海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 香川真司

    1:pathos ★ :2018/02/08(木) 19:20:54.73 ID:CAP_USER9.net
    「(アンドリー・)ヤルモレンコは(ウスマン・)デンベレの代役としてはまだ全然だ。香川、(マリオ・)ゲッツェ、(ヌリ・)シャヒンと元選手を連れ戻すこともおそらくベストな解決策とはならなかった。アンドレ・シュールレを獲得するために投じられた3000万ユーロに触れる必要はないだろう」

    「厳しい言葉かもしれないが、彼らは多額の無駄遣いをしたんだ。キャラクターと最高なクオリティーを持つプレーヤーを獲らなければいけない。ドルトムントでは現在、何一つフィットしていないね」

    ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)は先日、2011年と2012年に優勝チームを引き合いに出し、強いメンタリティーを持つ選手を獲得する必要性を示唆。過去の移籍市場での動向はともかく、今後の補強に関してはマテウス氏と似た考えかもしれない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000019-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/02/07(水) 09:08:26.80 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOが、ドイツ紙『フランクルター・アルゲマイネ』の単独インタビューの中で「夏にチームを再編する必要がある」とコメントした。同クラブが今シーズン終了後、“人員整理”のために数人の選手を放出するとの見方が現地メディアの間で強まっている。6日付のドイツ紙『ビルト』は特集記事にてドルトムントの放出候補を予想した。

    全選手が「放出候補」、「不安定な状態」、「将来を担う選手たち」、「キャプテン候補」に分類された。「放出候補」には6選手の名前が挙げられている。「クラブの期待を満たしていない」との理由でドイツ代表MFアンドレ・シュールレ、さらに「もはや、かつてのように試合に変化をつけられていない」というトルコ代表MFヌリ・シャヒンや同クラブでキャプテンを務めたこともある元ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーらが放出候補とされている。

    またMF香川真司は「以前の輝きを取り戻しつつあるが、最近の状態になるまで時間がかかり過ぎた」との理由で、「不安定な存在」に振り分けられた。ペーター・シュテーガー監督の就任後は定位置を奪い返して調子を上げつつある同選手だが、シーズン前半で目立った活躍がなかったことが去就を不安定なものしていると見られているようだ。

    U-19イングランド代表FWジェイドン・サンチョやU-19フランス代表DFダン・アクセル・サガドゥなど才能豊かな若手中心のチーム編成となるのか、それともガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンなどの売却で手にした豊富な資金を活かして大型補強に乗り出すのか。いずれにしてもドルトムントの動向に大きな注目が集まることは間違いない。
    2018-02-07_10h18_11
    2/7(水) 7:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00712399-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/02/05(月) 19:22:11.49 ID:CAP_USER9.net
    アプリで自身、バチュアイ、ロイス、ソクラティスの顔を忍者動画に入れ込む

    ドルトムントのMF香川真司がツイッターを更新し、自身と同僚の顔を入れ込んだ忍者のダンスムービーを公開。軽快なダンスを披露するユニークな映像に、SNS上は笑いに包まれた。動画は1日で再生20万回を突破。英メディアが「カガワが陽気な忍者のアクションをツイッターに投稿」と報じるなど、日本、ドイツを越えて世界で反響を呼んでいる。

    香川は現地時間2日の敵地ケルン戦でリーグ戦7試合連続スタメン出場。今冬の移籍市場最終日に獲得した新戦力のベルギー代表FWミシー・バチュアイがデビュー戦で2得点と爆発するなど、3-2で4試合ぶりの勝利を飾った。

    ケルン戦から一夜明けた3日深夜、香川は自身のツイッターで「BVB Ninja」と題した動画を公開。香川、バチュアイ、ドイツ代表FWマルコ・ロイス、ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスの顔をした忍者が、音楽に合わせて手裏剣を投げたり、城の屋根を走り足で移動したりと忍者の代名詞とも言える動きのほか、軽快なダンスを踊るユニークな仕上がりとなっている。

