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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 堂安律

    1: Egg ★ 2019/01/12(土) 08:27:46.01
    「謝る気は、さらさらなかった」。

    サッカー日本代表のMF堂安律(フローニンゲン)は、自身のミスをきっかけに失点した後の心境を振り返って、そう言い放った。失敗は結果で取り返す。そんな強い気持ちでプレーを続け、結果的に決勝点を挙げた。

    9日のアジア杯1次リーグ初戦、トルクメニスタン戦。右MFで先発した堂安は前半、ドリブルで仕掛けては取られたり、パスが乱れたりした。「(トラップの)ファーストタッチが止まらない。選手間の距離感も、全然良くなかった」。そんな中、味方と呼吸が合わなかったパスが相手に渡り、逆襲から先取点を与えてしまった。

    「僕が取られてからの失点。正直そう感じていた。ただ、ハーフタイムに謝る気はさらさらなかった。試合中は、取り返すことだけを考えていた」

    チームが2―1と逆転した後半26分、ゴール前左でパスを受けると、反転しながら自慢の左足でゴール右端に決めた。「自分はパンチ力のあるシュートを持っている。受けた瞬間から、打つというのは決めていた」。日本は3―2で勝利。決勝点になった。

    20歳のゴールは、アジア杯における日本選手最年少だった。「(記録は)全然わかんなかった。ただ最近、日本代表のレジェンドの選手たちが引退している中で、受け継いでいきたいという覚悟はある」

    19歳でオランダへ渡って、1季目に9得点。結果を出すことで味方からの信頼を勝ち取り、ポジション争いで生き残った。

    代表チームでもやることは変わらない。これがA代表で初めて迎える国際大会だったが、ベテランのDF長友(ガラタサライ)は、失点に絡んだ後のプレーぶりを感心した。「あそこで下を向かない。仕掛け続ける。それが彼のメンタルの強さだ」

    次戦は13日のオマーン戦。言動には、ますます自信がみなぎる。「次の試合、自分の実力はこんなもんじゃないというのを証明したい」(アブダビ=勝見壮史)
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    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15861472/

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    1: pathos ★ 2019/01/05(土) 10:15:05.95 _USER9
    夏に渡英するプリシッチの後釜に堂安、T・アザール、ハドソン=オドイらをピックアップ

    ドルトムントは2日、アメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチを移籍金6400万ユーロ(約79億円)でイングランド・プレミアリーグのチェルシーに売却したことを発表した。同選手はチェルシーからレンタル移籍をする形で今季終了まではドルトムントでプレーするが、このニュースを受けてドイツメディア「sport.de」は早速、プリシッチの後継者候補をピックアップ。日本代表MF堂安律(フローニンゲン)を含め、U-19イングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ(チェルシー)らを、プリシッチの後継者として推薦した。

    【移籍一覧】2018-19退団&新加入選手|海外リーグ冬の移籍市場
    https://www.football-zone.net/archives/145412/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=159217_6

    同メディアは「プリシッチが去ることで、ドルトムントは夏に将来有望なアタッカーを一人失う。さまざまな報道を信じるとすれば、BVB(ドルトムントの略称)はすでに適切な後継者に目を付けているようだ」と述べ、“非常に期待の持てる候補者”をリストアップした。

    その一人が日本代表MFの堂安で、同メディアは「フローニンゲンでサイドアタッカーを務める20歳のドウアンは、ドリブルに強く、何度も危険なスペースを作り出している」とその特徴を紹介。「BVBはかつて、シンジ・カガワという日本人をスターにしている」と、同クラブで輝いた日本代表MFの先輩・香川真司という存在にも触れながら、「(フローニンゲンの地元メディア)『フローニンガー・ヘジンスボーデ」によれば、BVBはすでに複数のスカウトをフローニンゲンに送り込んでいる」と、ドルトムントが以前からその才能に注目していることを伝えている。

    同メディアは、今季ドイツ・ブンデスリーガでチームトップタイの9得点を挙げるなど、ブレーク中のベルギー代表FWトルガン・アザール(ボルシアMG)も有力候補の一人としてピックアップ。同じベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルの存在が、同選手を引き寄せる鍵となる可能性を伝えた。さらに、バイエルンが積極的に獲得を狙っている18歳のU-19イングランド代表FWハドソン=オドイも、ドルトムントが買い物リストに入れているとした。

