海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: サッカー関連

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/23(火) 00:15:19.45 ID:CAP_USER9.net
    来日20年超のゼムノビッチ氏が見る日本の育成事情「同じような選手ばかりが育ってくる」

    「日本で一番良いサッカーをしているのは小学6年生。なぜなら小学生は、学年ごとにチームがあるからね」――ズドラブコ・ゼムノビッチ

    セルビア出身のズドラブコ・ゼムノビッチ氏は、1995年に来日してからあらゆるカテゴリーの指導を経験してきた。2000年から02年まで清水エスパルスの監督としてプロの頂点を競ったが、一方でアマチュアも、大人から高校、さらには小学生までの現場を知り尽くしている。

    「セルビアでは、8歳から18歳まで1歳刻みでチームがあり、しかもずっと同じクラブで過ごすことが多い。でも日本は中学、高校と3学年で一つのチームしかない。これでは18歳までに4~5年間も無駄な時間を過ごすことになる。それに小中高で3度も監督が代わることもある。こうしたロスの多い方式を変えていかなければいけない」

    この言葉は9年前のインタビュー時のもので、その後はJクラブを中心に少しずつ改革は進んだ。部活でも複数のチームがリーグに参加できる仕組みが進んではいるが、それでもまだまだ無駄は多い。

    「習志野高校で指導をした時は、100人以上の部員が同じグラウンドで練習をしていた。指導者は、なんとか全員がボールに触れるように工夫をするわけだけど、結局、みんなが同じメニューに取り組むことになる。ポジションに即したトレーニングはできない。だから、同じような選手ばかりが育ってくることになる」

    技術は「練習すれば上達する」が、アイデアは教えられない

    日本にも才能豊かな小学生が少なくないことは、バルセロナへ久保建英(現FC東京U-18)、レアル・マドリードへ中井卓大君が加入したことでも証明済みだ。だが、せっかくの才能を見逃すことなく、最大限に開花させるシステムが整っていない。

    「日本の子供たちは可哀想だよ。監督、コーチ、さらには親からも、いろんなことを言われる。ある局面で3つの選択肢があっても、コーチに『右だ』と言われたら、右に蹴るしかない。日本の子供たちは、怒られ続けているからね。でも、ピクシー(ドラガン・ストイコビッチ)はコーチに指示されたら、絶対に逆のことをしたそうだよ」

    それが相手の裏を取るということだ。

    「テクニックは練習をすれば上達する。でもアイデアは、持って生まれたものだ。子供たちには、もっと自由にアイデアを発揮させなければならない。以前、(ジェフユナイテッド)千葉でプレーをしていたゴラン・バシリエビッチ(1995年に在籍)が言っていたよ。ピクシーの一瞬のアイデアは、我々が一晩中かけて考えても思いつかないんだから、ってね」

    今、日本でもサッカー選手は、子供たちが最も憧れる職業である。だが、せっかくの才能を最大限に広げ、創造性豊かなフットボーラーを育むためのシステム整備や、指導者の意思統一は発展途上である。
    2017-05-23_07h59_42
    THE ANSWER 5/22(月) 11:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00010001-theanswer-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/20(土) 10:24:03.83 ID:CAP_USER9.net
    5月19日に放送されたTBS系列の読書バラエティー番組「ゴロウ・デラックス」に、ピース・又吉直樹が作家として出演し、小説内で書かれた「文豪サッカーチーム」構想を披露した。

    又吉2作目の小説『劇場』(新潮社)は恋愛小説。主人公は売れない劇作家で彼女の家に居候している。女優を目指していた彼女との心の交流、そして傷つけ合う様子が描かれる切ない恋愛ストーリだ。番組では主人公がサッカーのテレビゲームで遊ぶシーンが朗読された。そのチームの選手には全て「文豪」の名前がつけられていた。高校3年生のときサッカーでインターハイにも出場経験があり、文豪マニアでもある又吉ならではの遊びだ。

    ■文豪ベストイレブン! 日本代表

    又吉は「作品を読んできたときの感覚でサッカーに置き換える」と各文豪はこのポジションになると熱く語る。又吉の考えたベストイレブン候補は以下の通り。「」内は又吉による各選手評。

    【フォワード】
    太宰治 「華がある。いろんなパターンで点が取れる」
    芥川龍之介 「スピード感があるのでフォワードに置いておきたい」

    【ミッドフィルダー センター】
    夏目漱石 「サッカー全体をつくる」
    三島由紀夫 「攻撃的。意見が別れるところ。太宰との関係がよくないのでサイドでもいいかも」
    坂口安吾 「太宰との関係でいうと安吾」

