海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 伊東純也

    1: Egg ★ 2019/04/22(月) 18:54:11.41
    森保ジャパンの“ベルギーコンビ”が今夏にステップアップを果たしそうだ。先週末に行われたベルギー1部のプレーオフ第5節で日本代表FW鎌田大地(22=シントトロイデン)とMF伊東純也(26=ゲンク)が揃って活躍。欧州各国のクラブからの評価がうなぎ上りの2人は今夏移籍の可能性が高まっている。特に熱心なのがイングランドのあの2クラブだ。

    鎌田は20日に行われた中位プレーオフの敵地オイペン戦に出場し、後半4分に先制ゴールを決めて今季15得点目をマーク。試合は1―1の引き分けに終わったが、退場者も出す中で貴重な勝ち点1獲得に貢献した。伊東は上位プレーオフのスタンダール戦(19日)にフル出場。鋭いドリブル突破と豊富な運動量で攻撃をけん引して3―1の勝利を呼び込んだ。

    鎌田は抜群の得点力を遺憾なく発揮。伊東は優勝を争う強豪で主力として活躍し、ベルギーのみならず欧州主要リーグからも注目を集める存在になっている。ともに今夏の移籍市場でステップアップしそうだが、特に2人に熱視線を注ぐのがイングランド・プレミアリーグのウルバーハンプトンとレスターだ。

    欧州事情に精通する関係者によると「ウルバーとレスターは(MF中島)翔哉(24=アルドハイル)の獲得を狙って結果的に実現しなかったが、引き続き日本人選手に強い関心を持っている。欧州でやれるメドがついた鎌田や伊東には熱心と聞く」。両クラブが日本人選手に注目する理由は、ともにアジア系のオーナーという背景がある。

    ウルバーハンプトンは中国の投資会社「復星集団」が実質的なオーナー。日本でも積極的に事業を展開していることもあり、日本人選手の獲得を狙っている。また、レスターは名物オーナーだったタイの実業家ウィチャィ・スリバッダナプラバ氏が昨年10月に不慮の死を遂げたが、副会長で息子のアイヤワット氏が後継者となった。父同様に親日家ということもあり、2015―16年シーズンの優勝の立役者で今季終了後に退団と報じられたFW岡崎慎司(33)に続く日本人選手の獲得を視野に入れている。

    鎌田はドイツ1部Eフランクフルトから、伊東はJ2柏からともに期限付き移籍中だが、ウルバーハンプトンとレスターは完全移籍での獲得に向けてリストアップ。さらに両クラブともJの若手にも興味を示している。2人以外にも、来季は新たにイングランドでプレーする選手が増えてもおかしくな
    い。

    4/22(月) 16:31配信 東京スポーツ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000038-tospoweb-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/04/15(月) 11:29:10.73
    すっかり定着した右サイドで躍動
    ベルギーリーグのレギュラーシーズンが終わり、現地時間4月14日、プレーオフ1(PO1)の第4節が行なわれ、勝点1ポイント差で現在1位のヘンク、2位のクラブ・ブルージュが直接対決。3-1でヘンクが勝利し、首位を維持している。

    このプレーオフでは、レギュラーシーズンの最終的な勝点を半分にした状態で6チームが総当たり戦を行なう。PO1に勝利し、リーグ優勝を決めたチームには、来シーズンのチャンピオンズ・リーグ出場権が与えられる。

    PO1で現在まで2勝1敗のヘンクは4-3-3の布陣。レギュラーに定着した伊東純也は右ウイングで先発し、フル出場で勝利に貢献した。

    立ち上がりから攻守が目まぐるしく入れ替わる激しい展開の中、先制点はヘンクが奪う。敵陣でC・ブルージュ守備陣からのバックパスを奪った主将のレアンドロ・トロサールが、自らシュートを決めて先制する。

    その後も左右サイドから果敢に攻め込むヘンクだが、あと一歩のところで好守に阻まれ、追加点が奪えない。

    数少ないチャンスを活かしたC・ブルージュは34分、ヘンクDFが中盤から飛び込んできたルート・フォルメルをペナルティエリア内で倒してしまい、PKを与えてしまう。これをハンス・ファナケンが冷静に決め、1-1と試合を振り出しに戻されてしまった。

    しかし、レギュラーシーズン王者は意地を見せる。後半アディショナルタイム、ルシアン・マリノフスキが倒されてFKを獲得。これをセバスティアン・デウェストが頭で合わせてゴール。だが、これはVAR判定によりオフサイドと判明し、無効となってしまった。

    1点を奪い合って迎えた後半、52分にヘンクFWマブワナ・サマッタがペナルティエリア内で放ったシュートをC・ブルージュのDFが腕で防いだとしてPKを獲得。これをマリノフスキが決めて、2-1と勝ち越しに成功する。