    ドルトムントがプリシッチの後継者として狙っていると、「sport.de」が挙げた候補選手は以下のとおり。

    堂安律(日本代表/MF/フローニンゲン)
    トルガン・アザール(ベルギー代表/MF/ボルシアMG)
    カラム・ハドソン=オドイ(U-19イングランド代表/FW/チェルシー)
    ペドリーニョ(ブラジル人/FW/コリンチャンス)
    ルーカス・ダ・クーニャ(U-18フランス代表/FW/レンヌ)
    ヘンリー・オニェクル(ナイジェリア代表/FW/ガラタサライ)
    クリシュトフ・ピアテク(ポーランド代表/FW/ジェノア)
    ビクトル・グズマン(メキシコ代表/MF/パチューカ)
    マキシミリアーノ・ゴメス(ウルグアイ代表/FW/セルタ)
    ジョナタン・バンバ(U-21フランス代表/FW/リール)
    ニコラス・ペペ(コートジボワール代表/FW/リール)
    セバスティアン・アレ(元U-21フランス代表/FW/フランクフルト)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190105-00159217-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/18(火) 17:37:35.07 _USER9
    森保ジャパンのエース候補が欧州で超モテモテだ。来年1月の移籍市場の解禁を前に、オランダ1部フローニンゲンの日本代表MF堂安律(20)を巡る動きが騒がしくなってきた。名だたる欧州ビッグクラブに加え、イングランド・プレミアリーグのニューカッスルも争奪戦に加わるという。各クラブの綱引きで移籍金も高騰し、一気に2000万ユーロ(約25億6000万円)まで跳ね上がりそうだ。

    英紙「クロニクル」(電子版)は13日に、FW武藤嘉紀(26)の所属するニューカッスルが堂安獲得に動いていると報じた。スカウトが数か月にわたって日本人MFを調査した結果として「両サイドでプレーできる」と、トップの即戦力として十分に出場機会が得られるとの見解を示した。

    昨季公式戦10ゴールをマークした堂安は、今季もリーグ戦16試合すべてに先発出場し、4ゴール2アシストと自慢の決定力を見せつけている。9月には日本代表にも選出され、MF南野拓実(23=ザルツブルク)、MF中島翔哉とともに若手“三羽ガラス”として、チームをけん引する立場になった。

    そんな20歳の俊英に、欧州各クラブも熱視線を注いでいる。同じオランダのアヤックスやPSV、イングランド・プレミアリーグ昨季王者のマンチェスター・シティーもリストアップ。英「BBC」は「アトレチコ・マドリードやユベントスも加わる可能性がある」とスペインとイタリアの名門が争奪戦に参加すると報じ、ドイツ1部ドルトムントが移籍を希望するMF香川真司(29)の代役として獲得に乗り出すとの噂も現地で取り沙汰されている。

    火花散る大乱戦の展開になりそうだが、そうなると、移籍金の相場も急騰必至だ。ある公認選手代理人は「獲得を狙うクラブが増えて争奪戦になるようだと、当然のことながら移籍金は高騰していく。クラブ間の交渉がまとまらなければ、移籍できないわけだし、そうなると、相場は青天井になる」と指摘する。

    堂安を巡っては、今夏にロシア1部CSKAモスクワが提示した移籍金800万ユーロ(約10億2000万円)をフローニンゲン側が拒否したことから1000万ユーロ(約12億8000万円)が最低ラインとみられるが、各クラブ間で競り合いとなれば、移籍金も2000万ユーロ以上になる可能性は高いという。

    森保ジャパンでブレーク中の若武者は、新天地をどこに求めるのか。ビッグクラブの参戦が確実視されており、歴代の日本人選手の中でも屈指の巨額マネーが動くことは間違いなさそうだ。
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    12/18(火) 16:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000039-tospoweb-socc 
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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/14(金) 06:25:18.67 _USER9
    オランダ1部フローニンゲンの日本代表MF堂安について、FW武藤が所属するプレミアリーグのニューカッスルが獲得に動いていると、12日付の英紙イブニング・クロニクル(電子版)が報じた。

    現在リーグ15位のニューカッスルは1月の移籍期間でサイドの補強を目指しており、堂安は両サイドでプレーが可能。昨季王者マンチェスターCも獲得に動く可能性が浮上しているが、ニューカッスルの方がトップチームでの出場機会が得られる点で有利と伝えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000015-spnannex-socc
    12/14(金) 6:00配信

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    1: Egg ★ 2018/12/10(月) 18:49:05.14 _USER9
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    フローニンゲンの日本代表MF堂安律はすでにビッグクラブ移籍の噂が複数浮上しているが、英メディアではマンチェスター・シティが来年1月の移籍マーケットで獲得を目指していると報じられた。


    「マン・シティは1月に日本人スターの卵獲得を目指す」

    こう報じたのは英メディア「TEAMtalk」だ。フローニンゲンでブレーク中の堂安の獲得をシティが熱望しているようだと特集している。

    「小柄なアタッキングミッドフィールダー」と称されている堂安に対しては、シティ以外にもチェルシーやアーセナル、アトレチコ・マドリード、そしてMF香川真司の所属するドルトムントも関心を持っていると言われる。

