海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 久保建英

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/07/13(木) 17:49:24.04 ID:CAP_USER9.net
    FC東京ユース所属の16歳MF久保が12日、トップチームの練習に参加した。

    5月3日のルヴァン杯札幌戦でのJ1公式戦デビューに続く、J1リーグ戦の初出場も目指す。30日ホーム・アルビレックス新潟戦を目標に全メニューをこなした。クラブは夏休み中のリーグ戦デビューを視野に競争させる構え。U-17日本代表の新潟国際(11~17日)招集もトップチーム参加を理由に免除されている。
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    https://www.nikkansports.com/soccer/news/1854526.html
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    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/06/26(月) 02:52:17.39 ID:CAP_USER9.net
    久保建英5戦連続無得点「そろそろ結果残さないと」

    6/26(月) 1:30配信

    日刊スポーツ

    <明治安田生命J3:FC東京U-23(23歳以下)1-6アスルクラロ沼津>◇第14節◇25日◇夢の島

    FC東京U-23MF久保建英(東京ユース)が、出場5試合連続の無得点に終わった。

    ホームのアスルクラロ沼津戦に先発し、両軍最多タイのシュート2本を放ったものの、ネットは揺らせず。後半14分にゲーム主将のDF山田将之、同19分にFWイ・ユンスが2度目の警告で退場し、9人になってからも久保は諦めない。ボール奪取に走り回り、後半29分には左足で直接FKを狙ったが、壁に阻まれた。

    山田、イというFC東京U-23の攻守の両輪を欠いたチームは、後半24分までに1-3とリードを広げられた。久保は同38分にMF小林幹と交代。その後、さらに3失点した試合をベンチで見届け「難しい、荒れた試合になってしまいました」と振り返りつつ「途中からできたことが、なぜ最初からできなかったのか。良い形がつくれなかったのは、準備がおろそかだったからだと思います」と反省した。

    6失点は、J3参戦2年目にしてチームワースト。得点も、0-1の前半17分にDF岡崎慎のロングフィードがGKの目測ミスでゴールに飛び込んだラッキーな1点にとどまった。中村忠監督も「雨の中、多くの方に来ていただいたのに、本当に残念な結果。2人の不用意なファウルによる退場から惨敗してしまいました」と会見でサポーターに謝った。

    次節7月1日もホーム戦で、味フィ西に首位のブラウブリッツ秋田を迎える。13戦負けなしの難敵に対し、久保は「次は秋田と戦えるので、しっかり勝ち点3を取りにいきたい。個人としても、そろそろ結果を残さないと。次は決めたいです」と出場6試合ぶりのゴールへ、気持ちを切り替えた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-01845920-nksports-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/06/23(金) 20:57:01.40 ID:CAP_USER9.net
    6/22(木) 22:58配信

    ゲキサカ
    久保建英も他人事じゃない?バルサでプレー再開の韓国人FWが“不合格通知”か
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    バルセロナの下部組織でプレーしてきたFWイ・スンウ(Getty Images)

    バルセロナのフベニールA(U-19)に所属するFWイ・スンウ(19)は、バルセロナB昇格することなくクラブを去るかもしれない。韓国『朝鮮日報』が『ムンド・デポルティボ』などスペインメディアの情報を基に伝えている。

    記事によると、イ・スンウは母国で開催されたU-20W杯に参加する前、クラブからバルセロナB昇格の不可通知を受けていた模様。グループリーグ第1節のギニア戦で1ゴール1アシスト、第2節アルゼンチン戦でも1ゴールを記録するなど、強いインパクトを残した“韓国のメッシ”だが、傷心の状態でのプレーを余儀なくされていたようだ。

    韓国『朝鮮日報』では、バルセロナの外国人選手獲得違反による制裁でイ・スンウが国際サッカー連盟(FIFA)から公式戦出場禁止の処分を受けたことがキャリアに影を落としたと指摘している。2016年1月6日に処分期間が終わり、バルセロナでのプレーを再開させたものの、首脳陣から出場停止前までのような高い評価を得ることはできなかったという。

    一方、イ・スンウと同様にバルセロナで公式戦出場停止処分が続いたFW久保建英(16)は2015年に帰国し、FC東京U-15むさしに加入。日本でも順調に才能を伸ばすと、U-20W杯のメンバーに飛び級で招集され、イ・スンウと同じ世界の大舞台を経験した。久保に関してはバルセロナがその動向を今も追いかけ、いずれは連れ戻そうとしているとたびたび報じられているが、仮に出戻りとなった場合、バルセロナでの“空白期間”が影響することはあるのだろうか。

