海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: サッカー関連

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    1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/07/04(火) 03:58:58.852 ID:tTmCVk2jp.net
    こいつ分かってるなって思われたい
    2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/07/04(火) 03:59:19.312 ID:yHdiqedM0.net
    キエッリーニって言っとけ
    3:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/07/04(火) 03:59:21.330 ID:GKUITF6O0.net
    イエニスタ
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/03(月) 11:57:28.76 ID:CAP_USER9.net
    コンフェデ杯決勝、VARを使用するも肘打ちした選手はイエローカード止まり

    コンフェデ杯で混乱を招いたVAR 現行の運用法に元選手が疑問「フラフラしている」

    FIFAコンフェデレーションズカップは、若手主体で臨んだドイツが無敗のまま優勝を飾った。試合内容以外に今大会で話題となったのは、「ビデオ・アシスタントレフリー(VAR)」採用にあったが、英テレビ局「ITV」で元アーセナルの選手らが「フラフラしている」と現行での運用方法に疑問を呈している。

    今大会でのVAR判定は、オフサイドポジションにいた選手のゴールが取り消しになるなど、審判団の目で追いつかない“誤審”を防ぐケースもあった。その一方で、グループステージのドイツ対カメルーンではVARを使用しながらも、レッドカードに該当するファールを犯した選手とは別の選手に主審が退場処分を宣告しそうになるなど、現場でもまだ混乱が見られている。

    決勝戦でも、後半にドイツのFWティモ・ウェルナーに対してチリDFゴンサロ・ハラが肘打ちを見舞ったとしてVAR判定が利用されたが、イエローカードが提示されるにとどまった。この状況を受けて、元アーセナルのDFであるリー・ディクソン氏はITVで「まだフラフラしている」とクギを刺し、以下のように話している。

    「VARを使用したこのスポーツを見る際、僕らは笑いの種として見ることになるだろう。冗談みたいなものだ。私は主審が彼にイエローを提示すると踏んでいた。それはレッドカードではない。(黄色と赤を交えて)紫色になるのか?」

    プレーが止まりづらいサッカーに定着するか

    選手の立場から見た批判は多い。かつてリバプールに所属経験のある元スペイン代表FWルイス・ガルシアも自身の公式ツイートで「VARはまだ何もなっていない!! もし決定するために試合を止めなければならないなら、試合に何かしらの変化が起きてしまう!!」と試合の流れが大きく変わってしまうことを危惧した。

    ビデオ判定はプレーが一度止まるテニス、野球、ラグビー、アメリカンフットボールといった球技では採用されている。ただ、プレーが止まりづらい特性を持つサッカーにおいて、完全に定着するかどうかは微妙なところなのかもしれない。
    2017-07-03_14h01_46
    7/3(月) 11:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00010005-soccermzw-socc
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    1:ranran roo ★@\(^o^)/(★ 994f-x1n0):2017/07/03(月) 04:56:37.10 ID:CAP_USER9.net
    7/3(月) 4:54配信

    SOCCER KING
    ドイツがチリ撃破でコンフェデ杯初制覇!…若手主体でも世界王者の貫禄

    SAINT PETERSBURG, RUSSIA - JULY 02: Lars Stindl of Germany celebrates scoring his sides first goal with Timo Werner of

    FIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017決勝が2日に行われ、チリ代表とドイツ代表が対戦した。

    決勝は、南米王者のチリと世界王者のドイツが初優勝を懸けた一戦となった。大会初出場のチリはPK戦までもつれた激闘の末に欧州王者のポルトガルを破り決勝に進出。3度目の出場のドイツは北中米カリブ海王者のメキシコに4-1の完勝で初の決勝に駒を進めた。

    チリはFWアレクシス・サンチェス、FWエドゥアルド・バルガス、MFアルトゥーロ・ビダルらがスタメン入り。ゴールマウスは準決勝のPK戦で3連続セーブを見せたGKクラウディオ・ブラボが守る。若手主体のドイツはキャプテンのMFユリアン・ドラクスラー、準決勝で2ゴールのMFレオン・ゴレツカ、MFラース・シュティンドル、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンらが先発出場した。

