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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 本田圭佑

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    1:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/04/25(火) 05:44:12.25 ID:CAP_USER9.net
    スポーツ報知 4/25(火) 4:04配信

    今季限りでのACミラン(イタリア1部)退団が確実な日本代表FW本田圭佑(30)が、今夏Jリーグに復帰する可能性が24日、浮上した。ACミラン関係者がスポーツ報知の取材に対し「Jに行く可能性がある」と明かし、候補として神戸、鳥栖などを挙げた。本田はチームで出場機会を失い、今季で契約が満了。欧州、米国、中国リーグが獲得に乗り出しているとされる。国内復帰が実現すれば2007年の名古屋以来10年ぶり。国内外での
    争奪戦が予想され、本田の決断が注目される。

    本田がJリーグのピッチに戻ってくる可能性が出てきた。ACミラン関係者が、背番号10の去就について「Jリーグに行く可能性がある。複数のクラブが興味を示しているようだ」と明言し、J1神戸、鳥栖などを候補に挙げた。本田は08年1月、J1名古屋からオランダ1部VVVフェンロに移籍して海外挑戦を開始した。国内復帰となれば10年ぶりで話題性は十分だ。

    本田は、14年1月にACミランと3年半契約を結んだ。レギュラーを確保した時期もあったが、今季は出場機会を極端に減らしている。23日はホームのエンポリ戦に後半43分から出場。リーグ戦では昨年12月12日のASローマ戦(0●1)以来17戦ぶり、公式戦は今年1月25日のイタリア杯準々決勝ユベントス戦(1●2)以来3か月ぶりの出場となった。試合は1―2と敗れ、コメントは残さなかった。主力扱いではなく、今季限りでの退団が確実。以前から英プレミアリーグのハル・シティ、米メジャーリーグサッカー(MLS)のシアトル・サウンダーズ、中国スーパーリーグの上海上港などが興味を持っているとされ、国内外での争奪戦となりそうだ。

    ACミランでの出場機会減少は、日本代表でのパフォーマンス低下にもつながった。不動だった右FWのポジションは、クラブと代表で結果を残している23歳の久保裕也(ベルギー1部ゲント)に奪われた。試合勘の欠如、コンディション不良が心配され、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)も再三、出場機会のあるチームへの移籍を勧めている。残り3試合となったロシアW杯アジア最終予選を勝ち抜いた場合も、所属先でベンチ要員のままでは本大会への影響が懸念される。

    Jリーグで出場し続ければ、輝きを取り戻すことも可能。また、国内での代表活動の際には、海外組にとって負担となる時差ぼけ、長時間移動による疲労もなくなる。スポーツ報知の取材に対し、神戸は現段階でのオファーは否定したが、ACミランとの契約満了で移籍金がかからない本田の獲得は、チームを問わずJクラブにとって魅力だ。推定3億円とされる年俸の問題だけ解決できれば、集客面で大きな波及効果を期待できる。退団に伴い、本格的に獲得に乗り出すJクラブも出てきそうだ。本人は海外志向が強いとみられるが、今後のサッカー人生を考慮すれば、国内復帰も選択肢として十分考えられる。

    ◆本田 圭佑(ほんだ・けいすけ)1986年6月13日、大阪・摂津市生まれ。30歳。G大阪ジュニアユース、星稜高を経て2005年に名古屋入団。08年1月にオランダ1部VVVフェンロへ移籍。チームは2部降格となるも08―09年はMVPで優勝と1部復帰に貢献。10年1月にCSKAモスクワ(ロシア)に移籍し欧州CL8強の原動力に。14年1月にACミラン移籍。日本代表は08年6月22日のバーレーン戦でデビュー。代表通算88試合36得点。182センチ、74キロ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000016-sph-socc
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    1:にゃーん ★@\(^o^)/:2017/04/24(月) 06:09:11.08 ID:CAP_USER9.net
    フットボールチャンネル 4/24(月) 6:01配信
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    本田圭佑【写真:Getty Images】

    ミランのMF本田圭佑は現地時間23日、セリエA第33節のエンポリ戦に87分から出場した。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が、“10番”の起用について『ミランTV』で語っている。伊メディア『ミラニスタ』が伝えた。

    本田は今年に入ってリーグ戦での出場機会は全くなかった。しかし1点ビハインドで迎えたエンポリ戦の終盤に声が掛かっている。

    モンテッラ監督は本田の起用について、「彼は本当にプロ意識が高い。終盤はスソが疲れているように見えた。そのポジションで本田は危険な存在になれると考えたんだ」と交代の意図を説明。「ボール奪取が1回あったし、パシャリッチに良いパスも出した」ことを見逃しておらず、「短い時間でも絡んでいけるところを示したね」と好意的な言葉を残している。

