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    カテゴリ:ブンデスリーガ > ドルトムント

    1: Egg ★ 2020/07/20(月) 23:35:06.38 _USER9
    ボルシア・ドルトムントは20日、バーミンガム・シティからU-17イングランド代表MFジュード・ベリンガムを完全移籍で獲得することが決定したとして発表を行った。

    クラブはベリンガムが「長期契約」を交わしたと発表。17歳ながらも「すぐにプロチームに加わる予定」とトップチーム入りが明言され、背番号が「22番」となることも発表されている。移籍金は公表されていないが、ドイツメディアなどでは2500万ユーロ(約30億7000万円)が支払われると報じられている。6月に17歳の誕生日を迎えたばかりの選手としては異例の高額となる。

    ベリンガムはバーミンガムの下部組織からトップチームに昇格し、クラブ史上最年少の16歳で公式戦デビュー。今季チャンピオンシップ(イングランド2部)で主力として活躍し、これまで40試合に出場して4得点3アシストを記録している。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、バイエルン・ミュンヘンなど多くのビッグクラブが獲得に関心を示していたようだが、数日前にはドルトムントとの合意が報じられていた。

    「欧州最大のクラブのひとつに加入することができて本当に興奮している。若い選手の成長を助けてくれるクラブであることが決断を容易にしてくれた。できるだけ早く8万人の観客の前でプレーしたい」とベリンガムはドルトムント加入に際してコメントしている。

    近年のドルトムントには多くの有望な若手選手が集まり活躍を見せている。イングランド代表FWジェイドン・サンチョやノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドなどの前例がベリンガムの決断の後押しとなったようだ。

    7/20(月) 18:57配信 フットボールチャンネル
    https://news.yahoo.co.jp/articles/13fac6a556f5e8529463dc7142520f396853144a
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    1: Egg ★ 2020/06/09(火) 09:19:35.31
    ドルトムントの来季ホームユニフォーム流出、キャラクター「エレブー」にデザイン類似
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    かつてMF香川真司(現サラゴサ)が所属したドイツの名門ドルトムントの来季ホームユニフォームが流出し、アニメや映画にもなった日本の人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターを連想させると反響拡大。「崇高なリスペクト」「触発されたようだ」などと、海外メディアでも驚きをもって伝えられている。

    【画像】ドルトムント、“流出報道”の「ポケモンキャラのような斬新」ユニフォーム
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     ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」が、「ポケモンに類似したボルシア・ドルトムントの新ユニフォームと思われる画像がネット流出」とし、ポケットモンスターに登場するキャラクターを紹介してその類似点を指摘したことで反響が拡大。その他の海外メディアも追随している。

    フランスメディア「Foot Mercato」は、「ポケモンのエレクテク(日本語名:エレブー)に敬意を表したドルトムントのユニフォーム?」と見出しを打って特集。「今年、プーマブランドは黄色地に黒い稲妻のデザインで革新的に見える。日本の名作『ポケモン』のキャラクター、エレクテクを連想させる模様。崇高なリスペクトだ」とレポートした。

    さらに、ブラジルメディア「esporte fera」も、「ドルトムントの新しいユニフォームがインターネット上でリークされ、ポケモンに似ていると注目。『エレクトバズ』(日本語名:エレブー)に触発されたようだ。ユニフォームは伝統の黄色と黒だが、デザインでいくつか“雷”が施されて珍しい。これは『ポケモン』の電撃モンスターであるエレクトバズに似ている」と報じている。

    「ポケモン」は海外でも人気だけに、ドルトムントの新ユニフォームデザインが大きな反響を呼んでいる。

    6/9(火) 6:50フットボールゾーン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/054df9aab4d5f91aafc8482466492055b8ba9411

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    1: 久太郎 ★ 2020/05/17(日) 00:22:53.04
    ブンデスリーガ第26節が16日に行われ、ドルトムントとシャルケが対戦した。

    約2カ月ぶりにブンデスリーガが再開された。新型コロナウイルス感染拡大により、1部と2部ともに3月13日から中断していたが、5月16日から欧州主要リーグで最も早いリスタートを果たした。

    再開初日でさっそくドルトムントとシャルケによる“ルール・ダービー”が実現した。ホームのドルトムントは、主将のマルコ・ロイスら主力を負傷で欠き、ジェイドン・サンチョはベンチスタート。17歳MFジョヴァンニ・レイナはスタメンに入っていたが、試合前のアップ中にケガをして先発デビューはお預けに。代わりにトルガン・アザールが先発出場した。

    一方のシャルケは、中断前に負傷離脱していたサリフ・サネ、ダニエル・カリジュリ、スアト・セルダルらがスタメンに復帰した。なお、両チームのベンチには監督やコーチなどが距離をとって座り、両チームの控えメンバーは本来ならば客席エリアである場所に一定の距離を取って設置された特設ベンチで試合を見守った。

