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    カテゴリ: サッカー関連

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/11(水) 22:25:47.94 ID:CAP_USER9.net
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    9日に行われたFIFA年間表彰式において、2016年度のプスカシュ・アワード(年間最優秀ゴール)が決定した。

    それは、ペナンFAに所属しているマレーシア代表MFモフド・ファイズが決めたフリーキック。右足アウトサイドで蹴ったボールは、まるでゲームのバグ技であるかのように曲がった。



    FIFAは当初からこのフリーキックを「推し」ており、昨年末にこのボールの弾道について研究者のコメントを求めていた。

    FIFA技術開発部門のジョーサン・バーミンガム氏は以下のように話し、このシュートはよくあるナックルとは全く違うものだと語った。

    ジョーサン・バーミンガム

    (ナックルボールだったという論評もあるが)

    「あれはナックルではない。

    ナックルボールというのは、非常に低い回転数で放たれた結果として起こるものだ。それは気流の変化とボールの形、縫い目の位置で発生する。

    これは、ボールに作用している力学によって『ブレる』弾道がしばしば現われる原因となる」


    「20年前のロベルト・カルロスのフリーキックを思い起こさせるものだね。



    ただ、ロベルト・カルロスのキックにないものは、落下である。

    これは、2つのキックの回転軸が異なるからだ。ロベルト・カルロスのボールは垂直な形であり、サブリのものは終端において急激な落下を引き起こす傾斜した軸があった。

    基本的に、これらのゴールは研究対象となる。空気力学的に一貫性がある評価を得られるテストができるかどうかにかかわらずね。

    クリスティアーノ・ロナウドが全く同じ状況においてシュートを打つならば、矛盾する要素を取り除くことができるので、本当は全く同じ場所でやってほしいのだがね」

    また、ドイツのエンジニアリング企業FluiDynaでプロダクトマネージャーを務めているケルシュティン・ヴィーチョレク氏は以下のように語り、もしスタジアムが違う環境にあれば弾道はズレていたと説明している。

    ケルシュティン・ヴィーチョレク

    「右に動いているカーブから判断すれば、ボールは選手から見て時計回りにスピンしている。彼は足のアウトサイドをボールの左側にぶつけているのだろう。

    それから、回転は横だけではなく、垂直方向にもついているはずだ。そして、それがボールの弾道をより落とすことになり、ゴールに届かせた」

    「気温と標高は、間違いなくボールに影響を与える。

    例えば概算するとして、試合が摂氏5℃の海抜0mで行われていれば、同じキックは右方向に最高10cmはズレており、ゴールには入らなかっただろう」

    http://qoly.jp/2017/01/11/the-physics-behind-mohd-faiz-subri-s-swerve-kgn-1?part=2
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 15:11:57.09 ID:CAP_USER9.net
    元バルセロナで、現在はカタールでプレーするMFシャビ・エルナンデスは中国市場が欧州を凌駕する可能性があると語っている。イギリス紙『サン』がコメントを伝えた。

    今冬も中国市場は圧倒的な資金力を武器に欧州のトップ選手たちをアジアへ招いている。

    オスカル、カルロス・テベス、アクセル・ヴィツェルといった選手が中国行きを決め、ジョン・オビ・ミケルも先日、中国スーパーリーグ入りが発表された。シャビはこういった現状に危機感を抱いているという。

    「中国については真剣に考えなければいけない。長い間、ヨーロッパこそ世界のトッププレイヤーが目指す唯一の場所だった。中国はお金でヨーロッパのトッププレイヤーを引きつけられることを証明している。すでに何名かの素晴らしい選手がいるが、彼らは始まりに過ぎない」

    「最高の選手がMLS(メジャーリーグ・サッカー)に参戦するのは見てきたが、それは大抵キャリアの終わりの時だ。しかし、中国は現在ピークにある選手を獲得していて、MLSとは異なる」

    いずれ欧州が対抗できなくなる可能性についても言及し「ヨーロッパは年俸で中国と競争できなくなる可能性がある。そうなればトップ選手にとって中国は真の目的地になるだろう。

    長い間、ヨーロッパの5大リーグのチームでチャンピオンズリーグに出場することがベストだと考えられてきたが、中国が最高の選手や監督とともにより競争力のあるリーグになれば、ヨーロッパは世界で唯一とも言える最高の場所ではなくなってしまう」と語った。

