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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 本田圭佑

    1:真実は一つ ★:2018/09/09(日) 17:29:34.68 ID:CAP_USER9.net
    カンボジア代表の事実上の監督を務めるW杯ロシア大会日本代表メンバーのMF本田圭佑(32=メルボルンV)が9日、プノンペン市内のホテルで親善試合マレーシア戦(10日)に向けた公式会見を行った。“本田監督”として指揮を執る初陣を前に「タフな試合になる。サッカーは簡単ではない。強いチームが勝つとは限らない」と通訳を介さずに英語で意気込みを語った。

    4日の練習から指導を始めた本田は、カンボジア代表と5日間の時間を共にした。カンボジア協会とも代表強化のためについての議論を重ねているという。「強い信念、自信を持ってこのプロジェクトに挑んでいる」と話った本田は「若手にもいい選手がいて、期待が持てる。楽しんで試合ができると思う」と腕をぶしていた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000112-spnannex-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/08(土) 06:30:54.32 ID:CAP_USER9.net
    月曜日、マレーシアとの親善試合で采配デビュー!

    プロサッカー選手としての本業だけでなく、ビジネスや慈善活動などさまざまな分野へと活躍の場を広げている本田圭佑。現在はカンボジアに滞在し、実質的に「GM兼監督」を務める同国代表チームで指導にあたっている。今週月曜日に現地入りし、翌日からさっそくチーム練習に参加。9月10日に行なわれるマレーシアとの親善試合に向けて急ピッチでの調整を続けているのだ。
     
    そんななか、本田は9月7日に自身のツイッターを更新。以下のように綴っている。
     
    「今カンボジアで、昨日子供達がアスファルトでサッカーをしてんのを見てん。よう分からんけど、めっちゃ切ないねん」

    なんとも意味深だ。サッカーをする環境が整っていないため、その現状を嘆いているように聞こえる。一方で英文では「They made me nostalgic」とも記しており、直訳すれば「彼らを見て郷愁にかられた」。どこか懐かしい風景を目の当たりにし、感傷に浸っているようにも取れる。この点については投稿欄でも意見が分かれているようだ。
     
    いずれにせよ、本田GMはカンボジアを心の底から愛している。先月の就任会見では、「カンボジア・サッカーのスタイル確立」と「カンボジアの素晴らしさを世界に伝える」というふたつの目標を掲げた。はたして2年の契約期間のなかで、今後どんな立ち居振る舞いを見せていくのか。まずは月曜日のマレーシア戦での采配に注目だ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180908-00046896-sdigestw-socc
    9/8(土) 5:16配信
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    1:ひぃぃ ★:2018/09/07(金) 11:11:11.57 ID:CAP_USER9.net
    メルボルン・ビクトリーの元日本代表MF、本田圭佑が9月6日、自身のインスタグラムを更新。ファンに対して真摯な対応を見せる姿が収められた動画がわずか半日のうちに、爆発的な再生回数を誇っている。

    動画は、メルボルン・ビクトリーの練習キットに身を包んだ本田が、練習場を訪れた数人の学生と思しき日本人へファンサービスをする模様を収めている。サインを求められた本田は気さくに応じ、ファンと会話をしながらスマホケースにペンを走らせる。ファンからの要請にひと通り応え、練習場に戻りかけた本田に「これもお願いします」の声が掛かると、嫌な顔ひとつ見せずに応じる神対応ぶり。

    この動画は、半日足らずのうちに17万回以上の再生回数に上り、ユーザーからは、次のようなコメントが寄せられている。

    「ああ、ダメだ、カッコいい。」
    「うらやましい!」
    「かっこよすぎや!」
    「いつか私のスマホケースにも本田さんのサインを…」
    「ジェントルマンですね」
    「神対応!」

    さらに、「ハイタッチできた日のこと、一生忘れません。」「PSVスタジアムでiPhoneにいただいたサイン、一生の宝物です」など、動画を見て本田との過去のふれ合いを思い出すユーザーも見受けられた。

    依然として変わらぬ高い人気を誇る本田。新天地となるメルボルン・ビクトリーで、どのようなパフォーマンスを見せるのか、期待が膨らむ。

    2018年9月7日 5時34分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/15269347/

    画像



    動画
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    1:X_ファイル ★:2018/09/05(水) 01:17:25.27 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表で、現役を続けながらカンボジア代表の実質的な監督に就任した本田圭佑が4日、プノンペンで行われた初練習に臨み、「自分の経験のすべてをカンボジア代表にささげたい」と述べた。

