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    カテゴリ: W杯

    1:久太郎 ★:2018/09/09(日) 13:55:23.30 ID:CAP_USER9.net
    ロシア代表MFデニス・チェリシェフ(バレンシア)が、同選手の受けた注射を巡りスペインアンチドーピング機構(AEPSAD)から調査を受けているという。スペイン紙『マルカ』が8日付で報じた。

    同紙によると、チェリシェフの父親がロシアメディアに対して「(チェリシェフが)ワールドカップに向けて成長ホルモン入りの注射を渡された」とコメント。これを受けてAEPSADが調査を行っている模様だ。

    一方、ロシアサッカー連合(RFU)側は、これを全面的に否定している。RFUによれば、そもそもこの疑惑はイギリス紙『テレグラフ』がチェリシェフの父親のコメントを報じたことが発端となっているが、『テレグラフ』紙が誤って「成長ホルモン」と訳しているという。そのため、ドーピングは事実無根であると主張した。

    2018 FIFAワールドカップ ロシアで、自国開催となったロシア代表は下馬評を覆してベスト8に進出した。その中でも、特に際立った活躍を見せたのがチェリシェフであった。同選手は5試合に出場し、チーム最多の4得点をマーク。マン・オブ・ザ・マッチに2度選出されるなど、ロシア躍進の立役者となった。もしこのドーピング疑惑が事実であったとすれば、ベスト8の栄誉に大きく傷をつける深刻な問題となりそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00827842-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/09/02(日) 20:01:28.98 ID:CAP_USER9.net
    スペインサッカー連盟がUEFAネーションズリーグに臨むスペイン代表メンバー24人を発表した。

    ロシアW杯の優勝候補の一角と目されていたスペインは、大会直前でフレン・ロペテギ監督を解任。フェルナンド・イエロ氏のもと本大会に臨んだが、決勝トーナメント1回戦で開催地ロシアに敗れ、ベスト16で姿を消した。

    ルイス・エンリケ新監督を迎えた新たなスタートを切るスペイン。その初陣にW杯メンバー13人とともにDFセルジ・ロベルト(バルセロナ)、FWアルバロ・モラタ、DFマルコス・アロンソ(ともにチェルシー)らを選出。GKパウ・ロペス(ベティス)とDFホセ・ガヤ(バレンシア)、MFダニ・セバジョス(R・マドリー)を初招集した。

    一方でDFジョルディ・アルバ(バルセロナ)やMFルーカス・バスケス(R・マドリー)、MFダビド・シルバ(マンチェスター・C)らがメンバーから外れた。

    スペインはネーションズリーグで8日にイングランド、11日にクロアチアと対戦する。

    以下、スペイン代表メンバー(※はロシアW杯メンバー)

    ▽GK
    ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)※
    ケパ・アリサバラガ(チェルシー)※
    パウ・ロペス(ベティス)

    ▽DF
    セルヒオ・ラモス(R・マドリー)※
    マルコス・アロンソ(チェルシー)
    ダニエル・カルバハル(R・マドリー)※
    セサル・アスピリクエタ(チェルシー)※
    セルジ・ロベルト(バルセロナ)
    イニゴ・マルティネス(ビルバオ)
    ナチョ・フェルナンデス(R・マドリー)※
    ディエゴ・ジョレンテ(ソシエダ)
    ラウール・アルビオル(ナポリ)
    ホセ・ガヤ(バレンシア)

    ▽MF
    ロドリ(A・マドリー)
    ダニ・セバジョス(R・マドリー)
    セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)※
    サウール・ニゲス(A・マドリー)※
    チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)※
    イスコ(R・マドリー)※
    スソ(ミラン)
    マルコ・アセンシオ(R・マドリー)※

    ▽FW
    ロドリゴ・モレノ(バレンシア)※
    アルバロ・モラタ(チェルシー)
    ジエゴ・コスタ(A・マドリー)※

    9/2(日) 18:37配信 ゲキサカ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-01752824-gekisaka-socc
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    1:春の呪い ★:2018/08/30(木) 18:30:37.71 ID:CAP_USER9.net
    グループステージ敗退という格好で今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)から去った前大会王者のドイツ代表。ヨアヒム・レーブ監督は29日に開かれた記者会見で、主な敗因に自身の戦術アプローチを挙げた。

