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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 堂安律

    1:Egg ★:2018/10/22(月) 19:54:07.26 ID:CAP_USER9.net
    フローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律にオランダの強豪PSVから熱視線が注がれている。イタリアの移籍情報サイト『カルチョメルカート・コム』が21日、伝えている。

    オランダで2年目のシーズンを送る堂安は、エールディヴィジにおいて1勝1分7敗で最下位に沈むチームで全試合にフル出場して一人気を吐いている。今月行われた日本代表戦にも招集され、ウルグアイ戦(4-3で日本が勝利)で代表初ゴールを記録。日々成長を続ける20歳の若者は21歳以下の選手に贈られるゴールデンボーイ賞にノミネートされるなど、日増しに評価を高めている。

    記事では、オランダの強豪が23歳のメキシコ代表FWイルビング・ロサノの後釜として獲得を検討していると言及。「PSV、ロサノ放出なら日本人選手」との見出しで伝え、「1995年生まれのメキシコ人ウィンガーが移籍する場合、PSVは1998年生まれのフローニンゲンの日本人選手リツ・ドーアンを検討する」と綴った。

    2011年冬から7年間にわたりイタリアの名門インテルで活躍した長友佑都からは、ビッグクラブを目指すようアドバイスを受けている堂安。これまでもPSVやアヤックスから接触があったほか、今夏にはマンチェスター・シティの指揮官ジョゼップ・グアルディオラが獲得を狙ったとも報じられた。今後も“日本のリオネル・メッシ”こと堂安の動向は注目されるところだ。

    10/22(月) 18:15配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000013-goal-socc

    写真

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    1:数の子 ★:2018/10/21(日) 23:54:37.45 ID:CAP_USER9.net
    [10.21 エールディビジ第9節 ヘラクレス4-1フローニンゲン]

    日本代表MF堂安律の所属するフローニンゲンは21日、エールディビジ第9節のヘラクレス戦を敵地で行い、1-4で敗れた。連敗で今季7敗目を喫したフローニンゲンは最下位に転落した。

    先制はフローニンゲンだった。前半14分、中央の堂安がエリア右にいたFWミムン・マヒにパス。そしてマヒがドリブル突破からゴールにねじ込み、スコアを動かした。

    しかし前半25分に同点弾を浴びると、前半終了間際には堂安がPKを獲得したかに思えたが、直前のマヒのプレーがVAR判定によってハンドを取られ、勝ち越しのチャンスを逸する。

    そして後半に入ると、1分にも満たない時間帯で、GKセルジオ・パットのミスによって逆転弾を献上。後半33分には3点目、同アディショナルタイム2分には直接FKによってダメを押された。

    堂安は開幕から9試合連続フル出場。しかし前半12分のシュートはクロスバー。後半28分のシュートがポストを叩くなど、日本代表で初ゴールを奪った勢いを、オランダに持ち込むことは出来なかった。
    2018-10-22_07h51_58
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-03291458-gekisaka-socc


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    1:れいおφ ★:2018/10/20(土) 20:00:33.03 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF堂安律(フローニンゲン)は、16日の国際親善試合ウルグアイ戦でA代表初ゴールを挙げ、4-3勝利に大きく貢献した。

    20歳のレフティーは18日に自身のインスタグラムを更新し、DF長友佑都(ガラタサライ)とのゴールパフォーマンス写真を投稿。「左足磨いてもらうべきやったかな笑」と冗談交じりに綴ると、長友も「次は決めた足をお願いします」と返答して話題を呼んでいる。

    (中略)

    堂安が試合後のテレビインタビューで「試合前に佑都くんが点を獲ったら靴を磨いてあげるという話をしていたので、やってもらえて良かったです」と語ったのを「Omnisport」が伝えている。