    無観客で行われた試合は、ドルトムントが29分に先制に成功した。ユリアン・ブラントのヒールパスでアザールが右サイドに抜け出し、DFとGKの間に鋭いクロスを供給。走り込んだアーリング・ハーランドが左足で合わせて先制点を挙げた。再開後のブンデスリーガ第1号を決めたハーランドは体を揺らすようなゴールパフォーマンスを披露。チームメイトもちゃんと距離を取って祝福していた。

    ドルトムントは45分、ラファエル・ゲレイロがブラントのスルーパスでペナルティエリア左に抜け出し、落ち着いてシュートをゴール右隅に沈めて追加点。後半立ち上がりの48分にはカウンターを仕掛けると、ブラントのパスを受けたアザールがエリア前から右足シュートを突き刺してリードを3点に広げた。

    さらにドルトムントは63分、左サイドから切り込んだゲレイロが、エリア前のハーランドとのワンツーでエリア内に抜け出すと、左足で押し込んで4点目。一方のシャルケは最大5人となった交代枠を全部使ったが、反撃は実らず。試合はこのまま終了し、ドルトムントが完勝でシャルケとのダービーを制した。

    次節、ドルトムントは23日にアウェイでヴォルフスブルクと、シャルケは24日にホームでアウクスブルクと対戦する。

    【スコア】
    ドルトムント 4-0 シャルケ

    【得点者】
    1-0 29分 アーリング・ハーランド(ドルトムント)
    2-0 45分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
    3-0 48分 トルガン・アザール(ドルトムント)
    4-0 63分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)

    【スターティングメンバー】
    ドルトムント(3-4-3)
    ビュルキ;ピシュチェク、フンメルス、アカンジ;ハキミ、ダフード(87分 ゲッツェ)、デラネイ(68分 バレルディ)、ゲレイロ(87分 シュメルツァー);アザール(79分 サンチョ)、ハーランド、ブラント

    シャルケ(3-4-3)
    シューベルト;トディボ(46分 ブルクスタラー)、サネ、ナスタシッチ;ケニー(87分 ベッカー)、マケニー、セルダル(73分 シェプフ)、オツィプカ;カリジュリ(76分 ミランダ)、ラマン(46分 マトンド)、アリ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200517-01070791-soccerk-socc

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    1: みつを ★ 2020/04/05(日) 05:26:56.40
    【ドイツ】サッカー・ドルトムント、本拠地を新型コロナ医療センターとして活用
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    https://www.afpbb.com/articles/-/3277064

    ドルトムント、本拠地を新型コロナ医療センターとして活用
    2020年4月4日 11:56 
    発信地:ベルリン/ドイツ

    【4月4日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は3日、新型コロナウイルスがパンデミック(世界的な大流行)となっている間、患者の治療を支援するために、同国最大級のサッカースタジアムである本拠地ジグナル・イドゥナ・パルク(Signal Iduna Park)の一部を医療センターとして活用すると発表した。

    ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴェツケ(Hans-Joachim Watzke)最高経営責任者(CEO)とマーケティング責任者を務めるカルステン・クラマー(Carsten Cramer)氏は、「われわれのスタジアムはこの街の象徴であり、その技術とインフラおよび広さは、感染が疑われている人々を助けるのに理想的な場所となり得る」「これによって他の患者や開業医とそのスタッフの感染を防ぎ、感染の連鎖も断ち切ることができる」と述べた。


    地元医療機関との連携で医療センターが設置されるのは、8万1000席を誇るスタジアムの名物「黄色い壁」の向かい側にある北スタンドになるという。この施設ではウイルス検査や処方箋の発行、さらには新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断された患者の初期治療も可能となっている。また、受け入れるのは症状が出ている患者のみで、診療時間は毎日正午から午後4時までとなっている。

    ドルトムント(Dortmund)の地元保健機関であるヴェストファーレン・リッペ保険医協会(KVWL)の責任者は、「発熱や呼吸困難が出たとき、まずサッカースタジアムに行くとは確かに奇妙ではあるが、ここには最適な環境がそろっている」とコメント。また、このスタジアムの存在が、同市北部にある新型コロナウイルス専門治療センターの負担を和らげるとも付け加えた。

    新型コロナウイルス対策として主要スタジアムが使用されるのは、欧州ではジグナル・イドゥナ・パルクが2例目となった。スペインでは同国1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)が、同じく8万1000席を誇る本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)を医療物資の保管場所として提供している。(c)AFP

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    1: 伝説の田中c ★ 2020/04/01(水) 20:00:10.58
    ボルシア・ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスは、新型コロナウイルスの影響で休業を強いられる中小企業へのサポートを呼び掛けた。

