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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 久保建英

    1:Egg ★:2018/11/02(金) 23:47:22.49 ID:CAP_USER9.net
    バレンシア所属のイ・ガンインがプレーでも実績でも上回ると強調



    U-19アジア選手権の準決勝で、日本はサウジアラビアに0-2で敗れたが、準々決勝でインドネシアを破りベスト4に進出したことで、来年のU-20ワールドカップ(W杯)ポーランド大会の出場権を獲得した。

    今大会でも注目を浴びた日本の久保建英について、韓国メディアはバレンシアに所属する17歳のFイ・ガンインと比較している。

    スポーツ専門サイト「スポータルコリア」は、「U-19アジア選手権での久保のプレーはとても良かった。北朝鮮とのグループリーグ初戦では、芸術的なFKを決め、イラクを相手にアシストも記録した」と評価している。

    そして、「韓国サッカー界が久保に注目する理由は、イ・ガンインと同じ2001年生まれだからだ」と、才能あふれる日韓の若きフットボーラーについて比較を始めた。

    「久保とイ・ガンインは『FOXスポーツ・アジア』が選定する『世界のサッカーを支配するアジアの有望株5人』の中に入った。ただ、イ・ガンインが1位だった。久保がそこに入ったからといって、実力が同じだということではない。それは所属チームでの状況を見ればよく分かる。久保は日本のJリーグ、イ・ガンインはスペインリーグでプレーしている」

    さらに同サイトは、「久保は今年8月にヴィッセル神戸を相手に、横浜F・マリノスでデビューゴールを決めた。今季は(横浜FMで)リーグ3試合に出場している状態。一方、イ・ガンインは10月31日にスペイン国王杯4回戦で、トップチームデビューを果たした。有望株とはいえ、出発から違い、技術の差も明らかだ。そもそも比較対象ではない。久保がイ・ガンインを超えるためには、実力の証明が必須だ」と報じている。

    現状の結果においては、イ・ガンインが一歩前を進んでいるのは確かだが、久保が国際大会で活躍すればするほど、韓国での注目度は、これからも高くなるだろう。日本と韓国が生んだ若き才能の、今後の成長が楽しみだ。

    11/2(金) 20:20配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181102-00145384-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/11/02(金) 12:31:10.88 ID:CAP_USER9.net
    久保建英はいずれ日本サッカーをけん引する存在として期待される。才能に恵まれる17歳だが、もちろんまだ足りないものもある。経験を積み、発展途上の時期を経て、久保は真に特別な選手へと進化する。(取材・文:西部謙司)

    ●「和製メッシ」ではない

    FCバルセロナの練習場には「ジョアン・ガンペール」の名が冠されている。このクラブの創始者だ。もともとの名前はハンス・ガンパー、スイス人。ガンペールはカタルーニャ風の読み方である。

    大人から小学生まで、週末には広大な敷地内でさまざまなカテゴリーの試合が行われていた。私が見に行ったときのバルセロナBのキャプテンはセルジ・ロベルトだったが、10番のわりにはあまりパッとしなかったのを覚えている。トップチームでバリバリ活躍する姿など想像できなかった。まだ「過程」にあったのだろう。

    中学生年代のチームでは韓国人の選手が10番を背負っていた。バルサTVが中継するので試合後にはインタビューも受ける。主審だけで副審のいない試合だが、選手の立ち居振る舞いはプロそのもの、あるいはプロらしい振る舞いを求められている。

    そのときにはまだ久保建英はいなかったと思う。バルサのカンテラ出身ということで「和製メッシ」と呼ばれている。やはりカンテラにいたイ・スンウも「韓国のメッシ」だし、かつては「砂漠のペレ」や「カルパチアのマラドーナ」もいたので、こういう呼び方はそれはそれでいい。ただ、久保は「メッシ」ではない気がする。

    リオネル・メッシの速さを久保は持っていない。ではアンドレス・イニエスタなのかというとそれも違う。そもそも誰かを誰かにあてはめることがおかしいのだが、あえていうならダビド・シルバのほうが近いと思う。

