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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 堂安律

    1: Egg ★ 2019/06/11(火) 09:13:27.89
    ロシア1部のスパルタク・モスクワが、日本代表MF堂安律(20)の獲得に乗り出していることが10日、分かった。複数の関係者によると、今オフの獲得に向けて本腰を入れており、正式オファーの準備を水面下で進めているという。

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    ソ連時代も含めてリーグ戦で22度の優勝を誇るスパルタク・モスクワは、今季5位でシーズンを終え、来季の欧州リーグ出場権を得ている。堂安の移籍金は約10億円に設定されているもようながら、今後、交渉が進展する能性がある。

    昨オフには、同じモスクワに本拠地を置くCSKAモスクワからオファーが届いていた堂安。最終的に移籍が成立しなかったものの、ステップアップのために今オフの移籍を求めており、欧州リーグ出場権はひとつの魅力となり得る。

    オランダからロシアへと移籍し、日本代表の絶対的存在として上り詰めたのが本田圭佑。同じ道をたどるのか、オフの動向に注目が集まる。

    ▽スパルタク・モスクワ 1922年創設。スパルタクは古代ローマ時代の奴隷反乱の指導者「スパルタクス」に由来している。ソ連リーグで12回、ロシアリーグで10回と計22回のリーグ制覇を果たしており、これは同国最多。直近では16―17年シーズンに優勝している。ホームスタジアムはオトクリティ・アリーナ。クラブカラーは赤と白。

    6/11(火) 5:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00000005-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/31(金) 12:41:15.26
    ロシア・プレミアリーグのスパルタク・モスクワが、フローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律(20)に興味を示しているようだ。ロシアメディア『スポーツ・ エクスプレス』が伝えている。

    同メディアによると、スパルタク・モスクワは将来有望な若手選手に注目しているとのこと。そこで獲得を検討しているのが、チェルシーからの期限付き移籍でフィテッセに所属しているMFチャーリー・ムソンダ(22)と堂安だという。

    2017年6月にガンバ大阪からフローニンゲンに加入した堂安は、海外移籍初年度でエールディビジ29試合に出場。10代選手としてクラブ歴代3位となる9ゴールを記録した。この活躍により、仏誌『フランス・フットボール』が新設した“若手版バロンドール”、コパ・トロフィーの最終候補10名にも選出された。

    背番号を『7』に変えた2年目は、エールディビジで32試合に出場し、5ゴール3アシストを記録。昨年9月にデビューを果たした日本代表では、ここまで13試合で3ゴールを挙げている。

    堂安とフローニンゲンとの契約は2021年6月まで。『トランスファー・マーケット』によると、市場価値は750万ユーロ(約9億1300万円)と設定されている20歳アタッカーに対して、これまでアヤックスやPSV、サウサンプトンなどの関心が報じられてきた。

    なお、スパルタク・モスクワは、かつてFW本田圭佑が在籍し、現在はFW西村拓真がプレーしているCSKAモスクワよりも多い10回のリーグ優勝を経験しているロシア名門クラブである。

    5/31(金) 10:38配信 ゲキサカ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-43467638-gekisaka-socc

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    GettyImages-1143302944-800x533

    1: Egg ★ 2019/05/14(火) 19:30:50.15
    サッカー担当記者 オランダ1部フローニンゲンの日本代表MF堂安律(20)が、12日のシッタート戦で今季5点目をマークしました。

    デスク 昨年12月以来の得点か。公式戦で10ゴールを記録した昨季と比べると、ちょっと物足りない気もするな。

    記者 日本代表として臨んだアジアカップで2得点を挙げるなど活躍していますし、欧州各クラブからの評価は依然として高いですよ。シッタート戦後には「ステップアップする時期が近づいているのかなとは常々感じている。フローニンゲンには感謝している」と語っています。移籍はほぼ間違いないでしょう。

    デスク 新天地として有力なクラブはあるのか?

    記者 イングランド・プレミアリーグ勢が熱心ですね。強豪マンチェスター・シティーに加えてイタリアメディア「カルチョメルカート」はDF吉田麻也(30)が所属するサウサンプトンからの関心を報じています。英メディア「HITC」はニューカッスルが動くとも指摘しています。

    デスク ニューカッスルにはFW武藤嘉紀(26)がいるし、マンチェスターCは同僚のDF板倉滉(22)の所属元か。日本人選手がいるクラブばかりだな。でも全く知らない場所よりは、堂安もなじみがあるか。

    記者 クラブ側も日本人の対応に慣れていますからね。移籍を後押しする材料になるかもしれません。イングランドが筆頭候補と言えそうです。

    5/14(火) 16:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000032-tospoweb-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/12(日) 23:56:15.42
    1点をリードした状態でゴラッソを決めた

