチーニョ(25)と同等の価値があると、レスター側は主張していたという。

    2/3(土) 18:15配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180203-00000151-spnannex-socc

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    1:Egg ★:2018/02/02(金) 21:03:10.46 ID:CAP_USER9.net
    今冬の移籍市場最終日となった現地時間1月31日、マンチェスター・シティはレスターのリャド・マハレズの引き抜きを目指したが、要求額が高すぎたために取引は成立しなかった。
     
    レスターは、総額6500万ポンド(約100億75000万円)というマンチェスター・Cのビッグオファーに対し、総額9500万ポンド(約147億2500万円)の移籍金を望んだが、この超高額の“逆オファー”には、さすがの金満クラブも手を引かざるを得なかったようだ。
     
    昨夏に続いてビッグクラブへのステップアップ移籍が実現しなかったことで、マハレズの胸中は察するに余りある。英国メディア『Sky Sports』の取材に応えた同選手の友人は、「この2日間の出来事に、リャドはとても落ち込んでいる。どうしてレスターがあんな振る舞いをしたのか理解できないんだ」と、アルジェリア代表MFの落胆ぶりを明かした。
     
    「レスターが移籍を認めると言ったのは、今回の市場で4度目だ。彼はクラブのために全力を尽くしてきたと自負している。1年目は昇格に貢献し、2年目には歴史的なプレミア制覇も手助けして、チェアマンが望んだようにチームに残ってクラブの(プレミア)残留も成し遂げたのに……」
     
    さらにこの友人は、「レスターから出るには『戦争をしなきゃいけない』と、多くの元チームメイトから言われた。でも、彼はそれを避けようとしたんだ。このマーケットで移籍できるように、今シーズンもレスターのために全力を尽くした」と、仲違いをしないようにマハレズが努めてきたとし、それゆえにクラブの対応への失望は大きいと述べた。
     
    「マンチェスター・Cへの移籍は、彼にとって夢の実現となるはずだった。彼はグアルディオラ監督の下でプレーしたがっていた。それが今や、ずっと先のことになってしまった。懸命に尽くしてきたクラブからの扱いに、彼は落ち込んでいる」
     
    一方、同日に行なわれたウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン戦(プレミア25節)で、3-0と快勝したジョゼップ・グアルディオラ監督は、試合後に「彼はレスターの選手だ。我々が獲得を目指したのは周知のとおりだが、現時点で彼らが求める額は払えない。それは完璧に理解できるよ」と、一連の動向を振り返った。
     
    「昨夏も我々はマハレズ獲得にトライし、この冬も彼を狙った。だが、去年の夏と同様に、彼らがドアの鍵をかけたんだ。不可能だった。次の夏にどうなるか、様子を見よう」
     
    レスターに対して失望感を抱くマハレズは、残りのシーズンの戦いでモチベーションを保てるだろうか。今夏の移籍にも影響するだけに、そのパフォーマンスに注目したい。
    2018-02-02_22h01_12
    2/1(木) 18:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180201-00035256-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/31(木) 12:08:14.39 ID:CAP_USER9.net
    今夏の移籍市場で移籍が有力視されていたアルジェリア代表MFリヤド・マフレズの、レスター退団が確定的になっていることが判明した。

    現在、マフレズはアルジェリア代表に招集されているが、同国のサッカー協会が公式メディアを通して「マフレズは新しいクラブへ移籍することが許可されている」という状況を明らかにしている。

    ここまでマフレズにはローマとアーセナルが獲得に動いていたが実現せず。だが、移籍市場閉幕前になってマンチェスター・ユナイテッドが獲得に名乗りを上げていた。さらにバルセロナもマフレズに関心を示しているというスペイン『AS』の報道もあり、マフレズの移籍先は事実上マンチェスター・Uとバルセロナの2チームに絞られた形になる。

    果たしてレスターに15-16シーズンのプレミアリーグ優勝をもたらした立役者は、どのチームに新天地を求めることになるのか。また、レスターにとっては主力のアタッカーの退団が確定的なこともあり、移籍市場閉幕までに即戦力確保に動くことも十分に考えられる。

    これまで注目を集めてきたマフレズの去就について、ようやく決着する時がやってくることになりそうだ。

    8/31(木) 12:02配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000008-goal-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/31(水) 10:46:39.60 ID:CAP_USER9.net
    レスター・シティのMFリヤド・マフレズは、クラブに退団希望を申し出たことが明らかになった。イギリス各紙が報じている。

