海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 香川真司

    1:動物園φ ★:2017/12/03(日) 11:30:48.71 ID:CAP_USER9.net
    12/3(日) 11:14配信
    日刊スポーツ

    競り合うドルトムントMF香川(右)(撮影・PIKO)

    <ブンデスリーガ:レーバークーゼン1-1ドルトムント>◇2日◇レーバークーゼン

    MF香川真司が所属するドルトムントは、アウェーでレーバークーゼンと1-1で引き分けた。

    前半30分に先制されたが、同41分に相手DFナシメンが一発レッドで退場。数的優位に立ち、後半28分にMFヤルモレンコが同点ゴールを決めた。

    ベンチスタートの香川はMFカストロの負傷にともない前半44分という早い時間に途中出場。直後の同45分、左サイドでDFをかわし、中に持ち替えたところでシュートを放ったが、ボールはコーナーフラッグ方向へ。さらに後半23分には左からDFゲレイロが入れたセンタリングを右足アウトサイドで流しぎみに合わせるも、相手DFにブロックされた。シュート2本は、ゲレイロやヤルモレンコと並び、ドルトムント内で最多タイだった。

    香川は「10人になった中で入ったので、得点を求めようと。(相手が)1人少ない中で(の引き分け)ということを考えた中で、残念です」と不発に終わったことを悔やんだが、「負けなかったということをプラスにとらえていきたいですし、次またチャンピオンズ(リーグが)あるので、時間はないと思ってるので、切り替えて年内やりきるだけです。しっかりと1人1人が今日できたこと、課題も含めて、整理して次の試合に臨みたいと思います」と前を向いた。

    W杯の組み合わせ抽選に関しては「僕たちは第4ポットなので、常に相手が格上っていうことはわかりきったこと。だからどこが来ようと、僕たちはやる覚悟で臨みたいと思っていたこういうチームとやることになって、僕たちは初戦に向けてまずは良い準備をするだけですし、おそらくこれから周りがいろんなことを、過去のデータを含めて話しだすと思いますけど、僕たちは目の前の自分たちのことに集中して相手が強いのは間違いないので、良いドローなのか悪いドローなのか分からないですけど、しっかり自分たちのことを考えて集中してやるだけなのかなと思います」とコメントした。

    また、代表を外れ、スタンド観戦した欧州遠征については「すごく客観的に見れるところはすごくあったので、その中で感じた課題っていうのは、たくさんあったと思うし。本当に時間はないですし、みんなで集まれる時間もないんで、どれだけみんなが危機感を持って、あの欧州遠征を含めて、やり続けるのかっていうのがすごく大事になってくると思う。それを1人1人がどうやって自覚して、覚悟を持って日々やり続けるかが本当にW杯で出ると思っているので、そのスタンスを崩さずに自分はやっていくだけだと思います」とした。

    ドルトムントは6勝4分け4敗の勝ち点22で6位。
    2017-12-03_13h53_49
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00068247-nksports-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2017/12/03(日) 01:27:43.27 ID:CAP_USER9.net
    前半終盤にレバークーゼンDF一発退場、ドルトが追いつくも9月30日以来の勝利ならず

    MF香川真司の所属するドルトムントは現地時間2日にレバークーゼンと敵地で対戦。1点ビハインドを追いついたものの、数的優位を生かし切れずに1-1で引き分けた。リーグ戦7試合勝利なし(3分4敗)といまだ泥沼から抜け出せずにいる。2試合連続ベンチスタートだった香川は前半44分から途中出場したが、ゴールには絡まなかった。

    前節のシャルケ戦(4-4)で退場したFWピエール=エメリク・オーバメヤンが出場停止、MFマリオ・ゲッツェも故障離脱とベストメンバーの組めないドルトムント。さらに前半5分過ぎにFWマクシミリアン・フィリップが右膝を痛めて負傷退場するアクシデントに見舞われた。

    すると同30分、高いディフェンスラインの背後を突かれてレバークーゼンFWケビン・フォラントにハーフラインから独走を許すと、GKロマン・ビュルキも交わされて先制ゴールを奪われた。

    試合のペースを握っていたのはレバークーゼンだったが、同41分にDFヴェンデウが一発退場。レフティーのブラジル人DFはMFゴンサロ・カストロに危険なスライディングタックルを仕掛け、ビデオアシスタントレフェリー(VAR)で確認されたうえで主審からレッドカードを提示された。

