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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 久保建英

    1: 豆次郎 ★ 2019/07/18(木) 14:13:36.89
    2019年07月18日13時48分
    レアル・マドリードに新加入した日本代表MF久保建英(18)は、公開された試合形式の練習で放ったシュートがジダン監督に直撃し、観客から「オー」と歓声が挙がった。クラブ公式サイトのツイッターが18日、練習の動画をアップした。

    試合形式のミニゲームで久保は、MFアザールのパスを受けてゴールへ向かってドリブルし、ゴールから約1メートルの位置から左足でシュートを放った。DFに当たって枠の外に飛んだシュートは、左ポストの近くに立っていたジダン監督の腹部付近に直撃。シュートシーンだったこともあり、観客から「オー」とどよめきが挙がった。強烈なシュートではなかったため、ジダン監督はすぐにコーナーキックを指示した。

    弱いシュートだったとはいえ、クラブのレジェンドで指揮官でもあるジダン監督にボールを当てればビックリするものだが、久保は何事もなかったかのように、ジダン監督から跳ね返ってきたボールを左コーナー付近に蹴り、ジダン監督に背を向けてポジションに戻った。18歳とは思えぬ強心臓で、大物ぶりを見せつける1シーンとなった。

    https://www.nikkansports.com/m/soccer/world/news/amp/201907180000379.html
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    1: Egg ★ 2019/07/17(水) 23:54:37.14
    レアル・マドリードが現在トップチームの北米ツアーに帯同させている日本代表FW久保建英(18)を、フベニールA(高校生年代のトップカテゴリー)に選手登録したと17日付のスペイン紙アス電子版が報じている。

    しかし所属はクラブのレジェンド、ラウールが監督を務めるBチームのレアル・マドリード・カスティージャで、今シーズンは2部Bリーグ(3部リーグ相当)を戦う予定となっている。

    スペインサッカー連盟の規則により、昨シーズンのFWヴィニシウスのケースのように、久保はトップチームでプレーすることもできるが、現時点では外国人枠が障害となる。

    ウルグアイ代表MFフェデ・バルベルデが近々、二重国籍を取得する予定であるものの、ヴィニシウス、今シーズン入団したばかりのDFエデル・ミリトンとFWロドリゴ・ゴエスのブラジル人3選手が外国人枠を占めることになるためである。

    しかしロドリゴ・ゴエスについては下部組織で選手登録される可能性、もしくは今夏か来年1月に他クラブへレンタルされる可能性がある。その場合、久保にトップチームでプレーするチャンスが訪れるかもしれない。(高橋智行通信員)

    7/17(水) 21:44配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-07171183-nksports-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/07/17(水) 20:34:04.03
    7/17(水) 19:33配信
    THE ANSWER
    アザールとは英語で会話、完璧なスペイン語も披露

    久保建英は英語&スペイン語も堪能 トリリンガルぶりを海外絶賛「素晴らしいぞクボ」

    海外サッカーのスペインリーグ1部レアル・マドリードに加入した日本代表MF久保建英は北米遠征に帯同し、超豪華メンバーとともに連日練習に参加。早くもチームに溶け込んでいる様子で、同じく新加入のベルギー代表MFエデン・アザールと会話を交わすシーンをクラブが公式ツイッターで動画つきで公開。英語でのやりとりでベルギーのスターを爆笑させていたが、堪能なスペイン語も披露しており、ファンからはその語学力が称賛を浴びている。


    足元のスキルも、コミュニケーションスキルも一級品だ。練習の合間にアザールに近寄る久保。10歳も上のアザールに対して、英語で「試合の前に君の映像を見ていたよ」と話しかけると、アザールはグータッチを求め、「よくやった…」と続け爆笑していた。

    さらにインタビュアーからの「エデン、彼(久保)は本当に良いプレーをしているよね」との問いかけに、「俺の映像を見ていたんだから、そりゃ当然だよ(笑)」とニヤリ。アザールの心を完全につかんだ様子だ。

    このやり取り以外にも、インタビュアーとは堪能なスペイン語で会話。日本語、スペイン語、英語を使いこなすトリリンガルぶりを目の当たりにしたファンは拍手を送っている。

    語学力をファン絶賛「ベイルよりも上手いスペイン語だ」

    「日本語、英語、完璧なスペイン語、それに良い選手でもある。素晴らしいぞ、クボ」
    「彼はスペイン語以外にもしゃべれるのか…彼のスペイン語はアクセントも含めてすべてが完璧」
    「母国語のようにスペイン語と英語を操るのに、未だ18歳?そしてサッカーもうまい?偉大だ」
    「頭がいい。日本人として生まれ、英語とスペイン語を18歳で話している」
    「ベイルよりも上手いスペイン語だ」
    「素晴らしいタケフサがスペイン語と英語を話す」

