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    カテゴリ: W杯

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/16(木) 23:20:29.35 ID:CAP_USER9.net
    国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は16日、現行の32から48に出場枠が拡大される2026年ワールドカップ(W杯)について、複数国での共催を奨励する意向を示した。22年W杯の開催国カタールの滞在中に語ったとロイター通信などが報じた。

    同会長は「2、3、または4カ国の共催で、一つの国で3~5のスタジアム」と具体的な数字を挙げ、「移動の負担を軽減するために近隣国で開くのが理想的だ」と語った。

    FIFAは1月の理事会でW杯の出場枠を16チーム増やすことを決めたが、競技場の建設、警備など開催国への負担増大が懸念されていた。同会長は今回の構想について、「FIFAとして長期的な視点での持続可能性を考える必要がある」と説明している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000117-asahi-spo
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/12(日) 12:32:07.16 ID:CAP_USER9.net
    国際サッカー連盟(FIFA)は1月の理事会で、ワールドカップ(W杯)に出場するチーム数を2026年大会から48に増やすことを決めた。理由として収益の増加、普及の促進などを挙げている。

    現行の32チームによる開催は22年カタール大会が最後の見通し。FIFAの理事も務める日本サッカー協会の田嶋幸三会長と、年間2000試合以上をテレビとスタジアムで観戦する女優で歌手の小柳ルミ子さんに聞いた

    「質を守り価値を上げる」日本サッカー協会会長 田嶋幸三氏

    --出場枠を増やす意義は

    「世界のサッカーを発展させるという観点から4案が検討された。サッカーの質を守り、市場価値を上げるといったいくつかの項目を挙げて分析した結果、バランスが取れていた案が今回決定された。大会期間が今までと同じ(32日間)で、決勝までの試合数も同じ(7試合)。収益面でも最も大きな効果が見込まれる。アジアのマーケットがW杯を支えている側面があり、FIFAのスポンサーで最高位にあたる『FIFAパートナー』6社のうち2社がアジアの企業。アジアの枠を増やすことは、FIFAの市場価値を上げることにつながる。もっとも各大陸に振り分ける出場枠はこれから。予選も、北中米と南米が一緒になってやるとか、アジアとオセアニアが一緒になってやるといった話も出ている」

    --日本もW杯出場が楽になる

    「確かに今回のW杯予選にしても日本は出場権を獲得できるかまだ分からない状況だ。アジア各国のレベルは上がっており、これから先もW杯出場は簡単ではない。出場枠にかかわらず、W杯に出られるチーム作りを目指し、常に出場を続けるのが日本の役割」

    --アジア全体にも好影響をもたらすと思うか

    「例えば、中国やインドなどはサッカーに興味を持つ人がたくさんおり、そこでW杯が浸透すれば世界中のサッカーファミリーが増える。日本のサッカーも、W杯に出たことによって発展した。そういう恩恵は、他の国にも与えていくべきだと思う」

    --3チームでの1次リーグでは、試合の順番で有利不利がある。公平性を欠くという批判をどう受け止める

    「FIFAランキングによってシード分けするはずで、上位が有利な組み分けになるのは仕方がない。それは大した問題にはならないと思うし、1次リーグの2試合を、どういう順番で戦うのが有利なのかは分からない。他の方式にすれば、大会期間が延びたり、試合会場がもっと多く必要になるが、それは望まれてはいない」

    --今回の出場枠変更が、50年までに日本が目指しているW杯招致のハードルとならないか

    「FIFAでは複数国の共催を認めており、出場枠の増加に関係なくライバルは増えるだろう。中国や中東諸国も狙っている。今回決まった形式だと、試合会場は12カ所でいい。日本で開催できるのは、埼玉スタジアムなどサッカー専用スタジアムで6カ所ある。30年までに、吹田スタジアム規模のホームスタジアムを持つJクラブが10チームくらいになれば、Jリーグは進化していくと思うし、日本単独で12会場は用意できる。今後、W杯を招致するなら、日本にサッカー文化がさらに根付いていなければならないとも思う」

    つづく
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    産経新聞2017.2.12 12:00
    http://www.sankei.com/smp/premium/news/170212/prm1702120012-s1.html
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/09(木) 23:47:11.40 ID:CAP_USER9.net
    欧州サッカー連盟(UEFA)は、出場枠を32か国から48か国に拡大する2026年W杯で、欧州に16か国の出場枠を求めている。また、欧州の出場国がグループリーグで別の組に割り振られることも要求した。英『BBC』が伝えている。

    2026年大会は3か国ずつ16組に分かれてグループリーグを戦い、32か国が決勝トーナメントに進出する。ドイツが優勝した2014年のブラジルW杯に出場した欧州のチームは13か国。UEFAのアレクサンデル・セフェリン会長はこの要求が「現実的」だと述べている。

