海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 本田圭佑

    1:Egg ★:2017/11/29(水) 22:17:30.19 ID:CAP_USER9.net
    「本田はミランに残ることができた」 イタリア人番記者が監督交代劇に見た“もう一つの未来”

    大補強を生かせず、「崩壊寸前」の危機的状況にモンテッラ監督の解任を決断

    ACミランは成績不振から27日にヴィンチェンツォ・モンテッラ監督を解任し、クラブのレジェンドである“闘犬”ことジェンナーロ・ガットゥーゾ氏を新監督に迎えた。シーズンの折り返しを待たずしての電撃交代となったが、長年ミランを追っている番記者は、「6月にガットゥーゾが来ていたら、本田はミランに残ることができただろう」と見解を示している。

    ミランは昨オフ、名門復活を期して補強に2億ユーロ(約260億円)以上をつぎ込み、11選手という大補強を展開した。しかし、目玉としてユベントスから獲得したイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチがミスを連発するなど新戦力が期待に応えられず、リーグ戦14試合を終えた時点で首位ナポリと勝ち点差18の7位。シーズン途中で、下部組織の指導者を務めていたガットゥーゾ氏へ監督交代となった。

    「モンテッラは、もうミランの構想に何カ月も前からそぐわなくなっていた。ゲームを構築できないし、戦術さえない。特に、選手たちのアイデンティティーを引き出せなかった。選手たちの精神的な士気は崩壊寸前。そのために、クラブは思い切った選択に至らざるを得なかった」

    イタリアテレビ局「7ゴールドTV」のパオロ・ヴィンチ記者は、このように語る。モンテッラ監督は昨季、スソの局面打開力を前面に押し出すスタイルでUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得した。しかし、今季は巨大戦力をコントロールできず、その座を追われることになったわけだが、長年にわたってミラン番記者を務めるヴィンチ氏は監督交代が早ければ、今夏にメキシコへ移籍したFW本田圭佑(パチューカ)の“運命”も変わっていたはずだと分析する。

    「本田はポジティブな貢献ができたかも…」

    「このタイミングでガットゥーゾが選ばれたのは、来年6月にアントニオ・コンテ監督を呼ぶため、バトンタッチの過程だと私は分析している。しかし、もしもガットゥーゾが今年6月に来ていたら、本田はミランに残ることができただろう。ミランの選手たちのプレーの多くが、本田より劣ったものだったのだから。本田はミランにポジティブな貢献ができたかもしれない」

    2014年1月の加入以来、本田に対する好意的なレビューを続けてきたイタリアでは稀有な“擁護派”のヴィンチ記者はこのように話す。

    モンテッラ監督の“愛弟子”で、今夏にスペイン代表にも選出されたスソはリーグ戦13試合で5ゴール4アシストと獅子奮迅の働きを見せている。しかし、24歳のレフティーを除くとパフォーマンスが上がらない選手も少なくなく、本田を“ベンチ要員”としたモンテッラ監督の退陣が早ければ、本田残留の可能性はあったかもしれないと見ている。

    「メキシコリーグはイタリアではあまり追われていないが、出場機会があったほうがいい。ミランでプレーできないなら、移籍したのは正解だったと思う」

    多くのイタリア人は、“パチューカ本田”を知らないという。しかし、サッカー選手にとってはピッチでのプレーが最重要――ヴィンチ記者は本田のメキシコ挑戦を支持していた。
    2017-11-29_23h41_31
    11/29(水) 20:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171129-00010017-soccermzw-socc
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    1:あちゃこ ★:2017/11/25(土) 11:26:23.83 ID:CAP_USER9.net
    サッカーメキシコ1部パチューカのFW本田圭佑(31)が25日、自身のツイッターを更新し、与党が掲げる認可保育園を全員無料などの政策について自身の見解を示した。

    本田は、ツイッターに朝日新聞が報じた「安倍晋三首相が衆院選で公約した年2兆円規模の政策パッケージの概要」の記事をはり付けた上で、認可保育園の全員無料などに「無料は反対。特に今の資本主義においては」と持論を展開した。

