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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 本田圭佑

    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/09(木) 20:01:26.01 ID:CAP_USER9.net
    【福田正博 フォーメーション進化論】

    日本代表は、11月10日にブラジル代表と、14日(日本時間15日)にベルギー代表と対戦するが、まずは10月の親善試合を振り返っておきたい。ニュージーランドに2-1で勝利し、ハイチに3-3で引き分け。この2試合は「すべてにおいて中途半端だった」というのが率直な感想だ。

    ◆スペインの知将は「大迫、岡崎の2トップでいくべきだ」とハリルを諭す

    マッチメイクでいえば、W杯での戦いを想定できるような国と試合を組むのが理想だった。しかし、先の2試合は南米や欧州のW杯予選と日程が重なっていたこともあり、日本サッカー協会も対戦相手を探すのに苦慮したに違いない。

    日本の地理的な条件なども加味すれば、不満の残る相手になってしまっても仕方のないことだ。それよりも、対戦国のレベルに合わせたメンバー選考ができていなかったことを問題視すべきではないだろうか。

    その2試合には本田圭佑、岡崎慎司、長谷部誠は呼ばれなかったが、この3選手以外で十分に代表戦を戦ってきた海外組の選手にとっては、「W杯に向けたサバイバルレースだ」とどんなに言われようとも、高いモチベーションで臨むことは難しかっただろう。

    所属クラブで厳しいポジション争いをするなか、コンディションを崩すリスクを考えながら日本に戻り、格下相手との親善試合を行なう。実際に口に出すべきではなかったが、選手が「なんの意味がある試合だったのか」という心情を抱いてしてしまったことは理解できる。

    ハリルホジッチ監督にしても、この2試合は、大島僚太、齋藤学、柴崎岳という3選手に再びチャンスを与えるのが最大の目的だったはず。しかし、3選手ともケガで招集できなくなってしまい、目的がはっきりしないまま海外組の選手たちをピッチに立たせてしまった。結果論にはなるが、国内組のみ、もしくは今まで招集したことのない海外組の選手を呼ぶ大胆なメンバー選考をしたほうがよかったように思ってしまう。

    そのニュージーランド戦、ハイチ戦から一転、11月10日のブラジル代表(フランス、ニースで開催)、15日のベルギー代表(ベルギー、ブリュージュで開催)とのテストマッチは、W杯本番を見据えた真剣勝負の場になる。

    これまでハリルホジッチ監督は、相手にボールを保持されて押し込まれることを想定し、いかにそのボールを奪って縦に速く攻めるかという、いわば“リアクションサッカー“を貫いてきた。それが、強豪国のブラジルやベルギーにどこまで通じるのか。現時点での日本代表の実力を測るには、これ以上ない相手だ。

    そしてこの2試合は、W杯に向けた“実質的な“最後のメンバー選考になるだろう。今回の欧州遠征を終えた後は、来年の3月までテストマッチがない。ハリルホジッチ監督はその3月の時点でほぼメンバーを決め、それ以降のテストマッチではメンバーを固定してチームを仕上げていく意向を示している。

    12月にはEAFF E-1サッカー選手権(旧:東アジアカップ)があるが、国際Aマッチウィークに行なわれる大会ではないため、海外組の招集が難しい。そのため、今回の欧州遠征は、海外組にとって本大会での代表入りをアピールする“ラストチャンス“と言ってもいい。その2試合を戦うメンバーに、本田、岡崎、香川真司が招集されなかったのは大きなニュースだ。
    2017-11-09_23h11_23
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00010005-sportiva-socc
    11/9(木) 18:10配信
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2017/11/09(木) 17:32:50.72 ID:CAP_USER9.net
    「マラドーナに扮した本田」と現地メディア大絶賛 “メッシ級”ドリブル弾に賛辞やまず
    50メートルをドリブルし、華麗に相手4人を抜き去ったゴラッソ
    11/9(木) 17:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00010015-soccermzw-socc