    必死のC・ブルージュは、ヘンクに波状攻撃で襲い掛かる。しかしそんな流れを断ち切るかのように73分、右サイドを駆け上がった伊東の低めのグラウンダーパスをゴール前に流し込んだ。触れば入るという最高のラストパスだったが、サマッタがゴール前でつんのめってしまい、惜しくも流れてしまった。

    79分に自ら切り込んでシュートを放った伊東は80分、再び右サイドを駆け上がり、DFを1枚かわして浮いたクロスを中央に送る。すると、今度こそサマッタが頭で合わせてゴールネットに叩き込み、3-1とC・ブルージュを突き放した。

    このクロスを、現地紙『De Standaard』は「完璧なパスがイトウからサマッタに通ったゴール! ヘンクはホームでパーティーを開いていたようだ!」と絶賛している。

    残り10分は伊東ら前線のスピードを活かしたカウンター攻撃でチャンスを伺いつつ、全員でアウェーチームの猛攻に耐えきり、勝点3を獲得。C・ブルージュとの差を4ポイントに広げ、首位を維持している。

    ヘンクは次節は4月19日、アウェーでスタンダール・リエージュと対戦する。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190415-00057204-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/15(月) 10:05:42.19
    1月のアジアカップ後に柏から移籍、スピードを駆使したプレーで強烈な存在感を発揮

    現在、海外で評価を高めている日本人プレーヤーの1人が、ベルギー1部ヘンクで活躍する日本代表MF伊東純也だろう。武器であるスピードを駆使したドリブルで強烈な存在感を示す韋駄天アタッカーがベルギー紙「HLN」の取材に応じ、生活とサッカー面において日本とベルギーの違いに言及している。

    伊東は1月のアジアカップ後、Jリーグ柏レイソルからヘンクへ期限付き移籍。2月21日のUEFAヨーロッパリーグ32強のスラビア・プラハとの第2戦(1-4)で移籍後初出場を果たすと、同24日のリーグ第27節アントワープFC戦(0-0)でリーグ戦デビューを飾り、3月17日の第30節ズルテ・ワレヘム戦(3-3)では移籍後初ゴールを含む1得点1アシストの活躍を見せた。レギュラーシーズン1位のヘンクは上位で争うプレーオフ1(PO1)に進出。3試合すべて先発出場している伊東は首位キープに貢献している。

    「ヨーロッパでプレーしたことがなかったので、最初は少しストレスを感じた」と明かした伊東。ベルギーに移って間もないが、日本との違いについて次のように語っている。

    「最大の違い? 食事、習慣、そして何より言葉です。本当に嫌いな物にはまだ直面してないですね。フライドポテトとチョコレートを食べましたけど、食べ過ぎてはいけないなと思いました。ビールはまだ飲んでいません」

    サッカー面についても触れており「ベルギーのサッカーは、日本に比べてよりフィジカル的。僕は1対1の場面を作り、スピードを生かすことが求められていて、力強さを増すようなトレーニングの必要性も言われています」と口にしている。

    爆発的なスピードで強烈なインパクトを残している伊東だが、異国の地で研鑽を積みながら、さらなる高みを目指している。

    4/15(月) 6:45 フットボールマガジンゾーン
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190415-00183051-soccermzw-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/04/01(月) 20:29:55.84
    左足ビューティフル弾で追加点を奪い、アンデルレヒト撃破に貢献 ヘンク主将も称賛
    ベルギー1部ヘンクの日本代表MF伊東純也は、現地時間3月30日に行われたプレーオフ1(PO1)第1節アンデルレヒト戦でチーム2点目となるゴールを決め、3-0の勝利に貢献した。フル出場した日本人アタッカーに対し、現地メディアは「新しいセンセーションになれる」「青き旋風が駆け抜けた」と称賛の言葉を送っている。

    レギュラーシーズン1位のヘンクは、勝ち点32を持って上位で争われるプレーオフ1(PO1)に進出。第1節でアンデルレヒトをホームで迎え撃った。

    試合は前半32分、伊東のプレーをきっかけにスコアが動く。アンデルレヒトGKのゴールキックが乱れたところを伊東がカットし、そのままドリブルで右サイドの深い位置に侵入してクロス。頭で合わせたFWムブワナ・サマッタのシュートはミートし切らなかったものの、こぼれ球をDFジョアキム・マーレが押し込んでヘンクが先制に成功した。

    そして後半10分、伊東が魅せる。右サイドで大きなサイドチェンジを受け、ドリブルでカットイン。ペナルティーエリアに入ったところで左足を振り抜くと、カーブのかかった見事なシュートがファーサイドに決まり、チームのリードを2点に広げた。

    ベルギーメディア「Voetbalkrant」は、「伊東純也はJPL(ジュピラー・プロ・リーグ)の新しいセンセーションになれる」と特集。記事では、伊東を発掘したヘントのスカウトを称えるとともに、伊東本人についても言及している。

