海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: サッカー関連

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/26(土) 20:32:27.41 ID:CAP_USER9.net
    これまで多くのデンマーク人選手を輩出してきたアヤックス。その最新作ともいえる逸材がいる。

    今月のインターナショナルマッチウィークで、デンマーク代表にデビューしたカスパー・ドルベア(Kasper Dolberg)だ。



    10月に19歳になったばかりのドルベアだが、アヤックスで得点を量産しており、エースの座に君臨している。一体彼はどんな選手なのか調べてみた。



    1997年10月6日、デンマークのシルケボー近郊の街ヴォル(Voel)に生まれた。13歳で地元シルケボーに入団すると弱冠16歳でデンマーク1部リーグにデビュー。

    その後アヤックスに引き抜かれると、PAOKとのCL予選でなんとデビュー戦初ゴールを記録した。その後リーグ戦でも得点を量産すると、2016年11月カザフスタンとのW杯予選で19歳にしてデンマーク代表にデビューした。

    187cmというサイズがありながら、加速力に優れるほかボールタッチにも長けている。さらに、ユース時代にはフリーキックも何度も決めている。

    『uefa.com』によれば、幼い頃はフットボールだけでなくハンドボールもやっていたそう。その後、シルケボーでプレーしている際にアヤックスの名スカウトであるヨン・ステーン・オルセンの目に留まる。同氏はグロンキア、エリクセン、イブラヒモヴィッチらを発掘してきた人物だ。

    そのオルセンをはじめとしたアヤックスの首脳陣は彼の能力をこう評している。

    ヨン・ステーン・オルセン(アヤックスのスカウト)

    「カスパーの才能は並外れたものだ。アヤックスにとって彼はパーフェクトな選手になるだろう。彼には卓越したクオリティがある。スピード、テクニック、インテリジェンスあるプレー、空中戦」

    ピーター・ボス(アヤックス監督)

    「彼は本物のストライカーだと思う。この年齢にもかかわらずフィジカル的にはすでにかなり強い」

    フランク・デ・ブール(アヤックス前監督)

    「彼にはターゲットマンとしてはステファン・ペッタション(アヤックスでもプレーした元スウェーデン代表FW)の、ゴールスコアラーとしてはパトリック・クライファートのクオリティがある」

    ユース時代は左ウィングとしてもプレーしていたというが、その後はセンターフォワードを主戦場としている。速さと強さを兼備し、両足から強烈なシュートを放つ生粋のフィニッシャーだ。また、冷静さも兼ね備えている。

    アヤックス出身でオランダ代表でも活躍した長身FWウィム・キーフトの再来とする声もあるが、アヤックスユースのコーチはNEWイブラヒモヴィッチだとも。

    ドルベアと同じように若くして有名になったデンマーク人FWといえば、ニクラス・ベントナーがいる。彼は「世界最高のストライカーになる」と豪語したことがあったが、地元デンマークメディアによれば、ドルベアはベントナーとほぼ正反対のパーソナリティを持っているとのこと。

    本人も「大きな夢はあるが、公言する必要はない」と述べているほか、自分は穏やかな性格とも口にしている。また両親によればシャイな子だったが、ピッチ上ではそれが変わったとか。

    また、リオネル・メッシが自身モデルのスパイクを贈る10人の選手のひとりにも選ばれており、adidasのマーケティング面でも重要な選手になりつつある。

    アヤックスに現れたデンマーク人ストライカー、カスパー・ドルベアのプレーを実際に見てみる。





    デカくて巧い!187cmというサイズ感をいい意味で感じさせない選手。スケール感も大きさもあり、今後が楽しみだ。

    ちなみに、アヤックスが彼を他クラブへ大きな金額で売却した場合、シルケボーにも一定の額(10~15%とも)が入る条項があるようだ。

    http://qoly.jp/2016/11/26/who-is-kasper-dolberg-iks-1?part=3
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    1:プーアル ★@\(^o^)/:2016/11/26(土) 12:21:20.66 ID:CAP_USER9.net
    元サッカー韓国代表選手のアン・ジョンファン(40)が、バラエティ番組に出演し、過去パニック障害に苦しんだことを告白した。


    http://www.wowkorea.jp/news/korea/2016/1125/10178563.html
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/25(金) 20:28:17.41 ID:CAP_USER9.net
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    21日、デンマーク・スーパーリーガの映像が世界的に大きな話題になった。

    その試合はセンデリュスクE対FCミッテュラン。GKを務めていたヨハン・ダーリンがゴールキックを蹴ると、強風でボールが戻ってきてしまった!



