海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: サッカー関連

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/08(火) 13:37:29.13 ID:CAP_USER9.net
    年間で約2千試合を観戦! 今やプロ選手も舌を巻くサッカー通として知られるようになった小柳ルミ子氏。そんな彼女の強烈な“フットボール愛”を週プレが解き放つ!

    ここでしか読めない超コア&縦横無尽なルミ子さんの欧州サッカートーク、開幕~!(在籍チームは8月3日現在のものです)

    * * *

    ―2016-17シーズンは、レアル・マドリードのチャンピオンズリーグ(以下、CL)2連覇で幕を閉じました。2連覇は1988-89、89-90のACミラン以来となる27年ぶりの快挙です。間もなく開幕する欧州の17-18シーズンも、レアルが軸になりそうですね。

    小柳 いや! それは、もはや過去の出来事です。2連覇は確かに快挙ですが、レアルは追われる立場になりました。すべてのチームが打倒レアルで来るはず。昨季CL決勝を争ったユベントスもそうでしょうし。私は、レアルが2連覇した瞬間から「よーし! 来季は、首を洗って待っていろよ」と気持ちを切り替えました。

    ―ということは……。

    小柳 私はバルセロナ(の大ファン)。すべてはメッシから始まっているの。昨季、バルサは負けてしまったけれど、「奇跡の大逆転」で十分満足しました。欧州サッカー史を変えたわけですから。

    ―第1戦の0-4を、第2戦で6-1とひっくり返したCL決勝トーナメント1回戦のパリ・サンジェルマン戦ですね。カバーニのアウェーゴールによって、通算スコア3-5とされ、あと3点決めなければ敗れるという状況での大逆転劇でした。

    小柳 バルサは残り7分で、3ゴールを入れて。カバーニに決められたときには、私もさすがにこれはダメだと諦めましたから。記憶に残る素晴らしいゲームでしたね~。もう30回くらい繰り返し見ています(笑)。

    ―では、メッシと毎年バロンドールを争っているクリスティアーノ・ロナウドについてはどうお考えですか?

    小柳 すごく上手だし、結果も残しているし、アスリートとしては素晴らしいと思います。でも、人としてはイマイチ(笑)。

    バルサの「MSN」(メッシ、スアレス、ネイマール)は、お互いを認め合い、尊敬し合い、理解し合っている。それは、ひとえにメッシの人柄のおかげ。メッシは世界一の選手です。その彼が、おごり高ぶって、スアレス、ネイマールを受け入れない人間だったら、バルサはこうなっていません。

    つづく
    no title
    8/8(火) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170808-00089564-playboyz-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/07(月) 19:35:46.32 ID:CAP_USER9.net
    U-20W杯や8月6日開催のFAコミュニティーシールドでは、PK戦のキック順が従来の方式とは違っていた。「ABBA方式」と呼ばれるキック順を採用することのメリットとはなんなのだろうか。『PK 最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?』(カンゼン)では、従来型のデメリットと、キック順変更のメリットが論じられている。(文:ベン・リトルトン、翻訳:実川元子)

    ■従来方式だと先攻チームの勝率が6割以上に



    なぜ後攻が不利なのか? パラシオス=ウエルタは212回のPK戦の2106本のPKを分析して、先攻のチームが勝つ確率が61%(後攻が勝ったのは39%)であることを発見した(表1)。「コイントスは勝率を五分五分から六分四分にする」と彼は言った。「先にPKを蹴ったほうが相手よりも22%有利になる」

    ワールドカップよりもチャンピオンズリーグの方が先行有利の度合いは高くなるが、違いはそれほどない。

    PK戦で両チームの公平性を高めるには、先攻が得る22%の優位性を小さくすることだ、とパラシオス=ウエルタは考え、そのための方法があると信じている。2012年に発表した論文「大会、公平性とプルーエ・トゥエ・モールス数列」で彼はこう書く。

    「ABの順番がどちらかのチームの選手に有利に働くなら、次の回では順番を逆にすることでそれを補正できる」

    彼の考え方に最も近い方法をとっているのが、テニスのタイブレークだ。選手Aが1本目のサービスをとれば、選手Bは次から2回のサービスをとり、7ポイントを先取した(そして2ポイントリードした)方が勝者となる。サービスの順番は次のようになる。ABBA、ABBA、ABBA……。

    パラシオス=ウエルタは元の順番を途中で逆にすることで、「どちらかが潜在的に有利になる不公平を補正できる」と考える。彼が理想とするPKを蹴る順番は、ABBA、BAAB、ABBA、BAABである。

