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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 柴崎岳

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/11(土) 18:57:37.87 ID:CAP_USER9.net
    鹿島からスペイン2部テネリフェに移籍したMF柴崎岳(24)に、スペインで“日本帰国報道”が浮上した。

    地元のラジオ・マルカは10日、柴崎がテネリフェがあるカナリア諸島の生活になじめず、故郷(日本)に帰りたがっていると報道。

    12日に代理人が現地入りし、今後について話し合うとしている。クラブは「柴崎は島におり、胃の不調から回復に努めている。来週に練習に復帰する見通しだ」という声明を発表し、この報道を否定した。

    柴崎は1月31日に6月30日までの契約で加入が決定し、2月1日に入団会見を行った。2日から練習に参加していたが、胃の不調を訴えて7日の練習を欠席。10日も練習を回避しており、同日にマルティ監督は「岳は最良の状態ではない。9日の午後に練習を行ったが、今朝また不快感を訴えたようだ」と説明していた。

    スポニチアネックス 2/11(土) 17:36配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000129-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/10(金) 22:56:20.78 ID:CAP_USER9.net
    スペイン2部テネリフェに加入したMF柴崎岳(24)が、チーム内で孤立していると、スペインのラジオ・マルカが報じた。

    入団会見で少しだけスペイン語を話した柴崎だったが、スペイン語と英語をまだ十分に話すことができない。また、胃腸炎を発症したことにより練習に参加できず、現時点ではチームメートとなじめていないという。8日に行われたチームの昼食会は、新加入のFWタイロンらが参加したものの、柴崎は姿を見せなかったと報じた。

    スペインのネットメディア「エル・ドルサル」では、キャプテンのMFスソが柴崎の現状について「適応は難しい。なぜなら自分たちの言語を話さないからね」とコメント。プレーよりも会話ができないことが一番のハードルであることを話した。

    また「一日でも早く適応できるように彼を助けていかないといけない。なぜなら24歳でその国の言葉を知らずに母国を離れることは困難なことだ。それは自分の経験からもね」とした。
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    日刊スポーツ 2/10(金) 18:46配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-01777214-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/09(木) 23:19:01.41 ID:CAP_USER9.net
    テネリフェでスペイン2部デビューを控える柴崎岳だが、現地メディアは体調不良で7日の練習を回避したと報じていた。

    そして、体調不良の噂は事実だったようだ。テネリフェのDFアルベルト・ヒメネスの証言を地元メディア『デポルプレス』が8日付で伝えた。

    12日のバジャドリー戦に向けてコメントを求められたアルベルトは、柴崎について「彼はゆっくりと練習して、回復しなければいけないね。いまは病気だが、もうすぐ治るはずさ」と語っている。

    日本とは言葉や文化がまったく違う慣れない環境に飛び込み、ストレスを溜めてしまうことは想像に難くない。本来は6日まで個人トレーニングを積んで、7日からチームの全体練習に合流する予定だったが、胃に問題が生じたことによって7日の練習を欠席。調整が遅れてしまっているという。

    アルベルトが「彼は遠くから来たのだから、少しずつここに慣れなくてはいけない」と述べている通り、初めての海外挑戦でいきなり100%の力を発揮するのは難しいということだろう。柴崎の一日も早い回復と復調を祈るばかりだ。
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    フットボールチャンネル 2/9(木) 22:35
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170209-00010034-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/07(火) 23:27:50.47 ID:CAP_USER9.net
    1月に鹿島からスペイン2部テネリフェに移籍したMF柴崎岳(24)がダウンした。地元カナリア諸島の情報サイト「エルドルサル」が7日に伝えたもので、胃の不調を訴えて同日の練習を欠席したという。

    4日のホーム・エルチェ戦後、テネリフェのマルティ監督は柴崎のデビュー戦について「アルメリア戦(18日)が現実的なのでは」と語っていたが、同サイトは体調不良の影響でバリャドリード戦(12日)の出場はより難しい状況になった、としている。

    スポニチアネックス 2/7(火) 23:24配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000150-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/05(日) 23:38:39.40 ID:CAP_USER9.net
    驚いた。いろんな意味で。柴崎の移籍について、である。

    まず驚いたのは、最終的に落ち着いたのが2部のテネリフェだったということ。まさか、わたしが新婚旅行で行った島を選ぶとは……なんてことでは全然なく、2部のチームが獲得に乗り出したこと自体に驚いた。

    これが百歩譲って、ドイツにおける昨季までのライプチヒのような、下部リーグに属してはいるけれど、1部のトップクラスに負けないほど潤沢な資金を有しているというのならばまだわかる。

    だが、普通の2部のクラブは、レアル・マドリードから真剣勝負で2点を奪った攻撃的な選手を獲得しようとは思わないし、そもそも、獲得しようという発想自体がない。できるはずがない、と思い込んでいる。

    だが、世界のどの国よりもレアルのすごさを知っているはずの、1部ではない2部のチームが獲得に乗り出し、そして成功した。初出場のカメルーンやアルジェリアが大暴れした82年のW杯スペイン大会以降、スペインのクラブではそれまで皆無だったアフリカの選手が急速に増えていくが、先鞭(せんべん)をつけたのは、資金力で劣る小さなクラブだった。