    敵選手が詰めてくるのを見て、ダーリンは慌ててボールをキャッチ!なんとかピンチを凌いだものの、その判定は間接フリーキックに…。

    結局この場面ではスコアが動かなかったものの、最終的にホームのセンデリュスクEが1-0で勝利を収めている。

    http://qoly.jp/2016/11/22/danish-gk-catches-his-own-kick-kgn-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/24(木) 18:59:28.10 ID:CAP_USER9.net
    2016年11月24日、日本メディアが報じた本田圭佑に関する記事が中国でも報じられ、中国のサッカーファンがコメントを寄せている。

    日本メディアは先日、所属クラブのACミランで出場機会を得られていない本田に対して、日本代表のハリルホジッチ監督が欧州残留を求めたと報じた。監督は出場できるクラブへの移籍を促したものの、米メジャーリーグサッカー(MLS)や中国スーパーリーグなど、欧州以外のリーグでプレーすることには「クオリティーが維持できない」ことを理由に強く反対したという。本田にはMLSの複数のクラブからオファーがあったほか、中国の上海上港も獲得に興味を持っているとの情報も出ていた。

    中国の小メディアはこれについて、「すべての日本代表選手に中国スーパーリーグへの移籍を禁止。彼にとって中国リーグはレベルが低く、選手の成長につながらない上、中国のサッカーは落ちぶれていて日本との差は大きい」といささか誇張して報じ、さらに「日本代表監督が中国を重視していないことは容易に見て取れ、見下しているともいえる態度だ」と指摘した。一方で、先日行われた15歳以下の大会で日本のコンサドーレ札幌が中国のクラブを相手に9?1で圧勝したことに触れ、「不満ではあるが確かに日本との差は大きい」とも伝えた。

    これについて、中国のサッカーファンからは「ACL(アジアチャンピオンズリーグ)で優勝してから言え!」といった批判の声がある一方、「中国サッカーを見下すというのは正しいことだ」「はっきり言って、中国がこんなサッカーやってるのが恥ずかしい」「中国サッカーは確かにひどい。後れていることは認めないといけない。特にサッカー協会は」「やはり実力で勝負しよう。反論しても意味がない」といった声も少なくない。中国では腐敗などでサッカー協会に対する批判の声が根強く、一向にレベルの上がらない男子代表に対しても厳しい見方が大勢を占めている。(翻訳・編集/北田)

    http://www.recordchina.co.jp/a155903.html
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/22(火) 19:10:21.27 ID:CAP_USER9.net
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    圧倒的な資金力で勢いに乗る中国サッカー界。

    クラブと比べて代表チームは成長半ばと言われるが、指揮官はあのマルチェロ・リッピだ。今後、日本にとっても手強い存在となってくるはずだ。

    そんな中国が代表強化のために、新たなトーナメントを設立するようだ。

    その名も、「中国杯」。

    海外のチームを招待して行う国際トーナメントで、中国の巨大コングロマリット「大連万達」が協力していることから、「中国版キリンカップ」とでも言えるだろうか。

    第1回大会が2017年1月にスタートし、中国南部の広西省で行われる。4チームがトーナメント形式で対戦し、3位決定戦も行われる。

    初回となる第1回大会にはコパ・アメリカ・センテナリオの王者チリ、EURO2016で躍進したアイスランド、さらにはクロアチアの3チームが出場するという。

    これら3チームはいずれもFIFAランキングで25位以内につけており、チリにいたっては6位の強豪だ。

    2017年の1月はインターナショナルマッチウィーク外であるため、強豪クラブの選手は招集することが難しいが、それでも中国としては貴重な実戦の機会となるだろう。

    今後は開催時期をインターナショナルウィーク中に移していくことが考えられる。そうなった場合、「キリンカップ」を開催する日本にとってはマッチメイクに関して“競合”となるかもしれない。

    なお中国は来年12月、東アジアカップで日本と対戦予定である。

    http://qoly.jp/2016/11/22/china-cup-will-be-held-january-in-2017-kwm-1
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    足立梨花_Jリーグ特命女子マネージャー_-_Google_検索

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/22(火) 07:17:46.95 ID:CAP_USER9.net
    タレントで女優の足立梨花(24)が、11月15日に行われた、サッカーワールドカップアジア最終予選「日本代表対サウジアラビア代表」の試合をツイッターで実況し、「あまりにガチすぎてヒビッた」とファンの間で話題になっている。