    現地時間5月12日にエールディビジ第34節が行なわれ、フローニンヘンはフォルトゥナ・シッタルトとホームで対戦。2-0で勝利した。フローニンヘンの堂安律は右サイドハーフで先発し、勝利に貢献した。

    中盤でのせめぎ合いが続いた末の39分、ポール・グラドンのゴールで先制したフローニンヘンは始終主導権を握って試合を支配するが、なかなか追加点を奪えない。

    前半を折り返した53分、中盤右サイドでボールを受けた堂安は中央に切り込みながらDFをかわし、迷うことなく左足を振り抜く。ゴールまでの約25m距離から放ったそれは、素早くもゆるやかな弧を描きながらゴール左上ポストに当たり、吸い込まれた。

    敵どころか味方すらも不意を突かれたゴールに、スタンドは総立ち。堂安にとっては、12月2日以来のリーグ戦でのゴールとなった。

    このゴールに沸いたのはサポーターのみならず、関係者席のゼネラルマネージャー、ハンス・ナイラント氏もガッツポーズ。サポーターは「世紀のゴールだ!」、「ベストすぎる」、「これこそ世界レベルだ!」と絶賛の声を上げている。

    また、「RTV Noord」によれば、「この堂安のゴールは、エールディビジにおける1000番目のゴール」であると報じている。

    試合は後半アディショナルタイムにCKの混戦から獲得したPKをサメル・メミシェビッチが決め、試合を決めた。

    フローニンヘンは今季ホームでの最終戦を3-0の快勝で締めくくった。また、この勝利によって来季ヨーロッパリーグ参加権獲得の可能性も残している。

    また同時刻に、ズウォーレのホームで行なわれたVVV戦では、中山雄太が右CBで同リーグ初先発を飾ったが、2-4で敗れている。

    5/12(日) 23:30配信 サッカーダイジェスト
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190512-00058504-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/01(水) 16:56:10.42
    今夏にステップアップ移籍はあるのか?

    森保ジャパンのレギュラーに成長した堂安律には、以前から取り沙汰されていたオランダの強豪に加え、プレミアリーグのクラブも興味を示しているようだ。

    現地時間4月30日、イタリアの移籍専門メディア『Calcio Mercato』は、現在エールディビジのフローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律に対して、「(オランダの2強)アヤックスとPSVに加えて、プレミアリーグのサウサンプトンが獲得を望んでいる」と報じた。

    オランダで2年目を過ごしている堂安は、フローニンヘンの主力として崩しの切り札となっている。今シーズンはここまで4ゴールと、得点は昨シーズンの9点と比べて減っているものの、評価はまったく下がっていないようだ。
     

    日本代表DFの吉田麻也が所属するサウサンプトンは、かねてから攻撃力不足が指摘されており、今夏の移籍市場でのアタッカーの補強は不可欠といわれている。

    補強リストには以前から日本人選手の名前も含まれているとされ、今冬にはポルティモネンセに所属していた中島翔哉に獲得オファーを出していたとの報道もあった。

    その堂安は、前節のズウォーレ戦にトップ下で先発し、1アシストを記録。試合は悪天候で延期されたうえに逆転負けを喫したが、チャンスを創出した堂安を現地メディアも高い評価を与えた。

    シーズンは後半戦はアジアカップの疲れもあり不調が囁かれていたが、フローニンヘンの指揮官の堂安への信頼はいささかも揺らいではいない。

    リーグ戦は残り2試合。5月12日にフォルトゥナ・シッタルト、15日にエメンと対戦する。現在リーグ9位で、4~7位が戦うヨーロッパリーグ出場権を懸けたプレーオフに出場できる可能性もわずかながら残されている。

    この限られた時間で自らの価値を証明すれば、堂安のプレミアリーグ入りが現実味を帯びてくるかもしれない。

    5/1(水) 16:44配信 サッカーダイジェスト
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190501-00057939-sdigestw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/04/30(火) 08:46:37.40
    4/30(火) 5:00配信
    サッカー日本代表MF堂安律(20=フローニンゲン)がプーマ社とスパイクなど用具提供契約を結ぶことが29日までに分かった。これまではナイキ社のスパイクを履いていたものの、新たな契約内容は年間1億円以上の10年契約になる見込み。20年東京五輪、そして22年W杯カタール大会へ向けた期待の大きさを示すかのような大型契約だ。

    プーマは先日、同じく日本代表のMF遠藤航(シントトロイデン)とのサプライ契約を結んだばかり。20歳の選手としては日本サッカー史上最高クラスの待遇だ。ミズノ社と契約している元日本代表MF本田圭佑(メルボルンV)ですら大台を突破したのは、10年南アフリカW杯でブレークした24歳の時が初めて。日本サッカー界全体でも、1億円を超える選手は数少ない。

