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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 中島翔哉

    1: ぜかきゆ ★ 2019/11/27(水) 19:14:17.40
    ポルトは27日、翌日アウェイで行われるヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第5節・ヤングボーイズ戦に向けた遠征メンバーを発表した。その中に日本代表MF中島翔哉の名前はなかった。

    ポルトを率いるセルジオ・コンセイソン監督は、決勝トーナメント進出に向けて勝利が必要な大一番に向けて22選手を招集した。ELのアウェイ遠征にはベンチ入りできる18人を超えて余裕を持ったメンバー編成をする指揮官だが、中島を選択肢に含めることはできなかった。

    ポルトガル紙『レコード』によれば、中島は嘔吐を伴う体調不良で遠征に参加できなかったという。クラブ公式サイトに掲載された26日の練習レポートではMFロマーリオ・バロ、DFぺぺ、FWゼ・ルイスの3選手が負傷により別メニュー調整だったことが伝えられていたが、中島の体調不良に関する記述はなかった。

    なお、11月7日のELレンジャーズ戦で左太ももを負傷していたぺぺは、まだ全体練習に部分合流した段階だがヤングボーイズ戦の招集メンバーに入った。負傷当初の予定通りであれば、28日の試合で復帰できると見られており、負けが許されない一戦に向けて守備の要の調整がどこまで進むか注目される。

    コンセイソン監督が選んだヤングボーイズ戦の遠征メンバーは以下の通り。

    GK:マルチェシン、ジオゴ・コスタ、エムバイエ
    DF:ムベンバ、ぺぺ、マルカノ、ジオゴ・レイチ、サラビア、マナファ、アレックス・テレス
    MF:ダニーロ・ペレイラ、ウリベ、ルーム、ルイス・ディアス、コロナ、オターヴィオ、セルジオ・オリヴェイラ、ブルーノ・コスタ
    FW:マレガ、ファビオ・シルバ、チキーニョ・ソアレス、アブバカル

    フットボールチャンネル編集部 11/27(水) 19:08配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00350166-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/15(金) 09:25:11.52
    日本代表は14日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第4節でキルギス代表と敵地で対戦。2-0の勝利を収め、同予選4連勝でグループ首位を独走している。MF中島翔哉は2点リードの後半途中に投入。自由奔放に動くエースの扱いを、日本代表は考えなければいけない。(文:西部謙司)


    ●変わりようがない試合内容

    南野拓実のPKと原口元気のFKで2-0。予選は勝ち抜ければそれでいい。ところどころ芝生が禿げているなど、難しい環境のアウェイでの勝利に文句はない。

    ただし、内容は相変わらずだった。というより、集まってすぐ試合を繰り返すだけの2次予選では何か新しいことをつけ加えるのは難しいうえに、起用するメンバーもほとんど変化がないのだから変わりようがない。

    キルギス戦ではCBに植田直通、FWに永井謙佑が先発した。いつもは中島翔哉がいる左サイドハーフは原口でスタートしている。ただ、彼らにしても代表の常連だ。

    代表チームの作り方として、ベースを固めておくのは定石といっていい。いちいちオーダーメイドで組み直すのは時間の無駄だ。しかし、ある程度ベースができているなら、新しい戦力を入れないと変化は出ない。チーム全体で新しいことに着手する時間がないのだから、人でしか変化はつかないわけだ。キルギス戦の先発メンバーに若干の変化はあったものの、チームとして変化が起きるほどではなかった。

    キルギスはテクニックに優れた選手が何人かいて、長友佑都の外への大きなサイドチェンジで攻撃を仕掛け、いくつかのチャンスを作っていた。41分に南野のPKで先制したが、五分に近い流れになっていた。

    不安定なフィールドのために双方ともロングボールが多くなる中、裏へ走ってポイントを作れる永井のスピードは効いていた。ドリブルを多用する中島よりも原口のほうが試合運びの点では安全なので、相手と状況を見ての先発メンバーは妥当だったと思う。日本は慎重にプレーしていた。

    ●中盤ががら空き

    ちょっと心配になったのは32分の守備だ。日本の右サイドでアリクロフが鋭い切り返しで遠藤航をかわしてペナルティーエリア内へ食い込んでプルバック、サギンバエフのシュートを権田修一がファインプレーで防いだが、これは1点ものだった。