    そうしたなかで、シティのスカウトは堂安の視察を続けているという。ライバルクラブの動きも盛んに報じられるようになり、出し抜かれることを恐れているとも記されている。

    それでもシティは、フローニンゲンが元オランダ代表MFアリエン・ロッベン以来の若手有望株とも期待される堂安の獲得に自信ものぞかせているという。記事ではシティは1月中に獲得を決めたうえで、2020年夏までは引き続きオランダでプレーさせる可能性があると具体的な話も出てきている。シティは将来有望な堂安をじっくりと育てていくプランを持っているのかもしれない。

    海外挑戦2年目ながら日本代表の主力にも定着し、ビッグクラブが追いかける存在となった堂安。ペップ・グアルディオラ監督率いるメガクラブへの移籍は現実のものとなるだろうか

    12/10(月) 18:40 フットボールゾーン
    https://www.football-zone.net/archives/153372

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    1: れいおφ ★ 2018/12/05(水) 18:33:29.59 _USER9
    中村俊輔の左足と中田英寿のダイナミズムを持った選手としてイタリアは高評価

    フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が今年から新設した21歳以下の最優秀選手に贈られる“若手版バロンドール”の「コパ・トロフィー」は、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペが受賞した。

    最終候補10人にノミネートされていたフローニンゲンの日本代表MF堂安律は9位だったが、イタリアメディアは20歳のレフティーを日本が誇るレジェンド二人を“足して2で割った存在”と評している。

    オランダ挑戦1年目でいきなり9得点4アシストをマークした堂安は、今季もここまで全14試合に出場して4得点2アシスト。現地時間2日のエールディビジ第14節NAC戦では、同点ゴールを含む計4得点に絡む大活躍でチームを5-2の大勝に導いた。

    今年から新設された「コパ・トロフィー」の最終候補10人に残っていたなか、現地時間3日のバロンドール発表の場でムバッペの受賞が発表され、堂安は最終的に9位だった。しかし、海外メディアは依然として熱視線を送っている。

    イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、「リツ・ドウアン:フローニンゲンの男はパリで9位」と特集。

    「左利きのナカムラとダイナミズムを持った偉大なヒデトシ・ナカタの中間にいるリツ・ドウアンは、
    アジアでベストタレントの一人だと考えられている」と記し、かつてイタリアでプレーした元日本代表MF中村俊輔(現ジュビロ磐田)と元日本代表MF中田英寿氏を“ミックス”したタレントだと評している。

    「21歳以下のバロンドールでは9位だったが、その人気は再び上昇するだろう。得点力はまだ粗削りだが、テクニックはヨーロッパの同僚に引けを取らず、フローニンゲンで実証している」

    記事では、今後その才能は洗練され、評価を高めていくと分析された堂安。森保一監督率いる日本代表でも攻撃の中核として活躍しており、世界が注目する存在に飛躍している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181205-00152244-soccermzw-socc

    森保一体制の初陣で代表デビューを飾ったMF堂安
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    1: Egg ★ 2018/12/05(水) 12:42:03.05 _USER9
    今季限りでバイエルン・ミュンヘンを退団すると発表した元オランダ代表のMFアリエン・ロッベンに古巣のクラブが興味を示しているようだ。

    現地時間2日、ロッベンは「今年が最後の年になると言える。それでいいと思う。クラブは前へ進んでいくし、僕も前へ進んでいくだろう。長く素晴らしい時期の終わりだ」と10年間過ごしたバイエルンを去る事を認めた。

    そんなロッベンに対し古巣のフローニンゲンが興味を指名しているとオランダ紙『Dagblad Noorden』が報じている。

    同紙はフローニンゲンでマネージャーを務めるハンス・ナイラント氏の「アリエンの父であるハンスが日曜日の午後にバイエルン退団を決断した事を私に伝えてきた」とのコメントを掲載している。さらに「次の日にはロッベンにメールを送ったよ。もしアリエンが将来的に何らかの形で我々のクラブに貢献してくれるのであればとても素晴らしい事だ」と同氏は話している。

    ロッベンにとってフローニンゲンは2000年にサッカー選手としてのキャリアをスタートさせた特別なクラブだ。ここからPSV、チェルシー、レアル・マドリーそしてバイエルンとビッグクラブでプレーしてきた。

    フローニンゲンには日本代表のMF堂安律がプレーしており今後の状況次第では両者が共演する可能性もあるかもしれない。
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    12/5(水) 7:20配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181205-00299898-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/05(水) 05:41:15.64 _USER9
    オランダの名門アヤックスが、フローニンゲンの日本代表MF堂安律(20)に触手を伸ばしていることが4日までに分かった。

    今冬に売却する可能性がある元U―20ブラジル代表MFの後釜としてリストアップ。一方、堂安も今冬の移籍に備え、オランダの大手エージェント事務所と契約したことが判明した。森保ジャパンの新BIG3の一角が、早くも悲願のステップアップを果たす可能性が出てきた。

