海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 久保建英

    1: 久太郎 ★ 2020/10/26(月) 01:59:37.57 _USER9
    25日のラ・リーガ第7節、ビジャレアルは敵地ラモン・デ・カランサでのカディス戦をスコアレスドローで終えた。MF久保建英は公式戦2試合連続、ラ・リーガではビジャレアル加入後初のスタメン出場を果たし、62分までプレーしている。

    ビジャレアルが今回乗り込んだのは、1990年まではラ・リーガ1部昇格を何度も争っていたカディスのホーム。その後に状況は変わり、ビジャレアルは人口5万人の片田舎のクラブながら欧州で名を馳せる存在となったが、カディスの昇格により今季1部であいまみえることになった。

    ビジャレアルのエメリ監督は、前試合スイヴァススポルで使用した久保をトップ下に置く4-2-3-1ではなく4-3-3のシステムを採用し、日本人MFは右ウィングを務めている。

    堅守速攻とセットプレーを武器にするカディスは、開始から7分にネットを揺らす。アレックス・フェルナンデス(レアル・マドリーDFナチョの弟で、同クラブ下部組織出身)のフリーキックをパウがクリアし損ね、そのこぼれ球をネグレドが押し込んだ。しかしVARの審議の結果、チョコ・ロサーノがオフサイドだったとの判定でゴールは取り消されている。

    以降はビジャレアルがボールを保持してカディス陣地に攻め込む展開が続く。しかし、さすがにレアル・マドリーを1-0で下したカディスだけあって、その組織立った守備は堅牢そのもの。久保は右サイドにとどまるだけでなく、中央にも頻繁に顔を出してドリブル、スルーパスでチャンスメイクに徹したが、その守備網を破ることに苦慮していた。

    スコアレスのまま迎えた後半、ビジャレアルが攻めあぐねる状況は変わらず。久保は前半よりも果敢に打開を図ろうとしたが、カディスのフィジカルの強さも目立つ守備を前に潰される場面も目立った。エメリ監督は62分に交代カードを切り、その久保を下げてチュクウェゼをピッチに立たせている。

    ベンチに座っていた最も爆発力のある選手チュクウェゼを投入したビジャレアルだが、しかし塩漬けのような試合を動かすことはやはりできない。エメリ監督はバッカ、ペーニャ、ジェレミ、フォイスを次々に投入し、3バックにシステムを変更して猛攻を仕掛けたものの、数少ないチャンスはカディスGKレデスマの好守に阻まれ、結局0-0のまま試合を終えている。

    連勝を逃し、ここまでの成績を3勝3分け1敗としたビジャレアルは、1試合消化の少ない首位レアル・マドリーと勝ち点1差で暫定2位につけている。
    2020-10-26_10h07_20
    https://news.yahoo.co.jp/articles/90cbb91aee7a5d3e87ebdd5bf19f77cec07a8c1c

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/23(金) 20:39:02.54 _USER9
    「質の高さをみせた」と称賛

    現地時間10月22日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)・グループIの第1節で、久保建英が所属するビジャレアルは、トルコのシワススポルとホームで対戦。壮絶な撃ち合いを制し、5-3で凱歌をあげた。

    この試合で圧巻のパフォーマンスを披露したのが、待望の移籍後初スタメンを勝ち取った久保だ。国内リーグで開幕から6戦連続で途中出場と出番に恵まれなかった鬱憤を晴らすかのように、立ち上がりからエンジン全開で躍動する。

    まずは開始13分、サミュエル・チュクウェゼのシュートをGKが弾いたボールを拾うと、左足で落ち着いてゴールに流し込み、ついに移籍後初得点を挙げる。

    さらに20分には巧みなトラップからの柔らかいパスでCFカルロス・バッカの追加点をアシスト。57分にも、正確なCKでCBファン・フォイのヘッド弾をお膳立てし、1ゴール・2アシストと大暴れをしてみせた。

    スペイン全国紙『AS』は、「凄まじい前半だった。それに留まらず、後半もさらにアシストをして質の高さをみせた」と称賛。採点では、途中出場で2ゴールを挙げたパコ・アルカセルとともに最高評価の「星3つ」をつけた。

