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    カテゴリ:プレミアリーグ > レスター・シティ

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/01(月) 17:54:18.99 ID:CAP_USER9.net
    レスターに所属するデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルは、マンチェスターのビッククラブに移籍する準備ができている。イギリス紙『サン』が30日付で報じた。

    昨年レスターでプレミアリーグ優勝を果たしたシュマイケル。同選手は公式戦37試合に出場しているが、レスターはプレミアリーグ第35節終了時点で11勝7分16敗の勝ち点「40」、と不振に喘いでいる。そんなシュマイケルにマンチェスター・Uとマンチェスター・Cが、獲得の準備を進めているようだ。

    シュマイケルは近頃イタリア人の代理人である、ルーカス・バスチェリーニ氏と契約を結んでいた。同氏は特に、マンチェスター・Uとのコネクションを持っており、今夏の移籍市場でシュマイケルは、マンチェスター・Uへの移籍が取りざたされている。

    マンチェスター・Uは、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの去就が不透明。一方のマンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、現在のGK陣の出来に満足しておらず、それぞれ獲得の機会を今夏に狙っている、と同紙は報じた。また両クラブとも、トリノに所属するイングランド代表GKジョー・ハートの獲得も目論んでおり、マンチェスターのGK事情は、この夏に大きく様変わりする可能性がある。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00582486-soccerk-socc
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2017/04/12(水) 07:57:47.66 ID:CAP_USER9.net
    【4月11日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、レスター・シティ(Leicester City)の前監督を務めていたクラウディオ・ラニエリ(Claudio Ranieri)氏が10日、下馬評の低かった同クラブをリーグ制覇に導いてから1年も経たずに解任されたことについて、選手たちが企てたことではないと主張した。

    前任のナイジェル・ピアソン(Nigel Pearson)氏の後を引き継いで、2015-16シーズンからプレミアリーグでの生き残りを任されたラニエリ氏は、陰謀を企てた内部の何者かによってクラブを追い出されてから、英スカイ・スポーツ(Sky Sports)で初めてのインタビューに応じた。

    長い指導者歴でこれまでもいくども解任を経験してきたラニエリ氏は、黒幕の名前を明かすつもりはないと話した。しかしながら、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)決勝トーナメント1回戦第1戦でセビージャFC(Sevilla FC)に1-2で敗れて退任させられた後、同氏はその人物らと対峙(たいじ)したという。

    ラニエリ氏は、タイトルを獲得したシーズンでさえも自身を攻撃する動きはあったと明かし、レスターの目標がリーグ連覇から残留に代わるとその動きは容易になったとつけ加えた。

    セビージャ戦の後、レスターの選手がタイ人オーナーにラニエリ前監督の解雇を直訴したと伝えられたことについて、同氏は「選手がオーナーに話したなんて信じられない。選手が私の息の根を止めるなんて信じていない。ノー、ノー、ノー。私の背後にいた誰かだと思う」と話した。

    「私が前年に少し問題を抱えていたなかで、チームはタイトルを勝ち取った。今年は負けていたから、彼らが少し動きを進めたんだ。誰かは言いたくない。私は忠実な人間だ。言わなければならないことは、面と向かって言ってきた」

    過去にたびたびラニエリ氏を批判していたジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)氏から、レスターの選手を「自己中心的」と呼ぶという思わぬ支援を受けたイタリア出身の元指揮官は、パフォーマンスに士気を感じたセビージャ戦の後に解雇されて衝撃を受けたと話した。

    「セビージャ戦は私にとってターニングポイントとなった。全員が一丸となって戦い、後半にはジェイミー・バーディー(Jamie Vardy)が得点を挙げた。セビージャはヨーロッパリーグ(UEFA Europa League)で三連覇を果たしていて、その敵地で戦うのは簡単ではなく、負けても1-2だった」

    「しかし、帰路で自分が解雇されることが分かった。私や大勢の人間が衝撃を受けた」

    しかしながら、自由な時間ができて欧州中の試合を観戦したと話すラニエリ氏は、苦々しい解任劇がレスターへの感情に影響を及ぼすことはないとして、「私は欧州中でトロフィーを獲得してきたが、リーグタイトルを取ったことがなく、準優勝が3度だ。レスターとファンは生涯私の心に残っていくことだろう」と語った。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3124727

