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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 香川真司

    1: Egg ★ 2019/04/21(日) 15:21:42.07
    香川のプレミア復帰は?

    イングランドで流れはじめた「ウェストハムとエバートンが香川真司に興味津々」というニュースにも、大きな疑問符がついている。なぜならエバートンは若返りの真っ最中で、30歳になった香川をリストアップする確率が低いからだ。キャプテンのフィル・ジャギエルカ(36歳)と長くチームを支えたレイトン・ベインズ(34歳)は、今シーズンで満了となる契約が延長されることはないだろう。

    また、トップ下にはギルフィ・シグルズソンが君臨している。相手ボールになった瞬間の秀逸なポジショニングは、マルコ・シウバ監督も絶大な信頼を寄せ、代えが利かない選手のひとりだ。攻守の切り替えにやや難のある香川が、エバートンのゲームプランに合致するだろうか。

    さらにエバートンのターゲットは、機動力のあるCBと、イドリサ・ゲイの退団が不可避(新天地はパリ・サンジェルマンか、ユナイテッドか)となりつつある守備的MFだ。トップ下は欲していない。

    ウェストハムのほうが可能性は高いが……。

    事の真偽はともかくとして、定位置獲得のチャンスはウェストハムの方が上まわる。かつてマンチェスター・シティをリーグ優勝に導いたマヌエル・ペジェグリーニ監督を招聘したものの、今シーズンは34試合を消化した時点で11位。フェリペ・アンデルソンを除く新戦力が負傷、不振で使いものにならなかったため、上層部はシーズン終了後に大ナタを振るう予定だ。ジャック・ウィルシャー、サミ・ナスリ、マヌエル・ランシーニに見切りをつけ、香川をリストアップする可能性もゼロとはいえない。

    ただ、上層部の運営は常にビジョンを欠き、サポーターとの関係も良好ではない。また、F・アンデルソンはさらなるステップアップを求め、シーズン終了後に退団する公算が大きくなってきた。アカデミー出身の成長株であるデクラン・ライスの周辺には、シティの影がちらつきはじめている。戦力ダウンは否めず、仮に香川が入団すると、スケープゴートに祭り上げられるリスクが付きまとう。ウェストハムは避けた方がいい。

    下位のクラブなら定位置確保は可能だ。しかし、守るだけのニューカッスル、ロングボール主体のバーンリーは避けるべきで、ポゼッション志向のボーンマスも前線にはスピードのあるタイプを揃えている。ウォルバーハンプトンは基本的にトップ下を置かず、新シーズンのプレミアリーグ復帰が有力視されるリーズは、あのマルセロ・ビエルサが率いている。“奇才”と香川……。合致点を見いだせない。

    一部抜粋

    4/21(日) 11:31配信 ナンバー
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190421-00839061-number-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2019/04/18(木) 18:43:55.45
    トルコ1部ベシクタシュに所属する日本代表MF香川真司(30)を、同じイスタンブールに本拠地を置くライバルのフェネルバフチェが獲得に乗り出してきたと、18日付のトルコ・アスポル電子版が報じた。

    フェネルバフチェは来季の去就が不透明の香川を追跡していると報じた。トップ下の選手獲得を目指しており、移籍後8試合3得点と活躍している香川は補強ポイントに合致するという。現在所属するベシクタシュとはライバル関係だが、したたかに強奪を狙っていると報じた。

    ドルトムントから加入している香川とベシクタシュの契約は、今季終了までの期限付き移籍となっている。また、ドルトムントと香川の契約が20年6月まで。ドルトムントにとって来季終了後での放出は移籍金を得られないため、今夏に期限付き移籍ではなく、完全移籍での放出を望んでいるという。

    同電子版がベシクタシュが香川を完全移籍で獲得することは厳しいと伝えた。これまでトルコのメディアは、ベシクタシュが香川の残留を望んでおり、ドルトムントから完全移籍での獲得を目指していると報じてきた。だが、ベシクタシュは選手への給料未払いなど金銭で問題を抱えており、今季トリノから期限付き移籍で加入しているセルビア代表MFリャイッチを完全移籍で獲得した場合、香川への移籍金を捻出することは厳しいだろうと伝えた。