    堂安は18年9月11日の親善試合コスタリカ戦でA代表デビュー。1月のアジア杯では、同大会の日本代表史上最年少得点を決めるなど6試合で2得点を決めた。瞬く間に主力に定着し、準優勝に貢献。フローニンゲンでは今季リーグ27試合4得点を挙げ、今夏のステップアップも視野に入れている。

    1日からは元号が平成から令和に変わる。今回の契約内容は、新たな時代を迎える日本サッカー界のけん引役としてふさわしい。

    《Cロナは生涯契約》年間1億円を超える用具メーカーとの契約は本田やアディダスの香川ら、日本代表の顔クラスに限られる。海外ではC・ロナウド(ユベントス)が16年にナイキ社と総額約1117億円で生涯契約、リオネル・メッシ(バルセロナ)は17年にアディダスと年間約30億円で、キャリア終了までの契約を結んでいる。また、NBAレイカーズのレブロン・ジェームズは15年にナイキ社と総額約1117億円で生涯契約を結んだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000002-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/17(日) 20:49:50.10
    敏腕スカウトの復帰が有力視され、獲得ターゲットにフローニンゲン堂安の名前が浮上
     
    セルティックと言えば、かつてMF中村俊輔(現ジュビロ磐田)やMF水野晃樹といった日本人選手が所属したチーム。

    現在は中村と当時チームメートだったニール・レノンが監督を務めているが、現地紙はその右腕である敏腕スカウトがオランダ1部フローニンゲンの日本代表MF堂安律をターゲットにし得る、と報じている。

    セルティックはブレンダン・ロジャース前監督のレスター指揮官就任に伴い、レノン監督が指揮を執っている。この体制変更によってスカウティングにも変更が出るとスコットランド紙「デイリー・レコード」は分析。

    レノン監督が2010年から14年にかけて指揮を執った際にオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク(現リバプール)、ナイジェリア代表MFビクター・ワニアマ(現トットナム)らを発掘したジョン・パーク氏のスカウト復帰が有力と報じている。それだけに新たな才能発掘に期待がかかるとし、その「エキサイティングな才能」の1人として堂安が紹介された。

    「日本人ウインガーには今冬、マンチェスター・シティとニューカッスルが接触した。現状700万ポンド(約10億5000万円)の評価額だが、同国出身の香川真司(ベジクタシュ)とセルティックで愛される中村と似たタイプで、日本のスター候補だ」

    堂安について同紙は「彼の評価は高まり続けていて、次の移籍でさらなる移籍金を生み出す可能性がある」と、チーム強化だけでなく資金を生み出す将来的な戦略にまで言及している。フローニンゲン後のステップに注目が集まる堂安。各国から引く手数多な状況となった場合、どんな将来を選択するのか。

    3/17(日) 19:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190317-00176956-soccermzw-socc

    写真
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    1: Egg ★ 2019/03/04(月) 06:27:41.48
    <オランダリーグ:フローニンゲン3-2VVV◇第24節◇3日◇フローニンゲン

    フローニンゲンの日本代表MF堂安律(20)が、ホームのVVV戦でプロ初の退場処分を受けた。

    4-4-2システムの左MFで先発出場。得点なく迎えた後半10分にDFをチェックした際、足がもつれて転び、相手の足元に入る形で倒してしまった。不運ではあったが、1回目の警告。さらに43分、再びDFを前線から追ってプレッシャーをかけた際、クリアを防ごうと伸ばした右足が、クリアした後に蹴る形のレイトタックルになり、2枚目のイエローカードが出た。

    17年夏のオランダリーグ挑戦後では初めての退場。日本のガンバ大阪時代もレッドカードは1枚もなく、プロ初の退場となった。悪質なファウルではなかったものの、本人もカードが出ても仕方ないプレーと受け入れたのか、抗議することなくピッチを後に。次節の敵地ユトレヒト戦は出場停止となった。試合後はコメントせず、クラブ広報が「ドウアンは『今日はメディアと話さない』と言っています」と説明した。

    この試合は、日本代表の森保一監督(50)がスタンドから視察していた。A代表と東京五輪代表を兼ねる指揮官の前で、異国でも元気な姿を見せたいところだったが、まさかの退場。チームは3-2で勝ったものの、悔しい一戦となったことを、試合後のノーコメントが物語っていた。

    同じくフローニンゲンの東京五輪世代、U-22日本代表のDF板倉滉(22)はベンチ入りしたが、出番はなし。ジャカルタ・アジア大会(インドネシア)などで師事した森保監督に、海外で初出場する姿を見せることはできなかった。

    3/4(月) 0:51配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-03040008-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/02(土) 23:58:07.70
    ビッグクラブ移籍が噂される20歳に熱視線「リツって誰だ?」
     
