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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 柴崎岳

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/25(日) 08:59:59.14 ID:CAP_USER9.net
    テネリフェが奈落の底に突き落とされた。
     
    6月24日、リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝。第1レグを1-0で制したテネリフェは、ヘタフェの敵地に乗り込んだ。
     
    アウェーチームを待っていたのは、第1レグとはまるで別人となったヘタフェのハイインテシティーと、スタジアムを揺るがす圧倒的なサポーティング。9分、12分と立て続けに被弾して、あっという間にトータルスコアで逆転されてしまう。テネリフェの地元紙『eldorsal』は、「なんて酷い守備だ。考え得る最悪のスタート」と吐き捨てた。
     
    そんな嫌なムードを一掃したのが柴崎岳だった。17分、左サイドでアイトール・サンスのパスを受けると、鋭いグラウンダーのクロスを中央へ供給。これをアントニー・ロサーノが難なく蹴り込んで、値千金のアウェーゴールを奪った。これで3戦連続でゴールに絡んだことになる。
     
    2戦合計で優位に立ち、試合を落ち着かせたかったテネリフェだが、またしてもヘタフェの勢いに呑まれてしまう。37分、ダニ・パチェコに3点目を決められ、再び窮地に追い込まれた。
     
    そして後半早々、ゲームの分岐点とも言える選手交代がなされる。51分、テネリフェのホセ・ルイス・マルティ監督は柴崎に変えてアーロン・ニゲスを投入。攻撃にリズムを生むクリエイターを外し、ダイレクト志向の強いサッカーへと切り替えたのだ。
     
    この采配に猛反発したのがファンとサポーターだった。全国紙『MARCA』の速報ページやツイッター上で、批判的な意見が相次いだ。
     
    「ガクは怪我でもしたのか? でなければ明らかな失策だぞ、マルティ!」
    「攻撃に怖さがなくなった。どうやって点を取ると言うんだ!」
    「バラバラじゃないか。ヘタフェは楽になっただろう」
    「ガクはよく走り、よく働いていた。なぜだ!」
    「なにを焦っているのか。仕掛けるにしても早すぎる」
     
    さらに指揮官は63分に主将のスソをもベンチに下げる。試合前にキーマンに指名した中盤の二枚看板を諦め、ロングボール一辺倒の戦法でゴールを狙う賭けに出た。しかし──。
     
    終盤に猛攻を仕掛けるもあと1点が遠く、昇格の夢を断たれたテネリフェ。水曜日の天国から3日後、地獄を見たのだ。
     
    はたして、柴崎の去就はどうなるのか。なにかしらのアクションがあるだろう。今後の動向を注視したい。

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    6/25(日) 6:53配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170625-00027140-sdigestw-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/(★ 994d-s9Ok):2017/06/25(日) 05:53:56.60 ID:CAP_USER9.net
    ヘタフェ 3-1 テネリフェ

    1-0 9分 ファウルリン
    2-0 13分 パチェコ
    2-1 17分 ロサノ
    3-1 37分 パチェコ

    http://www.livescore.com/soccer/spain/segunda-division-play-off/getafe-vs-tenerife/1-2519956/

    2試合合計3-2でヘタフェが昇格
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/24(土) 17:54:37.26 ID:CAP_USER9.net
    テネリフェを率いるホセ・ルイス・マルティ監督が、1部昇格に向けてMF柴崎岳に大きな期待を寄せている。地元メディア『エル・ドルサル』が同指揮官のコメントを伝えた。

    テネリフェは1部昇格に王手をかけている。昇格プレーオフ決勝でヘタフェと対戦し、ホームでのファーストレグを1-0で先勝した。アウェイで引き分け以上ならテネリフェは1部昇格だ。

    ファーストレグでアシストを記録した柴崎には、この試合でも期待が集まる。

    マルティ監督は、「ガクは試合をうまく読むことができるタイプの選手だ。試合を止めて、動かすことができる」と称賛。「彼は疲れていた。土曜日に見て決断する」とコンディション面を心配している様子だ。

