海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 久保建英

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/21(日) 09:56:13.34 ID:CAP_USER9.net
    U―20(20歳以下)W杯韓国大会(20日開幕)に出場する日本代表は21日、1次リーグ初戦の南アフリカ戦を迎える(日本時間午後5時開始)。

    注目選手は、15歳ながら17歳以下代表を“飛び越えて”U―20代表に選出されたFC東京ユース所属のFW久保建英だ。

    スペインの名門バルセロナが日本で開催したスクールで評価され、10歳でバルセロナの下部組織の入団テストに合格。スペインに渡って4シーズンを過ごし、2015年に帰国して昨年11月には、15歳5カ月1日でJリーグデビュー。史上最年少記録を塗り替えた。そうなると「これは商売になる」とメディアが色めき立ち、久保を追い掛け回すのはムリもない。

    「どうしても取材が久保一辺倒になり、日本サッカー協会は全選手を取材してもらおうと日によって取材対象者を指定している。

    たとえば18日は久保が取材対象者に入っておらず、彼の肉声が取れないので直前国内合宿のホテルで同部屋だった鳥栖FW田川(18)に焦点を当て、自由時間にどんな会話を久保と交わしたのか、などを記事にしている。

    とにかくU―20代表は久保だけに注目が集まっており、チーム関係者が『まるで久保と愉快な仲間たちみたいな扱いが気に入らない』と苦々しく話していた」(マスコミ関係者)

    救いは「久保が“お兄ちゃん”たちから可愛がられ、チームがギクシャクしていないこと」(前出関係者)。あとはチームが本大会で結果を残し、名前をアピールするしかない。
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    日刊ゲンダイDIGITAL 5/21(日) 9:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000012-nkgendai-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/19(金) 09:18:34.48 ID:CAP_USER9.net
    東京Vの冨樫剛一前監督は「あの子、面白いボールタッチをするな」と、チビッ子たちのゲームを眺めていた。しばらくして休憩になると、スタンドにいたお父さんがピッチまで降りて来て告げる。

    「建英、もういいぞ」

    冨樫氏は少年の本当の凄さを知る。父から許可を得た少年は、それまでとは逆の足でプレーを始めるのだ。面白いタッチをしていたのは不得意な右足で、利き足でボールに触れた途端に、ピッチ上が完全に意のままになったという。
     
    やがて久保建英くんは、バルセロナに入団し、中学生になって帰国する。天賦の才は、最高の環境で研磨され、早くも15歳10か月と29日でJ1の公式戦にデビューするのだった。
     
    かつてバルセロナのカンテラで監督経験を持ち、ジョルディ・アルバやボージャン・クルキッチらを指導してきたジョアン・サルバンス氏は、日本の現場に触れ語っていた。
    「生まれ持った才能では、欧州と日本の子どもたちに差はない。違いを生んでしまうのは環境だ」
     
    サッカー文化が根づく欧州には、身近に理想の手本があり、そこから逆算した効率的なトレーニングが日々更新されていく。そのうえで、頂点に辿り着くまで絶対に息の抜けない競争がある。
     
    ジョアンは、バルセロナで仕事をする前に、イタリア、フランスなどを訪れ、他国の育成状況も見て回った。来日してみて、欧州と最も大きな落差を感じたのは、トレーニングに対する考え方だった。

    「きっと日本にも効率的なトレーニングをしているクラブもあるのだとは思う。でも多くのアマチュアクラブ(部活)では、あまりに質より量にこだわりすぎている。グローバルに見て、ボールに触れない状況が10分間以上も続くトレーニングは、リハビリも含めてあり得ない」
     
    逆に久保くんに限らず、才能に恵まれた選手に「環境」を与えれば、歴史的にも劇的な効果が表われてきた。釜本邦茂氏は西ドイツに、奥寺康彦氏はパルメイラスに短期留学をしただけだが、帰国すると周囲が目を見張る変貌を遂げていた。間もなく釜本氏は五輪得点王に輝き、奥寺氏はケルンとプロ契約を結び、当時世界最高峰のドイツで二冠に貢献する。

    つづく
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    SOCCER DIGEST Web 5/19(金) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170519-00025802-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/18(木) 11:02:06.84 ID:CAP_USER9.net
    【水原(韓国)17日=岡崎悠利】サッカーU-20(20歳以下)W杯韓国大会(20日開幕)に出場する日本代表のFW久保建英(15=FC東京ユース)が日本での進化を世界に見せる。今大会には韓国代表FWイ・スンウら久保が在籍していたバルセロナ所属の選手が代表入りしている。久保は外国人選手登録違反の影響で退団したが、帰国が間違っていなかったことを勝利で証明する。チームは決戦の舞台となる韓国に入り、現地の日本人学校を訪問後、練習した。

