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    カテゴリ:Jリーグ > 井手口陽介

    1:Egg ★:2018/06/13(水) 08:03:25.01 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会(JFA)は13日、バックアップメンバーの一人として日本代表に帯同していた21歳の井手口陽介が、リーズ・ユナイテッドに合流するため帰国することになったと発表した。

    今年1月、井手口はガンバ大阪からリーズに完全移籍した後、スペイン2部のクルトゥラル・レオネサに期限付き移籍。ただ、出場機会には恵まれず5試合の出場にとどまっていた。5月30日にはロシアワールドカップに臨む23人の日本代表メンバーが発表。しかし、招集が期待された井手口の名前は呼ばれなかった。

    それでも、バックアップメンバーの一人として日本代表に帯同することに。チームのメンバーと一緒に行動していたが、クラブ事情により帰国することになった。一方でリーズ内で変化も。英紙『テレグラフ』によると、マルセロ・ビエルサ氏がチームの指揮官に就任する可能性が高くなったとのこと。24時間以内に発表される見通しだという。

    フットボールチャンネル6/13(水) 6:44
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00274215-footballc-socc

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    1:Egg ★:2018/04/05(木) 06:11:53.70 ID:CAP_USER9.net
    <当落線上の男たち>

    井手口陽介(21=クルトゥラル・レオネサ)は全く腐っていなかった。

    ガンバ大阪を離れ、スペイン2部クルトゥラル・レオネサに移籍して約3カ月。出番がない状況がもう1カ月半続いている。3月のベルギー遠征では昨年6月から継続的に入っていた日本代表から外れた。

    そのメンバー発表会見でハリルホジッチ監督からは「オーストラリア戦でヒーローでもあったが、この状況が続けば、本大会でも入らない」と“最後通告”を受けた。日本が6大会連続のW杯(ワールドカップ)出場を決めた昨年8月のオーストラリア戦。アジア最終予選では中田英寿に次いで史上2番目に若い21歳8日でゴールを挙げたヒーローは急転、当落線上に置かれた。

    「選ばれなかったのはその通りやと思う。試合に出ていなかったら呼ばないっていうのは監督のスタイルで分かっていた」

    それが素直な気持ちだった。厳しい立場にも動じず、既に自身の中で整理はついていた。

    「(G大阪に)残っていたら試合に出られたと思うけど、代表に選ばれて海外の選手とやらせてもらったからこそ、Jリーグでやっていてもステップアップできないって思えた。

    良い状況であろうが悪い状況であろうが、成長するために自分からここに来た」。そう言った後「でも…」と続け「もちろんW杯には行きたい」とはっきりと目標を口にした。

    そのためにはクラブで試合に出る必要がある。井手口は毎日必死に原因と突破口を探っている。

    「全く新しい戦術で、考えながらやっているから攻守においてワンテンポ遅くなることがある。自然にやれたらもっと速いプレー判断ができると思うから、まず今は監督の求めていることを体現できるようにしていかなあかんなと一番思っている」。

    大きな壁は2度目。高校3年で飛び級でユースからトップチームに昇格したプロ1年目、ボランチには遠藤保仁、今野泰幸がいてとても試合に出られなかった。4年がたち、再び苦しみを味わっている。

    練習ではフルコートの紅白戦がなく、練習試合もない。実戦形式の内容が全くないといい「コンディションが自分の中でどれだけ上がっているのか分かりづらい」。体力を落とさないよう、練習後は1人で練習場横の川沿いを走る。

    「我慢の時期やと思うから体力と気持ちは絶対に切らさないでおこうと思っている。川沿いを走りながら自分に対してむかつく思いをぶつけている。『もっとできるやろ』って。遠慮してたり、気遣ってるところも『なんでやねん』って悔しさをぶつけて、頭を整理させている」

    心を折らず、自問自答を繰り返す毎日。「やり続けるしかない」。太陽の国スペインで、井手口は明るい兆しを懸命に探している。【小杉舞】


    4/4(水) 7:41配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00169122-nksports-socc

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    1:3倍理論 ★:2018/03/25(日) 15:57:45.40 ID:CAP_USER9.net
    最初の放映予定は?

    スポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダゾーン)』が、スペイン2部リーグ「ラ・リーガ 1|2|3」の配信開始が決定したことを発表した。

    スペイン2部では、クルトゥラル・レオネサの井手口陽介やヒムナスティック・タラゴナの鈴木大輔がプレーする。また、昨シーズンはテネリフェで日本代表MF柴崎岳が旋風を巻き起こし、ヘタフェへとステップアップを果たしている。

    なお、井手口が所属するレオネサの試合を中心に配信予定で、最初に視聴できるのは31日に行われるサラゴサ戦となる。
    2018-03-25_16h30_22
    http://www.goal.com/jp
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    1:Egg ★:2018/03/03(土) 06:53:43.58 ID:CAP_USER9.net
    良き理解者となっているのは、あの日本代表の“兄貴分”

    今年1月にガンバ大阪からイングランド2部のリーズ・ユナイテッドに入団。すぐさまスペイン2部のクルトゥラル・レオネサにレンタル移籍した井手口陽介が、地元メディアに初めてその思いの丈を語った。全国紙『MARCA』のインタビュー取材に応じたのだ。

    井手口にとって初の欧州挑戦は、1月10日にレオネサでスタート。大きな期待が寄せられ、同21日のオサスナ戦ではさっそく80分から出場し、念願の欧州デビューを飾った。しかし、そこはプレーする環境はもとより、日本とは言語も文化もまるで違う。すべてが未知の世界であるスペインでの日常は、悪戦苦闘の連続のようだ。

    加入から約1か月半が経過し、チームは6試合を消化したが、井手口の先発は前半のみで退いた2月18日のラージョ・バジェカーノ戦だけだ。それ以外は途中出場が4試合で、2月24日のアルメニア戦は出番なしに終わっている。
     
    記事のタイトルは「レオネサのクラブ史上もっともエキゾチックな契約を交わしたイデグチ」。そのなかで井手口はまず、「ボールポゼッションの戦術とポジショニングの対応が一番難しい」とプレー面での苦労を明かし、さらに、昼食を午後2時ごろに、夕食を午後9~10時の間に取るというスペインの食文化に「一番驚いた」と語っている。


    それでも、「少しずつクラブに適応しているし、特に街には順応している。練習終わりには散歩もしている」のだという。心強く感じているのは、同じ関西出身の兄貴分で日本代表の僚友、エイバルの乾貴士だ。「電話でよく連絡を取り合うし、お互いを訪ねることもある」と言い、スペイン生活3年目の先輩の存在がひとつの拠り所となっている。

    周囲とのコミュニケーションも改善傾向にある。「チームのみんなが向こうから話しかけてくれるようになって、僕もチームの一員なんだと感じさせてくれるのが嬉しい。感謝しています」とコメント。乾のサポートもあり、孤独で辛かった時期は乗り越えたようである。

    現在、レオネサは降格プレーオフ圏内の19位に低迷している。現在はレギュラークラスの域を脱していない井手口だが、リーグ終盤の熾烈な残留争いのなかで、持ち前の鋼のメンタリティーが必要される時はやってくるだろう。シーズン終了後にリーズへ戻るが、スペインの地に確かな足跡を刻んでおきたいところだ。コンスタントな試合出場を重ねていければ、ロシア・ワールドカップを戦うハリルジャパンにとっても朗報となる。

    福岡が生んだダイナモの俊英は、もがき苦しみながらも着実に一歩ずつ、前進を続けている。

    3/3(土) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180303-00036410-sdigestw-socc

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    811:U-名無しさん :2018/02/19(月) 11:16:57.51 ID:V3QSFAG+0.net
    「井手口陽介の能力はスペイン1部レベルにある」レオネサ監督が語る、井手口の長所と改善点。
    2018-02-19_11h53_18
    https://news.yahoo.co.jp/byline/toyofukushin/20180131-00081113/

    > すべてのボールを奪い返そうという気迫も感じる。
    > (中略)しかし時にはボールホルダーに食いつかずに待つ、あるいはスペースを埋めることも大事になってくる。
    > 私が伝えたいと思っているのはその部分だ。あえて抑えること、リズムを落とすことも時には必要だと」