    ドルトムント生まれのロイスは27日、自身のインスタグラムを通じて、外出制限令が出て小売店や飲食店などが閉鎖となり、「彼らは大きな危機に直面している」と指摘。「情熱を持って働いたが、何週間も客がいない状況を耐え抜くほどの予備金を蓄えることができていないのが現状。だが、どの町もこれらの店のおかげで唯一無二になっている。助けたい」と発信した。

    ロイスはさらに「だから(妻の)スカーレットとHelp Your Hometown(「ホームタウンを助けよう」)というキャンペーンをスタートさせ、ドルトムントの中小企業に50万ユーロを寄付する」とも投稿。「みんな健康でいて、注意深く生きて、お互い助け合おう!」とメッセージを締めくくった。

    なおロイスはドルトムントのキャプテンとして、チームとともにサラリーカットを受け入れ、さらにドイツ代表チームの一員としてもチャリティー団体への寄付も行っている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200329-00010008-goal-socc

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    1: Egg ★ 2020/04/01(水) 01:19:08.10
    イギリス『ミラー』が29日、ドルトムントFWジェイドン・サンチョ(20)のに至ったと報じた。もしこの取り引きが実現すれば、マンチェスター・シティ出身のイングランド代表FWにとっては禁断の移籍となる。

    シティのアカデミーで育ったサンチョは2017年、ドルトムントに移籍。U-17ワールドカップ優勝の実績を引っさげ、10代にしてドイツ名門のレギュラーに定着した。ところがますます価値が高騰するサンチョを巡ってはユナイテッド、チェルシー、リバプールが関心を持つなど、プレミアリーグ復帰が確実視されていた。

    そうした中、ユナイテッドが交渉をリードしているようだ。『アイリッシュ・インデペンデント』の記事によれば、サンチョはドルトムント移籍前からマンチェスターへの帰還を念頭に置いていた模様。ただ、シティはMFリヤド・マフレズやFWラヒーム・スターリングという壁が立ちはだかることで、戻るつもりにはなれなかったという。

    移籍が実現した場合、1億ポンド(約133億円)以上とも言われる移籍金の15%をシティが受け取れる契約となっている模様。その上でユナイテッドは伝統の背番号7を準備しているそうだ。

    3/31(火) 21:20配信ゲキサカ ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200331-43479327-gekisaka-socc
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    1: Egg ★ 2020/03/10(火) 07:49:26.05
    ボルシア・ドルトムントの下部組織(U-19)に所属するFWユスファ・ムココが新記録を樹立した。

    現地時間8日に行われたU-19ブンデスリーガ第20節でドルトムントはU-19オーバーハウゼンと対戦した。この試合でムココは2ゴールを決め3-0の勝利に貢献した。

    この日の2得点で今季のゴール数を「34」としたムココは、2004/05シーズンにFWハルク・トゥルケリ(当時・U-19ボーフム)が記録した1シーズンの最多得点記録「33」を更新した。

    ムココは2004年11月にカメルーン人の両親から生まれたドイツ国籍を持つ少年だ。11歳にしてザンクト・パウリのU-15カテゴリーでチームの中心としてゴールを量産し、2016年5月にドルトムントの下部組織へ移籍する。そして昨季はドルトムントU-17でリーグ戦25試合に出場し46得点8アシストを記録。当時13歳ながらU-17ブンデスリーガの最多得点記録を樹立した。

    今季は15歳ながら、開幕戦で6得点を決め、これまで5度のハットトリックをマーク、リーグ戦8試合連続得点中と絶好調だ。果たしてムココはシーズン残り6試合で何ゴール決める事が出来るだろうか

    3/9(月) 9:20配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200309-00366108-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2020/02/29(土) 08:50:12.15
    ドルトムントのリュシアン・ファーヴル監督は、15歳のFWユスファ・ムココについてトップチームへ引き上げたいとの意向を明かしている。

    15歳のムココはブンデスリーガAユースで18試合に出場し、31得点とゴールを量産。先日には、飛び級でU-19ドイツ代表に選出された。ファーヴル監督としてはすでにトップチームで経験を積ませることを検討しているようだ。

    「彼とともに計画を立てているが、いつになるかは正確には言えない。おそらく3月だが、まだいくつかのことを待たなければいけない」

    すでにドルトムントのトップチームでは19歳のアーリング・ハーランド、ジェイドン・サンチョ、17歳のジオヴァニ・レイナなどが活躍中。ここにムココも加わることとなれば、さらにアタッカーの平均年齢は下がることとなる。

    なお、ドルトムントでの最年少デビューはヌリ・シャヒンによる16歳11か月1日(2005年8月)。ムココが今季中にデビューすれば、この記録を塗り替えることとなる

    2/28(金) 9:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200228-00010009-goal-socc
    no title