    試合はチリが序盤から積極的な攻めを見せる。開始3分、チャルレス・アランギスがペナルティエリア内左に抜け出すが、DFアントニオ・リュディガーにブロックされる。こぼれ球をビダルがダイレクトでシュートを放つが、GKテア・シュテーゲンにセーブされた。

    20分には、ビダルが強烈なミドルシュートを放つが、GKテア・シュテーゲンに弾き返される。こぼれ球にA・サンチェスが詰めるが、GKテア・シュテーゲンの決死のブロックに阻まれた。

    その直後、試合は意外な形で動いた。ティモ・ヴェルナーが最終ラインでキープしたマルセロ・ディアスからボールを奪取。エリア内に進入し、GKの目前で横パスを送ると、フリーのシュティンドルが落ち着いて無人のゴールに流し込み、ドイツが先制に成功した。

    追加点を狙うドイツは40分、ヴェルナーのバックパスを受けたドラクスラーが、エリア手前左から右足シュートを放つが、わずかに枠の左に外れる。44分には、相手DFのパスミスをカットしたドラクスラーが、エリア内左へパス。これを受けたゴレツカが右足シュートを放つが、GKブラボのブロックに遭った。

    ドイツの1点リードで折り返した試合は徐々にお互いがヒートアップ。59分には、ジョシュア・キミッヒが競り合い後にGKブラボに詰め寄ると、そこに駆けつけたビダルも応戦し、小競り合いに発展。バイエルンでチームメイトのキミッヒとビダルに揃ってイエローカードが提示された。

    63分には分には、ゴンサロ・ハラが競り合ったヴェルナーに肘打ち。一度は流されたがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判断で、ハラにイエローカードが提示された。

    猛攻を見せるチリは74分、バルガスがエリア内中央からシュートを放つが、GKテア・シュテーゲンの正面。75分には、ビダルがエリア内左から強烈な左足シュートを放つが、枠を捉えられない。85分、A・サンチェスが左サイドからクロスを送ると、エドソン・プッチがGKの目の前でトラップし、マイナスの折り返しを送る。無人のゴールに入れるだけだったが、アンジェロ・サガルの左足シュートは枠を大きく外した。

    防戦一方のドイツはカウンターで相手ゴールに迫るが、追加点を挙げられない。それでも、チリに反撃を許さず、1点を守りきって1-0で勝利。コンフェデレーションズカップ初優勝を果たした。

    【スコア】
    チリ 0-1 ドイツ

    【得点者】
    0-1 20分 ラース・シュティンドル(ドイツ)
    2017-07-03_07h30_18
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00607744-soccerk-socc
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    1:Marine look ★@\(^o^)/:2017/07/02(日) 00:00:20.92 ID:CAP_USER9.net
    234

    サッカー“しか”やらない子は、どうなるのか? 小俣よしのぶ(後編)

    前編ではフィジカルコーチ・小俣よしのぶ氏に、「スキャモンの発育曲線」「ゴールデンエイジ理論」など、日本で蔓延するフィジカル知識の危うさについて語っていただいた。後編はより踏み込み、「幼少期から単一スポーツに取り組むことの是非」について論じていただいている。

    ■「サッカーが日本の子どもをダメにする」の真意

    ――小俣さんは以前「サッカーが日本の子どもをダメにする」ということをFacebookでお書きになっていました。この発言の真意を教えてください。

    小俣 前編でも申し上げたとおり、現在は競技の低年齢化が起こっています。それでサッカースクールに行くと、子どもができるサッカーしか教えないわけですね。これも前編で申し上げましたが、運動と体育とスポーツの意味は異なります。その文脈でいうと、低年齢からサッカー“だけ”をやることが、身体運動として適切かどうかを考える必要があります。
     
    現に、サッカーしかできない子が出てきているわけですから。いま私が教室で経験しているのですが、小学生でサッカーやってる子は腕立て伏せもできないし、腕立て伏せの姿勢すら保てないんです。腕が震えて、尻がたれてしまう。
     