    ミランでの公式戦出場は1月のコッパ・イタリア以来だった本田。アディショナルタイムを含めて約10分間プレーした日本代表MFは、これから出番が増えるだろうか。

    フットボールチャンネル

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00010005-footballc-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/23(日) 10:35:45.36 ID:CAP_USER9.net
    今季終了後にミランから放出濃厚の日本代表FW本田圭佑(30)。21日、その本田の去就について「J復帰 J1某クラブ幹部と接触」と東京スポーツが報じた。

    「本田の実兄が代理人を務めており、かつて本田がプレーしていた名古屋はもちろん、複数のJクラブとのパイプを持っている。

    当然、顔を合わせるたびに『ミランを退団した場合、その後はどうするのですか?』という話題になり、実兄も『J復帰も含めて可能性を探っているところ』と返答する。

    それが本田のJ復帰報道につながったワケですが、本田サイドにJクラブと契約する選択肢はない。そう聞いています」(サッカー関係者)

    本田は今季限りでミランとの契約が切れ、移籍金はかからない。オフに積極補強を敢行しながら資金的にまだ余裕のあるFC東京、ゲームソフト系の金満スポンサーがついている鳥栖、バルセロナと年65億円の4年契約を結んだ楽天が所有する神戸などが「本田獲得を狙っている」と噂が流れた。

    しかし、本田自身は「海外クラブを最後に現役を引退したい」と考えており、どんな好条件を提示されたとしてもJ復帰は「可能性が低い」(前出の関係者)という。

    ■高額年俸保証がベストチョイス

    「本田は中国リーグに照準を合わせている」とはマスコミ関係者だ。

    「本田の念頭にあるのは、2018年ロシアW杯への出場と、W杯後に引退して国際ビジネスマンとして活躍するために資産を増やしたい、この2点。そのための最善の方法は何かを最優先に考えている。最近の低パフォーマンスは欧州と日本との移動による疲労も挙げられ、本田としては日本との時差が少ない国で高額年俸が保証されているリーグがベストチョイス。

    そうなると移籍先はズバリ中国リーグしかない。昨年来、移籍先が取り沙汰されている上海上港が有力。

    ここは昨年にブラジル代表のMFオスカル、FWフッキを各65億円の移籍金で獲得した上、それぞれ年俸20億円と世界トップクラスの資金力を誇っている。移籍金0円の本田に対して年俸10億円・3年契約の大盤振る舞いも十分にあり得る」

    本田は現役最後を中国で迎えることになりそうだ。

    日刊ゲンダイDIGITAL 4/23(日) 9:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000010-nkgendai-socc

    写真

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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/21(金) 13:06:39.11 ID:CAP_USER9.net
    出場機会がほとんどなく

    ミランのサポーターはチームの伝統的な番号でもある10番を背負うサムライの存在を覚えているだろうか。日本代表MF本田圭佑は今季ベンチを温める日々が続いており、スソやジェラール・デウロフェウが好パフォーマンスを披露している影響で全く出番が回ってこない。

    では、本田のベンチ生活はどれほど長いのか。英『Daily Mail』は今回欧州五大リーグの中で「ベンチを温めている時間が長い選手ランキング」を作成しているが、セリエAで本田は2番目に長い選手となってしまっている。時間にすると1日と21時間11分もベンチに座っていることになり、1試合が90分であることを考えると恐ろしく長い。

    最も長いのはローマのジェルソンで1日23時間53分となっているが、ジェルソンはまだ19歳と若い選手だ。経験豊富なベテランと捉えられている本田とは異なる。本田は今季終了後にミランを去ると予想されており、日本代表のためにも一刻も早くベンチ地獄から逃れる必要がある。

    2018ロシアワールドカップまで残り1年と近づいているが、アジア最終予選突破を含め本田は今後も経験を評価されて日本代表に招集され続けるだろう。その存在感は大きいが、戦力として代表のスタメンに割って入るには出場機会を確保するところからスタートさせる必要がありそうだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/21(金) 11:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00010003-theworld-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/17(月) 12:20:20.26 ID:CAP_USER9.net
    ヴィンチ記者が去就動向を分析 ミランに中国人オーナー誕生も「放出は決定的」

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、15日のインテルとのダービーマッチでリーグ戦16試合連続の出番なしに終わった。今季限りで契約満了となる背番号10は、チームも中国企業への売却が完了するなど体制が変わったなかで、これが最後のミラノダービーになってしまうのだろうか。ミランを長年見守り続けている地元テレビ局「7ゴールドTV」のパオロ・ヴィンチ記者は、中国企業の買収手続き完了が本田の去就問題に影響を与えることはないと分析している。