    この日、足立は「よし!テレビ前待機ですな」というツイートから始まり、「あっぶな」「きた!PK!」「ここで清武選手いなくなるのはキツイ」「いやー前に誰かきてほしかった」「まぁー前の日本代表のゴールはこれ以上入ってたけどねwww」「もうちょい早く交代してほしかったかなー」など、リアルタイムでのサッカー実況を実に20ツイート以上も投稿。

    また、テレビ中継の解説者についてもこだわりを語り、「NHKは和司さん、テレ朝は松木さん これは悩みどころなのよ どっちも面白い解説なんですよ」とコメント。

    試合終了後も、最終予選で日本と同グループに入っているオーストラリアとタイの試合結果を気にするツイートも残していた。

    これがネットで話題となり、「足立梨花、サッカーめちゃ詳しいんだな!」「前のゴールって、UAE戦でノーゴールにされたやつか! こだわってるな!」「女優さんがここまでサッカーに熱いなんて驚きです」「サッカーに熱い女子、すごくいい!」と絶賛を集めている。

    足立といえば、2010年から3年間にわたって「Jリーグ特命PR部女子マネージャー」として活動し、2011年にはサッカー検定6級に合格。「Jリーグ名誉女子マネージャー」の称号を授与された経験もあり、日本代表だけでなくJリーグにも精通する、自他ともに認める“日本一Jリーグに詳しい女優”だ。

    「足立梨花は、以前インタビューで、三浦知良選手(49)に会ったときが一番緊張したと語っていて、彼の前で“カズダンス”を踊ったというエピソードを披露しています。まだ、『あまちゃん』(NHK)でブレイクまもない頃のインタビューでも、“理想の彼氏はカズ”と話してましたね」(芸能誌ライター)

    現在放送中のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)では、かわいらしい受付嬢を演じている足立梨花。美女がサッカー好き、という意外な組み合わせはファンとしても嬉しいところだろう。

    http://taishu.jp/detail/25595/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/20(日) 17:12:31.71 ID:CAP_USER9.net
    2016年11月18日、湖北省武漢市で開催されている、日中韓のサッカーU-15クラブによる大会で、日本から参加したコンサドーレ札幌が中国のチームに9-1という大差で勝利し、中国メディアに衝撃が広がっている。

    同大会には、それぞれ各国リーグの上位クラブが参加しており、中国からは山東魯能、新疆宋慶齢、湖北足協が、日本からはコンサドーレ札幌、韓国からは水原三星が名を連ねた。ところが、18日にコンサドーレ札幌と対戦した新疆宋慶齢は、9失点で惨敗を喫した。

    この試合について、新浪体育は「本来であれば力が拮抗するはずの試合だが、結果は衝撃的だった。中国リーグでは年に100億元(約1500億円)が投じられ、大金をはたいてリッピ(元イタリア代表監督。2006年W杯で優勝)を代表監督に招へいしたが、ユースチームの質を見ると本当に大きな皮肉を感じる」と伝えた。

    網易体育は、「点差以上にショッキングだったのは、試合を通してまったく希望が見えなかったこと」と指摘。「新疆チームはフィジカルでは日本のチームを上回っていたが、全体的な戦術、個人技、ゲームの流れを読む能力と意識、監督の戦術などの面では全面的に劣っており、ほとんど反撃する力はなかった」「日本の選手がピッチで試合をコントロールする圧倒的な能力を見せつけると、中国サッカー協会の幹部を含め、関係するチームの選手や監督、観客など、その場にいた誰もが苦々しく、どうしようもないという表情を浮かべた」とした。

    また、「試合が始まると、身長の低い日本チームがすぐにゲームを支配。突出したテクニックと熟達したコンビネーションを武器に、3タッチで新疆のDFラインを突破。前半は新疆が3本以上パスをつなぐシーンはほとんど見ることができず、相手の容赦なく、素早い出足に、まったく組み立てることができなかった。新疆がペースダウンを図っても、日本チームは常にプレッシャーをかけてそれをさせず、目まぐるしい攻守の入れ替わりに新疆チームは疲労困憊(こんぱい)になった」と試合内容をレポートした。