    ――そんなに極端な状況があるんですね。
     
    小俣 これは、サッカー教室やクラブの特性もあります。例えば練習時間が60分として、その中ですべてのサッカーのスキル練習をやらなければいけませんから、フィジカルや基礎的運動をやっている暇がないんです。さらに、ボールを使わない練習をしてしまうと、ビジネスとして成り立たない。そして子どもがいやがる事は絶対やらない。「ボールを使って楽しませようとする」のがサッカースクールです。
     
    一人一個ボールが用意されているわけで、その時点で奪い合いが起きません。強く蹴る事も要求されないですし、リフティングとボール操作性のトレーニングしかやれない。結果どうなるかというと、これは自分の担当しているクラスの話ですが、小学校5年生の子がいて体も大きいんですが、腕が蚊トンボのように細い。握力も、10kgしかないんです。

    ――握力10kgというと、7歳児ぐらいのレベルですね。

    小俣 それに、走る時に腕が振れないですね。手をカマキリみたいな形にさせてしまう。腕立て伏せをきっちりさせれば、一年も経てばしっかりと腕が振れるようになり、走るフォームも変わってきます。
     
    これは極端な例ではありません。こういう子どもは、たくさんいます。サッカーはあくまで一例にすぎず、野球もそうなのですが、単一競技しかやらないと体力や運動能力が低下してしまうということです。特にサッカーは上半身を使わないまま行くので、中学レベルになると体の当たりが入ってふっとばされる。そうして当たりが強くない子はイヤになって辞めてしまい、身体の大きな子だけが残ってしまうのです。

    ■リオ五輪選手より、高校球児のほうが大きい

    ――小学校4年生位になると急激に競技人口が減るのは、フィジカル勝負でいやになった子がやめてしまうからなのでしょうか。
     
    小俣 それもあると思います。実際、リオ出場選手(各国の集計)の身体形態データをみると、特に日本代表選手は身体が小さく参加国内で下から二番目でした.
     
    ショックなのは、その年の夏の甲子園に出場した強豪校の球児の方が全然大きいことです。ある意味、高校球児がサッカー日本代表になれば、身体の大きさではアジアの平均より上に行くんですね。
     
    競技の選抜を行なうとき、最も重要なのは身体データなんです。競技ごとに適した身体形態があります。身長や体重、体型など、その中でも身長が重要で、次にその競技にあった体型。体型が決まれば、体重が決まります。そもそも、日本サッカーは世界基準に達していない。これから身長がいきなり10センチ伸びるか? と言ったらそうではないですよね。だから、野球に流れていく子どもを引っ張っていくしかありません。
     
    本来日本で身長が180センチを超える子は全体の1%ほどです。しかし、甲子園に行けば200人くらいゴロゴロいる。彼らが全員サッカーをやれば、フィジカルの基本的な問題はクリアーできます。


    ■日本のフィジカルトレーニングの問題点

    記事全文
    https://victorysportsnews.com/articles/4339/original
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    1:風吹けば名無し@\(^o^)/:2017/06/30(金) 18:52:10.55 ID:s5gmE6nK0.net
    マンジュキッチ
    2:風吹けば名無し@\(^o^)/:2017/06/30(金) 18:52:46.08 ID:0SpT8V0Ja.net
    ドログバ
    3:風吹けば名無し@\(^o^)/:2017/06/30(金) 18:53:11.99 ID:+M3ZS2AO0.net
    ジュニーニョペルナンブカーノ
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/27(火) 12:58:22.89 ID:CAP_USER9.net
    オフシーズンを利用して日本に来ているダニエレ・デ・ロッシ。

    これまで東京、京都、奈良、大阪、広島を訪れており、妻であるサラ・フェルバーバウムさんがいろんな写真を投稿してくれていた。

    日本での最初の投稿からすでに1週間が経過しているが、どうやらデ・ロッシ夫妻はまだ日本にいるようだ。

    こんな写真がアップされていた。
    2017-06-27_13h16_33
    https://www.instagram.com/p/BVwMl7gHk-A/

