海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: W杯

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/17(火) 12:28:41.99 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会の岡田武史副会長(60)が16日、26年からW杯の出場国が48チームになることについて言及した。

    日本代表監督として2度の本大会を経験しており「へたをしたら8-0、9-0の試合が出てきて、大会のブランドが落ちる可能性もある。

    出場できる国が増えても、出るだけではダメな大会になるかも。ただ、やるからには成功させるようにやるしかない。議論だけでは答えはでない」と語った。

    デイリースポーツ 1/17(火) 6:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000011-dal-socc

    写真

    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/11(水) 22:50:51.85 ID:CAP_USER9.net
    スペイン紙『マルカ』は、W杯の拡大に不満を抱えるスペインプロリーグ機構(LFP)が国際サッカー連盟(FIFA)を提訴すると報じた。

    FIFAは10日、スイスで開かれた理事会において2026年からW杯の出場国数を「48」に増やすことを正式に決定した。

    ジャンニ・インファンティーノFIFA会長が就任当初から掲げていた公約の一つであるW杯の規模拡大には、欧州各国のリーグやクラブが反対の意思を表明していた。

    特にスペインではLFPのハビエル・テバス会長がインファンティーノ氏を名指しで非難するなど強硬な姿勢を崩していない。

    そこでLFPは、FIFAの決定を不当としてベルギーの首都ブリュッセルとスイス・ニヨンの管轄法廷に異議申し立てを行うという。インファンティーノFIFA会長は、すでにこの意思を9日に行われたFIFAザ・ベスト賞の表彰式でテバス会長の使者を通じて把握している。

    スペインの動きに欧州各国も同調すると予想されている。

    出場するのが48ヶ国に増えて大会全体の試合数が80試合になっても、FIFAは現在と変わらない32日間でW杯を開催しようとしているため、選手たちにかかる負担も重くなる。

    それらのデメリットは選手を送り出すクラブ側として当然受け入れられるものではないため、欧州各国リーグはFIFAに徹底抗戦する構えだ。
    20170110_tebas2_getty-560x373
    フットボールチャンネル 1/10(火) 23:17配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170110-00010031-footballc-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 23:56:57.11 ID:CAP_USER9.net
    世界中のサッカーファンから反発 「予選から熱狂がなくなった」

    国際サッカー連盟(FIFA)は10日の理事会にて、2026年大会よりワールドカップを48カ国に拡大することを全会一致で可決したと、FIFAメディアの公式ツイッターで発表したが、その返信欄は世界中のサッカーファンから非難の嵐となっている。

    「この愚か者ども。お前たちはワールドカップの息の根を止めた」

    「1次リーグは6-0とか7-0の試合ばかりになるのか? 冗談きついぜ」

    「予選からは熱狂がなくなったね」

    他にも親指を下に向ける絵文字や、不快感を示していることがハッキリと伝わる画像などで返信欄は埋め尽くされ、大きな反発で受け止められている。

    発表では3カ国が16のグループに分かれる組み分けになっているが、そのシステムへの批判も多く、各チームの1次リーグが2試合になることや最終戦に試合がないチームが不利という意見が見られた。また、6カ国を8グループに分ける案なども求められている。

    FIFAの決断は、世界的には行為を持って受け止められているとは到底言えない状況にある模様だ。
    2017-01-11_07h37_46
    Football ZONE web 1/10(火) 22:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170110-00010029-soccermzw-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/09(月) 16:27:12.00 ID:CAP_USER9.net
    サッカー界で最大の権威を持つワールドカップが48カ国出場に拡大されることが濃厚になったと各国メディアで報じられているが、それを受けて英紙「デイリー・メール」は「健全なゲームには競争が必要。悲惨な選択だ」と、欧州選手権の出場チーム拡大を例に大批判を展開している。

    記事では「野心は良いサッカーが起きる場所にある。健全なゲームには強い競争が必要。ジャンニ・インファンティーノ(FIFA会長)が48チームのワールドカップを計画しているのは悲惨な選択だ」として、新たに16カ国を加えた出場枠拡大はサッカーの質が低下することを招くとした。

    「弱いトーナメントはサッカーを苦しめる。夏の欧州選手権はドラマがあったが、試合は平凡だった。アイスランドの躍進には見るべきものがあり、優勝したポルトガルでクリスティアーノ・ロナウドは彼の得意なプレーをした。だが、彼のチームメートのことを偉大な欧州チャンピオンだと思っている人間などほとんどいない」