    また、テネリフェ指揮官は「ヘタフェがゴールを目指してくる」と予想した上で、「自分たちのスタイルを崩してはいけない」と注意している。

    プレーオフでチームをけん引している柴崎は、テネリフェを昇格に導けるだろうか。注目の大一番は、24日20時(日本時間25日4時)キックオフ予定だ。
    20170624_gaku_getty-560x373
    6/24(土) 13:02配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170624-00218709-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/23(金) 06:42:17.98 ID:CAP_USER9.net
    昇格決定なら2年の契約延長が既定路線か。

    リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝、ヘタフェ戦(第1レグ)で、決勝点をアシストするなど絶好調をキープしている。スペイン国内における柴崎岳の声価は、日増しに高まっている。
     
    大一番の第2レグを前に気になるのが、日本代表MFの去就だ。テネリフェとの現行契約は6月30日まで。はたして来シーズンはどこでプレーするのだろうか。
     
    6月上旬に地元紙『eldorsal』が報じたのが、テネリフェと2年の契約延長で基本合意に達したというもの。「チームが1部昇格を決めた場合、自動的に契約が延長されるオプション」だと報じた。

    レギュラーシーズン終盤に定位置と信頼を勝ち取り、プレーオフに入ってから1得点・1アシストを記録、攻撃の急先鋒として存在を誇示している。テネリフェとしてはたとえ昇格を逃したとしても、チームに留めおきたい重要戦力だろう。
     
    とはいえ、スペインの国内メディアが連日報道しているように、柴崎の評価はうなぎ登り。テクニックとアジリティーを高次元に兼備する好タレントで、リーガ・エスパニョーラのスタイルにも完全にフィットしたと見られている。全国紙の『MARCA』はプレーオフ決勝第1レグの後に、「誰もが欲しがる人材だ」と評した。
     
    昨年末のクラブワールドカップ決勝、レアル・マドリー戦での大活躍が記憶に新しく、もともとスペインでの知名度は低くない。にわかに移籍市場でもその名が上がるようになっているのだ。
     
    もしテネリフェが第2レグでヘタフェに逆転され、来シーズンも2部で戦うことになったら──。もちろん、柴崎が2部でのプレーを継続する現実的な選択肢は否定できない。ただ、6月30日で契約満了となり、移籍金ゼロで獲得できる25歳の有望株を、リーガ1部のクラブが放っておくだろうか。中堅クラブが手を挙げ、好条件のオファーを提示してくる可能性は十二分にある。
     
    いずれにせよ、結論が出るのはファイナルゲームが終わってからだ。みずからの去就にも大きく関わる運命の第2レグは、日本時間の6月25日午前4時キックオフだ。
    2017-06-23_10h21_06
    サッカーダイジェスト6/23(金) 5:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00027088-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/22(木) 13:51:30.70 ID:CAP_USER9.net
    コーナーキックから決勝点をアシストしたテネリフェのMF柴崎岳に高評価が与えられている。

    テネリフェは21日、1部昇格プレーオフ決勝ファーストレグでヘタフェと対戦。柴崎が蹴ったコーナーキックに、ホルヘ・サエンスが頭で合わせてネットを揺らした。結局この1点を守りきり、テネリフェがホームで先勝している。

    スペイン『エルドルサル』は柴崎に10点満点中9点を与え、「フィジカルが完璧な状態にあるときには、ボールとともに再び技術の“リサイタル”を開き、ボールを持たなくてもそれは同じであった。今回はホルヘのゴールをアシスト。彼がブランキアスール(テネリフェの愛称)の成長及び、この最終局面において重要な役割を担っていることを疑う者など誰もいない」と手放しで称賛した。

    さらに、地元メディア『デポルプレス』でも「ほかの試合で見せたような輝きがなくとも、異質な選手であると見て取れる。リーガ2部という舞台は彼に見合うものではない。熱心な姿勢を欠かず、選択を間違えなかった」と賛辞を惜しまなかった。