    柴崎とテネリフェ――。ようやく日本人もそこまで来たのか、思えば感慨深く、あれから30年以上も遅れてか、と考えれば愕然(がくぜん)ともする。

    だが、何といっても驚いたのは、移籍先が2部と聞いて憤然としている自分に対して、だった。

    小倉隆史のオランダ2部エクセルシオールへのレンタル移籍が決まった時は興奮した。本田圭佑がオランダ2部のフェンロに移籍しても、不満などはまったくなかった。そこで活躍しているというニュースは、純粋に期待だけを募らせてくれた。

    あのころのオランダ2部と、いまのスペイン2部。どれだけ偏った見方をしても、後者のレベルが段違いで下、とは考えにくい。だが、仮に柴崎がテネリフェで大活躍をし、途中加入ながら2部のMVPあたりに選出されたとしても、たぶん、わたしは喜べない。

    当然だな、と思うだけで。

    個人的な印象を言わせていただくと、リーガ・エスパニョーラは、欧州の主要リーグの中でもっとも1部と2部の違いが歴然としているリーグである。この国の2部に、華麗さはない。あるのは激しさ、汚さといった、スペインが世界的な尊敬を勝ち得る以前のサッカーである。柴崎のようなタイプにとっては、決して簡単なリーグではない。

    だが、そのことを念頭に置いたうえでなお、柴崎ならば活躍して当然、いや、しなければ話にならないとすでに思い込んでいる自分がいる。ついこの間まで、日本人選手がブンデスリーガ2部に移籍しても何とも思わなかったのに!

    奥寺康彦さんが切り開いた欧州への道は、どうやら、新しい次元に突入した。ファンも、メディアも、そして選手も、海外でプレーするだけで満足できる時代は、終わったのだ。(金子達仁氏=スポーツライター)
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    2017年2月2日 15:05
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20170202s000023CF213000c.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/04(土) 16:13:52.50 ID:CAP_USER9.net
    磐田の元日本代表MF中村俊がスペイン2部テネリフェに移籍したMF柴崎の挑戦を支持した。

    自身は09年にエスパニョールに加入。技術には自信があったが

    「ボール回しでは下の方だった。スペインはフィジカル、技術全てが含まれている」

    とレベルの高さを実感したという。

    「ここからは自分の力が必要。2部とかではなく、レギュラーになれるよう頑張ってほしい」と語った。

    スポニチアネックス 2/4(土) 7:02配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000042-spnannex-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/04(土) 08:32:14.59 ID:CAP_USER9.net
    ■そもそも柴崎は多くの選択肢の中のひとりでしかなかった。

    「漁夫の利を得たような気分だ。他の選択肢が消えていく中で、しかるべき時にしかるべき場所で我々はチャンスが来るのを待ち構えていた」
     
    柴崎岳の入団発表記者会見でテネリフェのテクニカルディレクター、アルフォンソ・セラーノはそう語った。
     
    鹿島アントラーズからの退団が取沙汰された今冬の柴崎は、一部メディアでリーガ・エスパニョーラ1部のラス・パルマスへの移籍が濃厚と伝えられながら、ヨーロッパの冬の移籍期限最終日である1月31日、急転直下で同じカナリア諸島に本拠地を置くもう一つのクラブ、2部のテネリフェへの入団が決まった。契約は2017年6月までの半年と発表されている。
     
    それまで、テネリフェという選択肢が日本はもちろんスペインでもまったく取沙汰されていなかっただけに、小さくないサプライズとなった。
     
    その真相を探るため、私はスペインの『アス』紙でラス・パルマス番記者を務めるディエゴ・フェリックス氏にコンタクトを取った。彼はクラブ関係者から「柴崎サイドから売り込みがあり、獲得に興味を抱いている」との発言を聞き出し、スペインでいち早くニュースを伝えていた記者だ。
     
    そんなフェリックス記者も「これが移籍市場というものだ。クローズするその瞬間まで何が起こるか分からない」と述べるなど、今回の移籍劇は青天の霹靂だったようだ。しかし、こうも付け加えている。
     
    「そもそもラス・パルマスにとって柴崎は、数ある選択肢のひとりに過ぎなかった」
     
    ラス・パルマスにとって今冬の補強ターゲットは、ストライカーとサイドアタッカー。中でもその2つのポジションで機能し、昨夏レアル・マドリーから移籍したパリSGで完全に居場所を失っていたヘセ・ロドリゲスの獲得報道は、市場が正式オープンする前の昨年12月の時点から現地メディアを賑わせていた。
     
    14年ぶりの1部復帰から今シーズンで2年目を迎えるクラブにとって、ヘセは高嶺の花と見る向きも少なくなかった。しかし、前半戦の快進撃で当初の第一目標だった残留をほぼ確実にし、ヨーロッパ・カップ戦の出場権獲得を後半戦の目標に据えるクラブにとっては、そうした野心と志をクラブ内外にアピールするうえでも、地元出身の英雄は是非とも手に入れたいターゲットだったのだ。

