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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 香川真司

    1: Egg ★ 2019/09/16(月) 10:22:21.78
    1-1で迎えた後半35分、ルイス・スアレスのクロスに合わせて飛び込み今季2点目を記録
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    レアル・サラゴサの元日本代表MF香川真司が、チームの勝利に直結する今季2ゴール目を叩き込んだ。現地時間15日に行われたリーガ・エスパニョーラ2部第5節のエストレマドゥーラ戦で先発フル出場。後半35分に勝ち越し点を決め、3-1の勝利に大きく貢献した。

    【写真】サラゴサ香川真司、スペイン移籍後初ゴール直後の“歓喜ポーズ”
    https://www.football-zone.net/archives/213014/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=217890_6

    完全にレギュラーの座をつかんだ香川は、この日も定位置のトップ下で出場。エストレマドゥーラには世代別代表の招集経験があるGK山口瑠伊が控えに構える中でキックオフの笛を聞いた。

    試合は前半12分にガーナ人FWラファエル・ドゥワメナの先制ゴールによってサラゴサが幸先よく先制。香川は後半4分に痛烈なミドルシュートを放つなど積極的なプレーを見せた。しかし、後半9分にエストレマドゥーラに同点ゴールを許す。その後も香川がチャンスメイクやフィニッシュまで持ち込む場面があったが、1-1で推移する展開となった。

    そんな中で迎えた後半35分、香川がきっちりと仕事をする。左サイドを突破したFWルイス・スアレスのパスに対して巧みにマークを外し、ゴール前でダイレクトで叩き込み決勝点をゲット。これで勢いに乗ったサラゴサは同41分にFWルイス・スアレスがダメ押し弾を決め、勝ち点3を確保した。

    この活躍ぶりに対して、スペイン全国紙「マルカ」は「コロンビア人(スアレス)、MFエグアラス、そして香川の素晴らしいプレーから、スアレスは日本人アタッカーが押し込むための完璧なアシストを送った」と見事な連動ぶりでゴールを奪ったことを称えている。加入して間もない状況でもクオリティーの高さを見せる香川。その力は確実にサラゴサ躍進のメインエンジンとなっている。

    9/16(月) 9:01配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-00217890-soccermzw-socc

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    1: シコリアン ★ 2019/09/16(月) 03:02:58.23
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-00338543-footballc-socc


    【サラゴサ 3-1 エストレマドゥーラ セグンダ・ディビシオン第5節】

    【得点者】
    12分 1-0 ドワミーナ(サラゴサ)
    54分 1-1 カバッロ(エストレマドゥーラ)
    80分 2-1 香川(サラゴサ)
    86分 3-1 スアレス(サラゴサ)
     
    セグンダ・ディビシオン第5節、レアル・サラゴサ対エストレマドゥーラの試合が現地時間15日に行われた。試合はホームのサラゴサが3-1で勝利をおさめている。サラゴサに所属する香川真司はフル出場で今季2得点目を挙げた。

    開始から主導権を握るサラゴサは香川のヒールパスから最後はドワミーナがシュートするもGKがキャッチする。しかし12分、DFラインの裏でボールを受けたドワミーナがGKに動きを冷静に見極めシュートを決めサラゴサが先制する。その後はエストレマドゥーラに攻め込まれる場面を作るも24分の決定的なピンチもGKがシュートを弾き得点を許さず、サラゴサが1点リードしハーフタイムへ。

    トップ下で先発した香川も積極的にボールに絡みシュートを狙うも得点を決めるまでには至らない。守備でも最終ラインまで戻ってボールを追うなど攻守に存在感を見せる。そんな香川は後半49分、ゴール前でボールを受けると左足で強烈なミドルシュート、しかしこれはGKの見事なセーブで惜しくも得点ならず。53分にも左足で低いシュートを打つもGKにキャッチされる。

    リズムを掴んでいたサラゴサだったが54分にロングスローのこぼれ球をカバッロにダイレクトで決められ試合は振り出しに戻る。

    同点に追いつかれたサラゴサは62分にDFラインの裏でボールを受けた香川だったが戻ってきたDFにボールを奪われシュートは打てず。68分には香川が左サイドから折り返し最後はエグアレスがシュートを打つもボールは枠を捉えきれない。

    終盤に入り選手交代で流れを変え勝ち越し点を狙うサラゴサは78分、ミドルシュートをGKが弾きこぼれ球を香川がダイレクトボレーで合わせるもボールは枠に飛ばず。しかしその2分後、左サイドからの折り返しのボールをファーサイドでフリーの香川が押し込み勝ち越しに成功する。

    86分にもダメ押し点を決めたサラゴサはホームで21位のエストレマドゥーラ相手に勝利した。なおエストレマドゥーラに所属するGK山口瑠伊はベンチ入りも出場機会はなかった。