    これは顔写真を入れるだけでコミカルな忍者たちに変身し、ダンスムービーが作れる「NinjaMe」というアプリを利用したもの。香川、ロイス、バチュアイが青の装束姿なのに対し、ソクラティスはなぜか丈の短いピンクの装束を着た“くノ一”仕様で、返信欄では「おもしろすぎ」と爆笑の絵文字付きコメントが寄せられていた。

    公開から1日半が経過した5日には、再生回数20万回を突破。英サッカーメディア「90min」は「ボルシア・ドルトムントのシンジ・カガワが陽気な忍者のアクションをツイッターに投稿」と伝え、米スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」も「90min」の記事を引用する形で忍者動画の概要を報じるなど、海外で反響を呼んでいる。
    2018-02-05_19h40_45
    2/5(月) 19:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180205-00010019-soccermzw-socc

    動画

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    1:Egg ★:2018/02/05(月) 13:01:26.81 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF香川真司は、ボルシア・ドルトムント率いるペーター・シュテーガー監督の下で調子を上げたようだ。ドイツ誌『キッカー』は、同選手の特集記事を組み、新体制の「勝者の1人」と称した。

    昨年12月にピーター・ボス前監督の解任を決断したドルトムントは、ケルンを去ったばかりだったシュテーガーを新監督に招へい。そしてオーストリア人指揮官が就任すると、2カ月以上勝利から遠ざかっていたチームはバイエルン・ミュンヘンとのDFBポカール3回戦(1-2)は落とすもリーグ戦においては6試合負けなしを維持することになった。

    そんな中、香川は新体制の下では全試合にフル出場を果たし、3ゴール3アシストをマーク。『キッカー』では、ボス前監督のチームでは3ゴール4アシストを記録するため、倍以上の試合数が必要だったこと、現時点で昨シーズンの記録(6ゴール8アシスト)に近づいているとその好調ぶりが指摘されている。

    同誌によると、「まだ完全に以前の香川ではないが、正しい方向に進んでいる」攻撃的MFが調子を上げているのは、シュテーガー監督の信頼があるからだという。現リヴァプール指揮官のユルゲン・クロップとは違って前々監督のトーマス・トゥヘル、そしてその後任のボスには絶対的な信頼が寄せられず、大きな役割を務めなかったのに対し、新監督の就任で「香川は急にまた重要になった」とチームでの立ち位置が大きく変わったとの見解が述べられている。

    記事ではまたシュテーガー監督のコメントも紹介。「監督交代のあと、選手たちが好調のときに見せていたパフォーマンスや彼らが持つクオリティーを思い出させようと試みるものだ」と話す指揮官だが、「シンジは”福袋”(パフォーマンスが安定しない選手)ではない。波はあっても激しくなく、並外れに仕事熱心な選手だし、プレーの質は非常に安定している」と頼りにしている様子をうかがわせ、香川は「感覚で言えばレギュラーで固定」の考えであるとも語った。

    なお、香川は2011-12シーズンではリーグでキャリアベストの13ゴール11アシストを記録している。「その最高値に近づくため、まだ13試合が残っている」と記す『キッカー』だが、シュテーガー監督の下でこれまで通りの起用が続けば、それを超える可能性すらあるかもしれない。

    2/5(月) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180205-00000004-goal-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/02/03(土) 13:50:46.12 ID:CAP_USER9.net
    ボルシア・ドルトムントのMF香川真司は現地時間2日、ブンデスリーガ第21節のケルン戦にフル出場した。ドイツメディアは同選手のパフォーマンスにまずまずの採点をつけている。

    ドルトムントは新戦力のFWミチ・バチュアイがブンデスリーガデビュー戦で2ゴールを挙げる活躍を見せ、調子を上げているケルンに3-2で勝利した。

    『レビア・シュポルト』は、香川のパフォーマンスに「3」の採点。チームで4番目に高い評価をつけた。同メディアは14分に放ったクロスバーを叩く惜しいシュートに触れつつ、「良いアクションがあった。目立たない時間も多くあったが、ドルトムントが脅威となったときは、たびたび彼が関与している」とした。