    堂安の投稿にすぐさま反応した長友…「次は決めた足をお願いします。笑」

    堂安が18日に自身の公式インスタグラムで、靴磨きパフォーマンスの一枚をアップ。「佑都くん靴磨きありがとうございます。笑」と感謝しつつ、「#左足磨いてもらうべきやったかな笑」というハッシュタグを添えた。ゴールは利き足の左足で奪ったが、差し出したのは右足だったことから、冗談交じりに綴ったようだ。

    すると長友もすぐさま反応。公式ツイッターに「堂安さんいつでも磨かせていただきます。次は決めた足をお願いします。笑」と返答している。返信欄では「靴磨き職人」「器のデカさに感動」「ほっこり」「写真の謎が解けた」「靴磨き面白かった」などの声がファンから上がった。

    20歳堂安と32歳長友は、靴磨きパフォーマンスだけでなく、その後のやり取りでも注目を集めている。
    2018-10-20_20h44_20
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181020-00142570-soccermzw-socc

    関連スレ
    堂安律、A代表初得点を祝う長友の“靴磨きパフォーマンス”に感謝&後悔 「左足磨いて…」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181019-00142320-soccermzw-socc
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    1:れいおφ ★:2018/10/20(土) 19:52:25.06 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF堂安律(フローニンゲン)は、16日の国際親善試合ウルグアイ戦でA代表初ゴールを挙げ、南米の強豪を4-3で撃破する立役者の一人となった。

    その活躍は世界にも伝わり、イタリアの様々なスポーツ媒体に寄稿するイタリア人ジャーナリストの
    アルフレード・ペドゥーラ記者も「日本のメッシ」と熱視線を送っている。

    12日のパナマ戦(3-0)で途中出場だった堂安は、FIFAランキング5位のウルグアイ戦に右サイドハーフで先発出場。南米の強豪相手に球際でも当たり負けせず、果敢な仕掛けでゴールに迫った。

    待望の瞬間が訪れたのは、2-2で迎えた後半14分だった。日本の右CKから相手エースFWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)にボールを拾われ、鋭いカウンターの危機に直面。しかし、ここでボールをカットした堂安は、すぐさま中央のDF酒井宏樹(マルセイユ)に横パス。直後にゴール前へダッシュすると、狭い守備網を縫うように駆け上がり、酒井からのリターンパスを受ける。

    相手の主将DFディエゴ・ゴディン(アトレチコ・マドリード)と対峙するも、左足アウトサイドでボールの軌道を変える華麗なフェイントで翻弄。直後に左足を素早く振り抜き、代表初ゴールをマークした。

    強豪ウルグアイを4-3で破る立役者の一人となった20歳のレフティーの活躍を世界が報道。カルチョの国イタリアで活動する有名ジャーナリストのペドゥーラ記者も、自身が運営するイタリアのサッカー情報サイト「Alfredo Pedulla」で「リツ・ドウアンは日本のメッシ」と特集した。

    記事では、堂安のガンバ大阪時代のキャリアや、フローニンゲンに移籍した昨季は同じレフティーの元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)へのリスペクトで25番を着けたことを紹介しつつ、その能力と今後についても言及している。

    「ドウアンは最高級のテクニックを持っている。加速力、ゲームビジョン、ドリブル、正確無比なシュート……。そのキャラクターはメッシに似ている。実際、ペップ・グアルディオラは熱視線を送っており、ルイス・スアレスやアリエン・ロッベンのように、フローニンゲンからビッグクラブへの道を辿ろうとしている。それは簡単なことではないが、彼は常にベストを尽くすモットーを貫くだろう」

    ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(バルセロナ)、元オランダ代表MFアリエン・ロッベン(バイエルン)のように、フローニンゲンからビッグクラブへと羽ばたけるか。今やその動向には世界が注目していると言っても過言ではない。
    2018-10-20_20h24_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181019-00142417-soccermzw-socc
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    1:ゴアマガラ ★ :2018/10/18(木) 15:58:35.63 ID:CAP_USER9.net
    2020年東京五輪のエース候補に仰天プライスがついた。サッカー日本代表は16日、国際親善試合(埼玉)で国際サッカー連盟(FIFA)ランキング5位のウルグアイに4―3で競り勝ち、森保ジャパン発足から3連勝を飾った。