    4回を1セットと考えて、AとBが交互に最初と最後のサービス/キックをとるという彼の提案ではあまりにも複雑になりそうではあるが、サッカーにテニスのタイブレークのやり方を取り入れるとはるかにおもしろくなりそうだ。

    パラシオス=ウエルタは国際サッカー評議会の8人のメンバーにこの提案を送って、6人から返答をもらった。彼の提案はまだ検討中だそうだ。

    (文:ベン・リトルトン、翻訳:実川元子)

    フットボールチャンネル 8/7(月) 15:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170807-00010001-footballc-socc

    写真
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    1:ニライカナイφ ★@\(^o^)/:2017/08/04(金) 15:11:21.98 ID:CAP_USER9.net
    陸上男子短距離のスター、ウサイン・ボルト(30)=ジャマイカ=が世界陸上(4日開幕)を前にした1日、開催地のロンドンで会見。

    引退後、日本代表MF香川真司の所属するサッカードイツ1部ドルトムントの練習に参加したり、俳優に挑戦する可能性について言及した。
    一問一答は次の通り。

    --引退レースの自信

    「100%の自信がある。自分は伝説。引退レースの記事は『誰も勝てない、誰も止められない』だね」

    --4月に友人の陸上選手が事故死した影響

    「彼ほど身近な存在を失うことはなかった。3週間ほど練習から離れた。周囲から彼は僕のレースを楽しみにしているはずだと諭され、前向きになれた」

    --自分の世界記録が破られる可能性は

    「いつか自分の子供に『ほら、俺がまだ一番だ』と自慢したい。破られないことを願う」

    --100メートルで負けたら引退撤回もあるか

    「それはあり得ない。自分が本命ではないって?それはあなたが書いていること」

    --サッカーは

    「間違いなく検討する。引退後は何をやるか決まっていない。俳優かも」
    2017-08-04_20h04_51
    http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170803/spo1708030003-n1.html
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    1:たんぽぽ ★@\(^o^)/ :2017/08/04(金) 17:13:53.81 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000020-tospoweb-ent
    東スポWeb 8/4(金) 16:30配信

    歌手・小柳ルミ子(65)の“サッカー愛”にテレビ局が本腰を入れて動きだした。先月15日の浦和レッズ×ドルトムント戦で副音声で解説者デビューを果たした小柳が思わぬ特需に沸いている。

    年間視聴試合は2000試合以上! 前出の浦和戦の解説でも豊富な知識を武器に「サッカー選手はみんな息子。全員私の子宮から生まれた」「サッカーは人生の縮図」「サッカーはクソ真面目にやってもダメ。ずる賢くないと」などの名言を残した。

    芸能界きってのサッカー通といえば、明石家さんま(62)の名前が挙げられるが、小柳は「悪いけど、さんまさんと比較しないでほしい」とピシャリ。ハーフタイムには、ドルトムント所属の香川真司選手(28)に「あなたは人が良すぎます。もっとしたたかに、もっと毒があっていい」と説教する場面もあった。

    当然、これほどの“逸材”をテレビ各局が放っておくわけがない。所属事務所関係者は「サッカー関連の仕事のオファーは多数頂いております」とウハウハ。ただし、来た仕事すべてを受けるかといえば、決してそうではないという。

    テレビ関係者が明かす。

    「小柳さんのサッカー愛は本物。イジられる展開になりがちなバラエティー番組よりも、現役サッカー選手とのガチンコ対談などをセッティングしてくれるスポーツ局からのオファーを優先している。面白おかしくネタにされるのはNGのようだ」

    “ここが稼ぎ時”とばかりにすべてのオファーに飛びつくのではなく、こういう時こそ内容を吟味するのは、芸歴47年だからこそなせるワザなのかもしれない。
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/04(金) 12:50:45.25 ID:CAP_USER9.net
    「柔よく剛を制す」という言葉は、多くの分野に浸透しています。日本人は、小兵が大柄な選手を倒す姿に美しさを感じることが多いようです。

    例えば、それは「平成の牛若丸」と呼ばれた元・舞の海関(現・舞の海 秀平氏)の現役時代の人気ぶりにも現れているでしょう。

    しかし、「柔よく剛を制す」とは万能なのでしょうか? ウェイトトレーニングで身につけた筋肉は、役に立たないのでしょうか? トレーナーであるFR氏にお話を伺いました(文:FR[ブロガー])。