    GOAL 1/7(土) 12:34配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000004-goal-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 19:59:11.24 ID:CAP_USER9.net
    昨年12月のクラブW杯でJ1鹿島が、世界屈指の強豪であるレアル・マドリード(スペイン)と堂々たる戦いを見せ、大きな注目を集めた。

    鹿島の準優勝で大きな熱狂をもたらした大会となったが、その一方でFIFA主催大会では初めてとなるビデオ判定の試験導入を行うなど、テクノロジー面でも歴史的な大会となった。

    世界中の各方面から賛否が叫ばれたビデオ判定。テクノロジーの進化によって正しい判定が増えることにはなるだろうが、一方では“マリーシア”などのサッカー独自の文化が廃れることも危ぐされている。

    その瞬間が訪れたのは、準決勝の鹿島-ナシオナル・メデジン(コロンビア)戦の前半30分だった。突如として試合が中断。大型ビジョンには、しばらく間があってから『ビデオ判定中』の表示がなされた。

    直前にあったFKの際に、鹿島DF西がペナルティーエリア内でファウルを受けたと映像で判断した補助審判が、主審に無線で通知。主審自ら映像を見た上でPKというジャッジを下した。鹿島に与えられたこのPKから生まれた得点が、結果的に決勝点となり、鹿島はアジア勢で始めてとなるクラブW杯の決勝進出を決めた。

    これまで、FIFAはビデオ判定を国際親善試合などで試験導入していたが、実際にビデオ判定でPKが与えられたのは前述の一戦が初めてのケースだった。それだけに、このビデオ判定によるPKは『歴史的PK』として世界中で報じられていった。

    基本的にビデオ判定が用いられるのは、PKの有無など試合を決するプレーに対してのみ。主審自ら映像を見返したことで、見落としていたファウルを遅れて判定ができるということは、おそらく正しい判定が増えることにつながるだろう。

    ただ、実際にプレーしている選手や監督たちからの評判は決してかんばしくはない。“正しい判定”による恩恵を受けた鹿島の石井監督でさえも「ウチとしては(ビデオ判定は)有効だったが、テクノロジーで試合の流れが途切れるのは、僕個人としてはどうかと思った」と語った。

    また、レアル・マドリードのMFモドリッチも「新しいシステムは好きではない。混乱を引き起こす。試合に集中できないし、続いてほしいとは思わない」とコメントするなど、現場からの歓迎の声はなかなか聞こえてこない。

    さらには「ビデオ判定が当たり前になれば、マリーシアってなくなるのかな」という声も聞こえてくる。ポルトガル語で「駆け引きの巧みさ」や「ずる賢さ」を意味するマリーシアは、主に南米出身の選手たちの“武器”としても捉えられることもある。

    日本代表のハリルホジッチ監督も「日本人に足りないもの」と位置づけている。「自分が現役時代は、審判に見えないところでずる賢いプレーをするのが得意な選手だった」と語るが、もしそこにビデオ判定があれば、レッドカードのコレクターになっていてもおかしくはないだろう。

    確かに、スロー映像を見返すことができるようになれば、相手や審判を欺くようなプレーは徐々に減っていくだろう。それは日本サッカーにとっては有利なのかもしれないが、南米特有のマリーシアあふれるプレースタイルが見られなくなるとしたら、それはそれでさみしいとも思ってしまう。

    歴史を振り返れば、ある意味での誤審もサッカー史の一部となっている。マラドーナの“神の手”のような伝説的なものもあれば、日韓W杯でのスペイン-韓国戦など、目を覆いたくなるような誤審もあった。

    FIFAとしても長い検討期間を経て、今回のクラブW杯からビデオ判定を導入することに決めている。それだけにインファンティノ会長も「これまで、幾度となく『ビデオ判定を導入するべきだ』と指摘を受けてきたが、実際に試験導入すると反対意見も出る」と苦笑いする。

    サッカー界でビデオ判定が当たり前となるまでには、まだまだ長い時間と多くの議論が必要になってくるだろう。

    競技としての公平性は高まってほしいと思う一方で、人間くさい選手、監督、主審による絶妙な隠し味によって、後々まで語りたくなるような試合も見てみたいと思ってしまう。(デイリースポーツ・松落大樹)
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    デイリースポーツ 1/5(木) 14:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000057-dal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/04(水) 15:24:52.43 ID:CAP_USER9.net
    スペインの2016年テレビ番組視聴者数ランキングが発表され、トップ50のうち94パーセントに当たる47番組がサッカー関連番組だったようだ。3日付けのスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。

