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    カテゴリ: W杯

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/09(金) 22:09:04.09 ID:CAP_USER9.net
    将来的にワールドカップの出場チーム数が48チームまで拡大されたとすれば、グループステージの試合が引き分けに終わった場合、PK戦で決着をつける案も検討されているのだという。

    9日付の英紙『タイムズ』が伝えた。

    国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、来年1月に開かれるFIFAの議会において、W杯の出場枠を現行の32ヶ国から48ヶ国に拡大する計画を提案する意向であることを明らかにした。2026年大会からの実施を想定しているという。

    会長の構想によれば、48チームは3チームずつ16のグループに分けられ、グループ内総当たりで各チームが2試合を戦う。グループ上位2チームが決勝トーナメントへ進み、32チームによるトーナメント戦が行われるという形だ。

    だがこの方式では、グループステージの試合が現在の最終節のように2試合同時開催とならないため、対戦する両チームの“利害“が一致した場合には意図的に引き分けを目指した試合が行われるケースが増えることが懸念されているという。

    そのため、グループステージでは引き分けを廃止し、スコアが同点に終わればPK戦で決着をつけることも検討されている模様だと伝えられている。

    過去にはW杯グループステージ最終節の試合は必ずしも同日・同時刻に開催されてはいなかったが、1978年大会や82年大会などで“談合“を疑われる試合結果が物議を醸した結果、必ず同時刻に別会場で開催される形となった。
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    フットボールチャンネル 12/9(金) 21:49配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161209-00010026-footballc-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/24(木) 17:01:05.65 ID:CAP_USER9.net
    【AFP=時事】国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ(Gianni Infantino)会長は23日、W杯本大会の参加枠拡大に関する関係者の意見について、出場国を増やす方向では一致しているものの、具体的な出場枠については「40か国」と「48か国」の二つの案が浮上していることを明かした。

    2016年2月に行われた会長選で、インファンティーノ会長はW杯の出場国数を現在の32か国から拡大することを公約に掲げていた。この件については、FIFA評議会が2017年1月、2026年大会の出場枠を決定する予定としている。

    仏パリ(Paris)郊外で行われた各大陸連盟幹部との第1回会合を終えたインファンティーノ会長は、「会合の目的は、説明することで認識のずれをなくすこと。その部分についてはうまくいったと思っている」と話した。

    「みなが拡大を望んでいる。それが全員の一致した見解だったが、枠については、40か国と48か国を支持する意見があった。問題はそれをどう割り振るか、つまり最終段階に(すべての)大陸のチームが出場できる状況をどうやって作るかということだ」

    40か国の場合は、4チーム10グループか5チーム8グループのどちらかでグループリーグを開催する可能性が高いが、インファンティーノ会長は「どちらも出場機会は増えるが、(グループ突破の)条件が複雑化するというスポーツ面での問題がある」と話し、欧州選手権(UEFA Euro 2016)のアルバニアの例を引き合いに出した。

    32チームの現在は、グループの上位2か国が決勝トーナメントに勝ち進む方式だが、40チームの場合、3位のうち成績上位の数チームも勝ち進むことになる。欧州選手権では、A組3位でグループリーグの全日程を終えたアルバニアが、かなり待たされてから敗退が確定するということがあった。

    一方で48か国案については、グループリーグの開幕前に、開催国で「本大会」の一環として16試合のプレーオフを行い、その勝者にシード国16か国を加えて、32か国でのグループリーグを開催するという方式が検討されている。

    いずれにせよ、出場枠が拡大すれば、W杯のテレビ放送を希望する国も増え、放映権収入が大幅に増えることが見込まれるため、FIFAにとっては大きな収入増が期待できる。【翻訳編集】 AFPBB News
    2016-11-24_19h29_31
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000027-jij_afp-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/22(火) 10:59:17.40 ID:CAP_USER9.net
    アメリカサッカー協会は21日、ユルゲン・クリンスマン代表監督の解任を発表した。

    ドイツ代表やバイエルンを指揮したクリスマン監督は、11年7月にアメリカ代表監督に就任。14年のブラジルW杯ではベスト16、今年のコパ・アメリカでは4位と結果を残していた。