    英語、スペイン語を巧みに使い分け、チームメートとのコミュニケーションも円滑に進められる久保。その将来は明るく広がっている。

    THE ANSWER編集部
    2019-07-17_20h56_49
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190717-00067214-theanswer-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/07/17(水) 17:36:49.39
    7/17(水) 17:21配信
    香川、昨季所属のベジクタシュと基本合意か 現地紙が報道「まもなくトルコに来て…」

    スペイン1部セルタが候補に挙がるなか、昨季期限付き移籍したベジクタシュが濃厚に

    ドルトムントの日本代表MF香川真司は、今夏の去就が注目されている。チームのアメリカツアーに帯同せず、欧州で新天地探索に専念すると報じられていたが、昨季期限付き移籍していたトルコ1部ベジクタシュとの交渉に進展があったようだ。トルコ紙「Fanatik」が「基本合意に達した」と報じている。
     
    香川はドルトムント通算7年目の2018-19シーズン、ルシアン・ファブレ監督の構想外となり、ベンチ外が続く苦しい日々を過ごした。冬の移籍市場でトルコ1部ベジクタシュへの期限付き移籍を決断。デビュー戦で2ゴールを挙げる活躍を見せたが、レギュラー奪取とはならず、リーグ戦14試合4得点でシーズンを終えた。
     
    保有権がドルトムントに戻るなか、香川は9日に離日。所属元のドルトムントに戻ってプレシーズンのトレーニングに参加し、12日に行われたシュバインベルクとの練習試合(10-0)では、途中出場ながら1得点1アシストと今季初の“実戦”でキレのあるプレーを見せた。


    しかし、15日に発表されたアメリカツアーのメンバーに香川の名前はなく、新天地探しに専念するとされていた。衛星放送「ビーイン・スポーツ」が「香川の新しい志願者」と題し、スペイン1部セルタが獲得に近づいていると報じるなか、トルコ紙「Fanatik」は「ベジクタシュで香川の熱狂」と見出しを打ち、最新の状況をレポートしている。

    「黒と白のクラブ(ベジクタシュ)は日本人プレーヤーと基本合意に達した。間もなくトルコに来て、サインしたのち、チームに合流する」

    記事によれば、ベジクタシュ幹部はレンタル期間が満了した後も香川側とのコンタクトを絶えず取っていたという。2年契約に1年のオプション付きという条件で、交渉は前進したようだ。

    欧州のシーズン開幕が迫るなか、香川の今季プレー先は2018-19シーズンと同じベジクタシュに落ち着くのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190717-00204216-soccermzw-socc
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    1: 豆次郎 ★ 2019/07/17(水) 06:44:39.76
    7/17(水) 6:30配信
    「クボのスペイン語は11歳から完璧だった」久保建英の言語力をスペイン紙が絶賛!

    FC東京からレアル・マドリーに移籍した久保建英が、トップチームに混じって参加しているカナダ・モントリオールでのキャンプも約1週間が経過した。

    カスティージャ(Bチーム)の登録ながら、18歳のレフティーはトレーニングやミニゲームで小さくない存在感を発揮し、その注目度は確実に高まっている。

    7月15日には、マドリーの公式ホームページにショートインタビューがアップされ、流暢なスペイン語でここまでのキャンプを振り返る様子が公開された。

    翌16日には、マドリードに拠点を置く『AS』紙が、「クボのスペイン語は11歳から完璧だった」という見出しで記事を掲載。バルセロナの下部組織でプレーしていた少年時代の久保が、スペイン語でスラスラとインタビューに応じる動画とともに、次のように綴っている。
     
    「ラ・マシア(バルセロナの下部祖機の総称)に到着して間もなく、タケフサ・クボはバルサTVにインタビューされた。(11歳という)若さに似合わない、質問への理解度、スペイン語のレベル、そしてサッカー脳は、印象的だった。

    若き日の久保は、『3ゴールを決めて非常に満足しています』と語り、『バルサは世界一のチーム』と答えた。また、後日のインタビューでは、『後半に入るまでは押し込みながらもゲームをコントロールできませんでしたが、その後は3点を奪って試合を支配できました』と説明している。完璧なスペイン語で…」

    ちなみに、前述のマドリー公式に登場したインタビューの中で、久保は「世界最高のクラブでプレーできることを誇りに思います」と語っている。

    あえて、「バルサが世界一」と語っていた動画を見つけてくるあたりは、さすがマドリーの贔屓紙。この“真珠”を取り逃がしたバルサへの皮肉が感じられる内容となっている。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190717-00061519-sdigestw-socc
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    1: Egg ★ 2019/07/16(火) 19:10:26.38
    スペイン1部の名門レアル・マドリードに加入した日本代表MF久保建英(18)の評価がうなぎ上りだ。