    「体幹トレーニングも重要だが、ウェイトトレーニングも重要だ」ということは、前回のコラムでもお伝えした通りだ。

    サッカー用の体幹トレーニングに関する資料・情報であれば、メディア・書店など多方面でまとまった形のものを目にする。一方で、サッカー用のウェイトトレーニングについての資料や情報は、断片的に散らばりがちな傾向がある。

    その理由は、国内サッカー界において体系的かつ組織的なウェイトトレーニングの指導体制が整っていないこと、そして事実とは異なる誤ったトレーニング情報(都市伝説)が多く広がってしまっていることが挙げられるだろう。

    その結果、学生はもとよりプロ選手でも、ウェイトトレーニングの基礎ノウハウを驚くほど欠いてしまっているケースが多いように感じる。そこで今回は、その散らばりがちなサッカー分野のウェイトトレーニングについて考察していきたい。

    欧州サッカーでは、10代後半頃から本格的なウェイトトレーニングを開始し、選手の基礎筋力の向上を図るのが一般的だ。なお、ここで言う「本格的なウェイトトレーニング」とは、ビッグ3と呼ばれるベンチプレス、デッドリフト、バーベルスクワットおよび、瞬発力を爆発的に高めるハイクリーン等のクイックリフト種目を中心に据えたトレーニング計画を指す。
     
    一方、日本サッカーでは、この年代の選手は様々な理由で「無駄な筋肉をつけてはいけない」と周りの人間に助言され始める。ジムや栄養サポートなどハード面でのトレーニング環境も十分には整っていないため、同年代の欧州選手のように鍛える機会は乏しく、多くの選手がその空気に流されてしまい、全体レベルとして彼らの基礎筋力は底上げされない傾向にある。
     
    この点に関して「日本人は、筋肉が増えにくい体質だから仕方ない」と、まことしやかに語る者も少なくない。しかし例えば日本の高校・大学ラグビー選手らが、欧州プロサッカー選手を超えるほどの基礎筋力を身につけている現実を踏まえれば、「日本人は筋肉が増えにくい」という主張が事実に基づかない偏見であることは、もはや明白。人種の違い云々の話ではなく、ただ単に「本気でやってるかやってないか」の差でしかないのだ。
     
    ところで、運動生理学のトレーニング五大原則の1つに「漸進性の原則」というものがある。これは、一定期間トレーニングを続けて体力・筋力が一定水準に達すると、同じ負荷のトレーニングでは効果を得られなくなるため、継続的に負荷を上げていく必要があるというものだ。つまり筋力・筋肉を増やすには、この原則に則って段階的にトレーニング強度を上げていくしか方法はないのである。
     
    しかし日本サッカー界では、負荷をそのように段階的に上げていく意識は、概ね低い傾向にある。たとえば先日の天皇杯において、フィジカル強化した筑波大学の選手が現役Jリーガーを相手にコンタクトプレーで圧倒し、ジャイアントキリングを果たした試合等は、まさにその象徴的な事象と思われる。端的に表現すれば、それは「フィジカル強化に対する意識と努力の差が結果に表れた」とも考えられるのではないか。

    つづく
    2017-08-04_13h18_04
    8/4(金) 11:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00010000-victory-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/02(水) 14:38:07.20 ID:CAP_USER9.net
    “世界最速の男”ウサイン・ボルトが、フットボール選手に転向する可能性があることが分かった。

    100mと200mの世界新記録を保持し、オリンピックで合計8個の金メダルを獲得した30歳のボルトは、ロンドン行われる世界陸上を最後に陸上選手としてのキャリアに終止符を打つことを表明。以前からフットボールの大ファンであることを公言していた同選手は、プロフットボーラーとして新たなキャリアをスタートさせる可能性があるようだ。

    ボルトの代理人を務めるリッキー・シムス氏は、『デイリースター』で「ウサインは30歳で2020年のオリンピックに向けてレースを続ける可能性はあるが、成し遂げられることは全て成し遂げてしまった。彼には数えきれないほどのチャンスがあり、次のチャプターに進む準備をしている」と陸上界から引退することは決定的だと語った。

    続けて「彼はいつもフットボールの話をして、チャンスがあればフットボーラーとしてプレーしたいと言っていた。実際に12のクラブからトライアルに関するオファーが届いている。名前を挙げるつもりはないが、彼は一先ずドルトムントに行く。プーマのCEOがボルシア・ドルトムントの理事を務めていて、彼は我々の友人だ。そこで彼らと一緒に練習するかもしれない」と実際にオファーを受け取ったと言及。

