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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 本田圭佑

    1:豆次郎 ★:2018/05/11(金) 15:42:20.97 ID:CAP_USER9.net
    5/11(金) 14:50配信
    本田圭佑が明かす「10の行動規範」に反響 「1日の質に革命が起こる」と自負

    本田が公式ツイッターで行動規範を紹介 「最近は特に8を意識してます」と綴る

    日本代表FW本田圭佑(パチューカ)は、自身の去就やロシア・ワールドカップに向けたメンバー選考などで注目を集めているなか、11日に自身の公式ツイッターを更新。「10の行動規範」を紹介し、「最近は特に8を意識してます」と明かして反響を呼んでいる。

    昨夏、イタリアの名門ACミランからパチューカに移籍した本田は、今年に入ってからハイパフォーマンスを披露して代表にも復帰。自身3大会連続のW杯出場も視界に捉えている。日本を代表する選手の一人である本田だが、クラブ経営やサッカースクールの運営をはじめ、投資ファンドやブランドも立ち上げるなどビジネスマンとしての才覚も見せている。

    そんな本田が自身の公式ツイッターを更新。「僕らにはグループ理念と10の行動規範っていうのがあって、これらを意識して生活していると1日の質に革命が起こるんですよね」と綴り、行動規範を紹介している。

    1 他の誰からも支配を受けないこと
    2 オープンで素直であること
    3 自分の言葉と行動に責任を持つこと
    4 悪いルールは壊し、より良いルールを創ること
    5 自分に厳しく、人に必要とされる長所を磨き続けること
    6 与え続けるためには勝ち続けること
    7 人が本当に困っているときは、損得を考えずに助けること
    8 何事においても理想を追求することを諦めないこと
    9 常に謙虚に常に挑戦者であること
    10 人を喜ばせるでは足りない。感動させること

    以上の10箇条を公開しており、なかでも「最近は特に8を意識してます」と明かしている。返信欄では「どの言葉も響きます」「流石」「カッコよすぎる」「詭弁」など様々な声が上がっているが、その反響は徐々に広がり始めているようだ。
    20180511-00103224-soccermzw-000-1-view
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180511-00103224-soccermzw-socc

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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/05/08(火) 20:48:47.39 ID:CAP_USER9.net
    本田圭佑どこか物足りぬ練習 自力で選手集め試合も
    2018年5月8日18時3分 日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201805080000613.html

    本田圭佑(2017年6月13日撮影)



    孤独な金狼はとうとう独力で選手を集めて試合をはじめた。日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)が8日、トレーニングを続けている東京近郊のグラウンドで、練習パートナーを20人以上を集め、試合形式の練習を行った。

    大学、高校の経験者と思われる選手が11人、本田のサッカースクールのスタッフと思われる12~13人がピッチに集合。4日に帰国して以来、実戦練習から遠ざかっていた本田のために異例のトレーニングマッチを開始した。

    変則的な20分×2本と、10分×1本の計50分で汗を流した。本田チームは、どうしても右サイドの本田にボールを多く触らせようと、右サイドに偏る攻撃に成らざるを得ず、一方の相手チームは本田との激しいマッチアップでケガをさせたくない意識が働いたのか、あまり本田への厳しいチェックはなかった。

    ぎこちない感じも多少はあったが、それでも試合になると本田は存在感を増す。体のキレ、運動量はいまひとつだったが、右サイドでボールを持った時の視野の広さと、正確なパスはまずまずの内容。ただし、流れの中でシュートを3本放ったが、決定的な1本で枠を外すなど、ノープレッシャーで決められない点には不安を残した。

    3本目にペナルティーエリア外のやや右寄りでFKを蹴り、貫禄の得点を奪ったが、GKのレベルを見ると参考にはならなかった。フィジカル的には本田の迫力はこのレベルでは抜きんでているものの、調整の意味を含んだ試合だけに、練習パートナーも本気で奪いに行く気配はなく、まだまだ実戦を想定した内容とはほど遠い。

    本田が右サイドでボールを持った際、相手チームから「縦に行かせろ」とコーチングの声が飛んだ。本田はサイドで縦に突破することは皆無で、ほぼ中へ切り替えて左足で処理する。この切り替えた瞬間に、鋭いチェックをしなければ、本田にとってのトレーニングとしては物足りない。
    帰国してから体を動かし続けているが、プレーの質と量をこれからもっと上げていかないと、知らず知らずのうちにコンディショニングは緩やかに下降線をたどる心配は消えない。
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    1:かばほ~るφ ★:2018/05/07(月) 16:29:03.38 ID:CAP_USER9.net
    武井壮の豪華過ぎる誕生パーティー 本田圭佑登場でネット驚き「じゅんいち?」
    2018.05.07.