    タックルを受けたカストロは香川との交代を余儀なくされたが、ドルトムントは数的優位を得て残り時間を戦うことになった。それでもなかなか決定的なチャンスを作れずに苦戦したが、後半29分にFWアンドレ・シュールレのラストパスからFWアンドリー・ヤルモレンコが右足で決めてようやく同点に追いついた。

    しかし、次の1点を挙げることはできずに1-1のままタイムアップ。ドルトムントは2試合連続ドローに終わり、9月30日のアウクスブルク戦(2-1)以来の勝利はまたもお預けとなった。

    12/3(日) 1:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171203-00010000-soccermzw-socc

    写真
    続きを読む

    1:Egg ★:2017/11/29(水) 12:59:03.43 ID:CAP_USER9.net
    反差別団体『Kick it Out』が、マンチェスター・ユナイテッドに対し、サポーターが歌った日本代表MF香川真司に関するチャントについて、処分するよう要請したようだ。『INDEPENDENT』が伝えている。

    マンチェスター・Uの“黒歴史”を暴く!史上最低の獲得選手とは?ワースト30名を一挙公開

    マンチェスター・Uの一部サポーターは、25日に行われた敵地でのプレミアリーグ第13節ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦の前、本拠地「オールド・トラフォード」近くのパブで香川に関するチャントを歌ったという。

    「シンジ、シンジ、彼の名前はシンジ!彼の名字はカガワ、カガワ!あいつは(マイケル)キャリックのパートナー!あいつの祖父は、真珠湾を攻撃した」と、香川と第二次世界大戦で行われた真珠湾攻撃を揶揄するチャントを歌ったようだ。その動画はSNSにアップされ、現在も拡散されている。

    FWロメル・ルカクについての人種差別チャントを歌ったとして、以前にもマンチェスター・Uに注意勧告をしていた『Kick it Out』は、以下のような声明を発表している。

    「『Kick it Out』は、『INDEPENDENT』から連絡を受けるまでマンチェスター・ユナイテッドファンが、前に所属していた香川についての人種差別的なチャントを歌っていることを認知していなかった。我々は、クラブが映像をチェックし、該当者を処分することを期待している」

    クラブのスポークスマンは、「『INDEPENDENT』から連絡を受けるまで、このチャントについては知らなかった。しかし、明らかに良いものではない。大多数のファンがこのチャントを歌ってはないと確信している」と話しているようだ。

    イングランドでは、以前にもトッテナムFWソン・フンミンに対する人種差別的なチャントが問題となっていた。
    2017-11-29_13h51_50
    11/29(水) 12:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000002-goal-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2017/11/27(月) 18:55:41.76 ID:CAP_USER9.net
    11月25日のブンデスリーガ第13節、レヴィア・ダービーは4-4という派手な打ち合いになった。前半はドルトムントが4-0で折り返したものの、後半はエース、オーバメヤンの退場もあってシャルケが4点を取り返すという荒っぽい展開だった。

    ドルトムントのホームで行なわれたこの試合、ムードを盛り上げるためのメインキャラクターとしてクラブが押し出したのは香川真司だった。ホームゲームの際はどの試合でもクラブ公式動画とマッチデープログラムで注目選手の特集が組まれるが、この日のそれが香川だったのには理由がある。香川は過去、ダービーで通算10試合出場、4得点。特に2010年9月19日のアウェーゲームでは、2ゴールを宣言してその通り2得点し、ドルトムントが3-1で勝っている。今でもその大活躍が語り草になっているからこそ、注目選手として取り上げられたのだ。

    だが、ふたを開けてみれば香川は3試合ぶりに出場なし。この日はちょうど日本からの、選手に会える特典付きツアーが行なわれていた。チームは勝てなかったうえに自分は出場機会もなかったのだが、試合後には苦笑いを浮かべながらツアー参加者と交流する会場へと連れられていった。

    香川だけでなく、この日のドルトムントはチームの指示により全選手がメディア対応を行なわなかった。ダービーという大一番で勝ち点1。最近の不調の中では悪くないようにも思えるが、4点を守り切れなかったのはいただけない。最近の状況にクラブが危機感を持っているのは間違いない。