    また、欧州のデータサイト『Whoscored.com』のレーティングでは、驚きの「8.7点」をマーク(10点満点)。こちらは印象点ではなくスタッツなどを基に算出されており、新聞社などの採点に比べて高くなる傾向にあるとはいえ、チーム2位のフォイが8.2点だったという事実からも、久保がひと際輝いていたことがわかる。

    初先発で猛烈なアピールに成功した久保。次はラ・リーガでの今シーズン初スタメン、そして初ゴールに期待がかかる

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3c586bc28dd5ecf814c8fd25d5ce00c73fda44f2
    no title

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/23(金) 11:01:52.55 _USER9
    ELで移籍後初スタメン、初ゴールで公式ツイッターは大興奮

    海外サッカー、リーガ・エスパニョーラ1部ビジャレアルの久保建英は現地時間22日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージ初戦のスィヴァススポル戦に移籍後初のスタメン出場。1ゴール2アシストの活躍を見せた。公式戦初得点を決めた際には、チーム公式ツイッターも大興奮。「ゴォォォル!」などと10連呼し、「ターーーーケーーーークーーーーボーーー!」と叫ぶような文面を投稿している。

    久保の活躍に、チーム公式も“壊れた”。前半13分、久保に待望のビジャレアル加入後初ゴールが生まれた直後だ。ツイッターには久保の得点を知らせる画像とともに、大興奮の様子がこんな文面で投稿された。

    「GOL! GOL! GOL! GOL! GOL! GOL! GOOOOOOOOL! GOOOOOOL! GOOOOOOL! GOOOOOOOOOOL! SEEEEEE EEEEEESTREEEEENAAAAAA TAAAAAAKEEEEE KUUUUBOOOOOOO! GOOOOOOOOOOOL DEL NIIIIIPOOOOOON!」

    日本語にすれば「ゴール! ゴール! ゴール! ゴール! ゴール! ゴォォォル! ゴォォォル! ゴォォォル! ゴォォォル! ゴォォォル!」と10連呼。初得点であることを記し、「ターーーーケーーーークーーーーボーーーー! ニッッッポォォォン(日本)からのゴォォォォォル!」と叫ぶようにつづっている。

    他の選手が得点を決めた場合も同様にテンションの高いツイートをするビジャレアルの公式ツイッターだが、久保のゴールの時にはひと際ハイテンションだった。久保は5-3の勝利に貢献。移籍後初スタメンで大きなインパクトを残した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/25baa0af01f9773242868ef30375d569c6c18201
    no title
    https://the-ans.jp/news/132034/2/?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=132034_6

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    1: 久太郎 ★ 2020/10/23(金) 05:55:04.86 _USER9
    ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第1節が22日に行われ、グループIでMF久保建英が所属するビジャレアルとスィヴァススポルが対戦した。久保は移籍後初スタメンでトップ下に入り、後半からは右サイドでプレーしてフル出場。ELデビュー戦で移籍後初得点を含む1ゴール2アシストを記録する大活躍で勝利に貢献した。

    昨季リーガ・エスパニョーラ5位のビジャレアルがトルコのスィヴァススポルをホームに迎えての一戦。試合は13分に動いた。サムエル・チュクウェゼがペナルティエリア前右から強烈なシュート。GKに弾かれたこぼれ球をエリア左の久保が左足で押し込んで先制点を挙げた。

    移籍後初ゴールを決めた久保は20分にも見せ場を作った。久保が敵陣中央でパスを受けた久保が左足でエリア中央へラストパス。これを受けたカルロス・バッカが右足ダイレクトでゴール右隅に突き刺して追加点を挙げた。

    だが、スィヴァススポルも33分に反撃。オラレンワユ・カヨーデがエリア左へ抜け出し、冷静に右足シュートを沈めて1点を返した。ビジャレアルは直後の34分、久保のパスを受けたバッカがエリア内でファールを受けてPKを獲得。バッカ自らキッカーを務めてゴール左を狙ったが、GKにセーブされて痛恨の失敗に終わった。

    すると逆にスィヴァススポルは43分、右サイドのロビン・ヤルチンがクロスを送り、ムスタファ・ヤタバレが頭で合わせて同点ゴール。ビジャレアルは2点リードを得たが、前半の内に追いつかれて折り返した。