    『ルールナハリヒテン』は、「2,5」の評価。こちらでは決勝点を決めたFWアンドレ・シュールレと並んで2位タイとなっている。(ドイツメディアの採点は「6」が最低、「1」が最高)
    20180203_kagawa_getty
    2/3(土) 7:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180203-00254388-footballc-socc
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    1:Egg ★:2018/02/03(土) 06:41:56.41 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第21節が2日に行われ、FW大迫勇也所属のケルンとMF香川真司所属のドルトムントが対戦した。大迫は風邪のためメンバー外、香川は公式戦9試合連続でスタメンに名を連ねた。

    リーグ戦4試合ぶりの勝利を目指すドルトムントは15分、ペナルティエリア内で仕掛けたアンドレ・シュールレが倒されたが、ここはノーファウルの判定。さらに中央にこぼれたボールを香川が左足で狙ったが、シュートはクロスバーの上を叩いた。

    試合が動いたのは35分。左サイドに展開したドルトムントは、ジェレミー・トリアンがスピードに乗ったドリブルでゴールライン際まで運び、マイナスに折り返す。このボールをゴール前に走り込んだミシー・バチュアイが左足ダイレクトでゴール左に蹴り込んだ。今冬の移籍市場でドルトムントに加入したバチュアイがデビュー戦で早速、結果を残した。

    ドルトムントは44分、エリア手前中央で受けた香川が左を駆け上がったトリアンにスルーパス。トリアンの折り返しをバチュアイがダイレクトで合わせてネットを揺らしたが、ビデオ・アシスタント・レフェリーによってオフサイドと判定され、追加点とはならなかった。

    後半に入り60分、ケルンは自陣で奪ったボールを素早く攻撃につなげると、攻め上がったドミニク・ハインツがミドルシュート。ここはGKに弾かれたが、こぼれ球をシモン・ツォラーが頭で押し込み、試合を振り出しに戻した。

    直後の62分、ドルトムントは高い位置でボールを奪うと、エリア内右に抜け出したバチュアイがGKの股下を抜くシュートでネットを揺らし、すぐさま勝ち越しに成功。しかし69分、右CKにホルヘ・メレがヘディングで合わせ、ケルンが再び同点に追いついた。

    その後は互いに勝ち越しを目指して一進一退の攻防が続く。迎えた84分、ドルトムントがカウンターを仕掛け、香川、バチュアイ、シュールレとパスを繋ぐ。エリア内右まで持ち込んだシュールレが右足を振り抜くと、DFに当ってわずかにコースが変わったボールがネットに突き刺さり、ドルトムントが三度リードを奪った。

    試合はこのままタイムアップを迎え、ドルトムントが3-2で勝利。リーグ戦4試合ぶりの白星を手にした。香川はフル出場で勝利に貢献した。

    次節、ケルンは10日にアウェイでMF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルト対戦。ドルトムントは同日にDF酒井高徳とFW伊藤達哉が所属するハンブルガーSVと対戦する。

    【スコア】
    ケルン 2-3 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 35分 ミシー・バチュアイ(ドルトムント)
    1-1 60分 シモン・ツォラー(ケルン)
    1-2 62分 ミシー・バチュアイ(ドルトムント)
    2-2 69分 ホルヘ・メレ(ケルン)
    2-3 84分 アンドレ・シュールレ(ドルトムント)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11046048

    2/3(土) 6:25配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180203-00710552-soccerk-socc

    写真

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    1:豆次郎 ★:2018/01/29(月) 17:12:44.66 ID:CAP_USER9.net
    1/29(月) 16:00配信
    香川真司、代表落選の悔しさ胸に…急激に調子を上げてきたワケ〈dot.〉

    香川真司が急ピッチでペースを上げている。今季は左肩の負傷、チーム不振の影響もあって出遅れていた香川だが、ウィンターブレイクを挟み、公式戦最近7試合で3ゴール4アシストというハイペースで結果を残している。ロシアW杯出場を目指す28歳は、なぜここにきて急激に調子を上げているのだろうか?

