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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 本田圭佑

    1:豆次郎 ★:2018/01/22(月) 19:23:02.80 ID:CAP_USER9.net
    2018.01.22
    後期第3節ロボス戦で本田が2アシストと大活躍

    パチューカのFW本田圭佑が20日のリーガMX後期第3節のロボスBUAP戦に先発出場し、2アシストの活躍を見せて3-1勝利に貢献した。試合後に自身のツイッターで「サッカーのアシストを通算化してランキングにするのはどうか」と提案しているが、自身はメキシコ後期リーグのアシストランキングでトップタイに立つなど、好調をキープしている。

    本田は前半9分、左コーナーキックを任され、左足からのクロスで先制点を演出。さらに2-0で迎えた同39分にゴール正面から左足のパスを通し、エリア内へ抜け出した味方に合わせてこの日2アシスト目をマークした。

    メキシコは今月から後期リーグが開幕し、パチューカは開幕3試合目で初白星を手にした。ここまでチームは1勝1分1敗の暫定7位ながら、本田自身は1得点3アシストと存在感を示している。

    スポーツ専門テレビ局「ESPN」の基準によるメキシコ後期リーグ「アシストランキング」で、3アシストの本田は1位タイに君臨。サントス・ラグナで10番を背負う元パラグアイ代表のMFオズバルド・マルティネスと並んでおり、後期リーグが始まったばかりながら本田は目に見える結果を残している。

    通算アシストのランキング化を提唱した本田だが、バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表への復帰に向けて着実にアピール。このままゴールやアシストで結果を残していけば、ロシア・ワールドカップ出場も見えてきそうだ。

    【了】

    http://www.football-zone.net/archives/88044

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    1:豆次郎 ★:2018/01/21(日) 15:21:26.46 ID:CAP_USER9.net
    1/21(日) 15:06配信
    勝利に貢献の本田圭佑、アシストのランキング化提案「先ずはJリーグで」

    サッカーのメキシコリーグ、パチューカのFW本田圭佑(31)が21日、自身のツイッターを更新。「アシストを通算化してランキングにするのはどうか」と提案した。通算アシストのランキング化によって「もっと多くの選手が評価される機会が増えるようになるし、ファンだって知りたい数字なんじゃないかな」と説明。「先ずはJリーグで!!」とつづった。

    本田は現地時間20日、ホームでのBUAP戦にフル出場し、先制点と3点目をアシスト。パチューカの3-1での勝利に貢献していた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00000536-sanspo-socc
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    1:数の子 ★:2018/01/21(日) 12:08:16.64 ID:CAP_USER9.net
    1/21(日) 12:00配信 Football ZONE web

    パチューカのFW本田圭佑は現地時間20日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第3節の本拠地ロボスBUAP戦に3試合連続の先発フル出場。前半にCKと巧みなワンタッチスルーパスで2ゴールを演出し、チームの3-1勝利に貢献した。

    後期リーグ3試合連続スタメンとなった本田は、前半9分に先制点を演出した。パチューカが獲得した左CKのキッカーを務めると、左足でゴール前に正確なクロスを供給。これをMFアンヘロ・サガルが相手と競り合いながら合わせて、幸先良く先制点を奪った。

    パチューカはその後、同23分にFWフランコ・ハラがPKを決めて2-0とリードを広げて試合の主導権を掌握。リズム良く攻撃を仕掛けると、同39分に本田が魅せる。

    チューカは敵陣で細かくパスをつなぎ、左サイドから中央に展開。そしてペナルティーエリア手前で待つ本田の足もとにパスが入る。相手DF二人が寄せた瞬間、本田は最終ライン裏に抜け出すMFエリック・アギーレの動きを見逃さずに、左足でダイレクトでスルーパス。ボールを受けたアギーレが冷静に相手GKをかわして3点目が決まった。本田の素早い状況判断が光る2アシスト目となった。

