海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 木下康介

    1: Egg ★ 2019/02/11(月) 08:57:20.69
    ベルギー1部シント=トロイデンは現地時間9日、リーグ第25節でワースラント=ベベレンに2-1で勝利した。今冬に加入した24歳の190センチFW木下康介が、試合終了間際に移籍後初得点となる決勝ゴールをマーク。地元メディアも「金の価値があることが判明した」と伝えている。

    【動画】「金の価値があると判明した」と地元紙称賛 シント=トロイデンFW木下がベベレン戦でベルギーデビュー&決勝ヒール弾
    https://www.football-zone.net/archives/169683/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=169683_6

    前半18分にホームのシント=トロイデンがVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定の末にPKで先制すると、その4分後にはベベレンがPKで追いつく。その後は互いに決定打を欠くなか、木下は後半40分に途中出場でベルギー初出場を果たした。

    1-1のまま迎えた後半43分、木下がクロスを競ったルーズボールを右足でヒールシュートを放つも、相手選手がブロック。しかし、こぼれ球が木下の左足かかとに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。ラッキーな形とはなったが、ピッチに登場してわずか3分、ベルギーデビュー戦で木下が決勝ゴールの大仕事をやってのけた。

    今年1月、日本代表DF冨安健洋、MF遠藤航、MF鎌田大地、MF関根貴大、DF小池裕太に次ぐ、“6人目の日本人選手”としてシント=トロイデンに加入した木下。試合後、クラブを通じ、「何よりどんな形であれ点を取る、それが僕の強み」と胸を張ったが、地元メディアも突如舞い降りたヒーローに注目している。

    ベルギー紙「メトロ」は「交代選手のキノシタがSTVVに値千金の3ポイントをもたらす」と見出しを打ち、「キノシタに金の価値があると判明した」と驚きをもって報じている。

    まだ1ゴール、5分間をプレーしたに過ぎないが、長身ストライカーの可能性に海外メディアも興味を持ったようだ。

    2/11(月) 8:30配信 フットボールゾーン
    2019-02-11_11h27_42
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190211-00169683-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/10(日) 07:15:33.61
    遠藤、鎌田に続いて日本人選手が3度目の“デビュー戦ゴール”!
    2019-02-10_11h36_39

    現地2月9日、ベルギー・リーグ第25節が行なわれ、シント=トロイデン(STVV)がワースランド・ベベレンと対戦。2-1で勝利し、プレーオフ1を目指す同チームにとって貴重な勝点3奪取となった。

    現在6人の日本人選手を擁するSTVV。この日の先発には鎌田大地、そしてアジアカップから戻った冨安健洋が名を連ね、ベンチには関根貴大、今冬に加入した木下康介が入った。アジアカップで負傷した遠藤航は日本でのリハビリを終えてベルギーに戻ったが、小池裕太とともにメンバー外となった。

    試合は前半、VARでお互いにPKを取り合うという珍しい展開になった。

    16分、ジョーダン・ボタカがペナルティーエリア内で倒され、VAR判定によりPKに。これをきっちりボタカ自身が決めて1-0と先制したSTVVだが、その3分後にGKケニー・ステッペが自陣で敵FWを倒したプレーが、またしてもVARによってPK判定となる。これを決められ、1-1の同点とされた。

    1点を奪い合って迎えた後半、STVVが主導権を握る。3試合連続でゴールを決めているヨアン・ボリ、アレクシス・デ・サール、鎌田大地の前線トライアングルに両SBが絡み、積極的に攻め込む。しかし、ゴールネットを揺らすには至らない。

    選手たちにも焦りが見え始めた85分、ボタカと交代して木下がベルギーデビューを果たす。そしてピッチに登場してわずか3分後、木下が大仕事をやってのけるのだ。

    クリスチャン・セバロスがゴール前に放り込んだクロスを、木下が190センチの長身を活かし、ゴール前で相手守備陣と競り合う。混戦の合間を縫って木下がヒールで蹴り込むも、GKに弾かれた。しかしこのボールが偶然にも木下の足元に戻り、ゴールに背中を向けたままの木下の左足ヒールに当たってそのままゴールイン! なんとも“ラッキー”な形で勝ち越しゴールが決まった。STVVに加入した日本人選手がデビュー戦でゴールを決めるのは、遠藤航、鎌田大地に続いて3人目だ。

    試合はこのまま終了し、鎌田、冨安、そして木下がホームでの貴重な勝利に貢献した。
     
    プレーオフ1圏内の6位以内を目指すSTVVは、これで3連勝。木下というラッキーボーイの勢いを加え、2月16日のズルテ=ワヘレム戦に臨む。

    2/10(日) 6:35 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190210-00053978-sdigestw-socc

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