    その上で「100円でも1000円でも取るべき。タダは逆に人をダメにすると思う」と示していた。
    2017-11-25_11h50_19
    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000035-sph-socc
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    1:Egg ★:2017/11/23(木) 07:59:45.31 ID:CAP_USER9.net
    「僕はもう若くない。クラブワールドカップに興奮している」

    現地時間11月21日にメキシコ・カップ準決勝をモノにし、ファイナル進出を果たしたパチューカ。2-0で勝利したそのアトランテ戦に先発出場した本田圭佑が、記者会見に臨んだ。
     
    国内外のメディアを集めて本田の会見が行なわれるのは、パチューカ加入後2回目。いよいよ開幕が目前に迫ったクラブワールドカップに関する質問が相次いだが、これまでのメキシコでの自身のパフォーマンスやロシア・ワールドカップへの想いについても語った。米スポーツ専門チャンネル『ESPN』スペイン語版が伝えている。
     
    まずは、パチューカ加入からの4か月をこう振り返っている。
     
    「シーズンのスタートで怪我をしてしまい、チームには遅れて合流した。最初の何試合かはいい内容ではなかったけど、少しずつ改善してきたと思う。まだ満足できるレベルではない。でも、カップ戦でファイナルまで行けたのは良かった」
     
    12月9日、パチューカはクラブワールドカップ2回戦をアフリカ王者・ウィダード(モロッコ)と戦う。UAE開催のビッグトーナメントへの抱負は?
     
    「僕はもう若くはないから、クラブワールドカップでプレーできる機会をもらえたのは本当に嬉しい。まだ少し時間があるけど、もう興奮していて、これから毎日、試合が近づくにつれてもっと興奮するはず。そして来年はワールドカップがある。僕にとってはたぶん最後のワールドカップになるので、これもとても重要だし、本大会でプレーしたいと思っている」
     
    クラブワールドカップでハイパフォーマンスを披露し、ヴァイッド・ハリルホジッチ日本代表監督を振り向かせられるか
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    11/23(木) 6:45配信 SOCCER DIGEST Web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171123-00032888-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2017/11/22(水) 16:22:42.99 ID:CAP_USER9.net
    11.21 国内杯準決勝 パチューカ2-0アトランテ]

    メキシコ杯準決勝が21日に行われ、MF本田圭佑の所属するパチューカがアトランテを2-0で下し、決勝に勝ち上がった。決勝の日程は未定だが、モンテレイと対戦する。

    パチューカは開始5分に右クロスをDFオマール・ゴンザレスが頭で押し込んで先制。同21分には左サイドからのFKをニアで合わせたMFビクトル・グスマンのゴールによって、リードを2点に広げた。

    準々決勝で4人抜きゴールを決めて話題をさらうなど、チームの中心として活躍する本田は、この日も先発出場。公式戦では9試合連続の先発出場となった。この日は得点はなかったが、惜しいシュートを放つなど、存在感のあるプレーを披露。フル出場で勝利に貢献した。
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    11/22(水) 15:54配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-01646618-gekisaka-socc
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    1:shake it off ★:2017/11/18(土) 14:02:57.90 ID:CAP_USER9.net
    ■メキシコリーグ第17節

    アトラス 1-1 パチューカ

    得点者

    アトラス:マドゥエニャ(45分)

    パチューカ:エレーラ(90分)

    メキシコリーグの17-18シーズン、アペルトゥーラ(開幕ステージ)の最終戦である第17節、アトラスvsパチューカの一戦が行われた。

    パチューカは勝ち点18の12位に付けている。一方、アトラスは勝ち点24の8位で、プレーオフ進出(8位以上)に向けて負けられない一戦となった。

    この試合では本田圭佑はスタメン出場を果たしているが、試合は序盤から荒れ模様に。17分、パチューカのメキシコ代表MFエリック・グティエレスが、軸足を後ろからつぶされるチャージを受け、そのまま負傷交代を余儀なくされてしまう。