    前半を3-0で折り返したパチューカは、後半2分に1点を返されたものの、その後スコアは動かず3-1で終了した。本田は同37分に、右サイドからカットインし、左足の強烈なシュートが右ポストを叩く惜しいシーンを作るなど、最後まで攻撃の中心として機能。前節のアメリカ戦(2-2)に続く2アシストで、チームを後期リーグ初勝利に導いた。ワールドカップイヤーとなる2018年に入り、リーグ戦3試合にフル出場し1得点3アシスト。コンディションも上向いており、パチューカ攻撃陣に不可欠な存在となっている。
    2018-01-21_12h40_04
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180121-00010006-soccermzw-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/01/17(水) 11:05:22.08 ID:CAP_USER9.net
    1/17(水) 10:56配信
    本田圭佑、「知ってるということを偉そうに振る舞い人をバカにする人は大抵大したことない」ツイッターで自身の哲学を披露

    メキシコ1部パチューカのFW本田圭佑(31)が17日、自身のツイッターを更新した。

    本田はツイッターで「知ってるということを偉そうに振る舞い人をバカにする人は大抵大したことない。そういう人に限って一流を知らず井の中の蛙がほとんど」とつづった。

    その上で「知らなけりゃ学べばいい。子供の頃のように。何も恥ずかしくない」とツイートしていた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000077-sph-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/01/16(火) 11:12:56.25 ID:CAP_USER9.net
    1/16(火) 11:00配信
    ロシアW杯メンバー入りへ 本田がハリルにプレゼン!?

    日本代表の元エースが“復権”への準備を着々と進めている。ハリルジャパンで昨年10月から落選が続き、ロシアW杯メンバー入りに暗雲が漂うFW本田圭佑(31)だが、所属するメキシコ1部のパチューカでは好調をキープ。自身の代表復帰を後押しする好材料も増えており、今後予定される代表スタッフとの面談では、データを駆使して猛アピールする構えだ。

    本田は後期開幕戦となった6日のUNAM戦で、2018年初ゴールを奪取。年明け早々から好調をアピールしている。昨夏のパチューカ移籍直後こそ右ふくらはぎ痛などでコンディションが上がらずに出遅れたが、すぐにレギュラーの座を不動のものにすると安定したプレーで活躍を続ける。

    その好調ぶりに本人も自信を深めており、10日には自身の公式ツイッターを更新し「今シーズンの目標まで残り8点。実はこれまで達成したことがない。残念ながら。いつか言ったことを100%達成したいなと思ってる」とつぶやいた。

    今季の本田はカップ戦も含めた公式戦で7ゴールを記録している。これはFW岡崎慎司(31=レスター)、MF森岡亮太(26=ワースランドベヘレン)、MF中島翔哉(23=ポルティモネンセ)と同じ得点数。欧州で好調な選手に匹敵する結果を残し、目標の15ゴール到達に向け、順調に進んでいることをアピールしているのだ。

    他にも材料はある。本田と親しい関係者は「心肺機能の数値が上がってきていて、移籍前と比べて“走れる体”になっていることに本人も自信を深めている」と語る。

    昨季の本田はイタリア1部のACミランで出場機会を失ったことや、30歳を過ぎた年齢的な衰えもあり体力面には不安を抱えていた。しかし標高2400メートルの高地で日々の練習や実戦を重ねることにより心肺機能が強化された。それがクラブで計測するデータにも表れるようになったのだ。

    年末には、W杯が開催されるロシアの1部CSKAモスクワで過去に4年間プレーした点を「必ずアドバンテージになる」と強調したが、各種データと合わせ、今後予定される代表スタッフとの直接面談で、自身がいかに代表に必要な存在なのかを“プレゼン”することになりそうだ。

    ビジネスマンの一面も併せ持つ本田らしい方法で、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)に向けた最後のアピールは成功するか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000008-tospoweb-socc

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    1:Egg ★:2018/01/15(月) 19:01:31.12 ID:CAP_USER9.net
    1月13日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第2節が行われ、本田圭佑の所属するパチューカは名門クラブ・アメリカと対戦し、2-2で引き分けた。

    この試合でトップ下に入った本田は流れの中だけでなくセットプレーからも好機を演出。コーナーキックからアシストも記録している。セットプレーのキッカーが定まらない日本代表にとって、キッカー・本田圭佑は魅力的なオプションとなるだろうか。(文:河治良幸)

    トップ下のポジションで多くのチャンスに絡む

    リーガMX17-18後期リーグの第2節、本田圭佑を擁するパチューカはメキシコ・シティのアステカ・スタジアムでクラブ・アメリカと対戦。前期リーグでは本田は欠場しており、メキシコを代表する名門クラブとの初対戦となった。