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    1: 久太郎 ★ 2019/09/12(木) 15:38:16.84
    ブンデス制覇の歓喜に酔いしれすぎて…
     サッカー界屈指の熱血漢が、自ら犯した過去の“失態”を告白した。

    自らの過ちを明かしたのは、リバプールを率いるユルゲン・クロップ。言わずと知れた稀代のモチベーターである。

    英紙『Daily Mail』によれば、52歳のドイツ人監督指揮官がAmazonのドキュメンタリー内で明かしたのは、ドルトムントを率いてブンデスリーガ制覇を達成していた8年前のエピソードだ。

    当時のドルトムントは、欧州挑戦1年目を迎えていた日本代表MFの香川真司(現サラゴサ)やロベルト・レバンドフスキ(現バイエルン)、イルカイ・ギュンドアン(現マンチェスター・シティ)、マリオ・ゲッツェなどを擁し、怒涛の勢いで勝ち進み宿敵バイエルンを破って17年ぶりのブンデスリーガ制覇を成し遂げていた。

    自身にとっても初のマイスターシャーレ(ブンデスリーガの優勝トロフィー)の獲得は、クロップを狂わせてしまったようだ。当人は、「私は完全に酔っぱらっていた」と優勝決定直後の出来事を恥ずかし気に振り返った。

    「その時のいくつかのインタビューを見ればそれが分かるかもしれないが、私は本当に“出来上がっていた”。前にも誰かに言ったかもしれないが、優勝を決めた後、私は目を覚ました時には知りもしないガレージにあるトラックの中で目が覚めたんだ。たったひとりでね(笑)」

    さらに「それまでの出来事は何も覚えていない」と続けるクロップは、ガレージで目を覚ました後の“笑撃”的なエピソードも口にした。

    「目が覚め、トラックをよじ登ったら、自分が大きな工場のどこかにいることが分かり、それから私は中庭のような場所に出た。すると、そこで大きな男が横切ったのが見えた。私が指笛で呼び止めると、シルエットがどんどんと近づき、男がヴァツケ(CEO)だということが分かったんだよ。彼も私と同じように“迷子”になっていたんだ」

    その後、二日酔いもあって路頭に迷っていた二人は、街に戻ろうとヒッチハイクを決意。しかし、事は簡単には運ばなかったという。

    「何台か止めたが、誰にも乗せてはもらえなかった。そこでヴァツケは、ある車を止めた時に、ポケットの中にあった200ユーロ(約2万5000円)をドライバーに出した。そうしたらあっさりと『OKだ』と言われたんだ。

    ヴァツケはその車の前に乗り、私は荷台に乗り込んだ。本当に疲れたよ。だって、荷台は鶏でいっぱいだったからね。私は永遠に彼らの鳴き声を聞き続けた。その時は『何が起きているんだろう? 夢か?』って思ったけど、鶏につつかれて夢じゃないことに気付いたのさ(笑)」

    それから8年が経ち、現在リバプールを率いているクロップ。もしも、今シーズンにレッズを30年ぶりのトップリーグ制覇に導いた時、彼は一体どうなってしまうのだろうか……。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190908-00010000-sdigestw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/09/10(火) 11:05:02.26
    9/10(火) 10:53配信
    サッカー、香川がベストイレブン スペイン2部リーグ

    スペインのスポーツ紙マルカは9日、サッカーの同国2部リーグ、サラゴサに所属するMF香川真司を第4節のベストイレブンに選出した。香川は、8日に敵地で行われたアルコルコン戦で、初のフル出場を果たし、チームの3点目に絡むなど、3―0の勝利に貢献した。(バルセロナ共同)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000050-kyodonews-socc
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    1: Egg ★ 2019/09/09(月) 06:36:04.04
    現地時間9月8日、ラ・リーガ2部の第4節が行なわれ、5位のレアル・サラゴサは敵地で7位のアルコルコンと対戦した。

    開幕から3戦連続スタメンと存在感を示しているサラゴサの香川真司は、この日も4-3-1-2のトップ下で先発起用された。

    試合はいきなりホームチームがビッグチャンスを迎える。5分、エルネストがネットを揺らしたが、直前のポジションがオフサイドとなって惜しくも得点は取り消しとなった。

    早々に肝を冷やしたサラゴサだったが、12分に均衡を破る。味方の絶妙なスルーパスに抜け出したドゥワメナが相手GKとの1対1を鮮やかなループシュートで制して先制点を決めたのだ。

    先手を取って一気に主導権を握りたいサラゴサは、香川を起点にゲームを推し進める。

    日本代表MFは、自陣に下がってビルドアップに絡めば、敵陣にボールが流れるや果敢にフォアチェックを仕掛けるなど、攻守に奔走する。そして35分には、ゴールにはならなかったものの、自身のFKからビガライの決定機を創出した。

