海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 香川真司

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/05(土) 10:10:31.57 ID:CAP_USER9.net
    これほど早くMSNのユニットが終了すると考えていたサッカーファンも少ないのではないか。バルセロナFWネイマールはパリ・サンジェルマンに移籍し、リオネル・メッシとルイス・スアレスと形成していたMSNは終わることになった。

    そこで英『Squawka』は、21世紀最強の攻撃ユニットをトップ10形式で紹介している。

    まず10位はダミアン・ダフ、アリエン・ロッベン、ディディエ・ドログバで構成されたチェルシーのユニットだ。このトリオはプレミアリーグを2度、国内カップ戦も制している。9位はバルセロナからチャンピオンズリーグも制したメッシ、ロナウジーニョ、サミュエル・エトー、8位はミランのカカー、アンドリー・シェフチェンコ、エルナン・クレスポ、7位は2012年から2年間形成されたロッベン、フランク・リベリ、マリオ・マンジュキッチのバイエルントリオだ。

    そして6位には、当時ブンデスリーガを制したドルトムントからロベルト・レヴァンドフスキ、マリオ・ゲッツェ、日本代表MF香川真司のトリオが選ばれている。

    5位はこちらもチャンピオンズリーグを制したバルセロナのメッシ、エトー、ティエリ・アンリの3人が、4位はガレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドで構成されるレアル・マドリードのBBCだ。

    3位は世界一にもなったマンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー、カルロス・テベス、ロナウド、2位はこちらもバルセロナからペドロ・ロドリゲス、メッシ、ダビド・ビジャだ。

    そして1位には、もちろんMSNだ。それぞれの個の能力は異常で、連携も抜群だった。近年のバルセロナはMSNが攻撃の8割を担っていたと言ってもいいだろう。同メディアは「こんなユニットを見ることはもう2度とないだろう」と伝えているが、MSNを超えるユニットが今後誕生することはないかもしれない。そう考えるとネイマールの退団は特別な意味がある。

    バルセロナサポーターが悲しいのはもちろん、世界のサッカーファンがMSNの解体を嘆いていることだろう。
    2017-08-05_11h12_00
    8/4(金) 23:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00010029-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/02(水) 15:02:24.75 ID:CAP_USER9.net
    これまでドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドと世界のトップクラブでプレーしてきた香川真司選手、横浜DeNAベイスターズ社長時代に実現不可能と言われた収支黒字化を現実にした池田純氏。

    スポーツシーンのトップランナーである2人の対談が今回実現した。前編では2人が背負うプレッシャーとの向き合い方、そして香川選手が描く自身の未来像を語った。

    岩本 香川選手は先日、中田ヒデさんと会ったそうですが、サッカーの話もしたのですか?

    香川 はい、プレーの話をしましたね。ヒデさんは「プレー中はとにかく考えてプレーした」と言ってました。細かいプレー一つに対しても、たとえば試合中に相手と一対一になってドリブルで仕掛けるとき、「自分の目を見てきた相手は一流じゃない」ということを言っていて、そういうところまで見て、そこまで考えてやっていたんだなと感じました。僕は、どちらかというと感覚でプレーをするタイプなので、参考になりましたね。

    岩本 以前にインタビューしたときも、「身体能力や技術では負けていたから、勝つためにはいかに考えてプレーするかしかなかった」と話していました。

    香川 周りの人よりも考えてやっていたということは、話をしていてもとても感じましたね。

    岩本 感覚もあって上手くて、その上でさらに考えてプレーできたら最高ですよね。

    香川 そうですね。もちろん考えることは大事ですが、本能的にやっているときのほうが、相手もつかみづらい部分もあると思うので、そのバランスが大事かなと思います。

    池田 海外に行っているこの世代の日本人選手の中で、日本人選手の枠を超えるような雰囲気や空気が伝わってくるような選手に、もう少しでいけそうな気がするので、ぜひいってほしいと思います。

    岩本 まさにその話なのですが、日本人でトップ・オブ・トップでプレーし続けてるのは香川選手だけなんです。マンチェスター・ユナイテッドに在籍したときも、当時のチームは本当のトップのトップでした。ドルトムントも、良いとき、悪いときがありますが、本当にトップにいる数チームのうちの一つです。だから、きっと他の人と違うものが見えていると思うんです。

    池田 トップレベルでプレーしている空気が伝わってくるような選手になってほしい。そうやって世界で戦っている他の競技の選手とのつながりってあるんですか?