    「(アンデルレヒトDF)イバン・オブラドヴィッチは眠れなかっただろう。自分が守る左サイドに“青い旋風”が駆け抜けたのだから。(ヘンクのベルギー代表MF)レアンドロ・トロサールは『(伊東は)武器だ。懸命に働き、相手を混乱に陥れる』と絶賛した」

    伊東は接触プレーで腰を痛めて後半14分に交代。ベルギー紙「HLN」によれば、試合後にフィリップ・クレメント監督は「現時点でアントワープ戦に出られるかは分からない」と語ったというが、相手に脅威を与える存在となっているだけに、軽傷であることを祈るばかりだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190401-00180144-soccermzw-socc


    鮮烈ゴールの伊東純也に高評価。現地メディアは完全移籍を確実視

    加入時の発表によれば、伊東は買い取りオプション付きの1年半のレンタルでヘンクに加入したが、「その後も引き留めるのは間違いない」と完全移籍は確実視されている。現在の市場価値は200万ユーロ(約2億5000万円)前後だとしつつ、「彼ほどのスピードと技術があれば(市場価値は)今後上がっていくだろう」と予想されている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190401-00316030-footballc-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/03/31(日) 11:13:32.31
    30日、ジュピラーリーグの優勝プレーオフ第1節、ヘンクvsアンデルレヒトが行われ、伊東純也がゴールを決めた。

    レギュラーシーズンを1位で終えていたヘンクは、上位6チームで争われる優勝プレーオフに進出し、第1節で名門アンデルレヒトと激突。

    この試合で伊東は先発出場を果たすと、序盤から敵陣を切り裂く突破で好機を演出する。32分には右サイドからクロスを放ち先制点の起点に。

    1-0で迎えた55分、伊東は右サイドでボールを受けるとカットインからキックフェイントを交えて、左足を強振。アリエン・ロッベンばりのシュートでファー側のネットを揺らし、ゴールを決めた。伊東はこれでレギュラーシーズン第30節ズレテ・ワレヘム戦に続いて2試合連続得点。

    試合は79分にヘンクがダメ押しの3点目を決め、3-0でヘンクが勝利を収めている。ヘンクはこれで優勝プレーオフでの勝ち点を35に伸ばし、2位スタンダール・リエージュとの勝ち点差を暫定で5に広げた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00010009-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/22(金) 06:46:04.56
    現地時間21日、UEFAヨーロッパリーグのラウンド32、セカンドレグが各地で行われた。

    初戦を1-2で落とし、今季の同コンペティションで初黒星を喫したザルツブルクは第2戦、ホームでクラブ・ブルッヘを迎え撃った。この試合で南野拓実はベンチスタートとなっている。

    試合は前半11分にザルツブルクがPKのチャンスを得るが、ムナス・ダブールがこのチャンスで決めることができず。だがザルツブルクは攻勢の手を緩めず、17分、29分、43分と立て続けにネットを揺らし、前半だけで3-0と大きくリードする。

    南野は63分より途中出場。すると迎えた94分、南野のスルーパスを受けたダブールが切り返しからダメ押しゴールを決め、4-0とリードを広げて試合終了。ザルツブルクはこれで2戦合計5-2として16強進出を決めた。

    フランクフルトvsシャフタールは長谷部誠が先発出場。試合はフランクフルトが前半で2-0とリードを広げ、後半に入るとシャフタールに1点を許すものの、80分、88分に追加点を決めて4-1で快勝。初戦は2-2の2戦合計6-3となり、フランクフルトの勝ち上がりが決まった。長谷部はフル出場を果たしている。

    アーセナルvsBATEボリソフは、敵地での初戦を0-1で落としたアーセナルがホームで逆襲。開始4分OGでアーセナルが先制すると、39分にシュコドラン・ムスタフィが追加点を決め2点をリード。60分にはソクラティス・パパスタトプーロスがネットを揺らし、3-0でアーセナルが勝利。2戦合計3-1となり、アーセナルが逆転で16強進出を決めている。


    ■試合結果
    ディナモ・ザグレブ 3-0(4-2) ヴィクトリア・プルゼニ
    ザルツブルク 4-0(5-2) クラブ・ブルッヘ
    ナポリ 2-0(5-1) チューリッヒ
    フランクフルト 4-1(6-3) シャフタール
    バレンシア 1-0(3-0) セルティック
    ゼニト 3-1(3-2) フェネルバフチェ
    ビジャレアル 1-1(2-1) スポルティング
    アーセナル 3-0(3-1) BATEボリソフ
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    2/22(金) 5:58配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00010000-goal-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/02/12(火) 07:39:35.35
    2/12(火) 7:13配信
    ヘンク加入の伊東純也が入団会見!背番号は7、指揮官は適応に期待「チームの平均よりわずかに下だが…」