    今季はBチーム(スペイン3部)でのプレーからスタートするが、カナダ・モントリオールで行われている合宿ではトップチームの選手に交じって猛アピールを続けている。

    14日には今夏にチェルシー(イングランド)から移籍加入したベルギー代表FWエデン・アザール(28)との会話が「レアル・マドリードTV」で公開され、久保が世界的スターに向けて「いつも試合前にあなたのビデオを見ている」と英語で話しかけるなど、すっかりチームに溶け込んでいる様子だ。

    同日付のスペイン紙「アス」が1面で久保の特集記事を掲載するなど現地での注目度は急上昇。20日(日本時間21日)に米国ヒューストンで行われるインターナショナルチャンピオンズカップ初戦のバイエルン・ミュンヘン戦での新天地デビューに向けて期待は高まるばかりだが、チーム内でも久保の実力が非常に高く評価されているという。

    J1で監督経験もある日本代表OBは、最近Rマドリード関係者から久保の評価を聞く機会があったそうで「すでに(MFマルコ)アセンシオ(23)よりも序列が上の評価を得ているそうだ。スタートはB(チーム)でも、すぐにトップチームの試合に出ることになるのではないか」と明かす。

    アセンシオはスペイン代表の次期エース候補と期待されるアタッカー。その才能から“レアル・マドリードの至宝”とも呼ばれている。2018―19年シーズンはリーグ戦でスタメンとして19試合に出場するなどレギュラーの一角に君臨。そんな選手を差し置いて、首脳陣はキャンプ前から久保の現時点での実力も高く評価し、攻撃陣の中でポジションを争うアセンシオよりも有望な戦力と判断しているという。

    シーズン前半からトップチームでカップ戦出場がかないそうな久保。リーグ戦でも早期の大抜てきがありそうだ。

    7/16(火) 16:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000028-tospoweb-socc

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    1: Egg ★ 2019/07/16(火) 14:22:45.10
    久保建英の移籍で生じた“番外クラシコ”

    レアル・マドリーが久保建英を獲得したことはスペインでも大きな話題になった。スペイン人の関心を呼んだのは、彼がバルセロナの下部組織出身でバルセロナに加入すると思われていたところをレアル・マドリーが横取りをしたからだ。レアル・マドリーとバルセロナのライバル意識はグラウンド内だけにとどまらない。レアル・マドリー寄りのメディアが久保のタレントを絶賛し、バルセロナ寄りのメディアが久保の年俸の高さに眉を潜めているのには、そんな“番外クラシコ”という背景があったからだった。

    そんな矢先、今度はバルセロナが安部裕葵を獲得したニュースが飛び込んで来た。こちらのインパクトは小さいものの、バルセロナ寄りのメディアは“久保よりも優先順位が上”という意味のホセ・マリ・バケーロ下部組織責任者の見解をわざわざ紹介している。久保の所属するレアル・マドリー・カスティージャは2部B(3部相当)のグループ1、安部の所属するバルセロナBはグループ3に所属しているため、グラウンド上でクラシコが実現する可能性はないのだが、宿敵憎しはこちらのファンとメディアの体の中を流れる血のようなものだ。

    2人の日本人の移籍が重なったのは半分偶然で半分必然である。久保が移ったのは、外国人(EU=欧州連合=外選手)の移籍が許される18歳に今年6月になったからで、安部の移籍は久保を横取りされたバルセロナがその二の舞を演じぬよう自由契約になる来年を待たず獲得を1年早めたから、とされている。と同時に、このタイミングでの安部獲得には商業的な計算もあったに違いない。バルセロナが楽天をメインスポンサーとし、今月末に日本ツアーを行うことはみなさんもご存じの通りである。

    久保の移籍にしても安部のそれにしても、日本市場へのマーケティング戦略という意味があることは否定できない。プロサッカーは入場料収入、放映権料収入、広告・商業収入を3本柱とするサッカー産業であり、レアル・マドリーとバルセロナのグローバルブランド化戦略に後者2つの柱、放映権料収入と広告・商業収入は特に重要な意味を持っている(反面、入場料収入はスタジアムのキャパシティという限界があるため伸び悩む運命)。久保や安部がトップチーム入りすれば日本サッカー界にとっては画期的な出来事だろうが、レアル・マドリーとバルセロナにとってはビジネス的な観点でもビッグチャンスの到来ということになる。

    https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201907160001-spnavi

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