    一進一退の攻防戦となった前半は、42分にサラゴサが追加点を挙げる。相手DFがルーズボールの処理を誤ったところを突いたスアレスが、一気に敵エリア内に侵入して角度のないところから決めたのだ。

    2トップのアベック弾で効率よく得点を挙げたサラゴサが2点をリードして迎えた後半は、開始早々の47分に相手ゴールを脅かすチャンスを掴むなど、追いかけるアルコルコンが立ち上がりの主導権を握った。

    アルコルコンに押し込まれたサラゴサだったが、58分に司令塔のハビ・ロスを投入すると、再びペースを取り戻す。香川もピッチに入ったナンバー10の近くでプレーして積極的にボールに関与。そのなかで厳しくボールを要求する貪欲な態度も見せた。

    再びにらみ合いの様相を呈した試合は、お互いに相手の堅守に苦戦を強いられてチャンスを創り出せない時間が続いた。

    そして、試合終盤、香川が見せ場を作る。90分、自陣からのカウンターで敵陣に飛び出した背番号23は、相手DFを引きつけてからヒールパス。これを受けたエグアラスのスルーパスにビガライが抜け出してダメ押し点を挙げた。

    香川を起点にした攻撃で相手を突き放したサラゴサは、3-0で勝利。移籍後となるフル出場を飾った香川。得点こそなかったものの、チームの攻撃の起点として存在感を放ち続けたことで、試合終盤には敵地に駆けつけた自軍サポーターから「シンジ! シンジ!」とコールを受けた。

    なお、リーグ戦2連勝を飾って2位に浮上したサラゴサは、現地時間9月15日に行なわれる次節で、21位のエストレマドゥーラと本拠地で対戦する。

    9/9(月) 3:24配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190909-00063890-sdigestw-socc

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    1: ゴアマガラ ★ 2019/08/27(火) 19:26:57.91
    サッカースペイン2部リーグ、サラゴサの日本代表MF香川真司(30)が入団から2週間で650枚のユニホームを売り上げ、クラブ最高記録を作ったという。27日のスペイン紙マルカが伝えている。

    特に女性人気が高く、前節ポンフェラディナ戦(25日)でスペイン初ゴールを挙げたピッチでの活躍ともにクラブに貢献しているという。
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    https://www.daily.co.jp/soccer/2019/08/27/0012645322.shtml
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    1: ひかり ★ 2019/08/27(火) 14:01:11.97
    スペイン2部サラゴサに移籍した日本代表MF香川真司(30)が27日、自身のインスタグラムを更新。バドミントン男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(24)=NTT東日本=と陸上男子100メートル日本記録保持者のサニブラウン・ハキーム(20)=米フロリダ大=との3ショットを公開した。

    香川は「昨日は偶然同じ日にスペインとスイスで試合 桃田優勝おめでとう」とバドミントン世界選手権で史上4人目の男子シングルス連覇を達成した桃田を祝福。続けて「ハキーム来月の世界陸上頑張れ」とサニブラウンへエールを送った。

    この投稿に桃田は「ありがとうございます」と返信。サニブラウンも「距離は離れてますがチャレンジャー同士頑張りましょう」と“共闘”を誓った。

    コメント欄には「トップアスリートの貴重な3ショットですねー 互いに切磋琢磨してどんどん日本を盛り上げて下さーい」「お互い良い刺激になる仲間ですね!

    それぞれ別の場所で共に戦う絆はいいなって思います」「世界で戦う侍!!皆さん応援してます!!」「すごい豪華メンバーでビックリ!」など反響が寄せられた。

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00000050-sph-ent
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    1: ゴアマガラ ★ 2019/08/26(月) 03:23:47.02
    交代時には相手サポーターからブーイングを受ける

    現地時間8月25日、ラ・リーガ2部の第2節が行なわれ、レアル・サラゴサが敵地で昇格組ポンフェラディーナと戦った。

    今月17日に行なわれたテネリフェとの開幕戦で、好プレーを連発して上々のスペイン・デビューを飾った日本代表MF香川真司は、4-3-1-2のトップ下で先発出場した。

    試合は、ホーム開幕戦での今シーズン初勝利を目指すポンフェラディーナが、序盤から積極果敢なフォアチェックを徹底。それに手を焼いたサラゴサはビルドアップで苦戦し、前線へ仕掛けられない時間が続いた。

    それでも地力に勝るサラゴサが少しずつ敵陣に攻め出ると、香川が起点となってチャンスを創る。16分にはバイタルエリアからアウトサイドにかけた絶妙なスルーパスをニエトに通して、惜しいシュートシーンを演出した。

    しかし、肉弾戦を強いるポンフェラディーナにペースを乱されたうえ、雨脚が強まった影響もあってか、本来のスピーディーな仕掛けが鳴りを潜めたサラゴサは前半終了間際には大ピンチを迎える。