    欧州選手権においても24カ国に出場国が拡大されたことが質の低下を招いたと糾弾している。

    ポルトガルは1次リーグをアイスランド、オーストリア、ハンガリーを相手に3戦3引き分けの未勝利で3位通過して優勝まで駆け上がった。16カ国のレギュレーションであれば、1次リーグで敗退していた。

    決勝トーナメントでも、ポーランド、ウェールズに勝利して決勝進出してフランスに延長戦で勝利。厳しく言えば、16カ国であれば出場できたか微妙なチームばかりと対戦した。組み分けに恵まれた感は否めなかった。

    ■日本も出場国拡大のタイミングでW杯初出場

    そして、「今、ヨーロッパに本当に強いと言える代表チームがあるか? ノーだ。なぜなら必要がないからだ。欧州選手権の予選突破は簡単になり、強豪と呼ばれるチームには安心感がある。だからこそ、予選でもゲームは常に平凡だ。ワールドカップも同じになる」として、本戦だけでなく予選からも白熱したゲームは失われると糾弾している。

    ワールドカップは1930年の第1回ウルグアイ大会が13カ国の出場でスタート。戦中で数が不揃いになることもあったが、続く34年イタリア大会から16カ国のフォーマットが固まった。その後、82年スペイン大会で24カ国、98年フランス大会で32カ国と出場枠が拡大し、2026年に48カ国になろうとしている。

    かつて日本代表も、フランス大会で32カ国に出場チームが拡大されたタイミングで初出場を果たし、その後は連続出場を続けている。

    そのようにしてサッカーが国内の人気スポーツとして定着する国が48カ国への拡大時にも生まれるかもしれない。しかしながら、ゲームの質が明らかに低下してしまえば、ワールドカップ出場ということ自体への価値や大会の権威が低下することを招きかねない。

    はたして、拡大路線の一途をたどるワールドカップの行く末はどのようなものになるのだろうか。
    2017-01-09_17h15_51
    Football ZONE web 1/9(月) 14:58配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170109-00010008-soccermzw-socc

    W杯の参加枠拡大で約750億円の収益増加か、FIFAが予測
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000030-jij_afp-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/09(月) 08:55:52.08 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯の出場チーム枠が、2026年(開催地未定)から現行の「32」から16増の「48」となることが8日までに濃厚になった。10日(現地時間)のFIFA理事会(スイス)で最終決定する見込みだ。

    昨年2月にジャンニ・インファンティーノ氏(46)がFIFA会長に就任。同氏はW杯出場枠の拡大を唱え続け、48枠で落ち着く流れになった。FIFA理事を務める日本協会の田嶋幸三会長(59)は「いろんな国に門戸を広げたいというのはあるようだ」と話した。

    これまでの32チーム制は1次リーグ(L)を4チーム8組に分け上位2チームが突破。16チームが決勝トーナメント(T)で争った。新たな48チーム制は1次Lを3チーム16組に分け上位2チームが突破。32チームで決勝Tを戦う。総試合数は64から80に増加するが、決勝まで進んだ場合は従来の7試合と変わらない。

    田嶋会長は「1チームの試合数をいかに同じようにするか。(開催)期間は延ばしたくないし、選手に負荷を与えないということもあると思う」と話した。反対意見もわずかにあるようで、10日の“決着”に注目が集まる。

    スポーツ報知 1/9(月) 6:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000303-sph-socc

    FIFA
    http://www.fifa.com/
    2017-01-09_09h36_05
    W杯の参加枠拡大で約750億円の収益増加か、FIFAが予測
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000030-jij_afp-socc

    FIFAは2018年のロシアW杯(2018 World Cup)で35億4000万ドル(約4140億円)の収益を見込んでいるが、3チームずつ16組に分けてグループリーグを行う出場48か国案を2026年大会で採用した場合、41億8000万ドル(約4900億円)まで増加するとしている。

    FIFAはまた、出場国を48チームまで増やした場合、試合数は現行の64から80に増え、費用はさらに3億2500万ドル(約380億円)ほど膨れ上がるとの見通しを立てている。
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 16:38:44.89 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ワールドカップ(W杯)の出場チーム数を48チームに拡大する案に「全面的に賛成」だと述べている。国際サッカー連盟(FIFA)公式サイトによるインタビューの中で語った。

    FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、現在32チームで行われているW杯を48チームに拡大する改革を推し進めようとしている。

    4チームずつ8つのグループステージで行われる現行方式から、3チームずつ16のグループへ変更することが想定されている。各グループの上位2チームが決勝トーナメントへ進み、現在の16チームではなく32チームによるトーナメント戦が行われることになる。