    問題はアリクロフにパスが出る前だ。キルギスがこぼれ球を拾ってカウンターアタックに出たとき、日本は5人がボールの後方に置いて行かれていた。遠藤は前に出ていた酒井宏樹のポジションをカバーしてディフェンスラインに入っていて、中盤には柴崎岳しかいなかった。その柴崎もサイドへ釣り出されて中央がまる空き。そこから左へ展開されている。置いて行かれた5人全員が帰陣するのは無理としても、何人かはもっと速く切り替えて帰陣すべきだった。後方の人数は揃っていたが中盤があまりにも薄い、それにしては反応が鈍かった。

    後半にもう1度、今度は右サイドでアリクロフにかわされてからサイドへ、そこからえぐられ、ムルザエフに反転シュートを食らったのも危なかった。
    長友が背中をとられてボールを見失っていた。

    遠藤と柴崎が危機察知能力を発揮してピンチを未然に防いでいて、全体には高い集中力で守っていただけに、ときおり集中力が途切れたように穴が空くのは気がかりだった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00010000-footballc-socc
    11/15(金) 9:14配信

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    1: ぜかきゆ ★ 2019/11/15(金) 05:21:01.49
    中島翔哉はなぜベンチに? 森保監督、“聖域”なしの選手起用「完全に固定はしない」

    2022年カタールワールドカップのアジア2次予選・キルギス戦が14日に行われ、アウェイに乗り込んだ日本代表はキルギス代表に2-0で勝利を収めた。

    試合前に発表されたスターティングメンバーで、多少の驚きがあったのはMF中島翔哉のベンチスタートだった。森保ジャパン発足以降、攻撃の核として絶対的な地位を築いてきた背番号10が外れた左サイドには、ロシアワールドカップも経験したMF原口元気が先発起用された。

    そして、その原口は後半に直接フリーキックを決めて結果を残してチームの勝利に貢献。一方、後半途中から起用された中島はこれまでのようなインパクトを残すことができず試合終了の笛を聞いた。

    なぜ不動だった中島ではなく原口を抜てきしたのか。試合後の記者会見で日本代表の森保一監督は「完全に固定にしているわけでないこと。チーム力を上げるために、選手の起用を考えてということで(原口を)入れました」と説明し、「原口に関しては自分のチームで常に試合に出ていますし、コンディション的にもいいということで起用しました」と続けた。

    ドイツ2部のハノーファーに所属する原口は今季のリーグ戦で1試合を除き、12試合に出場している。スタメンとしてピッチに立つ機会も多い。

    中島はポルトガル1部のポルトで出場機会の確保に苦しみ、ほとんどの試合で途中出場がメインの状態が続く。最近では公式戦2試合連続で出番なしに終わったり、途中出場してもほとんどインパクトを残せない試合もあったり、リーグ戦の出場は7試合あるが、先発起用は1試合しかないのが現状だ。

    これまである種の聖域になりかけていたところにもメスを入れ、勢いのある選手を入れることで競争を促した森保監督。中島はこの後、19日に大阪のパナソニックスタジアム吹田で行われるベネズエラ代表との国際親善試合にも帯同し、再びアピールのチャンスをうかがう。

    フットボールチャンネル編集部 11/15(金) 4:51配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00348089-footballc-socc

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    1: ほニーテール ★ 2019/11/13(水) 14:50:04.06
    日本代表は14日に2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選・キルギス戦を戦う。日本代表で背番号10を背負う中島翔哉は、所属するポルトで思うような出場機会を得られておらず、コンディション面では不安を抱える。キルギス戦は今後も中島が10番を背負うことができるかのターニングポイントになりそうだ。(取材・文:元川悦子【キルギス】)

    ●出場機会を得られていない主力選手たち

    14日の2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選・キルギス戦まであと2日。11日から現地調整をスタートさせた日本代表だが、12日には合流が遅れていた中島翔哉や南野拓実ら欧州組10人が合流。23人全員が揃う形となった。

    しかしながら、この日は橋本拳人がコンディション調整のためホテルで別メニュー。トレーニングは22人で行われた。この日も快晴ながら16時時点の気温が7度台と冷え込みが厳しく、到着したばかりの面々は精力的に走り込んでいた。

    とりわけ、クラブで出場機会の少ない柴崎岳は最後のランニングで1人だけスピードを上げるなど追い込みをかけ、遠藤航も居残り練習に取り組んだ。「本当はもっと練習したかった」と遠藤もコメントしていたが、コンディション面でやや不安を抱える選手が何人かいるのが、今回の懸念材料の1つと言っていい。

    エースナンバー10をつける中島翔哉もその1人だろう。今夏移籍した新天地ではセルジオ・コンセイソン監督から厳しい扱いを受けていて、10月の代表シリーズ後はポルトガルリーグとUEFAヨーロッパリーグ(EL)6試合で先発ゼロにとどまっている。