    その後はホームのアトラスが攻勢を仕掛ける場面が続く。そんな中、本田は25分に左サイドを独走してカウンターを演出するが、ゴールはならず。31分には本田がドリブルを仕掛けながらビクトル・グスマンにラストパスを送るも、フィニッシュはアトラスGKミゲル・アンヘル・フラガのビッグセーブで阻まれてしまう。

    その後もパチューカは時折アトラスゴールに迫るものの、ゴールラインを割ることができずにいた。すると45分、元メキシコ代表DFラファエル・マルケスがゴール前にクロスを放り込むと、ホセ・マドゥエニャがヘディングでコースを変えて、アトラスが前半終了間際に先制した。試合はこのままハーフタイムを迎えている。

    後半に入ってもホームのアトラスが試合を優勢に進める時間が目立ち、パチューカは攻めあぐねる時間が続く。86分には失点の危機を迎えるも、44歳のGKオスカル・ペレスがセーブして、失点を防いだ。

    90分には本田がクロスを入れ、それが相手のクリアミスになりパチューカはCKのチャンスを迎える。このCKで本田がクロスを放り込むと、一度は相手DFにクリアされたが敵陣でつなぎ、最後はロベルト・エレーラがシュートを決めて、土壇場でスコアを1-1とした。

    試合はこのままフルタイムを迎え、1-1のドロー決着。勝ち点1を積み上げたアトラスは同じ節の他チームの成績にもよるが、8位以内でのプレーオフ進出にわずかな望みをつなげた。

    一方のパチューカは5勝4分け8敗と黒星が先行する内容で前期のリーグ戦を終えている。
    2017-11-18_14h37_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000006-goal-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/11/17(金) 09:57:16.28 ID:CAP_USER9.net
    11月12日深夜放送の『サッカーアース』(日本テレビ系)で、NEWSの手越祐也(30)が、メキシコのCFパチューカに所属する本田圭佑選手(31)を取材。本田選手に敬意を持ってインタビューを行った手越に、称賛の声が上がっている。

    この日の番組では、メキシコカップ準々決勝を終えたばかりの本田選手を、手越が直撃取材する模様が放送された。選手取材エリアで本田選手を見つけた手越は、「本田選手、初めまして手越です」と緊張の面持ちで声をかける。すると帰ろうとしていた本田選手が気づき、「初めまして」と、立ち止まって取材に応じた。

    試合を生観戦した手越が「今日、ドリブルを仕掛けるシーンが多かったと思うんですけど、意識されているんですか?」と尋ねると、本田選手はドリブルはあまりうまいタイプではないと自己分析しつつ、「31歳で成長できることは、今日のゴールシーンで証明できたんじゃないかなと思います。まだまだやりますよ」と力強く答えた。

    さらに、手越は「肉体改造に取り組んでいるそうですが、具体的にどういうところですか?」と質問。これを本田選手は「企業秘密です」と笑顔ではぐらかし、最後は手越が「クラブワールドカップも期待しています」とエール。2人は固い握手をして別れた。

    VTR後も、スタジオの手越は「あの位置であの本田選手のゴラッソ(スーパーゴール)が見られて」「最高でしたよ」と大興奮だった。そんな、いつものイメージとは違う、手越の真剣なインタビュアーぶりは、視聴者に好評だったようだ。ネットには「本田が答えてくれて、手越めっちゃうれしそう!」「手越さん、意外にも本田選手と初対面なんだね。インタビューめっちゃ笑顔でかわいい」「手越さん、キラキラな目で見つめてて、本田さんを尊敬してるんだなって分かる」といったコメントが寄せられていた。