    (オルムシュ由香通信員)

    4/18(木) 18:32配信 日刊スポーツ
    2019-04-19_01h19_49
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-04180622-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/16(火) 22:02:47.73
    日本の10番はどこへ向かうのか。トルコ1部ベシクタシュに所属する日本代表MF香川真司(30)の来季去就が注目されている。今季終了までの期限付き移籍のため、ベシクタシュ側は契約延長を模索する一方、イングランドやドイツからもラブコールが送られ、大争奪戦に発展しそうな雲行きだ。さらに、香川が“意中”の新天地と公言するスペインでも新たな動きが出てきた。

    香川獲得に向けて先手を打ったのはベシクタシュだ。フィクレット・オルマン会長(51)は3月に来日した際に「(2020年6月まで契約があるドイツ1部)ドルトムントと交渉を始める。完全移籍で複数年契約を結びたい」と宣言。移籍金は800万ユーロ(約10億1000万円)とみられるが「資金的な用意もある」と自信満々だった。

    トルコ国内の通貨危機問題もあって選手への給与未払いなど厳しい財政状況が指摘されているベシクタシュだが、1月の香川加入後は入場者数やグッズ販売が伸び、マーケティング面で欠かせない存在。今夏の補強資金を優先的に香川へ投入する方針だ。

    ただ、対抗馬も続々と浮上する。トルコ紙「アスポル」など複数のメディアは、ドイツ1部シャルケとレーバークーゼンが香川獲得に乗り出すと報道。シャルケは香川が長年所属するドルトムントと同じルール地方に本拠地を置く。またレーバークーゼンは、かつて指導を受けたピーター・ボス監督(56)が率いており、どちらも環境に順応しやすいクラブだ。

    ただ、ドルトムントは原則、ドイツ国内で他クラブへの有力選手の放出には消極的だった。香川もクラブの歴史をつくった立役者だけに、ドイツでの移籍には二の足を踏む可能性がある。

    イングランド勢も「日本の10番」に高い関心を寄せている。香川がマンチェスター・ユナイテッド在籍当時から高く評価しているクラブが多く、英サッカー専門サイト「トライバル・フットボール」によると、1月の移籍市場でも獲得に動いたウェストハムとエバートンが再アタックするという。トルコ紙「ファナティク」は2部リーズからも興味が届いていると報じた。

    その一方で、香川が移籍を熱望するスペインでも新たな動きが出てきた。欧州事情に詳しいマネジメント事務所関係者は「2部のグラナダが、昇格した際に香川を獲ろうとしている」と明かす。現在は昇格圏内の3位に付けるグラナダの親会社は中国企業のためアジア系選手の獲得を画策。昇格を条件に中国内でも人気の高い香川に白羽の矢を立てるもようだ。

    ベシクタシュに加入後、香川は来季の去就について「何もわからないです。一試合一試合をやっていくだけ」と繰り返している。まずは残り試合で自らの価値を証明し、より多くの強豪クラブからオファーを引き出したいところだ。

    4/16(火) 16:37配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000038-tospoweb-socc

    写真
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    1: 豆次郎 ★ 2019/04/14(日) 12:44:30.91
    4/14(日) 12:37配信
    <トルコリーグ:ベシクタシュ2-1バシャクシェヒル>◇13日(日本時間14日)◇第28節◇イスタンブール

    トルコ1部ベシクタシュMF香川真司(29)が、首位バシャクシェヒル撃破に貢献した。勝ち点11差で追う難敵をホームに招き、ベンチスタートから後半15分に途中出場。4分後にMFリャイッチからの折り返しを左足ループで狙ったが、わずかにクロスバーを越えた。その後はボールを失わずにタメをつくり、パスを散らしてリズムを生成。1点リードの状態で入ってから、守備でも献身的に走って状態の良さをアピールした。

    大一番を制したチームは首位との勝ち点差を8に縮め、残り6試合での大逆転に望みをつないだ。これで4連勝。今冬の香川加入後は7勝2分け(出場試合は7勝1分け)となった。