    しかし、今月から始まったロシアW杯北中米カリブ海最終予選で開幕2連敗を喫し、15日のコスタリカ戦では0-4と歴史的大敗を喫していた。W杯出場に向けて早期決断を下した同協会は、公式サイトを通じてクリスマン監督への感謝の言葉を綴っている。
    2016-11-22_12h02_34
    ゲキサカ 11/22(火) 9:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-01633578-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/14(月) 11:26:53.48 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ代表のFWトーマス・ミュラーは、8-0の大勝を収めたサンマリノ戦のような試合は、開催する意味が乏しいとして苦言を呈している。12日付の『キッカー』などドイツ複数メディアが同選手のコメントを伝えた。

    ロシアW杯に向けた欧州予選を戦っているドイツ代表は、現地時間11日に行われたアウェイゲームでサンマリノと対戦。代表デビュー戦となったFWセルジュ・ニャブリのハットトリックなどで大勝を飾る結果に終わった。

    だがミュラーは、過密日程の中で明らかに力の差のある相手との試合を行わなければならないことに不満を感じている様子。サンマリノにとって「世界王者と戦う試合が彼らのハイライトになることは理解できる」としながらも、「選手としては、こういう試合に対処するのはとても難しい。プロサッカーとは何の関係もない試合だ」と語った。

    ピッチコンディションや相手のラフプレーにより、「必要のないリスクに晒される可能性もある」と負傷の懸念も口にするミュラー。だが「何年も言い続けていることだが、おそらく変わることはないだろう」と諦める様子も見せている。

    サンマリノ代表はこれまでW杯7大会の欧州予選を戦い、通算成績は60試合で2分け58敗。親善試合を含めても、2004年にリヒテンシュタインに勝った1試合がチーム史上唯一の白星となっている。不均衡な対戦を避け日程を緩和するため予備予選を導入すべきだという議論が起こることもあるが、実現には至っていない。
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    フットボールチャンネル 11/14(月) 9:46
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161114-00010012-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/11(金) 10:57:58.67 ID:CAP_USER9.net
    (11月10日)第11節

    【スコア】
    ブラジル代表 3-0 アルゼンチン代表
    http://www.goal.com/en/match/brazil-vs-argentina/2161475/lineups?ICID=MP_MS_2

    【得点者】
    1-0 24分 フィリペ・コウチーニョ(ブラジル代表)
    2-0 45+1分 ネイマール(ブラジル代表)
    3-0 58分 パウリーニョ(ブラジル代表)

    <ブラジル>
    GKアリソン
    DFミランダ(87分チアゴ・シウヴァ)、、マルキーニョス、マルセロ■、ダニエウ・アウヴェス
    MFフェルナンジーニョ■レナト・アウグスト、パウリーニョ
    FWコウチーニョ(85分ドウグラス・コスタ)、ネイマール、ガブリエウ・ジェズス(82分フィルミーノ)

    <アルゼンチン>
    GKロメロ
    DFサバレタ、オタメンディ■、フネス・モリ■、マス
    MFペレス(46分アグエロ)、マスケラーノ、ディ・マリア(71分コレア)、ビリア■、メッシ、
    FWイグアイン

    ロシアW杯南米予選が10日に行われ、ブラジル代表がホームでアルゼンチン代表を3-0で下した。4連勝で勝ち点を24に伸ばしたブラジルは首位をキープ。対するアルゼンチンは2連敗。4戦勝ちなしで6位と厳しい戦いを強いられている。

    注目の対戦はブラジルの大勝に終わった。ブラジルの先制点は前半25分、左サイドでFWネイマールのパスを受けたMFフィリペ・コウチーニョが中央に切り込み、豪快に右足でゴールネットを揺らす。同アディショナルタイム1分にはFWガブリエル・ジェズスのスルーパスで抜け出したネイマールが追加点を蹴り込み、2点のリードを持って前半を折り返す。

    後半も攻めるブラジルは13分にDFマルセロが左サイドから入れたクロスをファーサイドのMFレナト・アウグストが折り返すと、MFパウリーニョが中央で合わせて加点した。