    なかでも存在感を発揮したのは代表初ゴールを決めたMF堂安律(20=フローニンゲン)だ。欧州ビッグクラブが注目する逸材を、選手代理人の田路雅朗氏(63)が緊急査定。移籍金はなんと1億ユーロ(約130億円)まで跳ね上がる可能性があるという。

    期待の若手MFが躍動した。2―2で迎えた後半14分、ゴール前でパスを受けると華麗なステップから反転してシュート。待望の代表初ゴールは貴重な勝ち越し弾となった。

    「あそこでボールをもらえば決める自信はあった。ウルグアイ相手に大事な得点を取れて思い出に残るゴールになった」と笑顔を見せた。

    昨季オランダリーグで10得点を決め、フランスのサッカー専門誌が21歳以下の最優秀選手に贈る「コパ賞」候補の10人に選ばれるなど、世界が注目するアタッカー。「まだまだアピールしないといけない。

    サバイバルは続くので、もっと上を目指したい。もし負けていれば、世代交代の話がある中で何か言われていたかもしれない。自分たちが日本を強くしていけるというのが示せたと思う」と力を込めた。

    欧州ビッグクラブも大きな関心を寄せるが、カズこと元日本代表FW三浦知良(51=J2横浜FC)を担当した代理人の田路氏は「最近、知り合いの(欧州クラブの)スカウトから聞かれるのは堂安のことばっかり。

    フローニンゲンはすぐに売らないだろうけど、オランダからドイツやイングランドに移籍するときにクラブ側は移籍金として2000万ユーロ(約26億円)は見込んでいるんじゃないか」と指摘する。

    さらに「堂安は香川(真司=29、ドルトムント)や本田(圭佑=32、メルボルンV)を超えるのは間違いないと思う。将来的には5000万ユーロ(約65億円)から1億ユーロ(約130億円)の値段がつく初めての日本人選手になるんじゃないか」。

    2001年にMF中田英寿がローマからパルマ(ともにイタリア)に移籍した際、日本選手の過去最高額となる移籍金2600万ユーロ(約33億8000万円)をも上回るという。

    堂安が注目されているポイントはまだ20歳という若さだ。「選手としてまだまだ成長できるからな。バルセロナやレアル・マドリード(ともにスペイン)が買いに来るかもしれない。

    堂安はテクニックのある選手だから、バルセロナあたりがリストアップしていても不思議じゃない。(アルゼンチン代表FW)メッシの後継者になれる可能性がある選手じゃないか」

    また、A代表で3試合連続の4得点を決めた南野拓実(23=ザルツブルク)については「ゴールを決められる選手はどのクラブも欲しがる。フィジカルもあるからドイツクラブなら移籍金として1000万ユーロ(約13億円)はつくだろう」。

    日本の10番を背負うMF中島翔哉(24=ポルティモネンセ)には「5大リーグ(イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス)のクラブならば1000万ユーロ以上は出すだろう。

    クラブは移籍金を2000万ユーロと言っているようだけど、絶妙な設定額だ。まあ満額を払うクラブはないと思う」とした。

    森保ジャパンをけん引する“三羽ガラス”。田路氏はいずれも高い評価だったが、堂安は別格。今後、日本サッカー界を驚かせるような大きな飛躍を果たすかもしれない。
    2018-10-18_16h48_29
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000004-tospoweb-socc
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    1:Egg ★:2018/10/18(木) 08:40:59.20 ID:CAP_USER9.net
    代表の大先輩である本田や、スアレス、ロッベンを例に出し、飛躍の可能性に言及