    2014年1月にレスターに加入し、2015-16シーズンにクラブ史上初となるプレミアリーグ優勝に貢献したマフレズだが、今夏キングパワー・スタジアムから去ることを見据えている。現在ではモナコやアーセナルが、4000万ユーロ(約49億円)の移籍金を要するアルジェリア代表MFの獲得に乗り出したと報じられている。

    マスレズは、声明で「大きな愛情と敬意をレスター・シティFCに抱いている。クラブにここを離れる時間が来たと伝えた」とレスターから退団することを希望したを認め、以下のように続けた。

    「昨夏は会長と良い決断に至り、タイトルホルダーとしてプレミアリーグとチャンピオンズリーグを戦うクラブを全力で助けるため、もう1年ここに残ることに合意した。しかし僕には大きな目標があって、次なる挑戦を始めるために動き出す時だと感じている。会長やクラブに関わる全員と素晴らしい関係性を築き、その信頼に応えられるようピッチで常に全力を尽くしてきた」

    「レスターで最高の4年間を過ごし、全ての瞬間が素晴らしいものだ。このクラブでやって来たことに大きな誇りを持っている。もちろんプレミアリーグ王者になれたことが一番だ。クラブと素晴らしいサポーターとの関係は一生の宝物になる。みんなが僕の決断を理解し、尊重してくれることを願っている」
    2017-05-31_11h56_43
    GOAL 5/31(水) 7:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00000039-goal-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/01(月) 17:54:18.99 ID:CAP_USER9.net
    レスターに所属するデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルは、マンチェスターのビッククラブに移籍する準備ができている。イギリス紙『サン』が30日付で報じた。

    昨年レスターでプレミアリーグ優勝を果たしたシュマイケル。同選手は公式戦37試合に出場しているが、レスターはプレミアリーグ第35節終了時点で11勝7分16敗の勝ち点「40」、と不振に喘いでいる。そんなシュマイケルにマンチェスター・Uとマンチェスター・Cが、獲得の準備を進めているようだ。

    シュマイケルは近頃イタリア人の代理人である、ルーカス・バスチェリーニ氏と契約を結んでいた。同氏は特に、マンチェスター・Uとのコネクションを持っており、今夏の移籍市場でシュマイケルは、マンチェスター・Uへの移籍が取りざたされている。

    マンチェスター・Uは、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの去就が不透明。一方のマンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、現在のGK陣の出来に満足しておらず、それぞれ獲得の機会を今夏に狙っている、と同紙は報じた。また両クラブとも、トリノに所属するイングランド代表GKジョー・ハートの獲得も目論んでおり、マンチェスターのGK事情は、この夏に大きく様変わりする可能性がある。
    2017-05-01_19h59_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00582486-soccerk-socc
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2017/04/12(水) 07:57:47.66 ID:CAP_USER9.net
    【4月11日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、レスター・シティ(Leicester City)の前監督を務めていたクラウディオ・ラニエリ(Claudio Ranieri)氏が10日、下馬評の低かった同クラブをリーグ制覇に導いてから1年も経たずに解任されたことについて、選手たちが企てたことではないと主張した。

    前任のナイジェル・ピアソン(Nigel Pearson)氏の後を引き継いで、2015-16シーズンからプレミアリーグでの生き残りを任されたラニエリ氏は、陰謀を企てた内部の何者かによってクラブを追い出されてから、英スカイ・スポーツ(Sky Sports)で初めてのインタビューに応じた。

    長い指導者歴でこれまでもいくども解任を経験してきたラニエリ氏は、黒幕の名前を明かすつもりはないと話した。しかしながら、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)決勝トーナメント1回戦第1戦でセビージャFC(Sevilla FC)に1-2で敗れて退任させられた後、同氏はその人物らと対峙(たいじ)したという。

    ラニエリ氏は、タイトルを獲得したシーズンでさえも自身を攻撃する動きはあったと明かし、レスターの目標がリーグ連覇から残留に代わるとその動きは容易になったとつけ加えた。

    セビージャ戦の後、レスターの選手がタイ人オーナーにラニエリ前監督の解雇を直訴したと伝えられたことについて、同氏は「選手がオーナーに話したなんて信じられない。選手が私の息の根を止めるなんて信じていない。ノー、ノー、ノー。私の背後にいた誰かだと思う」と話した。