    試合後、取材に応じた香川はまずロッカールームの雰囲気を聞かれ「もちろんいいですよ」と笑顔。左足で狙ったループシュートについて「そうですね。いい準備ができていたんで、残念でしたけど」と悔しがりながらも「次の試合、しっかり決めていこうと思います」と切り替えた。

    移籍して2カ月半。存在感が出てきている、との問いには「チームで彼らに説得力を持たせるには、やはり結果を出さないといけないので。そのために、しっかりと結果を残してアピールしていくしかない」。一方で先発ではなかったことについて「代表前に(左鼠径=そけい=部)のけがをして、正直、コンディションが上がっていなかった。監督がそういうところを非常にネガティブに、マイナス要素として見ているのかなぁと感じたので。僕自身がコンディションを上げていくだけだし、そのために日々、ハードなトレーニングを積んでいるので。これから、もっと上げていきたい。そして、もっと試合の出場時間を増やせるように継続してやっていくだけかなぁと思います」と受け止めていた。

    契約は今季終了までの期限付き。ドイツ、イングランドのクラブなど来季の去就が取りざたされている。そこには「まあ、そういうことは封印しているというか」とかわし「ラスト2カ月、どれだけ全力を出し続けるか。それができたら、自分の来季というものが必ず良いところに進むと思っているんで。ただ、やりきらない限り、それもついてこないと思う。そういう意味で、この夏のことは特に考えてないし、いかに2カ月のラストシーズンを前向きにやり続けるか。やり続けたら未来は必ず良い方向にいくと思います」と前向きに話した。

    そのためにも、司令塔のセルビア代表リャイッチとの連係向上が鍵になる。意思疎通が合わない場面がまだまだあり「考えとしては悪くなかったんですけど。カウンターの精度がもっと高ければ、簡単に3点目を取れてたと思う。そこの精度がこのチームの課題。そこの判断力。なかなか、最後のところの精度と判断力が良くなかったんで、自分たちが苦しい状況にさせてしまったところもある」と振り返った。

    ほかの選手についても「いかに、その選手の特徴をみながら良さを出し切れるか。自分自身も、その選手を見ながら、どうやってよさを出すか。選手によって変えていかなければならない。特徴が違うんで。その中で僕自身、ネガティブな感情を持たないようにしている」と話した。

    シーズン途中に入った難しさもあり、解決には時間が必要。普段の練習とリーグ戦の出場時間を増やすしか道はない。「スタメンで出たい、とは誰もが思うこと。そこに対してトライはし続けます。やり続けるだけ。必ずチャンスはあると思うので、逃さずやるだけかな」。先月の日本代表復帰について話を振られても「代表というより、今はベシクタシュに移籍して、いろいろ考えさせられることがある。この半年、どうやって結果を残すか。その結果を残すために何が大事なのか。日々、問いただしながら。うまくいかないこともありますけど、いいチャレンジが、経験ができているなぁと非常に感じています」とトルコに集中している姿勢を強調していた。

    すべてを踏まえ「現時点でベシクタシュに来たことは、ポジティブか」。そう質問されると「もちろん。それは自分がそうしなきゃいけないし。たとえ結果が出なくても、僕は経験と決断に対して全く後ろ向きな考えはない。それを自分の力で、次につながるものにしていくだけかなあと思います」と言い切れていた。(オルムシュ由香通信員)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-04140301-nksports-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/04/14(日) 09:05:19.69
    4/14(日) 8:21配信
    「満額を払えるのは彼らしか…」香川真司の新天地はプレミアが有力か。ベジクタシュは買い取りに及び腰

    古豪リーズに加えてプレミア2クラブが興味か

    日本代表MF香川真司の周辺が、にわかに騒がしくなってきた。

    今冬にボルシア・ドルトムントから半年間のローン契約でベジクタシュに移籍した香川だが、ここにきて完全移籍への交渉が難航。ドルトムント側が提示したとされる1250万ユーロ(約16億2500万円)の買い取り額は、ベジクタシュが想定した当初の予算を大幅にオーバーしているようだ。クラブのフィクレト・オルマン会長は「我々はシンジととてもハッピーな関係を築けており、ぜひとも契約したいと考えている」と本音を漏らしつつ、「だが、来シーズンのスカッドはより小規模で予算を削減しなければならないんだ」と、苦しい台所事情を明かした。