    飛ぶ鳥を落とす勢いの堂安がついに世界屈指の名門からの興味をも引きつけた。関係者によればフローニンゲンと同じオランダ1部のアヤックスが、今冬の移籍市場に向けて堂安をリストアップ。今後の状況次第で、正式オファーに発展する可能性があるという。アヤックス関係者も「オランダに来てからの彼のプレーはずっと注意深く観察している」と証言した。

    アヤックスは33回のリーグ優勝を含む国内タイトルはもちろん、前身の欧州チャンピオンズ杯を含め欧州CLも4度制覇している強豪。今季もリーグではPSVアイントホーフェンとし烈な優勝争いを繰り広げ、欧州CLでは既に16強入りを決めている。

    堂安と同じ右FWには、元U―20ブラジル代表で21歳のネレスがいるが今冬に移籍する可能性が高まっており、その後釜に堂安を推す声も上がっているという。

    東京五輪のエースとして期待される堂安は、A代表でも森保監督の初陣から招集されて攻撃の軸に成長。南野、中島とともに“新BIG3”を形成している。

    決定力、突破力を誇るレフティーはフローニンゲンでは移籍1年目の昨季にいきなり29試合9得点と活躍し、今季も既に14試合で4得点。

    フランス・フットボール誌選定の21歳以下の世界最優秀選手コパ賞の候補にも選ばれた。コパ賞はフランス代表FWエムバペ(パリSG)に譲ったが、欧州でも注目を集める存在となった。

    堂安自身も「いろいろ考える必要がある」と今冬のステップアップを視野に入れ、先日にはリヨンのオランダ代表FWデパイらを顧客に持つオランダの大手エージェント事務所、スポーツ・エンターテインメント・グループ(SEG)と契約したことも判明した。

    堂安は来年1月のアジア杯での招集も確実な状況。冬の移籍期間は1月3~31日とあって活躍次第でさらなるビッグクラブが獲得に動く可能性もありそうだ。

    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/12/05/kiji/20181204s00002000487000c.html
    2018年12月5日 05:15

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    1:Egg ★:2018/11/20(火) 09:17:25.72 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF堂安律(フローニンゲン)は、森保一体制の初陣で代表デビューを飾り、16日のベネズエラ戦(1-1)にも先発出場。2試合連続ゴールは逃したが、「プレッシャーがかかるのは嫌いじゃない」と堂々たるコメントを残している一方、「チームプレーに徹してもチームのためにならない」と公言。その真意とは――。

    森保体制の初戦となった9月11日のコスタリカ戦で先発に抜擢された堂安は代表デビュー。10月12日のパナマ戦(3-0)と同16日のウルグアイ戦(4-3)、そして直近のベネズエラ戦と4試合連続出場を続けている。

    20歳ながら、今や新エース候補として期待されるレフティーは、「プレッシャーがかかるのは嫌いじゃない」ときっぱり言い切ると、「プレッシャーがかかればかかるほど、自分の力を発揮させられると思っている。本当にプレッシャーを楽しんでますね」とベテラン然とした雰囲気をまとう。

    切れ味鋭いドリブルを武器とする堂安は、右サイドハーフを主戦場に存在感を発揮。積極果敢にゴールに向かう姿勢を見せているが、「監督の口からのびのびやれという言葉はない。チームが勝つことを優先してと言われています」と証言し、次のように続けた。

    「ただ、チームが勝つことを考えると、自然と自分の良さを出さないと、と自分は思っている」

    仕掛けの急先鋒として重要な役割を担う堂安 「若いからこそできるプレーがある」

    さらに若武者は「僕はチームプレーに徹していても、チームのためにならない」と断言した。決してチームプレーを軽視しているわけではない。チームの勝利を考えた場合、堂安の“個”としての能力をいかに発揮するかが重要なポイントの一つになる。それは左サイドのMF中島翔哉(ポルティモネンセ)なども同様だ。

    チームプレーをしながらも、いかに“個”で局面を打開するか。そして、その場面でいかに輝きを放てるか。とりわけ仕掛けの急先鋒となるアタッカー陣は、そこで違いを作る働きが要求される。それは試合の流れだけでなく、結果をも左右する重要な要素だ。堂安も自らに課せられた役割を自覚している。だからこそ「チームプレーに徹していても、チームのためにならない」という発言が飛び出したのだろう。

    「若手らしくというか、若いからこそできるプレーがあると思うので、それは出していきたい」

    新エース候補としても注目を浴びる堂安は、大きなプレッシャーを感じながらも、それを力に変えて日に日に存在感を高めている。
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    11/19(月) 13:50配信 フットボール
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181119-00148771-soccermzw-socc
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