    香川 他の競技のアスリートとの交流はあまりないですね。

    池田 この前、ダルビッシュ選手とアメリカで会ってきたんですけど、彼はメンタルがすごいですよ。日本人離れしているし、やっぱり成功するメンタルを持っていると思います。日本に戻ってくる気配なんて感じさせないんですよね。本人は口では「戻って来たい」と言っているんですけど、世界が自分のフィールドだってすごくよくわかっているんです。あの感じが……。

    香川 どういう感じなんですか? 僕もテレビとかでたまに見るくらいなので。どちらかというと若い頃のやんちゃなイメージが強いので(笑)。

    池田 やんちゃは、やんちゃですよ。彼は「池田さん、僕、将来GMになりたいんですよ」って言ってきたんです。「日本のGM?」と聞くと、「いいえ、海外のGMです」と答えるんです。やっぱり選手のこともよくわかっていて、自分のこともよく見てくれている海外のGMの存在を知っているから、「どうやったらなれるんですか?」って聞くから、「まずマネジメントを覚えないとダメじゃない?」って言ったら、「僕、大学に行こうと思ってるんですよ」って言う。でも、「すごくお金を持っているんだから、GMにならないで球団を買えばいいじゃない」って言ったら、「ああ、たしかに!!」と。そういう人間が球団を所有してくれて、メジャーで球団を持ってくれたら、野球はすごく変わると思う。最終的に、野球人としてどうなっていきたいという今はまだぼんやりとしているんですけど、そのうち具体化させてしまうだろうなと思わせるほどに、イメージの源泉みたいなものが彼のハートというか思考回路にすごくあって、その中で今はピッチャーで、こういうポジションになりたいし、こういうことも学びたい。日本から学ぶものより、世界から学ぶもののほうがすごいと言っていて。

    香川 ダルビッシュ選手は現役引退後のプランもすごく明確なんですか?

    岩本 多分、たくさん考えていて、これもやりたい、あれもやりたいという感じだと思います。

    つづく 一部抜粋
    no title
    no title
    8/2(水) 13:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00010000-victory-socc&p=1
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/07/21(金) 18:29:27.30 ID:CAP_USER9.net
    15日にサッカーのJ1浦和と対戦したドイツ1部ドルトムントのガボン代表FWピエールエメリック・オーバメヤン(28)とフランス代表FWウスマヌ・デンベレ(20)が朝日新聞の取材に応じた。この夏の移籍市場の注目株オーバメヤンは「時が来たら話をしたい。まだ決めていない」と明言を避けた。

    ドルトムントは日本代表MF香川真司を筆頭に、ブレーク前の有望選手を獲得し、育て上げることが得意だ。オーバメヤンはフランス1部での実績はあったものの、世界的には未知数だったころにドルトムントに移籍。4季目の昨季、他を圧倒するスピードを武器に31得点で得点王に輝いた。デンベレもドイツ初挑戦の昨季、32試合に出場して6得点。19歳ながら一躍、主力となった。

    「最初は全ての試合に出ていたわけではない。それで忍耐強くなった。力強さと決定力も身につけ、今のようになった」とオーバメヤンはドルトムントでの成長に手応えを感じる。フランス語が通じるデンベレとの相性は抜群だ。デンベレも「ロングボールを蹴るようにしている。悪いパスであっても、彼なら追いついてくれるから」と笑う。サッカー選手で最も足が速いとも言われるオーバメヤンは「16歳で11秒。その時よりも成長している。フランスで陸上に誘われたことがある。ゴールを決める方が楽しいから進まなかった」という。

    2人にとって、香川はどう映るのか。オーバメヤンは「ドルトムントにとってのキャプテン翼。素晴らしい」と話す。デンベレも「せまいところで強くて決定力がある能力は自分も欲しい」と、かつてドルトムントを優勝に導いた香川への称賛を惜しまない。

    5季前の香川同様に、活躍すれば移籍のうわさが立つのが宿命だ。オーバメヤンはイングランド1部チェルシーなどへの移籍が取りざたされる。移籍金は6500万ポンド(95億円)ともされるが、「いろんな音が聞こえるのは当たり前で、みんなが知りたいのは当然だと思う。まだ決めていない」と話すのにとどめた。(河野正樹)
    2017-07-21_19h53_02
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000084-asahi-spo
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    1:Marine look ★@\(^o^)/:2017/07/19(水) 13:29:37.71 ID:CAP_USER9.net
    7/19(水) 12:10配信

    新生ドルトムントでも“日本の10番“・香川はベンチ!? ブンデス公式のスタメン予想には新MFの名前が

    トーマス・トゥヘルが率いた2016-17シーズンは日本代表MF香川真司がベンチスタートになることも多かったが、ピーター・ボス率いる新シーズンのチームで香川はスタメンに入れるだろうか。ブンデスリーガ公式サイトは開幕を前に新生ドルトムントのスタメン予想を展開している。

    ポイントとなるのは新戦力だ。システムはプレシーズンマッチでも採用されている[4-3-3]が予想されており、GKにはロマン・ビュルキが入る。最終ラインはセンターバックに変化がある。マルク・バルトラではなく、新たに加入したエメル・トプラクが入り、ソクラティス・パパスタソプーロスとコンビを組むと予想されている。