    出場チーム数の増加は、サッカー界の過密日程に拍車をかけるものだとして懸念の声も上がっている。だがインファンティーノ会長の想定する方式によれば、1チームが戦う試合数自体は最大7試合で現在と同じ。モウリーニョ監督はその点を踏まえ、日程面での不安はないと述べている。

    「私は全面的に賛成だ。クラブの監督としては、大会拡大が試合の増加と休暇の短縮、プレシーズンの短縮を意味するのであれば、ノーと言うだろう。だが批判する者たちは、大会拡大が試合数の増加を意味するのではないことを分析し理解することが重要だ」

    各チームが2試合のみを戦うグループステージの試合は「より決定的」な意味を持つことになり、その後の決勝トーナメントも「さらなる興奮をもたらす」とモウリーニョ監督は歓迎。

    出場チーム数の拡大は、「ソーシャルイベント」としてのW杯の価値をさらに高め、サッカーの普及をさらに促進するものだと語った。

    またモウリーニョ監督は、先月のクラブW杯で導入試験が行われたビデオアシスタントレフェリー(VARs)にも賛成意見を述べている。

    「プロであれば、このような進化を拒否することで試合に勝ったり負けたり、タイトルを獲得したり逃したりするわけにはいかない。審判はテクノロジーによる助けや保護やサポートを必要としている」と主張した。

    フットボールチャンネル 1/7(土) 9:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170107-00010005-footballc-socc

    写真

    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 21:08:57.22 ID:CAP_USER9.net
    10年後の2026年に開催されるサッカーの祭典、ワールドカップ(W杯)で、出場チーム数を現行の「32」から「40」、または「48」に増やすプランが現実味を帯びてきている。

    国際サッカー連盟(FIFA)会長に16年2月に就任したジャンニ・インファンティノ氏(46)が会長選で公約するなど推し進めているもので、17年1月のFIFA理事会で決定する見通しだ。自信をみせるインファンティノ氏だが、その理事会を前に欧州からは「反対」の声が上がり始めた。

    外電などによると、欧州の200以上のクラブが加盟している欧州クラブ協会(ECA)が反対を表明した。言い分はこうだ。代表選手が1シーズンでプレーする試合数が容認できない数に達しているというのだ。確かに、強豪クラブの場合、通常のリーグ戦だけでなく、欧州チャンピオンズリーグ(CL)などもこなさないといけない。代表戦も含めると、かなりの数になる。

    これは派遣するクラブ側からの意見だが、観戦する側の立場からも、W杯の出場数とチームが増えることで「質」の低下や大会方式の変更を懸念する向きもある。過去の歴史を紐解くと…。

    1930年にウルグアイで開催された第1回大会の出場チームはわずかに「4」。アルゼンチン、ウルグアイ、ユーゴスラビア、米国によるトーナメントで、開催国のウルグアイが優勝を飾った。34年大会(第2回)と38年大会(第3回)はいずれも16チームのトーナメントだった。

    第二次世界大戦による空白の期間を経て、再開されたのが50年ブラジル大会で、78年アルゼンチン大会までは出場チームは「16」のまま。それが、劇的に増えたのが、82年スペイン大会だった。

    一気に8チームも増え、「24」に。この動きは、ジョアン・アベランジェ氏の会長就任の動きと軌を同じにしている。ブラジル出身のアベランジェ氏は増えた出場チームを欧州以外のチームにも振り分けることで、欧州外の国から支持を取り付けた。98年フランス大会からは「32」へと増えていった。その分、試合数は増えたが、一方で、同時に「質」の低下も叫ばれているのも事実だ。

    理事会に臨むインファンティノ会長には2つの腹案があるとされる。1つは会長選のときに掲げた公約した「40」と「48」のプランだ。「40」では1次リーグを4チームずつ10組に分ける案と5チームずつ8組に分ける案がある。「48」では、最初に16チームをシードし、残り32チームで試合を行い、半分の16チームに減らすというものだ。

    仮に48チームにした場合、アジアの枠は現行の「4.5」から「6~6.5」に増える可能性があるとの試算があり、アジア連盟としても賛成の意向だという。

    日本にとっても、出場チャンスが増えるわけで“朗報”とはいえるが、もろ手を挙げて賛成していいのだろうか。

    外電によると、インファンティノ氏はW杯だけでなく、クラブW杯の出場チームを現行の「7」から「32」に増やし、開催時期を「6月」に変更させる案もあるという。

    まさに、拡大路線だが、ECAのカール=ハインツ・ルンメニゲ会長は「政治や商業面を優先するのではなく、競技に再び焦点を当てるべきだ」との見解を示し、警鐘を鳴らしているという。
    2017-01-02_22h35_29
    産経新聞 1/2(月) 13:15配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000509-san-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/29(木) 20:18:51.25 ID:CAP_USER9.net
    FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が、ワールドカップ出場枠の拡張を各大陸連盟も支持していることを明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が28日に報じた。