    久保が強敵集う韓国に足を踏み入れた。初戦まで残り3日。「日にちが近づくにつれて気持ちは高まっている」。15歳の言葉には力がこもった。1次リーグ第1、2戦が行われる水原近郊での初練習。約1時間、時折笑顔を見せるなど、リラックスした表情でランニングなど軽めのメニューをこなした。

    わずか10歳でバルセロナ下部組織の入団テストに合格した逸材は、クラブの外国人登録違反により試合出場がかなわなくなり、帰国した。「最初は、なんで戻らなきゃいけないんだろうという気持ちはあった」。15年5月の東京の下部組織への加入は、想像していなかった道でもあった。

    開催国の韓国には、久保と同じタイミングでチーム残留を選んだ3歳上の“韓国のメッシ”ことFWイ・スンウ、MFペク・スンホら2人のバルセロナ所属選手がいる。残った者と離れた者。立場は変わった。

    帰国から約2年。久保の瞳には自信が宿っている。日本に戻り「自分がイメージしていたより2倍も3倍も速く成長できている」。世代ごとにカテゴリーが分かれる日本のクラブで、J1、J3、ユースと多くの舞台を踏んだ。「めまぐるしく環境が変わる」と語るように、ときにはトップチームの選手と体をぶつけ合い、少ない連係練習で試合に臨んだ。自分にしかできない経験を積めた。だからこそ胸を張れる。「日本に帰ってきてよかった」。

    1次リーグで同組のウルグアイにも1人、バルセロナ所属がいる。今大会は日本での成長を見せつける、またとない機会になる。「相手がどこでも、悪いパフォーマンスは許されないと思う。全力で出る準備をしています」。15歳は静かに闘志を燃やした。

    ◆久保のバルセロナ退団の経緯 国際サッカー連盟(FIFA)は14年4月、バルセロナが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反をしていると指摘。違反に該当するとみなされた9選手は、公式戦に出場できなくなった。そのうちの1人が久保で「18歳になる19年まで公式戦の出場が認められない」とスペインで報じられ、解決の糸口が見つからないことから、帰国を決断。15年5月に東京の下部組織U-15むさしに加入した。
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    日刊スポーツ 5/18(木) 8:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-01825179-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/17(水) 12:48:46.15 ID:CAP_USER9.net
    5月20日に開幕するサッカーU-20(20歳以下)ワールドカップの韓国大会に出場する日本代表。そこに15歳ながら、飛び級で選出されたのが、FC東京に所属する高校1年生の久保建英(たけふさ)だ。それまではFC東京の18歳以下チームの試合に出ていたが、5月3日の「ルヴァン杯」で、ついにトップチームの試合にデビュー。スペインリーグの強豪、FCバルセロナの下部組織出身ということも話題を呼び、サッカーファンやメディアの注目を一身に集めている。この現象をどうみているのか。セルジオ越後氏に聞いた。

    高校1年生にして先日、FC東京のトップチームデビューを果たした久保建英選手に関する報道が過熱しています。セルジオさんはどう感じていますか?

    最近、スポーツ新聞を開くと、毎日のように久保君の名前を目にしますね。でも、まだプロ選手としての実績があるわけではなく、将来有望な選手のひとりにすぎないわけですから、明らかに騒ぎすぎでしょう。ポテンシャルの高さは一目瞭然ですが、まだ何者でもありません。しばらくの間、見守ってあげるべきだと思います。

    ■「久保フィーバー」に覚えた強い違和感

    ――久保選手の経歴を簡単に振り返ると、小学4年だった2011年にFCバルセロナ(バルサ)の下部組織の入団テストに受かり、川崎フロンターレの下部組織から移籍。順調にステップアップしていましたが、バルサが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反を犯し、久保選手も公式戦に出場できなくなったために2015年に帰国。FC東京の下部組織に加入しました。

    昨年は中学3年ながら飛び級でFC東京U-18に昇格。さらにトップチームに2種登録され、FC東京U-23の一員としてJ3デビュー。今年4月15日のJ3、セレッソ大阪U-23戦でゴールを決めると、5月3日のルヴァンカップ、北海道コンサドーレ札幌戦でトップチームデビューも果たしました。