    現地メディアも「マラドーナに扮した本田」と伝説の名手を引き合いに絶賛している【写真:Getty Images】

    パチューカの日本代表FW本田圭佑が、現地時間8日のコパMX(メキシコカップ)準々決勝の本拠地ティファナ戦に先発出場し、前半42分に50メートルをドリブルで独走するゴラッソを決めた。現地メディアも「メッシのようなゴール」「マラドーナに扮したケイスケ・ホンダ」と伝説の名手を引き合いに絶賛している。チームも4-0で快勝し、ベスト4に進出した。

    2-0で迎えた前半42分、ハーフウェーライン手前のセンターサークル内から本田はドリブルを開始する。追いすがるマーカーを一人振り切ると、中央にカットインしながらスピードに乗り、目の前にいた二人目もかわした。そしてペナルティーエリア手前で待ち構える相手センターバックは、足下の素早いボールタッチで華麗にかわすと、追いすがってきた相手を右腕でブロックしながらエリア内に侵入。最後はスライディングしてきたマーカーとGKを嘲笑うようなループ気味のシュートを左足で決めた。

    スペイン紙「マルカ」のメキシコ版は、「ケイスケ・ホンダがメッシのようなゴールを決めた」と報じ、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを彷彿とさせるドリブルからの鮮やかな一撃に賛辞を送った。

    ■ 伝説の“5人抜き”を引き合いに讃える

    さらに、アメリカのスペイン系テレビ局「ウニビシオン・デポルテス」は、「ハーフタイムの前に試合の判決は下された。マラドーナに扮したケイスケ・ホンダがショロス(ティファナの愛称)のDF陣を抜き去って3-0とした」とレポート。現地メディアはメッシに続き、5人抜きゴールで有名な元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナを引き合いに出して、本田のスーパーゴールを称えた。

    カップ戦ではベスト16のサカテペク戦の2ゴールに続く3点目。欧州遠征に臨む日本代表メンバーから落選した本田だが、直近の公式戦4試合4得点とトップフォームを維持し、強烈なインパクトを残している。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
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    1:shake it off ★:2017/11/09(木) 12:31:09.68 ID:CAP_USER9.net
    メキシコ1部のパチューカに所属する本田圭佑が、現地時間8日に行われたコパMX(国内カップ戦)の準々決勝ティファナ戦で公式戦5得点目となるゴールを奪った。


    前半終盤の43分、センターサークル付近でボールを持った本田はドリブルを開始すると、1人目を振かわり、追いすがる2人目もスピードで振り切ると、ペナルティエリア手前で寄せてきた2人と一度抜かれた後に追ってきた1人の間をトップスピードで駆け抜け、最後はGKの位置を冷静に見極めてループシュート。“ゴラッソ”でチームに3点目をもたらした。

    パチューカは16分にフランコ・ハラのゴールで先制すると、37分にビクトル・グスマンが加点。本田のゴールとGKアルフォンソ・ブランコがPKを止める活躍もあり、3-0でリードして前半を終えている。
    20171030_honda_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00239724-footballc-socc
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    1:風吹けば名無し:2017/11/05(日) 14:39:27.97 ID:3/ku1Bnwx.net
    橋下

    僕や大阪維新がやってきたことに賛否はあるだろう。しかし色々やってきたことは確かだ。
    斜に構えて、小難しい抽象論・観念論で批判ばかりし、挙句の果てには橋下は何もやって
    いないと宣う自称インテリのぼんくらども。この #維新のせいで くらいは読んでから具体的に批判してこい。ボケ!


    本田→橋下

    まだお会いしたことないですけど、応援していました。もう一度政治家をやられるなら、
    もちろん応援します。

    橋下→本田

    ありがとうございます!世間からどれだけ批判を受けてもこの1リプで政治をやったかいが
    あったと感じています。世界相手にそしてあらゆる分野に挑戦し続ける本田さんの姿はかっ
    こいいし、将来世代への素晴らしい道標べです。うちの子供2人はサッカーをやっていまして、
    頂いたリプに驚愕しています(笑)


    本田→橋下

    返信ありがとうございます。橋下さんがこれまで背負ってきた声援と批判はオンリーワンで、
    「誰も言わない、やらないから俺がやる」みたいな使命感を感じ刺激を頂いてます。続きは
    日本でお話できればと思ってます。