    2017-06-27_13h16_58
    https://www.instagram.com/p/BVyclu-nimc/

    ここは、石川県金沢市にある「金沢21世紀美術館」。どうやらデ・ロッシ夫妻は北陸地方にも足を運んでいたようだ。

    2017-06-27_13h17_40
    https://www.instagram.com/p/BVrAvqHn7OB/

    大阪ではこんなアツアツのショットも。ここは「新世界」と呼ばれるディープスポットだ。

    写真



    2017年6月27日 12時0分 Qoly
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13258216/
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    1:ranran roo ★@\(^o^)/(★ 99de-ziuX):2017/06/20(火) 17:26:11.99 ID:CAP_USER9.net
    6/20(火) 8:10配信

    Football ZONE web
    「私は決して選手たちを許さない」 ストイコビッチ監督が中国で勃発した50人大乱闘に怒り爆発
    2017-06-20_17h59_12
    ストイコビッチ監督が乱闘騒動に対し怒りを露わに【写真:Getty Images】

    上海上港vs広州富力で大乱闘が勃発

    広州富力のドラガン・ストイコビッチ監督は、18日に行われた中国スーパーリーグの上海上港戦で勃発した大乱闘に対し、怒りを爆発させている。英メディア「メトロ」が報じている。

    事件が起きたのは前半アディショナルタイムだった。タッチライン際でボールを拾った上海上港MFオスカルが突然、相手選手に向かって全力でボールをぶち当てると、その跳ね返りを今度は反対方向にいた別の選手に渾身の力で蹴り当てるという暴挙に出た。

    これに激怒した広州富力の選手たちは、オスカルを突き飛ばすと、両チームの選手が入り乱れる騒動へと発展。同記事では、「元チェルシーのスターが中国で50人を巻き込む大乱闘を引き起こした」とレポートしている。

    また、かつて名古屋で選手と監督として活躍し、現在は広州富力の指揮官を務めているドラガン・ストイコビッチ監督のコメントも紹介。ピッチで暴れた自身の選手たちに怒りのメッセージを伝えている。

    「私は決してスポーツマンシップに欠けた振る舞いをした、我々の選手たちを許さない。我々は対戦相手、観客、レフェリーを尊敬すべきだからだ」
    オスカルに「正義は勝つ」

    一方でストイコビッチ監督は「正義は勝つ。皆、何が起きたのか目にしたはずだし、私自身も何が起きたのかはっきり確認している」と、一切お咎めのなかったオスカルに対し、今後の処分が検討されることを期待するようなコメントも残している。

    中国で起きた大乱闘は世界各国でも報道され始めているが、事が大きくなっていけば、騒動のきっかけとなったオスカルにも処分が下る方向に傾いていくかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00010001-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 12:35:43.71 ID:CAP_USER9.net
    米国人歌手マドンナの養子であるデヴィッド・バンダ君がプリメイラ・リーガ、ベンフィカの下部組織に入団したと、イギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。

    デヴィッド君はマラウィ生まれの11歳で、2006年にマドンナの養子となった。

    マドンナは仕事の関係でポルトガルを訪れた際、ポルトガルサッカーの大ファンであるデヴィッド君のために、ベンフィカの下部組織での練習参加を掛け合った。

    その後デヴィッド君がベンフィカで1週間ほど練習に参加すると、その驚くべき才能が認められ、下部組織への入団を許された。

    マドンナは子供への必要なサポートを惜しまず、ポルトガルでは既に家も購入し、新学期が始まる9月には自身も移住を考えているようだ。

    マドンナが購入した物件は首都リスボンに隣接するシントラにあり、練習場からもそれほど遠くない。3300平方メートルもの豪邸で、購入価格は650万ユーロ(約8億円)と伝えられている。