    【ミッドフィルダー サイド】
    泉鏡花 「トリッキーなタイプ。幻想的な作品で相手を惑わす」
    中原中也 「天才的なタイプ。『ゆあーん ゆよーん』とドリブルでかわす」

    【ディフェンダー】
    谷崎潤一郎 「もちろん『谷崎がセンターバック?』って思う人が多いと思う」(稲垣吾郎は意味がわからず苦笑)
    森鴎外
    志賀直哉

    【キーパー】
    井伏鱒二

    各文豪の特徴を熱く語る又吉に、番組アシスタントの外山惠理アナウンサーは「今が一番いきいきしてますね」と笑った。番組司会の稲垣吾郎も多少呆れつつも「トップ下に川端康成はどうですか?」と提案をすると、又吉は「川端も太宰と揉めた経験があるんで」とサイドに置くことを提案。「『伊豆の踊り子』は移動し続ける小説なので、運動量が期待できる」と納得できるようなできないような説明を熱く語っていた。

    文豪をサッカーチームに当てはめるための説明用のフリップを持ち帰ってよいと言われた又吉は「いいんですか! ありがとうございます。お正月とかこれで遊べます!」と嬉しそうに笑った。

    肝心の『劇場』について稲垣は「こんなにも主人公のことを嫌いになったり、好きになる小説ってあまりない」と心動かされたことを明かした。また「『火花』を読んだ方だと『劇場』を続けて読むといい。こういうスタイルの作家さんなんだ、とやっとわかった感じがする」と『火花』読者にも薦めていた。

    デイリー新潮編集部

    2017年5月19日 掲載
    2017-05-20_11h37_23
    デイリー新潮 5/19(金) 19:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170519-00521548-shincho-ent
    続きを読む

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/16(火) 20:54:55.59 ID:CAP_USER9.net
    6e711bd1-8e41-4d65-bcc0-e4c683b06e5f
    もしも同じ選手が11人いれば、一体どんなチームが出来上がるのだろうか?

    例えばアンドレス・イニエスタが11人いるチームは非常にテクニカルであるはずだし、ピエール・エメリク・オーバメヤングが11人いるチームは何から何までスピーディーだろう。

    もちろんこれらはあくまで妄想にすぎないのだが、「ウイニングイレブン」などのサッカーゲームではエディット機能によってこうしたチームを体現することができる。

    「リオネル・メッシ×11人vsクリスティアーノ・ロナウド×11人」という究極の空想バトルに挑戦した人もきっと少なくはないはずだ。

    そこで今回はQoly編集部のそれぞれに、「もしも同じサッカー選手が11人いたら、最強のチームができるのは誰だ?」という質問を結構マジでぶつけてみた。

    なかなか興味深い回答が返ってきたので、今回はその内容を見ていこう。

    1. エディンソン・カバーニ
    生年月日:1987/02/14 (30歳)
    所属クラブ:PSG(FRA)
    プレー可能なポジション:CF / WG / ST

    コメント:

    最初に思いついたのはラームであった。しかし、サッカーは点を取れる選手がいなければ勝てない、それはほとんど努力でなく才能の問題である…と思っている筆者としては、カバーニを挙げたいところである。サイドバックもこなせるのではないかと言える運動量と献身性を持ち、体格もあり、ゴールも奪える。実に完璧だ。ただ、GKがどうしても問題になるということを考えると、ティボー・クルトワという選択肢もありなのか?誰かカバーニ×11とクルトワ×11を試してくれ!

    選出者:編集部K

    2. ロベルト・レヴァンドフスキ
    生年月日:1988/08/21 (28歳)
    所属クラブ:バイエルン(GER)
    プレー可能なポジション:CF / ST / OMF

    コメント:

    重視したのはGK、CBとしてある程度の身長があり、セットプレーでチャンスを生み出せる人材、そして決定力。クリスティアーノ・ロナウドも当然考えたが、ゲームの組み立てなど総合的に考えると、レヴァンドフスキが一枚上手だろう。能力的なバランスはピカイチで年齢的にも28歳と充実期にある。11人のレヴァンドフスキならどんなチームとも互角以上に渡り合えるはず!

