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    カテゴリ: W杯

    1: Egg ★ 2019/03/15(金) 22:15:05.38
    3月20日にセルビア、同24日にオランダと対戦するドイツ代表の最新メンバー23名が15日に発表された。ヨアヒム・レーブ監督は事前に明言していたとおり、DFマッツ・フンメルス、DFジェローム・ボアテング、FWトーマス・ミュラー(いずれもバイエルン・ミュンヘン)を選手せず、新たに3選手を初招集した。

    14年ブラジル・ワールドカップ(W杯)で優勝したドイツだが、18年ロシアW杯ではグループステージ敗退という屈辱を味わった。大会後には敗退のスケープゴートにされたとサッカー連盟の扱いに不満を示した司令塔のMFメスト・エジル(アーセナル)が代表引退を宣言して衝撃を与えたのは記憶に新しい。

    2022年まで契約延長したレーブ監督は代表にさらなる火種をともした。先日、ブラジルW杯優勝メンバーのフンメルス、ボアテング、ミュラーの3選手を今後招集することはないと引退勧告をして波紋を呼んだ。この騒動後、初の代表メンバー発表を迎えたが、言葉通りに3人の名前はリストになかった。

    GKは3人で、最近の不調からバッシングを浴びる守護神GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)は名を連ねた。GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)、GKケビン・トラップ(フランクフルト)と正GK争いが行われる。

    ベテラン2人が去った最終ラインは、20代前半の若いDFルーカス・クロスターマン(RBライプツィヒ)、DFニクラス・シュタルク(ヘルタ・ベルリン)が初招集された。

    MFとFWの陣陣は招集外となったミュラーを除けば、ドルトムントの主将MFマルコ・ロイスらお馴染みのメンバーが多く揃うが、そのなかでもブレーメンでブレーク中のMFマクシミリアン・エッゲシュタイン(ブレーメン)が初招集となった。今やドルトムントの補強リストに入っているとも言われる20歳の新鋭だ。

    昨年デビューした19歳のMFカイ・ハフェルツ(レバークーゼン)も引き続き選出されており、さらなる世代交代の加速を感じさせるメンバー選考となった。

    【一覧リスト】セルビア戦&オランダ戦に向けた「ドイツ代表最新メンバー23人」

    新たに発表されたドイツ代表メンバーは以下のとおり(★は初招集)。

    GK
    マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
    マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
    ケヴィン・トラップ(フランクフルト)

    DF
    ティロ・ケーラー(パリ・サンジェルマン)
    ルーカス・クロスターマン(RBライプツィヒ)★
    マティアス・ギンター(ボルシアMG)
    ニコ・シュルツ(ホッフェンハイム)
    ニクラス・ズーレ(バイエルン・ミュンヘン)
    アントニオ・リュディガー(チェルシー)
    ヨナタン・ター(レバークーゼン)
    マルセル・ハルシュテンベルク(RBライプツィヒ)
    ニクラス・シュタルク(ヘルタ・ベルリン)★

    MF&FW
    ユリアン・ブラント(レバークーゼン)
    レオン・ゴレツカ(バイエルン・ミュンヘン)
    マルコ・ロイス(ボルシア・ドルトムント)
    ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)
    レロイ・サネ(マンチェスター・シティ)
    カイ・ハフェルツ(レバークーゼン)
    マクシミリアン・エッゲシュタイン(ブレーメン)★
    トニ・クロース(レアル・マドリー)
    ティモ・ヴェルナー (RBライプツィヒ)
    セルジュ・ニャブリ(バイエルン・ミュンヘン)
    イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)

    3/15(金) 22:11配信 フットボールゾーン
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00176565-soccermzw-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2019/03/13(水) 18:37:31.54
    国際サッカー連盟(FIFA)は15日に米フロリダ州マイアミで理事会を開き、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会の出場チーム数を16増の48に拡大するかを協議する。昨年末にインファンティノ会長は今回の理事会で結論を出すと明言したが、中東の対立構造を踏まえて先送りする可能性が高まっている。