    最近、マドンナがツイッター上で、ベンフィカのユニフォームを着用した写真を投稿していたが、単なる偶然ではなく、れっきとした理由があったようだ。

    なおデヴィッド君のポジションは左ウィングでアタッカーを務めており、レアル・マドリーに所属するポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドに憧れている。

    GOAL 6/20(火) 12:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000010-goal-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 00:00:53.37 ID:CAP_USER9.net
    近年、日本では欧州各国クラブのスクールが行われ、ジュニア世代から各国の育成メソッドを経験する機会が増えた。U-20日本代表のFW久保建英(FC東京U-18)はバルセロナの下部組織に所属した経験があり、レアル・マドリードの下部組織に所属する中井卓大くんのような存在もいる。

    そのなかでアーセン・ベンゲル監督がトップチームを率い、今シーズンのFAカップ制覇を果たしたプレミア屈指の強豪アーセナルも、昨年より「アーセナル夏休みサッカーキャンプ」を開催している。

    アーセナルと言えばドイツ代表MFメスト・エジルらを筆頭に華麗なパスサッカーを仕掛けるイメージが強いが、その育成組織の担当者が日本人選手を教えることで感じた、「世界レベル」に達するためのポイントとは――。

    男子は9歳から17歳、女子は9歳から15歳までの生徒が参加できる本スクールでは、現地からサッカーのスキル向上と同時にロンドンがホームタウンというクラブであることを生かして、コーチとは別に現地から来日する英語講師が授業を行うといったユニークな取り組みも行なっている。

    スクール参加者からも「自分の英語の力を上げることができた」、「練習のメニューが毎回違って、頭を使わなければいけない」と話している。有意義かつ楽しみながらのトレーニングの中で、アーセナルから派遣されたコーチ陣はしっかりと日本人選手の特徴、そして伸ばすべき能力をアドバイスしてくれた。

    「基礎の反復練習を嫌い、全体的にパワー不足」

    今回質問に答えてくれたのは、実際に指導するマニング氏、タイラー氏だ。まずは日本人選手の特徴と課題について、二人はこう指摘していた。

    「アーセナルキャンプの参加対象年齢の9歳~17歳の年代、特に若年層は総じて技術力は非常に高いです。また、規律、勤勉という意味では感心するほど高く評価できます。ただ課題としては、基礎の反復練習を嫌う傾向があります。これは非常に重要なことで、もっと認識してほしいとも感じます。技術力は高いのですが、全体的にパワー不足で、ロングパスやシュート力がそれに当たります。一定年代からは筋力トレーニングに励んでほしいと思います」

    また日本では「決められたことをチームで取り組む」練習を重視する一方で、イングランドでは「基礎練習から楽しみながら個の強さを伸ばす、ゴールを決める喜び」を強く意識させるメニューを意識づけているともいう。また世界に伍するためには、メンタル面の意識改革も一つのポイントとなるという。

    「日本人選手は若年層からも“ミスを恐れる傾向がある”と思います。プレーを見ていると、ミスをするより安全なパスを送る傾向にある。だからこそミスを恐れず、指導者側はミスを責めない前を向く指導が必要になります」

    「トラップやパスの正確性に欠けている」

    また技術力が高いと称したものの「基礎練習不足の影響か、トラップやパスの正確性に欠けている」とファーストタッチの置きどころなど、“魅せるプレー”ではなく“個の力で勝つためのプレー”を磨く意図を持つべきだとも指摘。激しい球際の局面が連続するプレミアならではのアプローチと言える。

    アーセナルのコーチ陣が認めた勤勉性などに加えて、個人でも闘える強さを身につける――。組織と個のレベルアップは分離したものではなく、並行していくものだ。それだけにプレミア強豪クラブのアドバイスは、育成年代の選手にとって頭の片隅に置いて損はないはずだ。

    フットボールマガジンZONE 6/19(月) 21:16配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00010019-soccermzw-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 01:59:35.03 ID:CAP_USER9.net
    ■ドイツ 3‐2 オーストラリア[Fisht StadiumSochi]
    http://www.fifa.com/confederationscup/matches/round=274633/match=300334890/index.html#nosticky