    タレントの武井壮が7日、ツイッターを更新し、6日の自身の誕生日パーティーにやって来てくれた
    豪華なメンバーを紹介。サッカーの本田圭佑がいたことにファンからは驚きの声が上がった。

    武井は6日に45歳の誕生日を迎えたばかり。武井のツイッターには元サッカー日本代表の福西崇史、水泳の池江璃花子、品川庄司の品川祐、つるの剛士、サンボマスター、ゴルフの吉田弓美子、ラグビーの畠山健介、ボクシングの八重樫東、陸上の山県亮太ら、豪華アスリートや芸能人から続々おめでとうメッセージが届いた。

    だがファンが驚いたのは武井のバースデーパーティーのメンバー。武井はツイッターで「武井壮45周年記念。。スーパーアスリートばっかり。。エレガンスな会だった。。」とつぶやき、写真を投稿。その写真にはサッカーの本田圭佑、水泳の瀬戸大也、ラグビーの山田章仁、神スイングの稲村亜実、新体操元日本代表の畠山愛理の姿が。特に本田の登場には「本物?じゅんいち?…本物やん!!」「んー?本田圭佑?にせ、、、おぉ!本物だぁ!」「本田選手ともお知り合いとは知りませんでした」など驚きの声が上がっていた。

    本田はメキシコリーグ・パチューカを今シーズン限りで退団することを示唆。3日に帰国している。

    デイリースポーツ on line
    https://www.daily.co.jp/gossip/2018/05/07/0011233420.shtml


    武井壮45周年記念。。
    スーパーアスリートばっかり。。
    エレガンスな会だった。。
    https://twitter.com/sosotakei/status/993373085960093697

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    1:Egg ★:2018/05/06(日) 07:58:29.21 ID:CAP_USER9.net
    写真



    FW本田圭佑(31)=パチューカ=が5日、ロシアW杯メンバー入りを見据え、関東近郊のグラウンドで約1時間の自主トレを行った。インターバル走などランニング中心のメニューをこなした最後にはFKの練習に取り組んだが、ゴール右上付近を狙ったシュートは、ほとんど決まらなかった。

    練習後は集まった数人のファンのサインに応じるなど、リラックスした様子で、手を振って会場を後にした。

    5/6(日) 7:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00000004-sph-socc

    メキシコリーグでのシーズン全日程が終了し4日に帰国した日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)が5日、連日のハードトレーニングで汗を流した。4日に続いて東京近郊のグラウンドで約1時間、専属分析官、個人アシスタントなど4人のスタッフとともに、ピッチ1面を借り切ってフィジカル強化に取り組んだ。

    メニューに苦心しながら体を動かし続けていた。到着し着替えを済ませると、すぐに走り始めた。ピッチのゴールラインからゴールラインの往復を43秒で走り、40秒のインターバルを設けて7本、さらに8本目からはインターバルを30秒に縮めて心肺機能の負荷を上げた。

    給水タイムをはさむと、今度はゴールラインからゴールラインへ20秒、そのままジョグで20秒のインターバルをはさんで10本。すでにあごから汗をしたたらせ、トレーナーの刻むタイムに従って黙々と走る。ゴールラインまでのインターバル走が終わると、次はハーフラインまで10秒で走り抜け、インターバル10秒をはさんで10本。全力とは言えないが、7割~8割のダッシュは最後までキープした。

    再び給水タイムを設けると、試合形式の練習ができないための補強という意味合いか、1分弱の中で常に走り続けながらパートナーとワンタッチパスを繰り返し、コーンのジグザグドリブル、短いダッシュを組み込みながら動き続ける。より実戦に近い状況でコンディションを維持しようとの工夫が感じられた。

    最後はFKを蹴って練習を終えたが、FKの精度はよりコースを狙っていることが感じられる内容。
    W杯ロシア大会の公式球、アディダス社のテルスター18の感触を確かめるのが狙いのようで、ゴールに入れるというよりも、曲がり方や、蹴り方を変えた時の変化の違いを確認しているようだった。
    主にニアサイドを狙い、実戦でFKを蹴るイメージで、壁を越えていかに曲げてギリギリを狙えるか、そのためのボールタッチを繰り返していた。

    グラウンド到着から約1時間、効率よく動き、フィジカル強化としてはまずまずのボリュームだったが、試合形式とは程遠い内容だった。対人プレーもできなければ、ターンなどのクイックを入れた素早い動きもできない。スタッフとの練習では球際の争いもできず、当然、試合の中でしか鍛えることができないアップダウンを繰り返す走力は強化できない。コンディションを維持するメニューと感じられたが、この内容が続くようでは、リーグ戦でフィジカルを鍛えるライバルとの差は埋まらない。