    ●才能と経験

    AFC U-19チャンピオンシップ、U-19日本代表は3戦全勝でグループリーグを突破し、準々決勝では地元インドネシアを破ってU-20ワールドカップ出場権を手にした。影山雅永監督が言っていた「最低限の目標」はクリアしたことになる。

    今回のU-19代表は良い選手が揃っている。才能があるだけでなく、この年代にしては経験値の高いチームだ。点差や時間帯、状況を考えてプレーする意識がある。すでにJリーグでプレーしている選手が何人もいるからだろう。橋岡大樹(浦和レッズ)、齊藤未月(湘南ベルマーレ)、安部裕葵(鹿島アントラーズ)と各ラインに試合を読めて味方をリードできる選手もいる。

    本来、試合運びに大人も子供もない。サッカーはサッカーであって、10歳の子供でも駆け引きのできる選手はいる。ただ、この年代はサッカーを「習い事」として始めたであろう選手たちだ。道路や公園や路地裏でサッカー選手が育まれる時代は終わっている。それは日本だけでなくヨーロッパやアジアでも同様で、一部の国や地域を除いてはそうなっているが、日本は同調圧力が強いせいか、個人で試合の流れを読んで何かを変えたり、仲間にそれを要求することがあまり得意ではない。「経験が足りない」「マリーシアがない」などと言われ続けてきたわけだ。

    U-19代表は、その点で大人びたプレーができるチームである。すでにプロとしてJリーグに出ている選手が何人もいるのだからそれも当然かもしれない。ただし、選手間で多少のバラつきはある。

    インドネシア戦では久保を含む前線の選手だけでハイプレスをかける場面が終盤にあった。残り時間わずかで2-0、インドネシアがロングボールを打ち込んでくるのは明白なので、自由に蹴らせたくなかったのは理解できる。しかし、突っ込んでは外されるケースが相次いでいた。あれでは元も子もない。久保に技術とアイデアがあるのは間違いなく、才能ではこのチームでも貴重な存在だ。ただし、経験という面では足りないところもあり、要はまだ完成していない。

    つづく

    写真



    11/2(金) 11:22 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181102-00010002-footballc-socc
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    1:Egg ★:2018/10/29(月) 21:05:32.65 ID:CAP_USER9.net
    U-19アジア選手権でも存在感を示している17歳



    10月28日(現地時間)に開催されたU-19アジア選手権の準々決勝で、U-19日本代表は7万人収容のスタジアムがほぼ地元サポーターで満員になるなか、インドネシアと対戦し、2-0で勝利。準決勝へと駒を進め、来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップ行きを決めた。

    初戦の北朝鮮戦に続き、注目を集めたのは、スタメン出場し、宮代大聖のゴールをアシストした久保建英だ。英国のサッカー専門誌『Four Four Two』は、同大会でも輝きを放つ久保を、「ブレイク必至のアジアで注目すべきヤングスターベスト5」に選出している。

    久保についてはこう綴られている。

    「彼はすでに“和製メッシ”として知られた存在だ。バルセロナの下部組織で選手としての基盤を形成する時期を過ごしたが、FIFAの制裁を受けて14歳で一度故郷に戻ることを余儀なくされた。

    日本のFC東京に移籍した久保は、15歳10カ月で日本のトップリーグでデビューを飾った最年少の選手となった。2017年にはU-17ワールドカップとU-20ワールドカップに参加。現在はU-19アジア選手権に参加しており、監督はビッグマッチでの起用を考えてか、控えめな起用となっている(事実日本はノックアウトステージに進出した)。

    この驚異的な日本のアタッカーは、Jリーグでアンドレス・イニエスタを擁するヴィッセル神戸との対戦で得点を挙げた。彼の“株”は引き続き上昇中で、18歳になったらバルセロナに戻るとも噂されている。ほかにもパリSGを含む欧州クラブが追跡し続けていると噂されている」