    本田はW杯後、現役続行を決め、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)に移籍。その傍らでカンボジアを率いることになった。「自分の使命はカンボジアのサッカーを今すぐに変えること。もちろん簡単なことではないが」と語り、初采配となる10日のマレーシア戦を控え、「強いチームなので難しい試合になる」と気を引き締めた。(AFP時事)。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000002-jij-spo
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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/08/29(水) 18:40:48.91 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF本田圭佑(32=メルボルン・ビクトリー)の個人ファンド「KSK Angel Fund」が出資した飲食店予約サービス「ビスポ!」の発表会が、28日に都内で開かれた。客と飲食店の双方向コミュニケーションによる予約サービスで同日から提供を開始。現在は約50店舗の参加だが、年内に1000店舗とユーザー数10万人を目標に掲げた。

    本田は同サービスを展開するBespo社の高岳史典・代表取締役と知人を介して知り合い、出資を決断。この日はビデオメッセージで登場し「高岳さんからお話を聞いた時にすごく感銘を受けた。なんとかサポートしたいと出資させていただいた。今後『ビスポ!』がうまくいくように僕もサポートしていきたい」と強い意欲を見せた。

    本田にとっては満を持しての飲食業界への“参入”となる。以前から食へのこだわりが強く、日本代表の同僚たちにも積極的に食事の重要性を説いてきた。盟友のDF長友佑都(31=ガラタサライ)がすでに飲食店の運営や健康食品の販売などを手がけており、本田も遅ればせながら追随。高岳氏は「本田さんにはさまざまなアドバイスを頂き、ディスカッションもしていきたい」と二人三脚で事業を発展させる構えだ。

    今回は飲食店予約サービスへの投資という間接的な形だが、今後本田が飲食業界でも旋風を巻き起こせるか注目だ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00000040-tospoweb-socc
    8/29(水) 16:45配信
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    1:Egg ★:2018/08/23(木) 09:05:25.23 ID:CAP_USER9.net
    日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第17回は、本田圭佑のこれまでのキャリアについて。その足跡には、彼の生き様が刻まれている。(語り手:宮澤ミシェル)

    周りを認めさせ、上り詰めていった

    今季からオーストラリアでプレーする本田圭佑は、同時にカンボジア代表の実質的な監督にも就任した。彼のプレーヤーとしてのキャリアを見ると、周りを認めさせて上り詰めていったと言える。子どもの頃に『こういう風になりたい』と書いていたのを全部実現していっているわけでしょう。

    最初オランダに行って、極寒のロシアでもやって、そこでも認めさせて。海外でもうまく自分をマッチさせたよね。とはいえオランダ、ロシアといったらそんなに大きなリーグじゃない。日本人が成し得たものとしては大きいけど、例えばヒデ(中田英寿氏)の位置にはまだ到達していない。そんな中で遂に、10番でミランに行く。日本中が驚いたよね。本田がそこまで自分を押し上げていったというのは、彼の能力を超えていると思う。それが凄い。普通はあり得ないことが、あり得たよね。ドリームだよ。

    そして、ミランでは叩かれようが何されようが、それでも彼のやっていることは認められた。結果こそ出せなかったかもしれないけど、本田という人間はこうなんだというのは示した。もう、生き様だよ。本田には、ミランというチームをもっともっと良くしたいという想いがあったんだろうなと思う。イチ選手で使われて、金持ちになればいいというわけではなくて、行くところ行くところ良くしたいんだろうね。

    ●中田英寿と異なる点

    聞くところによると、やっぱり本田が練習の後にやる自主トレとか、オフの時にやっているトレーニングはというのは絶大な評価だという。こんなに打ち込める奴がいるのか、と。プロを超えちゃっているんだよ。ヨーロッパ人にはできない。育ちの中にそこまで自己犠牲をしてやるというのはないと思う。

    本田はずっと『ワールドカップ優勝』って公言してきた。なんで目指しちゃいけないんだ、と。それは彼のカンボジアでのプロジェクトにも繋がるよね。どうやって未来に繋げていくかという。壮大な夢というか。それが本田だよ。

    例えばヒデは人もいいし、素晴らしい人物なんだけど、そんなに公じゃなかった。本田はそういうのは取っ払っちゃって、『何を言われようが俺はビジョンをやりたいんだ』と。すごくオープンだよね。プレーヤーとしてはヒデの方が凄いと思うけど、そこも違いで面白いよね、ということなんだ。どっちがいいかではなく、どっちもいい。

    本田は今年で32歳になった。もっと上手くなりたい、今の自分を超えたいという思いがあるはずだ。そのためにどうするかとなったら色々なトレーニングを取り入れる。プレースピードの判断を上げるのか、肉体的なところを改造するのか。選手ってこれをやればこうなる、というのを挙げながら毎年のようにやるわけじゃない?