    ラニエリに組織なし、優勝は選手が頑張っただけ…元コーチが激白
    https://qoly.jp/2017/03/16/claudio-ranieri-s-leicester-was-poorly-organised-kgn-1
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/04(火) 19:47:08.07 ID:CAP_USER9.net
    レスター・シティに所属するジェイミー・バーディーをサッカー界に引き止めたのはクレイグ・シェイクスピア監督の言葉だったようだ。

    バーディーは2013年、当時2部リーグにいたレスターで、不調に陥りサッカーへの愛を無くしていたという。現在、解任されたクラウディオ・ラニエリの後を引き継ぎ、チームを率いるシェイクスピアは当時アシスタントコーチを務めていたが、バーディーがトップを目指せると説得したようだ。

    「我々の仕事は選手をサポートすることだった。選手は自分の能力を疑ったりすることもあるが、バーディーは芽が出ないと考えていた。他のコーチ陣と私は彼をサポートするためにここにいた。我々がしたことは彼の特徴と可能性を伝えたんだ。プレミアリーグでプレーすることだけではなく、代表チームでも活躍できると話したよ。そして信用と信頼を伝えたんだ。ありがたいことに、彼はサッカー界に残ってくれたね」

    バーディーはシェイクスピア監督が就任してから4ゴール2アシストとトップパフォーマンスを披露。シーズン終盤戦、恩師の元で昨シーズンのような姿が見られるかもしれない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00010028-goal-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/16(木) 22:21:14.04 ID:CAP_USER9.net
    14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター(イングランド)はセビージャ(スペイン)に2-0と快勝。ファーストレグでは1-2と敗れていたものの、2試合合計3-2と逆転を果たして準々決勝進出を決めた。

    15日付のイギリス紙『デイリーメール』は、今シーズン開幕前にアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督がレスターの苦戦を予想していたことに言及。同クラブが初出場のCLで躍進を遂げていることを考えると、予想は間違っていたかもしれないと伝えている。

    昨年6月、ヴェンゲル監督はカタールメディア『beIN Sports』のインタビューで、「今シーズンのレスターは苦戦するだろう。フィジカルの負担が大きいプレーをする彼らにとって、水曜日にチャンピオンズリーグを戦い、土曜日にプレミアリーグをこなすというのは難しいだろうね」と、レスターの苦戦を予想していた。

    ヴェンゲル監督の予想通り、プレミアリーグでは降格圏内と勝ち点差わずか「3」と苦戦を強いられているレスターだが、CLでは好調を維持。アーセナルが7シーズン連続で打ち破ることができなかった決勝トーナメント1回戦の壁を、
    CL初参戦で突破してみせた。

    17日に行われるCL準々決勝の組み合わせ抽選会で、レスターの次の対戦相手が決まる。ベスト8まで勝ち進んでいるのはレアル・マドリード、バルセロナ、バイエルン、ユヴェントスなどいずれも強豪揃いだが、快進撃はどこまで続くだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00563450-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/08(水) 16:03:53.36 ID:CAP_USER9.net
    元フランス代表FWエリック・カントナ氏が、先月解任されたレスターのクラウディオ・ラニエリ前監督を巡る一連の騒動について、同クラブの選手たちを「恩知らずの裏切り者」などと激しく批判した。7日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

    プレミアリーグ5連敗で降格圏ギリギリの17位となったことを受けて、2月23日にラニエリ監督を解任したレスター。その後、クレイグ・シェイクスピア暫定監督のもとでリーグ戦2連勝を達成したが、ラニエリ解任を巡っては選手たちとオーナーサイドとの間で事前に話し合いが行われていたとも言われており、いまだに多くの議論を呼んでいる。

    現役時代のプレー同様、引退後も過激な発言で度々話題を呼んでいるカントナ氏は、『ユーロスポート』のインタビューにおいてこの一件に対する見解を尋ねられると、「マジシャンがやってきて、中途半端な選手たちを輝かしい王者に変えた。しかし、一度暗雲が立ち込めただけで、馬鹿なガキどもは共謀してマジシャンを裏切った」と、”カントナ節”を交えながら選手たちを痛烈に批判。さらに「レスターは彼らの歴史に栄光の1ページを刻むことのできる唯一の監督を、まるでノミが寄生した犬のように追い出した」と、プレミアリーグ初優勝をもたらした指揮官に解任を告げたクラブも非難した。