    今年2月にFIFA会長に就任したインファンティーノ氏は、W杯出場国数を現行の「32」から拡張することを提案している。有力視されている48カ国となった場合はシードの16カ国がグループステージ(GS)から参加。残り32カ国がノックアウトラウンド1試合に臨み、勝者16カ国がGS進出を決める。シード国とノックアウトラウンド突破国、計32カ国でGSを実施するという意味では現行制度と同じだが、ノックアウトラウンドで敗れた16ものチームが1試合のみで大会を後にすることとなる。

    自身の拡張案を推し進めるインファンティーノ会長は「32チーム以上へのW杯出場枠増加を確信している。我々はまだ40か48カ国への拡張を検討するつもりだ。48カ国でのトーナメントだと現行の大会と同じ期間で開催できるはずだ。各大陸連盟もはっきりとW杯出場国の増加を支持している」と語っている。

    なお、正式決定は来年1月のFIFA理事会で行われる予定となっている。
    2016-12-29_21h41_02
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00532747-soccerk-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/21(水) 19:00:03.43 ID:CAP_USER9.net
    国際サッカー連盟(FIFA)の会長を務めるジャンニ・インファンティーノ氏は2026年ワールドカップから本大会の参加枠を48カ国へと増やすことに前向きなようだ。『OMNISPORT』が伝えた。

    以前からワールドカップの参加チーム数を増やすことに前向きなインファンティーノ氏は、来年1月にチューリッヒで行われるFIFA評議会で出場48カ国の新方式を提案するようだ。

    マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督など一部の指導者は選手たちを酷使することになる、と否定的な考えを示しているが、インファンティーノ氏はそれに反論する形で以下のように語った。

    「48チームの大会方式でも1チームあたりの試合は増えない。決勝まで進めば最大7試合で今と変わらないし、大会日数を伸ばす必要もない。今と同じく32日間だ。会場のスタジアムを増やす必要もなく、今と同じ12ヶ所で開催できる。選手の健康状態や疲労に全く影響することはないよ。各選手の試合数は今と同じだからだ」

    さらに続けて「40チームになるか48チームになるかで異なるが、唯一の違いは新たに8チームか16チームがW杯という世界最大のイベントに参加できるということだ。

    大会参加を祝ってサッカーの普及を促進できるだろう。従って本当にマイナス面は何もない。プラスになることばかりだ」と良い面を強調している。

    GOAL 12/21(水) 15:34配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000012-goal-socc

    写真 FIFAの会長を務めるインファンティーノ氏


    FIFA
    http://www.fifa.com/
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/09(金) 22:09:04.09 ID:CAP_USER9.net
    将来的にワールドカップの出場チーム数が48チームまで拡大されたとすれば、グループステージの試合が引き分けに終わった場合、PK戦で決着をつける案も検討されているのだという。

    9日付の英紙『タイムズ』が伝えた。

    国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、来年1月に開かれるFIFAの議会において、W杯の出場枠を現行の32ヶ国から48ヶ国に拡大する計画を提案する意向であることを明らかにした。2026年大会からの実施を想定しているという。

    会長の構想によれば、48チームは3チームずつ16のグループに分けられ、グループ内総当たりで各チームが2試合を戦う。グループ上位2チームが決勝トーナメントへ進み、32チームによるトーナメント戦が行われるという形だ。

    だがこの方式では、グループステージの試合が現在の最終節のように2試合同時開催とならないため、対戦する両チームの“利害“が一致した場合には意図的に引き分けを目指した試合が行われるケースが増えることが懸念されているという。

    そのため、グループステージでは引き分けを廃止し、スコアが同点に終わればPK戦で決着をつけることも検討されている模様だと伝えられている。

    過去にはW杯グループステージ最終節の試合は必ずしも同日・同時刻に開催されてはいなかったが、1978年大会や82年大会などで“談合“を疑われる試合結果が物議を醸した結果、必ず同時刻に別会場で開催される形となった。
    20161209_infantino_getty
    フットボールチャンネル 12/9(金) 21:49配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161209-00010026-footballc-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