    「私が前年に少し問題を抱えていたなかで、チームはタイトルを勝ち取った。今年は負けていたから、彼らが少し動きを進めたんだ。誰かは言いたくない。私は忠実な人間だ。言わなければならないことは、面と向かって言ってきた」

    過去にたびたびラニエリ氏を批判していたジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)氏から、レスターの選手を「自己中心的」と呼ぶという思わぬ支援を受けたイタリア出身の元指揮官は、パフォーマンスに士気を感じたセビージャ戦の後に解雇されて衝撃を受けたと話した。

    「セビージャ戦は私にとってターニングポイントとなった。全員が一丸となって戦い、後半にはジェイミー・バーディー(Jamie Vardy)が得点を挙げた。セビージャはヨーロッパリーグ(UEFA Europa League)で三連覇を果たしていて、その敵地で戦うのは簡単ではなく、負けても1-2だった」

    「しかし、帰路で自分が解雇されることが分かった。私や大勢の人間が衝撃を受けた」

    しかしながら、自由な時間ができて欧州中の試合を観戦したと話すラニエリ氏は、苦々しい解任劇がレスターへの感情に影響を及ぼすことはないとして、「私は欧州中でトロフィーを獲得してきたが、リーグタイトルを取ったことがなく、準優勝が3度だ。レスターとファンは生涯私の心に残っていくことだろう」と語った。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3124727

    ラニエリに組織なし、優勝は選手が頑張っただけ…元コーチが激白
    https://qoly.jp/2017/03/16/claudio-ranieri-s-leicester-was-poorly-organised-kgn-1
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/04(火) 19:47:08.07 ID:CAP_USER9.net
    レスター・シティに所属するジェイミー・バーディーをサッカー界に引き止めたのはクレイグ・シェイクスピア監督の言葉だったようだ。

    バーディーは2013年、当時2部リーグにいたレスターで、不調に陥りサッカーへの愛を無くしていたという。現在、解任されたクラウディオ・ラニエリの後を引き継ぎ、チームを率いるシェイクスピアは当時アシスタントコーチを務めていたが、バーディーがトップを目指せると説得したようだ。

    「我々の仕事は選手をサポートすることだった。選手は自分の能力を疑ったりすることもあるが、バーディーは芽が出ないと考えていた。他のコーチ陣と私は彼をサポートするためにここにいた。我々がしたことは彼の特徴と可能性を伝えたんだ。プレミアリーグでプレーすることだけではなく、代表チームでも活躍できると話したよ。そして信用と信頼を伝えたんだ。ありがたいことに、彼はサッカー界に残ってくれたね」

    バーディーはシェイクスピア監督が就任してから4ゴール2アシストとトップパフォーマンスを披露。シーズン終盤戦、恩師の元で昨シーズンのような姿が見られるかもしれない。
    2017-04-04-leicester-shakespeare_dqplbkkeo21q1e7ljnk3nby53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00010028-goal-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/16(木) 22:21:14.04 ID:CAP_USER9.net
    14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター(イングランド)はセビージャ(スペイン)に2-0と快勝。ファーストレグでは1-2と敗れていたものの、2試合合計3-2と逆転を果たして準々決勝進出を決めた。

    15日付のイギリス紙『デイリーメール』は、今シーズン開幕前にアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督がレスターの苦戦を予想していたことに言及。同クラブが初出場のCLで躍進を遂げていることを考えると、予想は間違っていたかもしれないと伝えている。

    昨年6月、ヴェンゲル監督はカタールメディア『beIN Sports』のインタビューで、「今シーズンのレスターは苦戦するだろう。フィジカルの負担が大きいプレーをする彼らにとって、水曜日にチャンピオンズリーグを戦い、土曜日にプレミアリーグをこなすというのは難しいだろうね」と、レスターの苦戦を予想していた。

    ヴェンゲル監督の予想通り、プレミアリーグでは降格圏内と勝ち点差わずか「3」と苦戦を強いられているレスターだが、CLでは好調を維持。アーセナルが7シーズン連続で打ち破ることができなかった決勝トーナメント1回戦の壁を、
    CL初参戦で突破してみせた。