    ボスが率いていたアヤックスではニック・フィエルヘフェル、さらに驚異の身体能力を誇るダビンソン・サンチェスがセンターバックを務めており、同サイトは高い最終ラインの裏をカバーするだけの身体能力を持つDFをチョイスするはずと見ている。ボールの扱いではバルトラの方が上だが、スピードなどの理由からバックアッパーになるとの予想だ。サ イドバックはウカシュ・ピシュチェク、マルセル・シュメルツァーと変化がない。

    気になる中盤はアンカーにユリアン・ヴァイグル、インサイドハーフには新加入の若手MFマフムード・ダフードが入ると予想されている。そして少し攻撃的な位置にプレシーズンマッチで好調を維持しているクリスティアン・プリシッチとの予想だ。

    ここは香川が担当できるポジションだが、同サイトはマリオ・ゲッツェとともに中盤中央のバックアッパーと香川を捉えているようだ。

    また、ここにはゴンサロ・カストロもおり、2016-17シーズンはラファエル・ゲレイロもここを担当していた。ゲレイロは負傷離脱しているものの、香川のライバルは多い。新シーズンも争いは避けられないだろう。香川は肩の負傷もあって出遅れているため、早く負傷を治して挽回したいところだ。

    最前線は変わらず左にマルコ・ロイス、右にウスマン・デンベレ、最前線はピエール・エメリク・オバメヤンだ。ロイスがシーズンを通して怪我なく戦えるかどうかは大きなポイントで、ロイスがいるだけでドルトムントの攻撃の質は驚くほど上がる。それが王者バイエルンに挑む条件となるはずだ。

    予想ではこのようになっているが、香川は2018ロシアワールドカップへ向けポジションを確保していけるのか。ゲッツェも代謝異常から復活への第1歩を踏み出しており、今後もポジション争いは熾烈を極めるだろう。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00010003-theworld-socc
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2017/07/18(火) 22:24:45.10 ID:CAP_USER9.net
    20170718_dortmund_getty

    【ミラン 1-3 ボルシア・ドルトムント インターナショナルチャンピオンズカップ中国ラウンド】

    インターナショナルチャンピオンズカップ中国ラウンドのミラン対ボルシア・ドルトムント戦が18日に中国の広州で開催された。

    サッカー界の夏の恒例行事となったインターナショナルチャンピオンズカップは、今年も欧州から多くのビッグクラブが参加して開催される。その大会初戦として、ミランとドルトムントが中国で激突した。

    この夏の積極補強が注目されているミランだがまだ選手は揃っておらず、新加入選手の先発はロドリゲス、ケシエ、ボリーニの3人のみ。一方のドルトムントは、3日前に行われた浦和レッズ戦から先発3人を入れ替えて臨んだ。

    前半16分、先制点を奪ったのはドルトムントだった。右サイドで引きつけて逆サイドへと展開し、18歳プリシッチが中央へ横パス。これを受けたシャヒンがエリア手前から左足のダイレクトシュートをゴール左隅に送り込んだ。

    さらに20分、縦パスを受けてエリア内に侵入したプリシッチがパレッタに倒されてドルトムントがPKを獲得。古巣であるミランへの移籍も噂されるオーバメヤンがこれを決め、リードを2点に広げる。

    ミランも反撃に転じ、24分にはカウンターからバッカが持ち込んでのシュートで1点を返す。だが後半に入り、62分にはまたもプリシッチからのラストパスにオーバメヤンが合わせてドルトムントが2点のリードを奪い返した。

    その後は両チームともに多くの選手を入れ替えていく。浦和戦で2ゴールを挙げる活躍を見せた19歳エムレ・モルなどにも惜しいチャンスはあったが、それ以上のゴールが生まれることなくドルトムントが勝利を収めた。なお、ドルトムントの香川真司はベンチに入っていたものの、浦和戦に続いての不出場となった。

    【得点者】
    16分 0-1 シャヒン(ドルトムント)
    20分 0-2 オーバメヤン(ドルトムント)
    24分 1-2 バッカ(ミラン)
    62分 1-3 オーバメヤン(ドルトムント)
    https://www.footballchannel.jp/2017/07/18/post222572/
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    1:Marine look ★@\(^o^)/:2017/07/18(火) 12:17:28.55 ID:CAP_USER9.net
    大のサッカー通で知られる歌手の小柳ルミ子(65)が16日、自身のブログを更新。15日に埼玉スタジアムで行われた浦和とドルトムント(ドイツ)の国際親善試合を生中継したフジテレビにゲスト解説者として出演したことを興奮気味に振り返りつつ、日本代表MF香川真司(28)に再度”ダメ出し”を行った。