    9月30日のアウクスブルク戦に勝利して以降、10戦して勝ったのは格下相手のドイツ杯のみ。残る9試合はリーグ戦で2分4敗、チャンピオンズリーグで2分1敗と、本当に不甲斐ない結果が続いている。

    当然、注目を集めるのは指揮官の去就だ。先週はドルトムントのレジェンド的な元監督、オリバー・ヒッツフェルトの現場復帰が様々なメディアでまことしやかに報じられた。本人の否定でようやく騒ぎは収まったが、ペーター・ボス監督が辞めるのはいつか、後任は誰になるのかが最大の関心事だった。

    ダービー翌日の26日、ドルトムントではクラブの年次総会が開催された。過去1年間の総括、決算報告や、役員選出などが行なわれる、選手も含めて1000人余りが出席するこの席で、ボス監督について何らかの判断が下されるのではないかとドイツメディアは予測していた。ドルトムントの地元紙ルールナハリヒテンは、わざわざ会議の模様をテキスト中継によってリアルタイムで追ったほどだ。
    香川真司は不出場、監督はなぜか留任。迷走ドルトムントはどこへ行く

    つづく
    2017-11-28_08h16_46
    11/27(月) 18:41配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171127-00010006-sportiva-socc
    続きを読む

    2017-11-26_01h41_48

    1:動物園φ ★:2017/11/26(日) 01:28:03.86 ID:CAP_USER9.net
    ボルシア・ドルトムント 4-4 シャルケ04

    1-0 ピエール・エメリク・オーバメヤン(前半12分)
    2-0 オウンゴール(前半18分)
    3-0 マリオ・ゲッツェ(前半20分)
    4-0 ラファエル・ゲレイロ(前半25分)
    4-1 グイード・ブルクシュタラー(後半16分)
    4-2 アミネ・ハリト(後半20分)

    ピエール・エメリク・オーバメヤン(後半27分)退場

    4-3 ダニエル・カリジウリ(後半41分)
    4-4 ナウド(後半49分)


    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11045976
    続きを読む

    237270

    1:Egg ★:2017/11/23(木) 21:41:53.18 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントのボス監督が解任間近で、後任にヒッツフェルト氏が浮上してるようだ。

    23日の独紙ビルトは以下のように伝えた。

    ドルトムントは25日のダービー戦を前に不安を抱えている。ここまで不調でダービーを迎えたことなどかつてなかった。欧州CLグループリーグ敗退、リーグで失墜。一部ファンや批評家からはトットナムに1-2で敗れた後、トーマス・トゥヘルを解任したことが間違っていたという意見から、今からでもトゥヘルに戻ってきてもらうべきだという意見まで出てきている。とはいえ当時トゥヘルとドルトムントの関係を考えるとあれ以外の道がなかったのも確かだ。

    だが、ブンデスリーガでの経験のないペーター・ボスを監督に迎え入れたのは間違いだった。代表取締役ハンスヨアヒム・バッツケとチームマネジャーのミヒャエル・ツォルクには速やかな修正が求められる。親和性のあるボスは落ち着きと柔らかさをもたらしているが、サッカーそのものは変化がなく、すでに研究されている。かつて監督だったユルゲン・クロップのような選手の意思やモチベーションを高める才はボスにはない。トゥヘルのような天才的な戦術眼もない。

    解任間近といえるだろう。欧州CLの直接出場権を手に入れるという目的を達成するためにはすぐにでも不振からの出口を見つけなければならない。Bミュンヘンがユップ・ハインケスを復帰させたことで息を吹き返したことから学び、短期的にチームを生き返らせる監督を招へいすることもありえる。元ドイツ代表キャプテンのローター・マテウスはオットマー・ヒッツフェルトの名前を挙げていた。ヒッツフェルトはすでに監督からの引退を表明しているが、ハインケスも1度は引退しながら復帰を果たしている。

    11/23(木) 20:07配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-00060170-nksports-socc
    続きを読む

    1:pathos ★ :2017/11/22(水) 13:03:41.80 ID:CAP_USER9.net
    先発の香川、独紙は酷評「簡単に奪われ過ぎ」「印象的なプレーほぼなし」/欧州CL
     
    ドルトムントは、21日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節でトッテナムに1-2と敗れ、敗退が決定した。この試合に先発したMF香川真司だが、地元紙は低めの評価を下している。