    久保君が4月にJ3でゴールを決めたときの報道を見て、僕はすごく違和感を覚えました。かつて森本貴幸(当時・東京ヴェルディ/現・川崎フロンターレ)の樹立したJリーグ最年少ゴール記録を塗り替えたことが、強調されていたからです。確かに久保君は15歳10カ月11日、一方、森本は当時15歳11カ月28日。でも、森本のゴールはJ1でマークしたもので、価値や重みがまるで異なります。事実を伝えるなら、久保君のゴールはJ3であること、森本はJ1でのゴールだったことまでしっかり触れるべきでしょう。

    同じようなことは、トップチームでデビューしたときにも感じました。どこもかしこも「J1公式戦デビュー」と報じていました。これを見聞きすれば、サッカーに詳しくない人なら誰もがJ1のリーグ戦でデビューしたと思いますよね。でも、実際にはJ1のリーグ戦ではなく、J1リーグのチームが参加するルヴァンカップでのデビューです。

    このとき、僕が思ったのは「ああ、また始まったな」ということでした。「すごい、すごいと騒いでのスター作り、アイドル作りが始まったな」と。

    つづく
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    東洋経済オンライン 5/16(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00171512-toyo-soci
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/16(火) 14:01:13.12 ID:CAP_USER9.net
    <U20W杯20日開幕 2020東京の原石(1)>

    U-20(20歳以下)W杯韓国大会が20日に開幕し、日本は5大会、10年ぶりに出場する。20年東京五輪の中核となる世代にとって、これが初の世界大会。日本サッカーの未来を担うスター候補を「東京の原石」と題し、5回連載で紹介する。第1回はFW久保建英(15=FC東京ユース)。

    信じられない速さで階段を駆け上がっている。久保は09年にバルセロナのスクールが主催した横浜でのイベントでMVPを獲得し、バルセロナ下部組織の選手とともに欧州での大会に出場した。そこでクラブのコーチの目に留まり、11年に下部組織の入団テストを受けた。受験にはコーチやスカウトの推薦が必要で、この挑戦だけでも日本人初。わずか10歳で合格しスペインに渡った。あのメッシでさえ入団は13歳だった。

    U-11チームのリーグ戦で得点王になるなど活躍し、4シーズンを濃密に過ごした。チーム事情で15年に退団し、東京のジュニアユースに入団すると、昨年9月に飛び級でトップチームに2種登録された。11月には史上最年少となる15歳5カ月1日でJリーグデビューを果たした。

    バルセロナの前に所属した川崎Fの下部組織でも、2学年上の選手とプレーしていた。久保にとって飛び級はいつものこと。「同世代の中では半歩くらい前にいると思う。失速せずにどんどん上にいきたい」。今は体幹トレーニングに励んでいる。今年1月にJリーグのオフを利用してバルセロナ下部組織の練習に参加した際には、計測した体力数値がチームで最も優れていたという。体格差を不安視する声もどこ吹く風だ。

    常に年上とプレーしてきた経験が向上心につながっている。「上がある限り目指したい。サッカーをやっている以上、満足したら終わり」。目標は世界のトップでプレーすること。大会の全出場選手で2人しかいない01年生まれの15歳の名前が、世界にとどろく時が近づいている。【岡崎悠利】
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    日刊スポーツ 5/16(火) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-01824116-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/10(水) 12:09:16.77
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    飛び級でU―20日本代表に選ばれている15歳、久保建英(FC東京)はどんな成長を遂げるのだろうか?

    ルヴァンカップでは、FC東京でJ1公式戦デビューを果たした。2万人近い観客は、ルヴァンカップでは同節最多。各テレビ局のスポーツニュースでも、大きく取り上げられた。

    久保には、それだけの求心力があると言うことだろう。それはスター性に等しい。

    しかし、彼がどんな成長曲線を描くか、は分からない。意地悪な見方をすれば、「20歳が頂点の早熟選手」という可能性もある。十代で一瞬の眩しい輝きを放ち、消えていった選手は大勢いるのだ。

    では、彼はホンモノなのか?