    このほか、バレンシアの2部に所属するイ・カンイン(17歳)、イランのアッラーヒャル・サイヤッド(17歳)、中国の陶强龙(16歳)、インドネシアのイギー・マウラナ・ヴィキリ(18歳)の名前が挙がっている。

    U-19日本代表は11月1日(現地時間19:30、日本時間21:30)、本日開催されるサウジアラビア対オーストラリア戦の勝者と対戦する。はたして、久保を擁する若きタレント軍団は、どこまで上に行けるだろうか。

    10/29(月) 17:10配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181029-00049528-sdigestw-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/10/11(木) 21:24:26.25 ID:CAP_USER9.net
    10/11(木) 21:12配信
    久保建英 同年代の世界ベスト60の一人に

    イギリス紙『The Guardian』はFCバルセロナのフベニール(U-19)に所属するコンラ・デ・ラ・フエンテを2001年生まれの世界ベストプレーヤー60の1人に選出した。

    アメリカ人ウインガーのコンラは現在、デニス・シルバ率いるフベニールAの主力選手としてUEFAユースリーグにも出場している。マイアミ出身のコンラの最大の特長は爆発力にあり、それは相手守備陣のバランスを崩すための大きな武器となっている。

    スペイン人選手からはマンチェスター・シティのエンリク・ガルシアとナビル・トゥアイジ、アトレティコ・マドリードのビクトル・モジェホ、スポルティング・ヒホンのペラヨ・モリージャが選出されている。

    さらに注目すべき名前はFCバルセロナのカンテラを離れて現在、日本の横浜F・マリノスのトップチームでプレーする久保建英である。その他には元ブラウグラナ、リリアン・テュラムの息子で現在、ASモナコに所属するチェフレン・テュラムも選出されている。

    (文:SPORT)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00010016-sportes-socc

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    1:Egg ★:2018/09/03(月) 20:13:29.63 ID:CAP_USER9.net
    親善試合のU-19日本代表対U-19ベトナム代表が9月3日、第一カッターフィールドで行なわれ、日本が2-0でベトナムに勝利した。
     
    日本は4-4-2のシステムを採用した。GKは大迫敬介、最終ラインは右から川井歩、菅原由勢、阿部海大、萩原拓也が並んだ。2ボランチは齊藤未月と山田康太が組み、右サイドに久保建英、左サイドに堀研太を起用。2トップには安藤瑞季と田川亨介が置かれた。
     
    試合は立ち上がりから日本が攻勢に出る。久保が5分にカットインから強烈なミドルを放ち、7分にはFKから際どいシュートを狙った。しかし、その後は球際の激しいベトナムに攻め込まれ、何度かピンチが訪れたが、相手のミスもあってスコアレスで前半を終えた。
     
    後半に入ると、日本が開始早々に先手を取る。右サイドの高い位置で得たFKから、久保のグラウンダーのボールに菅原が合わせて先制ゴールを奪った。この得点によって日本はリズムを掴み、ポゼッションをしてゲームの主導権を握った。
     
    しかし、依然としてファウル覚悟の猛烈なプレッシングを続けるベトナムに、日本は徐々にペースを乱された。だが、久保をFWに移してから落ち着きを取り戻す。
     
    79分、左サイドを抜け出した久保のクロスから、途中出場の斉藤光毅がワントラップからシュートを打つも、これは惜しくも相手GKに弾かれた。しかし、その決定機で得たCKで、久保のボールに合わせた三國ケネディエブス(後半から途中出場)がヘディングで追加点を記録した。
     
    試合はそのままタイムアップし、日本はベトナムに2-0で勝利した。今後、チームは9月4日に日本を出発し、U-19メキシコ代表、U-19ブラジル代表、U-20クラブ・アメリカと戦うメキシコ遠征に挑む。

    9/3(月) 20:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180903-00046718-sdigestw-socc