    数字に残ったのはアシストのみという結果ながら、テネリフェの攻撃陣をけん引する柴崎。スペインメディアは柴崎の確かな技術と存在感を高く評価しているようだ。

    6/22(木) 10:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000001-goal-socc

    写真

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    1:ranran roo ★@\(^o^)/(★ 99eb-U1Pw):2017/06/22(木) 11:27:52.40 ID:CAP_USER9.net
    6/22(木) 9:50配信
    theWORLD(ザ・ワールド)

    リーガ公式も“王様ガク”と名付け! 現地メディア「あのゴールは柴崎がキッカーだから誕生した」

    その本領がいよいよ発揮された photo/Getty Images
    いざ、1部へ

    1部昇格に向けて、彼のエンジンはフルスロットルだ。21日、昇格プレイオフ決勝のヘタフェ戦で見事なアシストをマークした日本代表MF柴崎岳に対し、地元メディアも賛辞の言葉を並べている。

    本拠地に難敵ヘタフェを迎えて行われた1stレグ。柴崎は左サイドで順当に先発出場を果たすと、アグレッシブなボールへの関与を見せ、22分にはコーナーキックからさっそくゴールを演出する。クールな日本人MFが蹴ったボールはペナルティーエリア内で待ち構えるホルヘ・サエンスの元へ吸い込まれ、この日の決勝ヘディング弾をお膳立て。18日の準決勝でもゴールを決めていた柴崎がまたしてもチームに大きな貢献をもたらした。

    試合後、スペイン『eldorsal』は決勝ゴールを挙げたサエンスや柴崎を含む4人に最高評価となる9点を付け、今冬よりチームに合流したばかりの元鹿島アントラーズMFへ次のような称賛の言葉を綴った。

    「最高に素晴らしいプレイだ。コンディションもキープできていたし、ボールに触れるたびに高品質な技術力を見せつけた。ホルヘ・サエンスのゴールシーンはキッカーが柴崎岳で無ければそもそも誕生していなかっただろう。ガクがこのチームの中心人物であることはもはや明らかだ」

    昨年末のクラブW杯ではレアル・マドリードを相手に2ゴールを決め、スペインメディアから「日本のイニエスタ」と謳われていた柴崎。いよいよその異名も大袈裟なものではなくなるかもしれない。なお、リーガエスパニョーラ公式は昇格プレイオフで躍動する同選手を“王様ガク”と称するなど、現地でも彼への期待が高まっているようだ。
    2017-06-22_11h55_58
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00010005-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/22(木) 05:54:00.58 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    テネリフェ 1-0 ヘタフェ

    【得点者】
    1-0 22分 ホルヘ・サエンス(テネリフェ)

    http://www.marca.com/eventos/marcador/futbol/2016_17/promocion_ascenso/final/ida/ten_get/

    リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝ファーストレグが21日に行われ、MF柴崎岳が所属するテネリフェとヘタフェが対戦した。柴崎は10試合連続の先発出場となった。

    リーグ戦4位のテネリフェは準決勝で同5位のカディスと2戦合計1-1の引き分けに終わったものの、リーグ戦上位のため決勝進出を果たした。決勝は、同6位ウエスカを2戦合計5-2で破った同3位ヘタフェとの対決。悲願の1部昇格に向けて、まずはホームで先勝を狙う。

    試合は21分、テネリフェの先制で動く。右CKでキッカーの柴崎がボールを送ると、中央のホルヘ・サエンスがヘディングシュートをゴール右隅に叩き込み、先制に成功した。なお、柴崎はリーグ戦3アシスト目となった。

    1点リードで折り返したテネリフェは61分、アントニー・ロサノが敵陣中央からそのままドリブルで持ち上がり、エリア内に進入して右足シュートを放つが、相手GKにセーブされる。83分、柴崎を下げて、アーロン・ニゲスを投入。この2試合で1ゴール1アシストの柴崎は、観客のスタンディングオベーションで送り出された。