    後半に入って57分、ビジャレアルは久保が左CKで中央にボールを送ると、フアン・フォイスが頭で叩き込んで勝ち越しゴールを奪った。しかしスィヴァススポルは64分、エリア前左でFKを得ると、マックス・グラデルがゴール左上隅に完璧なシュートを沈めて再び同点に追いついた。

    それでもビジャレアルは74分、途中出場のパコ・アルカセルがエリア左へ抜けてシュートを放つと、GKに防がれたが、こぼれ球を自ら押し込んで再び勝ち越しに成功。さらに78分、最終ラインのフォイスが最前線へスルーパスを送ると、アルカセルが抜け出して右足シュートを決め、2点リードに突き放した。

    試合はこのまま終了し、ビジャレアルが5得点で乱打戦を制し、EL白星スタートを切った。次節は29日に行われ、ビジャレアルはアウェイでカラバフ(アゼルバイジャン)と、スィヴァススポルはホームでマッカビ・テル・アビブ(イスラエル)と対戦する。

    【スコア】
    ビジャレアル 5-3 スィヴァススポル

    【得点者】
    1-0 13分 久保建英(ビジャレアル)
    2-0 20分 カルロス・バッカ(ビジャレアル)
    2-1 33分 オラレンワユ・カヨーデ(スィヴァススポル)
    2-2 43分 ムスタファ・ヤタバレ(スィヴァススポル)
    3-2 57分 フアン・フォイス(ビジャレアル)
    3-3 64分 マックス・グラデル(スィヴァススポル)
    4-3 74分 パコ・アルカセル(ビジャレアル)
    5-3 78分 パコ・アルカセル(ビジャレアル)
    2020-10-23_10h03_33
    https://news.yahoo.co.jp/articles/662c7339cdc0174c054db5e9d450c5d3f0a445d9

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    1: ゴアマガラ ★ 2020/10/21(水) 22:49:24.09 _USER9
    スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会は21日、ビジャレアルに所属するMF久保建英に関する声明を発表した。

    久保は18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節バレンシア戦に64分から途中出場。9分にダニエル・パレホの決勝点を演出したが、
    72分に相手へのハイキックでイエローカードを受け取る。すると後半アディショナルタイム2分、ボールをキープしようと滑り込んだ際に相手の足を削ったとして2枚目のイエローカードが提示され、久保は退場してしまった。

    ビジャレアルは試合後、久保の2枚目のイエローカードについては不当なものだとして、RFEFの競技委員会に処分の取り消しを求めていた。

    競技委員会の発表によると、1枚目のイエローカードを受けたシーンについては「危険なプレー」だとして、久保への警告とクラブに対する180ユーロ(約2万2千円)の罰金が決定。一方、2枚目の場面についてはビデオ映像なども参照した結果、「(久保が)先にボールに触れたのは明確で、その後、必然的に両者は接触した」として、処分の取り消しが認められた。

    この結果、久保は25日のリーガ第7節カディス戦への出場が可能となった。なお、ビジャレアルは22日にヨーロッパリーグ・グループステージ第1節でスィヴァススポル(トルコ)と対戦する。
    2020-10-21_23h17_11
    https://news.yahoo.co.jp/articles/752e709ccac184d978807b41a4f48b3236fbe151

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    1: ゴアマガラ ★ 2020/10/19(月) 09:22:51.60 _USER9
    ほろ苦いダービーとなってしまった。

    現地時間10月18日に開催されたラ・リーガ第6節で、久保建英が所属するビジャレアルは、宿敵バレンシアとホーム対戦。2-1でバレンシア州ダービーに勝利した。

    ここまでの5試合と比べて最も早い63分に投入された久保は、69分に機転をきかしたヒールパスで、ダニエル・パレホの決勝点となるゴラッソをお膳立て。公式記録でアシストはつかなかったものの、結果を残した。

    だが、1点をリードしたことで、守備の意識が高くなり過ぎたのか、72分に振り上げた足が敵DFホセ・ルイス・ガヤの側頭部に当たり、イエローカードを受ける。さらに、後半アディショナルタイムにも五分五分のボールを奪おうと試みたスライディングがカルロス・ソレールの足に当たり、2枚目の警告。プロキャリア初の退場処分となってしまった。

    ただ、いずれも故意ではなかったのは明らかで、現在のところ久保に対してバッシングは聞こえてこない。そのなかで、比較的厳しかったのはスペイン全国紙の『Marca』だ。