    スペインのコンサルタント会社であるバルロベント・コムニカシオン社が、昨年1年間にスペイン国内で放送されたテレビ番組の視聴データをもとに同ランキングを発表。サッカー関連番組がランキングを総なめにしており、同国での“サッカー熱”の高さが伺える結果となった。

    年間1位に輝いたのは、昨年5月にミラノで行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝、レアル・マドリード対アトレティコ・マドリードのPK戦。

    総視聴者数は1164万2000人にのぼり、当時の視聴率は62.3パーセントだったという。なお、同じ試合の延長戦が年間3位にランクインしており、総視聴者数は1071万7000人、視聴率は58.1パーセントを記録した。

    一方、年間2位に輝いたのは、昨年6月に行われたユーロ2016のグループステージ最終節、クロアチア代表対スペイン代表。スペイン代表は1-2で敗れたものの、この試合の総視聴者数は1072万6000人、視聴率は60.6パーセントを記録している。

    なお、サッカーとは無関係の3番組は、同ランキングの40位台でようやく登場。そのうち2番組はドラマであり、それぞれ40位と45位にランクイン。そして、残りの1番組はヨーロッパで人気の音楽コンテスト「ユーロビジョン」の関連番組で49位だった。

    ■スペインにおける2016年テレビ番組視聴者数ランキング
    (人数は総視聴者数、カッコ内は視聴率)

    1位:レアル・マドリード 対 アトレティコ・マドリード(CL決勝:PK戦)…1164万2千人(62.3%)
    2位:クロアチア代表 対 スペイン代表(ユーロ2016グループステージ最終節)…1072万6千人(60.6%)
    3位:レアル・マドリード 対 アトレティコ・マドリード(CL決勝:延長戦)…1071万7千人(58.1%)
    4位:バルセロナ 対 セビージャ(コパ・デル・レイ決勝:延長戦)…1046万5千人(53.8%)
    5位:バルセロナ 対 セビージャ(コパ・デル・レイ決勝:90分間)…1003万5千人(49.8%)
    6位:ポルトガル代表 対 フランス代表(ユーロ2016決勝:延長戦)…982万4千人(57.1%)
    7位:スペイン代表 対 トルコ代表(ユーロ2016グループステージ第2節)…974万9千人(60.9%)
    8位:レアル・マドリード 対 アトレティコ・マドリード(CL決勝:90分間)…944万7千人(57.3%)
    9位:スペイン代表 対 チェコ代表(ユーロ2016グループステージ第1節)…886万9千人(55.8%)
    10位:イタリア代表 対 スペイン代表(ユーロ2016ラウンド16)…849万7千人(62.9%)

    (記事/Footmedia)
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    SOCCER KING 1/4(水) 12:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00536707-soccerk-socc

    地上波番組表
    http://www.elmundo.es/television/programacion-tv/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/03(火) 16:47:26.05 ID:CAP_USER9.net
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    『Tuttosport』は、「ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルは、ユヴェントス移籍を断った理由を明かした」と報じた。

    ゼニト・サンクトペテルブルクとの契約が残り半年となり、今冬ユヴェントスへの移籍がほぼ確実だと言われていたアクセル・ヴィツェル。

    ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタGMもメディアに対してその名前を公言するほどだったが、12月末になって状況は一変した。中国から4年総額7200万ユーロ(およそ88.3億円)以上とも言われる凄まじい給与のオファーがやってきたというのだ。

    以前この相手は上海上港と言われていたが、後にファビオ・カンナヴァーロ率いる天津権健の可能性が高いと伝えられている。

    ヴィツェルはインタビューに対して以下のように話し、家族のことを考えれば断れないオファーだったと話した。

    アクセル・ヴィツェル

    「これはとても難しい選択だった。

    なぜなら、素晴らしいチームであり、そしてトップクラブであるユヴェントスのようなクラブが僕の手の中にあったからだ。

    しかし、その一方で、僕の家族のためには断ることができないようなオファーがあったんだ。

    ユヴェントスの振る舞いは、僕に対して常に紳士的なものであった。僕は彼らに対して感謝以外の何も持っていない。

    僕はユヴェントスを応援するだろう。そして、チャンピオンズリーグを勝てるように願っている。我々の道は、またいつか交錯するはずさ!」

    http://qoly.jp/2017/01/02/axel-witsel-talked-about-the-reason-of-moving-to-china-kgn-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/03(火) 14:05:08.98 ID:CAP_USER9.net
    ドイツメディア『Kicker』が、かつてブンデスリーガでプレーした元日本代表FW高原直泰の現在を紹介している。