    さらに、同氏は「30歳のスプリンターがブンデスリーガやプレミアリーグでプレーできるかって? 現実的には難しいだろう。でも半年から9カ月、彼らとともにトレーニングを積めば、リーグ1やリーグ2でならプレーできると思っている。でも彼がどのぐらい本気で考えているのか私にはわからない。しかしどのような形であれ、フットボールをプレーする彼の姿が見られるかもしれない」とフットボーラーに転向する可能性を示唆している。
    2017-08-02_15h05_29
    8/2(水) 12:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000003-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/01(火) 22:53:03.38 ID:CAP_USER9.net
    世の中にはありとあらゆる教本が存在する。もちろん、サッカーも例外ではない。大規模な書店に足を運べば、最先端のトレーニングメソッドから観戦術まで、目から鱗が落ちるような情報の詰まった一冊に必ず出合えるはずだ。

    ただ、サッカーは奥が深い。まだまだ掘り下げられていないテーマの1つに挙げられるのが、GKのオーラだ。

    オーラという言葉の意味を調べると、「人体から発散される霊的なエネルギー。転じて、ある人や物が発する、一種独得な霊的な雰囲気」(出典:デジタル大辞泉)とある。いまひとつ分かりにくいのは、目に見えるものではないからだろう。客観的に測れるものではなく、主観で云々せねばならない。正解がない、実態がないということだ。

    ■GKのオーラについて、エキスパートに聞いてみた。

    では、GKのオーラとは?
    この疑問をエキスパートにぶつけることにした。回答者はケルンでU-21および育成部門のGKコーチを務める田口哲雄氏。

    GK大国ドイツの名門クラブで長らく活躍し、トップチームのゴールマウスに君臨するティモ・ホルンに加え、2部ウニオン・ベルリンの正守護神ダニエル・メーゼンヘラーらを育成した指導者だ。「オーラがあるGKは立っているだけで、ゴールマウスを小さく見せることができます。サイズが同じGKでも、シュートする側にとっては大きくも小さくも見えますから」

    そのオーラが最も大きいフットボーラーは誰か。田口氏は即答する。
    「ブッフォンですね。彼にはプロ駆け出しの頃から独特の雰囲気がありました。良い意味での余裕があり、昨シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝(モナコ戦)でムバッペのシュートを防いだ際には、笑いながら相手を称えていました。そこに嫌味はありませんでしたし、お高く止まっていない。そうした態度がオーラとして表れていると思います」

    ノイアーとブッフォンのオーラは質が違う。

    GKのオーラは得てして威圧感や信頼感という言葉にも置き換えられる。その両方を兼ね備えた選手として、筆者が真っ先に思い出すのはオリバー・カーンだ。現役のプレーヤーならば、マヌエル・ノイアーの名前を挙げる方が多いかもしれない。では、ノイアーもブッフォンと似たオーラの持ち主なのか。田口氏は言う。

    「まずノイアーの場合は身体のサイズに恵まれているので、それだけで圧倒的な威圧感があります。

    極端な話、シュートする選手はポストの内側をピンポイントで狙わないと入らないという感覚があるでしょう。それがシュートミスに繋がる場合もあります。元デンマーク代表のピーター・シュマイケルも同種のオーラを放っていました」

    一方で、サイズに恵まれなくても、オーラを放っているGKは存在するという。その代表格として、田口氏はスペインと日本の名手の名前を挙げた。

    「オーラは能力があってこそ付いてくるものです。例えば、カシージャス。彼の場合は名前、経験、実績に基づく独特の雰囲気がありますよね。日本人で言えば、高校時代の川口能活です。同世代の中ではサイズの小ささが目立たなかった部分もありますが、圧倒的なオーラがありましたよ」

    ■GKのユニフォームは半袖より長袖がいい。

    矛盾するようだが、確かな能力を備えていてもオーラが小さいGKがいるのも事実。その大小を決定づけるファクターは何か。また、オーラを身に付けるためのトレーニングはあるのか。

    田口氏は指導の際、選手たちに技術的な部分以外の助言も与えているという。

    「主観的な話になりますが、見た目、佇まいも重要です。腕をぶらんと下げているような選手には、姿勢を正すよう注意しています。自信を持って、肩を広げるようにと。それからユニフォームの着こなし方も指摘するようにしています。具体的に言えば、配色について。上が黄色なのに、下が赤色ではおかしいですよね。