    なお、去就が注目されるイ・スンウは、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントやDF内田篤人所属のシャルケなどへの移籍が報じられている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-01641146-gekisaka-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/06/09(金) 22:50:30.22 ID:CAP_USER9.net
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    下田「当時の日本のサッカーメディアや専門誌とかでは結構、“久保建英・神童”みたいな感じで言われてたよね。今は久保建英がそう言われているけど。“神童歴あり”の玉乃くんから見て、ぶっちゃけ久保君どうですか?」

    玉乃「『久保くんに対する発言は慎重に』と言われていますが、今日はスペシャルデーなので…。本当に、久保くんより僕の方が上手かったです(笑)」

    全文:http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=279085
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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2017/06/02(金) 14:32:16.03 ID:CAP_USER9
    5/31(水) 14:30配信
    Football ZONE web

    久保とイ・スンウはともにベスト16で敗退【写真:Getty Images】

    戦にもつれ込む死闘の末にベネズエラに0-1で敗れた。一方、開催国の韓国もポルトガルに1-3で敗れて敗退が決まった。これを受けて、海外メディアでは“二人のメッシ”の敗退が話題になっている。

    「日本のメッシと韓国のメッシが今朝、U-20ワールドカップで敗退が決まった。本物のメッシは2005年に、この大会で優勝している」

    こうツイートしたのは、米紙「ロサンゼルス・タイムズ」のディラン・フェルナンデス記者。15歳で異例の“2世代飛び級”を果たして参戦したFW久保建英(FC東京U-18)と、バルセロナの下部組織Bチームでプレーする韓国のFWイ・スンウの敗退をこう伝えている。

    久保は2015年1月までバルセロナの下部組織に所属していたため、海外メディアでも「日本のメッシ」の異名で知られている。ベネズエラ戦では後半18分から途中出場を果たしたが、得意のドリブル突破はフィジカルに優れる相手に封じ込められた。試合後は茫然自失の表情で唇を噛んでいたが、今大会3試合出場で確かな才能を刻んだ。一方、19歳のイ・スンウは、今大会4試合出場で2得点を記録していた。

    バルセロナのスーパースター、リオネル・メッシは2005年オランダ大会にアルゼンチン代表の一員として参戦。チームを優勝に導いたメッシは6ゴールで得点王となり、MVPにも選出された。今大会で注目を集めた二人のメッシだが、本家ほどの活躍を見せることはできなかったと、海外メディアは指摘していた。
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    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170531-00010009-soccermzw-socc

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    1: 豆次郎 ★@\(^o^)/ 2017/06/01(木) 11:26:37.82 ID:CAP_USER9
    U-20(20歳以下)W杯韓国大会の決勝トーナメント1回戦でベネズエラに敗れ、敗退した日本代表は5月31日、帰国した。20年東京五輪の中核となる世代を率いた内山篤監督(57)は、飛び級で選出したFW久保建英(15=東京ユース)に対し、東京五輪を迎える20年の目標は「五輪(代表)じゃない。A代表ですよ」と期待を込めてエールを送った。

    内山監督が久保への大きな期待を口にした。「五輪(代表)じゃない。A代表ですよ」。U-20日本代表は東京五輪の中核となる世代だが、15歳には、さらに上のA代表を目指してほしいという。「3年後に(A代表へ)飛び級しちゃったっていい。そういう可能性も見ながら我々もやらないと」。東京五輪だけでなく、A代表でも活躍できるように支えていかなければいけないと強調した。

    久保は南アフリカとの1次リーグ初戦で決勝点をアシストするなど、素質の一端は示した。ドリブルを止められる場面もあったが、「取られても問題ないところで仕掛けている。判断ミスでボールを取られることはこの世代でもほとんどない。呼んだことが間違っていたとは全く思っていない」と言い切った。

    日本協会の西野技術委員長によると、久保は今後は、10月のU-17(17歳以下)W杯に向けて活動する予定。内山監督は引き続き指揮を執る7月のU-23アジア選手権1次予選(カンボジア)での久保の招集について「(所属の)東京との話し合いもあること」と言葉を選びつつ、招集したい意向をにじませた。さらに「(A代表監督の)バヒド(ハリルホジッチ監督)さんたちが考えること」と前置きした上で「18歳でA代表に入っている選手も世界にはいる」と話した。

    今大会で底知れぬ魅力を見せた久保。3年後の日本代表どころか、日本代表の国際Aマッチ最年少出場記録の17歳322日を塗り替えても不思議はない。「判断力と適応力がある。十分やれる。間違いないです」。内山監督がはっきりと言った。【岡崎悠利】