    ●東京五輪出場も、ない話ではない

    本田もそういうモチベーションを保ちながら、なおかつ自分はサッカー界でこうやって生きていく、生かされていくというのを考えながら。それはカンボジアの小さい子たちの成長を手助けするだったり、アジアの強化でもあるのかもしれない。本田はビジョンを持ってまた新しい一歩を踏み出すと思う。つまり自分を利用しながらも常に自分と戦っている。それがモチベーションでしょう。サッカーのプレーにも関わってくるし、人生としての生き方にも関わってくることだよね。

    この夏から選手としてはオーストラリアでプレーするわけだけど、オーストラリアは日本のライバル。世界を渡り歩いた本田がオーストラリアに来て、一人のスターとして見られるというのは楽しみだよね。新天地で結果を出したい、東京オリンピックにも出たいという、彼にはそういうモチベーションがあるんだよね。それがある以上、プレーヤーでいられるのならどこにでも行くという挑戦だ。

    彼は彼のやり方で結果を出しそうだね。チームの一員としてどうやって自分をはめるかとか。長谷部(誠)とはまた違う形で、そのチームにアジャストして活躍してくれるんじゃないかな。

    オーバーエイジでの東京オリンピック出場を目指すみたいだね。若手が出てこないといけないのは間違いないし、最終選考の時に本田の名前も全然出ないことが理想ではある。でも、2年後どうなっているかわからない。本田も痛めている箇所はあると思うけど、うまく大きな怪我がないように繋げていってほしい。そうすれば、東京オリンピックもない話じゃないと思う
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180822-00010000-footballc-socc
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    1:ゴアマガラ ★ :2018/08/21(火) 22:31:08.44 ID:CAP_USER9.net
    8月12日、ロシアW杯前は大会後の「現役引退」も考えていた本田圭佑が、現役選手にしてカンボジア代表の実質的監督に就任すると発表された。ばかりか本田は、Jリーグのクラブ買収まで考えているというのだ。

    現役続行となった本田だが、ビジネスも並行させる。

    「クラブの買収は、世界各地で展開している『サッカースクール事業』など、他のサッカービジネスとの相乗効果を狙っているのでしょう」(本田を知るサッカー関係者)

    そして、本田の野望はさらに広がっていく。

    大手スポーツマネジメント会社関係者が明かす。

    「最近、本田が『ウチの会社でプロ野球球団を持ちたい』と語っているのを直接聞いた人間が周りに何人かいます。もっとも、
    どこか既存の球団を買収するわけではなく、本田の会社が親会社としての新チーム『本田球団』の結成を計画しているそうなんです」

    本田の“果てしなき野望”の全貌は、8月21日発売の週刊アサヒ芸能8月30日号で詳報されている。
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    https://news.nifty.com/topics/agp/180821264103/
    https://news.nifty.com/article/sports/soccer/12104-110598/
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    1:Egg ★:2018/08/20(月) 22:11:04.53 ID:CAP_USER9.net
    面白いことをするな、というのが率直な感想だけど…



    サッカー界でも極めて珍しいケースだよね。GMという肩書で、カンボジア代表の“実質的な”監督に就任した本田のことだ。チームにはれっきとした監督がいるけど、編成などいろいろと現場を取り仕切るのは、どうやら本田らしいね。
     
    少し前には、アメリカの人気俳優ウィル・スミスと一緒に100億円以上のベンチャーファンドを立ち上げたりと、なにかと話題を提供しているけど、また新たな試みに挑戦しようというわけだ。
     
    とはいえ、なぜカンボジアなのかという疑問はある。スポーツは関係ないかもしれないけど、この国の強権政治に対し、アメリカやヨーロッパは非難の目を向けている。そういった難しい国での仕事は、一筋縄ではいかないかもしれない。
     
    本田は今夏からオーストラリアのメルボルン・ビクトリーに新天地を求めた。選手としても新しいスタートを切ったなかで、どこまで監督業をこなせるのか。週に何度かテレビを通じてアドバイスを送ったりするようだけど、それがどこまで効果があるのか。カンボジア代表が思うような結果を残せなかったら、責任を取る覚悟はあるのか。
     
    監督に興味があるなら、メルボルンでもどこでもいいから、プレーイングマネジャーをやればいいと思うけど、彼はたしか指導者ライセンスを持っていないはず。そういう人物に指導を任せたカンボジア協会にはどんな狙いがあるのか。本田よりもネームバリューがあって、監督を任せられるような人材はいくらでもいると思うんだけどね。
     
    就任会見では、今後の強化ビジョンや意気込みについて語っていた。それ自体は悪くない。選手でありながら監督もこなそうとするチャレンジも、面白いことをするな、というのが率直な感想だ。その経験が少しでも日本サッカーの成長に還元されればいいとも思う。
     
    ただ、意地悪な言い方だけど、彼は以前、「ワールドカップ優勝」を公言しながら、実際には成し遂げられなかった。今回も“口だけ”にならないよう、結果を出せるか注目だよ。
     