    グループリーグ突破のため勝利が絶対条件、かつレアル・マドリーがアポエルに敗れる必要があるという厳しい状況の中、ホームにトッテナムを迎えたドルトムント。31分にFWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制するも、前半のうちに同点に追いつかれると、76分にソン・フンミンに勝ち越し弾を奪われる。

    さらにはこの試合でビッグセーブを連発していたGKロマン・ビュルキが負傷交代するなど、最悪の展開に。結局最後まで追いつくことができず、グループ敗退が決定した。
    先発出場を果たした香川だが、得点に絡むことはできず。同点で迎えた66分にベンチに下がっている。

    地元メディア『WAZ』は、香川のプレーに対し「4」と低めの採点をつけた。「日本人選手は試合になかなか入り込めず、ファーストボールを簡単に奪われ過ぎた。徐々にパス成功率を上げ、先制点の起点にもなった」と寸評している。なお、好セーブを見せたGKロマン・ビュルキ(「2」)やアシストを記録したFWアンドリ―・ヤルモレンコ(「2.5」)には高評価をつけたが、DFマルク・バルトラには「5.5」と厳しい評価を下した。

    『ルールナハリヒテン』でも、香川の採点は「4」となった。「序盤に迎えた2つの不運な場面が、意思と実行の差を象徴している。彼のプレーはインパクトを与えることはほとんどなかったが、相手ボールにおいては懸命に働いた」と守備での貢献に言及。ビュルキに「2」とチーム最高点をつけ、ヤルモレンコは「4」という採点になった。また『WAZ』と同様に、バルトラには単独ワーストとなる「5」をつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
    2017-11-22_14h04_57
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20171122/sci17112211080013-n1.html
    続きを読む

    1:数の子 ★:2017/11/22(水) 06:43:05.85 ID:CAP_USER9.net
    11/22(水) 6:40配信 SOCCER KING

    チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が21日に行われ、MF香川真司所属のドルトムントとトッテナムが対戦した。香川は公式戦4試合連続で先発出場した。

    グループHの首位に立つトッテナムはすでに決勝トーナメント進出が決定。一方のドルトムントはこの試合に勝った上で、同時刻に行われる試合でレアル・マドリードがアポエルと引き分け以下に終わらない限り、グループステージ敗退となる。

    試合はトッテナムがやや押し気味に進めたが、先制したのはドルトムントだった。31分、ペナルティエリア手前中央でパスを受けたアンドリー・ヤルモレンコが右足ヒールでエリア内へ送ると、抜け出したピエール・エメリク・オーバメヤンがゴール左下へ流し込んだ。

    その後は再びトッテナムが敵陣に押し込んでチャンスを作ったがゴール青奪うことはできず、このまま1-0で前半を折り返した。

    後半に入り49分、トッテナムは高い位置でボールを奪うと、エリア手前中央でパスを受けたハリー・ケインが右足でシュート。これがゴール左下に決まり、試合は振り出しに戻った。

    追い付かれたドルトムントは66分、香川を下げてゴンサロ・カストロを投入。しかし、次のゴールを奪ったのはトッテナムだった。76分、左サイドを個人技で突破したデレ・アリが折り返すと、エリア内で受けたソン・フンミンがワントラップから右足でシュート。これがゴール右上に決まった。

    試合はこのままタイムアップを迎え、トッテナムが2-1で勝利。敗れたドルトムントはグループステージ敗退が決まった。

    次節は12月6日に行われ、ドルトムントはアウェイでレアル・マドリードと、トッテナムはホームでアポエルと対戦する。

    【スコア】
    ドルトムント 1-2 トッテナム

    【得点者】
    1-0 31分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    1-1 49分 ハリー・ケイン(トッテナム)
    1-2 76分 ソン・フンミン(トッテナム)
    2017-11-22_07h27_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00671743-soccerk-socc
    続きを読む

    1:数の子 ★:2017/11/21(火) 20:23:36.21 ID:CAP_USER9.net
    11/21(火) 20:08配信 フットボールチャンネル

    アーセナルは20日、ボルシア・ドルトムントでスカウトを務めていたスヴェン・ミスリンタート氏の加入が決定したことをクラブ公式サイトで発表した。

    ミスリンタート氏はドルトムントで10年間にわたってスカウトを務め、近年の成功に大きく貢献した選手たちの獲得に関与。「ピエール=エメリク・オーバメヤン、香川真司、ウスマン・デンベレなどの加入に繋がった若手獲得ルートを作り上げた」とアーセナルは同氏を紹介している。