    一方のアルゼンチンは苦しい戦いになっている。前回の代表戦を負傷で外れていたFWリオネル・メッシがフル出場したが、FWゴンサロ・イグアインやMFアンヘル・ディ・マリアら攻撃陣が沈黙した。アルゼンチンはこれで南米予選4戦勝利なし(3敗1分)。本大会出場枠の4位、大陸連盟間プレーオフに出場する5位も下回る6位のままとなっている。

    ゲキサカ ゲキサカ 11/11(金) 10:41配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-01633188-gekisaka-socc

    ブラジル、“惨劇の地”でアルゼンチンを一蹴! ネイマール弾など3発、5連勝 SOCCERKING 11/11(金) 10:38配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00514075-soccerk-socc

    ブラジルがネイマール弾含む3発でアルゼンチンに完勝 超WORLDサッカー 2016.11.11 10:38 Fri
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=258143

    写真



    順位表
    http://www.fifa.com/worldcup/preliminaries/southamerica/index.html#276453
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2016/11/08(火) 23:08:43.84 ID:CAP_USER9.net
    ああいったリーグでプレーしていることによるメンタリティーだよ。慣れてしまっているだろうからね


    イタリア代表を率いるヴェントゥーラ監督が、トロントFCのFWジョヴィンコを招集しない理由を説明。

    イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が、MLS(メジャーリーグサッカー)のトロントFCに所属するFWセバスティアン・ジョヴィンコを招集しない理由について説明している。『ESPN』が伝えた。

    ジョヴィンコは2015年にアメリカへ渡って以降、キャリア最盛期を送っている。2015年には年間最優秀選手に輝き、今年のレギュラーシーズンも28試合で17ゴール15アシストという並外れた成績を残した。また、直近に行われたイースト・カンファレンス準決勝のニューヨーク・シティ戦でもハットトリックを決め、5-0の快勝に大きく貢献している。しかし、ヴェントゥーラ監督はMLSのレベルを指摘し、招集しない理由を明かした。

    「実際のところ、ジョヴィンコは十分でないリーグでプレーしている。彼が挙げているゴール数はさほど重要ではない。彼のクオリティーを考えれば、活躍は当然の結果だからね。問題はああいったリーグでプレーしていることによるメンタリティーだよ。慣れてしまっているだろうからね」
    ff
    http://www.goal.com/jp/news/27462/1/2016/11/08/29304132/1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/07(月) 19:52:45.62 ID:CAP_USER9.net
    リヌス・ミケルス、ヨハン・クライフと、現代フットボールの礎を築いた賢者たちの母国、オランダが危機的な状況に陥っている。

    ロシア・W杯欧州予選でグループAに入ったオランイェは、3試合を消化して1勝1敗1分の勝ち点4で3位にとどまり、このままではEURO2016に続いて2大会連続でメジャートーナメントに出場できなくなるかもしれない(W杯欧州予選は各9グループの1位と、2位の上位8チームによるプレーオフの勝者が通過)。気の早い話と思うなかれ。かつて「時計仕掛けのオレンジ」と呼ばれた代表チームは現在、様々な部分の歯車が狂っているのだ。

     最大の要因は人材不足にある。クライフやヨハン・ニースケンスらが活躍した70年代以降、ルート・フリット、フランク・ライカールト、マルコ・ファン・バステン、デニス・ベルカンプ、フランク・デブール、エドガー・ダービッツ、クラレンス・セードルフ、アリエン・ロッベン、ウェズリー・スナイデルなど、どの世代にもワールドクラスのタレントがいたが、現オランダ代表には中心となるべき世代にトップレベルと呼べる選手がいない。

    ロッベン、スナイデル、ロビン・ファン・ペルシら、83‐84年生まれの黄金世代以降、ひとりとして偉大な先達に肩を並べるような才能が育っていないのだ。特に80年代後半生まれは飢饉(ききん)と形容してもいいほどで、直近のフランスとのホームでの欧州予選(0‐1の敗北)にはひとりも先発していない。90年生まれのダリー・ブリント、ジョルジニオ・ワイナルダム、ケビン・ストロートマンが主軸と言えるが、過去に中核を担ってきた面々と比べるとあらゆる面で小粒に見える。