    米国、カナダ、メキシコが共催する26年大会は48チームでの実施が決まっている。同会長は「世界が幸せになるのなら(前倒しで)試みるべきだ」と主張。小国カタールの単独開催は難しいため周辺国との共催を提案し、サウジアラビアを一例に挙げていた。

    3/13(水) 17:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000114-kyodonews-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/07(木) 12:51:50.34
    サッカードイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督からバイエルン・ミュンヘンの同僚ジェローム・ボアテング、マッツ・フンメルスとともに事実上の代表引退を宣告されたトーマス・ミュラーが6日、「悪趣味」な決定に怒りをあらわにした。

    レーブ監督は5日にミュンヘンを訪れ、29歳のミュラーと、ともに30歳のボアテングとフンメルスに対し、今後は代表に招集しないことを告げた。2014年W杯ブラジル大会を制したドイツ代表の中核を担った3人は、合計で246試合もの代表キャップを刻んでいる。

    自身のSNSに投稿した動画でミュラーは、「このことを考えれば考えるほど、そのやり方に怒りを覚える」と不満を訴えた。

    「監督の突然の決定にとても困惑している。監督が戦術面の決断を下さなくてはいけないのは理解しているし。その点については問題ない」「だが今回の決定は理解できない。マッツもジェロームも自分も、まだ最高のレベルでプレーできる」

    「事前に用意されていたドイツサッカー連盟(DFB)とラインハルト・グリンデル会長のプレスリリースは、自分に言わせれば悪趣味で思慮を欠いている」

    また、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ社長も6日、レーブ監督が投下した爆弾に不快感を示した。

    ルンメニゲ社長はハサン・サリハミジッチスポーティング・ディレクター(SD)と共同で出したコメント文で、「われわれはこの発表のタイミングと状況を問題視している」「ドイツ代表の最後の国際試合は2018年の11月、つまり3か月半も前だ」と疑問を呈した。

    3月20日のセルビアとの親善試合、そして24日に行われるオランダとの欧州選手権予選に向けた代表メンバー発表を前に今回の発表をしたレーブ監督は、グループリーグで敗退した2018年W杯ロシア大会での失態を受け、チームを改革するよう圧力にさらされている。

    3/7(木) 12:25配信 AFP
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000020-jij_afp-socc

    写真
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    1: 豆次郎 ★ 2019/03/06(水) 08:03:17.32
    3/6(水) 6:28配信
    ドイツ代表が衝撃決断!14年W杯制覇3選手の代表キャリア終焉を発表「新たなスタートを切る」

    ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督は、マッツ・フンメルス、ジェローム・ボアテング、トーマス・ミュラーの代表キャリアの終焉を認めた。

    2014年のブラジル・ワールドカップの優勝に大きく貢献したフンメルス、ボアテング、ミュラーの3選手。現在はいずれもバイエルンで活躍し、ブンデスリーガ6連覇を果たすなど依然としてトップレベルでプレーできることを証明している。

    しかしレーヴ監督は、ドイツ『ビルト』でバイエルン3選手を今後代表に呼ぶことはないだろうと語った。先日にはバイエルンを訪れ、3選手に説明したと明かしている。

    「2019年はドイツ代表にとって新たなスタートを切る年だ。我々は昨年末から開始した変革を続けていきたいと考えている。ジェローム・ボアテング、マッツ・フンメルス、そしてトーマス・ミュラーが代表チームのメンバーに入ることはもうないだろう。選手たちとバイエルンの監督に私の考えやプランを説明することが大切だった」

    「彼らはいまだにワールドクラスだ。私はマッツ、ジェローム、トーマスと成功に満ちた素晴らしい年月を一緒に過ごせたことに感謝している。しかし、代表チームにとって将来の準備をすることが重要だ。我々はチームに新戦力を加えたいし、これが正しいステップだと確信している。EURO2020の予選が始まるこの年に、若い選手たちが成長するためのスペースを用意し、今から責任を背負ってもらいたい」

    2014年のW杯制覇以降、ドイツ代表は苦難が続いている。EURO2016ではベスト4で敗退し、2018年のロシアW杯ではグループ最下位で敗退。さらにUEFAネーションズリーグでは、Aリーグ降格の憂き目に遭うなど世代交代が叫ばれている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00010001-goal-socc
    no title