    マッチレポートの中で、2枚目のイエローカードについては、「デル・セロ・グランデ主審によって避けられたかもしれない」としたものの、ガヤが出血する事態となった1枚目については、「意図的ではなかったが、ガヤの側頭部を削った。非常に無謀な日本人」と辛辣だった。

    また、同紙は「久保は63分に出場して、アシストをして、結局退場となった」という見出しの記事を掲載。「真実は、日本人がピッチで最も激しい26分を過ごしたということだ」と綴り、こう続けている。

    「63分に出場して、ゴールをお膳立てしたが、過過度のモチベーションにより、2枚のイエローカードを受けることになった」

    次週は出場停止となるため、チャンスをもらえる可能性が高い22日のヨーロッパリーグ初戦(シワススポル戦)での奮起に期待したいところだ。
    80820_ext_04_0
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=80820

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    1: 豆次郎 ★ 2020/10/19(月) 00:56:01.54 _USER9
    10/19(月) 0:54
    配信
    SOCCER DIGEST Web
    これまでで最も早い64分から途中出場

    勝ち越し点演出の久保建英がまさかのレッド退場!ビジャレアルは“恩返し弾”2発でダービーを制す

    現地時間10月18日に開催されたラ・リーガ第6節で、久保建英の所属するビジャレアルが、同じ州のライバルであるバレンシアとのダービーに臨んだ。

    ホームのビジャレアルは、エースのジェラール・モレーノが故障で離脱。久保のスタメンも期待されたが、4-1-4-1の右サイドハーフを担ったのは、ライバルのチュクウェゼだった。昨シーズンまでバレンシアのキャプテンを務めていたパレホも先発に名を連ねた。

    試合は序盤にいきなり動く。ビジャレアルは、オーバーラップした左SBペドラサが敵DFガブリエウに倒されてPKを獲得。これをバレンシアのカンテラ出身のパコ・アルカセルが決めて6分にビジャレアルが先制する

    その後もペースを握ったホームチームは、27分にもパス交換からペドラサが抜け出て、左足でシュート。しかし、これはGKドメネクの正面を突く。

    そして37分、バレンシアのショートコーナーから、ゲデスに強烈なミドルを叩き込まれ、同点に追い付かれる。

    後半は一進一退の展開となるなか、64分にエメリ監督が動く。チュクウェゼとマヌ・トリゲロスに代えて、久保とコクランを投入する。日本代表MFには、これまで最長のプレー時間(26分)が与えられた。

    迎えた69分、左サイドからパスを受けた久保がヒールパス。これを受けたパレホが強烈なシュートを突き刺し、勝ち越しゴールを奪う。

    守備にも奮闘していた久保は直後の72分、高く上げた足がガヤの頭に当たり、今シーズン初のイエローカードを受ける。さらに、後半アディショナルタイムにも、タックルで2枚目の警告を受け、まさかの退場となる。

    数的不利に陥ったものの、このままビジャレアルが逃げ切り2-1で勝利。元バレンシアの2選手の“恩返し弾”で、2試合ぶりの今シーズン3勝目を挙げている。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    2020-10-19_01h08_27
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a472a9f7951bb6cdbc9a892dc94bf0d4821ce2b8

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/16(金) 15:32:59.40 _USER9
    スペイン2季目を過ごす日本代表MF久保建英(19)は今季、ビリャレアルへの期限付き移籍後、まだ先発出場の機会を一度も得られていない。リーグ開幕から5試合で54分間というのはチームで16番目の出場時間である。

    しかし、久保がレギュラーの座を得るのに苦しむのは今季に始まったことではなく、スペイン初挑戦となった昨季もマジョルカで時間がかかっていた。その主な理由は、ビセンテ・モレノ監督が3部、2部と共に勝ち上がってきた選手たちに大きな信頼を寄せていたため。実際、シーズン開幕時に新加入選手でスタメン入りしたのは2選手のみであり、それ以外の9選手は2部や3部で監督とともに戦ってきた選手たちだった。

    久保は当時、「ピッチ内のルールを理解するのに苦労した。彼らが2年間同じことをやってきた一方、僕は新人だから」と、2段階昇格を成し遂げ、完成されたチームに加わることの難しさを明かしていた。