    試合はいきなりアメリカに与えられたPKをパチューカのGKアルフォンソ・ブランコがストップ。しかし14分にアメリカはエクアドル代表DFレナト・イバーラからのグラウンダークロスをメキシコ代表FWオリベ・ペラルタが右足で見事に捉えて先制。パチューカは後半の立ち上がりに本田のCKからコロンビア代表DFのオスカル・ムリージョがヘッドで決め同点とする。

    そこからアメリカはMFアンドレス・ウリーベの右からのクロスに飛び出したエンリ・マルティンがダイレクトで流し込む形で再びリードを奪う。だがパチューカは終了間際の89分に本田を起点とした右からのクロスのリターンを前期8得点のビクトル・グスマンが左足で決めて2-2の引分けに持ち込んだ。

    この日は[4-2-3-1]のトップ下で先発した本田。最近定着していた[4-3-3]も右ウィングとも、クラブW杯で担った右インサイドハーフとも異なる役割だったが、中央エリアにこだわらずに幅広いエリアで味方の縦パスを受け、時にはボールキープ、時には縦の仕掛けから、対人戦に強いアメリカのディフェンス相手にも多くのチャンスに絡んだ。

    アシスト以外にも、CKから好機を演出

    前半の半ばには左足の柔らかいクロスボールをファーサイドから飛び込むエリック・アギーレに合わせ、GKにビッグセーブを強いるシュートを演出。2点目の起点となったプレーは本田らしかった。右のややインサイド寄りでタメを作り、追い越すラウール・ロペスにタイミングよくショートパスを通した。

    流れからのチャンスメークでも本田は持ち味を発揮していたが、今回注目したいのが1点目をアシストしたCKだ。

    この試合で本田は6回のCKを蹴っているが、このアシスト以外にもファーの折り返しからのヘッドがクロスバーに当たるシーンを演出するなど、安定して可能性のあるボールを蹴ることができている。

    技術の高い選手が多いパチューカでも継続してキッカーを担当することで感覚が掴みやすくなっていることは確かだろう。

    本田が右サイドで自身の仕掛けから獲得した右のCK。ニアの味方に合わせたボールは惜しくも相手DFにクリアされたが、二度目のキックが同点ゴールをアシストした。

    パチューカはボックス内に5人の選手がおり、アメリカは5人のマンツーマンとニアに2人のストーン。そしてゴール前にアルゼンチン人GKのアグスティン・マルケシンが構えていた。

    パチューカの選手が1人ニアサイドにポジションを取ることで、アメリカの3人のディフェンスがニア、中央では4対4という状況で本田が左足を振り抜くと、パチューカはさらに1人がニアに動き、その裏に生じたGKの手前のスペースでムリージョが曲がり落ちるボールに合わせた。

    パラグアイ代表センターバックのブルーノ・バルデスもムリージョに付いていたが、ちょうどGKと重なってしまい、ムリージョは実質的にフリーで合わせることができた。

    つづく

    1/15(月) 11:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180115-00010002-footballc-socc

    写真
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    1:数の子 ★:2018/01/14(日) 20:42:42.82 ID:CAP_USER9.net
    1/14(日) 20:20配信 Football ZONE web
    2018-01-14_21h50_17
    FIFAがロシアでプレーしたサッカー選手に対して操作を検討!?
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180114-00010020-soccermzw-socc

    国際オリンピック委員会(IOC)は昨年12月、ドーピング問題の可能性が取り沙汰されているロシアに、来年2月に開催される平昌五輪の参加禁止処分を課した。組織的なドーピング関与を告発したロシアのドーピング検査機関の元所長、グリゴリー・ロドチェンコフ氏の弁護士は国際サッカー連盟(FIFA)がロシアでプレーしたサッカー選手に対して独立調査官による捜査を検討していることを明かしたが、そこにはFW本田圭佑(パチューカ)の名前もあったという。英スポーツ専門メディア「insidethegame」が報じている。

    同メディアは「ロドチェンコフの弁護士はロシアのドーピング問題で調査官を雇うことを検討と主張」と見出しを打って特集。ロドチェンコ氏の弁護士を務めるジム・ウォルデン氏が英公共放送「BBCラジオ5ライブ」に登場した際のコメントを紹介している。