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    1: 名無し募集中。。。 2019/02/18(月) 21:48:48.74 0
    アルゼンチンやクロアチアが相手だったから終始ボコボコにされてるかと思ってたけど
    思った以上にちゃんと試合になってたし日本もチャンス作れてた
    結果は1点差での負けだけどそこまで弱いって感じはしなかった

    80: 名無し募集中。。。 2019/02/19(火) 18:11:15.44 0
    >>1
    最弱って言われてたジャマイカにも簡単に負けたけど

    2: 名無し募集中。。。 2019/02/18(月) 22:02:06.09 0
        城  中山
          中田
    相馬       名良橋
        名波 山口
      秋田 井原 中西
          川口

    3: 名無し募集中。。。 2019/02/18(月) 22:56:23.78 0
    相手はいつでも点が取れるので
    無理せずに体力温存て感じだったな

    10: 名無し募集中。。。 2019/02/18(月) 23:15:38.31 0
    >>3
    クロアチアもアルゼンチンも本気で前から来るって感じではなかったよね
    GLだし慎重にやりましょみたいな戦い方

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/13(水) 07:05:33.65
    セネガル代表FWサディオ・マネ(リヴァプール)が1月17日、自身愛用のニューバランス『FURON(フューロン) V5 PRO』の発表会に出席し、インタビューでロシア・ワールドカップの日本代表戦を振り返った。

    セネガル代表と日本代表はロシア・ワールドカップのグループステージ第2戦で対戦した。セネガルは11分にマネの得点で先制したものの、34分にMF乾貴士のゴールで振り出しに戻され、71分にDFムサ・ワゲが勝ち越しゴールを決めたが、78分にFW本田圭佑の同点弾で追いつかれ、2-2の引き分けで終わった。

    あの夏の激闘から約8カ月。マネは「簡単ではないにしろ、勝てると思っていたから驚いたよ」と正直に振り返り、日本代表について「とても前向きで諦めない素晴らしいチームだ」と印象を語った。

    「スキルのあるとてもいい選手が揃っている。日本のチームスピリットが好きだね。日本は0-1から1-1、1-2から2-2と追い付いてきた。決して諦めることないポジティブなチームという印象だ。ベルギーに勝てなかったのは残念だった。でも次はいい結果になることを願っているよ」

    また、試合で印象に残った選手については、「ヨシダとは2年間一緒にサッカーをしたからね」と、サウサンプトン時代にチームメイトだったDF吉田麻也の名前を挙げ、「今でも連絡を取り合っているよ。思いやりのあるとてもいい人だ」と話した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00906323-soccerk-socc
    2/13(水) 7:00配信

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    1: 風吹けば名無し 2019/01/19(土) 10:39:00.92
    クロアチアが決勝クロアチアやった

    2: 風吹けば名無し 2019/01/19(土) 10:40:57.41
    クリロナvsスペイン

    4: 風吹けば名無し 2019/01/19(土) 10:41:30.34
    >>2
    怒りのハットトリックすき

    3: 風吹けば名無し 2019/01/19(土) 10:41:13.88
    ロシアクロアチアとかいうぐうあつい試合すこ

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    1: Egg ★ 2019/01/07(月) 08:27:22.32
    昨年末から年始にかけて2018年を振り返るテレビ番組が放送され、そこではロシア・ワールドカップ(W杯)も取り上げられていた。そして日本代表のベスト16という成績は、「成功」と捉えられていた。

    一般的には成功といって差し支えないと思う。大会直前にバヒド・ハリルホジッチ監督から西野朗監督への交代というマイナススタートを考えれば上出来、大成功といってもいいかもしれない。大会後、西野監督からバトンを受け継いだ森保一監督はW杯の遺産をしっかりと引き継いだチームを作っている。

    しかし一方で、2-0のリードをベルギーにひっくり返され、準々決勝進出を阻まれた。“ベスト8の壁”が相当に厚いことも実感している。この点については失敗、ないしは大きな課題が残っている。そして、こちらの方面で森保監督が明確な対策を打ち出した印象はない。