    選出者:編集部O

    3. ダヴィド・ルイス
    生年月日:1987/04/22 (30歳)
    所属クラブ:チェルシー(ENG)
    プレー可能なポジション:CB / DMF

    コメント:

    チェルシーに電撃復帰し、3バックの要としてプレミアリーグ優勝に貢献したルイス。もともとは“10番”だっただけに、DFらしからぬアタッキングセンスを持ち合わせている。彼が11人いれば面白いサッカーができるのでは。

    選出者:編集部I
    続きを読む

    thumb_4226_news_main
    1:風吹けば名無し@\(^o^)/:2017/05/16(火) 04:48:29.76 ID:QD9LyJzl0.net
    フェルナンドトーレス
    2:風吹けば名無し@\(^o^)/:2017/05/16(火) 04:48:43.63 ID:RAGA38/k0.net
    ファン・ニステルローイ
    3:風吹けば名無し@\(^o^)/:2017/05/16(火) 04:48:53.91 ID:KrRzFzkMF.net
    オコチャ
    4:風吹けば名無し@\(^o^)/:2017/05/16(火) 04:49:21.82 ID:j7jCO7l50.net
    カゼミーロ
    続きを読む

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/11(木) 22:02:30.26
    中国の爆買いが続いています。といっても、サッカーのことです。

    ひとつは、中国スーパーリーグ所属のクラブによる、海外ビッグネームの獲得です。ブラジル代表のオスカルを75億円で、元アルゼンチン代表テベスを94億円で獲得するなど、このオフに中国スーパーリーグが投じた移籍金総額は英プレミアリーグに匹敵する272億円とか。

    それにしても、プレミアは売上800億円を超えるマンチェスター・ユナイテッドを筆頭に、所属クラブの平均売上が250億円という世界一裕福なサッカーリーグ。対して中国リーグは、所属クラブの平均売上が30億円前後で、これはJ1とほぼ同じ。それで何十億円ものスター選手を次々と獲得しているのですから、クラブ単体としては大赤字です。

    これができる背景には、習近平が大のサッカーファンで、中国をサッカー大国にしようという「中国サッカー改革発展総合プラン」を共産党政府が掲げているからだそうな。各クラブの親会社はアリババなど、兆単位を売り上げる大企業がずらり。一党独裁政権による国策への協力に、数十億円単位の赤字を計上することくらいなんともないというわけ。

    もうひとつは、欧州サッカークラブへの投資です。中国資本の欧州サッカークラブは、イングランド、イタリア、フランス、スペイン、オランダ、チェコの6カ国、計16チームにわたります。昨年のインテル、先月のACミランと買収規模も大きくなっている感があります。

    こうした爆買いに対して、いつか来た道、という声があります。

    スーパーリーグによるビッグネーム獲得は、1990年代にJリーグが、発足に伴う大ブームとバブルの余韻、円高があいまって、欧州や南米のビッグネームを次々と獲得したのと同じではないかと。同じころ、日本のプロ野球も、米大リーグのスター選手が次々と来日しました。

    また、中国資本による欧州ビッグクラブの買収は、バブル期の日本資本が、ロックフェラーセンターやペブルビーチや、シアトル・マリナーズを買収したのと同じではないかと。

    それはそれとして、ここで、ひとつ別の見方を提示したいのは、残念ながら中国の爆買い、日本が対象になっていないことです。その理由の一つとして、JリーグもNPB(日本野球機構)も、外資が資本の過半数を保有することを禁じていることがあります。

    また選手についても、JもNPBも、厳しい外国人枠を設けて規制しています。1990年代には世界に伍していた日本のプロスポーツがいまや、世界から大きく引き離されてしまったのは、こうした保護主義を長い間取り続けてきたことが大きいでしょう。JもNPBも、従来の枠組みとは異なる投資や発想を呼び込むために、外資規制、外国人規制を取り払う時期に来ていると思うのです。
    2017-05-11_23h27_15
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170511/soc1705111530001-n2.htm
    続きを読む

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/11(木) 09:09:25.32
    1400万ダウンロードを突破した大ヒットスマートフォン用ゲームアプリ『星のドラゴンクエスト』の新CMに、元日本代表のラモス瑠偉氏、北澤豪氏、前園真聖氏、そして北海道コンサドーレ札幌でプレーするMF小野伸二の4人が起用されることが分かった。13日から全国でオンエアが開始される。