    写真
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    1:豆次郎 ★:2018/08/29(水) 10:27:15.87 ID:CAP_USER9.net
    8/29(水) 7:37配信
    今夏に横浜F・マリノスに加入したMF久保建英(17)が28日、今日29日の清水エスパルス戦での2戦連発を誓った。26日のヴィッセル神戸戦でJ1初先発し、後半11分に決勝点となる、J1リーグ戦初ゴールを決めた。過去、17歳以下の選手でJ1初ゴールから2戦連続で得点した選手はいない。それでも「(初得点を)決められたことで変な緊張感もなくなり、本来のプレーが出せるようになると思っている」と自信をみせる。

    この日はランニングなど軽めの調整で疲労回復に努めた。移籍後初出場となった22日の天皇杯ベガルタ仙台戦にフル出場、神戸戦は後半19分までプレー。中2、3日での連戦が続いているが、清水戦は移籍後、初のホーム日産スタジアムでの試合。「楽しみにしている。アウェーや三ツ沢でもすごい声援が聞こえていた。これが日産スタジアムだったらどんなものかワクワクしています」と気合をみなぎらせた。

    神戸戦後の取材エリアでは報道陣に「これからは久保君じゃなくて、久保建英でお願いします」と要望した。その真意について「久保君って呼ばれるのはあんまり好きじゃない。サッカー選手としてやっている以上、“君”だと子どもっぽいので、なしにしてほしいというか。年齢関係なくこういう世界でやっているつもりなので」と説明。一人前のプロとして、結果でその価値を証明していく。【松尾幸之介】
    2018-08-29_10h57_02
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00313635-nksports-socc
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    takefusa

    1:Egg ★:2018/08/27(月) 20:13:55.51 ID:CAP_USER9.net
    ついに“天才少年”が覚醒した。J1横浜MのMF久保建英(17)は26日に2―0と勝利した神戸戦で先制弾となるJ1初ゴールを決めた。元日本代表FW森本貴幸(現J2福岡)が2004年の東京V時代に15歳11か月28日で決めたのに次ぐ史上2位の年少記録となったが、そこは世界進出に向けた苦悩があった。

    スペイン1部バルセロナ下部組織出身の久保は、後半11分に、ゴール前で右からのクロスを受けると、絶妙なボールコントロールから左足を振り抜いた。元バルセロナのMFアンドレス・イニエスタ(34)の前で勝利に導く得点を決め「ほっとしている。結果を残せたのはサッカーの神様がいるんじゃないかと思った」と息をついた。

    待望のJ1初ゴールとなったが、久保は昨年11月に突然、FC東京とプロ契約を締結した。同10月のU―17W杯に出場した際、同世代の海外選手たちが活躍する姿に大きな刺激を受けたもので「プロの主軸でやっている選手が何人もいる。自分も危機感を感じた」とより厳しい環境に身を置くことを決意した。

    トップチームの練習に参加するため、通っていた全日制の高校を辞めて通信制に転校。体を大きくしようと、あえて大量の食事と牛乳も摂取し続けている。今年8月に横浜M移籍を直訴したのも、出番のないFC東京では成長できないとの焦りを感じたからこそ。いずれも世界で活躍するための妥協なき行動で今回のJ1初ゴールもその第一歩にすぎないわけだ。

    国際移籍が可能となる18歳になれば、古巣のバルセロナ復帰が確実視されるが、活躍を続ければ欧州ビッグクラブからもオファーが届くのは間違いない。すでにFC東京時代には、世界中のクラブから久保の契約状況について問い合わせがあり“天才少年”はサッカー界で注目の逸材とあって、誕生日を迎える来年6月には争奪戦が展開される見込みだ。

    久保も習得済みのスペイン語に加えて英語力アップに乗り出すなど“世界進出”への準備を進める。元日本代表主将でJ3北九州の柱谷哲二監督(54)は「欧州ビッグクラブのレギュラーを取ることを夢ではなく現実的な目標に」とエールを送ったが、世界トップを目指す久保の挑戦はまだ始まったばかりと言える。

    8/27(月) 16:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000021-tospoweb-socc
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    1:Egg ★:2018/08/27(月) 06:35:23.26 ID:CAP_USER9.net
    ◆明治安田生命J1リーグ第24節 神戸0―2横浜M(26日・ノエスタ)