    考えられる要因はいくつかある。ひとつ目は経験を重ねた選手としての自覚だ。ドルトムントに所属する選手の平均年齢は25.5歳で、28歳の香川は年長組に入る。在籍年数もチームトップクラスになり、シーズン前に契約を更新したクラブも香川に若手を引っ張る役割を期待した。

    チームは10月半ばから公式戦13試合でわずか1勝しかできない大不振に陥ったが、そのなかで香川は自覚を持ってチームを変えようとしていた。なかなか勝てないことで自信を失ったチームメートたちが消極的になっていくなか、「リスクを負って思い切りやること」を自分の仕事だと自覚して取り組んだ。

    監督交代が与えた影響も少なくない。ピーター・ボス前監督の解任は香川にその責任を感じさせた一方で、新たな監督の下で「やらなければいけない」という想いを強くさせた。その影響もあってか、ペーター・シュテーガー新監督のもとで香川は次々と結果を残した。

    戦術面でも、香川に求められるものは大きくなっていた。シュテーガー監督が守備の安定のためにウイングのポジショニングを低めに取ったことでサイド攻撃の脅威は弱まった。後方からの攻撃の組み立てで中心的な役割を果たす香川だが、チャンスとなればゴール前に入って行くことを徹底している。中央からの攻撃をけん引する香川がやらなければ、チームはゴールを奪えない状況になっているのだ。

    ただ、香川を大きく変えたのは日本代表からの落選だろう。これを境に香川から漂う雰囲気が一変した。代表メンバー発表後に行われた試合後、落選について記者から問われた香川は代表についての想いを語り、それは大きな議論を呼んだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180129-00000075-sasahi-socc

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    1:Egg ★:2018/01/28(日) 08:10:11.74 ID:CAP_USER9.net
    【ドルトムント 2-2 フライブルク ブンデスリーガ第20節】
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11046040

    現地時間27日にブンデスリーガ第20節の試合が行われ、ドルトムントはホームにフライブルクを迎えて対戦。この試合でフル出場を果たした日本代表MF香川真司はスーパーボレーを決めて2戦連続ゴールを記録。独紙は及第点の評価を与えている

    試合開始して9分、浮き玉に香川がタイミングよく合わせてスーパーボレー。先制点を決めたが、21分と69分に失点し逆転されてしまう。それでも後半アディショナルタイムにジェレミー・トルヤンが土壇場で同点ゴールを決め、ドルトムントは2-2の引き分けに持ち込んでいる。

    独紙『ルール・ナハリヒテン』は香川に対しチーム最高評価となる「3.5」の採点をつけた。GKロマン・ビュルキとオマル・トプラク、マリオ・ゲッツェにも同じ点数をつけている。土壇場同点弾のトルヤンは「4.0」で、バックパスミスのヌリ・シャヒンは「5.0」の評価に。(ドイツの採点は「6」が最低で11段階に分けて表され、数字が小さいほど評価が高いことを意味する)

    また、独紙『WAZ』はトプラクだけにチーム最高評価となる「3.0」の点数を与え、香川に対しては「3.5」の点数をつけた。寸評では「試合開始早々にドルトムントをリードする芸術的なザイト・ファルツィーアー(ジャンピングボレーの意味)を決めた。ドルトムントMFの中では一番優れていたが、彼のトップフォームからは程遠いだろう」とコメントしている

    1/28(日) 2:42配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180128-00253219-footballc-socc

    写真


    ゴール動画


    香川真司の“美弾”に賞賛の嵐!「最も美しいハイライト」「自信を持って打ち抜いた」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180128-00035127-sdigestw-socc

    香川真司、ケルン戦は「ある意味ダービー」。復調気味の相手に警戒「最下位だが一番厄介」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180128-00253297-footballc-socc
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    1:Egg ★:2018/01/20(土) 07:28:59.97 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    ヘルタ・ベルリン 1-1 ドルトムント

    【得点者】
    1-0 46分 ダヴィー・ゼルケ(ヘルタ)
    1-1 71分 香川真司(ドルトムント)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11046032