    40分、FKからネットを揺らされたのだが、直後のVARの末に得点者となったバルカルセがオフサイドを取られて、ここは判定が覆り事なきを得た。

    迎えた後半も試合は一進一退の攻防が続く。そのなかでシンプルなロングボールを2トップにつけ、前半よりも強引に敵陣へ侵入していったサラゴサだったが、ラストプレーの精彩を欠いて、相手の守備ブロックを突き崩せない。

    そのなかで59分に香川が大仕事をやってのける。右サイドからのクロスをエリア内でコントロールすると右足でシュート。これは相手DFにブロックされるもルーズボールにすぐさま反応して左足でねじ込んだ。

    その後、香川は71分にブランコと交代。ベンチへと下がる際には相手サポーターから痛烈なブーイングを受けていた。

    背番号23の鮮烈な一撃でリードを奪ったサラゴサだったが、試合終盤にポンフェラディーナのパワプレー気味の強引な攻めに押し込まれると、85分にバルカルセに決められて同点とされてしまう。

    そして、試合は1-1のまま、終了。サラゴサは香川の値千金のゴールを勝利に結びつけられずに開幕からの連勝スタートを逃した。
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    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=63322

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    香川真司がレアル・サラゴサ移籍後初ゴール! 59分に貴重な先制点
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    移籍後初ゴールを決めた香川(写真は前節のもの) [写真]=Getty Images
    https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20190826/972372.html?cx_top=topix

    1: 風吹けば名無し 2019/08/26(月) 02:15:13.71
    やったぜ

    4: 風吹けば名無し 2019/08/26(月) 02:15:45.24
    真さんサイコー

    7: 風吹けば名無し 2019/08/26(月) 02:16:07.72
    王の帰還

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    1: 豆次郎 ★ 2019/08/19(月) 17:21:36.78
    8/19(月) 16:37配信
    スペイン2部サラゴサに加入した日本代表MF香川真司(30)が鮮烈デビューを果たした。ホームで2―0と勝利したテネリフェとの開幕戦(17日=日本時間18日)に先発すると、後半35分に交代するまで攻守にわたり好パフォーマンスを披露。評価も急上昇しており、2022年カタールW杯予選に臨む日本代表での完全復活はもちろん、20年東京五輪でオーバーエージ(OA)枠の有力候補に浮上しそうだ。

    9日に加入したばかりで、ぶっつけ本番となったが、キレのある動きでチームをけん引。ドイツ1部ドルトムント、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドと世界トップリーグの強豪クラブに所属していた“格”の違いを存分に見せつけた。

    香川は久しぶりの公式戦に「きつかったが、何より勝つことを意識した。最低限のことはできたかな」と納得の様子。今後について「常に僕を経由してすべてが始まるくらいになれば、確実に自分のチームになる」と話すように、サラゴサの“王様”になることで完全復活を果たす構えだ。

    香川が2部に移籍した理由の一つはプレー機会を重視したため。ロシアW杯後は負傷などもあってドルトムントで構想外となり、レンタル移籍したトルコ1部ベシクタシュでもチーム事情などで先発はわずか4試合。それだけに多くの試合に出てパフォーマンスを上げることが必要だったが、この日のプレーで復活ののろしを上げたと言えそうだ。

    その先に見据えるのは、日本代表での復権。さらに出場を熱望している東京五輪で、24歳以上の選手3人まで登録できるOA枠の候補にも浮上する。

    元日本代表MF前園真聖氏(45)はかねて「ロシアW杯でハイパフォーマンスを見せた選手ですし、1年で急激に衰えることはありません。欧州トップレベルでも十分な実績もありますから、試合勘さえ戻れば、まだまだ働けます」と話しており、コンディションが整えば有力候補になるのは間違いない。

    原則23歳以下で臨む五輪では海外クラブ所属選手の拘束力がなく、MF久保建英(18=レアル・マドリード)やMF堂安律(21=フローニンゲン)ら欧州に進出した五輪世代を本大会に招集できるかは不透明。特にRマドリードのようなビッグクラブほど、選手の負担が増える五輪に難色を示す傾向がある。

    実際、香川自身もマンチェスターU時代に2012年ロンドン五輪に出場できなかったが、香川に近い関係者によると、今夏の新クラブ探しの中では「五輪出場の容認」の条件もあったという。サラゴサとの契約に組み込まれたかは不明ながら、2部クラブであれば五輪参戦を認める可能性は高いとみられる。

    五輪代表を指揮する森保一監督(50)は「メダルを狙う」と、日本サッカー協会にベストメンバー招集を要請。FW大迫勇也(29=ブレーメン)、MF柴崎岳(27=デポルティボ)が候補に挙がる中、香川もOA争いに加わるはずだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00000022-tospoweb-socc

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