    セフェリン会長は「最低16か国の出場枠を求めるのは現実的だ。また、欧州国同士が別のグループに割り振られることも要求する」と主張。同会長はスイスのニヨンにあるUEFA実行委員会で講演し、委員会の全メンバーは提案に同意したようだ。一方、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は「サッカーはヨーロッパと南米だけでなく、よりグローバルなものだ」と釘を刺している。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-01636719-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/17(火) 12:28:41.99 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会の岡田武史副会長(60)が16日、26年からW杯の出場国が48チームになることについて言及した。

    日本代表監督として2度の本大会を経験しており「へたをしたら8-0、9-0の試合が出てきて、大会のブランドが落ちる可能性もある。

    出場できる国が増えても、出るだけではダメな大会になるかも。ただ、やるからには成功させるようにやるしかない。議論だけでは答えはでない」と語った。

    デイリースポーツ 1/17(火) 6:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000011-dal-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/11(水) 22:50:51.85 ID:CAP_USER9.net
    スペイン紙『マルカ』は、W杯の拡大に不満を抱えるスペインプロリーグ機構(LFP)が国際サッカー連盟(FIFA)を提訴すると報じた。

    FIFAは10日、スイスで開かれた理事会において2026年からW杯の出場国数を「48」に増やすことを正式に決定した。

    ジャンニ・インファンティーノFIFA会長が就任当初から掲げていた公約の一つであるW杯の規模拡大には、欧州各国のリーグやクラブが反対の意思を表明していた。

    特にスペインではLFPのハビエル・テバス会長がインファンティーノ氏を名指しで非難するなど強硬な姿勢を崩していない。

    そこでLFPは、FIFAの決定を不当としてベルギーの首都ブリュッセルとスイス・ニヨンの管轄法廷に異議申し立てを行うという。インファンティーノFIFA会長は、すでにこの意思を9日に行われたFIFAザ・ベスト賞の表彰式でテバス会長の使者を通じて把握している。

    スペインの動きに欧州各国も同調すると予想されている。

    出場するのが48ヶ国に増えて大会全体の試合数が80試合になっても、FIFAは現在と変わらない32日間でW杯を開催しようとしているため、選手たちにかかる負担も重くなる。

    それらのデメリットは選手を送り出すクラブ側として当然受け入れられるものではないため、欧州各国リーグはFIFAに徹底抗戦する構えだ。
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    フットボールチャンネル 1/10(火) 23:17配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170110-00010031-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 23:56:57.11 ID:CAP_USER9.net
    世界中のサッカーファンから反発 「予選から熱狂がなくなった」

    国際サッカー連盟(FIFA)は10日の理事会にて、2026年大会よりワールドカップを48カ国に拡大することを全会一致で可決したと、FIFAメディアの公式ツイッターで発表したが、その返信欄は世界中のサッカーファンから非難の嵐となっている。

    「この愚か者ども。お前たちはワールドカップの息の根を止めた」

    「1次リーグは6-0とか7-0の試合ばかりになるのか? 冗談きついぜ」

    「予選からは熱狂がなくなったね」

    他にも親指を下に向ける絵文字や、不快感を示していることがハッキリと伝わる画像などで返信欄は埋め尽くされ、大きな反発で受け止められている。

    発表では3カ国が16のグループに分かれる組み分けになっているが、そのシステムへの批判も多く、各チームの1次リーグが2試合になることや最終戦に試合がないチームが不利という意見が見られた。また、6カ国を8グループに分ける案なども求められている。

    FIFAの決断は、世界的には行為を持って受け止められているとは到底言えない状況にある模様だ。
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    Football ZONE web 1/10(火) 22:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170110-00010029-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/09(月) 16:27:12.00 ID:CAP_USER9.net
    サッカー界で最大の権威を持つワールドカップが48カ国出場に拡大されることが濃厚になったと各国メディアで報じられているが、それを受けて英紙「デイリー・メール」は「健全なゲームには競争が必要。悲惨な選択だ」と、欧州選手権の出場チーム拡大を例に大批判を展開している。

    記事では「野心は良いサッカーが起きる場所にある。健全なゲームには強い競争が必要。ジャンニ・インファンティーノ(FIFA会長)が48チームのワールドカップを計画しているのは悲惨な選択だ」として、新たに16カ国を加えた出場枠拡大はサッカーの質が低下することを招くとした。

    「弱いトーナメントはサッカーを苦しめる。夏の欧州選手権はドラマがあったが、試合は平凡だった。アイスランドの躍進には見るべきものがあり、優勝したポルトガルでクリスティアーノ・ロナウドは彼の得意なプレーをした。だが、彼のチームメートのことを偉大な欧州チャンピオンだと思っている人間などほとんどいない」