    自身のマネジメント会社を通じて、いくつかのクラブ経営にも関わっているように、サッカー選手というより、ビジネスマンみたいだ。でも、少し手を広げすぎている印象もある。複数の顔を持つけど、選手としても、監督としても、中途半端に終わらなければいいけどね。

    つづく

    8/20(月) 16:03配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180820-00045980-sdigestw-socc
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    1:動物園φ ★:2018/08/20(月) 08:54:34.45 ID:CAP_USER9.net
    8/20(月) 8:50配信
    日刊スポーツ

    本拠地を視察し笑顔を見せる本田(18年8月15日、撮影・八反誠)

    オーストラリアAリーグの強豪メルボルン・ビクトリーMF本田圭佑(32)が仮想通貨交換所「BITPoint(ビットポイント)」のイメージキャラクターに就任した。契約金は仮想通貨ビットコインで支払われた(金額は非公表)。今日20日からハリウッドで撮影されたイメージムービーが公開される。

    本田は「CMのテーマが『世界一を目指すために、日々挑戦、努力する』ということで、僕の考えと一致する部分があるなと思いながら撮影に臨みました」などとコメント。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00304835-nksports-socc
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    1:動物園φ ★:2018/08/20(月) 06:52:55.69 ID:CAP_USER9.net
    8/20(月) 6:43配信
    週プレNEWS

    ケイスケ・ホンダは、いつも想像の斜め上を行く。今度は、現役を続行しながら「他国の代表監督」になるというビッグサプライズ!

    誰もが驚いたこの発表を、カンボジアの関係者はどう受け止めたのか?

    * * *

    ロシアW杯後、その去就が注目されていた本田圭佑(32歳)。なんと、オーストラリアの強豪メルボルン・ビクトリーFCと選手として契約しつつ、サッカー・カンボジア代表の指揮官に就任するという衝撃的なニュースが飛び込んできた。

    監督ライセンスを保有していないため、カンボジアでは"Head of Delegation(代表トップ)"という肩書だが、実質的には代表監督兼GMの役割を担うという。2年契約で「報酬なし」という点も含め、すべてが異例中の異例だ。

    カンボジア側との交渉は、水面下で極秘裏に行なわれていた。同国のプロリーグでプレーする選手や、長年にわたり審判を務める人物も、本田の就任は報道で初めて知ったと語っている。

    本田は記者会見で、就任までの経緯をこう話した。

    「カンボジアサッカー連盟に『現役を続けながら代表監督をやることは可能か』と質問したところ、『本気ならオファーをする』と言っていただき、この場に至りました。世界どこを見ても初めての契約だと思います。そういった普通ではないやり方を受け入れていただいたことに感謝しています」

    カンボジア代表は現在、FIFAランキング166位。過去にW杯出場経験はなく、ロシアW杯予選も2次予選で8戦全敗に終わっている。

    カンボジアの現地テレビ局「PNNテレビ」のスポーツ記者ニン・マカラ氏はこう評価する。

    「私たちの国も含め、FIFAランキング100位台後半の国はチームの強化がほとんどなされていない。日本から何人もの指導者を派遣してもらっていることからわかるように、国内にいい指導者もいない。

    そこで、世界の舞台で活躍している現役選手が直接指導するということ自体、レベルに合わないほど素晴らしい環境なんです。世界と戦うのはまだ厳しいかもしれませんが、まずはASEAN(東南アジア諸国連合)のなかで一番になれると信じています」

    カンボジアではサッカー人気が高く、かつ日本という国にも好印象を持つ人が多い。

    「2015年11月にロシアW杯アジア2次予選で日本と対戦した際には、試合後、多くのカンボジア代表選手が日本選手の元に駆け寄り、ユニフォームの交換を求めました。なかでも、当時ACミランの背番号10を背負っていたスーパースター、本田のユニフォームは皆が欲しがっていたようです」(ニン・マカラ記者)

    実は、本田とカンボジアの間にはその頃から続く深い縁がある。このW杯予選で同国を訪れたことがきっかけで、本田は現地にサッカースクールを開いて選手育成に取り組んだり、カンボジア1部リーグのクラブ経営に携わったりするなど、精力的に同国内で活動してきたのだ。

    本田のこうした活動は、代表監督の話が出る以前から同国ではたびたび報道され、まるでアイドルのような人気だという。それだけに、代表監督就任というニュースへの反響もすさまじい。

    「フェイスブックのタイムラインは本田の話題でもちきり。サッカー連盟は本田の写真をすぐにタイムラインに投稿し、公式アカウントのトップ画像も本田に差し替えました」(ニン・マカラ記者)

    ★『週刊プレイボーイ』36号(8月20日発売)「現地のサッカー協会関係者、記者、ファン......に緊急直撃!! カンボジアの皆さん、『本田代表監督』ってアリなの!?」より
    2018-08-20_08h00_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180820-01068710-playboyz-socc
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