    4日にメキシコから帰国し、今はできうる範囲でフィジカル維持に努めているが、早急に定期的にレベルの高い試合に出場して実戦感覚を戻すことが求められる。パチューカでのシーズン終盤の本田はパワフルな左足のミドルをたたき込むなど、ようやく本田らしい力強さが見え始めてきただけに、5月上旬にこうした練習環境でしか体を動かせないのは痛い誤算と言える。

    本田はもともとスピードはなく、相手と競り合いながらボールを収め、前を向きながら前線にパスを散らす。そのため、相手DFとコンタクトプレーをしながら最初のタッチで自分のボールにすることや、競り合いながらパスコースを見つけ、パスの受け手とのタイミングを合わせた強弱のあるパスが特徴であるだけに、1人での練習には限界がある。2部練習などでゲーム形式の練習を取り入れているならば話は別だが、現状のメニューのままではコンディションは緩やかに落ちてしまう危険すらある。

    練習後はファンが4人、通り掛かった犬の散歩をしていた女性の計5人が本田が引き揚げる瞬間に声援を送っていた。ファンに丁寧にサインをして応じるなど、本田の表情は穏やかだったが、せっかく調子を戻しつつあったプレーの質を、この大事な時期にきて失いかねない練習環境では、本田の心中も穏やかではいられないはずだ。

    5/5(土) 20:26配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00200008-nksports-socc
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    1:Egg ★:2018/05/05(土) 11:35:06.89 ID:CAP_USER9.net
    パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が5日に自身のツイッターを更新し、南北首脳会談を行った韓国と北朝鮮に対して歓迎の言葉を綴っている。

    韓国のムン・ジェイン大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は4月27日、南北軍事境界線の板門店で南北首脳会談を行い、「板門店宣言」を発表した。朝鮮半島の非核化をはじめ、両国の関係改善に向けた複数の項目が合意され、南北融和の流れが加速している。

    本田は両国の首脳が手を取り合って掲げる写真とともに「少し遅くなったけど、素晴らしく、歴史的な第一歩。多くの韓国人と北朝鮮の友人達よ。本当におめでとう!そして乾杯!!」とツイート。

    また、フォロワーとの会話の中で「僕は両方にそれぞれ友人がいて、これまで悩みなど本音を聞いてきただけ嬉しいですね!」と発言するなど、喜びを示した。

    5/5(土) 10:25配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-01653413-gekisaka-socc

    写真
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    2018-05-03_00h41_27

    1:Egg ★:2018/05/04(金) 20:58:21.62 ID:CAP_USER9.net
    【お知らせ】
    プロサッカー選手・本田圭佑さんの予告で、「ハリルホジッチ監督解任の舞台裏」という文言を用いましたが(すでに削除)、本田さんが「解任」についてインタビューで語ったわけではありません。誤解を招く表現でした。本田さんならびに関係者の方々にお詫びいたします。

    NHK
    http://www4.nhk.or.jp/professional/
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    1:Egg ★:2018/05/04(金) 11:24:19.94 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表FW本田圭佑(31)=パチューカ=の移籍先候補に、米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFC(LAFC)が浮上していることが3日、複数の関係者への取材で分かった。

    本田は今季限りでパチューカを退団する方針。この日の早朝に成田空港着の全日空機で帰国した。

    今後は6月のW杯ロシア大会のメンバー入りに向けて自主トレーニングに入るが、注目の移籍先が電撃的に決まる可能性もある。

    FW本田の周辺がにわかに慌ただしくなってきた。注目の移籍先に米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFC(LAFC)が急浮上した。「(オフに入ったので)ロサンゼルスに足を運ぶ見通しだ。LAFCの話はある」

    ある関係者が、サンケイスポーツの取材にこう証言した。メキシコリーグで今季のプレーオフ進出を逃したパチューカ。6月末で1年契約が切れる本田は、すでに退団を決意しており、この日帰国した。

    LAFCは今季からMLSに参戦し、現在、西地区2位と好調をキープしている。NBAのレジェンド、マジック・ジョンソン氏(58)も経営陣に名を連ね、多額の資金をもとにポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)=レアル・マドリード=の獲得も画策しているとの情報もある。

    昨夏には本田もLAFCと提携関係にある南カリフォルニアのクラブチームの練習に参加。その際、地元紙に獲得の可能性を報じられた。

    本田はつい先日、メキシコ紙『マルカ・クラロ』のインタビューに「自分は好奇心が旺盛。W杯後は新しいことに挑戦したい」と話していた。昨夏のパチューカ移籍時も「未開の地みたいなところ、知らないエリアにいくのが好き」と、刺激を求めた。

    日本、欧州、ロシア、中米に次ぐ北米への移籍の可能性も十分に考えられる。さらに、サッカークラブを複数所有するなど、ビジネスマンとしての一面も持つだけに、LAFCでの挑戦は現役引退後の“引き出し”を多くする意味でも価値のある選択肢になり得る。