    それでも怒りが収まらないカントナ氏は、「彼らはチャンピオンシップ(2部)で17位にいるのがお似合い」や「栄光を“蹴り出した”先に待っているのは、シェイクスピアという名前の監督だけ」と、レスターへの批判を展開。古き良き時代を知るレジェンドにとって、今回の解任劇は到底受け入れられるものではなかったようだ。
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    SOCCER KING 3/8(水) 15:43配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00560322-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 17:31:30.47 ID:CAP_USER9.net
    昨シーズンのイングランド・プレミアリーグ制覇から一転、今季は残留争いに巻き込まれているレスター。昨季の輝きが見られないMFリヤド・マレズに、非難の声があがっている。英『デイリー・メール』紙(電子版)が現地時間13日(以下現地時間)に伝えた。

    12日のプレミアリーグで、残留争いのライバルであるスウォンジーに0対2と手痛い黒星を喫したレスター。これで泥沼のリーグ戦5連敗で、2017年に入り無得点という体たらく。奇跡と讃えられた優勝から手のひらを返され、現在は厳しい批判にさらされている。

    その矛先を向けられている1人が、マレズだ。今季のアルジェリア代表アタッカーに、PFA(イングランド・プロサッカー選手協会)年間最優秀選手に輝いた昨季のキレはなく、スウォンジーとの重要な一戦でも、攻撃面でさしたる貢献ができなかった。

    英『BBC』のTV番組、『Match of the Day』のコメンテーターを務める元イングランド代表DFマーティン・キーオン氏は、マレズについて「昨シーズンは、1対1でセンセーショナルなプレーを見せた」と讃えつつも、「しかし今シーズンの彼のプレーは、怠惰なところがある。昨季の活躍をもう一度見せようという気持ちが感じられない。(DFダニー・)シンプソンに適当なパスを出し、それを再び受けようとはしない」と酷評した。

    元オランダ代表ルート・フリット氏も、同番組で「(去年の優勝は)おとぎ話だった。再現が不可能なことぐらい、彼らも理解している。(チェルシーへ移籍したMFヌゴロ・)カンテは、退団という正しい決断を下した。当時チェルシーが問題を抱えていたとしてもだ。チームというのは、つねにフレッシュな戦力を加える必要がある。そうでなければ、同じことを繰り返すことはできないんだ」とコメント。チームには絶えず“血の入れ替え”が求められるとの見解を示した。

    フリット氏はまた「レスターは彼ら(ジェイミー・ヴァーディとマレズ)を売るべきだった。チェルシーにも同様のことが言えたが、つねにフレッシュな状態を保たなければいけないんだ。ベストクラブというものは、慎重な姿勢でベストプレイヤーを獲得し続けるものなんだ」と新陳代謝を怠ってはいけないと述べている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000017-ism-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/05(日) 10:12:07.28 ID:CAP_USER9.net
    日刊スポーツ 2/5(日) 10:04配信

    岡崎慎司(30)が所属するレスターのラニエリ監督が、今季の成績不振によって解雇される可能性があることを認めた。電子版スカイスポーツが報じた。

    レスターは昨季優勝も、今季は前節終了時点で16位、リーグ戦最近14試合でわずか2勝だけで、今年の4試合はいずれも無得点だ。解雇についての質問に、同監督は「あらゆることがあり得る」と答えたという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-01774732-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/31(火) 10:57:20.92 ID:CAP_USER9.net
    レスター・シティのアルゼンチン人FWレアンドロ・ウジョアが、今冬の移籍市場で強行移籍を果たすために「二度とレスターのためにプレーしない」と異例の宣言。クラウディオ・ラニエリ監督について「裏切られた」と糾弾している。

    昨季スーパーサブとして奇跡の優勝に貢献したウジョアが、ツイッターで過激な行動に出た。

    「LCFC(レスター)のファンに全ての敬意を込めて。私はラニエリに裏切られたと感じている。クラブに落胆させられた。私は彼らのためにプレーすることはないだろう」

    イタリア人指揮官を「裏切り」と糾弾し、レスターの公式戦出場を拒否すると宣言している。ウジョアの怒りの源は今季開幕前にあったという。出場機会を約束したラニエリ監督はストライカーの補強をしないとウジョア側に話していたというが、実際にはナイジェリア代表FWアーメド・ムサ、アルジェリア代表FWイスラム・スリマニというアタッカーを獲得している。