    試合はこのまま1-0で終了し、テネリフェがホームで先勝。8年ぶりの1部昇格に王手をかけた。

    セカンドレグは24日にヘタフェのホームで行われる。

    サッカーキング 6/22(木) 5:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00603265-soccerk-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/21(水) 07:25:26.94 ID:CAP_USER9.net
    プレーオフ決勝でも「鍵を握る存在」と太鼓判。
     
    欧州指折りの老舗メディアも、柴崎岳のパフォーマンスを称えた。
     
    日曜日に行なわれたリーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ準決勝(第2レグ)で、値千金のゴールを決め、テネリフェを決勝へと導いた日本代表MF。スペイン国内での知名度が飛躍的に高まるなか、国内最大の発行部数を誇る日刊スポーツ紙『MARCA』が、ウェブサイトで柴崎の特集記事を掲載。プレーオフでの戦いぶりを報じるのみならず、そのキャラクターやスタイルにも踏み込んでいる。

    「試合中もクール、普段もクールな男だ。その落ち着き払った動じない性格はプレーにも反映され、いまではテネリフェのフットボールに調和をもたらしている。常にクオリティーの高いプレーを保証し、日本人選手がボールを持つと、ファンは安心して試合を観ていられるのだ」
     
    賛辞はまだまだ続く。
     
    「なにより素晴らしいのはパスだ。いつ目視しているのか分からないほど素早い判断で、急所を突くパスを繰り出す。この1週間(プレーオフ準決勝2試合の期間)、監督のホセ・ルイス・マルティは口癖のように言っていた。

    『ガクの冷静さは我々の大きな武器だ』と。プレーオフはピッチに立つ選手たちから平常心を奪う。だからこそ、ガクの完璧なまでのクールさがモノを言う。第2レグは、指揮官の目論見通りとなった」
     
    さらには、クラブワールドカップ決勝での活躍を引き合いに出し、「あの日、レアル・マドリーから2ゴールを奪った男は、いま我々の眼前で違いを見せつけている。フットボールを熟知する、まさにピッチの支配者だ」とベタ褒め。最後は「(プレーオフ決勝の)ヘタフェ戦でも、間違いなく鍵を握る存在だ」との一文で締めた。
     
    はたして、スペイン中が注目する昇格プレーオフ決勝でもハイパフォーマンスを披露できるか。そのヘタフェとの2連戦は、第1レグが6月21日、第2レグが同24日に開催される。

    6/20(火) 17:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00027014-sdigestw-socc

    写真

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    no title

    21:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2017/06/19(月) 07:56:15.10 ID:RCFVAxPj0.net


    なんか舌出してて笑った
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    1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/06/19(月) 11:02:12.82 ID:CAP_USER9.net
    2017-06-19_11h33_18
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170619/spa17061909290006-n1.html


    テネリフェのMF柴崎岳に指揮官、チームメートから称賛の声が集まっている。

    テネリフェは18日、昇格プレーオフ準決勝セカンドレグでカディスと対戦。ファーストレグを0-1で落としていたテネリフェはホームでの一戦を柴崎のゴールで1-0と制した。トータルスコアは120分を終えて1-1ながら、リーガ2部の順位で上回るテネリフェが決勝進出を決めている。MFアイトール・サンスは柴崎についてこのように語った。

    「満足しているんだろうけど、日本人はああいった感じだから(笑)。信じられないようなクオリティーを持っている選手だね。こんな最高の喜びを与えくれるならば、もうテネリフェに銅像を建てるべきだよ(笑)」

    また、Rマドリード戦やこの試合など、重要なゴールを挙げていることに関しては「いつも落ち着き払っていて、それが決定的な試合で強調されるんだろう。彼もほかの選手たちも素晴らしいプレーを見せるし、彼らがチームメートである事は喜ばしいね」と話した。
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