    高原と言えば2002年の日韓・ワールドカップの代表入りは血栓症の病気で逃したものの、2006年のドイツ・ワールドカップでは日本代表のエースとしてプレー。

    1998年に入団した磐田時代に評価を高め、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズへのレンタルのほか、ハンブルガーSV、フランクフルトにも在籍した。2008年に浦和に加入してからは水原(韓国)、清水、東京V、SC相模原と渡り歩き、2016年から沖縄SVで代表、監督、選手の3役をこなしている。

    『Kicker』は「沖縄SVは彼がかつて在籍していたハンブルガーSVの「スポルトフェアイン」(Sport-Verein)と同じつづりを持つチームで、これは日本では珍しい表記」と伝えている。また、次のように高原の言葉を紹介した。

    「僕たちはスポーツクラブとして成功を目指していて、まずはJFL昇格を果たしたい。このSVはドイツ語を用いたもので、ハンブルガーSVのようになれるよう努めていきたい」

    「決して簡単なことではありませんが、ポジティブな気持ちでクラブ運営をしていますよ。すべてが簡単だったら退屈かもしれないけど、ゼロからのスタートも楽しい。そして、長い時間がかかるかもしれませんが、日本のサッカー界がブンデスリーガのようにいろんな方に親しまれるようになったらうれしい」
    同メディアでは現在37歳となった高原が、クラブの代表から監督、選手まで幅広い役割をこなしている現状を紹介。「かつてフランクフルトやハンブルガーSVでプレーしたスシボンバーは沖縄で野心的な使命を持っている」と、かつての日本代表FWがまだまだ現役で奮闘していることを強調している。
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    GOAL 1/3(火) 13:56配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00000006-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/03(火) 12:52:55.92 ID:CAP_USER9.net
    イングランド・プレミアリーグのチェルシーからアジア史上最高となる6000万ユーロ(約74億円)の移籍金で、中国スーパーリーグの上海上港に加入したオスカルが2日、上海で大歓迎を受けた。

    上海浦東国際空港に集まった多くの上海上港サポーターは、25歳のオスカルをもみくちゃにした。

    オスカルの年俸は2400万ユーロ(約29億5000万円)とみられておりこの金額はクリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシをしのぐ。

    そして、上海上港がチェルシーに支払う金額は、昨年7月に同クラブがフッキ(Hulk)獲得時に支払った5580万ユーロ(約68億円)を上回っている

    中国スーパーリーグでは先週、上海申花が元マンチェスター・ユナイテッドのカルロス・テベスを獲得している。サッカー選手の移籍契約について報じる「トランスファーマルクト」によると、テベスの移籍金は1050万ユーロ(約13億円)とされているが、その年俸は世界最高額の3800万ユーロ(約46億円)になるという。

    中国国営メディアが国内リーグにおけるバブルの懸念を報じたものの、到着したオスカルを報道陣の包囲網から守った上海上港のスイ・グオヤン)ゼネラル・マネジャー(GM)は、欧州リーグのビッグクラブから選手を引き寄せるためには、その金額は高くなければならないと反論した。

    スイGMはAFPに対し、「リーグは成長しているのだから、様々な状況を経験していくことになる。中国スーパーリーグはこれ以降、より健全で普通のリーグになっていくと考えている」とコメントしている。

    それでも、とあるファンは「結局のところお金を払わなければ誰もこんなところにはやってこないということ」と、単刀直入なコメントを残している。

    AFP=時事 1/3(火) 11:25配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00000007-jij_afp-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/03(火) 11:05:03.82 ID:CAP_USER9.net
    ポルトガル2部のオリャネンセが昨季、FC東京からオーストリア2部ホルンに期限付き移籍していた元日本代表GK権田修一(27)の獲得に動いていることが2日、分かった。権田は既に渡欧、3日からは移籍を前提として練習にも合流する予定だ。

    オリャネンセは1912年創立、オリャオンに本拠を置く。今季は2部の最下位に低迷。特にGKは21~22歳の若い選手が多く現在、20戦36失点はリーグワーストと守備再建が急務。日本代表でW杯も経験している27歳の権田に即戦力GKとして白羽の矢が立った。14年1月に行われた国際試合のAET杯(香港)ではFC東京とも対戦(1―1、PK6―5)し、権田も出場していた。