    日本代表MF堂安律は、16日の国際親善試合ウルグアイ戦で1ゴールを決めてチームの4-3の勝利に貢献した。オランダのフローニンゲンでプレーする堂安について、イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」が特集を組み、「スアレスやロッベンのようにオランダから羽ばたく」と報じている。

    堂安はガンバ大阪のジュニアユースで育ち、ユース年代ではすでに二種登録されて2015年に16歳でのデビューを飾った。昨年にはU-20ワールドカップ(W杯)でイタリアと対戦してゴールもしているだけに、イタリアメディアには知名度もある。今年は21歳以下のバロンドールに当たる「コパ・トロフィー」の候補にも選ばれ、世界的にも注目株だ。

    特集では、今夏の移籍市場でペップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティからオファーがあったことを紹介。そのうえで、オランダで足場を固めることが堂安のキャリアに対して悪いことではないと、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(バルセロナ)や元オランダ代表MFアリエン・ロッベン(バイエルン)といった世界的な名手や、ACミランでプレーしたMF本田圭佑(メルボルン・ビクトリー)の例に触れている。

    「昨季はレッジーナでもプレーした元日本代表の中村俊輔へのリスペクトで25番をつけて29試合9ゴールの成績を残し、シティからオファーを受けた。それは実現しなかったが、再アタックは時間の問題だ。ウルグアイ戦でゴールも決めた。堂安はオランダにとどまり成長を続けている。それはスアレスやロッベンが力をつけて羽ばたいた場所だ。要するに、その大きな飛躍を焦る必要はない。日本人なら、本田圭佑もオランダで力をつけて欧州の舞台に出た」

    名将グアルディオラが率いるシティなど欧州ビッグクラブ行きにも現実味か

    かつてイタリアでプレーした中村や本田との共通点を示しながら、オランダが本格的に欧州のトップクラブに行く前の成長を果たす場所として適した場所だと分析。そして、グアルディオラ監督が率いるシティの再オファーを「時間の問題」とし、今後のビッグクラブ行きが現実味を帯びていると伝えた。

    ウルグアイ戦では堂安に加えてザルツブルクのMF南野拓実が2ゴールし、ポルティモネンセのMF中島翔哉も左サイドから数々のドリブル突破やシュートを見せた。25歳以下の若手で固められた森保ジャパンの2列目は、次のステップに進む可能性を大いに秘めている。そのなかでも堂安は、「オランダ経由ビッグクラブ行き」という“出世ルート”に乗る選手として、イタリアでも注目を集めている模様だ。

    10/18(木) 8:10配信 フットボールゾーン
    2018-10-18_09h31_31
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181018-00142099-soccermzw-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/10/17(水) 19:29:02.57 ID:CAP_USER9.net
    10/17(水) 19:01配信
    「堂安は本田圭佑のようだ」Jリーグ原氏が絶賛

    Jリーグの原博実副理事長(59)が17日、都内のJFAハウスで取材に応じ、16日の国際親善試合でFIFAランク5位の強豪ウルグアイを4―3で破った日本代表のMF堂安律(20)=フローニンゲン=を「本田圭佑が出てきた頃のようだ」と絶賛した。

    堂安は、ウルグアイ戦で代表初ゴールを決めるなど、2得点のMF南野拓実(ザルツブルク)、得意のドリブルなど積極的なプレーが光った中島翔哉(ポルティモネンセ)らと勝利に貢献。埼玉スタジアムで試合を視察した原氏は「堂安の体の強さは、本田圭佑が(代表に)出てきた頃と同じ。体で相手をブロックして抑えたら負けない。左足の一振りもあるし成長が楽しみ」と、長年日本代表の中心として君臨し、ロシアW杯後に代表引退を表明した本田圭佑(メルボルンV)の名前を挙げながら、更なるレベルアップを期待した。
    2018-10-17_20h19_20
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000124-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/10/15(月) 06:53:52.75 ID:CAP_USER9.net
    その名を加えるにあたって、長い議論は起こらなかった