    ロシアW杯最大の遺産は、日本サッカーの底力に対する自信だと思う。

    ハリルホジッチ監督を解任後、西野監督に残された時間は極めて限られていた。西野監督がやったのは、日本サッカーの「素の力」を喚起するところまでだった。しかし、運にも恵まれてグループリーグを突破できた。日本のプレーぶりには我々にとって違和感のあるものは一つもなく、持っている力を発揮すればここまでできるという自信を得られた。06年の呪縛が解かれたと言える。

    ドイツW杯に臨んだ日本は、当時のジーコ監督の下で、やはり「素の力」を重視した強化方針だったが、それだけではグループリーグを突破することはできなかった。その後も「日本らしいサッカー」はイビチャ・オシム監督、岡田武史監督、アルベルト・ザッケローニ監督によって進められたが結果は残せていない。岡田監督の下で臨んだ10年南アフリカW杯はベスト16だったが、本大会でのサッカーは当初掲げていた「日本らしいサッカー」からは変容していた。

    ロシアでは、いわば「普通のサッカー」でベスト16に行けた。しかも、より少ない準備期間であり、瞬発力だけで結果を出せた。森保監督は自信を持って、この普通の日本サッカーを受け継いでチームを軌道に乗せている。

    一方、ロシアでの「失敗」についてはまだ明確なものは見えていない。

    ベルギー戦の敗因の一つである「高さ」については、GKとセンターバックの強化が必要だが、今のところ冨安健洋(シント=トロイデン)の起用というほかに対策らしいものは見えていない。例えば、イングランドを相手にした時にセットプレーでどう守るのか。現状のままでは守りきれる気がしない。

    ベルギーに2-0とリードした後の試合運びにも課題があった。守りに入るべきだったという意見には与しない。引いてしまえば、マルアン・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド)を投入したベルギーの空爆をまともに食らうだけで、実際に結果的にそうなっていた。あの時の日本に跳ね返す力があったとは思えない。

    しかし、日本に3点目、4点目を取る力があったかというとそれも怪しい。そもそも4点取らなければ勝てないチームにベスト8進出は無理だろう。ボールをキープして時間を空費させながら、隙があれば3点目を狙うのが定石だと思うが、それをやるだけの力もなかった。2-0で終わらせる判断と技術の問題だと思う。

    ベルギー戦に限定すれば「高さ」と「試合運び」になるが、もし相手がブラジルだったら、フランスやクロアチアだったら、また別の課題が残ったかもしれない。いずれにしても、ラウンド16を突破するには多様性のある、欠点のない相手を倒さなければならない可能性が高く、それには日本も「高さ」や「試合運び」という、たまたま露出した弱点の補強だけでは足りない。ベルギー戦の途中までできていたように、日本のペースに引きずり込む力を強化しなければならない。

    22年のカタール大会で、ロシアの再現を狙ってはいけない。同じことを繰り返して勝てている例は過去のW杯でもあまりないのだ。その意味で、ロシア大会のベスト16は「失敗」と捉えなければ進歩はない。

    西部謙司 / Kenji Nishibe

    1/6(日) 20:10配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190106-00159582-soccermzw-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2019/01/05(土) 14:19:54.90 _USER9
    国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長は、現在32チームで開催されているワールドカップ(W杯)を2022年カタール大会から48チームに拡大することに意欲を示した。

    インファンティノ会長は先月、各国のサッカー連盟の大部分が出場枠の拡大を支持していることから、今年3月の予選組み合わせ抽選会に先立って決定する見通しだと述べた。一方で、カタールのみでの開催は難しいことも明かしている。

    インファンティノ会長は2日、カタールの隣国の数カ国でも試合を開催できるかどうか検討していると話した。ただ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、エジプトは2017年6月からカタールとの国交を断っており、状況は複雑になっている。

    FIFAは2026年大会から48チームに拡大することをすでに決定しているが、インファンティノ会長は「チーム数の拡大が良いことだと考えられるならば、4年の前倒しで考えてみれば良いのではないか」と意欲的な姿勢を見せた。