    欧州選手権においても24カ国に出場国が拡大されたことが質の低下を招いたと糾弾している。

    ポルトガルは1次リーグをアイスランド、オーストリア、ハンガリーを相手に3戦3引き分けの未勝利で3位通過して優勝まで駆け上がった。16カ国のレギュレーションであれば、1次リーグで敗退していた。

    決勝トーナメントでも、ポーランド、ウェールズに勝利して決勝進出してフランスに延長戦で勝利。厳しく言えば、16カ国であれば出場できたか微妙なチームばかりと対戦した。組み分けに恵まれた感は否めなかった。

    ■日本も出場国拡大のタイミングでW杯初出場

    そして、「今、ヨーロッパに本当に強いと言える代表チームがあるか? ノーだ。なぜなら必要がないからだ。欧州選手権の予選突破は簡単になり、強豪と呼ばれるチームには安心感がある。だからこそ、予選でもゲームは常に平凡だ。ワールドカップも同じになる」として、本戦だけでなく予選からも白熱したゲームは失われると糾弾している。

    ワールドカップは1930年の第1回ウルグアイ大会が13カ国の出場でスタート。戦中で数が不揃いになることもあったが、続く34年イタリア大会から16カ国のフォーマットが固まった。その後、82年スペイン大会で24カ国、98年フランス大会で32カ国と出場枠が拡大し、2026年に48カ国になろうとしている。

    かつて日本代表も、フランス大会で32カ国に出場チームが拡大されたタイミングで初出場を果たし、その後は連続出場を続けている。

    そのようにしてサッカーが国内の人気スポーツとして定着する国が48カ国への拡大時にも生まれるかもしれない。しかしながら、ゲームの質が明らかに低下してしまえば、ワールドカップ出場ということ自体への価値や大会の権威が低下することを招きかねない。

    はたして、拡大路線の一途をたどるワールドカップの行く末はどのようなものになるのだろうか。
    2017-01-09_17h15_51
    Football ZONE web 1/9(月) 14:58配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170109-00010008-soccermzw-socc

    W杯の参加枠拡大で約750億円の収益増加か、FIFAが予測
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000030-jij_afp-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/09(月) 08:55:52.08 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯の出場チーム枠が、2026年(開催地未定)から現行の「32」から16増の「48」となることが8日までに濃厚になった。10日(現地時間)のFIFA理事会(スイス)で最終決定する見込みだ。

    昨年2月にジャンニ・インファンティーノ氏(46)がFIFA会長に就任。同氏はW杯出場枠の拡大を唱え続け、48枠で落ち着く流れになった。FIFA理事を務める日本協会の田嶋幸三会長(59)は「いろんな国に門戸を広げたいというのはあるようだ」と話した。

    これまでの32チーム制は1次リーグ(L)を4チーム8組に分け上位2チームが突破。16チームが決勝トーナメント(T)で争った。新たな48チーム制は1次Lを3チーム16組に分け上位2チームが突破。32チームで決勝Tを戦う。総試合数は64から80に増加するが、決勝まで進んだ場合は従来の7試合と変わらない。

    田嶋会長は「1チームの試合数をいかに同じようにするか。(開催)期間は延ばしたくないし、選手に負荷を与えないということもあると思う」と話した。反対意見もわずかにあるようで、10日の“決着”に注目が集まる。

    スポーツ報知 1/9(月) 6:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000303-sph-socc

    FIFA
    http://www.fifa.com/
    2017-01-09_09h36_05
    W杯の参加枠拡大で約750億円の収益増加か、FIFAが予測
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000030-jij_afp-socc

    FIFAは2018年のロシアW杯(2018 World Cup)で35億4000万ドル(約4140億円)の収益を見込んでいるが、3チームずつ16組に分けてグループリーグを行う出場48か国案を2026年大会で採用した場合、41億8000万ドル(約4900億円)まで増加するとしている。

    FIFAはまた、出場国を48チームまで増やした場合、試合数は現行の64から80に増え、費用はさらに3億2500万ドル(約380億円)ほど膨れ上がるとの見通しを立てている。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 16:38:44.89 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ワールドカップ(W杯)の出場チーム数を48チームに拡大する案に「全面的に賛成」だと述べている。国際サッカー連盟(FIFA)公式サイトによるインタビューの中で語った。

    FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、現在32チームで行われているW杯を48チームに拡大する改革を推し進めようとしている。

    4チームずつ8つのグループステージで行われる現行方式から、3チームずつ16のグループへ変更することが想定されている。各グループの上位2チームが決勝トーナメントへ進み、現在の16チームではなく32チームによるトーナメント戦が行われることになる。