    途中出場は4試合あったが、前田大然との直接対決だった10月30日のマリティモ戦を見ても、後半18分にピッチに送り出されてから左サイドと右サイドの目まぐるしくポジションを変えられるなど、指揮官から明確な役割を託されていない印象も強かった。
    さらには、前田大然の激しいチェイシングを受けてボールを奪われ、ビッグチャンスを作られるシーンもあり、強豪クラブで確固たる地位を築けていないのが実情と言わざるを得ない状況だ。

    ●「スパイクに関してはこだわりがある」

    フィジカル的には不安もあるが、本人は安西幸輝ら慣れ親しんだ仲間との1カ月ぶりの再会に胸を躍らせている様子。ランニング中もボール回しでも弾けんばかりの笑顔を披露。メンタル的にはかなりいい状態のようだ。加えて言うと、11月1日からスパイク契約メーカーをアディダスからミズノへと変更。それが12日に正式発表され、本人もどこか安堵感をにじませた。

    「今まではアディダスにすごくお世話になっていましたが、これからはミズノでプレーします。スパイクに関しては結構こだわりがあります。自分に合ったスパイクはサッカー選手がこだわれる部分ですし、すごくプレーに影響するところなので、しっかりと自分で決めて契約できたのはよかったです」と最近はメディアに多くを語らない中島が非常に前向きな受け答えをしてみせたのだ。

    自分が一番プレーしやすいスパイクで今回から戦えるのだから、キルギス戦ではより勝利に直結するパフォーマンスが期待されるところ。
    逆にそれをしなければ、「アディダス以外の10番」がこの先も続く保証はない。というのも、98年フランスワールドカップの名波浩に始まり、2006年ドイツ・2010年南アフリカワールドカップの中村俊輔、2014年ブラジル・2018年ロシアワールドカップの香川真司と「エースナンバー10はアディダス契約選手」という暗黙の了解が長年、続いているからだ。

    幼少期から10番に憧れ続けた本田圭佑も自身の契約先がミズノということで、「10番は真司に決まっているから、他の番号を選ぶしかない」と割り切り、2012年5月末に背番号を18から4へ変更している。

    過去にその掟が破られたのは、2002年日韓ワールドカップの時くらい。中村俊輔の落選によって、プーマ契約選手の中山雅史が10番を背負うことになったのだが、これはあくまでアクシデントによる緊急避難的な対応で、大きな問題にならなかった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191113-00010006-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2019/11/12(火) 17:26:20.58
    ミズノは12日、日本代表MF中島翔哉(ポルト)とブランドアンバサダー契約を締結したことを発表した。今回の契約により、中島翔哉はサッカースパイク「REBULA 3(レビュラスリー)」を使用する。 また、今後はミズノ製品の宣伝・広報活動にも協力するとともに、サッカー用品に関する改良や開発に対するアドバイスなども行っていくことになっている。

    中島が着用するミズノのサッカーシューズは『レビュラ3JAPAN』。“決定的なプレーを生み出すためのスパイク”をコンセプトに、スピードとボールタッチの機能を追求したサッカースパイクだ。 よりスピードが求められる現代サッカーで、360度行きたい方向へ素早く方向転換できるようにミズノ独自のソール設計を採用しているのが特長。さらに上質なカンガルーレザーの内部に低反発スポンジのフレームを内蔵して繊細なボールタッチもサポートする。

    中島は「この度、ミズノのブランドアンバサダーに就任させていただきました。ミズノのスパイクは軽量でフィッティングが良く、とても気に入っています。ミズノファミリーの一員としてさらに活躍できるように日々努めていきます。これからも応援よろしくお願いします。」とコメントしている。

    日本代表10番は5月ごろから約6か月に渡って真っ黒のブラックアウトスパイクを着用。この真っ黒スパイクはミズノ『レビュラ3JAPAN』を黒塗りしたものだったため、中島の着用スパイクや契約メーカー事情が注目されていたが、今回晴れてミズノ社と契約を締結したことで今後は『レビュラ3JAPAN』を着用する。まずは14日のW杯アジア2次予選・キルギス戦(ビシュケク)に注目だ。

    11/12(火) 11:43配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-43473870-gekisaka-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/11(金) 07:26:39.43
    2022年カタールワールドカップのアジア2次予選が10日に行われ、日本代表がモンゴル代表に6-0の完勝を収めた。

    6選手が6得点を奪う大勝劇。MF南野拓実やFW永井謙佑がゴールを挙げ、MF伊東純也は3アシストと気を吐いた。DF吉田麻也やDF長友佑都も久々のゴールで歓喜の輪の中心にいたが、これまで日本代表の攻撃において絶大な存在感を放っていたMF中島翔哉は、記録の上では1アシストのみだった。