    小柳は「大好きなサッカーで、地上波のLive番組に出るなんて、数年前には想像も出来なかった」「嬉しそうだなぁ ルミ姐」と自身の写真を掲載。副音声でコンビを組んだ、同じくサッカー通で知られるタレントのJOY(32)との2ショット写真もアップし、「JOY君も『ルミ子さんとサッカーの話するの、スッゲェー楽しかったです!!』と喜んでくれました!!又1人、サカ友が増えたよ?」と笑顔の絵文字やハートマークを付けて喜びを表した。

    試合では副音声でJOYとともにゲスト解説者を務めたほか、ハーフタイムには、ベンチ入りしたものの左肩脱臼の影響で試合出場の予定がなかった香川とのミニ対談も実現した。放送では「人が良すぎます。もっとしたたかに毒があってもいい」と迫る小柳に香川がたじたじとなる場面もあったが、小柳はその時を振り返って「香川選手と3分の生対談 3分って何だよ―― インスタントラーメンじゃないんだからぁ?」と不満げで、「多少傲慢な位でも良い。前向いてシュートして欲しい」と改めて”ダメ出し”。「大丈夫!!香川選手は、勘違いして驕り高ぶる人間性ではないから」「来シーズン、期待してる!!」とエールを送っていた。
    2017-07-18_13h55_24
    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/07/16/kiji/20170716s00041000283000c.html
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    2017-07-17_11h04_18
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/07/15(土) 20:36:07.26 ID:CAP_USER9.net
    歌手で女優、小柳ルミ子(65)が15日、フジテレビ系で生中継された「浦和-ドルトムント」(埼玉スタジアム、後7・0)で副音声に初挑戦。サッカー解説者デビューを飾った。前半終了後にはドルトムント所属の日本代表MF香川真司(28)を質問攻めにした。

    1年間に2000試合もの試合を観戦し、ドルトムント戦もすべてチェックしたことを強調した上で、香川に「人が良すぎます。すてきなことだけど、もっとしたたかに毒があってもいい」と“ダメだし”した。

    小柳は12年間も観戦記を付け続けている筋金入りのサッカー通。A4版ノートにつづってきた自作の「ルミ子ノート」は100冊以上に及ぶ。今月9日には埼玉スタジアムに足を運び、サッカーJ1浦和-新潟戦を生観戦。綿密な取材をして本番に備えていた。
    2017-07-15_21h07_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000549-sanspo-ent
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    【浦和】
    GK
    1 西川周作
    DF
    5 槙野智章
    6 遠藤 航
    46 森脇良太
    MF
    3 宇賀神友弥
    9 武藤雄樹
    10 柏木陽介
    22 阿部勇樹
    24 関根貴大
    30 興梠慎三
    FW
    8 ラファエル・シルバ

    【ドルトムント】
    GK
    1 ロマン・ヴァイデンフェラー
    DF
    5 マルク・バルトラ
    26 ウカシュ・ピスチェク
    29 マルセル・シュメルツァー
    36 エメル・トプラク
    MF
    8 ヌリ・シャヒン
    18 セバスティアン・ロデ
    27 ゴンサロ・カストロ
    FW
    7 ウスマヌ・デンベレ
    17 ピエール=エメリク・オーバメヤン
    22 クリスティアン・プリシッチ


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    1:trick ★@\(^o^)/:2017/07/14(金) 22:27:14.45 ID:CAP_USER9.net
    2017-07-15_07h28_48
    ドルト香川「埼スタで浦和とやるのは小さな頃からの夢」と話すも浦和戦に欠場明言 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00000164-sph-socc
    7/14(金) 18:29配信

    明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ、浦和―ドルトムント(15日、埼玉スタジアム2002)の前日会見が14日、埼玉スタジアムで行われた。ドルトムントからはピーター・ボス監督(53)、日本代表MF香川真司(28)が出席。それぞれが抱負を語った。

    香川は日本代表として出場した6月の親善試合、シリア戦(東京ス)で左肩を負傷。回復具合についての質問に、「けがは順調に回復している。日本で素晴らしい環境の中でリハビリやトレーニングをしてきました。回復も順調ですが、明日の試合はおそらくは出場できないと思います」と欠場を明言した。

    浦和との対戦について「明日の(対戦する)浦和は日本で1、2を争うビッグクラブ。欧州に匹敵するくらいのスタジアムの雰囲気でできるのは素晴らしいこと。埼玉スタジアムでレッズとやることは小さい頃からの夢でもあった。見てくれるファンのために少しでも素晴らしい試合をして、ドルトムントに、サッカーに興味を持ってくれる人が1人でも増えるように頑張って行きたい」と話していたが、自らはピッチに立てず、外から声援を送る役割となる。
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