    ◆ライカールトがメッシに贈った言葉は久保にも共通する

    2004年10月、リオネル・メッシが当時17歳でリーガエスパニョーラ・デビューを飾っている。バルセロナ、オリンピックスタジアム。バルセロナダービーと言われる、エスパニョールとの一戦だった。

    筆者は、その瞬間を目にする幸運に恵まれた。

    日本であったようなフィーバーはそこにはなかった。第二次世界大戦後ではクラブ最年少デビューになったメッシだが、番記者たちにとってはニュースの一つも、年齢にに大した意味を与えていない。ましてや、メッシはその前年に3部でデビューも、小さなニュースとししか扱われなかった。そういう環境の中で、メッシ自身も淡々と振る舞っていた。日本のようにJ3(Jリーグ3部)でのデビュー戦が、大きく扱われることはあり得ない。

    「レオ(メッシ)の練習の取り組み方は、デビューに値するものがあった。チャンスを与えた、のではなく、彼自身がつかみ取った、と言える。ただ、レオのキャリアは始まったばかり。(トップだけでなく、Bチームで試合に出ながら)再び、練習でピッチに立つに値する選手、と証明する必要がある」

    メッシを抜擢したフランク・ライカールト監督は試合後、落ち着いた様子で語っている。

    この言葉は、久保にもそのまま当てはまる言葉だろう。

    久保はまず、J3を主戦場にFC東京U―23の選手として研鑽を積む必要がある。セレッソ大阪U―23でのJ3最年少得点は少なからず、ルヴァンカップデビューの呼び水になったのだろう。プロの舞台は与えられるものではない。

    では、久保はメッシのようにその機会を勝ち取っていけるのか。

    ◆バルサ出身であることの弊害

    5月6日、久保はJ3,FC琉球戦に先発出場している。ネイサン・バーンズに鮮やかなスルーパスを通し、際どいFKを蹴り、やはり技量は申し分ない。マルセイユルーレットから抜けだし、ディフェンダーを振り切りながら敵陣にボールを持ち込むなど、1シーンを切り取ったら、とんでもない15歳だった。

    しかし東京U―23は0-3で大敗。久保もチームプレーヤーとしての貢献は乏しかった。

    前半18分にチームが1人退場者を出し、数的不利になった事情はある。ボールがほとんどつながらず、押し込まれ続けた。久保にまでボールが供給される機会は乏しかった。J1と比べ、技術的に劣るJ3では必然的にフィジカルプレー主体になるわけだが、そこで久保はまだ非力さが出てしまう。"大人"を相手にした15歳は、後手を踏むのだ。

    これは年齢差もあるが、それだけの話しではないだろう。ルヴァンカップでも、その兆候は出ていた。受け身的なプレーで、ビルドアップでしばしばノッキングするチームで、久保の活躍は単発的だった。

    「バルサの下部組織出身選手は他のチームでは苦労する」

    実はスペインで、それは一つの定石になっている。

    フィジカルコンタクトが多く、ボールスキルの低い戦いに、バルサの選手たちは慣れていない。彼らは"ボールありき"でスカウトされ、育成され、能動的にボールを動かすプレーを軸に置いている。クリアボールが行き交い、ブロックを作って守り、ハイプレスで追い続ける環境で、十全に力を出せない。その結果、バルサの選手はトップチームに昇格できない場合、苦戦している。

    「なぜ、そこでボールをつなげないのか?」

    バルサ出身者たちは味方へのストレスを抱えて悩み、バランスを崩す。バルサは世界でも特殊なポゼッションを追求し、一つのオートマチズムがあるだけに、その弊害と言えるか。

    もっとも、だからこそバルサではメッシ、イニエスタ、ブスケッツのように超人的選手が生まれるのだ。

    つづく

    小宮良之 | スポーツライター5/10(水) 11:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170510-00070734/
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/08(月) 14:46:25.53
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    エマニュエル・マクロン氏の勝利で終わったフランスの大統領選。サッカーと直接の関係はないものの、EUの命運を左右するとあって各方面から関心を集めた。

    選挙期間中にはマルセイユで生まれたレアル・マドリー指揮官ジネディーヌ・ジダンが、移民排斥を掲げるマリーヌ・ルペン氏の当選阻止を訴えたことで物議を醸したのは記憶に新しいところだろう。

    さて、そのジダンが選手時代に得意としていたのが「マルセイユ・ルーレット」。プロであれば技術的に高度なものではないが、公式戦で披露するには技術以上に胆力が求められる技である。

    そんなプレーを6日、ジダンが率いるマドリーの宿敵バルセロナのカンテラ出身である15歳FW久保建英(FC東京)がJ3のFC琉球戦でやってのけたとして話題だ。



    これはお見事!