    確かに得点に絡んではいる。後半にコーナーキックからMF遠藤航の日本代表初ゴールをお膳立てするなど、セットプレーのキッカーとして重要な役割を担った。29分にもチームの2点目のきっかけとなるコーナーキックを蹴っている。FW鎌田大地が奪った6点目をもたらすことになる遠藤のミドルシュートも、中島の絶妙な落としから生まれた。

    ただ、これまでの試合のように左サイドからの切れ味鋭いドリブル突破でスタジアムが沸く場面は少なく、流れの中で決定的な仕事はわずか。むしろ球離れが悪く、中盤での不用意なボールロストからピンチになりかける場面も散見された。

    なぜ中島の存在感が薄れたのか。それはモンゴルが相手だったことに大きく関係しているだろう。森保一監督は頻繁に「サッカーは相手あってのこと」と語るが、自陣に引きこもって中央に人数をかけて守ってくる相手に対し、日本は序盤からサイドを攻略してのクロスに活路を見出した。

    その流れの中で、中島は左サイドに張りつくのではなく、中央寄りのポジションからボールに絡む場面が増えた。そうすることで相手の注意を引きつけ、左サイドバックの長友が攻め上がるスペースや時間を作り出すことができる。

    これはどこか所属クラブで担っている役割に似ている。中島はポルトでも左サイドを主戦場にしているが、基本的なプレーエリアは中央に寄る。チームの大きな武器となっているブラジル代表の左サイドバック、アレックス・テレスのオーバーラップやクロスを引き出すため、そして中盤と前線の中継役となって攻撃を加速させるための戦術の一部だ。

    モンゴル戦の中島のプレーは、この“ポルトロール”に近いものがあった。相手がゴール前に人数をかけてくる分、ドリブルを仕掛けるスペースは少ないが、仕掛ける姿勢を見せることでマークを引き寄せ、守備陣形にほころびを作る。遠藤も「(中島)翔哉が中に入って、(長友)佑都くんが上がるという形ができていた」と、意図した攻めであったことを明かしていた。

    相手の出方によって臨機応変に戦う。それは森保監督がずっと掲げてきたチームの指標になっている。大迫勇也がいない、力の差を意識した相手が引いてくるだろう、サイドが空いたらどうするか、そういった様々な要素を考慮したからこそ、中島はクラブでの取り組みを活用して戦術の一部になった。

    1人の選手が常に中心で、攻撃の出来・不出来が1人のキープレーヤーによって左右されるチームは脆い。中島ありきの攻撃以外のものを発見できたという意味で、モンゴル戦には勝ち点3だけでない成果があったと評価できるだろう。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191011-00342326-footballc-socc
    10/11(金) 7:20配信

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    1: Egg ★ 2019/10/07(月) 20:47:22.54
    日本代表MF中島翔哉(ポルト)が7日、合宿初日に合流した。この日からさいたま市内で10日のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選モンゴル戦(埼玉)と15日に敵地で臨むタジキスタン戦に向けて練習を開始。

    国内組3人と海外組10人の計13人が参加し、練習終了後にMF久保建英(マジョルカ)が加わった。9月のミャンマー戦(2-0)で先制点を挙げ、W杯予選白星スタートに貢献した中島は、次なる相手のモンゴルでも冷静に戦うことを誓った

    再び、負けられない戦いが始まる。モンゴルとのW杯予選を控えても、背番号10の中島は普段通り冷静に自身を見つめていた。この日は約30分で練習を終える軽めのメニュー。終了後にはMF原口元気(ハノーファー)やGK川島永嗣(ストラスブール)とともに自主練習に励んだ。

    カタールW杯に向けた予選2試合目。相手は日本のFIFAランク31位に対して、同183位という“格下”のため、ホームで迎える一戦は快勝が求められる。9月に戦ったミャンマーは同145位。15日に敵地で戦うタジキスタンは同115位とランキング3桁の相手が続く。絶対に負けられない一方で、精神的なコントロールが求められるが、中島は「ベスト」で戦うことを宣言した。

    「相手のことを知ることは大事ですけど、(日本より)上か下かというのはあまり気にしていないというか、そういう見方が個人的には好きじゃないので、どんな相手でも常に自分の最高の状態を作って試合に臨めるようにしたいですし、自分のベストのパフォーマンスを出せるようにしたい」