    また、マジョルカには開幕戦後に入団し、プレシーズンを行えなかったこと、代表招集による長距離移動とその間チーム練習に参加できなかったことも、レギュラー確保に時間を要した理由に挙げられるだろう。

    そのような状況の中、第3節バレンシア戦でスペイン1部リーグデビューを果たした久保は、続く第4節ビルバオ戦でPKを獲得し、第5節ヘタフェ戦で初アシストを記録するという目に見える結果を出し、監督やチームメート、そしてサポーターの信頼を徐々に手に入れていった。

    久保に初先発の瞬間が訪れたのは、自身4戦目の第6節アトレチコ・マドリード戦。平日半ばの試合でローテーションを実施したという理由はあったが、久保はそのチャンスをしっかりと生かし、ポストに阻まれたものの、マジョルカ最大の決定機となるシュートを放った。世界で最も市場価値の高いGKである名手オブラクを脅かし、チームで際立つ選手のひとりとなったのだった。

    その活躍が認められ、次節アラベス戦で2戦連続の先発出場を飾り、結束力の固い「ビセンテ・モレノの子供たち」の間に割って入ることができたかに見えたが、この日のパフォーマンスは低調で、チームも3連敗および6戦連続未勝利となった。

    そのためビセンテ・モレノは原点に戻って再度既存メンバーを重用したことで、久保は再びスタメン落ちとなった。しかしチーム状態が再び悪くなったことやローテーションにより、第12節バリャドリード戦で5試合ぶりにスタメン出場すると、サルバ・セビージャの出場停止により2戦連続先発出場した第13節ビリャレアル戦でチャンスをものにする。久保は先制点のPKを誘発して2点目に絡み、3点目でスペイン初得点を記録し、チームに4試合ぶりの勝利をもたらせた。

    全得点に絡む活躍を見せた久保はスペインメディアに大絶賛され、マルカ紙で最高評価を受け、メッシ、アザール、ベンゼマ、パレホ、バルベルデなどとともに同節のベストイレブンに選出された。

    全文はソース元で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8a2d15b0b3a5be5d87347e1c93f247d388c0854c
    no title

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/15(木) 06:21:42.13 _USER9
    10月9日のカメルーン戦、久保は積極的にドリブルなどで仕掛けるも、試合はスコアレスドロー

    10月9日、カメルーン代表との2020年の初戦を迎えたサッカー日本代表。“次世代エース” の呼び声高い久保建英(19)はスタメンを外れた。あるサッカーライターは、久保の近況を、こう語る。

    「8月に移籍した『ビジャレアル』では、すべて途中出場。2020年-2021年シーズンのプレー時間は毎試合20分未満で、合計60分にも達しない。

    今回の日本代表招集には、前まで10番を背負っていた中島翔哉が招集されず、『久保が最年少で背番号10も』と大々的に報道されていた。だが結局、イングランドで活躍する南野拓実が10番になった。いま、久保にとっては苦しい時期だ」

    続く10月13日のコートジボワール代表との親善試合では、スタメンで出場。前半の開始早々に “オープニングシュート” を放って期待を集めたが、その後は終始、相手の守備陣に苦戦していた。

    2019年-2020年シーズンは日本人選手で随一の存在感を見せていた久保だが、2020年-2021年シーズンはクラブでも代表でも、“冷遇” 模様。せめて、もう少し出場時間があれば--。

    「たしかに今の彼には、多くの試合に出ることが必要ですが、少ない時間でもインパクトを残せるような選手でないといけません。しかし、攻撃に専念しすぎて、チームにマイナスなプレーは絶対にダメです」

    そう話すのは、サッカー解説者の宮澤ミシェル氏(57)。宮澤氏の言う “マイナス” が、2020年-2021年シーズンの久保にはたしかにあった。

    「10月3日、格上のアトレティコ・マドリード戦。引き分けでも十分だった終盤で、久保はドリブルで無理に抜きにかかり、ボールを奪われたんです。これにビジャレアルのエメリ監督は、烈火のごとく怒りました。

    久保の飛び抜けた才能を買っている監督ですが、状況を考えないプレーが続けば、まだまだ “坊や” 扱い。本当の信頼は勝ち取れないでしょう」(現地記者)