     CMはゲーム内イベントの「星ドラ ギガ感謝祭」を伝えるもので、「序曲大合唱」篇ではドラゴンクエストの勇者の衣装に身を包んだ4人が、胸に手を当てて、テーマソングである「序曲」を熱唱。4人を囲む大観衆と一緒に合唱する。もう一つの「歓喜の瞬間」篇では優勝トロフィーのように宝箱を掲げた北澤氏の元に3人が駆け寄るシーンで、「星ドラ ギガ感謝祭」の楽しさ、喜びを表現している。

     CM撮影のあとには、4人で「星のドラゴンクエスト」をプレー。幼い頃からドラゴンクエストに慣れ親しんでいたという小野が、“司令塔”としてパーティを統率。当初はゲームが苦手だと話していたラモス氏も、「チームワークが重要だということを改めてこのゲームに思い出させてもらった」と感想を語るなど大満足の様子。4人はゲーム内に前園氏にぴったりな職業の「遊び人」がないことを指摘するなど、抜群のチームワークで場を盛り上げた。

     2つのCMはスクウェア・エニックスのYouTube公式チャンネルで視聴が可能なほか、同チャンネルではメイキングカットの『星のドラゴンクエスト』TVCMメイキング「世田谷の奇跡」も視聴可能となる。


    ―CMの撮影を終えて、いかがでしたか?

    ラモス「この仲間たちと一緒にやれて、楽しかったです」

    北澤「人がたくさんいて、迫力があって、みんなで歌うことはあまりないので気分がよかったです」

    小野「サッカー以外で、こういう格好で撮影することはないので楽しかったです」

    前園「サッカーの先輩と後輩で、ユニフォームでない衣装で撮影するのは初めてなので、非常に楽しくできました」

    ―CMの見どころを教えてください。

    ラモス「サッカー選手が集まってやっていること。4人が仲間意識を高めてやっている。チームワークを改めて思い出 させてもらった」

    前園「サッカーのメンバーで集まっていながら、サッカーゲームではないところでしょう」

    北澤「ドラクエにサッカーバージョンが出たの? って思われそう(笑)」

    ―メンバーでゲームを楽しんだ感想を聞かせてください。

    ラモス「楽しかったよ。(ゲームは)得意じゃないと思っていたけど、自分がいちばんだった(活躍していた)。チーム ワークが重要だということを、あらためてこのゲームに思い出させてもらった」

    前園「ラモスさんは美味しいところ持っていきましたね(笑)」

    小野「いいバランスでみんなが助け合いながらできました。ボクはドラクエをやっていたので、回復させるなどアドバイ スをしたりしました」

    北澤「小野が中心だったね。一応、リーダーはラモスさんだけど(笑)」

    ―それぞれをドラゴンクエストの職業に例えると?

    ラモス「僧侶ですね」

    北澤「海賊になりたいなという願望はあるよ。でも踊り子にしておいてください。サッカーだと戦士みたいなタイプですね」

    小野「(満場一致で魔法使いという指摘)前で戦う方じゃないんで。上手く皆でやってもらって」

    前園「(遊び人がないと指摘され)関係ないでしょ!サッカーでは前行くので武闘家かな」
    news_215945_1
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-01639580-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/06(土) 14:03:29.69
    陸上男子短距離界を征服し、世界最速の男となったウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)が、サッカー界でトップ選手の仲間入りを果たす望みを持っていることを明かした。陸上

    ジャマイカ出身のスーパースターで現在30歳のボルトは、その輝かしいキャリアにおいて通算8個の五輪金メダルと通算11回の世界タイトルを獲得し、今年8月に開催される第16回世界陸上ロンドン大会(16th IAAF World Championships in Athletics London)を最後に現役を引退すると表明している。

    イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のファンであることを公言し、これまでもサッカーへの熱意を語ってきたボルトだが、仏誌ソーフット(So Foot)に対して、「(サッカー界で)トップ50に入る選手になりたいと熱望している。レギュラーとしてプレーする機会を得られれば、最低でもシーズン20得点を記録できるストライカーになりたい」と自身の野望を語った。

    「最高レベルでプレーするチャンスを望んでいる」と熱く語ったボルトは、「サッカーが大好きで、以前から考えていたことなんだ。この数か月間は複数のクラブと話をしていて、可能性も出てきている。だけど、現時点では何も決まっていない。待って様子をみているところだ」と述べた。