    W杯予選2試合連続ゴールで勝利に導けるか

    9月に初めて臨んだW杯予選のミャンマー戦。土砂降りの敵地で貴重な先制点を挙げて、チームを勝利に導いた。今回は絶対的エースのFW大迫勇也(ブレーメン)が負傷のため未招集。そのなかで、MF南野拓実(ザルツブルク)やMF堂安律(PSV)らとともに森保ジャパン立ち上げ当初から2列目を守ってきた中島には、攻撃陣としてゴールが必要となる。

    「もちろん出る選手によって違いはありますけど、それが良い悪いは関係ない。大迫選手だけじゃなく、自分もそうですし、代わりに出た選手で力のある選手はたくさんいる。特徴が違うのでもちろん違いは出ると思いますけど、それもサッカーの一つ」

    2試合連続ゴールにも期待が懸かる「10番」。埼玉のピッチでもその頼もしい姿は光輝くはずだ。

    10/7(月) 20:30配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191007-00221969-soccermzw-socc
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    1: Egg ★ 2019/09/30(月) 09:05:21.78
    ポルトはリーグ戦6連勝を飾る

    現地時間9月29日、ポルトガルリーグ第7節が行なわれ、リーグ戦5連勝で3位につけているポルトは、アウェーで現リーグ4位のリオ・アベと対戦した。

    中島翔哉は4-4-2の左サイドハーフで先発。この試合が、中島にとってポルトでのリーグ戦初先発試合となった。

    立ち上がりはお互いに様子を見ながら慎重な試合運びとなったが、11分に中島翔哉が中央に切り込み、左サイドに展開。このプレーでアレックス・テレスがCKを獲得し、12分にムサ・マレガが頭で決め、先制点をあげた。

    31分にも中島とマレガの連携で左サイドから崩すなど、前線とのコンビネーションも少しずつ合っている様子が見られたが、崩しきれず、リオ・アベの最終ラインにはじき返される。

    こうして前半は追加点を奪ずもどかしいポルトに対し、ホームのリオ・アベは4バックから3バックに戦術を変更して1点を狙いに出る。

    そして63分、リオ・アベのメヒディ・タレミがポルトDFの裏を取って飛び出し、GKをかわして同点ゴール。しかし、これはVAR判定によってオフサイドと判定され、無効となっている。

    一進一退の攻防が展開するなか、中島はあまりボールに触れない時間が続く、それでも要所で攻撃にアクセントを生むが、フィニッシュには持ち込めず。中島は76分にゴール前で倒されFKを獲得した直後、DFシャンセル・ムベンバと交代してピッチを退いた。

    非常に拮抗した試合となったが、アウェーチームが前半に奪った虎の子の1点を守り切って、勝利をもぎ取っている。また、リーグ戦6連勝と勝ち星を伸ばした。

    ポルトは、現地時間10月3日にヨーロッパリーグ第2節でフェイエノールトとアウェーで対戦する。

    9/30(月) 6:00 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190930-00064759-sdigestw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/09/27(金) 21:07:15.34
    9/27(金) 20:14配信
    「なんてこった!」「大空翼だ」中島翔哉の鮮やかターン&キレキレドリブル投稿に欧州興奮!

    現地時間9月25日、ポルトガルのリーグカップ「タッサ・ダ・リーガ」のグループステージ第1戦が行なわれ、中島翔哉が所属するポルトはサンタ・クララに1‐0で勝利を収めた。

    この試合で、サポーター投票によるマンオブ・ザ・マッチに選出されたのが中島だ。持ち前の打開力を活かして次々にチャンスを演出し、前半アディショナルタイムには、左サイドからのピンポイントクロスでディオゴ・レイテのヘッド弾をアシスト。結局これが、決勝ゴールとなった。
     
    スーパーゴールや珍プレーなど、世界の様々なサッカー動画を公開しているツイッターアカウント『433』が、この試合の中島のキレキレぶりを集めた動画を投稿。「ナカジマがショーを見せている」と題したそれには、鮮やかなターンでスライディングをかわし、即座にフェイトで敵を抜き去るシーンや、2人のマーカーを背負いながらボールをキープし、ヒールパスを味方に通す圧巻のプレーが収められている。

    この投稿に欧州のファンも興奮! 次のようなメッセージが寄せられている。

    「なんてこった!」
    「目が離せない!」
    「ドラゴン(ポルトのホームスタジアム)の大空翼だ」
    「カタールから彼を救い出してよかった」
    「素晴らしいショーだ」
    「才能がある」

    主力として期待されながら、ここまでなかなか本領を発揮できていなかった中島がようやく“らしい”プレーで欧州のファンを唸らせた。レギュラー確保に向け、この一戦がターニングポイントとなるか。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190927-00064647-sdigestw-socc

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