    橋下→本田

    そう言われると大変嬉しいですけど、そこまで立派なものじゃありませんよ(笑) 今は単なる
    酔っ払い爺です。本田さんの世界は想像を絶する厳しい世界でしょうが頑張って下さい!ぜひ
    日本でお願いします!
    2:風吹けば名無し:2017/11/05(日) 14:39:46.74 ID:3/ku1Bnwx.net
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    1:Egg ★ :2017/11/05(日) 13:02:10.22 ID:CAP_USER9.net
    ■虎の子の1点に泣いたパチューカ。

    現地時間11月4日、メキシコリーグ後期16節が行なわれ、パチューカは本拠地にケレタロを迎え入れた。
     
    公式戦2試合連続ゴールを挙げている日本代表MFの本田圭佑は6試合連続で先発出場。前節のサントス・ラグーナ戦(メキシコリーグ15節)に続いて、4-2-3-1の右サイドハーフで起用された。
     
    残りが2試合となって優勝プレーオフ出場圏内の8位以内入りに向けて、絶対勝利が必要なパチューカは、序盤から攻勢を強め、ケレタロを押し込むと、試合の主導権を握る。
     
    そうした一方的な展開の中で、好調さを維持する本田は攻撃の起点となる。23分にジョナタン・ウレータの好機を演出するパスを左足で繰り出せば、31分にはブロックされたものの右足で相手ゴールを狙った。
     
    果敢に攻め続けたパチューカだったが、ゴール前に人数を割いて、我慢強い守備を披露したケレタロの堅牢を破れずに前半をスコアレスで折り返した。
     
    迎えた後半も攻めるパチューカと守るケレタロという構図で進んだ試合は、後者が得意のカウンターから先手を取る。
     
    54分、自陣で相手のパスミスを奪取して速攻に転じると、中央をエドガル・ベニテスに持ち上がり、最後は右サイドでフリーとなっていたイェルソン・カンデロが冷静にゴール左下隅へ突き刺した。
     
    絶対に与えたくなかった先制点を許してしまったパチューカは、本田にボールを集めて、決定機を生み出す。56分にはボックス内でボールを受けた日本代表MFがワントラップしてから左足で強烈なシュートを見舞うも、相手GKエリク・グティエレスの好守に阻まれた。
     
    引き分けでもプレーオフ進出の可能性が潰える背水のパチューカは、前線に人数をかけるリスクを犯した攻めを展開。75分までに14本のシュートを浴びせる猛攻を仕掛けるも相手ゴールを破るには至らない。
     
    パチューカは時間の経過とともに焦りが見られるようになり、軽率なミスを連発して劣勢に立たされる。40分には本田が相手ゴール前でFKのチャンスで得たが、渾身のシュートは大きく枠を外れてしまった……。
     
    ホームサポーターの大声援を受けるなかで、焦りに加え、疲労も蓄積して精度を欠き続けたパチューカは、ケレタロの守備網を最後まで破ることができずに、結局1-0で惜敗。これにより、最終節を残して、パチューカの優勝プレーオフ進出の望みは潰えた。


    11/5(日) 12:15配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171105-00032099-sdigestw-socc

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    1:Egg ★ :2017/11/04(土) 12:15:02.21 ID:CAP_USER9.net
    パチューカMF本田圭佑(31)が4日、ツイッターで「ミス」について、次のようにつぶやいた。

    「『ミスをするな』と言えば高確率でミスをするように人の脳はできてる。

    ミスを意識させるのではなくて、どうやったら上手くできるかを意識させることができれば、自ずとミスは減る。

    それを理解してる指導者が世界にはどれだけ少ないことか」(原文ママ)