     かつて、アヤックスを代表とするオランダのユースアカデミーは最先端の育成組織だった。技術と知性を重視して原石を磨くその育成法は世界中に影響を与えてきたが、いまでは時代遅れと言われるほど停滞している。英『World Soccer』誌などに寄稿するオランダ人ジャーナリスト、クラース=ヤン・ドロッパート記者によると、「技術を重視しすぎて、モダンフットボールに必要なフィジカル面の強化がおろそかになっている。もはや育成の先進国とはいえない。それから人工芝のピッチが増えすぎて、タフな選手が育たなくなった」という。

    また、95年のボスマン判決の影響も色濃く残る。これによりEU圏内の国籍を持つ選手の移籍自由化が認められると、オランダのクラブに所属していた優秀な選手たちは他国のビッグクラブに根こそぎ引き抜かれていった。そうして弱体化していった国内リーグでは、選手たちの大きな成長も望めなくなった。

     ちなみに、95年はアヤックスがオランダ勢として最後にチャンピオンズリーグを制した年だ。現在のオランダのクラブが欧州の頂点に立てる可能性は限りなくゼロに近い。近年では、有望な若手が国外の有力クラブに成長段階で買われながらも、移籍先のファーストチームで居場所を見つけられずに別のクラブにローンで出され、せっかくの才能が埋もれてしまっているケースも少なくない。

     オランダの協会はこのような事態をずっと見過ごしてきたようだ。過去2回のワールドカップで準優勝と3位という好成績が、根源的な問題を覆い隠したこともある(どちらも本来のオランダとは異なる戦い方でつかんだ結果だった)。その後、EURO 2016で20年ぶりに欧州選手権の本戦出場を逃したことで、さすがに目が覚めたかと思いきや、最近になっても一致団結して問題に取り組む姿勢は見えてこない。

    EURO予選の途中に困難な任務を託されたダニー・ブリント監督は、シニアレベルの指揮官としての指導経験がほとんどなく(05-06にアヤックスを1シーズンのみ)、やはりと言うべきか、チームを立て直すことはできなかった。

     それでも続投を認められたが、アシスタントのルート・ファン・ニステルローイとマルコ・ファン・バステンが去り、その代役となったディック・アドフォカートもわずか3カ月で辞任。繊細そうなブリント監督はそのすべてにショックを受けたようだが、6月に就任したテクニカルディレクターのハンス・ファン・ブロイケレンとも意見が合わないことが多いらしく、協会から十分なサポートを受けているとは言い難い。

     9日にベルギーとホームで親善試合、13日にルクセンブルクと敵地でワールドカップ予選を控えているオランダ代表。これまでブリント監督は世代交代を推し進めてきたが、この2試合に向けてロッベンを1年ぶりに再招集した。負傷が多いベテランは、より重要な13日の試合にしか出場しないようだが、太ももの問題で10月のフランス戦を欠場したスナイデルも復帰し、2枚看板が久々に揃う(ファン・ペルシはブリントの構想に入っていない模様)。
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/05(土) 12:43:06.14 ID:CAP_USER9.net
    2018年ワールドカップ欧州予選に向けて再びイタリア代表が始動する。同国を指揮するジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督は『ラ・スタンパ』のロングインタビューで将来を見据えた重大発表を明かした。

    まずは「現在召集可能な選手の特徴を踏まえると3-5-2は難しい。これからは4-2-4を試してみたい」とフォーメーションの変更を示唆した。「イタリアはサイドの選手が豊富だが中盤の選手は少ない。将来的な方向性はこうなるだろう」と苦しい事情もあるようだ。

    また、守備については「ジャンルイジ・ブッフォンとセンターバックの3人は選手として非常に重要な選手」と話し、引き続きユヴェントスのベテラン守備陣を起用していくようだ。「だが、それ以上にイタリアサッカー連盟や代表デビューしたての若手選手にとって支えとなる。その一方で、代表の将来も模索しなければならない。一人が熱を出したらどうするのか?」と高齢化する守備陣に対し懸念を示している。

    負傷でしばらく戦線を離脱していたクラウディオ・マルキージオについては「彼のような選手は代表に最も足りなかった要素といえる。4-2-4でも間違いなく必要になる」と指揮官の構想に入っている模様だ。