    1/3(木) 11:10配信 ロイター
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000022-reut-spo

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    1: Egg ★ 2019/01/02(水) 23:24:13.33 _USER9
    NHKのBS1スペシャル「激白!西野朗×岡田武史~サムライブルーの未来~」が2日に放送され、早稲田大の先輩・後輩でもある西野朗氏(63)、岡田武史氏(62)の元日本代表監督同士が対談。西野氏が監督として指揮を執った昨夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会において物議を呼んだ、1次リーグ最終戦・ポーランド戦での10分間のボール回しについても赤裸々トークを繰り広げた。

    日本は1次リーグ突破が懸かったポーランド戦で、0―1とリードされている状況ながら他会場でコロンビアがセネガルに勝つと信じる“他力勝負”に出てラスト10分間攻撃せずボール回しに終始。結果的に16強入りを決めたが、その戦法が世界中で物議を醸したのは記憶に新しい。

    「自分とは全然違うタイプだけど尊敬してますよ。僕がやったら多分この大会勝てなかったと思う。西さんじゃないと勝てなかったと思う」という岡田氏。ポーランド戦でのボール回しについて「さあ、いよいよお待ちかねのポーランド戦。言いたいこともあるでしょ?いろいろ言いたいこと言われたりして」と切り出した岡田氏に対して西野氏は「それはやっぱりもちろんね。負けを認めた上での戦いをさせてたっていう…」と返答。

    岡田氏に「あの10分をどこで決断したのか」と問われると、西野氏は「まず0―1の状況の中で、このままとは当然思わないですし。同点に追いつくための戦略、メンバーチェンジっていうことがよぎっているし、猶予はないと思っているので。バックアップの本田はあのシリーズの切り札だったんで、彼を強くアップさせる中で、状況がパンっと。他会場が動いたっていう…」と手倉森コーチから状況を知らされたこともあって決断したという。

    自チームと相手の攻撃力も見る中、「負けてる中でも逃げる」という判断を下した指揮官。10分にも及ぶ長い時間ボール回しをする中で、会場は大ブーイングが鳴り響き続ける異様な空気に包まれた。「選手たちがワンプレー、ワンプレー、30秒、1分ごとに、長友が聞いたり、乾が聞いたり、ハセ(主将の長谷場)が“これでいいんですか?これでいいんですか?”って。槙野が来たり。“これでいいんだ、これでいいんだ”ってもうそれだけピッチにメッセージで送るだけだったんで」と西野氏。「16チーム勝ち上がった中で日本チームだけだと思うんだよね。ああいうピッチ上で喜びを爆発させられない状況になって。内々はみんな喜んでいて(喜びを)出したいんだろうけど、勝ち上がり方がこういう形なので素直に出なかったのかもしれないけども、これは素直に笑顔はなかった中での勝ち上がりだった」と振り返った。

    「選手たちがすごいブーイングの中で10分間ボールを動かすっていうことをどういう心境でね…」と複雑な表情で話す西野氏に、岡田氏は「たくましくなったよね」と笑顔で一言。「なんか言うヤツいんの?」という岡田氏に西野氏が「選手は、監督謝る必要ないですよ、僕ら監督の指示にしっかり従ってこういう戦いをやったし…」と言いかけると、「そうでしょ?」と岡田氏。

    「勝ち上がれたことが大正解ですよって(選手が言っていた)」という西野氏に岡田氏は「その通りだと思うよ。僕らの仕事っていうのはある意味答えのないことを決断することでね。ギャンブルと一緒なんですよね。ギャンブルっていうのは勝つか負けるかだけで、どっちが正しいか間違いかじゃないんですよ。負けた人に限って、正しいのはこういう手のはずなんだとかって言うんだよね。だから正しいか間違いかじゃない。西野さんはあの場にいて、決めるのは直感で決めるわけだから、何かを感じてああやって決めて、結果勝ったんだ。それがすべて」と言い切っていた。
    2019-01-03_01h04_02
    1/2(水) 23:03配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000105-spnannex-socc

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