    「チャラいキャラでおなじみの手越ですが、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、芸人顔負けの体当たりロケを行っています。『チカラウタ』(日本テレビ系)に出演した際には、“お世話になった『イッテQ!』に、NGや、できませんって言うのはやめようと思った”と発言していますし、実直な一面があるようです」(芸能誌ライター)――ワールドカップに向けて、手越祐也が活躍する機会は増えそうだ。

    https://taishu.jp/detail/30368/

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    1:Egg ★:2017/11/13(月) 19:45:43.77 ID:CAP_USER9.net
    メキシコリーグ1部のCFパチューカに所属するFW本田圭佑選手の「ヘアスタイル」を真似たであろう現地サポーターの集合写真がツイッターに投稿され、日本でも「ホンダブームきとる」などと話題を集めている。

    7月の加入後、獅子奮迅の活躍を見せる本田。すっかりサポーターの心を掴んだのかもしれない。

    ■「4人抜きゴール」直後のこと

    「さあ、本田圭佑のファンみんなでパチューカを応援しよう。本田兄さん、あなたはもうメキシカンだよ!」

    メキシコのパチューカサポーターとみられるユーザーがこんなツイートをしたのは2017年11月9日(日本時間)。同時にアップした写真には、側頭部と後頭部を短く刈り込み、前髪から頭頂部を金髪に染めるという、本田と同様のヘアスタイルをしたサポーターが一堂に会している。ざっと百数十人はいるだろう。ツイート末尾には、本田のツイッターユーザー名「@kskgroup2017」が書かれており、本田に向けてのメッセージとみられる。

    パチューカはこのツイート直前、コパMX(メキシコ杯)準々決勝でティファナと戦い、本田はハーフウェイライン付近からのドリブルで4人抜きゴールをあげる衝撃プレーを披露。これで7月の加入から公式戦14試合出場、通算6ゴールをあげており、チームにフィットしつつある。その貢献ぶりはサポーターの心を打ったようだ。

    「なんだかんだで半年もせずに馴染めてよかったな」

    ツイートは日本のユーザーの間にも広まり、ネット掲示板では

    「ホンダブームきとるやん」
    「なんだかんだで半年もせずに馴染めてよかったな」
    「メキシコで活躍しまくってる」
    「向こうのファンは積極的」
    「スーパーヒーローやんけ」

    といった反応が見られる。

    また、かつてイタリア・セリエAの名門ACミラン入団会見で述べた「心の中のリトルホンダに聞いたら、『ミランでプレーしたい』と答えたから決断した」という発言になぞらえ、「リトルホンダの正体」と書き込むユーザーもいた。

    日本代表での本田は10月の親善試合2戦に続き、11月の欧州遠征2戦のメンバーからも外れた。だが、本田抜きで臨んだ10日のブラジル戦は1対3で敗戦。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「ブラジルを見て驚いてしまった」と語るなど、世界の強豪と戦う上での課題が浮き彫りになった。経験豊富な本田がクラブで好調を維持していることから、今回のメキシコサポーターのツイートにも「本田さん早く代表に帰ってきてくれ!」との反応が一部で出ている

    11/13(月) 16:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000011-jct-ent

    写真


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    1:動物園φ ★ :2017/11/11(土) 10:12:57.14 ID:CAP_USER9.net
    11/11(土) 10:09配信
    スポーツ報知

    サッカーのメキシコ1部パチューカに所属するFW本田圭佑(31)が11日、自身のツイッターを更新し、10日にフランス・リールで行われた日本代表(FIFAランキング44位)とブラジル代表(同2位)の親善試合について自身の見解を示した。

    試合は日本が1―3で敗れたが「自分が出てたとしても結果は変わっていないと言う前提で、差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。後半は完全にリラックスモード。この現状を問題視しないといけない」と示した。

    その上で「日本のサッカーが世界トップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある」と提言していた。本田は今回の欧州遠征で日本代表に選ばれていなかった。
    2017-11-11_13h25_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000069-sph-socc
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    1:動物園φ ★:2017/11/10(金) 14:19:39.03 ID:CAP_USER9.net
    11/10(金) 14:09配信
    日刊スポーツ