    体格が良い選手ならともかく、半袖の着用も薦めていません。どうしても着たければ、ユニフォームと同じ色のアンダーシャツ(長袖)を着させます。腕が長く見える効果があるからです」

    ナンバー 2017/07/31 11:30
    http://number.bunshun.jp/articles/-/828557

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/01(火) 07:09:49.44 ID:CAP_USER9.net
    複数の民間事業者が渋谷区の都立代々木公園内にサッカー専用スタジアムをつくる構想で、多機能を備えるアリーナ型を検討していることが31日、分かった。

    同公園内南部の球技場と織田フィールド(陸上競技場)周辺に4万人規模を計画しており、2020年東京五輪後に着工し、25年までの完成を目指す。

    今回の構想ではJ1・F東京の本拠地化を目指しているが、実現してもリーグ、カップ戦を含め年間で最大30試合前後しか見込めない。

    関係者によると、都や渋谷区は若者文化の発信地である渋谷のブランド力を生かしたいと考えている。そのため試合日以外は音楽フェスやイベントなどを多数開催し、稼働率を高める必要性がある。

    そこで検討されているのがアリーナだ。グラウンドは球技専用だが、音響なども考慮し福岡ヤフオクドームのような開閉式の屋根を設置することが浮上。

    モデルケースになるのが、DF内田篤人が所属するドイツ1部シャルケ04の本拠、ヴェルティンス・アレーナだ。

    ドイツ初のドーム型スタジアムとして01年に開場。収容約6万人で札幌ドームのように可動式の天然芝のグラウンドを持ち、芝の状態を気にせずにイベントを開催できる。

    サッカー以外にもボクシングの世界戦やアイスホッケーの試合が行われたほか、有名アーティストのライブも多数開催している。

    建設費は約1億9100万ユーロ(約250億円)。国や時代が違うため一概に比較することはできないが、現在見込んでいる約400億~500億円の事業費があれば可能になる。

    今年6月には経済産業省がスポーツ庁と共同で「スタジアム・アリーナ改革ガイドブック」を作成。25年までに20か所のスタジアム、アリーナの建設を目標に掲げており、今計画の実現が期待される。

    地図



    2017年8月1日6時0分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170801-OHT1T50007.html

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/07/31(月) 20:33:57.17 ID:CAP_USER9.net
    人が何かを忘れるのは、いつまでも悲しいことや辛いことばかり考えてしまわないために必要なことだ。ところが、ネット民は忘れないし、忘れさせてくれない。過去のミスが繰り返し呼び起こされ、何かと言えば引き合いに出される。ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が、一度のミスに固執するネット民の記憶力の良さについて解説する。

     * * *
    若い従業員が上司からしたり顔で言われる説教の定番が「信用獲得には時間が必要だが、信頼を失うのは一瞬だ。そして、信頼を回復するのは難しい」である。お前にも信頼ねぇよ、バカ野郎、と思いつつも、ネットに関してはこれは特に正しい意見だ。

    お笑いタレント・土田晃之といえば、あらゆる番組で活躍する芸能界の“中堅の頂点”に君臨する人物である。彼は「ご意見番」的な役割も演じることが多いが、ラジオ『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)にて、浦和レッズに対しツイッターで暴言を吐きまくった上西小百合衆議院議員について「会話ができない」や「どこのスタッフからも総スカン」などとこき下ろした。

    「この女は叩いてもいい」という土田なりの計算高さも感じられるが、アンチ上西派にとっては快哉を叫びたくなるような発言であろう。

    しかし、ネットは一筋縄ではいかない。この件がネットニュース化した後、2ちゃんねるでは「黙れイエニスタ」「イエニスタが言うのかよwww」「ビジネスサポ・イエニスタ土田」といった書き込みがされた。これは一体何かといえば、2009年に話は遡る。サッカー好きを公言していた土田が、バルセロナ所属のアンドレス・イニエスタのことを番組で何度か「イエニスタ」と言ったことが尾を引いている。

    「ビジネスサポ」とは、「商売のためににわかサッカーファンになった」ことを意味し、熱心なサッカーファンから嫌われる。今回の件は「イニエスタの名前を正確に知らぬお前が言っても何の説得力もない」ということである。

    過去1度の失敗や発言が尾を引く例は土田だけではない。細野豪志衆議院議員も相変わらず2006年の山本モナとの不倫により「モナ夫」と呼ばれ続けている。日本ハムファイターズの斎藤佑樹はルーキーだった2011年、番組の密着ドキュメンタリーで「(ポルシェの)カイエン乗りてぇ」「ビッグになろう」「青山に土地買うってやばいっすか?」と発言したことがテロップ化され、「カイエン青山」と呼ばれるようになった。