    05分 [ド]シュティンドゥル
    41分 [オ]ロギッチ
    44分 [ド]ドラックスラー(PK)
    48分 [ド]ゴレツカ
    56分 [オ]ユリッチ

    <オーストラリア>
    ライアン、デゲネク、ミリガン、ライト、ベヒッチ、セインズベリー■、ムーイ、ルオンゴ(46分クルーズ)、ロギッチ(71分トロイージ)、レッキー、ユリッチ(86分ケイヒル)

    <ドイツ>
    レノ、ムスタフィ、ヘクター、リュディガー、キミヒ、ドラックスラー、ゴレツカ■、シュティンドゥル(78分エムレ・ジャン)、ブラント(63分ジューレ)、ルディ、ヴァグナー(58分ヴェルナー)


    FIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017のグループB第1節が19日に行われ、オーストラリア代表とドイツ代表が対戦した。

    アジアカップ 2015を制したオーストラリアと、2014 FIFAワールドカップで世界王者に輝いたドイツが激突。オーストラリアは、横浜F・マリノスのDFミロシュ・デゲネクや、マシュー・レッキー、マッシモ・ルオンゴらが先発出場し、ティム・ケーヒルはベンチスタートとなった。若手主体のドイツは、キャプテンのユリアン・ドラクスラー、シュコドラン・ムスタフィらに加え、初選出のサンドロ・ヴァーグナーとラース・シュティンドルもスタメン入りした。

    試合は開始5分、ドイツが先制に成功した。ユリアン・ブラントがペナルティエリア内右に進入し、マイナスの折り返しを送ると、中央でフリーのシュティンドルが右足ダイレクトシュートをゴール右隅に決めた。

    その後も攻勢を続けるドイツは23分、ヴァーグナーが浮き球パスでエリア内左に抜け出し、左足シュートを放つが、わずかに枠の右に外れた。劣勢のオーストラリアはセットプレーからチャンスを迎える。37分、左サイドからのFKで、トレント・セインズベリーがゴール前に抜け出してフリーでヘディングシュートを放つが、枠を捉えられなかった。

    すると直後の40分、オーストラリアが試合を振り出しに戻す。敵陣中央でパスを受けたトム・ロギッチがドリブルで持ち上がり、エリア手前から左足ミドルシュート。これはムスタフィにブロックされるが、自らこぼれ球を左足ダイレクトで振り抜き、ゴール右に沈めた。

    だが、直後の43分にドイツは、レオン・ゴレツカがエリア内でルオンゴに倒されてPKを獲得。キッカーのドラクスラーが落ち着いてGKと逆のゴール右に流し込み、再びリードを奪った。

    後半に入って48分、ドイツがリードを広げる。右サイドのジョシュア・キミッヒが前線へ浮き球スルーパス。エリア内右に走り込んだゴレツカが右足シュートでゴールネットを揺らした。

    オーストラリアは56分、ロギッチがエリア手前右からミドルシュートを放つと、ゴール前のトミ・ユリッチに当たりコースが変わるが、GKベルント・レノにセーブされる。だが、こぼれ球をユリッチが左足で押し込んでゴール。ユリッチのハンドが疑われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判定により、得点が認められた。

    ドイツは75分、途中出場のティモ・ヴェルナーがエリア内で相手DFをかわし、右足シュートを放つが、これは左ポスト直撃。あと1点が遠いオーストラリアは87分にユリッチを下げてケーヒルを投入する。だが、スコアはこのまま動かず、ドイツが3-2でオーストラリアを破り、白星スタートを切った。

    なお、大会は21日にグループA第2節の2試合が行われ、ロシアとポルトガル、メキシコとニュージーランドがそれぞれ対戦する。

    サッカーキング6/20(火) 1:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00602505-soccerk-socc

    PHOTO


    ゲキサカ コンフェデレーションズ杯特集ページ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?216000-216000-fl

    TV
    http://www1.nhk.or.jp/sports2/soccer
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