    トルコの地元紙『Fanatik』は「おそらくシンジ・カガワはこの夏にベジクタシュを去るだろう」と予測。そのうえで「ドルトムントに1000万ユーロ(約13億円)を超える額を払えるのは、彼らしかいない。プレミアリーグ勢だ」と報じている。なかでもここにきて取り沙汰されている有力候補は、現在チャンピオンシップ(FLC/イングランド2部)に属する古豪、リーズ・ユナイテッドだという。

    リーズは現在、FLCで自動昇格圏内の2位に付けている(3位から6位が昇格プレーオフに回る)。首位のノーリッジ・シティと3ポイント差(リーズが1試合消化が多い)、3位のシェフィールド・ユナイテッドとは3ポイント差とまだ予断を許さない状況ながら、アルゼンチン出身の名将マルセロ・ビエルサの下で躍進を遂げてきた。16年ぶりのプレミア昇格を果たせば大型補強に打って出るのは間違いなく、香川を獲得リストの上位に据えているのかもしれない。リーズは元日本代表MF井手口陽介が籍を置いており、現在はドイツ2部のグロイターフュルトに貸し出されている。

    さらにドイツや英国の複数メディアが伝えている候補先が、ウェストハム・ユナイテッドとエバートン。この2チームは今年1月にも獲得に乗り出したが、その際はドルトムントにオファーを却下されたと言われる。ほかにもシャルケ04、バイヤー・レバークーゼンなどブンデスリーガ勢も依然として強い関心を寄せており、移籍マーケットでの香川の人気ぶりが窺えるだろう。

    いずれにせよ、夏にドルトムントへ別れを告げるのは必至。どの国のどのリーグに活躍の場を移すのか、“SK23”の今後の動向が注目される。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190414-00010000-sdigestw-socc
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    1: Egg ★ 2019/04/11(木) 22:17:39.87
    ボルシア・ドルトムントからのレンタルでトルコ1部のベシクタシュに所属している日本代表MF香川真司だが、半年限りでトルコを去ることになるのかもしれない。トルコ『ヒュリイェット』などが伝えている。

    ドルトムントで出場機会を失っていた香川は今年1月の移籍市場でベシクタシュへのレンタルが決定。デビュー戦でいきなりの2ゴールを挙げるなどすぐに活躍を見せ始めたこともあり、クラブ側も本人も今後の長期的な在籍に意欲的な姿勢を示していた。

    だがベシクタシュは、香川の完全移籍での獲得に向けたドルトムントとの交渉を行わないことを決めたとトルコメディアは報じている。レンタルで在籍している香川は、新たな契約を交わさなければ夏には一旦ドルトムントに戻ることになる。

    香川のこれまでのパフォーマンスに対し、ベシクタシュは満足してはいないとされている。トルコでの香川はデビュー戦での2ゴールも含め、リーグ戦7試合に出場して3ゴール1アシストを記録。だが先発に定着するには至らず、スタメン出場は2回にとどまっている。

    4/11(木) 22:03 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190411-00317388-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/09(火) 05:28:06.56
    トルコ1部ベジクタシュは、現地時間8日にリーグ第27節で11位リゼスポルと対戦。ベンチスタートとなった日本代表MF香川真司は、後半33分から出場。チームは7-2と打ち合いを制したが、香川は見せ場なくタイムアップを迎えた。

    敵地に乗り込んだベジクタシュは、前半8分にトルコ代表MFドルクハン・トコズが強烈なミドルシュート。これは相手GKの好セーブに阻まれたが、獲得した右コーナーをゴール中央でフリーになったクロアチア代表DFドマゴイ・ヴィダが今季初ゴールとなるヘディング弾を叩き込み、幸先よく先制点を奪う。

    さらにその6分後、セルビア代表MFアデム・リャイッチがペナルティーアーク左から完璧なカーブショットをゴール右上に突き刺し、リードを2点に広げた。前半43分、ベジクタシュは左サイドの裏のスペースを突かれ、リゼスポルのコソボ代表FWベダト・ムリキにゴールを許し、1点リードで前半を折り返した。