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    1: 久太郎 ★ 2020/02/15(土) 15:21:49.68
    【ボルシア・ドルトムント 4-0 フランクフルト ブンデスリーガ第22節】

    ブンデスリーガ第22節のボルシア・ドルトムント対フランクフルトが現地時間14日に行われた。試合は4-0でホームのドルトムントが勝利を収めている。フランクフルトの長谷部誠と鎌田大地はベンチ入りしたが、出番はなかった。

    シーズン後半戦に入って無敗を維持するフランクフルトと、失点の多さが気になるドルトムントの対戦。主導権を握ったのはホームチームで、33分に左右の揺さぶりからベテランのピシュチェクが決めて先制する。

    1点リードで折り返すと、後半はドルトムントの攻撃が爆発。49分にサンチョが決めて2点差とすると、その5分後にはハキミのクロスにハーランドが飛び込んで3点目。19歳のハーランドはブンデスリーガデビューからわずか5試合で8得点を挙げている。

    さらにラファエル・ゲレイロのゴールで4点目を奪ったドルトムントは、守備でも相手にチャンスをほぼつくらせず、無失点で勝利を収めた。

    『Opta』によると、第22節終了時点で63得点というのは、1973/74シーズンのバイエルン・ミュンヘン、1981/82シーズンのハンブルガーSVに並ぶリーグタイ記録。圧倒的な得点力を見せつけているドルトムントが、暫定で2位に浮上した。

    【得点者】
    33分 1-0 ピシュチェク(ドルトムント)
    49分 2-0 サンチョ(ドルトムント)
    54分 3-0 ハーランド(ドルトムント)
    74分 4-0 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200215-00362575-footballc-socc

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    1: 久太郎 ★ 2020/02/09(日) 11:40:28.42
    ブンデスリーガ第21節が8日に行われ、レヴァークーゼンとドルトムントが対戦した。

    ホームのレヴァークーゼンは20分、ケヴィン・フォラントが相手DFの裏に抜けて、ナディーム・アミリのスルーパスを受け取る。フォラントはエリア内まで持ち運んでシュートを放つと、ゴール右に決まった。レヴァークーゼンが先制に成功する。

    追いつきたいドルトムントは22分に右コーナーキックを獲得。ジェイドン・サンチョがクロスを上げると、マッツ・フンメルスが頭で合わせてゴール左に押し込んだ。ドルトムントが同点に追いつく。

    ドルトムントはさらに33分、エムレ・ジャンがこぼれ球を拾うとエリア外からミドルシュートを放つ。ボールはゴール右上に鮮やかに決まり、ドルトムントが逆転に成功。

    前半終盤の43分、レヴァークーゼンが左コーナーキックを起点にクロスを供給。ヨナタン・ターがゴール前で折り返すと、ゴール正面のフォラントが押し込みゴールネットを揺らした。レヴァークーゼンが2-2と同点に追いつき、前半を折り返す。

    ドルトムントは64分、アクラフ・ハキミが左サイドからボックス内に入ってきたラファエル・ゲレイロにスルーパス。ゲレイロは右足を振り抜くと、ゴール右に流れて、ドルトムントが3点目を挙げた。

    失点したレヴァークーゼンは81分、カイ・ハフェルツはペナルティーアーク付近でフリーになっていたフォラントにパス。このパスをエムレ・ジャンがカットすると、こぼれたところをレオン・ベイリーが詰める。ベイリーのシュートはファーサイドに決まり、レヴァークーゼンが3-3と同点に追いついた。

    さらに直後の82分、デーリー・シンクフラーフェンが左サイドからクロスを供給すると、ラース・ベンダーがヘディングでゴール右上に決めた。レヴァークーゼンが逆転に成功すると、その後スコアは動かず試合終了。レヴァークーゼンがドルトムントとの打ち合いを制した。

    この結果、ドルトムントは勝ち点「39」で暫定3位となっている。なお、ドルトムント加入から公式戦4戦連続ゴールを記録していたアーリング・ハーランドが不発に終わった。一方、レヴァークーゼンは勝ち点「37」で暫定5位に浮上した。

    【スコア】
    レヴァークーゼン 4-3 ドルトムント

    【得点者】
    20分 1-0 ケヴィン・フォラント(レヴァークーゼン)
    22分 1-1 マッツ・フンメルス(ドルトムント)
    33分 1-2 エムレ・ジャン(ドルトムント)
    43分 2-2 ケヴィン・フォラント(レヴァークーゼン)
    64分 2-3 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
    81分 3-3 レオン・ベイリー(レヴァークーゼン)
    82分 4-3 ラース・ベンダー(レヴァークーゼン)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200209-01032064-soccerk-socc

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