    井手口の問題点はすぐに看破されてたから矯正されたらスーパー井手口の出来上がりですよ
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    1:Egg ★:2018/01/15(月) 22:46:23.76 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグの各チームが新シーズンに向けて慌ただしい動きを見せる一方で、ガンバの井手口がイングランド2部のリーズへ移籍したね。ただ、加入後すぐにスペイン2部のクルトゥラル・レオネサへレンタルに出て、今シーズンは武者修行を積むことになった。

    元々、イングランドでは労働許可証の取得が困難で、井手口もまずはスペインで実績を踏む必要性を理解していたようだ。

    欧州での肩慣らしという意味では良いのかもしれない。ただし6月のロシア・ワールドカップまで半年を切ったなかで、ベストな選択だったのかと言われれば疑問が残るよ。確かに不慣れな土地で奮闘すれば、逞しさを身に付けられるかもしれない。でもスペイン2部のレベルは正直高いとは言えないよね。

    本大会に向けて大事な時期だからこそ、国内で力を磨いたほうがベターだったのかもしれない。

    クラブのレベルが違うから一概に比較はできないけど、2016年の夏にアーセナルへ移籍した浅野は加入直後にドイツのシュツットガルトへレンタルに出され、いまだにアーセナルのユニホームを着れずにいる。最近のパフォーマンスを見ていると、アーセナル復帰は難しくなっているようだし、良い移籍だったとは思えないよ。

    海外クラブの門を叩くのは別に悪いことではない。国内でのプレーに満足している選手よりも成長できるチャンスは必ずあるからね。

    とはいえ、時期と移籍先は熟考するべきだよ。単にオファーが来たから「じゃあ行きます」では、安易すぎる。今後の選手キャリアを思い描いて、いつ、どんな場所に移籍するのが最適か考える必要がある。ひいてはそれが個々のレベルアップにつながり、日本サッカーのためになるはずだからね。選手が海外移籍に憧れ持つ一方、Jリーグと各クラブはもっと危機感を持つべきだ。

    今のサッカー少年は将来の目標を「海外でプレーすること」と答えるよ。それはJリーグに魅力がなく、海外へ活躍の場を移す通過点としか考えていないからだと思うんだ。FC東京の久保はバルセロナの事情により帰国を余儀なくされたけど、このままだと彼のように若い年齢で海外クラブの下部組織に入るケースが増えるんじゃないかな。そうすると国内リーグはさらに衰退するね。

    ガンバの遠藤、フロンターレの中村のようにひとつのクラブで長い間プレーする選手が減っているのも気になるよ。それは各クラブに引き留められる要素が少なくなっているからだろう。

    今オフには大久保が1年限りでFC東京を退団し、古巣のフロンターレに復帰した。それも減俸を飲んでの出戻りだったという。周囲では様々な意見があるようだが、要は大久保がFC東京というクラブに失望したということだよね。現に昨季は大型補強をしたFC東京は明確な指針を示せないまま、13位でシーズンを終えた。

    最近では確固たるアイデンティティを示せないクラブが増えているし、選手も愛着を持てなくなっていると思う。だからこそ移籍も頻繁になったし、クラブのレジェンドという存在が育ちにくくなったんだ。海外移籍するのは仕方ないと割り切るよりも、どうすれば選手が国内に残ってくれるか、リーグやクラブは真剣に考えるべきだね。
    2018-01-16_08h10_11
    2018年1月15日 6時30分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/14158247/
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    1:数の子 ★:2018/01/11(木) 12:37:16.25 ID:CAP_USER9.net
    1/11(木) 11:44配信 GOAL

    リーズ・ユナイテッドが日本代表MF井手口陽介をスペインにローン移籍させることについてサポーターの意見は分かれているようだ。イギリス『HITC』が報じた。

    今冬リーズが獲得した井手口の就労ビザは、当初下りないと考えられていたが、今週に入って同ビザの発給が認められた。しかし、リーズはすでにスペイン2部のクルトゥラル・レオネサに日本代表MFを期限付きで移籍させると発表している。