    ともに日本人選手が所属するチーム同士の対戦だが、ドルトムントが香川真司を公式戦7試合連続で先発起用したのに対し、ヘルタの原口は前節に続いてベンチ外となった。また彼同様、今冬での移籍が噂されるドルトムントのオーバメヤンも、今回のベルリン遠征には加わらなかった。
     
    試合は、開始直後にヘルタがいきなり敵陣深くまで攻め入ったが、すぐにドルトムントがボールを保持。順位では大きく上を行くだけに(ドルトムントは4位、ヘルタは11位)、そのままペースを掴むかと思われたが、ホームチームも負けてはいない。
     
    ヘルタはスピーディーかつスムーズにボールを繋ぎ、5分にはドルトムントに先んじてファーストシュートも放つ。その後も、主に右サイドからゴールに迫り、幾つものクロスを入れながら、思い切ったフィニッシュで再三、相手ゴールを脅かした。
     
    対するドルトムントは、14分に最初の好機を迎える。ゲッツェの縦パスを起点にした攻撃で、プリシッチが右からクロスを入れると、ゴール前に入った香川がヘッドで合わせたが、ボールはクロスバーを越えていった。
     
    前節同様に右のインサイドハーフとして試合開始を迎えた香川は、相変わらず縦横に広く動き、前線で好機を待ち、守備では相手をチェイスしたかと思えば、自陣の最終ライン近くまで戻ってボールを受けに行くなど、あらゆる位置でプレーに絡もうとする。
     
    左足でのロングパスでサイドチェンジを決めるなど正確なキックを見せる香川は、36分には左サイドのサンチョに絶妙のスルーパスを通す。その一方で、ピシュチェクのダイレクトパスをペナルティーエリア内で受けながらもトラップが乱れて好機を逸したり、中盤でコントロールを乱して奪われるという場面も見られた。
     
    ボールポゼッションでは互角ながら、ドルトムントはなかなか相手陣内深くでボールを繋げず、ホームチームの方がより効果的で、ゴールに近付いた前半の45分が終了した。
     
    ともにスコアレスで迎えた後半、開始から1分も経たないうちに均衡が破れる。ラザロが巧みに右サイドを抜け出して入れたクロスを、ファーサイドでゼルケが合わせてGKビュルキの牙城を破り、ヘルタが先制ゴールを奪った。
     
    リードを奪われたドルトムントは、ここから攻勢に転じ、やや引き気味となったホームチームの守備を攻略にかかる。56分にはDFをかわしたプリシッチが強烈なシュートを放ち、その3分後にはトリャンの右からのクロスを香川が無理な体勢でのボレーで合わせたが、いずれもGKクラフトが正面で防いだ。
     
    対するヘルタは62分、スルーパスでカルーが抜け出し、飛び出したビュルキを抜くシュート。ボールはゴールに向かって転がったが、これをオフサイドポジションにいたドゥダが詰めたため、無効としてしまった。
     
    リードを広げる絶好のチャンスを自ら潰したヘルタに対し、ドルトムントは執拗に攻撃を仕掛け、71分、ついに同点のゴールを奪う。サンチョが左サイドから仕掛け、一度ははね返されるも、ボールを拾ってクロスを入れると、ファーサイドで待ち受けたフリーの香川がヘッドでゴールネットを揺らした。
     
    常に点を取れる位置に走り込むなど、ゴールを意識したプレーを心掛けていた香川の通算4得点目。このゴールはまた、ブンデスリーガ史上、通算2万点目のアウェーゴールとなった(ブンデスリーガ公式サイトより)。
     
    こうして試合を振り出しに戻したドルトムントは、さらに82分にサンチョ、86分に交代出場のイサクが決定機を迎えるも、ゴールマウスを捉えることはできない。
     
    その後も、攻勢のアウェーチームはヘルタの守備をこじ開けようとしたが、あと一歩のところではね返され、結局、前節に続いて勝点1止まり。2018年の初勝利はまたもお預けとなった。フライブルクをホームに迎える次節(27日)は、17節以来の白星奪取はなるか。

    1/20(土) 7:01配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180120-00034911-sdigestw-socc

    写真

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