    17日に行われるCL準々決勝の組み合わせ抽選会で、レスターの次の対戦相手が決まる。ベスト8まで勝ち進んでいるのはレアル・マドリード、バルセロナ、バイエルン、ユヴェントスなどいずれも強豪揃いだが、快進撃はどこまで続くだろうか。
    2017-03-16_23h42_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00563450-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/08(水) 16:03:53.36 ID:CAP_USER9.net
    元フランス代表FWエリック・カントナ氏が、先月解任されたレスターのクラウディオ・ラニエリ前監督を巡る一連の騒動について、同クラブの選手たちを「恩知らずの裏切り者」などと激しく批判した。7日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

    プレミアリーグ5連敗で降格圏ギリギリの17位となったことを受けて、2月23日にラニエリ監督を解任したレスター。その後、クレイグ・シェイクスピア暫定監督のもとでリーグ戦2連勝を達成したが、ラニエリ解任を巡っては選手たちとオーナーサイドとの間で事前に話し合いが行われていたとも言われており、いまだに多くの議論を呼んでいる。

    現役時代のプレー同様、引退後も過激な発言で度々話題を呼んでいるカントナ氏は、『ユーロスポート』のインタビューにおいてこの一件に対する見解を尋ねられると、「マジシャンがやってきて、中途半端な選手たちを輝かしい王者に変えた。しかし、一度暗雲が立ち込めただけで、馬鹿なガキどもは共謀してマジシャンを裏切った」と、”カントナ節”を交えながら選手たちを痛烈に批判。さらに「レスターは彼らの歴史に栄光の1ページを刻むことのできる唯一の監督を、まるでノミが寄生した犬のように追い出した」と、プレミアリーグ初優勝をもたらした指揮官に解任を告げたクラブも非難した。

    それでも怒りが収まらないカントナ氏は、「彼らはチャンピオンシップ(2部)で17位にいるのがお似合い」や「栄光を“蹴り出した”先に待っているのは、シェイクスピアという名前の監督だけ」と、レスターへの批判を展開。古き良き時代を知るレジェンドにとって、今回の解任劇は到底受け入れられるものではなかったようだ。
    GettyImages-526783316
    SOCCER KING 3/8(水) 15:43配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00560322-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 17:31:30.47 ID:CAP_USER9.net
    昨シーズンのイングランド・プレミアリーグ制覇から一転、今季は残留争いに巻き込まれているレスター。昨季の輝きが見られないMFリヤド・マレズに、非難の声があがっている。英『デイリー・メール』紙(電子版)が現地時間13日(以下現地時間)に伝えた。

    12日のプレミアリーグで、残留争いのライバルであるスウォンジーに0対2と手痛い黒星を喫したレスター。これで泥沼のリーグ戦5連敗で、2017年に入り無得点という体たらく。奇跡と讃えられた優勝から手のひらを返され、現在は厳しい批判にさらされている。

    その矛先を向けられている1人が、マレズだ。今季のアルジェリア代表アタッカーに、PFA(イングランド・プロサッカー選手協会)年間最優秀選手に輝いた昨季のキレはなく、スウォンジーとの重要な一戦でも、攻撃面でさしたる貢献ができなかった。

    英『BBC』のTV番組、『Match of the Day』のコメンテーターを務める元イングランド代表DFマーティン・キーオン氏は、マレズについて「昨シーズンは、1対1でセンセーショナルなプレーを見せた」と讃えつつも、「しかし今シーズンの彼のプレーは、怠惰なところがある。昨季の活躍をもう一度見せようという気持ちが感じられない。(DFダニー・)シンプソンに適当なパスを出し、それを再び受けようとはしない」と酷評した。

    元オランダ代表ルート・フリット氏も、同番組で「(去年の優勝は)おとぎ話だった。再現が不可能なことぐらい、彼らも理解している。(チェルシーへ移籍したMFヌゴロ・)カンテは、退団という正しい決断を下した。当時チェルシーが問題を抱えていたとしてもだ。チームというのは、つねにフレッシュな戦力を加える必要がある。そうでなければ、同じことを繰り返すことはできないんだ」とコメント。チームには絶えず“血の入れ替え”が求められるとの見解を示した。

    フリット氏はまた「レスターは彼ら(ジェイミー・ヴァーディとマレズ)を売るべきだった。チェルシーにも同様のことが言えたが、つねにフレッシュな状態を保たなければいけないんだ。ベストクラブというものは、慎重な姿勢でベストプレイヤーを獲得し続けるものなんだ」と新陳代謝を怠ってはいけないと述べている。
    2017-02-13_19h27_26
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000017-ism-socc
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