    リーズは今シーズン、FAカップでの格下に敗れ、リーグ戦でも現在6位と波に乗れていない。このチーム状況を受け、ローン移籍の判断を早めに下したクラブに対してリーズサポーターの批判的な意見がSNS上で飛び交っている。

    「イデグチをスペインに送るなんて不思議な判断だ。イングランドでの生活に慣れるのも一苦労なのに。クラブは最近混乱しているみたいだ」

    「なんでイデグチがクラブに残らないのか理解できない。中盤の選手はあまりいないのに。誰かが故障でもすれば大問題だ」

    「ビザが下りたのに、ローン移籍は覆らないの? 彼がチームを離れるのはビザが下りない場合だけだと思っていた。今チームには選手が必要なのに」

    「イデグチは残って、(マテウシュ)クリヒが代わりにクルトゥラル・レオネサに行くのはどう?」

    しかし、一方でクラブの判断は妥当という意見も散見している。

    「夏までヨウスケ・イデグチがクルトゥラル・レオネサに行くのは賛成だ。彼がチームに加わるのはシーズンが変わる時が良いと思う。今は大きなプレッシャーを受けかねない。ヨウスケ、また夏に」

    「イデグチはワールドカップの準備があるからローン移籍を条件にしていたと思う。でも夏に向けて良い補強になったのでは」
    2018-01-11_15h02_51
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000002-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/01/11(木) 06:15:09.41 ID:CAP_USER9.net
    1月4日、ガンバ大阪のMF井手口陽介が、イングランドのリーズ・ ユナイテッドへの完全移籍を発表した。

    彼にとっては、子どもの頃から憧れだった”海外移籍”。その決断にはサッカー人生でいちばん、時間を要したと言う。

    「去年の夏頃から現実的に”海外”を考え始めましたが、そこからの半年は、何度も気持ちが行き来しました。シーズンが終わって、そろそろ決断しなければと思っても、答えがなかなか出せず……一度は答えを出したのに、また迷いが出たりもしました。

    それを払拭できたのが、オグさん(小椋祥平/ヴァンフォーレ甲府)に言ってもらった『若い今のうちにしか、そういうチャレンジはできないんだから、チャンスがあるならビビらず行け』という言葉でした。

    また、代理人の新井場徹さんが実際に現地に足を運んでくれて、僕が不安材料としていた、子どもの病院や育児にまつわる家族の生活環境や、チームのことなど、いろんな状況が見えてきたことで、自分の気持ちが落ち着き、決断に至りました」

    ちなみに、その決断をするうえで、ロシアW杯まで半年という状況は、妨げにはならなかったそうだ。

    井手口にとっての”日本代表”は、彼がこれまで何度も繰り返し話してきたように「痺れる戦いを数多く経験できる場所」ではある。だが一方で、いつの時代もそうであったように「サッカー人生の通過点」という考え方に変わりはなかったからだ。

    それよりも、ひとりのサッカー選手として、自身のサッカー人生をより理想へと近づけるために必要だと思う選択をしたかった。

    「2016年の後半戦から、コンスタントに試合に絡めるようになってきた中で、正直、去年の夏頃から日本でプレーする自分に疑問を持ち始めました。というのも、Jリーグの上位クラブと戦うときは別として、それ以外の試合ではなかなか『やりきった感』を持てなかったから。というか、ほとんどの相手に対して、明確な『やれる』という自信を持てているのは、ある意味ヤバイな、と。

    これは日本代表に選ばれるようになり、国際試合の経験が増えたことも理由のひとつだと思います。日本代表に行けば試合はもちろん、練習をしていても自然と自分に緊張感が生まれ、『もっと、やらなアカン』とか『まだまだ足りない』と思えるけど、チームに戻るとなかなかそれを感じられなくて。もちろん『代表で感じた経験をチームの練習でも生かそう』とか、『課題に感じたことは、チームで克服しよう』とは思って、練習に臨むんですよ。