    日本代表から外れているパチューカのMF本田圭佑(31)が9日(日本時間10日)、メキシコからツイートした。

    ここ数回連続して、日本語で自身の“哲学”ともいえる思いをつづっている。今回は「ルーティン」について。次のようにツイートした。

    「ルーティンなんてクソ喰らえ。って自分に言い聞かせながら考えて行動してる。

    ルーティンは生産性も高くて心地も良いけど考える力が身に付かないから。」(原文ママ)

    本田は8日(同9日)のメキシコ杯準々決勝ティファナ戦でスーパーゴールを決めた。約50メートルを強引にドリブルし中央を突破。4人を抜き、最後はGKの頭上をフワリと抜く、メキシコメディアが「メッシ弾」と報じる得点だった。

    これまでの本田のプレースタイルからは、ほとんどなじみのないプレー。

    試合後には、ドリブルでの仕掛けについて「まあ、まだまだ31歳で成長できるといったところは、今日のゴールシーンでも証明できたんじゃないかと思いますし」と話していた。

    あらかじめ決まった手順=ルーティンから、あえて外れ、考えて成長する。本田はこう考えて、日々プレーし生活しているようだ。
    2017-11-10_14h46_08
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00049564-nksports-socc
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    1:動物園φ ★:2017/11/10(金) 11:23:37.95 ID:CAP_USER9.net
    11/9(木) 17:55配信
    フットボールチャンネル
    20171109_honda4_getty-560x373
    4人抜きゴールを決めた本田圭佑に世界中から賛辞が送られている【写真:Getty Images】

    メキシコ1部のパチューカに所属する本田圭佑が、現地時間8日に行われたコパMX(国内カップ戦)の準々決勝ティファナ戦で公式戦6得点目となるゴールを奪った。

    前半終盤の43分、ハーフウェーライン手前でボールを持った本田はドリブルを開始。一気にスピードを上げて1人目と2人目を抜き去り、ペナルティエリア手前で寄せてきた2人と一度かわされた後に追ってきた1人の間をトップスピードで駆け抜ける。

    最後はGKの位置を冷静に見極めてループシュートを沈めた。パチューカは本田のゴールを含む大量4得点でティファナを下し、アトランテの待つコパMX準決勝へ駒を進めている。

    世界各国のメディアからも惜しみない賛辞を送られる。『マルカ』紙メキシコ版が「まるでメッシのよう」と本田のゴールを称えたかと思えば、アメリカに本拠地を置くスペイン語放送局『ユニビジョン』のウェブサイトでは「ハーフタイムの前にゲームの結果が決まった。本田圭佑が現れ、マラドーナをまとってティファナのディフェンスを全員置き去りにし、ギブラン・ラフー(GK)の飛び出す前で3-0とした」と、アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナの“5人抜き”になぞらえて絶賛した。

    メキシコでも大手メディアグループが展開するウェブサイト『エル・ソル』で本田のゴールについて「ケイスケ・ホンダはコートの真ん中でこぼれ球を拾い、アウェイチームのゴールに向かって、クラックのように6人の相手を飛び越えていった」と言及した。

    クラックとは相手を恐怖に陥れるスーパープレーヤーに与えられる、非常にポジティブな意味の表現である。

    ギリシャのスポーツ情報サイト『ガゼッタ』は「本田がまだヨーロッパサッカー界にいれば、彼のとてつもない努力と、この試合の4つのうち3つ目のゴール(つまり本田のゴールのこと)の華麗なフィニッシュはバズっただろう」と、大西洋を隔てた別の大陸に渡って情報が伝わって来づらくなってしまったことを惜しんでいた。

    メッシ、マラドーナの他にもペレなど、かつて”複数人抜き”の独走でゴールを決めたスーパースターになぞらえて称賛される本田。メキシコで完全復活、そしてよりスケールの大きな選手へと進化しようとしているのかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00239792-footballc-socc
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