    いつも通り、突然のツイート。なぜ、こうつぶやいたか、なぜ、このタイミングなのかは謎のままだ。

    ただ、これがただの思いつきでないことは分かる。本田は人間の脳の働きや、AI(人工知能)に興味を持ち、自分なりに学んでいる。

    加えて、世界に広く展開する自身のサッカースクールのため、指導の哲学を持って、その指導者たちに定期的に指導もしている。

    ひとりの選手の意見ではあるが、これらの知識や経験に裏打ちされたつぶやきでもある。

    10月、11月と2度連続、日本代表の招集から外れている。今回、ブラジル、ベルギーと対戦する日本代表メンバーには経験のない選手が多い。

    日ごろから、若手が首脳陣の指示にがんじがらめになり、自由に伸び伸びとプレーできていないことを気にしていた。もしかしたら、招集された新顔に向けられたつぶやきなのかもしれない。

    いずれにしても、サッカーに限らず、多くの人たちへのメッセージにもなるはずだ。


    11/4(土) 12:07配信  日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00044814-nksports-socc

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    1:Egg ★ :2017/11/02(木) 21:35:31.18 ID:CAP_USER9.net
    昨季ミランでは苦しいシーズンを過ごしたが、今夏メキシコのパチューカ移籍を選択したMF本田圭佑の状態は間違いなく上がってきている。

    得点だけで全てを判断することはできないが、先日のコパ・MXのサカテペク戦では2得点を記録。特に右サイドからカットインして左足で決めた一撃は強烈で、レフティーモンスターらしいゴールだった。

    メキシコ『depor』も本田の状態に注目しており、さらなる得点量産に期待をかけている。本田はここまでリーグ戦10試合に出場し、そのうち先発出場は5試合だ。その中で3得点を記録しており、現在は181分に1点のペースでネットを揺らしている。これに同メディアも一定の手応えを掴んでいるようだ。

    本田がキャリアハイを達成したのはオランダ2部でプレイしていたVVVフェンロ時代で、16得点を記録している。同メディアはこれを超える数字を期待しており、このペースで得点を量産することを望んでいる。

    本田は11月のブラジル、ベルギーとの欧州遠征2連戦に向けた日本代表メンバーから外れたが、ロシアワールドカップまでは時間が十分に残されていパチューカで得点を量産すればヴァイッド・ハリルホジッチ監督の見方も変わってくるだろ


    2017年11月2日 19時10分 theWORLD
    http://news.livedoor.com/article/detail/13837923/

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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 17:40:54.38 ID:CAP_USER9.net
    チームは勝てずとも高まるばかりのホンダ評。

    またも炸裂した伝家の宝刀に、現地メディアもパチューカのファンも唸った。
     
    現地時間10月29日、メキシコリーグ後期15節が行なわれ、パチューカは敵地に乗り込んでサントス・ラグーナと対戦した。
     
    右サイドハーフで公式戦5試合連続先発出場した日本代表MFの本田圭佑は、立ち上がりから相手ゴールを強襲するなど積極果敢な姿勢を見せる。すると、1点リードで迎えた41分、得意の左足シュートが煌めく。
     
    右サイドからのグラウンダーのクロスをエリア内中央で、フランコ・ハラがダイレクトで落とすと、走り込んできた本田が狙いすましたシュートを放つ。必死に飛びつく相手GKを嘲笑うかのような背番号2のシュートは美しい軌道を描き、ファーサイドのネットを揺らした。
     
    その後、パチューカはサントス・ラグーナの猛攻に屈して同点とされ、試合は2-2のドロー決着となったが、メキシコ・メディアの本田への評価はポジティブなものばかりだ。
     
    メキシコの有力サッカー専門誌『Univision Deportes』は、華麗な連動から得点を奪った本田について、「数多の期待を向けられるケイスケ・ホンダが最高のコンビネーションから冷静に、美しいショットでトドメを刺した」と称えた。
     
    また、メキシコ版『ESPN』は、公式戦2試合連続ゴールを決めた本田の好調さが経済面にも良い影響を及ぼしていると記している。
     
    「リーガMX(メキシコ・リーグ)で“ホンダ効果”が続く」と銘打った同メディアは、サントス・ラグーナの本拠地エスタディオ・コロナのメインスタンドで、背番号2のユニホームを身に付けた日本人ファンが多く確認できたとし、「ホンダはパチューカの本拠地であるエスタディオ・イダルゴや他会場でも、日本のファンのために貢献している。メキシコは彼を追う日本人によって侵略されている」と、国際的なファン層が増えた事実を紹介した。