    ヴェントゥーラは、これから数か月をかけて新システムの導入を見据えている。「目標はまず予選突破。そして本大会で存在感を示すこと。とりあえず現在は同時進行で、将来の顔となる18、19、22歳の若手も召集し、代表を築き上げていきたい。見習いなどと呼ぶ者もいるが、ある日突然(アンドレア・)バルザーリがもう無理だと言ったとしても、代わりの選手の準備ができていないとダメだ」

    一方、ヴェントゥーラ自身も説明するように、現在のイタリアサッカーの現状を踏まえると、飛躍はあまり期待できない。「再建の時がきた。世代交代を考えなければならない。昔の代表は本当に素晴らしかったが、あの代表が永遠に続く訳ではない。2006年ワールドカップのイタリア代表を覚えているか?ルカ・トーニは年間40ゴールを決めた。それにフランチェスコ・トッティ、アレッサンドロ・デル・ピエロ、フィリッポ・インザーギ、アルベルト・ジラルディーノ。そして6番手がヴィンチェンツォ・ヤクインタだった。次元の違う世界だ」

    だが、元トリノ監督とって逆境での仕事は当たり前だ。「いつも間違ったタイミングに居合わせてしまう。おそらくそれも私のDNAがなせる技だろう。私はグループリーグ突破は可能だと考える。先日のスペインで戦での引き分けで多くを学んだ。スペイン代表は1時間もの間、ボールを支配していたにもかかわらず、ゴールにシュートできないでいた。まずはワールドカップで素晴らしいパフォーマンスを見せられるよう取り組んでいきたい。それから、4年後の欧州選手権、6年後のワールドカップでイタリア代表が優勝したとき、このチームは私が作り上げたんだと言えたらいいね」

    最後にヴェントゥーラは将来のイタリア代表に推す選手を挙げた。「マヌエル・ロカテッリは18歳。おそらく優れたミッドフィルダーになれるだろう。だが今から代表でプレーさせられるかね?2試合失敗しただけで、この先10年間干されるかもしれないと言うのに。ロレンツォ・ペレグリーニ、ルカ・マッツィテッリ、マッテオ・ポリターノを見に行ったが、いずれも良い印象を受けた。

    パウ・ゴメスはずば抜けた才能を持つが招集にはまだ早い。将来的に可能かどうか検討中だ。シモーネ・ザザとマリオ・バロテッリ?可能性で言えば、私にだって宝くじにあたるチャンスはある。ザザは厳しい状況だが必要なら私も支援したい。バロテッリのするべき事はただ一つ。なぜサッカー以外の理由で世間を騒がせる事になったのか自問自答するべきだ」
    2016-11-05_14h52_46
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000003-goal-socc
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    1:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2016/11/03(木) 11:39:37.97 ID:CAP_USER9.net
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    11月11日はRemembrance Day。

    第一次世界大戦の停戦協定が結ばれた日であり、イギリスでは記念日となっている。

    毎年11月になるとプレミアリーグでは選手たちがシンボルであるポピーの花があしらわれたユニフォームを着用し、スタジアムでは追悼セレモニーが行われる。

    プレミアリーグファンとしてはすっかりお馴染みの光景だろう。

    今年の11月11日はインターナショナルマッチウィーク中にあたり、イングランドサッカー協会(FA)は同日に予定されているワールドカップ予選のスコットランド戦でポピーの花がプリントされた喪章をつけることを予定していた。

    しかし、これに「待った」をかけたのがFIFAだ。

    FIFAではユニフォームに政治的、宗教的、商業的メッセージを掲載することを禁じており、イングランド代表に対して警告。ポピーがそれにあたると主張した。

    この判断については英国内でも反対の意見が強かったのだが、FIFAの警告ということでFAはアームバンドの着用をやめるかに思われた。

    しかし2日、こんな声明を発表している。

    「我々は『サッカー競技規則』を深く尊重し、国際サッカー評議会における創設者としての役割を非常に慎重に果たしています。

    ポピーの花は重要な追悼のシンボルであり、それが政治的、宗教的、商業的メッセージを表し、一つの歴史的事件と関係するものだとは考えません。

    2011年にFIFAとともに合意した姿勢、そして我々が信じていることをふまえ、『サッカー競技規則』の第4条第4段落に従って、我々は休戦記念日に予定されている試合で、代表チームがポピーの花があしらわれた黒色のアームバンドを巻くことで犠牲になった方々に適切な敬意を表す予定です」