    出場チーム数の増加は、サッカー界の過密日程に拍車をかけるものだとして懸念の声も上がっている。だがインファンティーノ会長の想定する方式によれば、1チームが戦う試合数自体は最大7試合で現在と同じ。モウリーニョ監督はその点を踏まえ、日程面での不安はないと述べている。

    「私は全面的に賛成だ。クラブの監督としては、大会拡大が試合の増加と休暇の短縮、プレシーズンの短縮を意味するのであれば、ノーと言うだろう。だが批判する者たちは、大会拡大が試合数の増加を意味するのではないことを分析し理解することが重要だ」

    各チームが2試合のみを戦うグループステージの試合は「より決定的」な意味を持つことになり、その後の決勝トーナメントも「さらなる興奮をもたらす」とモウリーニョ監督は歓迎。

    出場チーム数の拡大は、「ソーシャルイベント」としてのW杯の価値をさらに高め、サッカーの普及をさらに促進するものだと語った。

    またモウリーニョ監督は、先月のクラブW杯で導入試験が行われたビデオアシスタントレフェリー(VARs)にも賛成意見を述べている。

    「プロであれば、このような進化を拒否することで試合に勝ったり負けたり、タイトルを獲得したり逃したりするわけにはいかない。審判はテクノロジーによる助けや保護やサポートを必要としている」と主張した。

    フットボールチャンネル 1/7(土) 9:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170107-00010005-footballc-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 21:08:57.22 ID:CAP_USER9.net
    10年後の2026年に開催されるサッカーの祭典、ワールドカップ(W杯)で、出場チーム数を現行の「32」から「40」、または「48」に増やすプランが現実味を帯びてきている。

    国際サッカー連盟(FIFA)会長に16年2月に就任したジャンニ・インファンティノ氏(46)が会長選で公約するなど推し進めているもので、17年1月のFIFA理事会で決定する見通しだ。自信をみせるインファンティノ氏だが、その理事会を前に欧州からは「反対」の声が上がり始めた。

    外電などによると、欧州の200以上のクラブが加盟している欧州クラブ協会(ECA)が反対を表明した。言い分はこうだ。代表選手が1シーズンでプレーする試合数が容認できない数に達しているというのだ。確かに、強豪クラブの場合、通常のリーグ戦だけでなく、欧州チャンピオンズリーグ(CL)などもこなさないといけない。代表戦も含めると、かなりの数になる。

    これは派遣するクラブ側からの意見だが、観戦する側の立場からも、W杯の出場数とチームが増えることで「質」の低下や大会方式の変更を懸念する向きもある。過去の歴史を紐解くと…。

    1930年にウルグアイで開催された第1回大会の出場チームはわずかに「4」。アルゼンチン、ウルグアイ、ユーゴスラビア、米国によるトーナメントで、開催国のウルグアイが優勝を飾った。34年大会(第2回)と38年大会(第3回)はいずれも16チームのトーナメントだった。

    第二次世界大戦による空白の期間を経て、再開されたのが50年ブラジル大会で、78年アルゼンチン大会までは出場チームは「16」のまま。それが、劇的に増えたのが、82年スペイン大会だった。

    一気に8チームも増え、「24」に。この動きは、ジョアン・アベランジェ氏の会長就任の動きと軌を同じにしている。ブラジル出身のアベランジェ氏は増えた出場チームを欧州以外のチームにも振り分けることで、欧州外の国から支持を取り付けた。98年フランス大会からは「32」へと増えていった。その分、試合数は増えたが、一方で、同時に「質」の低下も叫ばれているのも事実だ。

    理事会に臨むインファンティノ会長には2つの腹案があるとされる。1つは会長選のときに掲げた公約した「40」と「48」のプランだ。「40」では1次リーグを4チームずつ10組に分ける案と5チームずつ8組に分ける案がある。「48」では、最初に16チームをシードし、残り32チームで試合を行い、半分の16チームに減らすというものだ。

    仮に48チームにした場合、アジアの枠は現行の「4.5」から「6~6.5」に増える可能性があるとの試算があり、アジア連盟としても賛成の意向だという。

    日本にとっても、出場チャンスが増えるわけで“朗報”とはいえるが、もろ手を挙げて賛成していいのだろうか。

    外電によると、インファンティノ氏はW杯だけでなく、クラブW杯の出場チームを現行の「7」から「32」に増やし、開催時期を「6月」に変更させる案もあるという。

    まさに、拡大路線だが、ECAのカール=ハインツ・ルンメニゲ会長は「政治や商業面を優先するのではなく、競技に再び焦点を当てるべきだ」との見解を示し、警鐘を鳴らしているという。
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    産経新聞 1/2(月) 13:15配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000509-san-socc
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