    本家ジダンよりもキレ味のあるルーレットで相手をあっさり振り切ると、そこから一気に中央突破でゴール前へ持ち運び、最後は味方へパス。ゴールにこそ繋がらなかったが、ハイライトには打ってつけの超プレーであった。

    試合は0-3で琉球に完敗し、久保も83分にベンチへ退いている。報道が加熱する中こうしてお伝えすることの是非はあるところだが、彼は周囲の喧騒をよそに、実戦をこなすごとに存在感を増している印象だ。

    http://qoly.jp/2017/05/08/takefusa-kubo-marseille-roulette-vs-fc-ryukyu-hys-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/08(月) 11:40:07.17
    W杯最終予選を戦うA代表、U-20W杯が間近に迫ったU-20代表、そしてJリーグと、日本サッカーの各カテゴリーで“久保”が存在感を発揮している。

    いずれもFWである各選手への期待を、これまた元日本代表の名ストライカー、久保竜彦さん(40歳)に聞いた。

    現役時代はいつも「ん~、あんまわかんないっす」といった調子で極端に口数が少なく、インタビュアー泣かせで有名だった“ドラゴン”がたくさん喋ってくれたぞ!(笑)

    ■「解説の仕事はすぐにシーンとなる(笑)」

    ―早速ですが、いま久保さんは何をされているんですか? 2011年までは金沢(当時JFL、現J2)でプレーされていたようですが。

    久保 金沢を退団した後もチームを探していたんですけど、なかなか見つからなくて。その後はしばらく、広島の廿日市(はつかいち)市で小中学生のコーチをやっていました。でも、13年に広島時代の先輩が広島県社会人リーグの廿日市FC(現中国リーグ)で現役復帰するというので、俺も一緒にやることになったんです。それから昨季まで選手登録をしていましたが、実際にプレーしたのは一昨季までです。

    ―それからは何を?

    久保 教えるほうですね。広島県内の知り合いのチームを中心に、幼稚園を含めちょくちょく顔を出しています。

    ―大変失礼ながら、現役時代の久保さんの印象からすると、指導者というのはイメージしにくいのですが…。

    久保 面白いですよ。自分の経験でもサッカーをやっていて一番楽しかったのは小学生の頃ですし。子供って何考えてるかわからないじゃないですか(笑)。

    ―将来的にはJリーグの監督になりたいとか?

    久保 いや、うまいこと喋れないし、免許(S級ライセンス)もない。興味ないっすね(笑)。環境があるなら、子供がやっていて楽しい練習を考えていたいです。

    ―久保さんといえば、極端に口数が少なく“取材者泣かせ”の選手として有名でした。現役時代はあまり取材も受けていなかったと思います。正直、今日も広島に来るまで本当に話が聞けるのか不安でした(笑)。

    久保 現役の時はサッカーのことしか考えてなかったし、外からギャーギャー言われて、いちいちそれに答えるのも面倒じゃないですか。まして試合後の取材なんて、腹減ってるし、早く(お酒を)飲みたいし。他のことを考えたくなかったんですよ。

    ―そういう素っ気ない取材対応について、奥さんに何か言われなかったんですか?

    久保 「アホやないか」って笑ってました(笑)。

    ―若い頃からお酒好きで知られていましたね。

    久保 試合の後は飲まないと眠れんかったから飲んでましたけど、そんなに飲めないですよ。お酒ってヒマ潰しになるし、気持ちよくなれるじゃないですか。最近は飲まない選手が多いけど、試合の後とか何してんのかな(笑)。試合で負けてイライラしても、飲まないで平気なんすかね?

    ―解説の仕事とかはやらないんですか?

    久保 何回かやりましたけど…すぐにシーンとなっちゃって(笑)。

    ―何か話さなきゃダメじゃないですか!(笑)

    久保 いや、自分は何も考えてないけん。タダで試合が見れるけんいいかなと思ったんですけど…。試合中は「ワー!」とか「オー!」とか言ってるだけで、試合後の監督インタビューも「感想は何かありますか?」しか言えませんでした。それ以来、仕事の話が来ないから…ダメだったってことですかね(笑)。

    つづく
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    週プレNEWS 5/8(月) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170508-00084315-playboyz-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/04(木) 16:53:38.33
    久保のJ1公式戦デビューに「50人のフォトグラファー、5つのテレビ局」