    つづく

    10/30(月) 17:09配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00031849-sdigestw-socc

    ■本田の活躍に沸いているのは日本人ファンだけでなく──。

    もちろん、本田の殊勝な活躍に興奮しているのは、日本人ファンだけではない。

    現地のパチューカファンも同様に日本代表MFを称賛している。同クラブのツイッターが本田の得点についてつぶやくと、それに対して次のような反応が見られた。
     
    「この日本人の力は凄い」
    「俺たちのサムライ、ケイスケ・ホンダ」
    「いままでのホンダのゴールはすべてゴラッソだ!」
    「ホンダはリーグ戦で貢献してくれる。これぐらいの格の選手がもっと欲しい」
     
    そのほかにも多くの返信が寄せられたが、いずれも「ゴラッソ」と本田の鮮やかな一撃を称えるものばかりだった。

    東洋の島国からやってきて、早4か月。日本代表復帰の期待もかかるサムライは、その真価をようやく発揮してはじめている。


    写真

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/30(月) 12:14:34.75 ID:CAP_USER9.net
    【サントス・ラグーナ 2-2 パチューカ リーガMX第15節】

    現地時間29日に行われたメキシコ1部リーグ第15節の試合で、パチューカはアウェイでサントス・ラグーナと対戦。2点リードから追いつかれて2-2のドローに終わった。

    ミッドウィークのカップ戦で2ゴールを挙げる活躍を見せたパチューカのFW本田圭佑はこの試合でも先発に名を連ね、公式戦5試合連続のスタメン出場。前線右サイドに入った。

    カウンターやセットプレーなどでゴールを脅かされる場面もあったパチューカだが、31分には先制点を奪うことに成功。サイドチェンジから、ワンツーで左サイドの深い位置へ抜け出したウレータが低いクロスを折り返し、最後はハラが至近距離から押し込んだ。

    積極的にシュートを放ち、チャンスメークにも絡むなど好調ぶりを示すプレーを見せていた本田も、41分にチームの2点目を記録。右サイドからのパスを中央で受けたハラがポストとなり、ワンタッチで落としたボールを本田が左足ダイレクトシュート。回転をかけた正確なシュートがゴール左隅に突き刺さりリードは2点となった。

    だがそのわずか1分後、縦パス1本でゴール前に抜け出したジャニニーがゴールを決め、サントスがすぐさま1点差に詰め寄る。パチューカは1点のリードで前半を折り返した。

    後半になってもリズムを取り戻せないパチューカに対し、61分には再びジャニニーが決めてサントスが同点に。エリア手前から放った強烈な無回転シュートはGKブランコの手を弾いて右ポストを叩き、跳ね返ったボールをブランコがなんとか抑えたがすでにゴールラインを割っていた。

    本田のミドルや交代出場のFWカノのシュートなどで勝ち越しゴールのチャンスもあったパチューカだが、3点目は奪えず。本田は86分に交代でベンチに下がった。終盤にはサントスに決定的が相次いだが、そのまま2-2のドローで終了を迎えている。

    【得点者】
    31分 0-1 ハラ(パチューカ)
    41分 0-2 本田(パチューカ)
    42分 1-2 ジャニニー(サントス)
    61分 2-2 ジャニニー(サントス)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00238059-footballc-socc
    10/30(月) 12:06配信
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    リーガMX第15節が現地時間10月29日に行われ、パチューカに所属する日本代表の本田圭佑がサントス・ラグーナ戦でゴールを決めた。

    パチューカ1点リードで迎えた41分、先制点を挙げたフランコ・ハラのパスを受けた本田は、ゴール右からダイレクトで狙う。左足のインサイドキックでよくコントロールされたシュートはゴール左に突き刺さり、貴重な追加点となった。しかし、直後にサントス・ラグーナに1点を返され、前半は2-1でパチューカが1点をリードしている。

    なお、カップ戦で2ゴールを挙げた本田にとっては2試合連続ゴール。今シーズン、リーグ戦では3点目の得点となった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000002-goal-socc
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