    ◆日本代表の国際Aマッチ年少記録 DF市川大祐(当時清水ユース)の17歳322日が最年少出場記録。2位がMF小野伸二(当時浦和)で18歳186日。2人はともに岡田武史監督時代の98年4月1日の親善試合韓国戦でデビュー。最近では18歳、高校3年時のFW久保裕也(当時京都)がザッケローニ監督時代の12年2月24日の親善試合アイスランド戦で初招集。このときは出場機会がなく、代表初出場は22歳だった昨年11月11日の親善試合オマーン戦。

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    http://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/1832963_m.html?mode=all

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/31(水) 01:39:01.37 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会の西野朗技術委員長は30日、U20W杯に「飛び級」の15歳で出場したFW久保建英(FC東京U18)について、今後はU17日本代表の活動に専念させる方針を明らかにした。U17日本代表は10月、U17W杯インド大会に出場する。(共同)

    毎日新聞 5/30(火) 22:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000132-mai-socc

    FW久保建英(FC東京U-18)はうつむいたまま、「本当にこういう思いは最後にしたい」と言葉をつむいだ。30日、FIFA U-20ワールドカップ韓国2017の決勝トーナメント1回戦で日本はベネズエラと対戦。延長戦の末に0-1で敗れた。

    試合終了を告げる笛が鳴り、ぼう然と立ち尽くした。63分に途中出場した久保は、フィジカルの強い守備陣に手こずりながらも、パスとドリブルを使い分けながら攻撃にアクセントをつけた。しかし、日本は最後まで得点を奪えず、大会から姿を消すこととなった。

    飛び級での招集に周囲からの注目が集まり、プレッシャーを背負いながらの戦いだった。「気にせずにやっていたつもりでしたけれど、期待には応えられなかったので。自分としては本当に不甲斐ないですね」と悔しさを押し殺すように話す。

    無念の敗退となったが、ここで立ち止まるわけにはいかない。10月にはU-17W杯が待っている。「こういう思いはこれから先も何度もあると思うんですけれど、本当にこういう思いはこれを最後にしたい。(U-17W杯)はまだまだ先の話ですけれど、選ばれたらこういう終わり方はしたくないので、もっともっと努力していきたいです。努力の一言に尽きます」。世界舞台で味わった悔しさが、さらなる成長への糧になる。
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    SOCCER KING 5/31(水) 0:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00594580-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/21(日) 09:56:13.34 ID:CAP_USER9.net
    U―20(20歳以下)W杯韓国大会(20日開幕)に出場する日本代表は21日、1次リーグ初戦の南アフリカ戦を迎える(日本時間午後5時開始)。

    注目選手は、15歳ながら17歳以下代表を“飛び越えて”U―20代表に選出されたFC東京ユース所属のFW久保建英だ。

    スペインの名門バルセロナが日本で開催したスクールで評価され、10歳でバルセロナの下部組織の入団テストに合格。スペインに渡って4シーズンを過ごし、2015年に帰国して昨年11月には、15歳5カ月1日でJリーグデビュー。史上最年少記録を塗り替えた。そうなると「これは商売になる」とメディアが色めき立ち、久保を追い掛け回すのはムリもない。

    「どうしても取材が久保一辺倒になり、日本サッカー協会は全選手を取材してもらおうと日によって取材対象者を指定している。

    たとえば18日は久保が取材対象者に入っておらず、彼の肉声が取れないので直前国内合宿のホテルで同部屋だった鳥栖FW田川(18)に焦点を当て、自由時間にどんな会話を久保と交わしたのか、などを記事にしている。

    とにかくU―20代表は久保だけに注目が集まっており、チーム関係者が『まるで久保と愉快な仲間たちみたいな扱いが気に入らない』と苦々しく話していた」(マスコミ関係者)

    救いは「久保が“お兄ちゃん”たちから可愛がられ、チームがギクシャクしていないこと」(前出関係者)。あとはチームが本大会で結果を残し、名前をアピールするしかない。
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    日刊ゲンダイDIGITAL 5/21(日) 9:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000012-nkgendai-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/19(金) 09:18:34.48 ID:CAP_USER9.net
    東京Vの冨樫剛一前監督は「あの子、面白いボールタッチをするな」と、チビッ子たちのゲームを眺めていた。しばらくして休憩になると、スタンドにいたお父さんがピッチまで降りて来て告げる。

    「建英、もういいぞ」

    冨樫氏は少年の本当の凄さを知る。父から許可を得た少年は、それまでとは逆の足でプレーを始めるのだ。面白いタッチをしていたのは不得意な右足で、利き足でボールに触れた途端に、ピッチ上が完全に意のままになったという。
     