    ベルギー・ジュピラーリーグのヘンクに加入したFW伊東純也は、11日の会見で移籍理由等について話した。


    今冬の移籍市場で、柏レイソルから買い取りオプション付きの1年半の期限付きでヘンクに移籍した伊東。ベルギーの強豪クラブで7番を着用することが決まった同選手は、11日に入団会見を行い、移籍の理由やクラブの印象などについて語った。

    「ヘンクはベルギーで首位に立つクラブだから、僕はここを選びました。それにここでは今まで以上に競争があるように感じています」

    ここまでリーグ戦首位を走るヘンク。フィリップ・クレメント監督は「我々は彼の試合を多く見てきたから、彼の能力を知っている。もちろん別の大陸での新たな一歩だが、基本はある。テストした結果、彼はチームの平均よりわずかに下回っているだけだ」と伊東の印象について言及。それでも「他の新戦力よりもチームメイトとの差は少ない。ここで求められる基準は高いんだ」と海外初挑戦となる同選手がチームや環境に馴染むための時間は十分にあると話した。

    さらに、ワースランド・ベフェレン時代に森岡亮太を指導した同指揮官は「私はモリオカと仕事をした経験もあるし、シント=トロイデンでは多くの日本人選手が良い仕事をしている。ここでプレーする日本人全員が良いスキルを持ち合わせている」とベルギーでプレーする他の日本人と同様の活躍を期待しているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00010003-goal-socc
    no title

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    1: 豆次郎 ★ 2019/02/01(金) 03:13:29.90
    2/1(金) 2:50配信
    スポーツ報知
    【柏】MF伊東がベルギー・ゲンクに期限付き移籍…日本代表“スピードスター”が初の欧州挑戦

    今季からJ2に所属する柏の日本代表MF伊東純也(25)が、ベルギー1部で現在首位に立つゲンクに期限付き移籍することが31日、分かった。既に両クラブ間で条件面などは合意に達しており、近日中にも発表される見通し。アジア杯でも決勝まで4試合に出場している俊足のアタッカーが、初の欧州挑戦を迎える。


    日本代表の“スピードスター”が、さらなる成長を求めて海を渡る。ベルギーリーグに精通する関係者によると、ゲンクは伊東のスピードや得点力を評価し、以前から注目。ドイツ1部のフランクフルト、デュッセルドルフなども興味を示していたが、獲得を強く望んだゲンクと、完全移籍のオプションも付いた期限付き移籍がまとまった。アジア杯後にベルギーへ渡り、チームに合流する。

    伊東は16年に甲府から柏に移籍し、3シーズンでリーグ戦19ゴールを挙げ、Jリーグを代表するサイドアタッカーに成長した。しかし、昨季、柏はJ2に降格。伊東も主力としてその責任を痛感した。一方で、日本代表の大半が欧州組となり、競争を勝ち抜くためには自身にも海外でのプレーが必要と決意。伊東には複数のJクラブも興味を示したが、“柏愛”もあり、国内移籍は封印し、ゲンクでのプレーを選んだ。

    ゲンクはかつて日本代表FW鈴木隆行氏(スポーツ報知評論家)が、02年の日韓W杯・ベルギー戦で決めたゴールも評価されて加入したクラブ。ベルギー1部で3度の優勝を誇るが、近年は2010―11年シーズン以来、タイトルに届いていない。しかし、今季はここまで首位を快走。8季ぶりの優勝へ、伊東には後半戦のキーマンとして期待がかかる。

    優勝すれば来季、欧州チャンピオンズリーグの本戦出場権も獲得し、さらなるステップアップのチャンスもつかむことになる。アジア杯決勝でも試合の流れを変えるスーパーサブとして、その快足に期待がかかる背番号14が、ベルギーの地で勝負をかける。

    ◆伊東 純也(いとう・じゅんや)1993年3月9日、神奈川・横須賀市生まれ。25歳。逗葉高から神奈川大を経て、2015年に甲府に入団。16年に柏へ移籍。J1リーグ通算131試合23得点。17年に日本代表デビューし、11試合2得点。176センチ、68キロ。血液型A。独身。

    ◆ゲンク 1988年設立。ベルギー・リンブルフ州のゲンクに本拠地を置く。ホームスタジアムはルミヌス・アリーナ(2万4956人)。クラブカラーは青、白。獲得タイトルはリーグ戦優勝3回(98―99年、2001―02年、10―11年)、リーグ杯4回(97―98年、99―00年、08―09年、12―13年)。かつて02―03年には日本代表FW鈴木隆行が所属。ロシアW杯で日本と対戦したベルギー代表GKティポ・クルトワ(レアル・マドリード)は同クラブ出身。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00010000-spht-socc
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