    そして、「この試合に限って言えば、中国と日本の差は10年ではなく、少なくとも15年、20年はあった」とし、「中国サッカー協会はほとんどすべての精力をA代表につぎ込んでいるが、仮に今後もユースチームの発展に真剣に取り組まなければ、中国サッカーはますます引き離されるだろう」と警鐘を鳴らしている。(翻訳・編集/北田)
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    http://www.recordchina.co.jp/a155524.html
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/19(土) 17:52:29.83 ID:CAP_USER9.net
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    南米チリで注目される日系人選手が現れたようだ。『as』チリ版が伝えている。

    チリ2部のサンティアゴ・モルニンに所属するDFノゾミ・セイジロウ・キムラ・エレディア(Nozomi Seijiro Kimura Heredia)だ。





    彼は1997年1月23日生まれの19歳。クラブではすでに50試合に出場するなど主力になりつつあり、チリU-20代表にも選ばれたという。

    そんなノゾミ・キムラだが、国籍上は日本代表でもプレーできるようだ。

    ノゾミ・キムラ(サンティアゴ・モルニンDF)

    「僕の曽祖父(ひいおじいさん)であるセイジロウ・キムラは日本人で、何年も前にチリに渡ってきた。

    そのおかげで僕は2つの国籍を持っている。

    先日、日本のU-20代表が自分のことをチェックしているというニュースがあったけど、僕のところには何もきていないよ。公式な情報は何もない」

    「( 日本に行ったり、繋がりを維持する機会はあった?)

    一度も行ったことはないんだ。でも行ってみたいね。行く計画を立てているよ。

    父方の叔母や従弟が数人住んでいるんだ。父さんが彼らとコンタクトをとっている」

    「( いつか日本のリーグでプレーするというアイデアはある?)

    もちろん。でも将来的なプロジェクトだね、長期的な。

    高い大会(リーグ)の環境で自分自身を成長させたい。自分はそういうことを望む選手さ」

    「( 日本代表チームから接触があったらどうなる?あなたの状況は?)

    決断を下す状況と向き合いながら生きていくほうが自分は好きだね(?)。

    (日本代表を選ぶかは)それは多くのものによるだろうね。

    今のところ僕はU-20代表だけど、もしその可能性がきたなら、自分を手助けしてくれる人と話し合うだろうし、自分にとってベストなことを見定めるだろう」

    動画を見る限り、タイトな守備をするセンターバックのようだ。

    体躯データは公式では175cm75kg、その他では178kg74cmという情報もある。

    http://qoly.jp/2016/11/19/santiago-morning-nozomi-seijiro-kimura-heredia-iks-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/13(日) 19:49:36.12 ID:CAP_USER9.net
    日本のサッカー・Jリーグは大詰めを迎えており、J1ではすでにリーグ戦が終了、年間チャンピオン決定戦を残すのみとなった。そして、正月の決勝に向けた天皇杯の戦いも進んでいる。中国でもスーパーリーグが10月30日に全日程終了し、広州恒大が優勝したが、日本ではそれほど多くは報じられない。なぜなら、在籍する日本人選手が非常に少ないからだ。

    中国メディア・捜狐は11日、「スーパーリーグにはどうして日本の選手がいないのか」という記事を掲載した。記事は、同リーグを観戦していて「どうして韓国人の助っ人が多いのに、日本選手はいないのか。実力的には韓国も日本も大きな差はないはずだが」という疑問が沸き起こったと紹介。日中関係の問題、あるいはクラブ間で「日本人選手を雇うな」という取り決めがあるのか、とした。

    そのうえで、「実はこれらは主な理由ではない」と否定。これらに代わる主な理由として、日本ではJリーグこそがアジア第1のリーグとの認識があり、Jリーグ、もしくは、欧州のクラブに所属していない選手は、日本代表に入れるチャンスがないとされている点を挙げた。また、中国のリーグでは強いフィジカルや個人技、爆発力が必要とされるが、日本人でこれらの要件を満たす選手はほとんどいないとも指摘。韓国人選手は気が強く、身体も強いため、中国リーグの気風にマッチしているのだと論じた。

    さらに、選手のみならず日本人のコーチも少ないと解説。日本人コーチを帯同してアウェイで戦う際の混乱、自軍サポーターの受け入れ、成績が振るわなかったときの反発の声といった点から、日本人コーチを招聘しにくいという「裏事情」があると説明している。

    記事は、日本人の選手やコーチが中国リーグにやってこない背景には、「やはり両国の民族的な関係があるかもしれない」とする一方で、「民族的な感情はさておき、両国のサッカーには互いに補いあうことのできる点がある。例えば、彼らの試合を読む意識や諦めない気持ち、さらにサッカーの体制からも学ぶことができるのだ」と締めくくった。