    3日に行われたルヴァン杯、FC東京対北海道コンサドーレ札幌戦でU-20日本代表FW久保建英がJ1公式戦デビューを飾った。このニュースは日本だけでなく海外でも大きく報じられており、米テレビ局「FOX SPORTS」アジア版でも“日本のメッシ”のデビュー狂騒曲を報じている。

    同局が注目したのは久保を巡る日本での過熱ぶりだった。「50人ほどのフォトグラファーが選手入場を待ち、ゴール裏でファインダーを構えた。そして5つのテレビ局も構えていた」と数多くの取材陣が詰めかけたことを伝えた。

    また「数週間にわたって新聞、オンライン上での話題を支配し、通常、ミッドウィークのカップ戦は6000~7000人ほどの平均観客だが、この日は3倍以上のファンが駆けつけた」と1万9123人の観客数となったことに触れている。

    記事ではバルサの下部組織に所属した頃についても言及。「2011年にクラブの有名なラ・マシア(下部組織)に入団し、同クラブでは約3シーズンにわたった所属時に得点を量産し、リオネル・メッシとも比較された」との逸話を紹介している。

    後半25分から途中出場した札幌戦に関しては「彼は出場した瞬間からピッチを走り回り、彼よりも経験豊富なチームメイトに対して、走り抜けたい場所を指示していた。どこでボールを受けてプレーしたいのか、どこにポジショニングしたいのかを判断できていた。パスコースを作るためにハードワークし、危険なエリアへとボールを素早く運んだ」と冷静な判断と的確な技術を見せたことにも触れている。

    「数年後にはバルセロナに戻って…」

     記事では「ファンが期待したゴールこそ奪えなかったものの、久保自身はがっかりしていない」とも記されている。

    また「U-20ワールドカップでは世界の目が彼に集まるだろうし、数年後にはバルセロナに戻って、プレッシャーがあるとはいえ、トップチームの選手への挑戦を始めるだろう」と、今後に向けての展望にも触れられている。

    スペインだけでなく、アジア全体に発信された久保のデビュー。5月のU-20ワールドカップを含めて、その注目度は日増しに高まっていきそうだ。

    Football ZONE web 5/4(木) 12:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170504-00010009-soccermzw-socc

    写真

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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/03(水) 19:22:49.93 ID:CAP_USER9.net
    「ルヴァン杯・1次リーグ、FC東京1-0札幌」(3日、味の素スタジアム)

    15歳でU-20W杯日本代表に招集されたFC東京の久保建英が、トップチームの公式戦に初出場を果たした。対戦相手の札幌には、天才MFとして十代から活躍してきた小野伸二の姿があった。久保のプレーを同じピッチで見て「オーラが出ていた」と絶賛。くしくも、久保も小野を見て「オーラがあって、プレーの質もあって…」と同じ言葉で表現していた。

    天才という言葉でまとめてしまうには陳腐だが、確かに小野は天才と呼ばれ続けてきた。試合後、久保の話題に「堂々としていたと思いますし、見ていて『ゴールしちゃうんじゃないか』というオーラが出ていたので、堂々としていた感じが頼もしく見えました」と、感想を述べた。

    久保は自ら得たFKで、高萩や東といった実績のある選手たちから後押しされる形でキッカーを務めた。このシーン一つとっても、小野は「あそこで蹴らせてもらえるぐらい信頼されている」と感じ取った。清水商時代から「静岡に天才がいる」と話題になっていたが、自分の15歳の頃との比較を求められると「全然比べものにならないぐらいすごいと思います」と謙遜していた。

    久保も小野のプレーは特別な思いを抱いて見ていた。動画サイトのYouTubeで、プレー集を見ることがあるというところに、年代を感じさせたが、「足に何かついてるんじゃないかというぐらいすいつくようなトラップをしてましたし、これが一流選手なんだと感じました」と、驚嘆。「W杯とか経験されていて、オーラもあって、プレーの質もあって、いい経験をさせてもらいました」と感謝しつつ、小野が自分を絶賛していたことを知らされると「光栄です」と語った。

    久保が生まれた2001年は、小野がオランダ・フェイエノールトに移籍した年になる。「そういう子たちとサッカーをするのもいい刺激になると思います。また頑張ってやらなきゃいけないなと思います」。今後成功するために必要なものについては「けがしないことじゃないですか。そうやっていけばきっとすごい選手になると思います」と、負傷に悩まされた自身を踏まえるように語った。
    2017-05-03_20h27_59
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000115-dal-socc
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