    夏の甲子園大会決勝で投げ合った田中将大があそこまでビッグになり、日ハム後輩の大谷翔平に追い抜かれ、自身は二軍でくすぶることも多いだけに、ルーキー時代のこのビッグマウスが味わい深いとして、いまだに「カイエン」「青山」が斎藤を表す言葉となってしまっている。

    結局脊髄反射メディアであるネットというものは、何か固有名詞を見た瞬間、思いついたことをすぐに書き込んでしまう。柳沢敦といえば「QBK」といまだに言われる。これは2006年のサッカーW杯クロアチア戦で加地亮の見事なクロスを受けつつもとんでもない方向にシュートをし「急にボールが来たので…」と発言したことが語源だ。

    ただ、柳沢といえば、クラブ通算108ゴール、代表通算17ゴールの日本屈指のストライカーである。その実績がQBK発言一発で吹っ飛ぶのがネットの世界。理不尽ながら、冒頭の上司風ガハハオヤジの説教は妙な説得力を持つ。

    ●なかがわ・じゅんいちろう/1973年生まれ。ネットで発生する諍いや珍事件をウオッチしてレポートするのが仕事。著書に『ウェブはバカと暇人のもの』『ネットのバカ』など。

    2017.07.31 16:00
    https://www.news-postseven.com/archives/20170731_600184.html?PAGE=1#container
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    1:ぶーちゃんφ ★@\(^o^)/:2017/07/29(土) 06:22:58.02 ID:CAP_USER9.net
    複数の民間事業者が東京都に対し、渋谷区内の都立代々木公園内に複合型サッカー専用スタジアムの建設を提案していることが28日、都関係者らへの取材で分かった。スタジアムは約4万人規模で、総事業費は約400~500億円を予定している。サッカーJ1・F東京の本拠地化を目指しており、資金は民間事業者が負担する。建設開始は2020年東京五輪・パラリンピック後で、25年までの完成を目指す。

    これまで不毛の地だった都内に、待望のサッカー専用スタジアムが誕生する可能性が出てきた。

    民間事業者が主体となって進めている計画では、東京都をホームタウンとするF東京の本拠地として活用する方針。都関係者は「Jリーグのクラブに使ってもらえれば、隣の代々木競技場と合わせてスポーツの聖地とすることができる」と話す。F東京は現在、味の素スタジアム(東京・調布市)を本拠地としているが、以前から都民への認知度を高めるために東京23区内への移転を模索していた。また政府は東京五輪後に新国立競技場を球技専用とする方針を固めたことから、味スタを陸上の聖地として再整備する案が出ており、移転には追い風となる。

    計画案によると、サッカー以外にも若者文化の発信拠点である渋谷のブランドを生かし、エンターテインメント要素を取り入れた複合型スタジアムを目指すもよう。試合開催日以外は音楽フェスやさまざなイベントなどを開催し、稼働率を高めていく。商業施設や飲食店などを併設する可能性もあり、都民のための開かれたスタジアムとして活用していく。

    建設予定地は、代々木公園内の南部にある球技場と織田フィールドと呼ばれる陸上競技場周辺。NHKの渋谷放送センターに隣接した場所になる。4万人規模のスタジアムができる広さがあり、山手線原宿駅、千代田線代々木公園駅など複数駅から徒歩10分前後でアク
    セスできる抜群の立地にある。

    都立公園の代々木公園は、指定管理者として都公園協会が管理している。同公園は占用基準を全面的に緩和しており、イベント広場ではさまざまなフェスを開催するなど、民間事業者を積極的に活用。原案によると、土地は都から借り受け、約400~500億円を予定しているスタジアムは、民間事業者からの出資や寄付金などで建設する見込みだ。

    参考となるのが、昨年に完成したG大阪の本拠地である吹田スタジアム(大阪・吹田市)だ。法人と個人から寄付金を募り、そこにスポーツ振興くじ(toto)の助成金を加え、4万人規模を総事業費約140億円で作ることに成功した。今回はまだ計画の段階のため、資金の調達方法などは今後探っていくことになるが、モデルケースになる。実現すれば、これまで東京都心にはなかった都市型スタジアムが誕生することになる。
    2017-07-29_07h58_28
    報知:
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170729-OHT1
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