    2012?13年に杭州緑城で、元日本代表監督の岡田武史氏が指揮を執った。中国サッカー界においては、やはり異例の日本人指導者の起用だったようである。その杭州緑城だが、今シーズンは元韓国代表監督のホン・ミョンボ氏が率いるもスーパーリーグ16チーム中15位に沈み、降格が決定。クラブとして大きな変革の必要に迫られている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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    http://news.biglobe.ne.jp/international/1113/scn_161113_7502915980.html
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/12(土) 20:59:28.72 ID:CAP_USER9.net
    国内の親善試合で大勝を収めた時、日本では決まって「相手のコンディションが良くなかった」「気迫が感じられなかった」「格下過ぎた」といった類の議論が起こる。日本代表がいいプレーをした、という側面ではなく、そもそも相手が戦う土俵に上がっていなかった、という声が先行してしまう。

    確かに遠く極東の地にやってくる対戦国の負担は決して小さくない。それは、欧州でプレーする海外組が、インターナショナルマッチウィーク明けに疲労を考慮されて出場が見送られるケースが多いことでも明らかだ。今回のオマーンにしても、ファン・ラモン・ロペス・カロ監督が「通常とは異なるトレーニングを行ってきました。普段と同じような取り組みはできませんでした」と認める通り、決して万全の状態ではなかったことは事実だ。

    もっとも、だからといって日本代表が何も収穫を得られなかったかのような見方をするのはフェアではないだろう。

    岡崎慎司はオマーン戦で得たポジティブな要素が少なくないと主張する。

    「予選は別物と言っても、いい練習やテストになったと思う。サコ(大迫勇也)は点を取っていい状態で(次の)試合にいける。やっぱり点を取るのは大事。(小林)祐希にしても、点を取って勢いはつくだろうし。キヨ(清武弘嗣)にしてもPKを取って、勢いがつくと思う」

    主将の長谷部誠もまた「課題はある」と前置きした上で「新しい選手、久しぶりに出る選手も結果を出したので、それはすごくポジティブに捉えていい」と胸を張る。

    もし今回の大勝で浮足立つことがあれば問題であるが、経験豊富な選手たちがそんな千鳥足になってワールドカップ予選へ向けて歩んでいくはずはない。指揮官が行ったテストの対象になった選手たちにしても「最後の決め切る場所は課題」(齋藤学)、「(この試合の出来は)50点くらい」(丸山祐市)と、チームや自身の問題点を振り返り、次につなげようとしている。

    何よりヴァイッド・ハリルホジッチ監督は決して慢心していない。会見でしきりに「満足していない」や「特にテクニカルな面でミスがたくさんあった」と指摘し、選手たちに反省を促していた。さらに「これからしっかりと各選手を分析して、誰をサウジ戦で起用するか、考えないといけません」と自らにタスクを課している。

    話を試合前に戻すと、オマーン戦のテーマは「サウジアラビア戦へ向けた調整」と「新戦力のテスト」である。この2つの目的を(人によって大なり小なりあるにせよ)ある程度達成できたことは明らかではないだろうか? 仮に「対戦相手が適切ではなかった」という意見があったとしても、その矛先は日本代表に向けられるべきではない。

    不思議なほど“解任説”が騒がれるハリル監督と、何かと不安が騒がれる日本代表であるが、行った仕事は正当に評価されるべきだ。

    基本的に批判には「良くなってほしい」という愛が含まれている。サポーターが選手やクラブにブーイングをするのが、まさにその代表格だろう。もっとも、時として盲目になり、批判することが目的になってしまうケースがある。批判を目的とした批判になってしまうことがある。いつしか「批判するのが本物」という観念にとらわれてしまうことがある。

    だからこそ、改めてオマーン戦の目的を振り返った方がいい。

    繰り返しになるがオマーン戦のテーマは「サウジアラビア戦へ向けた調整」と「新戦力のテスト」である。大迫が2得点を挙げ、小林が代表初ゴールを決めた。セビージャで不遇の時間を過ごしている清武弘嗣は3ゴールに絡み、攻撃のタクトを振るえることを証明した。指揮官は満足していないながらも「多くの情報が得られた」と手応えを感じている。

    この試合でできることはやった――。そう判断するのに十分な要素が、ピッチ上にはあったのではないだろうか。
    2016-11-12_21h49_15
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161112-00000022-goal-socc
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