    「新たな才能を見つけ出し、成長させることは我々の哲学の核となる部分だ。スヴェンは長年にわたって目覚しい実績を残してきた」とアーセン・ヴェンゲル監督は歓迎のコメントを述べている。

    英メディア『スカイ・スポーツ』は、2010年にセレッソ大阪から香川を獲得したことが「ミスリンタートの最大のヒット」だったと伝えている。35万ユーロ(約4600万円)の育成補償金で獲得した香川はドルトムントで2度のブンデスリーガ優勝などに貢献するとともに、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍でクラブに多額の移籍金をもたらした。

    ミスリンタート氏自身も、香川の獲得が大きな成功であったことを誇っている。「スカウトとしての私のキャリアの中でキープレーヤーは香川真司だった。2部リーグのクラブから格安で加入し、違いを生んでくれた。そういう重要な瞬間が誰のキャリアにも必要だ」と同氏のコメントが伝えられている。
    20171121_mislintat_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171121-00242337-footballc-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2017/11/20(月) 12:42:41.78 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、地元紙『ルール・ナハリヒテン』のインタビューに応じてクラブ愛や将来について口を開いている。

    2010年にドルトムントに加入した香川は、クラブでこれまで計198試合に出場してきた。“ブンデスリーガ・レジェンド”である奥寺康彦氏の234試合出場という記録は「越せるかわからない」と語る香川だが、自身の出場記録には満足しているようだ。

    「その数字は意識していなかったので、少し意外ですけど、嬉しいですね。でもそれとは別に、ここで良いプレーを続けて、ドルトムントでさらにたくさんの試合に出場していきたいです」

    これまでブンデスリーガでは38ゴールを挙げ、日本人の歴代最多得点記録保持者にもなっている香川。この記録は「誇りに思う」としつつ、「もっとゴールを獲りたいですし、そうしないといけないですね」とさらなる意欲を語っている。

    ■「信じられないような経験をさせてくれた」

    香川は、ドルトムントに2010年から2シーズン在籍し、ブンデスリーガ2連覇を経験。2012年に加入したマンチェスター・ユナイテッドで2シーズン過ごした後、再び古巣に戻ってきた。

    28歳のMFは、ドルトムントというクラブ、そしてファンへ感謝しきれないほど恩を感じているという。

    「日本から直接ドルトムントのようなクラブに加わるのは、今ではなかなか考えられないですね。当時、僕にチャンスを与えてくれたことにはとても感謝しています。リーグ2連覇し、DFBポカールも優勝できたのは、信じられない経験でした。さらに、ユナイテッドで2年過ごしたあと、もう一度ここでプレーするチャンスを与えてくれたことには、いくら感謝してもしきれないですよ」

    ファンのおなじみとなった“カガワシンジ・チャント”については「最近聞こえる機会が少なすぎる」と冗談めかしながらも、嬉しいものと話した。

    「あれは元々日本でのチャントでした。それをドルトムントのファンたちがどこかで見つけて、ここでも歌い始めたようなんです。僕にとってはすごく嬉しいことですね。選手個人のチャントはあまりたくさんありませんし」

    ■愛するクラブで、できるだけ長く

    今夏2020年までクラブとの契約を延長した香川。満了時には31歳となり、ベテランの域に突入する。

    ドルトムントで引退するかは「わからない」としつつも、「偉大なクラブでプレーできることは本当に嬉しいことです。そして、同時にここでは成功を収めることが義務だと思っています。ここで長く過ごし、年齢も重ねていくに伴い、その実感が強くなっていきます」と答え、できるだけ黄色のユニフォームを着続けたいと話した。

    そして、引退時期については「日本には51歳でもまだプレーする人がいます。カズさんみたいに長い間、現役でやれるのは夢のようですね。様子を見ましょう(笑)」と、大先輩である三浦知良(横浜FC)を引き合いに出しながら、まだまだ現役生活を楽しみたいと語った。

    ドイツで5シーズン目を迎えている香川真司。相思相愛のドルトムントで、まだまだ歩みを止めるつもりはない。
    2017-11-20_14h35_13
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000009-goal-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