    海外サッカー、オランダ1部フローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律。20歳の若きアタッカーは複数のビッグクラブが興味を示しているとされるが、そのうちの一つ、名門ユベントスの母国である伊メディアが「リツ・ドウアン、日出づる国のメッシ」とのタイトルで特集を組み、クローズアップしている。

    特集を展開したサッカー専門サイト「カルチョ360」は「リツって誰だ?」と記し、16歳344日でプロデビューしたことなど、堂安のキャリアを紹介。その上で「リツのテクニカル的な特徴は?」との項目では20歳が持つ魅力について迫っている。

    「才能ある左利きの選手である。ミッドフィルダーもサイドのフォワードでもプレーでき、ゴールが必要な時には強い勢いをつけていく。即座に加速でき、ほぼいつも相手のスペースを抜き去って行く。ゲームに対する視野、ドリブル、正確なパス、そして無邪気な闘志が彼の目立った特徴である。
    試合でのこれらのスタイルが日本のメッシと言える所以である」

    堂安を「日本のメッシ」と評し、プレースタイルを紹介。その上で「この日本からのサッカー選手はヨーロッパの重要なチームのリストに行き着くまでとなった」と記し、今後のステップアップを含めた去就についても関心を寄せている。

    「彼の名前はユベントスに最近挙げられ、他の欧州トップクラブからも興味を持たれている。ペップ・グアルディオラのマンチェスターシティとディエゴ・シメオネ率いるアトレティコ・マドリードである。ドウアンの現在チームとの契約は2021年までだ。さあ、リツはユベントス史上初の日本人選手に本当になれるだろうか。いや、きっとなれるだろう」

    このように記し、ユベントス加入の実現についても期待を込めている。現在はフローニンゲンで奮闘しているが、こうした特集が組まれるのも、堂安が欧州で認知度を上げていることの裏返し。日本代表の未来を担う逸材の今後が楽しみでならない。

    3/2(土) 14:04配信 theanswer
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190302-00053515-theanswer-socc&pos=3

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    1: Egg ★ 2019/02/18(月) 18:18:11.62
    「今のエールディビジで優れた選手のひとり」
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    フェイエノールト戦でも右サイドハーフで出場し、勝利に貢献した堂安。クラブOBも上位クラブへの移籍を後押ししている。 (C) Getty Images

    現地時間2月17日に開催されたオランダ・エールディビジ第22節、フローニンヘン対フェイエノールトの一戦は、1-0でホームのフローニンヘンが勝利した。

    日本代表MFの堂安律は先発出場。26分、GKのクリアボールを堂安がドリブルで運び、左サイドを駆け上がったミムン・マヒにパス。モロッコ代表FWは、さらに外側をオーバーラップしていた新加入のトマス・ブルンスにつなぐと、そこからのクロスが敵のオウンゴールを誘った。

    フローニンヘンはこの1点を守り切り、強豪フェイエノールトを倒す大金星を挙げている。この快挙はオランダ・メディアもこぞって報じ、堂安もホームスタジアムを埋めたサポーターとともに喜びを分かち合った。

    そんななか、オランダのサッカー専門メディア『VOETBAL ZONE』は、この試合を見守っていた元オランダ代表DFピーター・ボエブ氏に取材を敢行。かつてアヤックスやフィテッセでプレーし、指導者としてズウォーレなどの監督を歴任したボエブ氏は、「堂安はエールディビジでプレーする選手のなかでも、非常に優秀な選手のひとり」とコメントしている。

    「“少年”は非常にクリエイティブで、ボールを保持する力も優れている。彼のテクニックはフェイエノールトの守備陣にとっては厄介なものだったことは間違いないので、できればゴールが見たかったところだね。それでも、彼の市場価値はさらに高まるだろうし、素晴らしい才能の持ち主だ。堂安は十分にオランダのトップクラブでプレーするに値すると確信しているよ」

    だが、移籍に関してネックとなるのは「”カネ”だろう」とボエブ氏は指摘している。

    「問題は、彼を獲得するために必要なカネを支払うことができるのは誰か。金額は分からないが、堂安にはすばらしい”値札”が付いているんだろう。おそらく、アヤックスが彼を獲得することは難しくないが、フェイエノールトには不可能なのではないかな」

    また、堂安のプレースタイルについてはひとつ、アドバイスを残している。

    「彼にボールが頻繁に集まることによって、チームにとってチャンスは増えるだろう。だが、堂安はアウトサイドでキープするプレーをやりすぎているので、もっとDFラインの間で仕掛けるようなプレーをするべきだと思った。そうすれば彼の資質、クオリティはさらに良くなるはずだ」

    今シーズン初の3連勝を達成し、リーグ9位に浮上したフローニンヘン。次節は現地時間2月23日に、リーグ最下位のNACとホームで対戦する。

    2/18(月) 17:56 サッカーダイジェスト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=54287
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