    やがて久保建英くんは、バルセロナに入団し、中学生になって帰国する。天賦の才は、最高の環境で研磨され、早くも15歳10か月と29日でJ1の公式戦にデビューするのだった。
     
    かつてバルセロナのカンテラで監督経験を持ち、ジョルディ・アルバやボージャン・クルキッチらを指導してきたジョアン・サルバンス氏は、日本の現場に触れ語っていた。
    「生まれ持った才能では、欧州と日本の子どもたちに差はない。違いを生んでしまうのは環境だ」
     
    サッカー文化が根づく欧州には、身近に理想の手本があり、そこから逆算した効率的なトレーニングが日々更新されていく。そのうえで、頂点に辿り着くまで絶対に息の抜けない競争がある。
     
    ジョアンは、バルセロナで仕事をする前に、イタリア、フランスなどを訪れ、他国の育成状況も見て回った。来日してみて、欧州と最も大きな落差を感じたのは、トレーニングに対する考え方だった。

    「きっと日本にも効率的なトレーニングをしているクラブもあるのだとは思う。でも多くのアマチュアクラブ(部活)では、あまりに質より量にこだわりすぎている。グローバルに見て、ボールに触れない状況が10分間以上も続くトレーニングは、リハビリも含めてあり得ない」
     
    逆に久保くんに限らず、才能に恵まれた選手に「環境」を与えれば、歴史的にも劇的な効果が表われてきた。釜本邦茂氏は西ドイツに、奥寺康彦氏はパルメイラスに短期留学をしただけだが、帰国すると周囲が目を見張る変貌を遂げていた。間もなく釜本氏は五輪得点王に輝き、奥寺氏はケルンとプロ契約を結び、当時世界最高峰のドイツで二冠に貢献する。

    つづく
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    SOCCER DIGEST Web 5/19(金) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170519-00025802-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/18(木) 11:02:06.84 ID:CAP_USER9.net
    【水原(韓国)17日=岡崎悠利】サッカーU-20(20歳以下)W杯韓国大会(20日開幕)に出場する日本代表のFW久保建英(15=FC東京ユース)が日本での進化を世界に見せる。今大会には韓国代表FWイ・スンウら久保が在籍していたバルセロナ所属の選手が代表入りしている。久保は外国人選手登録違反の影響で退団したが、帰国が間違っていなかったことを勝利で証明する。チームは決戦の舞台となる韓国に入り、現地の日本人学校を訪問後、練習した。

    久保が強敵集う韓国に足を踏み入れた。初戦まで残り3日。「日にちが近づくにつれて気持ちは高まっている」。15歳の言葉には力がこもった。1次リーグ第1、2戦が行われる水原近郊での初練習。約1時間、時折笑顔を見せるなど、リラックスした表情でランニングなど軽めのメニューをこなした。

    わずか10歳でバルセロナ下部組織の入団テストに合格した逸材は、クラブの外国人登録違反により試合出場がかなわなくなり、帰国した。「最初は、なんで戻らなきゃいけないんだろうという気持ちはあった」。15年5月の東京の下部組織への加入は、想像していなかった道でもあった。

    開催国の韓国には、久保と同じタイミングでチーム残留を選んだ3歳上の“韓国のメッシ”ことFWイ・スンウ、MFペク・スンホら2人のバルセロナ所属選手がいる。残った者と離れた者。立場は変わった。

    帰国から約2年。久保の瞳には自信が宿っている。日本に戻り「自分がイメージしていたより2倍も3倍も速く成長できている」。世代ごとにカテゴリーが分かれる日本のクラブで、J1、J3、ユースと多くの舞台を踏んだ。「めまぐるしく環境が変わる」と語るように、ときにはトップチームの選手と体をぶつけ合い、少ない連係練習で試合に臨んだ。自分にしかできない経験を積めた。だからこそ胸を張れる。「日本に帰ってきてよかった」。

    1次リーグで同組のウルグアイにも1人、バルセロナ所属がいる。今大会は日本での成長を見せつける、またとない機会になる。「相手がどこでも、悪いパフォーマンスは許されないと思う。全力で出る準備をしています」。15歳は静かに闘志を燃やした。

    ◆久保のバルセロナ退団の経緯 国際サッカー連盟(FIFA)は14年4月、バルセロナが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反をしていると指摘。違反に該当するとみなされた9選手は、公式戦に出場できなくなった。そのうちの1人が久保で「18歳になる19年まで公式戦の出場が認められない」とスペインで報じられ、解決の糸口が見つからないことから、帰国を決断。15年5月に東京の下部組織U-15むさしに加入した。
    2017-05-18_11h38_52
    日刊スポーツ 5/18(木) 8:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-01825179-nksports-socc
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