    ボルトは以前、ユナイテッドでプレーすることが夢であると明言していたが、9月にはドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)の練習に数日間参加し、トップレベルでのプレーを味わう可能性があるが、ドルトムントはこの案がボルトとクラブにウエアを提供する独スポーツ用品大手プーマ(Puma)の宣伝企画であることを否定している。

    「現時点では、自分が期待するほどの実力があるか見極めていくことになる」と話したボルトは、「サッカーは身体的要求が非常に高いスポーツで、自分はもうそれほど若くない。だけど、少なくとも4年間は十分にプレーできると思う」と話した。

    ほかに良い選択肢がなかった場合、フランスの2部リーグでプレーする準備はあるかと問われると、ボルトは「もちろんだ」と回答し、「自分の力を証明する必要があるのであれば、そうすることになる。どこかでスタートする必要があるが、強豪チームでやりたいね」と語った
    2017-05-06_14h26_04
    AFP=時事 5/6(土) 12:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00000015-jij_afp-spo
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/04(木) 21:56:21.31
    かつて日本で毎年開催されていたトヨタカップが復活か? CONMEBOL(南米サッカー連盟)のアレハンドロ・ドミンゲス会長は3日、コパ・リベルタドーレス王者とUEFAチャンピオンズリーグ王者による『インターコンチネンタルカップ』の新設を計画している意向を明らかにした。

    2005年以降は年の瀬の12月に日本またはUAE、モロッコなどで開催されているFIFAクラブワールドカップだが、2004年以前は欧州と南米のクラブチーム世界一決定戦(インターコンチネンタルカップ)として開催。1981年以降は、治安の良い第三国の日本で「トヨタカップ」として毎年開催された。

    パラグアイのラジオ局『1080AM』の番組で、ドミンゲス会長はトヨタカップのような大会を復活させる構想について、前向きな考えを示した。

    「我々は、欧州と南米の大陸間でクラブチームの世界一を決めていたインターコンチネンタルカップを復活させたいと考えている。そしてUEFAヨーロッパリーグ王者とスダメリカーナ王者とが戦う新たなカップ戦も作りたい。早ければ2018年8月頃に実現できればと考えている」

    「ただこれは口頭で提案している段階であり、UEFA(欧州サッカー連盟)との合意事項ではない。開催国の選別や、スポンサー招致など課題は多くあるので、実現まではそれなりに時間を要するだろう」

    トヨタカップのようなカップ戦の復活のみならず、ヨーロッパリーグ王者とスダメリカーナ王者とが対決するカップ戦の新設も検討しているドミンゲス会長。この提案を実現するにあたり、一定の条件を設定していることも明言した。

    「まず、開催地は中立国である必要がある。そして好条件に出場意欲をそそる特典も付与したい。それが実現できそうな国であれば、私はすべての国が候補と捉えている」

    「理想は、単独開催のできる優良なホスト国だ。賞金も高くしたいし、このアイデアを具現化するためには優秀なスポンサーが欠かせない。開催が実現すれば、2つのインターコンチネンタルカップを同時に開催したい」

    この件について、UEFA(欧州サッカー連盟)のアレクサンデル・チェフェリン会長とも共通の議題として話し合いを進めていると述べたドミンゲス会長は、“2つのインターコンチネンタルカップ”の同時開催にとても前向きだ。欧州でも南米でもない中立国で、かつ資金力のあるスポンサーを獲得できそうな国となると、米国かUAE、中国、または日本に絞られるのか。

     “新・インターコンチネンタルカップ”構想について自身の考えを述べたドミンゲス会長は、かつてFFCh(チリサッカー協会)のアルトゥーロ・サラ会長がUEFAに書簡を送った“代表チームのインターコンチネンタル親善試合”についても言及。「コパ・アメリカとEUROの優勝国が対戦するプロジェストもある」として、CONMEBOLとしてFFChの発案に同調する姿勢を示している。

    ドミンゲス会長が提案しているインターコンチネンタルカップをまとめると、下記の通り。

    ・リベルタドーレス王者 vs UEFAチャンピオンズリーグ王者
    ・スダメリカーナ王者 vs UEFAヨーロッパリーグ王者
    ・コパ・アメリカ王者 vs UEFA EURO 王者

    仮に前述の構想が実現した場合、既存のFIFAクラブワールドカップとはどのように差別化を図るのか。課題は少なくないが、“新・インターコンチネンタルカップ”が仮に日本で開催されることになれば、事実上の“トヨタカップ復活”となるが……。この議題が今後どのように進展するかに注目したい。
    2017-05-05_07h16_24
    SOCCER KING 5/4(木) 19:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00583807-soccerk-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/04/30(日) 07:26:25.03 ID:CAP_USER9.net
    戦術家タイプがトップ2に…親分や智将、スペシャル・ワンが続く