    ベジクタシュは後半19分、トルコ代表FWブラク・ユルマズがリーグ戦直近7試合で7ゴール目を挙げて追加点を奪取。同25分にサイドのスローインからネットを揺らされて再び1点差に詰め寄られたが、直後に途中出場のトルコ代表FWギュベン・ヤルチュンがすぐさまゴールを奪い、激しい打ち合いの様相を呈する。

    後半33分、2人目の交代カードでついに香川が登場。直後にリャイッチが直接FKを決めてこの日2点目を挙げれば、同37分にはリャイッチのお膳立てからヤルチュンがネットを揺らし、終了間際にはハットトリックを達成した。

    トップ下に入った香川は終了間際、左サイドのタッチライン際で巧みな浮き球の縦パスを味方に通すも、決定機にはつながらず。3月26日のキリンチャレンジカップ・ボリビア戦(1-0)後初の試合は、見せ場を作れずに終わった。7-2で大勝したベジクタシュは勝ち点を50に伸ばしている。

    4/9(火) 3:54 フットボールゾーン
    2019-04-09_08h32_39
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190409-00181766-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/05(金) 06:13:18.17
    「スペインに行きたい」と熱望していた日本代表MFの香川真司が1月末にトルコの名門ベシクタシュへ赴いたことは多くの人を驚かせた。その移籍から2カ月が経過。6試合3得点とまずまずの結果を残しているが、フル出場はまだない。

    「体力面を上げる必要性を非常に感じてます」と本人も言うようにドルトムントで長期間、出番に恵まれなかった影響は想像以上に大きいようだ。

    「香川はベシクタシュに来た時、過去のケガや実戦不足によるフィジカル的な問題を抱えていた。初めて先発として起用した2月25日のフェネルバフチェ戦も前半の45分間は非常によかったけど、後半はパフォーマンスが低下した。今は十分な体力をつける必要がある」と2002年日韓W杯のトルコ代表監督を務めた同クラブのギュネシ監督も語るように、香川は<2018年に失ったもの>を取り戻す作業に注力する必要がある。

    北京五輪代表で彼を指導した反町康治監督(松本山雅)も「30歳近い選手が長期間試合に出なければ、プレーのキレや鋭さがなくなる」と話したが、継続的にピッチに立ち続けることが香川完全復活の絶対条件なのだ。


    それと同時にトップ下のポジション争いにも勝たなければいけない。今季ベシクタシュではセルビア人MFリャイッチがその位置を務め、香川加入後も序列は変わらなかった。指揮官は「2人とも才能、技術ともに素晴らしい選手。2人を一緒にプレーさせることは可能だ」とも話し、3月の日本代表2連戦直前の16日のギョズテペ戦で香川をトップ下に、リャイッチを左MFに配するトライに打って出たが、相手の組織的守備の網にかかり、迫力ある攻めができずに苦しんだ。試合は1―0で勝ったが、「2人の併用はあまり効果的ではなかった」とギュネシ監督は発言。今後は不透明と言わざるを得ない。

    「自分に求められているのは得点やアシスト。それはもちろん必要だけど、それ以上にゴールへの過程が大事。今季終盤2カ月間でそこにこだわれば自然と結果はついてくる」と香川は自信を見せたが、思惑通りにいかなければ森保ジャパン定着も、今夏のスペイン行きも暗雲が立ち込めかねない。本当に厳しい立場にいるのは確かだろう。


    ただ、3月10日のコンヤスポル戦のロスタイム決勝弾に象徴される通り、ドリブルで仕掛けてゴールまで持っていくようなプレーもできるのが香川だ。「結局は個の打開力が全て」とロシアW杯で8強の壁を破れなかった時にしみじみ話したように、彼は今、強引に前に出ていく推進力と決定力に磨きをかけている。

    そのトライが結実して今季残り8試合でゴールを量産できれば、明るい未来は開けてくるはず。

    すべては<自分自身のパフォーマンス次第>と30歳のアタッカーはよく分かっているだろう。

    19/04/05 06:00 日刊ゲンダイ
    2019-04-05_10h29_52
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/251131