    2014年のブラジル大会では世界王者に輝いたドイツだが、ロシアではメキシコとの初戦を0-1で落とすと、スウェーデンには2-1で勝つも、グループステージ最終節の韓国戦は0-2と敗れて、まさかのグループステージ敗退。その直後の数日間は「フラストレーション、失望、怒りの日々だった」と振り返るレーブ監督だが、「勝利するときと同様、失敗でも原因は一つだけではない」と語りながら、次のように自身の見解を述べた。

    「我々は特に2010年大会、2014年大会と過去のW杯、そして今回のW杯をもう一度細かく分析し、データを照らし合わせた。2010年の大会では堅い守備、コンパクトさを象徴するチームで臨み、特に数々のスピーディーなカウンターにより準決勝まで勝ち上がり、良い大会を過ごせた。もちろん、それからも常に発展を続け、2014年は優勝を成し遂げている。今年は、2014年の結果としてポゼッション、相手を完全に圧倒することで勝利を収めようとするチームとなっていた」

    レーブ監督の考えでは、2014年大会を制したことで、プレースタイルを変えざるを得なかったようだ。

    「すべてのデータにおいて一つの事柄が明かされる。2014年はすべてに関してバランスが取れていたことだ。2014年以降、2018年に向けてポゼッションにおいて発展をせざるを得なかった理由は2014年大会にある。何故なら、そこから相手はより引いて守るようになったからだ。ブラジルでのブラジル戦(7-1でドイツが勝利)が影響し、常に守備に人数をかける相手と対戦することになったんだ」

    「今回のW杯は以前の大会に比べて守備が最大限に重視される大会だった。ほぼ全チームは3人のアタッカーのみでプレーし、カウンター攻撃が非常に重視されるようになったんだ。以前と比べてはるかにたくさんのゴールはカウンターやセットプレーから生まれた」

    「ということはポゼッションサッカーの時代が終わったのだろうか」と取材陣に問いかけ、次のように続けた。

    「ドイツではバイエルン・ミュンヘン、フランスではパリ・サンジェルマン、スペインではバルセロナ、イングランドではマンチェスター・シティがそれぞれ高いポゼッション率を維持しながら、非常に攻撃的なプレーを見せるチームだ。だが、チャンピオンズリーグ(CL)で3連覇を成し遂げているのはレアル・マドリーという少しばかりか異なるスタイルのチーム。ポゼッションはリーグといった長期に渡ったコンペティションでは今後も重要であり続けるだろうが、CLやW杯などKOトーナメント式の大会ではスタイルを工夫しなければいけなくなる」

    「私の最大の誤認識、最大の過ちは、相手を圧倒するサッカー、ポゼッションサッカーで、少なくともグループステージを突破できると考えたことだ。だが、そのようなプレーを実践するためには、すべての条件が揃う必要がある。高いリスクを冒すため、すべてがフィットしなければいけなるなる。だが、それら条件は揃わなかったんだ。傲慢だったとも言えるだろう。私はそのアプローチを極めて、(そのシステムを)さらに完璧にしたかった。より安定感のある安全なプレーに向けて、チームを準備しなければいけなかったね」

    戦術面でのバランスの傾きを主な敗因に挙げるレーブ監督。チームマネジャーのオリバー・ビアホフ氏とともに登壇し、2時間近くの会見では、さらに敗退につながったもう一つの要因として、「情熱を掻き立て、試合ごとにその熱気が増していかなければいけないが、今大会ではチームに新たな刺激を与えること、新たな火を起こして大きな炎を掻き立てることができなかった」とも認めている。しかし、今後については「戦略面でのバランスが整え、情熱もまた吹き込むことができれば、とても良い基盤となるだろう」と前向きな姿勢も示し、チームの立て直しへの意気込みをうかがわせた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000004-goal-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/08/29(水) 10:46:22.36 ID:CAP_USER9.net
    8/29(水) 10:11配信
    バーディとケーヒルがイングランド代表引退を表明…条件次第では復帰の可能性も

    レスター・シティのFWジェイミー・バーディ(31)とチェルシーのDFガリー・ケーヒル(32)がイングランド代表からの引退を表明した。その一方で、今後の復帰の可能性も示唆している。英『ザ・ガーディアン』が伝えた。