    ドーピング問題で揺れたロシアは6月のワールドカップ(W杯)開催国だが、ウォルデン氏は「今日のところでは、FIFAは独立調査官の登用を検討している」と証言。「ロシアでドーピングが発覚したとしても、何も処罰されない可能性がある」とも語ったという。

    記事によれば、2014年のブラジルW杯に出場したロシア代表チームが、ドーピングに手を染めていたという報道も存在しているようだ。

    「日本代表のホンダも含まれている」
    そして、記事では「ロシアでプレーしていたフットボーラーでドーピングの関与で名前が挙がっている選手たちのなかには、日本代表のケイスケ・ホンダも含まれている。2009年から2013年までロシアのクラブであるCSKAモスクワでプレーしていた」と言及している。

    一方で、ロシアのニュースサイト「Championat」は、ロシアの反ドーピング機関が本田を含むサッカー選手の関連に対する証拠は発見されていないという文書をFIFAに送ったとも報じており、ロシアでプレーした外国人選手も調査の対象になっているようだ。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
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    1:豆次郎 ★:2018/01/14(日) 10:05:08.10 ID:CAP_USER9.net
    1/14(日) 9:58配信
    本田圭佑が2ゴールに絡む活躍…パチューカは敵地でクラブ・アメリカとドロー決着/リーガMX後期第2節

    ■メキシコリーグ後期第2節

    クラブ・アメリカ 2-2 パチューカ

    得点者

    クラブ・アメリカ:ペラルタ(14分)、マルティン(75分)

    パチューカ:ムリージョ(47分)、グスマン(89分)

    リーガMX後期第2節、クラブ・アメリカvsパチューカの一戦が行われた。パチューカの本田圭佑は先発出場を果たしている。

    試合は序盤から両チームともに好機を演出する展開となり、開始2分でクラブ・アメリカにPKが与えられる。だが、このチャンスにオリーベ・ペラルタがPKを決められず、先制とはならなかった。

    その後14分に先制点が決まる。クラブ・アメリカはアレックス・イバーラがクロスを入れると、ペラルタがダイレクトシュートを叩き込み、クラブ・アメリカが先行する。

    1点を追う展開になったパチューカは反撃を仕掛け、本田圭佑も中盤を幅広く動きながらボールに絡み、リズムを変えようとするも1点が遠い。決定機を演出するシーンもあったが、前半はクラブ・アメリカの1点リードでハーフタイムを迎えている。

    後半に入り、パチューカが追い付くことに成功する。本田が右CKからクロスを入れると、オスカル・ムリージョが頭で合わせて1-1に。本田はCKでアシストを記録している。

    56分には本田が正確なクロスを入れるも、ゴール前でフリーのフランコ・ハラがチャンスを逸し、逆転とはならなかった。

    クラブ・アメリカは75分、右サイドでボールを受けたアンドレス・ウリベが縦に抜けてグラウンダーをゴール前に入れると、ファー側から飛び込んできたエンリ・マルティンがダイレクトで合わせ、再びリードに成功する。

    このままクラブ・アメリカが勝利かと思われた89分、本田が起点となり、右サイドからパチューカはクロスを入れる。ファー側から折り返したボールをビクトル・グスマンがねじ込み、土壇場でパチューカが2-2の同点に追いついた。

    試合はこのまま2-2でフルタイムを迎え、ドロー決着となった。パチューカはこれで後期の成績を1分け1敗としている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000002-goal-socc

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    1:Egg ★:2018/01/10(水) 23:22:47.41 ID:CAP_USER9.net
    後期初戦でゴールの本田がツイッターを更新、ファンとも質疑応答のやり取り
     
    パチューカのFW本田圭佑は7日に行われたプーマスとのリーガMX後期リーグ初戦に先発フル出場し、こぼれ球に押し込む形でゴールを決めた。本田はこれが新年初ゴールとなったが、チームは2-3で逆転負け。本田は自身の公式ツイッターで「今シーズンの目標まで残り8点」と明かし、ファンとも質疑応答のやり取りをして反響を呼んでいる。

    プーマス戦の前半39分、本田のプレスからボールを奪取したパチューカが自陣からカウンターを発動。3対3の状況で相手ゴール前まで攻め込み、最後は味方のシュートのこぼれ球を本田が右足で押し込んだ。その直後にアウェーサポーターから紙コップが投げ込まれたが、本田は落ちた紙コップを拾いピッチの脇にそっと投げる“大人の対応”を見せ、海外メディアから称賛を浴びている。
     