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    1: Egg ★ 2019/04/02(火) 20:18:08.60
    どうやら価値が上がっているようだ。

    今冬にドルトムントからトルコのベジクタシュに半年間のレンタルで移籍した香川真司は、ここまで6試合に出場して3ゴール・1アシスト。25節のコンヤスポル戦では、途中出場で劇的な決勝ゴールを挙げるなど、印象的な活躍を見せている。

    3月にはロシア・ワールドカップ以来となる日本代表のメンバー入り。まさに充実の日々を送っている。
     
    4月1日、トルコ紙『Fanatik』が報じたところによると、ドルトムントはそれでも香川を放出する意向で、最近の好調ぶりを加味してか1250万ユーロ(約16億円)という強気の値札を付けているという。実績は申し分ないとはいえ、30歳のMFには安くない金額だ。

    給与の未払いが発覚するなど、懐事情が厳しいベジクタシュにとっては、とても手を出せる額ではない。そのため、トルコの雄に完全移籍する選択肢はなく、香川に興味を持っているとされるシャルケやレバークーゼンのブンデスリーガ勢が有力な新天地になるのでないかと、伝えている。

    シャルケは言わずと知れたドルトムント最大のライバル。ディールが成立すれば、いわゆる“禁断の移籍”となるが、はたして……。

    4/2(火) 20:10 サッカーダイジェスト
    2019-04-02_21h01_08
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190402-00056649-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/29(金) 20:29:04.05
    成田空港では笑顔だった香川だが…
    日本の「背番号10」に2つの大きな宿題が出された。日本代表MF香川真司(30=ベシクタシュ)が28日、所属クラブに合流するため成田空港から出発。先発した国際親善試合ボリビア戦(26日)では得点に絡めなかったものの、昨年のロシアW杯以来となる代表復帰で完全復活への足掛かりをつかんだ。次なる照準は南米選手権(6月開幕、ブラジル)。だが、出場にこぎつけるためにはピッチ内外でやるべきことが山積している。

    9か月ぶりに復帰した日本代表で目に見える結果は残せなかった香川だが、収穫は少なくなかった。エース級の活躍を見せたMF中島翔哉(24=アルドハイル)ら若手“三羽ガラス”との連係イメージを膨らませ、リーダーとしての役割も再確認。2022年カタールW杯に向け、もう一度輝くための重要なステップとなった。

    日本を離れたこの日も「あと2か月。ここからどれだけコンディションを上げていけるか。覚悟を持ってやっていきたい」と力強く語った。香川が言う「2か月」後は、日本が招待枠で出場する「南米選手権」が控える。ボリビア戦後にも「もちろん出たい。課題を自分の中でしっかり整理してベシクタシュで結果を残したい」と出場を熱望したほどだ。

    久々となった代表活動で実感した課題は多い。パスやシュートの精度向上、若手“三羽ガラス”と共有すべき想像力のズレの修正など、改善点は尽きない。代表での定位置確保にはトルコでさらなるレベルアップを図る必要がある。

    しかし本人が認識するピッチ内のタスクをクリアしたところで、南米選手権への道が開けるとは限らない。ピッチ外でも課題が横たわっているのが現状だ。

    招待大会の南米選手権は日本協会に選手招集の拘束力がなく、FW大迫勇也(28=ブレーメン)のように所属クラブに拒否されれば招集を断念しなければならない。

    香川の場合、ベシクタシュのフィクレット・オルマン会長(51)が出場を容認しているとはいえ、それは今季終了まで期限付きで在籍する現クラブに完全移籍し、来季以降もプレーする環境が整うことが条件だ。

    だが、レンタル元のドルトムント(ドイツ)の意思が現段階では不透明。トルコ紙「Takvim」がドイツ1部シャルケとレーバークーゼンが興味を示していると報道したように、ドイツ復帰の可能性も消えていない。そうなると新クラブには何らかの形で「南米選手権」出場への了承を取り付ける必要に迫られる。これはかなりの難作業だ。

    日本代表の10番として南米選手権のピッチに立つべく、香川はピッチ外の問題も解決できるか。

    3/29(金) 16:36配信 東京スポーツ
    2019-03-29_23h21_21
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000025-tospoweb-socc

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