    ホルンでは昨年3月、移籍直後の右脛骨(けいこつ)骨折を乗り越え、正GKとして活躍。初の欧州挑戦は自身でも成長を実感できるシーズンとなり、引き続き欧州でのプレーを希望していた。オリャネンセでの活躍次第ではポルトガル1部、スペインのクラブへステップアップの可能性も広がる。権田の新たな挑戦が始まる。

    スポニチアネックス 1/3(火) 5:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000084-spnannex-socc

    写真



    ポルトガル2部リーグ 順位表    スポーツ紙 BOLA
    http://www.abola.pt/nacional/2liga.aspx?t=82&op=classificacao

    公式HP
    http://somosnos.scolhanense.com/
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 23:25:38.81 ID:CAP_USER9.net
    <スポーツ報知プレゼンツ>北澤豪があなたのサッカーチームを特別コーチ!

    3組さま限り 1,080,000円

    元サッカー日本代表の北澤豪氏が、サッカーチームの1日コーチに就任。憧れの選手から、直接レッスンを受けられます。

    さらに、スポーツ報知のプロカメラマンが練習風景を撮影し、ご参加の皆さまだけの号外を制作いたします。

    ※1組25名さままでとなります。

    ※お客さまと北澤氏のスケジュールの合う日程で開催いたします。

    ※お客さまが普段お使いのグラウンドに北澤氏が訪問いたします。(グラウンド使用料が発生する場合はお客さまのご負担となります。)

    ※レッスン時間は2時間となります。

    ※別途交通費がかかります。

    伊勢丹 新春祭 夢福袋
    http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/event/1701shinshun/yumebukuro.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 16:10:53.46 ID:CAP_USER9.net
    ◆“空気を読む”予定調和で支配された日本社会では…。
     
    ストライカー不在による決定力不足が、日本サッカーの大きな課題だと言われている。

    とくに近年の日本代表が、アジアカップやロシア・ワールドカップ最終予選で、圧倒的にゲームを支配してシュートを浴びせまくりながら勝ち切れない試合が続いたこともあり、そんな印象が強まった。
     
    しかし視点を変えれば、先のクラブワールドカップでは、アトレティコ・ナシオナルなどは再三のチャンスを決め切れずに敗れたし、逆に鹿島アントラーズはボール支配率では劣りながらも、レアル・マドリーを相手に堂々と渡り合った。むしろ鹿島は大会随一の決定力を示し、その中で金崎夢生らのFWが見劣りすることはなかった。
     
    また欧州でプレーする選手を見渡しても、現状でFWの岡崎慎司、大迫勇也、武藤嘉紀などの活躍ぶりが、2列目の香川真司、清武弘嗣、原口元気らに著しく劣るわけではない。
     
    確かに高くて強くて速くて上手いスーパーなストライカーは不在だが、それは世界中を見渡しても圧倒的な希少価値を持っている。もともと日本人の身体的特性から大型選手を発掘するのは難しいわけで、当然サイズに適したポジションから優れた選手が現われ易いが、決してストライカーだけが極端に手薄ということでもない。
     
    一方で、「なかなかシュートを打たずに、ボール回しに固執する」風潮から、ストライカーが生まれにくい土壌を指摘する声もある。実際にジュニアの現場を見ると、それを否定できない部分もある。ミニゲームをしていても、崩し切らずにシュートを打つ子が異端視されがちだ。

    パスで崩そうという共同作業の中で、唐突にシュートを狙うことが、まるで“破壊行為”のように白眼視されてしまうことが少なくない。“空気を読む”予定調和で支配された日本社会では、大胆な個性が嫌われてしまうこともある。
     
    ミドルシュートを狙わない、縦に入れずにサイドや後ろへと無難な選択をする。こうした傾向も、外国の指導者は理解に苦しむ。日本代表でアルベルト・ザッケローニやヴァイッド・ハリルホジッチらが縦パスを強調したのも、崩しに入るまでの無駄が多過ぎると感じたからだろう。
     
    ACミラン・サッカースクール千葉のイタリア人指導者、ルカ・モネーゼ氏からも同様の話を聞いた。「日本の子供たちは小学校に入ると途端にチャレンジをしなくなる。コーチに言われたようにプレーしないと怒られるのだろうが、その結果、Jリーグの試合でも展開に意外性がなく、退屈になる」

    >>2以降につづく
     
    文:加部 究(スポーツライター)
    2017-01-02_17h48_59
    SOCCER DIGEST Web 1/2(月) 13:15配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170102-00021616-sdigestw-socc&p=1
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