    横浜MのU―19日本代表MF久保建英(たけふさ、17)が敵地の神戸戦でJ1初先発し、後半11分に左足でJ1初得点。17歳2か月22日でのゴールは2004年の東京V・FW森本貴幸(15歳11か月28日)に次ぐ2番目の年少記録で、2―0の勝利に貢献した。神戸のスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)との“元バルセロナ対決”を制した。

    喜びを爆発させた。後半11分。右サイドからボールを受けた久保は「良い所に(ボールが)来たので、落ち着いて」と狙いを定めて左足を強振。鋭い弾道はネットに突き刺さり、J1初得点。全速力でベンチ前に飛び込み、アンジェ・ポステコグルー監督(52)と抱擁を交わした。

    J1初先発で対峙(たいじ)したのは、バルセロナの“大先輩”のMFイニエスタ。お互い攻撃的MFに入り、対峙(たいじ)してボールを奪い合う場面もみられた。同じ左利きで、小刻みなドリブルや高い得点能力から久保は“和製メッシ”と呼ばれるが、描く将来像はメッシよりイニエスタだ。10歳からバルセロナの下部組織に所属し、現地では「将来はイニエスタのような選手になる」と言われてきた。

    その理由は判断力。日本ではドリブルやシュートが注目されがちだが、現地で最も評価されたのはトップスピードでも正確なパスを出し、ゴールから逆算した最適な判断を常に下せる頭脳だった。F東京時代にイニエスタのボールの受け方を参考にしていたMF中島翔哉(24)=ポルティモネンセ=も「マークを外す動きだったり、とられないボールの置き方だったり、タケのプレーはイニエスタみたい」と舌を巻いていたことがある。

    この日、ゴールシーン直前でも「相手の間で受けよう」と中盤でパスをもらうと、右サイドに展開。ゴールを目指して走りつつ、「クロスに飛び込もうとしたけど、松原君が切り返すのが見えた」と動きを止める好判断でフリーになり、メモリアル弾につなげた。

    「自分の今できる最大限の成長」を求め、今月16日にF東京から期限付きで加入し、22日に新天地デビューした天皇杯4回戦・仙台戦では初アシスト。その4日後には、イニエスタの前でJ1初得点。伝説級ストーリーだが、ボールを蹴る楽しさを知ったのは、ささいなきっかけだった。サッカーを始めた幼少時、得点するたびに両親からご褒美で買ってもらえたポケモンパン。おまけのシールを集めるのが、何よりの楽しみだった。シールを目当てに必死でシュート技術を磨き、得点する快感を覚えた。今でも「サッカー以外のことは考えていない」と初心を忘れず、歴代2位の年少弾を刻んだ。

    残留争いをする名門クラブの窮地を救ったが、まだ17歳。「勝利に貢献できてうれしいけど、イニエスタ選手やポドルスキ選手は外国特有の強さや間合いを持っていて、(ポドルスキの)シュートが当たっちゃったんですけど、めっちゃ痛かったです」とあどけなさもたっぷり。日本サッカーの将来を担うスター性が新天地で開花した。(田中 雄己)

     ★久保に聞く

    ―初得点の心境。

    「こんなに早いタイミングでゴールできると思わなかった。移籍して良いことずくめ。これがビギナーズラックにならないようにしないといけない」

    ―ゴール後は、真っ先に監督のもとへ飛び込んだ。

    「サポーターの方に行こうかとも思ったけど、この難しい時期に、試合に全然絡んでいない自分を使ってくれた感謝を表したかった」

    ―イニエスタとの“バルセロナ対決”を振り返って。

    「イニエスタ選手は長年バルサのトップチームでプレーしていて、僕は下部組織でかじったくらい。天と地ほどの差があるし、バルセロナ対決なんておこがましい。ただ今日のゴールで、その差が1ミリでも埋まればいい」

    8/27(月) 6:09配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000011-sph-socc

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