    現在、世界最高の名将は誰なのか――。スペイン紙「マルカ」が、その問いに応えるべく「監督ランキングトップ50」を掲載している。戦術家からモチベーターまで様々なタイプがいるなかで、評価を急上昇させている存在や、意外な低評価になった監督など、様々に“格付け”がなされた。

    誰を取っても素晴らしい指揮官だが、その中でのトップはマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督。今季はプレミアリーグで初の采配となり、優勝争いではチェルシーに後れを取ってタイトルは難しい状況にあるが、バルセロナやバイエルン・ミュンヘンで残してきた実績から不動のようだ。2位はユベントスでリーグ3連覇を成し遂げ、欧州選手権(EURO)でのイタリア代表監督を経て、プレミアリーグ首位のチェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が続いた。

    戦術家タイプ2人に続いたのは、“親分”ディエゴ・シメオネ監督。アトレチコ・マドリードを率いてUEFAチャンピオンズリーグ(CL)もコンスタントに勝ち抜いていく実績が、世界的な名将として評価されている。イタリアが生んだ“智将”ことバイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が4位、“スペシャル・ワン”ことマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が5位となった。
     
    代表監督というカテゴリーでは、7位に入ったドイツ代表のヨアキム・レーブ監督が最高。長期政権を築きながら、14年ブラジル大会ではワールドカップ(W杯)王者にも輝いている。また、11位に入ったフランス代表のディディエ・デシャン監督は昨年に地元開催のEUROで準優勝の実績を残した。そのフランスを破って初優勝を果たしたポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督が19位とされた。

    ◆日本人所属クラブで最高は21位

    アジアのチームを率いる監督でトップ50に入ったのは、全てが中国絡みとなった。ロシアW杯アジア最終予選の開催中に中国代表の監督に就任したマルチェロ・リッピ監督が24位、河北華夏のマヌエル・ペジェグリーニ監督が36位、広州恒大のルイス・フェリペ・スコラーリ監督が41位にランクインした。改めて、このレベルの指揮官を招聘できる“チャイナ・マネー”の存在感を示すものになった。

    日本人選手が所属するクラブでは、香川真司が所属のドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督の21位が最高。吉田麻也が所属するサウサンプトンのクロード・ピュエル監督が30位に入り、酒井宏樹が所属するマルセイユのルディ・ガルシア監督が34位となった。また、シーズン途中に解任されたものの、岡崎慎司が所属するレスターで昨季にプレミアリーグ制覇を成し遂げたクラウディオ・ラニエリ監督は18位に入っている。

    アーセナルで20年を超える長期政権を続けているアーセン・ベンゲル監督は20位。シーズン無敗優勝を成し遂げた時期などには世界一の名将とも評されたベンゲル監督だが、主要タイトルに届かない時期を長く過ごしている間にその評価は緩やかに低下していることが浮き彫りになっている。また、スペインリーグで首位に立ったバルセロナのルイス・エンリケ監督も13位と、自国メディアからも高い評価とはならなかった。

    サッカーにおいて、監督の果たす役割は非常に大きく、それだけにその人事の行方にも注目が集まる。ビッグクラブを率いる指揮官は、その成績次第では評価が一気に下げられるという一面も持つ。今後のUEFAチャンピオンズリーグや各国のリーグタイトルの行方により、その評価も移り変わっていくことになりそうだ。

    つづく
    kantoku-738x490
    Football ZONE web 4/29(土) 22:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170429-00010023-soccermzw-socc&p=1
    続きを読む

    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/04/29(土) 10:54:34.11 ID:CAP_USER9.net
    2017-04-29_11h38_24
    http://www.nikkansports.com/m/sports/news/1815112_m.html

    [2017年4月29日9時43分 紙面から]

    2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の後利用問題で政府与党などは、大会後に球技専用に変更し、陸上の国際大会ができる競技場を東京都内の他の場所に整備する方向で調整することが28日、複数の関係者への取材で分かった。都の施設である味の素スタジアム(調布市)や駒沢陸上競技場(世田谷区)などが候補に挙がっている。早ければ大型連休明けの5月中旬にも協議を始める見通し。

    続きはソース元記事で
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