    ポピーの花は追悼のシンボルであるという立場を明確にし、FIFAの警告に対して異を唱えたのだ。

    この発表によれば、イングランド代表は11日のスコットランド戦で予定通りポピーが描かれた黒の喪章をつけることになるという。

    FIFAの警告に対して反対の声明を出し、半ば強引にこうした行動に出るというのは非常に珍しいケースである。

    英国『BBC』などは最悪の場合、勝ち点剥奪になるのではないかと伝えている。それだけのリスクがありながら喪章を巻くということ、FAとしてもポピーが意味するものに確固たる信念があるに違いない。

    ちなみに、イングランドは2011年11月12日に行われたスペイン戦でも同様のアームバンドを巻いている。


    2016/11/03 08:45
    http://qoly.jp/2016/11/03/england-national-team-to-wear-armband-bearing-poppy-against-fifa-kwm-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/02(水) 15:32:50.96 ID:CAP_USER9.net
    ■出場資格のないパラグアイ出身選手を起用で処分 勝ち点4剥奪と約130万円の罰金
     
    ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選でボリビア代表が9月1日のペルー戦と6日のチリ戦において、出場資格のないパラグアイ出身選手を起用したとして2試合ともに0-3負けという勝ち点4の剥奪に加え、罰金1万2000スイスフラン(約130万円)という厳罰に処せられた。国際サッカー連盟(FIFA)が発表している。

    一方、ボリビアへの厳罰により、W杯出場権のボーダーラインにいるアルゼンチンがまさかの順位転落の憂き目に遭った。

    ボリビア代表はこの2試合でパラグアイ首都アスンソン出身のDFネルソン・カブレラを起用。

    本拠地ペルー戦は2-0で勝利し、敵地チリ戦も0-0ドローに持ち込んでいたものの、パラグアイ出身のカブレラが代表チームの参加登録に正規の手続きを踏んでいなかったことがFIFAの調査で発覚した。

    FIFAの規定では在住5年間が満ちた選手でなければ登録できないが、カブレラは4年間しか在住していないなかで出場した模様だ。

    身長192センチの巨漢DFの登録失敗という異例のミスで勝ち点を剥奪されたボリビアも痛恨だが、最大の被害者となったのはバルセロナFWリオネル・メッシの君臨するアルゼンチン代表だ。

    ■チリに抜かれてアルゼンチンが6位転落
     
    チリはボリビア戦で勝ち点1に止まっていたが、この裁定で3-0勝利となり、勝ち点2と3ゴールを加算することになった。これでチリは勝ち点16、得失点差2となり、5位だったアルゼンチンと完全に並んだ。

    そして総得点数で7差をつけられたアルゼンチンは、チリに5位の座を明け渡し、ワールドカップ出場が遠のく6位にまさかの転落となった。熾烈極める南米予選でW杯自動出場国はわずか4枠。名門アルゼンチンはボリビアの失態でプレーオフ圏内の5位も陥落する危機的状況となってしまった。

    Football ZONE web 11/2(水) 10:50配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161102-00010005-soccermzw-socc

    ■2018 ロシア・ワールドカップ南米予選 第10節 順位表(勝ち点/得失点差)※結果変更反映後

    1位 ブラジル(21/+14)
    2位 ウルグアイ(20/+14)
    3位 エクアドル(17/+4)
    4位 コロンビア(17/+3)
    5位 チリ(16/+2)
    6位 アルゼンチン(16/+2)
    7位 パラグアイ(15/-2)
    8位 ペルー(11/-3)
    9位 ボリビア(4/-17)
    10位 ベネズエラ(2/-17)

    (上位4チームがワールドカップ出場権獲得、5位のチームはオセアニア首位チームとの大陸間プレーオフへ)
    2016-11-02_18h55_41
    サッカーキング
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00510580-soccerk-socc
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