    でも正直、去年の後半は、自分が仮にそう思わなくても……つまり、普通にプレーしていてもやれてしまう状況でしたから。少し言い方は悪いけど、そういう”ぬるい”環境でサッカーをしていて成長できるのか、を考えたときに、違うなと。

    これまでの自分のサッカー人生を振り返っても、ガンバでも常に”飛び級”で育ててもらい、自分が敵(かな)わないと感じる人たちの中でプレーできたことで今の自分がある、と考えても、このまま自分が”普通にやれてしまう環境”でプレーするより、”もっと、もっと”と自分のケツを叩かなければプレーできないような環境でプレーするほうが、間違いなく成長できると考えた。

    つづく

    1/10(水) 11:41配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00010004-sportiva-socc

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    503:U-名無しさん :2017/11/01(水) 10:49:12.34 ID:UQ8oDOSY0.net
    Amazonプライムで韓国映画の「息もできない」見たら主役が井手口そっくりだった
    530:U-名無しさん :2017/11/01(水) 11:08:16.81 ID:uMUeJsqF0.net
    >>503
    NHKBSで放送している「オクニョ」の中でヒロインの為に活躍するスリのチョンドンが
    いつも井手口に似ているなあ、と思ってみている
    ショリという名前みたいだけど
    528:U-名無しさん :2017/11/01(水) 11:08:02.07 ID:5KRg0ySXa.net
    >>503



    確かに、ワロタ
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/19(火) 19:27:36.20 ID:CAP_USER9.net
    ハリルジャパン期待の有望株の行く末は――。日本代表MF井手口陽介(21=G大阪)が、イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のリーズからオファーを受けて注目を集めている。

    早ければ今冬にも移籍が成立する見込みだが、労働許可証の問題もあり他クラブへ即レンタルされる可能性も浮上。だが、リーズが持つ“ネットワーク”に一抹の不安もあるだけに、日本代表にとっても悩ましい問題となりそうだ。

    6大会連続のW杯出場を決めた8月31日のオーストラリア戦で試合を決定づけるゴールを奪い、一躍脚光を浴びている井手口。ハリルジャパンの新星として欧州にもその名をとどろかせ、リーズから正式オファーが届いた。

    現在は2部のリーズだが、かつてはプレミアリーグと呼ばれる前の時代を含め、1部で3度のリーグ優勝を誇る名門。近年は世界各国から有望な若手を補強し、7月には元日本代表の藤田俊哉氏(45)がアジア圏の補強担当者として契約するなど日本との関わりを強めている。

    そこで急成長を遂げる井手口に白羽の矢が立ったわけだが、冬にリーズへの移籍が決まってもそのままクラブにとどまれるかは微妙な状況だ。

    イングランドでプレーするには労働許可証が必要となるが、発行において日本選手の場合だと、過去2年間の代表の国際Aマッチに75%以上出場などの条件がある。特例措置もあるとはいえ、現在20%の井手口にとってハードルが高いことは間違いない。

    欧州サッカー事情に詳しい関係者は「おそらく労働許可証は下りないのではないか。そうなるとFW浅野(拓磨=22、シュツットガルト)のようにレンタルされるだろうが、どこに行くかはクラブのコネクションによる。今のリーズがどこまで井手口に合う場所を選べるか…」と話す。

    昨年同じイングランドでプレミアリーグの名門アーセナルに入団した浅野も労働許可証を取得できず、当時ドイツ2部のシュツットガルトに期限付き移籍。かつてはFW宮市亮(24=ザンクトパウリ)も同じパターンでオランダ1部フェイエノールトへ渡った。

    アーセナルの場合は欧州屈指の強豪で各国クラブに強力なパイプがあり、レンタル移籍の選択肢も幅が広いため、選手が難色を示すようなこともなかった。

    しかしリーズは“2部暮らし”が長く、現在の強化体制に不安を指摘する声もある。アジアから来た未知数の若手に対して、魅力的なレンタル先を探せるかについては疑問が残る。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「クラブでの出場機会」を最重要視している。Jで順調に力を伸ばしてきた井手口だが、実際にプレーする新天地がどこになるかが今後の成長のカギとなりそうだ。

    9/19(火) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000029-tospoweb-socc

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