    MLSは、Jリーグと同じ春秋制のシーズンを採用。早ければ、W杯後の7月にも移籍が決まる可能性もある。

    5/4(金) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00000015-sanspo-socc

    写真


    LAFC
    https://www.lafc.com
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    1:Egg ★:2018/05/03(木) 08:11:35.29 ID:CAP_USER9.net
    メキシコリーグでプレーオフ(PO)進出を逃し、早々とシーズン全日程が終了したパチューカの日本代表FW本田圭佑(31)が3日早朝、成田空港着の航空機で帰国した。

    メキシコ市からの直行便。サングラスにオフホワイトのパンツとジャケットという出で立ち。特別導線から姿をみせ、待ち受けた30人ほどの報道陣に軽く会釈だけして、迎えの車に向かった。

    5/3(木) 7:32配信  日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00197208-nksports-socc

    写真







    本田 全身ベージュ&グラサン帰国 笑顔も…W杯へ向け調整
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000070-spnannex-socc
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    1:久太郎 ★:2018/05/03(木) 00:12:50.92 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表の本田圭佑選手が、14日放送のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀 ラストミッション本田圭佑のすべて』(後10:25~11:10)に出演。ロシアで行われるワールドカップ開幕まで1ヶ月に迫ったタイミングで、バヒド・ハリルホジッチ氏の日本代表監督解任についての舞台裏を初告白する。

    エースとして君臨した日本代表からの落選、メキシコへの都落ち…「本田は終わった」とささやかれる中、本田はひとり、ワールドカップ出場、そして悲願の世界一をあきらめていなかった。標高2400メートルで繰り広げられた「極秘トレーニング」をはじめ、番組ではどん底に落ちた本田選手の闘いに独占密着する。

    さらに日本代表の監督を解任され、先月27日に都内で反論会見を行ったハリルホジッチ監督についても言及。解任にいたるまでの舞台裏も打ち明けるなど、本田圭佑の“すべて”に迫る内容となっている。
    2018-05-03_00h41_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000388-oric-ent
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    1:豆次郎 ★:2018/05/02(水) 13:55:13.97 ID:CAP_USER9.net
    2018年05月02日 11時00分

    パチューカ退団を示唆している本田(ロイター)
    メキシコ1部リーグ・パチューカの日本代表FW本田圭佑(31)が、新天地であの“怪物ストライカー”と競演する可能性が出てきた。パチューカは29日(日本時間30日)、上位8チームによるプレーオフ進出を逃して今季の全日程が終了。本田は自身のSNSやメキシコメディアの取材に今季限りでのパチューカ退団を示唆しており、今後の去就に注目が集まっている。欧州やアジアなど各国から獲得の動きが出ているなかで、本命は米国屈指のスター軍団のようだ。


    本田は4月27日に自身のツイッターを更新し、スペイン語で「パチューカを離れるかもしれない。お金の問題ではない」などと投稿。さらに28日にはメキシコ紙「マルカ・クラロ」(電子版)でインタビューが掲載され「1年契約と決めていた。W杯後にどこへ行くのか決めたくなかったからだ。私は大きな野望を持っており、サッカーだけでなく挑戦したいことがたくさんある」とパチューカ退団を明言した。

    今夏の移籍が決定的になったことで注目されるのがその行き先。スペインをはじめとした欧州、中国などのアジアでも関心を寄せるクラブがあるなか、本命は米国メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス(LA)ギャラクシーだ。

    本田に近い関係者は「現状ではまだどうなるかはっきりしないが、LAギャラクシーに行きたいという強い希望を持っているようだ」と明かす。

    LAギャラクシーはMLSで抜群の人気を誇る強豪クラブで、過去には元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏(42)ら数多くの大物がプレーしたことで有名。さらに今季は世界最高のストライカーと言われた元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(36)が加入した。

    市場規模が急拡大して今、世界で最も勢いがあるリーグと言われるMLS、その中でも随一の人気クラブ、そして世界的ストライカーとのプレーなどさまざまな魅力が本田を引きつけたのだ。

    かねて本田はMLS行きの可能性を探ってきたが、米国2部オレンジカウンティーSCの経営に参入するなどLA地域にビジネスの拠点を置いており、同じ地域のクラブでプレーすることでピッチ内外の活動にメリットを生む狙いもある。MLSでは同じ北米地域のメキシコで実績のある選手を評価する傾向があり、今季の同リーグで10ゴール7アシストをマークした本田をLAギャラクシー側も高く評価。もちろん日本のマーケットを意識した側面もある。

    同クラブでは年俸制限のない特別指定選手枠がすでに埋まっているが、本田はチーム選択のうえで金銭面を重要視しないことを明言しており、1億円前後になるとみられる年俸などの条件は問題ない。相思相愛だけに、ロシアW杯後に向かう新天地の最有力候補となりそうだ。
    2018-05-02_15h16_39
    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/995269/
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