    ここまで本田はリーグ戦前期が12試合3得点、後期が1試合1得点、そして準優勝に終わったコパMX(メキシコカップ)は5試合3得点の結果を残している。そんななか、本田は10日に自身の公式ツイッターを更新。「今シーズンの目標まで残り8点」と綴ると、続けて「実はこれまで達成したことがない。残念ながら。いつか言ったことを100%達成したいなと思ってる」と胸中を明かしている。

    「批判は別に好きではないですが…」と胸中
     
    すると、この投稿にファンが反応し、様々な質問を投げかけた。目標設定について問われると、「今の自分の能力では実現不可能なところに目標を設定しますかね」と回答。また目標達成に大事なことを訊かれ、「目標を見失わない事だと思います」と簡潔に答えている。

    さらに、批判も集まるなか、なぜ目標を高く持つのかとの質問に対しては、「批判は前に進んでる証なんです。なので批判は別に好きではないですが、大事な事だって思ってます」と記している。

    先日も、インドのカースト制度で最下層に位置する人々の過酷な生活環境を伝えた記事を引用し、本田は「日本人は何を思う?」と提起していた。自らの意見を発信し続ける31歳のアタッカーは、自らの目標を残り8ゴールと公言し、シーズン後期の爆発を誓っている。
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    1/10(水) 13:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00010009-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/01/09(火) 22:12:51.88 ID:CAP_USER9.net
    【No Ball,No Life】メキシコリーグ・パチューカの元日本代表FW本田圭佑(31)が、6日の後期リーグ戦第1節のプーマス戦でゴールを決めた。

    先発出場を果たした本田は、前半35分に左CKをゴール前へ供給、味方のゴールをアシストすると、同39分には味方のシュートを相手GKが弾いたところを右足で押し込んだ。

    チームはその後、3失点し逆転負けしたが、本田の活躍は色あせない。現地でも大きく報道され「期待どおりの活躍だ」「本田を手放すことは許さない」など、称賛の声がほとんど。パチューカでの存在感は日に日に増してきているようだ。

    2017年シーズンは本田にとって、激動の1年だった。セリエAのACミランを退団し、メキシコリーグへ電撃移籍したのが7月。9月には常連だった日本代表から外された。ハリルホジッチ監督は外した理由について、「コンディション不良。今のままでは代表には呼べない」と話したが、本田は「外すなら説明してほしい」と、まったく納得していない様子だった。

    12月にはクラブW杯に出場。初戦と準決勝では延長120分をフル出場し「これまでのサッカー人生で初めて」と本人もびっくりの中2日の“連投”に耐え、31歳ながら体力的な衰えがないことを実証した。3位決定戦は欠場したがチームは勝利。世界3位の称号を手に入れた。

    クラブW杯の期間中に、国内組だけで構成された日本代表が「E-1東アジア選手権」でまさかの醜態を演じていた。韓国に屈辱の1-4で敗戦。宿敵に4失点で敗れたショックは本田にも大きく響いていた。

    「ぼくは、昔から代表についていろいろなことを言ってきた。だから、もう僕については、いいでしょう。むしろ、みなさんに(韓国に屈辱的な負け方をしたことを)、きちんと書いてほしい。みなさんがどう思っているのかを聞きたい」

    悔しさは本田からも十分に伝わった。クラブW杯期間中にも関わらず、常に日本代表の動向や試合結果をチェック。報道陣から知らされる前に、本田は日本が韓国に大敗したことをすでに知っていた。試合後、ハリルホジッチ監督が韓国チームを「韓国の方が格上だった。最初から韓国の方が上だと思っていた」とたたえたことにも「それを言うのはどうかと…」とかみついた。これまで日本代表を引っ張ってきた本田が、危機的状況にある“古巣”を心から心配していた。

    本田を含めた“ビッグ3”といわれた選手が、代表から外された。岡崎や香川はわからないが、本田は代表に招集するべきではないか。そのプレーだけではない。本田には強力なリーダーシップがある。メキシコで輝く本田が、ロシアW杯へアピールを続けていく。(宇賀神隆)

    1/9(火) 22:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000582-sanspo-socc

    写真

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