    2015年6月にA代表初キャップを刻んだバーディはこれまで26試合で7得点、2010年9月に代表デビューしたケーヒルは61試合で5得点を記録。ともに今夏のロシアW杯メンバーにも選ばれ、イングランドの28年ぶりとなるベスト4進出に貢献した。

    同メディアによれば、バーディは大会後にガレス・サウスゲート監督に代表引退の意思を伝えたという。「僕はもう若くない。監督のためにも、チームを若返らせたいと思った。(次の)W杯に向けても明らかなメリットになる」と明かしている。

    また、ケーヒルも『チェルシーTV』で「私の代表キャリアにおいて、一歩身を引くべき時が来た。今が正しいタイミングだ。私は自分の国のためにプレーできたことを大変光栄に思っている」と話したとのことだ。

    ただし、両選手とも完全には扉を閉ざしておらず、負傷者が続出した場合などは招集に応じるつもりだという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-01729593-gekisaka-socc

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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/07/26(木) 02:25:27.39 ID:CAP_USER9.net
    パバールが最優秀ゴールに
    サッカーのロシアW杯
    2018/7/26 01:04
    ©一般社団法人共同通信社
    https://this.kiji.is/394882116158243937

    バンジャマン・パバール



    キンテーロのFK



    国際サッカー連盟(FIFA)は25日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の最優秀ゴールを発表し、2度目の優勝を飾ったフランスのDFパバールが、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦で決めた右足のボレーシュートが選出された。

    2位にはコロンビアのキンテロが1次リーグの日本戦で、壁の下を抜いて決めたFKが入った。(共同)
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    1:Egg ★:2018/07/22(日) 01:09:28.81 ID:CAP_USER9.net
    ロシア・ワールドカップは、フランスの20年ぶり2回目の優勝で幕を閉じた。

    アントワーヌ・グリエーズマンやキリアン・エムバペといった若きタレントたちを、現役時代に主将としてトロフィーを掲げた経験を持つ指揮官ディディエ・デシャンがまとめ上げたフランス。華々しさもあったが、時に全員で守備を固めるその戦術に、賛否の声があったのも確かだ。

    スペイン紙『Marca』は7月17日、「過去25年における最高のW杯優勝チーム」というアンケートを実施。1994年のブラジル、1998年のフランス、2002年のブラジル、2006年のイタリア、2010年のスペイン、2014年のドイツ、そして今大会のフランスと、5か国7チームの中での優劣を読者に尋ねている。

    『Marca』が挙げた各大会優勝チームのイレブンは以下のとおり。

    ■ブラジル(1994年)
    タファレウ、ジョルジーニョ、マルシオ・サントス、アウダイール、ブランコ、ドゥンガ、マウロ・シウバ、ジーニョ、マジーニョ、ロマーリオ、ベベット

    ■フランス(1998年)
    バルテズ、テュラム、デサイー、ブラン、リザラズ、デシャン、プティ、カランブー、ジダン、ジョルカエフ、ギバルシュ

    ■ブラジル(2002年)
    マルコス、ルシオ、エジミウソン、ロッキ・ジュニオール、カフー、クレベルソン、ジウベルト・シウバ、ロベルト・カルロス、ロナウジーニョ、リバウド、ロナウド

    ■イタリア(2006年)
    ブッフォン、ザンブロッタ、マテラッツィ、カンナバーロ、グロッソ、ペロッタ、ガットゥーゾ、ピルロ、カモラネージ、トッティ、トーニ

    ■スペイン(2010年)
    カシージャス、セルヒオ・ラモス、ピケ、プジョール、カプデビラ、シャビ・アロンソ、ブスケッツ、ペドロ、シャビ、イニエスタ、ビジャ

    ■ドイツ(2014年)
    ノイアー、ラーム、ボアテング、フンメルス、ヘーベデス、シュバインシュタイガー、ケディラ、クロース、ミュラー、エジル、クローゼ

    ■フランス(2018年)
    ロリス、パバール、ヴァランヌ、ウンティティ、リュカ、カンテ、ポグバ、マテュイディ、エムバペ、ジルー、グリエーズマン

    この各チームの豪華絢爛な面子を見て回答した5万7000人以上のユーザーのうち、48%と半数近くが選んだのは、2002年日韓大会を制したブラジルだった。これに30%で続いたのは、2010年南アフリカ大会の王者スペインだ。この両チームだけで約8割を得票している。