    正直に言って、異論はまったく出なかった。
     
     私が編集長を務める『France Football』誌の編集局内では先日、年間最優秀若手選手に贈られる「トロフェ・コパ」候補15人(最終的に10名)のリストが作成された、そこにオランダのフローニンヘンでプレーする堂安律の名を加えるにあたって、とくに長い議論は起こらなかった。
     
    たしかに、これほどのリストを作るのだから、ある程度のバランスが求められる部分はある。彼はアジア・フットボール圏を代表する唯一の若手。だが今回、堂安が選ばれたのはそうしたバランスへの配慮が理由ではない。
     
    我々に強烈な印象を与えたのは、ヨーロッパのクラブにやって来た若き日本人フットボーラーが、1年目から活躍して、堂々とその実力を認めさせた点だ。まさしく前代未聞のパフォーマンスだった。
     
    これまではどちらかと言うと、Jリーグで十分に実績を積んだ選手がヨーロッパに上陸してくるのがお決まりのパターン。しかも日本国内で百戦錬磨だった選手でさえ、ヨーロッパの新たな環境に適応・フィットするのに時間がかかるのが常だった。適応できればまだいいほうで、結局は適応できないまま去っていくケースを数多く目撃してきた。
     
    ところが、堂安はどうだったか。まるでずっと前からヨーロッパに住んでいたかのように、あっという間にさらりと先発の座を確保した。勢いのままに駆け抜け、(全公式戦で)10ゴールを叩き出し、4つのアシストを記録してチームの躍進に貢献したのだ。持ち前のドリブルは切れがあり、スペタクルなプレーで観衆を楽しませる。「10番」や司令塔として進化できると思わせる一方で、左右両サイドに置いても実に危険だった。

    言うなれば彼は、ヨーロッパの舞台に来たにもかかわらず、まるでいまでもガンバ大阪の少年たちとプレーしているかのように、易々と高質なパフォーマンスを示したのだ。
     
    ヨーロッパにやって来る日本人フットボーラーは、かなりの頻度で臆病さを露呈し、どこかおどおどしがちだ。ヨーロッパのフットボールが突きつけるフィジカルな「アンガージュマン(がっつり噛み合うこと)」に、なかなか馴染めない。
     
    ところが堂安律は、恐れを知らない。そんな目つきをしている。

    つづく

    10/15(月) 6:12配信サッカーダイジェスト
    2018-10-15_08h02_32
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00048708-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/09(火) 09:02:38.60 ID:CAP_USER9.net
    栄誉を争うライバルたちの顔ぶれは?

    日本サッカー界期待の俊英、堂安律が、世界にその名を知らしめようとしている。

    現地時間10月8日、フランス誌『France Football』は恒例の「バロンドール(欧州最優秀選手賞)」の候補者とともに、今年から新設された「コパ・トロフィー」の最終10名の候補者たちも発表した。

    欧州で活躍する21歳以下の若手選手がノミネート対象だ。1950年代にレアル・マドリーで活躍し、1958年のバロンドール受賞者でもあるフランス代表往年の大スター、レイモン・コパの名を冠にしている。

    そんな栄えある賞の最終候補者に堂安が選ばれたのである。日本代表MFはイタリア紙『Tutto Sport』が主催する「ゴールデンボーイ賞」にもノミネートされており、昨シーズンのフローニンヘンで公式戦10ゴールをマークした20歳が、世界的な注目を集めている証だ。

    とはいえ、堂安と「コパ・トロフィー」の栄誉を争うライバルたちは、いずれも世界でその名を馳せる俊英ばかり。そのなかでも筆頭候補となるのは、フランス代表の“怪童”キリアン・エムバペだろう。

    先のロシア・ワールドカップでは背番号10をつけ、母国の世界制覇に大貢献。クラブレベルで見れば、モナコでの飛躍を経て昨年夏に移籍したパリ・サンジェルマンでも特大のインパクトを残した。