    中国人オーナーが就任したことで、本田がアジアマーケット対策の要員として来季必要になるのかとの問いに、ヴィンチ記者は「それはノーだ。必要にならない。移籍市場でもう東洋の顔は必要ない」とキッパリと否定した。今季の先発出場1試合、2017年に突入後リーグ戦で出場時間ゼロと構想外となっている本田に、“チャイナ・ミラン”での居場所はないという。

    現時点で本田を戦力として評価していないヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、去就不透明とされていた。中国人オーナーを知る中国人記者は、モンテッラ監督の去就問題と本田の来季が連動する可能性を示唆していたが、ヴィンチ氏は「すでにモンテッラ監督がミランに残ることは、コンファームした(確認した)こと。ファッソーネ社長は決定している。本田は補欠選手の一番下。放出は決定的となった」と、日本代表FWにとって残酷な現実を明かした。“パンキナーロ”(ベンチ要員)とイタリアメディアから揶揄されている本田だが、補欠の中でも最下位という苦境に立たされているという。

    「ヨーロッパでのプレーは難しいと思う」

    本田はシアトル・サウンダースなど米MLSへの移籍の可能性が取り沙汰される一方、新天地候補にはセリエAのアタランタ、プレミアリーグのハル・シティの名前も浮上している。2014年1月にCSKAモスクワから移籍金ゼロで加入後、一貫して本田に好意的なレビューを続けてきた擁護派のヴィンチ記者だが、本田の来季去就については厳しい視線を送っている。

    来年夏のロシア・ワールドカップを見据えて、アタランタなどイタリアでプレーする可能性について訊くと、ヴィンチ記者は「ノーだ。イタリアでは本田はもうプレーできない。ヨーロッパでも難しいと思う」と断言。6月に31歳の誕生日を迎える本田は、今季の出場時間が100分にも満たず実力を示す機会を手にできていないが、もはやセリエAでプレーできるレベルではなく、欧州でのキャリア継続も困難なほどレベルダウンしていると厳しく分析している。

    そしてシーズンの佳境を迎えているなか、本田の来季行き先についてミラン関係者の間から漏れ始めているという。ヴィンチ記者は、「リーグのレベルがそれほど高くないアメリカに行くだろう。本田がアメリカに行くことはもう決まっていると、口が軽いミラン関係者は言っている」と語った。

    中国人オーナー誕生も、本田のミランにおける風向きをポジティブな方向へ変えるものではないようだ。番記者から「欧州ではもはや通用しない」と厳しい評価を突きつけられた本田は、来季アメリカでキャリアの再生を図ることになるのか。不遇の背番号10の去就を巡る報道は、今後さらに過熱していきそうだ。
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    Football ZONE web 4/17(月) 12:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00010006-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/15(土) 09:24:10.93 ID:CAP_USER9.net
    15日のインテル対ミランは“チャイニーズ・ダービー”

    日本代表FW本田圭佑が所属するACミランが中国資本への株式売却で正式合意し、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとの現地時間15日の一戦は、完全なる“チャイニーズ・ダービー”と化すが、そのチャイナマネー効果は如実に表れている模様だ。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    現地時間で土曜日12時30分のキックオフという、ダービーでは異例とも言える“ランチタイム・マッチ”になった。その背景には、両者の実質的なオーナーとなった中国の影響が大きいとされる。

    サマータイムが始まり、ミラノと中国の首都北京との時差は6時間になる。ダービーはイタリアの視聴者を優先して現地時間のナイトゲーム、20時30分キックオフが恒例だった。そうなると、中国でのキックオフ時刻は翌日の午前2時30分になる。だが、今回の試合のキックオフは北京時間で18時30分。中国のテレビ視聴者への大きな配慮の結果によるキックオフ時間設定になったという。

    しかし、それは大きな恩恵をこのゲームの興行収入にもたらすことになるという。今季のレコードは昨年9月に開催されたインテル対ユベントスの“イタリア・ダービー”による394万3000ユーロ(約4億7000万円)だが、このゲームの興行収入はすでに400万ユーロ(4億8000万ユーロ)を突破することが確実になったという。すでにチケットは完売しているが、その収入を伸ばしている要因はテレビ放映権だとされた。

    中国2つのチャンネルで5億人超視聴可能

    調査によると、この試合の視聴者数は全世界で39チャンネルを介し862万人を超えると見られている。そのうち、放映権を持つ中国の2つのチャンネルでは最大5億5000万人が視聴可能ということで、中国への配慮があるのは仕方がないという見方がされている。4月30日のローマとラツィオによるローマダービーも、12時30分のキックオフ予定だという。