    パイェは出場拒否宣言から移籍勝ち取る

    そしてクラブ側は、スペイン1部アラベス、サンダーランドからのオファーを固辞していた。日本代表FW岡崎慎司とともに黒子役として、昨季の奇跡の優勝メンバーとなった男は怒りの移籍宣言に出た。ウェストハムの司令塔ディミトリ・パイェは、同じく出場拒否宣言でマルセイユ復帰を強引に勝ち取り、サポーターとチームからの怒りを買った。

    確約されたはずの出場機会を手にできていない苦しみを抱えるウジョアは、イタリア人指揮官への怒りとともに、強行突破しようとしている。
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    Football ZONE web 1/31(火) 9:06配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170131-00010001-soccermzw-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/09(金) 19:58:45.88 ID:CAP_USER9.net
    レスターFW、冬の移籍を検討中「僕はいつもプレーしたい」
    2016年12月09日(Fri)18時03分配信

    photo Getty Images
    レオナルド・ウジョア



    レスター・シティのFWレオナルド・ウジョアが、1月の移籍市場でチームを離れる可能性があると語った。英メディア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

    昨シーズン、レスターのプレミアリーグに貢献したウジョアは、今シーズンのプレミアリーグでまだ先発出場がない。夏の補強が影響して出番を失った選手の一人である。

    ウジョアは、「僕はいつもプレーしていたい。ここでプレー時間がないなら、ほかのチームを探す必要がある」と、移籍を検討していることを認めた。

    さらに同選手は、「監督と話したい。クラブやチームと一緒に決断する。僕にはこことの契約がある。自分の状況についてたくさん考えなければいけないね。そのあとで一緒に決めていく」と述べている。

    ウジョアは今年夏にスウォンジー・シティからオファーがあったが、レスターが断ったと言われている。今回はクラブが認めるだろうか。

    http://www.footballchannel.jp/2016/12/09/post189164/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/02(金) 01:09:26.25 ID:CAP_USER9.net
    今季いまだ2得点と不振に喘ぐレスターのエース 昨季との違いをデータで比較

    レスター・シティのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディは、今季リーグ戦13試合の出場で2得点と不振に陥っている。昨季の同時期にはすでに14得点を挙げていたストライカーの転落劇は、大きな話題となっている。英サッカー専門メディア「Whoscored.com」では、「ジェイミー・ヴァーディのバブルは崩壊したのか?」と特集を組んでいる。

    同サイトは独自の集計を基に選手を採点。24得点を挙げて、リーグMVPに輝いたヴァーディの昨季平均採点は「7.51」だったが、今季はここまで「6.52」と評価が暴落している。0.99ポイントの下落は、同僚MFリヤド・マフレズのマイナス1.08ポイント(7.84→6.76)に次ぐ下げ幅となっている。

    採点だけでなく、スタッツを比較してもヴァーディの不振ぶりは明らかだ。昨季36試合出場で24得点6アシストに対して、今季はここまで13試合で2得点2アシスト。シーズンの3分の1を消化した時点で、二桁得点に届かないスローペースとなっている。昨季はプレミアリーグ新記録の11試合連続ゴールを決めるなど、同時期に14得点を叩き出していた。

    その他、多くの項目で昨季を下回っている。取り上げられているデータを列挙すると以下の通りとなる。(昨季→今季)

    ■1試合あたりのシュート数 3.2→1.2
    ■シュート決定率 20.9%→12.5%
    ■1試合あたりのタッチ数 31.4→23.6
    ■カウンターアタックでのシュート数 12→0
    ■1試合あたりのキーパス数 1.3→0.7
    ■1試合あたりのドリブル数 1.1→0.3
    ■同サイトによる平均採点 7.51→6.52

    初優勝を支えたカウンターアタックが…

    このなかで特筆すべき点は、カウンターアタックからのシュート数だろう。昨季の「12」に対し、今季はいまだ「0」。昨季レスターの初優勝を支えたのはヴァーディを中心とした高速カウンターだったはずが、今季は対戦相手に研究され、ストロングポイントを封じられている。

    中盤で攻守の支えとなっていたフランス代表MFエンゴロ・カンテ(チェルシー)の移籍やマフレズの不調も影響しているとはいえ、ここまでの不調は大誤算と言えるだろう。

    607分間もの間、「枠内シュート0本」というデータもあるほどのゴール欠乏症に陥っているヴァーディ。英メディアで「新たな一発屋となってしまうのか」と特集を組まれてしまうほどのエースは、極度の不振から抜け出すことはできるだろうか。
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    Football ZONE web 12/1(木) 21:35配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161201-00010018-soccermzw-socc
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