    なお、それ以外の票は、1994年アメリカ大会のブラジルには6%、そのほかのチームには各4%と分かれた。

    7/18(水) 20:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180718-00044177-sdigestw-socc

    写真
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/07/19(木) 17:41:42.80 ID:CAP_USER9.net
    小柳ルミ子 サッカーW杯を総括 日本の逆転負け「これが世界レベル」
    2018年7月19日 16:14 スポニチ Sponichi Annex 芸能
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/19/kiji/20180719s00041000314000c.html

    歌手の小柳ルミ子



    サッカー通で知られる歌手の小柳ルミ子(66)が19日、TBSラジオ「たまむすび」(月~金曜後1時)に1年半ぶりに出演、閉幕したサッカーW杯ロシア大会を総括した。

    サッカー中心に全てのスケジュールを組み立てている小柳はロシアに行って生観戦。「今大会は左の山型(組み合わせ)に強豪国が全部入ってしまった。それもサッカーなんですけれどね。だってベルギー・ブラジル戦なんて決勝で当たってもいいカードですよ」と好カードが早くからあったことを強調。予選リーグで前回王者のドイツがメキシコに負けたのが「ショックだった」と興奮気味に話した。その上で上位に進出したチームについて「まず守備から、というチームがのし上がってきた」と指摘した。

    今大会から導入されたVAR判定については「私はいいなあと思っている。重要な場面でPKなのかどうかなど、鮮明になった。ネイマール(ブラジル)の派手な倒れ込みは演技じゃないか。人の芝居で自分の一生を棒に振ることがないようになったのでは…」と話した。

    ベスト16まで行った日本代表について、決勝トーナメントのベルギー戦での2―3の逆転負けを「これが世界レベル。5~6分あれば2点取れるのが世界レベルなんです。2点取って、日本選手に油断が出てしまった。この試合こそ、したたかに時間をつぶしてほしかった」と持論を展開した。

    大ファンのメッシ(アルゼンチン)については「次の大会では35歳になるが、ぜひ出てほしい」と希望を口にした。
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/07/18(水) 19:26:38.15 ID:CAP_USER9.net
    フランスW杯優勝も内容に相次ぐ批判の声…母国選手から「相手のミスに頼っているだけ」
    7/18(水) 16:47配信 GOAL

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000017-goal-socc



    かつてフランス代表でもプレーし、今夏にパリ・サンジェルマンを退団したウィンガー、ハテム・ベン・アルファが、ロシア・ワールドカップでの“レ・ブルー”(フランス代表の愛称)の戦いぶりを批判している。『フランス・フットボール』のコラムで伝えた。

    フランスは今夏に行われたロシアW杯で優勝。決勝でクロアチアを4-2と一蹴し、20年ぶり2度目の世界王者となった。一方で、元ドイツ代表MFローター・マテウス氏からは「スタイルがない」と批判されるなど、プレー内容に関しては否定的な向きも多い。ベン・アルファも決して美しくないフランスの姿に落胆した一人だったようだ。

    「このチームの選手は何人か知っているけど、彼らがプレースタイルを気にしたり、試合の中で進化しているという感じはしなかったね。僕がもしデシャンだったら、もっと技術的な可能性を生かし、タレントたちを自由にさせて美しいフランスの試合を見せようとしただろう。ブラジルのようにね。結果だけでは喜びを感じないよ」

    実際、グループリーグを首位通過した後も、現地で取材した『Goal』フランス版編集部のジャン・シャルレス・ダンレー氏は「試合での明確なプランが見られない」と厳しい指摘をした。ベン・アルファも同様で、2年後のユーロでは厳しくなると予想している。

    「その方法がもっとも効果的で、とてもよく適用されていることは認識している。フランスは対戦相手のミスに頼っているだけだ。しかし、次のユーロでは安全ではなく、悪いサプライズが起こる可能性があると思う。これからは相手が罠を仕掛け、フランスのミスを待ってくるだろうからね」

    カウンター主体のスタイルで頂点に立ったフランスだが、かつて“シャンパンサッカー”と称されたチームを知っている者からすると、物足りない出来だったようだ。
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