    つづく
    2017-02-04_09h59_37
    SOCCER DIGEST Web 2/4(土) 7:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170204-00022282-sdigestw-socc&p=1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/03(金) 18:48:36.35 ID:CAP_USER9.net
    昨季まで鹿島アントラーズで背番号10を背負っていたMF柴崎岳は、今冬の移籍市場でテネリフェに移籍した。スペインに渡ったばかりの柴崎が、レアル・マドリーの司令塔に例えられている。

    鹿島との契約が満了となり、移籍金ゼロでテネリフェに加入した柴崎。新クラブと半年契約を結び、現在リーガエスパニョーラ2部で6位と奮闘するチームで1部昇格を目指す。

    1日の入団会見では多くのメディアが足を運び注目を集めた柴崎だが、アロフォンソ・セラーノSDは「すべての影響を歓迎する」としながらも「我々はサッカークラブだ。商売の目的はない。注意を払うのはピッチ上での成果のみだ」と改めてマーケティングにおける補強ではなかったことを強調している。

    セラーノSDは柴崎のプレースタイルにも触れている。「彼を見ていると、(ルカ)モドリッチを思い起こす」とレアルのクロアチア代表MFを引き合いに出して柴崎への期待を示した。
    2017-02-03_19h12_16
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000020-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/03(金) 14:21:08.45 ID:CAP_USER9.net
    現地時間1月31日に鹿島アントラーズからスペイン2部テネリフェへの移籍が決まった日本代表MF柴崎岳は、同日にクラブで加入会見に臨んだ。カナリア諸島に上陸した日本人MFへの注目度が高いことをスペイン最大のスポーツ紙「マルカ」も注目。移籍初日に判明した際立った数字を紹介しながら、現地での“柴崎狂騒曲”を伝えている。

    現地で取材した同紙の記事によると、クラブ関係者と笑顔で会見に臨む柴崎の姿だけでなく、クラブに数多くの報道陣が詰めかけたことを報じ、かつてない注目度アップだと記している。

    「10台のテレビカメラ、12人のカメラマン、そして計6つの日本メディア。アジアから来たテレビ局など約50人の記者がカナリア諸島に集まった。テネリフェの新加入選手となったガク・シバサキの加入会見は、この島では見たことがないものだった」

    その熱狂ぶりは驚嘆に値したようだ。さらに注目度の高さはSNS上でも明らかになったとして、「テネリフェは公式ツイッターのアカウントで約9万人のフォロワーを有していたが、たった1日で9万5500人を突破した。そのうち約3000人は、日本人の友達を加えたことになる」と驚きをもってレポートしている。

    ■熱狂ぶりを受けて、柴崎の様子を逐一配信

    記事ではかつてスペイン1部に所属した頃のテネリフェで、主力クラスの選手が加入した際にも「テレビ局数社、デジタルメディアはいなかった」と、ここまでの“大騒ぎ”にならなかったと指摘している。

    柴崎への注目度の高さに、クラブのメーンスポンサーを務めるテネリフェ観光局も日本市場に照準を合わせるのではないかとの記述もある。

    クラブも“柴崎フィーバー”を受けて、前述したツイッターの公式アカウントで、早くも練習に合流した柴崎の様子を逐一配信する熱の入れようだ。日本から来た24歳のミッドフィールダーの獲得が、クラブの知名度アップはもちろん、テネリフェ島のアピールという意味で、大きな効果をもたらしているのは確かなようだ。
    2017-02-03_15h01_59
    Football ZONE web 2/3(金) 11:04配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170203-00010005-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/03(金) 12:06:15.16 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】昨年のクラブW杯で活躍したMF柴崎岳(24)が紆余曲折の末、スペイン2部テネリフェへの移籍が決まったね。当初は1部ラスパルマスに入団確実とも言われていたみたいだけど、やはり冬の移籍市場は想定外のことが起こる。どうしても他の選手の交渉も絡んでくるから、大詰めになればなるほど簡単に決まらない。

    でも、その中で改めて感じたのは、日本人選手の地位というか、優先順位は低いということ。どうしても柴崎が欲しいという姿勢は見えてこなかったし、あくまで玉突き移籍の「玉」の一つにすぎなかった。クラブW杯決勝でレアル・マドリードから2得点したというのも、スペイン1部クラブからすれば触手を伸ばすような実績ではなかったわけだ。

    シーズン途中での加入ということで即戦力として期待されるわけだから、すぐに結果を出さないといけない。ストライカーではないから、それ以外でチームの雰囲気を劇的に変えるプレーを見せることが必要。これはある意味、ストライカーよりもハードルが高いよ。

    だからといって柴崎がスペインで通用しないとは思わない。エイバルにいる乾貴士のテクニックが十分に認知されているように、日本人選手でも戦える舞台だ。私は柴崎が日本代表に初選出された時の合宿で話をしたが、彼の向上心や「うまくなりたい」という強い意思を感じた。ぜひスペインで新しい歴史をつくってほしいと思う。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。

    Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    東スポWeb 2/3(金) 11:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000000-tospoweb-socc
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