    本田、長友といった日本人選手は今季ベンチ暮らしが続き、日本での注目度はそれほど高くないが、ミランが中国資本による買い取りが決まった最初の試合ということもあり、中国での注目度は非常に高い模様だ。今後も、イタリアサッカーは中国マネーを得るための施策を打っていくことになりそうだ。
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    Football ZONE web 4/15(土) 7:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170415-00010000-soccermzw-socc
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    milan

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/14(金) 21:26:45.58 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW本田圭佑が所属するイタリア1部リーグ、ACミランを買収した中国人投資家グループのリー・ヨンホン新会長が14日、ミラノ市内のクラブ事務所「カーサ・ミラン」で会見した。

    同会長は「この30年間でミランは8回セリエA制覇、5回のチャンピオンズリーグ優勝、7回のイタリア・スーパーカップを制覇した」と栄光をたたえた。そして「私たちはミランが最高の結果を出し、サッカー界トップレベルのチームに導くことができると信じている」などと話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000127-dal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/11(火) 12:59:57.53 ID:CAP_USER9.net
    ミランに所属する日本代表MF本田圭佑が、10日深夜に自身のSNS『インスタグラム』を更新した。

    本田は自身が車の後部座席に座っている、移動中と思われる画像をアップした。この画像に対して、かつてミランでプレーしたフィリップ・メクセス公式が「Mon ami …you are the best my friend」とコメントを残している。

    「私の友人……。あなたは僕にとって最高の親友だよ」と記したメクセスは、1982年生まれの元フランス代表DF。フランスのオセールで頭角を現し、2004年からはセリエAのローマに2011年まで在籍した。ミランには11-12シーズンに加入した後、2016年夏に退団するまでプレー。その後は無所属となっていた。

    本田とはミランで2シーズン半一緒にプレーしたメクセス。現時点で本田は今シーズン限りでミランとの契約が満了となり、その後の去就が注目されるが、メクセスにとって“親友”である本田は、自身のミラン退団後も気になる存在となっているようだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000004-goal-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/11(火) 07:04:29.28 ID:CAP_USER9.net
    ◇セリエA・第31節 ACミラン4―0パレルモ(2017年4月9日)

    ACミランのMF本田はベンチ入りしたが、リーグ15試合連続で出番がなかった。17年の公式戦出場は終了間際に途中出場した1月25日のイタリア杯準々決勝ユベントス戦のみ。試合後は「お疲れさまです」とだけ言い残して会場を後にした。

    クラブの中国人資本家への経営譲渡は今週中に完了する見通しで、ガリアーニ副会長は「我々はミランを世界の頂点に押し上げることができた。このことは次の経営陣にも覚えていてもらいたい」とクラブに関わる最後の試合になることを示唆。クラブ売却が、同副会長の尽力もあり加入した本田の去就にも影響を及ぼすことは必至だ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000033-spnannex-socc
    スポニチアネックス 4/11(火) 7:00配信
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    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/08(土) 00:28:02.38 ID:CAP_USER9.net
    ミラン本田、“広告塔”としてもついにお役御免 エミレーツ航空の機体ラッピングでメンバー外に

    Football ZONE web 4/7(金) 18:57配信

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、現地時間9日の第31節本拠地パレルモ戦で21試合連続先発落ちが予想されている。

    今季、公式戦先発出場1試合とピッチ上で貢献できずにいる背番号10は、これまではユニフォーム売り上げや日本企業のスポンサー獲得で貢献し、地元メディアから「マーケティングマン」という異名を手にしていたが、ついに広告塔の役目も終わりを告げたようだ。

    ACミランは公式インスタグラムで、ユニフォーム胸スポンサーを務めるエミレーツ航空がミラン選手の写真をラッピングしたPRプロジェクトを発表。昨季はその5選手の1人に起用されていた本田だが、今回はメンバー外となってしまった。

    今回ミランが機体のラッピング用に選んだのは、コロンビア代表FWカルロス・バッカ、イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラ、主将のイタリア代表MFリッカルド・モントリーボ、イタリア代表DFマッティア・デ・シリオ、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの5人。昨年起用されたキャラクターはモントリーボ、デ・シリオ、本田、元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ、イタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリ、だった。

    バロテッリは昨季終了後に仏一部ニースに移籍。主将のモントリーボ、生え抜きのデ・シリオが残った一方、MF部門は本田がボナベントゥーラに席を譲る形となり、守備陣ではロマニョーリがドンナルンマと入れ替わった。

    アジア市場の旗頭として本田はその使命を果たしてきたが、今季限りで契約満了となる。広告塔としてもついにお役御免となってしまった。
    2017-04-08_08h08_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170407-00010016-soccermzw-socc
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