    その他の候補者も欧州で飛躍し続ける猛者が揃う。19歳にしてイタリアの名門ミランで正守護神を務めるジャンルイジ・ドンナルンマやリバプールでユルゲン・クロップの薫陶を受けるトレント・アレクサンダー=アーノルド、さらにはドルトムントで香川真司の同僚のクリスティアン・プリシッチ、元オランダ代表FWパトリック・クライファートの息子であるユスティン・クライファートも名を連ねる。

    誰が受賞してもおかしくない超逸材と肩を並べ、堂々“10傑”に食い込んだ堂安。その事実だけでも、ひとつの快挙と言っていいだろう。受賞者は現地12月3日に発表される。

    以下が「コパ・トロフィー」2018年度のノミネート10選手だ。

    キリアン・エムバペ(パリSG/フランス代表/FW)
    トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール/イングランド代表/DF)
    フセム・アウアー(リヨン/フランスU-21代表/MF)
    アマドゥ・ハイダラ(ザルツブルク/マリ代表/MF)
    ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン/イタリア代表/GK)
    パトリック・クトローネ(ミラン/イタリア代表/FW)
    堂安律(フローニンヘン/日本代表/MF)
    ユスティン・クライファート(ローマ/オランダ代表/FW)
    クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント/アメリカ代表/MF)
    ロドリゴ(サントス/ブラジル国籍/FW)

    10/9(火) 5:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181009-00048350-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/09/25(火) 06:18:43.50 ID:CAP_USER9.net
    トルコの国民的英雄、エムレに似たプレーヤーと紹介

    日本代表DF長友佑都が所属するトルコの名門、ガラタサライが「2人目のサムライ」獲りに本気だ。全国紙『Yenicag』が大々的に報じている。
     
    同紙によると、チームを率いるファティフ・テリム監督はプロフットボーラーとしての長友の立ち居振る舞いに感服しているという。「指揮官がほかの誰よりも満足しているのが、ユウト・ナガトモのリアクションだ。昨シーズンの半ばに加入して以降、現在に至るまで、チーム内できわめて重要な役割を演じ続けている。異なる文化を持ち込み、すべての選手にとって勤勉で模範的な選手となっているのだ」と称え、「いまのガラタサライに吹いているのは“日本の風”」と記している。
     
    これまでガラタサライには時代時代でブームがあった。ドイツ人選手が幅を利かせた時代があれば、ブラジル、ルーマニア、オランダといった国々の選手たちが複数在籍し、主軸を担った時代もある。同紙は今後それが日本になるのではないかと見ているのだ。

    テリム監督が執心なのは、オランダのフローニンヘンで不動のレギュラーとして君臨する堂安律だという。
     
    「先の会見でテリムは『私は日本人選手が大好きになった。近々2人目を獲得することになるだろう』と豪語したが、その第1目標がリツ・ドウアンであることは明白だ。夏にはシンジ・カガワ(香川真司)にも興味を示したが、1998年生まれの若きアタッカーはいまが伸び盛り。フローニンヘンは開幕から低調な出来に終始しているものの、ドウアン自身は大いに奮闘している。昨シーズンは10得点・3アシストを記録した注目株である」
     
    そしてスタイルが類似するプレーヤーに、元トルコ代表MFエムレ・ベロゾグルの名を挙げた。若くしてガラタサライやインテルで活躍したファンタジスタで、トルコの国民的英雄。現在も38歳ながら、バシャクシェヒルで現役を続けている。
     
    堂安は今夏に移籍の可能性があったことを明かしていたが、それはひょっとするとガラタサライが有力候補だったのかもしれない。だとすれば、冬の移籍は十分にあり得るか。今後の動向が注目される。

    9/25(火) 5:14配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180925-00047731-sdigestw-socc

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