    代表としても信頼不足、と前出のサッカーライターは言う。

    「森保一監督は、久保に重圧をかけず、大事に育てたいようだ。でも、裏を返せば、『まだ子供だから』と思われているということ。それを久保が跳ね返すには、結果を出すしかない。

    南野が2018年に、3年ぶりの代表戦出場で初ゴールを決めたように、久保も少ない決定機をモノにしないと……」

    いつまでも「久保君」ではいられない。
    https://news.livedoor.com/article/detail/19058020/
    no title

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    1: ネギうどん ★ 2020/10/15(木) 01:16:26.66 _USER9
    不完全燃焼の思いを胸中に募らせながら、急ぎ足でタッチラインへ向かった。両チームともに無得点で迎えた後半16分。日本代表の森保一監督が切った最初のカードで、待望の先発を果たしていた久保建英(ビジャレアル)は南野拓実(リバプール)との交代でピッチを後にした。

    オランダ・ユトレヒトのスタディオン・ハルヘンワールトで13日(日本時間14日未明)に終わった、コートジボワール代表との国際親善試合。スコアレスドローの気配が漂ってきた後半アディショナルタイムに決まった、DF植田直通(セルクル・ブルージュ)の劇的な代表初ゴールで2020年の初勝利をもぎ取った森保ジャパンのなかで、大きな期待を背負った久保は持ち味を出せなかった。

    同じ試合会場でカメルーン代表と2020年の初陣に臨み、スコアレスドローに終わってから4日。新型コロナウイルス禍が続くなか、ヨーロッパのクラブでプレーする選手だけを招集した陣容で実施されたオランダ遠征を締めくくる一戦で、森保監督は先発メンバー7人を入れ替えた。

    カメルーン戦の前半に採用された主戦システム[4-2-3-1]が継続されたなかで、ゴールキーパーにシュミット・ダニエル(シントトロイデン)、右サイドバックに室屋成(ハノーファー96)、ダブルボランチの一角には遠藤航(シュツットガルト)がそれぞれ入り、カメルーン戦でボランチを務めた左利きの中山雄太(ズヴォレ)が左サイドバックへと回った。

    さらに前線の4人は顔ぶれがすべて変わった。所属するヴェルダー・ブレーメンの事情でカメルーン戦後に大迫勇也が離脱した1トップを鈴木武蔵(ベールスホット)が担い、2列目は右から伊東純也(ヘンク)、鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)、そして久保が配置された。

    東京五輪世代を中心とした陣容で臨んだ昨年6月のコパ・アメリカでは2度先発している久保だが、ヨーロッパ組が集うフルメンバーで先発するのは出場6試合目で初めてとなった。

    開始早々の2分。日本にチャンスが訪れる。鎌田のパスに反応した鈴木が右サイドを抜け出し、ゴールライン際からマイナス方向へグラウンダーのパスを返す。ペナルティーエリアの中央から飛び込んできたのは久保。一気に高まった日本歴代で2位の若さとなる、19歳131日での代表初ゴールへの期待は、利き足の左足から放たれたシュートが大きく枠を外れた瞬間にため息へと変わった。

    前半33分には攻め上がってきた中山とのコンビネーションから左サイドを抜け出し、低く速いクロスをゴール前へ供給した。しかし、ニアサイドに飛び込んだ鈴木は触れず、ファーサイドに詰めた伊東も相手に先に触れられてしまった。同41分にも絶妙のトラップから前を向き、左サイドからクロスを送るも、横っ飛びした相手キーパーに弾き返されてしまった。

    チャンスこそ演出したものの、放ったシュートは前半2分の一本だけに終わった。コートジボワール戦の[4-2-3-1]システムならば、2列目のどのポジションでもプレーできる久保だが、最も得意とするのは右で、次いでトップ下、左に関しては実は最も不得手としている。

    右サイドだと中央へ切り込みながら、左足からのシュートや味方を生かすパスを駆使。さらには相手の裏を突いて縦へも抜け出すなど、多彩なプレーを繰り出すことができる。一転して左サイドとなるとどうしてもプレーの選択肢が限られてしまい、縦へ抜け出してからのクロスが中心になる。
    2020-10-15_10h25_32
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1aa0ded360719cf04d31845b689e5dca722374c7?page=2

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